OFFの金曜日、気になった空模様も大丈夫。
先週に引き続き「大つけ麺博第2陣」に伺うために最寄り駅から日比谷を目指す。
会場に到着して券売機の列に並びしばし待つ。
券を購入して第2陣のスタート♪。
今回は集まった仲間で全部のお店を食べようと僕は気むずかし家@長野のブースへ並ぶ。
各々つけ麺を受け取りテーブル席へ陣取りでは頂きま〜す♪。
まずは気むずかし家@長野。

限定プレミアム濃厚鶏白湯つけそば石臼挽き麺。
そば名物の信州ならではの石臼で挽いたと言うオリジナル麺、濃厚でクリーミーな鶏白湯のつけ汁が穏やかだが実に力強い味。
始めの一口目からグイグイ引きこまれた味、いやはや素晴しいの一言。
中華蕎麦とみ田@松戸。

濃厚つけ煮干し。
濃厚な動物魚介で知られる名店がかなり煮干しを利かせたワイルドな逸品。
自家製麺の旨さもさることながらビター感が増したつけ汁はよく考えられた物。
暫くお店も伺っていないがまたあの行列に並ぶ覚悟が出来た。
蒙古タンメン中本@板橋。

味噌つけ麺誠スペシャル(主役)。
辛い麺と言えばこちらが真っ先に浮かぶ名店中の名店で今回は味噌味で勝負。
粒々した挽肉の食感が心地好く辛味もパンチがある。
どっしりとしたお店らしい味に納得の味。
BASSOドリルマン@池袋。

R30。
開店日に伺ったのみでイメージとは異なる味。
スッキリとした軽い口当たりのつけ汁は魚介の風味が詰まった味。
麺の小麦の風味の強さが印象的。
ど・みそ@京橋。

幻のみそつけめん。
味噌に拘るお店でらーめんは2度頂いたがつけめんは初めて。
ウエーブのかかった麺に濃厚な味噌つけ汁が絡み旨味が口の中に広がる。
辛味も程好く利かせてありバランスの取れた味わい。
大勝軒@南池袋。

肉天つけ麺。
このお店がないとこのイベントも盛り上がりにかけるだろう。
麺の風味や食感は言うこと無かれお店よりあっさりした感じのつけ汁に肉天で風味をプラス。
出来る事なら肉天抜きのクリアーな味が食べたかった。
ラーメン凪@歌舞伎町。

ニボシボリ。
フレッシュ感のある柔らかな鶏ベースの味に強烈とも言える煮干しの風味をプラス。
もっちりした麺に絡みつく様に上がって口に入る風味や旨味は後味の余韻もなかなか。
ストレートに表現したと感じた味。
ジャンクガレッジ@東大宮。

まぜつけ。
麺はそのまままぜそばとして頂ける二度美味しく楽しい味。
ジャンクの名のもとオリジナル感に溢れた逸品で濃すぎる!と感じた程ダイナミックなつけ汁は秀逸。
今回8店舗の味を頂いたがその後また一杯頂いた品。

今年190杯目の品で食感のハーモニーも楽しめた。
持っていたイメージがガラリと変わったお店もあり再度また伺う気持ちも湧いてきた。
各お店も試行錯誤し考えた味がダイレクトに感じられた。
第1陣に続きとても楽しめた第2陣、さて来週はフィナーレの第3陣に伺おう。
(09−190)
大つけ麺博第2陣@日比谷パティオ