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あと二日・・二葉天沼店@荻窪
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2012/01/19(Thu)
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(12−017)
短編w ![]() ラーメン専門店 二葉 天沼店@荻窪で焼きブラック(目玉焼き乗せ)850円を頂く。 残り二日となった天沼店の営業、午後のアイドルタイムにまた伺う。 「以前提供した物でリクエストあれば作りますよ」と言って頂いていたのでまた食べたいと思っていた限定の中からお願いした逸品。 ![]() 以前頂いた時には煮込まれた細かな背脂が乗せられていたが今日はきら星@武蔵境と共有するチェンジ郎が乗せられ意表を付かれた。 ![]() 目玉焼きはマー君のお遊びで添えられていたが今回もご好意に感謝m(_ _)m。 ![]() 限定の中でも一時はレギュラーメニューを揺さぶるほど人気があった二葉ブラックの油そばバージョンなのだが自家製麺に濃い目のブラックのタレを絡めて焼き上げた焼き麺が香ばしく旨し。 もやしやキャベツと炒め合わされているので焼きそばの趣きだがこの濃い目のブラックのタレが焼きそばとは違うオリジナル感を見せる。 チェンジ郎を絡めると更にジャンクさが上乗せされ風味の好い麺の味わいを引き立てている。 ![]() 半熟の黄身に麺を絡めて頂けば自然にニッコリしてしまう、チャーシューやめんまを箸休めにして食べ進む。 中盤からは全体を混ぜ合わせて頂く、チェンジ郎の風味が効果的に広がり味を纏め上げている。 ワシワシと頬張り味を堪能するまた頂けた事に感謝しながら。 麺や具を頂き終わり残ったブツに半ライス100円を投入し飯割りで〆る。 ![]() もはや言葉は無い、ジャンクな味わいを楽しむ最高の〆だ!。 丼を綺麗に空けて完食、ご馳走様でした。 この焼きブラックはまた機会があれば頂きたいと思っていた品で作るのに手間が掛かるのでリクエストした時に申し訳ないと思っていたが色んなご厚意に感謝しまた頂けた事に感激した。 ![]() あと二日の営業になった天沼店。 おみやげらーめんをお願いしてお店を出る。 明日は営業最終日、また脚を向けるがなんとも記憶残る一日になりそうだ。 |
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あの味が限定で登場・・二葉上荻店@荻窪
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2012/01/13(Fri)
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(12−011)
短編w。 ![]() ラーメン専門店 二葉 上荻店@荻窪でエベレスト800円(期間限定)を頂く。 代々木での晩ごはんのあと黄色い電車に揺られOFFの日のお夜食は荻窪へw。 昨年のクリスマスプレゼントで頂いた味が限定で登場とあれば伺わずにはいられない。 そもそもエベレストと言う名前を聞いた時に激盛りのメニューを想像して躊躇しながら伺ったが世界一の山の名を付けられた味は盛りではなく濃度に拘った味であった。 僕が伺ったことも食べたことも無い奈良のお店に「富士山」なる濃度日本一と謳う味があるそうだがそれを知る小林店主の右腕のマー君が「この濃度の方が凄いですよ」と解説あり頂いた味に小躍りした。 色んな面で手間も掛かる事もあり限定で登場するのか定かではなかったがメルマガで告知されまた味わえる事を喜んでの訪問であった。 ![]() 自家製麺を覆う鈍く輝く濃厚スープ。 ![]() 上にはやや薄めにスライスされたチャーシューに茹でもやしと刻み玉葱が盛られ一味があしらわれている。 ![]() 中太の自家製麺を持ち上げると絡み付く様にスープが持ち上がってくる。 麺を包み込む様にドロリと粘度の高さが分かる液体で言えばスープと言うよりソースと言っていいそれが麺と一体になって上がってくる。 ジュルジュルと音を立てて口に運べばその濃厚であり旨味の詰まった味わいが楽しめる。 ベースは鶏オンリーのスープで野菜も加え手間を掛け調節されたそう。 ![]() チャーシューを温めたかったのと味を均一にしたかったので天地返し馴染ませる。 ![]() 後は只管啜り味わうのみ。 僕の好きなこってりスー大のお店の味に通ずる味でもあるがその味わいよりも濃厚で筋が通っている。 ただ濃厚さで拘っただけではなく味わいそのものがお見事。 鶏の芳醇な味わいに野菜由来の甘みが加わり一工夫されたタレが味を引き締めている。 味わいは粘度も高いので重そうに感じるが手間を掛け工夫された柔らかさをも感じる。 温まったチャーシューは程好く熱が回り噛み心地が好く解けていく様な食感。 刻み玉葱のシャクシャクした歯応えやもやしのシャキシャキ感も加わり味にメリハリもついている。 添えられた一味の辛味は程好く香りアクセントが付き塩梅が好い。 お夜食には到底思えない味わいだが今夜を外せばまた何時頂けるか分からないので少し無理をしたのも事実。 ただ身体に負担が掛かってはいるが食べたい気持ちが先に出た感じでもあった。 麺や具を頂くと底には殆どスープは残らず丼を持ち口に流し入れ完食、凄い味を頂きました。 食べ終わりは然程重くも無く心地好い余韻に包まれた自分が居た。 また食べたいと思っていた味だったがまさかこんなに早いうちに提供されるとは少しばかり驚きもあった。 お昼ごはんから晩ごはんそしてお夜食と三麺頂いたがOFFの金曜日の味わい深い心潤う三麺の〆に相応しくも感じた一杯でもありました。 |
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