新しい味と夏限定第一弾・・二葉上荻店@荻窪
2009/06/15(Mon)
午前のお仕事終えてテクテク歩き荻窪へ。
銀行で用事を済ませてお昼ごはんを食べようとその銀行の角を曲がりお店へ。
暖簾を潜り店内に入ると小林店主から声が掛かりそのままカウンター席へ着席。
もう直ぐ提供開始予定のメニューを頂けるそう。
前々から小林店主から聞いていたメニューで僕も楽しみにしていた。
前回伺った時に「美味しい物出来ました」と聞いていたので心待ちにしていた♪
暫くしてその楽しみな品が提供されました。
上二葉・0615燕三条系
はい!燕三条系ラーメンです(^^)
圧巻な背脂前面のそのフォルム、具材を盛り付けてから背脂を振り掛けていたので具は見えにくいですがチャーシュー・メンマ・刻み玉ねぎ・海苔が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
上二葉・0615燕三条系汁
粒々感の残る背脂に包まれた煮干スープはくっきりと輪郭のある力強い味。
使っている量も然る事ながらどっしりと旨味の凝縮されたスープ。
上二葉・0615燕三条系素スープ
素のスープも頂いたが煮干の旨味とビターな風味が確り出たスープで甘味のある背脂のサポートでエグミなど感じさせない凝縮された旨味を堪能出来ます。
麺は平打ちの幅広麺。
上二葉・0615燕三条系麺
麺帯を手切りしたと言うきしめんの様な麺。
艶々の滑らかな口当たりで口に運び入れ頬張るとピロピロした独特の食感が面白い噛み心地を演出。
スープも背脂のサポートで麺に風味を乗せて口に入りモムモムと噛み心地の面白い食感で楽しませてくれます。
上二葉・0615燕三条系具
具は香ばしく柔らかさと噛み心地の好さを併せ持つチャーシュー、薄味でザックリした歯応えが楽しいめんこメンマ、燕三条系には欠かせない甘味と辛味をプラスする刻み玉ねぎ、香りの好い海苔はいい箸休めになりました。
麺を口に入れてはスープを丼の縁からズズーッと啜る、香ばしく甘味のある味を堪能します。
麺や具を食べ終わり残ったスープをじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
味の仕上がりは素晴しくジャンクさと纏まりの双方を感じさせてくれ素直に「旨い!」の一言。
色々と小林店主と話しながら頂いたが麺はもう少し厚くして3/4程の幅にした方がグッと完成度が高い気がする。
小林店主も「もう4割位旨くなりますよ」と言っていたが現時点での出来も中々の物。
自身も燕三条の名店まで行き何時かはと温めていたこのメニュー。
本日の味も美味しいけど7月から提供予定の4割増しの味も楽しみです。

さて試作とも言える味を頂きお腹具合も好いので券売機で最近始まった限定麺を購入、店内連食です。
上二葉・0615冷やし豆乳坦々麺POP
今年の夏の期間限定メニューが始まっていました。
上荻店と天沼店同時に提供される限定で今回は天沼店でも自家製麺で提供されています。
暫くして冷やし豆乳坦々麺が提供されました。
上二葉・0615冷やし豆乳坦々麺
色々提供される夏の限定麺、今年は汁なしからの提供です。
上には味付けされたひき肉・メンマ・なると・長ねぎが盛り付けてありゴマが振り掛かっています。
上二葉・0615冷やし豆乳坦々麺肉

上二葉・0615冷やし豆乳坦々麺具
麺は自家製の緩くウエーヴの掛かった中太麺。
上二葉・0615冷やし豆乳坦々麺麺
タレはドロンとした粘度のあるタレでピリ辛をプラスする赤い香味油が浮いています。
全体をよーく掻き混ぜて頂きます。
上二葉・0615冷やし豆乳坦々麺混ぜ
全体に味が回るとお互いの持ち味を出しつつ一体感が出てくる、ムチッとした長い自家製麺の旨さが柱だが絡みつくピリ辛の胡麻風味の豆乳ダレが印象的。
ボリューム感をUPさせるひき肉や歯応えの好いザックリメンマ、シャリ感や風味を感じさせる長ねぎも豆乳ダレに包み込まれお互いの持ち味を感じさせながら纏まっています。
色んな味が混ぜる事で一つになる[和え麺]の美味しさを堪能。
二杯目なので後半お腹が少々きつくなってくるがその美味しさは箸を止まらせない。
麺や具を食べ終わり丼に残ったブツが飯割りを欲求させるがお腹の塩梅を考えて本日はそのまま口に運ぶ。
二杯目の冷やし豆乳坦々麺も美味しく完食です。
穏やかでマイルドな味は女性のお客様の注文も多いのが頷ける味。
こってりしていながらヘルシーさを持つ味は食べ終わりの満足感も高い。
今年の夏限定第一弾と今後の提供が待ち遠しい二杯を頂き満足でお店を後にしました(^^)
上二葉・0615二つの丼
二葉上荻店@杉並区上荻
燕三条系ラーメン(7月から提供予定・850円予定)
冷やし豆乳坦々麺850円
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ラーメンShow in Tokyo 2009
2009/05/29(Fri)
雨のOFFの日、日頃の睡眠不足解消でゆっくりする。
午後は本日から31日(日)まで駒沢オリンピック公園で開催されるラーメンShow in Tokyo 2009に行く予定で自宅を出て郵便局に寄ってからさらにチョット寄り道して向かう事にした。
最寄り駅から渋谷を目指し東急田園都市線に乗り継ぎ駒沢大学駅で降りてテクテク歩いて会場を目指す。
会場に到着、初日の平日小雨の中沢山の方が訪れています。
ラーメンshow2009・会場
前売りチケットを購入していなかったので先ずは食券を購入。
ラーメンshow2009・券
1杯750円の券を2枚購入して先ずは運営本部のブースでガイドブックを頂き
OOSAKIさんしうさんに挨拶して来る前から決めていたお店のブースへ。
25あるブースの中でお目当ては2軒ありどうしても食べたかったお店と以前伺ってまた頂きたいと思っていたお店、先にどうしても食べたかったお店のブースへ行く。
先ずはどうしても食べたかったこちらのお店から。
平日で空模様もあまり宜しくないので気にしていた待ちも無く券を渡し程無くラーメンを渡され飲食エリアに行き席を確保して頂きます。
ラーメンshow2009・無鉄砲
どうしても食べたかったお店は無鉄砲のラーメン。
屋外のイベントだから器は仕方ないよね。
上にはチャーシュー・メンマ・海苔・青ねぎが盛り付けてあります。
「よ〜くかき混ぜてお召し上がり下さい」と言われたので素直によ〜くかき混ぜて先ずはスープを一口。
ラーメンshow2009・無鉄砲汁
どろりとした口当たりの醤油味の豚骨スープは豚のエキスが詰まりに詰まった濃厚なインパクト感。
前日徹夜して仕込んだと言う味は癖や臭みなど一切無く旨味の塊。
後味は軽めの感じでしつこさも無くこれは素直に美味しいの一言。
麺は中太の捩れ軽くウエーブの掛かった麺。
ラーメンshow2009・無鉄砲麺
濃厚なスープを纏った麺を口に運ぶとやや硬めの歯応えを楽しめほのかに後味を残すカンスイの香りもむしろ味わいに合っていた感じがする。
濃厚スープに負けていない印象に残る麺だと感じました。
具のチャーシューは柔らかで程好い歯応えのメンマと香りの強い青ねぎも味のサポートをしながらマッチしていました。
想像していた以上の味に箸は止まらず夢中で食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープをゆっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
イベントでこれだけ完成された味を頂けるとはお見事!の言葉に尽きる。
濃厚さと後味の軽さを併せ持つ味は不思議な程にグイグイ引き込まれた味で是非とも機会を作りお店に伺いたくなる味でした。
1杯目を頂き予定通り次は以前食べてまた頂きたいと思っていたお店のブースへ。
こちらのお店に。
6年程前に伺って食べたい店で印象に残っていてまた頂きたいと思っていた大砲ラーメン。
一番端のブースに行き券を渡し暫し待ち提供され先程同様に飲食エリアのテント下で頂きます。
ラーメンshow2009・テーブル
大砲のラーメン、その顔を見ればどんどん記憶が蘇ってくる。
ラーメンshow2009・大砲
チャーシュー・シナチク・茹で玉子・海苔・紅しょうが・万能ねぎが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
ラーメンshow2009・汁
白濁した豚骨スープは軽い口当たりの中にどっしりとした豚骨の旨味を感じベースが塩味なのでシャープな印象。
本店で頂いた呼び戻しスープの印象がとても強いが味の纏め加減が今回のイベントでも活かされている感じがする。
スッキリと後引く旨さはやはり美味しいです。
麺は細めのストレート麺。
ラーメンshow2009・麺
加水率低目の細麺は啜り心地や喉越しが好く硬めの茹で加減が好く似合う。
食べ始めの硬めの印象も好いが徐々にスープを吸い込みながらふっくらしていく食感もまた面白く感じました。
具のチャーシューは程好く味が染みて噛み心地も楽しめる、歯応えザクッとした薄味のシナチクはとても好みの味と食感。
ラーメンshow2009・大砲具
見た目に華を添えている茹で玉子は良い箸休めになり香りの好い海苔や万能ねぎ紅しょうがも相性の好さを感じさせてくれます。
本店で頂いた時に乗っていたカリカリ(豚脂の揚玉)はありませんが満足のいく味です。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを飲み干し2杯目も美味しく完食です。
デパートの催事で頂けるチャンスもあったが都合で頂けずにまた頂きたいと思っていたお店。
軽さの中にどっしりとしながら柔らかい旨味を残す味は満足の味でした。
さて2杯も頂けば当然お腹がきつくなってくる、このイベントに伺うまで前を通り堪らず食べてきた1杯があるので実質本日3杯目(^^;
折角だからもう1杯頂きたいので会場をブラブラしようと思ったら何時も美味しいラーメンを食べさせてくれる武蔵野コンビの店主さん達を見つけ暫し休憩。
お会いした事はあるが初めてお話しする方達もいて興味深い話や楽しい話を聞けた。
お腹の具合も好くさてもう1杯食べて帰ろうと券を購入しお店のブースをブラブラする。
決めていたお店の2杯は頂いたのでそれではイベントの中のコラボの1杯で〆ようと何処のコラボを頂くか考えブラつく。
気になったのはこちらのお店とこちらのお店のコラボ。
食べ始めに会場をブラついていた時ブース前に置かれていた大量の伊勢海老が残像として残っていて気になっていた。
3杯目は凪×けいすけのコラボ。
ラーメンshow2009・凪けいすけ
シンプルな見た目に箸を入れる前からとても興味が沸きます。
上にはほぐした鶏肉・メンマ・海苔・長ねぎが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
ラーメンshow2009・凪けいすけ汁
ほんのり香っていた香りが上の脂の幕が弾けるとグワッと凶暴な程に鼻腔を刺激します。
煮干をふんだんに使い伊勢海老もこれまた大量に入れたスープは見た目のスッキリさからは掛け離れた濃い目の味加減。
煮干と伊勢海老、それぞれ個々に感じる味もあれば相乗した纏まった旨さも味わえるインパクトのある味。
双方のお店の片鱗は見え隠れするもののイベントの為の味では無く真剣勝負した真っ直ぐな味に感じました。
麺は細めのストレート麺。
ラーメンshow2009・凪けいすけ麺
主張の強いスープに対し控えめな感じもマッチングの好さを感じさせてくれ食感・風味共に楽しめる味でした。
ほくした鶏肉はさっぱりとした味で麺と絡めて口に運ぶと食感にアクセントが付きます。
薄味で程好く炊かれたメンマもザクザクした長ねぎも名脇役です。
後半流石にお腹がきつくなってくるが美味しさに端は進みゆっくりながらどんどん食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを香りと共にじっくり味わいながら飲み干し3杯目も美味しく完食です。
2軒豚骨スープを頂いた後だったので考えて一番興味を惹いたコラボでしたが頂けば両店それぞれのパワーを感じ取れた力強い味でこれまたとても美味しい1杯でした。
主催者の方々や参加された店主さん達もご苦労は想像以上の物があったと思いますが食べ手の僕には面白さと満足感が入り混じる素晴しいイベントで素直に伺えて好かったと思いました。
イベントや催事は興味があればどんどん行きたい派ですがたまたまOFFの日が重なった事も実にラッキーな事でした。
満足で色んな方達に挨拶して会場を後に。
この様なイベントはまた次を待ちたいもの、色々と大変かと思いますがまたこの様な楽しく美味しいイベント期待して次回の開催を待ちたいと思います。
ラーメンshow2009・ガイドブック
(09−113・114・115)
ラーメンShowinTokyo2009@駒沢オリンピック公園
無鉄砲  ラーメン750円
大砲  ラーメン750円
凪×けいすけ  ラーメン750円  
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苦労したかいがありました・・多摩組(会場・鏡花@立川)
2009/05/17(Sun)
朝起きると急ぎのお仕事のFAXが三軒分・・・(-_-;)
少しのんびりと起きたので慌てながらデスクに向かい集中!
結構難解な書類もありお昼過ぎに終了。
身支度を整えて自宅を出て最寄り駅から立川を目指す。
サイドメニュー王に電話すると「急いで来ないと食べられないかも知れませんよ!!」と煽られたが電車ではこれまた仕方ないな〜。
立川駅で降りて会場のお店を目指す、自然と足早になる。
お店付近はかなりの行列、案内のお兄さんに「二時間ほどの待ちになります・・」と言われたがここまで来て待たない訳にはいかない、持参した本を読みつつ待つ。
列は少しづつ進み色んな店主さんや知り合いと挨拶や会話しながら待つ、言われた通り二時間ほどで店内に入る。
多摩地区12軒のお店のスタンプラリー[多摩組]のイベントで12軒全部コンプリートすれば特別招待権利を頂けて一日だけの限定麺を頂ける、苦労したが何とか12軒回り当日の参加となった。
スタンプカードを見せて記念のTシャツは後日頂く事になり折角なのでタマ玉子とX丼を追加して案内された席に着く。
多摩組Vol1・券
第一回のイベントはワクワクする。
厨房や接客で参加店の店主さん達が奮闘中。
多摩組Vol1・厨房
心なしか皆さん楽しそうな感じで普段のお店の顔とは別とも感じる。
暫くしてTOKYO−Xが運ばれて来ました。
多摩組Vol1・TOKYO−X
黒い多摩組の丼に盛られたTOKYO−X、上にはチャーシュー・のらぼう・タマ玉子・海苔が盛り付けてあり別でつけ汁が提供されました。
多摩組Vol1・TOKYO−Xつけ汁
先ずはスープから頂きます。
多摩組Vol1・TOKYO−X汁
背脂の浮く青湯醤油スープは見た目の印象からは掛け離れた味でTOKYO−Xと言う素材の旨味を柔らかく表現した味。
スッキリとした後口で醤油ダレの味わいがシンプルなYOKYO−Xの旨さをサポートしている感じで繊細な一面も感じられます。
背脂の甘味は醤油ダレの効きを中和する感じで味加減は程好く纏まって仕上がっています。
麺は極太の平打ち麺。
多摩組Vol1・TOKYO−X麺
多摩の柳久保小麦と言う地粉を使った麺でギュギュッと小麦の旨さが詰まったワイルドな味わい。
力強い大地の味は口に運び噛み締めると豊かな風味を堪能させてくれます。
チャーシューはTOKYO−Xの旨さの醍醐味を味わえる気前の好い盛り具合。
多摩組Vol1・TOKYO−X肉
しっとりとした細かな繊維質を感じられる部位や噛み心地の好い部位、脂の軽やかな旨味もTOKYO−Xと言う素材の味の持ち味なのかも知れない。
味付けも素材を活かす味で旨さを堪能出来ました。
シャッキリした茹で加減ののらぼうは味にフィットした好い箸休め。
多摩組Vol1・TOKYO−Xのらぼう
タマ玉子は黄身の濃厚な味とフルンとした白身の味わいも好くこれもまた素材の好さを感じられる味でした。
多摩組Vol1・TOKYO−X玉子
別で提供されたつけ汁は骨の髄まで溶け込んだ濃厚な味で麺をドップリと付けて頂くと癖も無く濃厚な味が堪能出来き味のカスタマイズを楽しめました。
多摩組Vol1・TOKYO−X汁麺
ワイルドな麺を頬張り繊細なスープをグイッと飲みチャーシューを頬張りまたスープをグイッと飲む。
ニッコリしながら夢中で食べて麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながらX丼を頂きます。
多摩組Vol1・TOKYO−XX丼
これまた肉の盛が気前好く300円と言う値段では頂けない豪儀な物。
葱の辛味もタレの利かせ方も申し分なくかっ込むようにしてわしわしと食べ進みます。
X丼も食べ終わり残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
素材の好さだけではなく色んなメッセージが詰まった味だと感じ苦労して12軒コンプリートしたかいがあった味で余韻の満足感はかなり高い物でした。
第一回の[多摩組]は色々と苦労もあった事、12軒の店主さん達が集まり作り色んな思いが込められ作り上げただけの味ではないとも感じこのコラボが第二回。第三回と続く事も願いつつ楽しみにしたいとも思いました。
心から満足でまた感謝しつつ席を立ちお店を後に。
帰宅予定時間をかなりすぎたが満足な味の余韻に包まれお仕事が待つ自宅へ戻るのであります。
多摩組Vol1・お品書き
(09−101)
第一回多摩組イベント@(会場・鏡花@立川)
TOKYO−X(特別招待・無料)・タマ玉子100円・X丼300円


追記
記事が遅れていますが新しい記事をUPしながら少しづつUPしていこうと思いますm(_ _)m
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すげー物食っちゃったなー・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2009/04/16(Thu)
打ち合わせを終えて自宅に戻り書類や図面の作成をする。
一区切りついて本日のお仕事終了、着替えてテクテク歩き近所の名店に行く。
前日朝ごはんを食べに伺った時に須藤店主から「明日から限定やりますよ」と聞き打ち合わせの都合で昼営業は行けないので久しぶりの夜営業へ。
前回試作して一日だけ提供していた興味津々の限定メニュー、足早にお店に向かう。
お店に入り券売機で雉出汁のかけ塩ラーメンを購入してカウンター席の奥に座る。
チキュー・0416券
話は聞いていたがやはり雉の出汁とはかなり気になる。
何でも雉を扱っている所を色々とあたり入手したそう。
雉の肉は焼いて頂いた事はあるがどんな味だったかも遥か昔の事なので覚えちゃいない。
厨房の須藤店主は何時も通りに淡々と作業し麺を茹で中華鍋でスープを作成する。
暫くして雉出汁のかけ塩ラーメンが提供されました。
チキュー・0416雉出汁のかけ塩ラーメン
和風の創作丼に盛られた雉出汁のかけ塩ラーメン、かけの名の通り麺とスープのシンプルなフォルム。
チキュー・0416雉出汁のかけ塩ラーメン2
もうもうと湯気を立て何とも言えない香りを広げています。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・0416雉出汁のかけ塩ラーメン汁
香り同様の柔らかい味はイメージしていた味とは真逆の味。
淡く丸い味は雑味や癖等全く感じさせない澄み切った味わい。
雉と言う素材のイメージはジビエ料理を想像してしまい野趣あふれる独特の味を想像していたがこの洗練された旨味は初めて味わう味だが正直驚きと納得が共存した味わいに感じ一口づつゆっくりと味わいながら頂く、二口三口とグイグイ引き込まれていく。
上には脂の層があり甘味と風味を広げている。
脂の層はガチョウの脂をプラスしているそうで舌に残る味は軽いこってり感を残しながら解けていく感じです。
鶏の半分ほどしか脂の無い雉のサポート役として選んだガチョウの脂も面白くマッチしています。
麺は細めの緩くウエーブの掛かった麺。
チキュー・0416雉出汁のかけ塩ラーメン麺
硬めに茹で上げられスルスルっとした啜り心地で噛むとシコシコした歯応えがある。
麺の旨味や風味も然る事ながらきっちりした仕事を感じさせる茹で加減。
スープとの相性も好い感じで香りや風味の引き上げもピタリと芯のズレの無いマッチングの好さを感じさせてくれます。
何時も通り右手にお箸左手には丼のスタイル、旨さを五感で味わいながら食べ進みます。
塩加減は控えめな感じも素材を活かす須藤マジック、「今までの限定の中でも一番だと思いますよ」の言葉も頷ける味です。
麺を食べ終え残ったスープをじっくりと頂く。
食べ進むうち旨味が少しづつ濃い目に感じる不思議な変化は雉と言う素材の持ち味なのでしょうか?驚く事はこのお店では何度目かな?
最後の一口を飲み干し美味しく完食です。
丼を静かにカウンターに置けば安堵感も入り混じる感動した余韻を感じ「すげー物食っちゃったなー」と素直に感じさてくれた満足の味でした。
雉のガラは少しづつストックされた物が入るそうですがやはり希少価値の高い物、一日6食位のハードルの高い限定でもあります。
ただハードルは高いものの今回は5月中位は提供する予定で雉と言う素材を使った次の物も考え中とかなんとか。
満足で席を立ちお店を後に。
毎回楽しみな限定は通常メニューの美味しさの裏付けもある味なのでとても楽しみ。
自宅へは戻らず青梅街道を歩き駅へ向かう。
しかしながらこのお店が自宅近くにあるのはとても有り難い。
夜更けまで雑踏の中で味わう酒、ぼんやりと呑みながら頭の片隅にはこのすげー物の事がありました。
チキュー・0416店
(09−078)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
雉出汁のかけ塩ラーメン800円
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自家製麺になりました・・二葉上荻店@荻窪
2009/04/01(Wed)
午前中は自宅でお仕事。
お昼になり銀行へ行く用事があり荻窪へ愛車の吉岡を走らせる。
月初めは銀行も混雑していてかなり待たされ用事を済ませお昼ごはんを食べてから自宅に戻ろうと日の出街へ。
吉岡を待機させてお店に入る。
あらら、ブルーのシートに包まれた物???
テーブル席を一席取り除き置かれたその物は製麺機。
ならばと券売機でつけ麺(中)を購入してカウンター席に座る。
上二葉・0401券売機
昨年から聞いていた製麺機の導入が本日開始で一部のメニューの価格も少し下がりお得感がある。
厨房は小林店主と二人の男性スタッフさんの三人体制。
丁度お昼時の店内は満席をキープしつつお客さんも出ては入るの繰り返しで流石の人気。
話題はやはり麺の事、あれこれ話をしながら待ちました。
暫くしてつけ麺(中)が提供されました。
上二葉・0401つけ麺(中)
店名入りの器につけ汁、丼には麺が盛られメンマと上に柚子胡椒を乗せたなるとが盛り付けてあります。
上二葉・0401つけ麺(中)麺丼
味付玉子は何時もホントすみません、感謝ですm(_ _)m
先ずはつけ汁をよーく掻き混ぜ一口。
上二葉・0401つけ麺(中)汁
「今日はお酢を抜いてあります」と言われたつけ汁はふんわり香る煮干の味が何時もより濃い目に出ている感じ。
前面に押し出される煮干の風味を動物系の出汁が確りと支えている感じ。
メリハリの付いた荻窪系の味の中でも濃い目の出汁と味加減は何時もながら食べ進ませてくれる味です。
では自家製麺をそのままスルリと。
上二葉・0401つけ麺(中)麺
以前の物より色白美人の麺は滑らかな口当たりでパツパツした硬めの食感、やや硬めのコシも長めの麺丈も個性的な感じがする。
一種類の小麦粉で作ったと言うが風味も食感も初日にしては好い出来栄え。
ラーメンと共通の麺だそうだが油そばを含め上荻店の味に馴染みそうな感じがする。
つけ汁の中には細切りのチャーシュー・長ネギが入り、やや濃い目の味のチャーシューが脂分と風味を広げている感じ。
上二葉・0401つけ麺(中)汁具
メンマはザクッとした歯応えがある甘めの味付け、なるとと共に好い箸休めになります。
上二葉・0401つけ麺(中)竹
味付玉子は中まで味が確りと入り飴色したゼリー状の黄身の味わいが堪りません。
上二葉・0401つけ麺(中)玉子
途中で味のカスタマイズ、柚子胡椒をお蕎麦の山葵のごとく麺に塗り爽やかな風味を楽しみながらズルズルと食べ進みます。
上二葉・0401つけ麺(中)汁麺
つけ汁の風味を程好く口に運ぶ絡み感も相性の好さを感じさせてくれます。
スルスル食べ進んで麺や具を食べ終え湯桶から元スープを入れてスープ割りで〆ます。
上二葉・0401つけ麺(中)割り
元スープをそのまま飲むと本日煮干濃い目の風味がふわりと鼻を抜ける。
少しづつ改良しながらの調整はブレ等ではなく毎回違う表情を見せてくれるが奥底には確りとした味があり進化し続ける上荻店らしさが感じられます。
風味豊かな味を楽しみ美味しく完食です。
昨年自家製麺の事を聞いた時から楽しみにもしていたが食感と言い風味と言い以前の麺の個性と遜色は無く「何種類かのブレンドも考えています」の小林店主の言葉もありこれからも様々なブラッシュアップが楽しめそうです。
新たなるパーツの組み立ては大変かと思うが進化し続ける上荻店ならそれも問題無し、さらなる進化を期待しながら楽しみたいです。
自家製麺は上荻店のみの提供ですがこの麺からどんな味が味わえるのかまたの訪問をワクワクしながら待ちたいと思います。
上二葉・0401POP
(09−067)
二葉上荻店@杉並区上荻
つけ麺(中)850円(味付玉子サービス)


追伸・堪っている記事少しづつUPしたいと思っています(^^;
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ざるの白・・めじろ@代々木
2009/02/27(Fri)
お休みの金曜日前日呑み&食べ過ぎた事もあり朝ごはんは抜きにしてお昼ごはんを軽めにして調節。
のんびりした一日でだらだらしていた、夕方になりジャージから着替えて最寄り駅から電車に乗り代々木へ向かう。
毎週金曜日夜は用事が無い限り代々木へ向かう、まあ忙しい毎日のご褒美と言う訳で。
代々木駅で降りてお店に向かいテクテク歩く。
お店に着き店内に入り仕切り板の向こうへ。
先ずは残波をお願いして乾杯。
めじろ・0227残波
何時ものお店で何時もの面々、話はラーメンの話題が多いが興味深い話が多くまた色んな情報が頂けて有難い場でもある。
チビチビやって頃合を見て限定麺の券を購入してお願いする。
めじろ・0227券
今週の限定は白ざるで以前黒葱油を使った黒ざるの新バージョン。
暫くして白ざるが提供されました。
めじろ・白ざる
黒い器につけ汁、和の平皿に笹の葉が敷かれその上に刻み海苔を乗せた麺が盛られちゃーしゅーとめんま、反対側には柚子胡椒が添えてあります。
先ずはつけ汁を一口。
めじろ・白ざる汁
香ばしくも柔らかい味の黒葱油に覆われたつけ汁は黒ざるの醤油味に対し塩味。
くっきりとした印象の塩味に黒葱油の風味がピタリとマッチしている。
細かなちゃーしゅーはこってり感をプラス、炙りの入った葱は香ばしさと甘味をプラス、味わいにさらなる旨味と風味をプラスしています。
めじろ・白ざる汁具
サラダ葱の風味も好い感じです。
麺は中太の平打ち麺。
めじろ・白ざる麺
確りと〆られて硬めの茹で加減。
ギュギュッとした粉が詰まった麺は風味より食感の印象が強い。
滑らかな麺肌は啜り心地も好くつけ汁にドップリつけて啜り上げます。
具のちゃーしゅーとめんまは好い箸休めになる。
めじろ・白ざる麺具
柚子胡椒はお蕎麦の如く麺に散らし口に運ぶと風味を口に広げてくれて楽しめるます。
めじろ・白ざる柚子胡椒
麺量もタップリで食べ応えがありお箸を止まらせない美味しさを堪能します。
ズルズルと麺を食べ終え残ったつけ汁を割って頂きゆっくり味わいます。
めじろ・白ざる割り
割りは魚介スープで揚げ葱も足されまた違った美味しさを味わえます。
じっくりと柔らかな味を楽しみ美味しく完食です。
以前頂いた醤油味の黒ざるに対しやや塩っけの強い味も香ばしい具材に彩られえ丸い味わいで黒ざるとは違った味が楽しめました。
残った残波を飲み干して暖簾が仕舞われた頃お店を後に。
黒→白とくれば当然流れは赤だろう、赤は登場する様なのでまた楽しみにしながら伺いたいと思います。
めじろ・0227店
(09−044)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
白ざる850円
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帰り道にふらりと・・天勝@阿佐ヶ谷
2009/02/26(Thu)
お昼ごはんを食べて自宅に戻りデスクワーク。
夕方切りのよい所で業務終了し木曜夜は休み前なので呑みに出かける。
早めに呑んだので早めにふらつき帰路に着く。
最寄り駅で降りて小腹が空いたので〆を頂くためにお店に向かう。
お店に入り券売機で定番の和豚らーめんを購入して空いていたカウンター席に座る。
天勝・0226券売機
久しぶりの訪問、呑んだ後はなるべく寄らないように心掛けていたがまあ帰り道だし誘惑に負けた。
閉店間際の時間で厨房は半ちゃん事半沢店主がテキパキとお仕事。
他にお客さんも居らずに他愛の無い話をしながらのんびりと待ちました。
暫くして和豚らーめんが提供されました。
天勝・0226和豚らーめん
呑んだ後に一番イケナイと思われるそのフォルム。
背脂タップリのスープ、上にはチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔・煮玉子が盛り付けてあります。
煮玉子はサービスのようで有難い事です。
先ずはスープから頂きます。
天勝・0226和豚らーめん汁
粒々感のある背脂が覆う豚骨醤油スープはこってりとした中に癖など感じさせずに旨味の凝縮された味。
和豚の旨味が詰まった味はトロンとした口当たりで印象を残しながら喉にすーっと入る。
パンチのある味わいも柔らかい味でグイグイいけます。
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。
天勝・0226和豚らーめん麺
何時も通りしゃっきりした茹で加減で啜り心地も好く噛むとシコシコした歯応えがある。
スープとの相性は言うまでも無く僕の中ではこの麺を一番美味しく頂ける組み合わせ。
具のチャーシューは柔らかくホロリと解れてそのまま頂くより麺と絡めて頂くと塩梅が好い。
天勝・0226和豚らーめん肉
甘めのメンマも軽めの歯応えを残し食感にアクセントを付けてくれます。
ネギの風味は全体を引き締める感じで何時も次回は多めでお願いしようと思いつつ箸を進ませます。
煮玉子は味加減も茹で加減も好みで好い箸休めになります。
背脂の粒々感と甘味を楽しみつつスープを飲み麺を啜る。
イケナイと思っていた〆の味もその美味しさにグイグイ引き込まれ箸が止まりません。
麺や具を食べ終えこれまたイケナイと思いつつもスープを味わって飲み干し美味しく完食です。
パンチのある味もドギツサは無く丸く柔らかい味でブレも無く何時も同じ美味しさが頂けて有難い。
呑んだ後の〆はイケナイと思いつつもやはり店外に漂う香りに引き込まれるように誘惑に負ける事が多い。
こんな〆はたまにはアリだと思う、まあ明日また調節すればいいさ。
天勝・0226堤燈
(09−043)
天勝@杉並区阿佐谷北
和豚らーめん660円
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regulations?・・なか星@下井草
2009/02/26(Thu)
朝からのお仕事終えてお昼ごはんを食べようと愛車の吉岡に跨り久しぶりに住宅街を北上してお店に向かう。
ポツポツと雨もあたってきたけど何とか大丈夫そう。
お店に着き店内に入り券売機でつけめんと麺大盛り券を購入して空いていたカウンター席に座る。
なか星・2026券売機
お店は「超」が付くほど久しぶりで何となくだったけど間が空いてしまった。
厨房には小名木店主は居られずに男性スタッフさんと女性スタッフさんのお二人で切り盛り、聞けば小名木店主は二階で作業中との事。
アイドルタイムに差し掛かる店内は満席にならずともお客さんも出ては入るの盛況振り。
何となく全く違うお店に来ている雰囲気の中ぼんやりと待ちました。
暫くしてつけめん(大盛り)が提供されました。
なか星・2026つけめん(大盛)
白い丼に盛られた麺と器に盛られたつけ汁。
先ずはつけ汁をよーく掻き混ぜ一口。
なか星・2026つけめん(大盛)汁
鶏や豚等の動物系の旨みに節等の海産物の風味が後押しする淡く柔らかい味はバランスも好くスッキリとした味わい。
自然の甘みや旨みも感じられ久しぶりだったのか分からないが以前より少し出汁自体が薄めに感じた。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
なか星・2026つけめん(大盛)麺
浅草開化楼の特製麺で硬めの芯を持つ茹で加減。
ややざらつく麺肌につけ汁が絡み旨みや香りを啜ると引き上げてくる。
久しぶりに味わった麺で麺を楽しむつけめんにはピタッとはまる感じがした。
具はつけ汁の中にチャーシュー・メンマが入りチャーシューは細切りされているがザックリした歯応えがあり程好く味が染みた物。
なか星・2026つけめん(大盛)肉
柔らかな薄味のメンマは好い箸休めになります。
なか星・2026つけめん(大盛)竹
多目の長ネギも好いアクセントになってスルスルと食べ進みます。
なか星・2026つけめん(大盛)汁麺
啜って頬張るとプッツリ切れる歯切れの好さがある麺をどっぷりとつけ汁につけて大盛りの食べ応えのある麺をわしわし食べます。
麺や具を食べ終えつけ汁をスープ割りで頂く。
なか星・2026つけめん(大盛)割り
ふわりと海産物の風味が立つ温かなつけ汁をゆっくりと飲む。
久しぶりの味を堪能して美味しく完食です。
食べ終わると流石に大盛り、お腹はパンパンです。
ただ大人しく柔らかめの味なので後口は香りの余韻を感じる味で重さはなく軽やかな感じです。
食べ終えるとやはり出汁自体の薄さが気に掛かる、まあまた色々試行錯誤してコントロールしたのだろう。
食べている途中で二階から小名木店主が顔を出したが忙しそうにまた二階へ上がって行った。
久しく食べた味は満腹感の方が強く出汁の感じと同様にぼんやりした食べ終わりでもあった。
ポツポツあたる雨の中を自宅に向けて吉岡を走らせる。
暫くしたららーめんを食べに伺おう、味は変わっているのか?少し気になる帰り道でした。
なか星・2026店
(09−042)
らーめん なか星@@中野区上鷺宮
つけめん(麺大盛り)730円
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こういういじられ好きです・・RAMEN CiQuE @南阿佐ヶ谷
2009/02/25(Wed)
朝起きて自宅でお仕事。
丁度お昼過ぎに一段落して郵便局へ行く用事があり用事を済ませて昼ごはんを食べる事にした。
愛車の吉岡を待機させてお店に入り券売機で醤油ラーメンを購入しようとすると須藤店主から「鶏出汁の青湯出来ますよ」と声を掛けてもらいニンマリしながら醤油ラーメンの券を購入する。
チキュー・2025券売機
空いていたカウンター席に座り「お願いします」とニッコリする。
午後の緩い時間店内ものんびりした雰囲気でマッタリする。
厨房は須藤店主が一人で何時も通り淡々と作業。
スクリーンに映し出されるアニメをBGMにのんびりと待ちました。
暫くして鶏出汁青湯醤油ラーメンが提供されました。
チキュー・2025鶏出汁清湯醤油ラーメン
好いじゃないですか〜、見た目から喉が鳴ります。
創作系の和風の丼に盛られた鶏出汁青湯醤油ラーメン、上には鶏チャーシュー・鶏ミンチ・細裂きめんま・なると・海苔・水菜・白髪ネギ・輪切りネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・2025鶏出汁清湯醤油ラーメンスープ
見た目濃い口の青湯系の醤油スープは柔らかい鶏の旨みが幾重にも重なる重厚な味わいで後口スッキリとしてキレの好い味わい、見た目ほど醤油ダレの主張は強くなく全体的には地味目に感じながらCiQuE風の東京ラーメンと言う感じですかね。
麺は塩ラーメン用の細麺。
チキュー・2025鶏出汁清湯醤油ラーメン麺
スルスルっと入ってくる啜り心地の好さ、頬張るとシコシコとした歯応えを感じプッツリ切れる歯切れの好さ。
塩ラーメンの印象とはまるで違う印象もスープとの相性も好い感じでこの麺は色んな表情が見れると改めて感心します。
具の鶏チャーシューは柔らかさと歯応えを兼ね備えた食感。
チキュー・2025鶏出汁清湯醤油ラーメン肉
鶏のミンチは味に深みを出す感じで好いサポート役です。
歯触り程好い細裂きメンマは食感の中でアクセントが付き好い箸休めになります。
チキュー・2025鶏出汁清湯醤油ラーメン竹
ふんわりしたなるとは見た目からこのラーメンを印象付ける感じで味の効果と言うより視覚の効果を感じます。
チキュー・2025鶏出汁清湯醤油ラーメンなると
鶏ミンチの効果でしょうか?食べ進むうちふくよかな旨みが柔らかく増してくる感じです。
喉越しの好い麺を啜ってはスープを口に運ぶ、白髪ネギを麺に絡めたり、鶏チャーシューを齧ったり一連の動作も味わう気持ちが強いと一口また一口とじっくりと味わいながら食べ進みます。
丼を持つ手が軽くなるのが惜しい、何だか何時もより心して頂いている気分です。
麺や具を食べ終え残ったスープをじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
いやいや美味しかった、また有難いいじりでもあった。
以前「使いたい素材が沢山あります」と言っていたが須藤マジックに掛かれば鶏出汁の青湯もユニークで楽しませてくれるオリジナルな味わいになる。
ああホントに美味しかったよ、こんないじられかた好きだったりします(^^)
チキュー・2025店
(09−041)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
鶏出汁青湯醤油ラーメン750円

*なおこのメニューはご好意ですのであしからずm(_ _)m
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何時ものところで何時もの味・・二葉上荻店@荻窪
2009/02/24(Tue)
クライアントとの打ち合わせを終えると少しお腹が空いてきた、打ち合わせ前は遅い朝ごはん、では遅いお昼ご飯を食べに近所のお店に(笑)
お店に入り券売機でラーメンを購入して空いていたカウンター席中程に座る。
上二葉・9券売機
この所周一で伺っている、まあ好きなお店だから致し方無い。
厨房は小林店主と二人の男性スタッフさんと一人の女性スタッフさん。
アイドルタイムに差し掛かる店内は満席にはならずともお客さんも出ては入るの繰り返しで活気がある。
何時もの居心地のいい空間でのんびりとしながら待ちました。
暫くしてラーメンが提供されました。
上二葉2024ラーメン
何時もの通り何時ものフォルム。
店名入りの丼に盛られたラーメン、上にはチャーシュー・めんま・なると・青菜・海苔・味付玉子が盛り付けてあります。
先ずはスープを一口。
上二葉2024ラーメンスープ
全目に押し出される煮干の風味、それを確りと動物系の旨みが支え上荻店の味になっている。
濃い目の醤油味はじわじわと効いてくる旨さでもはやただ一言「旨い」。
麺は三河屋製麺の特製麺。
上二葉2024ラーメン麺
滑らかに口に入る硬めの茹で上げの中太麺は滑らかで啜り心地の好い麺。
啜って頬張ると程好い弾力とコシがありスープとの相性の好さが伺える。
具のチャーシューは香ばしさとジューシーさの双方の美味しさが味わえるボリュームのある物。
上二葉2024ラーメン肉
ザックリメンマとふんわりなるとは好い箸休めになる。
上二葉2024ラーメンなると
程好く茹で上げられた青菜も同様に好い箸休めになる。
上二葉2024ラーメン青菜
毎度サービスで頂く味付玉子の美味しさは口に入れると頬が緩む美味しさです。
上二葉2024ラーメン味玉
スープ・麺・具、三部分どれが無くてもこの美味しさは完成しないと感じます。
全体のバランスや味加減もやはり僕の好み、麺を啜ってはスープを丼の縁から飲む、夢中で美味しさを堪能します。
麺や具を食べ終え残ったスープをじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
味の造りは似ている味もあるが似て非なるもの、独自のバランスと味加減は上荻店ならではの味に感じます。
食べ終えのんびり小林店主と四方山話。
何時ものお店で何時もの味、体調や加減で味の感じ方は違うが奥底にある味はやはり一言「旨い」。
今年はどれだけこちらの味を頂くのかな?
常食とも言える味はやはり「旨い」の一言です。
上二葉2024店
(09−040)
二葉上荻店@杉並区荻窪
ラーメン700円
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