燕が巣立つまでの期間限定メニュー・・旬麺しろ八@富久町
2008/04/01(Tue)
朝早く起きて資料の作成をしてその資料を持ち自宅を出る。
九段下での打ち合わせに向かう途中に遅い朝ごはんを食べてから行く事にした。
お店近くの有料Pに車を止めてお店に向かう。
お店に入り券売機で味噌和え麺(中)と半ライスを購入し空いていたカウンター席に座る。
しろ八・券

芳賀店主とはたまにお会いするがお店は久しぶりの訪問で丁度良いタイミングで伺えた。
厨房は男性スタッフさんとお2人で切り盛りしていて以前とは少し違う雰囲気がする。
「和え麺は作らない」と以前芳賀店主は仰っていたので何時も通り試行錯誤して完成した様子。
暫くして味噌和え麺が到着しました。
しろ八・味噌和え

丸く黒い丼に盛られた味噌和え麺、上にはチャーシュー・かいわれ・チンゲンサイ・解した貝柱・糸唐辛子が盛りつけてあり鰹節が振り掛かっています。
麺には味噌ダレが絡めてあるのでまずは一口頂きます。
しろ八・味噌和え麺

捩れた平打ちの中太麺はモッチリとした食感で啜ると言うより口に運び頂いた。
絡まるタレは味噌ダレに背脂と生クリームを入れてあり粒っぽい味噌の味わいと食感が優しいながらダイレクトに感じられ甘味のある背脂や生クリームの効果も感じられました。
タレは少なめな様でもう少しウエットさがほしい気もしたが全体にまんべんなく絡まっているので頬張って噛むと味噌の風味が口に広がり麺の味が後から付いてくる感じで面白い。
少し食べて全体を良く掻き混ぜて頂くようにした。
しろ八・味噌和え混ぜ

具のチャーシューは柔らかくとろけるような味わいで美味しい。
しろ八・味噌和え肉

何時も月替わりで替わる野菜は4月前半は花チンゲンサイで軽く茹でてあり途中で頂くと良い箸休めになり毎回どんな野菜かな?と楽しませてくれる。
しろ八・味噌和え野菜

解した貝柱も麺と一緒に口に運ぶと食感と言い味と言い変化を付けてくれて面白い。
かいわれのシャキシャキ感や糸唐辛子のピリ辛感、また鰹節の風味はピタリとずれも無く合っていました。
口に運んでは色んな味を感じつつどんどん食べ進みます。
しろ八・味噌和え麺上

麺が残り少なくなって汁っけは少ないのでごはんの上に少しづつ麺を乗せて頂きます。
しろ八・味噌和えごはん

麺のモッチリした食感と味噌ダレの味わいご飯の甘味が口の中で良い塩梅で味わえる。
和え麺で飯割りが出来ないのも残念だがこうした味わいもまた楽しい。
全て食べ終えお冷をゴクリと飲み美味しく完食です。
此方の味噌らーめんも好きな味わいだったがこのメニューも好みの味で美味しく頂けました。
和え麺で頂くと麺の味も味噌ダレも汁ありと違った感じで味わえ旨さや素材をダイレクトに感じられまた別の顔も見れました。
期間限定メニューだそうで「何時までですか?」と聞けば「前のマンションの屋上の燕が巣立つまで」と芳賀店主らしいユニークな答えが返ってきた。
後味は優しい和風感漂う此方の味、そんな余韻に浸りながら打ち合わせに向かいました。
しろ八・店

(08−107)
旬麺しろ八@新宿区富久町
味噌和え麺(中)730円・半ライス100円
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裏あぶら・・丸善@武蔵境
2008/03/24(Mon)
小雨の月曜日、やや肌寒いです。
午前中は所沢で打ち合わせがあり午後は三鷹のお客さん宅に行くので何処かでお昼ごはんを食べようと考えお店を決めたが久しぶりの[麺家 宝@田無]が臨時休業、ではと向かった未訪店の[麺や 純氣@武蔵野]が社員研修のため臨時休業・・・(-_-;)ドウシタノ?
気を取り直し久しぶりのお店に向かった、恐る恐る様子を見ると開いていた(^^)
お店には駐車場も無くコインPも近くにないのだが幸いな事に近くにお客さんがあり声を掛け車を止めさせて頂きお店に向かった。
お店に着き[あぶらそば]と文字のある2つ並んだTシャツの暖簾を潜り店内に。
カウンター席の中程に座りメニューを眺め[あぶらそば・みそチャーハンセット]をお願いした。
丸善・壁メニュー

卓上メニューです。
丸善・卓上メニュー

お店は1年半振り位の訪問で間が開いてしまったがまた伺いたかったお店。
通称[裏あぶら]と呼ばれるお店は[珍々亭@武蔵境]の裏側にあるためなのだろう。
メニュー構成やお店を見てもあぶらそばに力を入れている事が分かる。
厨房は奥さんと2人の女性スタッフさんの3人で切り盛り、ご主人は後のテーブル席でお食事中。
近くのA大学の学生さんも春休み中なのかまあ14:00過ぎと言う時間もあるのでのんびりとした雰囲気が流れます。
調理をしている所を見たりTVから流れる音に耳を傾けたりしながら待ちました。
暫くして[あぶらそば・みそチャーハンセット]が提供されました。
丸善・味噌油セット

写真の許可をお願いすると「どうぞどうぞ幾らでも撮って」と言われ「では綺麗に美味しそうに撮るように頑張ります」と言いパチリ。
店名の入った渋い丼や器に盛られた[あぶらそば・みそチャーハンセット]、スープ付が嬉しいです。
あぶらそばは上にチャーシュー・めんま・わかめ・もやし・長ネギが盛り付けてあります。
丸善・あぶらそば

麺は細めの縮れ麺。
丸善・あぶら麺

つるつるっとした啜り心地で啜って頬張るとシコシコした歯応えがありタレとの絡みも良いです。
絡まるタレは醤油ベースの軽めのタレで油もさらりとした感じで食べやすい和風化のある味、ほんのり香るごま油の風味が良いアクセントです。
丸善・あぶらタレ

少し味見しながら食べ全体を良く掻き混ぜ食べ進みます。
丸善・あぶら混ぜ

タレが全体に混ざると丁度良い塩梅で今日はお酢もラー油も入れずに頂く事にしました。
バラロールのチャーシューは柔らかく噛み心地も良く温まった頃頂いたが僕の好みの味と食感。
丸善・あぶら肉

めんまは黒胡椒を塗してあるが甘めの味が目立つ確りした味で程好い歯応え。
丸善・あぶら竹

もやしはシャキシャキして食感にアクセントが付きました。
わかめは一番先に頂きました、単体は美味しいのですが僕はラーメンやあぶらそばに必要性を感じません。
時折感じる長ネギの食感や風味は良く合っていました。
間でスープを口に含むとサッパリさせてくれラーメンも食べたいと感じさせてくれる旨い味でした。
丸善・小スープ

スルスル食べてあぶらそばを食べ終りみそチャーハンで〆る事にします。
丸善・みそチャーハン

チャーシュー・玉子・なると・長ネギの入ったみそチャーハンは味噌味は香る程度で香ばしい風味が印象的。
奥さんが豪快に中華鍋を煽っていたが温かみのある味でした。
みそチャーハンを食べ終わりスープで口をサッパリさせて美味しく完食です。
軽めの感じのあぶらそばは細めの麺とも相性が良く美味しく頂けました。
今日はお酢もラー油も入れませんでしたがお好みで味をカスタマイズ出来るのもあぶらそばの楽しみの一つで加減一つで色んな味を感じられるメニューです。
今日はみそチャーハンとセットにしたのであえて味のカスタマイズをしませんでしたが美味しさを堪能出来ました。
また香ばしい風味のみそチャーハンも独特の味で美味しく頂けました。
食べ終りのんびりした店内を「また伺います」とお会計をして後にしました。
のんびりと緩い空気の流れるお店はホッと落ち着ける空間でもあり居心地も言いのです。
次回はラーメン食べてみよう、まあカレーラーメンもあるし再訪は楽しみです(^^)
丸善・店

(08−101)
丸善@武蔵野市境
あぶらそば・みそチャーハンセット・1000円





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焼きあえそばとは?・・いっこく@大山
2008/03/22(Sat)
午後、赤羽での打ち合わせが終り腹具合も良いので当初の予定通りに遅いお昼ごはんを食べる事にした。
お店付近にコインPを探し東武東上線近くのコインPに車を止めてお店に向かう。
時刻は丁度14:00過ぎで良いタイミング。
お店に入り奥のカウンター席に座り携帯の画面を見せて[らーナビ限定・焼きあえそば]をお願いした。
グランドメニューです。
いっこく・メニュー

お店は初めての訪問で移転前の[わっしょい@新座]は1度伺ったことがある。
入り口にテーブル席があり奥の厨房前にカウンター席がある。
厨房はご主人さんと2人の男性スタッフさんの3人で切り盛り。
アイドルタイムの時間だがお客さんが出ては入るの繰り返しで7割位の席の埋まりをキープしていて人気がある事が分かります。
メニュー名が焼きあえそばなのだが調理過程が目の前で見れて面白い。
まずは麺を中華鍋で両面焼き一旦麺を皿に移し中華鍋で豚肉・野菜を炒めてそちらに麺を入れて炒め合わせ味付けをして皿に盛り、温泉玉子・小口切りのネギ・紅生姜・鰹節を盛り付けて出来上がり、かなりの手間が掛かり待ち時間も長めです。
焼きあえそばが提供されました。
いっこく・焼あえそば

見た目焼きそば(笑)、鰹節がユラユラ揺れています。
卓上に柚子ごしょうもあり「お好みで」と言われ柚子ごしょう・特製唐辛子が提供されました。
いっこく・薬味

食べ方の書いてある紙を渡されたのでその通り頂いてみます。
いっこく・紙

まずは紅生姜と共に頂きます。
麺は三河屋製麺の中太麺。
いっこく・焼麺

硬めに茹でて焼きが両目にきつめに入っていてカリッとした食感とムチッとした食感が味わえコントラストが面白い。
味付けは醤油ダレとカキ油と聞いたが香ばしい風味に良く合う味付け、少しオイリーな感じもした。
紅生姜は油っぽさを中和させてくれて食べやすくしてくれた。
次に柚子ごしょうマヨネーズを付けて頂きます。
いっこく・マヨ

柚子ごしょうマヨネーズは自家製だそうで柚子ごしょうの風味は強くなくこってりした味を楽しめました。
具は豚肉・もやし・きゃべつが炒め合わせてあり風味と食感をプラスしています。
鰹節は旨みをプラスし麺に絡みつき口の中に入ると風味を漂わせます。
いっこく・肉野菜

次に特製唐辛子を耳かき1さじ程度入れて頂きます。
いっこく・唐辛子麺

辛味が強いが風味も良い、味が引き締まる感じがします。
途中で温泉玉子を割って麺に絡めたり。
いっこく・半熟

柚子ごしょうを麺に塗すようにして味の変化を楽しみます。
いっこく・柚子ごしょう

半熟玉子のマイルドさはややオイリーな後半戦にホッと落ち着ける味の変化、柚子ごしょうは元々好きなのでこの味わいが一番楽しめた気がします。
途中さっぱりした鶏スープを頂きながら食べ進みます。
いっこく・スープ

このスープが和風感あるさっぱりしたスープでややオイリーな口の中をリセットしてくれて味の変化を付けた麺を楽しませやすくしてくれます、海苔の風味も印象的でした。
結構ボリュームもありお腹も膨らんできます。
また柚子ごしょうマヨネーズ付けたり特製唐辛子で辛味を付けたり柚子ごしょうでアクセント付けたりしながら頂きました。
麺や具を食べ終りスープで口の中をさっぱりさせて美味しく完食です。
見た目焼きそばながら茹で麺に焼きを入れて醤油ダレとカキ油で味付けして炒め合わせているのでメニュー名の通り[焼きあえそば]と[焼きそば]とは別物であると納得出来た。
薬味で色んな味を楽しめたが個人的な好みとして柚子ごしょうの清涼感ある辛味は特に印象的でした。
14:00−15:30(10食)と18:30−20:30(10食)とハードルが高いと思っていたが僕が居る間は殆どの方がつけめんか地鶏塩らーめんを頂いていてこのメニューを頼んだのは僕だけで案外そうでもないのかと食べ終り感じました。
面白い味で初めて頂いたオリジナル感のある味はややオイリーな感じを除けば薬味による味の変化を色々楽しめたり自分の好みの味を探せたり面白さもありました。
付属のスープが美味しかったのでまたデフォのメニューを頂に伺いたいと思います。
いっこく・店

(08−098)
麺屋いっこく@板橋区大山東町
焼きあえそば800円(らーナビ限定)



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混ぜるとガラリと変わります・・轍@渋谷
2008/03/17(Mon)
暖かくなりましたね、布団から出るのも楽です。
朝起きて資料の作成をして渋谷のお客さん宅に行き終了後お昼ごはんを食べようとお店を考えた。
色んなお店が浮かぶが気になるメニューがあるお店でお昼ごはんを食べる事にした。
一方通行が多い所でややこしいが運良くお店裏にコインPを見つけお店に向かいテクテク歩く。
お店に入り券売機で限定の汁なし小春麺とライスを購入し空いていたカウンター席に座る。
轍・券

お店は場所柄あまり伺う事が無く初めての訪問で以前から伺いたかったお店の一つ。
コの字にカウンター席があり厨房は置くにある。
小ぢんまりしながら清潔感があり落ち着いた店内は居心地も良い。
配膳や接客を担当している女性スタッフさんがどうやら噂の看板娘らしい。
まあ何時もの事ですがぼんやりしながら待ちました。
暫くして汁なし小春麺が提供されました。
轍・小春麺3

綺麗ですね、和風の丼に盛られた汁なし小春麺、上にはふわふわの玉子と菜の花が盛り付けてあります。
轍・小春アップ3

どうやって頂こうかやや迷いとりあえず麺を引っ張りだし一口頂きます。
轍・麺3

中細の丸みのある麺は滑らかな啜り心地で啜って頬張るとシコッとした歯ざわりでプッツリ切れる歯切れの良さがある。
丼の底にはタレが仕込んであります。
轍・小春汁3

このタレがとても変わっている。
ピリリとした辛味がある洋風のソースの様な味わいで分かりやすく言うと焼きソバのソースの様な味。
ちょっと意表を付かれたがオリジナル感があり面白い。
ふんわりした玉子は滑らかなスクランブル状と言うかしっとりしたスフレ状と言うかトロリとした玉子が全体を包み込んでいて下には解れたチャーシューとボイルキャベツが仕込んであります。
轍・小春具

やはり全体を混ぜて食べた方が良さそうな感じですから全体をよーく掻き混ぜ頂きます。
轍・小春まぜ麺

玉子やタレが全体に馴染むと味が強いかなと思っていたタレが良い塩梅に感じ実に計算された味でガラリと味も印象も変わります。
麺に玉子やタレが纏わりつく感じで味が乗ってくる、玉子がこのメニューのポイントと思います。
具のボイルキャベツの歯応えや甘味、チャーシューの肉の味や柔らかさも良いアクセントで食べ進めます。
時折齧る菜の花はメニュー名以上に春を感じる味わいです。
量は然程多くなく麺を食べ終わると丼の底には美味しいソースが・・・・・。
ライスは発注済です、丼にINしてよーく掻き混ぜもちろん飯割りで〆ます。
轍・飯割り3

一口頂くと頬が緩む、美味しいよ♪、例えは変だが洋風の玉子丼の様な味で玉子好きな僕は嬉しく美味しい。
ここでもタレのソースの様な味が活躍して味を引き締めている感じがする。
甘辛く優しい味の飯割りを蓮華で頂き気が付くと丼は空っぽ、美味しく完食です。
食べ始めは個々の味を見てどうしようかな?と考えましたがタレの甘辛い洋風のソースの様な味とふんわり玉子が全体に混ざると面白い味と仕掛けで味が纏まり引き締まる感じで良く考えられた味だと感じました。
初めて伺ったお店でいきなり限定メニューを食べるのもどうかと思うがこの味を頂きデフォもきちんと食べたいと強く感じました。
創作的なメニューや風変わりなメニューは好きなので面白くまた伺いたいと思ったのも本音です。
場所柄中々伺えない所ですが時間を作りまた伺いたいと思います。
面白く変わった味だったな〜(^^)
轍・店

(08−092)
轍@渋谷区神泉町
汁なし小春麺(1日10食期間限定)850円・ライス100円







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地元野菜をトッピング・・豚力屋@三鷹
2008/03/04(Tue)
午前中武蔵境で打ち合わせがあり午後は調布で打ち合わせがあるので途中でお昼ごはんを食べる事にした。
近くにコインPを見つけて車を止めてお店に向かう。
ピッタリ開店時間に到着し券売機であぶら麺・地元野菜・ごはんを購入しカウンター席の中程に座る。
豚力屋・券

地元野菜はボードに2つ書いてありどちらにするか聞かれ水菜&紅化粧大根でお願いした。
豚力屋・1

お店はたまに前を通っていたがタイミングが合わずに初めての訪問。
奥に長く伸びるカウンター席があり対面には厨房がありご主人さんと男性スタッフさんのお2人で切り盛り。
明るく清潔感のある店内は軽いBGMも流れ落ち着く感じで居心地は良い。
暫くするとあぶら麺が提供されました。
豚力屋・あぶら野菜

野菜タップリでヘルシーな感じです。
和風の丼に盛られたあぶら麺、上にはチャーシュー・めんま・ザーサイ・半熟玉子・もやし・長ネギ・水菜・紅化粧大根・胡麻が盛り付けてあります。
まずは麺を引っ張り出し一口。
豚力屋・4

緩くウエーヴの掛かった中太麺はタレが確りと絡められています。
つるっとした啜り心地で啜って頬張ると硬めの歯応えがありムチッとした食感があります。
絡まるタレはサッパリ目のタレ。
豚力屋・5

醤油ダレ+香味油の感じで脂分はさらりとした感じで舌に残らず癖もなく食べやすい。
チャーシューは脂分の多い薄めのものが2枚入り丼の下に入れて温めて頂いたら柔らかくとろける食感・めんまは柔らかめで程好い味付け・ザーサイはコリコリした食感が良いアクセントです。
豚力屋・3

地元野菜の水菜はフレッシュさがあり歯応えと清涼感がある、紅化粧大根は温めてありザクッとした歯応えで甘味があり美味しい、もやしもシャキシャキして色んな食感が楽しめます。
豚力屋・2

野菜がタップリなので食べ応えもあります、少し食べて全体を良く掻き混ぜ食べ進みます。
豚力屋・6

全体にタレや具が混ざると一段と風味が増します。
麺と野菜を一緒に頬張ると食感にメリハリも付き色んな味を楽しめます。
途中卓上のお酢を加え味をカスタマイズ、マイルドさや程好い酸味が加わりヘルシーさもUPします。
麺や具を食べ終わりタレの残った丼にごはんを入れて半熟玉子の黄身と一緒に混ぜて飯割りで〆ます。
豚力屋・7

丁度良い味加減でほんのり味が付いたごはんを蓮華で頂きます。
〆の飯割りも食べ終え美味しく完食です。
サッパリ目の味でしたので途中もラー油等の辛味は加えずにお酢のみで頂いたので食後も口に残らずに頂けました。
また地元野菜はフレッシュさがあり味の他に食べ応えもありとても美味しかったです。
麺類を頂くと不足しがちな野菜もこういう風に頂けると美味しさもそうだが有難い気持ちになります。
地元野菜を使い地産地消と言うその土地で生産されたも物をその土地で消費すると言う気持ちも感じ色々工夫したりオリジナル感を出そうという思いも感じられる。
油そばや和え麺は混ぜる事で味も食感も変化が付き自分好みの味に出来るもの食べていて楽しいし飽きがこない。
初めて伺うお店だったのでどんな味なのかワクワクしましたがサッパリ目の味と地元野菜の美味しさはとても印象的でした。
らーめんはこってりしてると聞いていますのでまた地元野菜も楽しみにしながら機会を見つけ伺いたいと思います。
豚力屋・店

(08−083)
豚力屋@三鷹市深大寺
あぶら麺700円・地元野菜100円・ごはん100円
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ご主人との約束・・某店@都内某所
2008/03/01(Sat)
午前中音羽のお客さん宅に行き午後は川口のお客さん宅に行くので時間もあるので横道にそれ気になるお店に行く事にした。
お店近くのコインPに車を止めてお店に入りカウンター席に座りメニューの中から油そばをお願いした。
田北珍・メニュー

「ニンニク入るけど大丈夫?」と聞かれまあ車のダッシュボードには歯磨きセットもあるし良いかなとお願いした。
ここで何時も通り写真の許可を聞くと「ネットに乗せないなら良い」とご主人に言われた。
色々お話を聞くとどうも此方のご主人以前嫌な経験がありその為に過敏になっている様子。
店名や住所など載せなければ良いと快諾頂きメニューや油そばを撮らせて頂いた。
街の中華屋さんといった感じのお店です。
丁度お昼時だが店内僕1人でTVから流れる音を聞きながら待ちました。
暫くして油そばが提供されました。

田北珍・油

童子が踊る丼に盛られた油そば。
上にはチャーシュー・めんま・なると・もやし・絹さや・長ネギが盛り付けてあります。
麺にタレが絡まっていますからまずは麺を引っ張り出し一口。
田北珍2

中太の縮れ麺は滑らかな啜り心地が啜って頬張ると硬めの歯応えがあり、プッツリと歯切れも良い。
タレも纏わり付く感じで絡みも良い。
絡まるタレは醤油味の濃い口のタレ。
田北珍5

トロリとした油は程良くやや甘めのタレ。
ニンニクのピリリとした辛さと独特な風味はタレの味を引き締めつつ主役の勢いがある。
具のチャーシューはしっとりした食感で噛みしめると旨さが続くタイプ。
めんまはややピリ辛で濃い目の味がタレと同じ味で具としてマッチしている。
田北珍1

僕の好きななるとと絹さやは食べ応えもあり良い箸休めになる。
田北珍3

もやしもシャキシャキして長ネギと共に食感にアクセントが付き食べやすい。
少し食べて全体を良く掻き混ぜ頂く事にした。
田北珍6

タレや具が全体に混ざると麺単体で頂くよりグッと幅が出てくる。
食べながら手の開いたご主人が色々話しかけてくる。
まあマシンガンとまではいかないがピストルトークが続く。
色んな話が聞けてまた質問したりもした。
どうやらご主人は2代目で先代の頃から油そばは提供しているそうで人気の品だそう。
スルスルと飽きる事無く食べ進み麺や具を食べ終えると「チョット待って」とスープを出してくれた。
「割って飲むと美味しいよ、身体も温まるし」と提供してくれた。
田北珍1

確りした動物系の出汁が加わるとニンニクの香りも立ち口当たりも良くスーっと身体に入る。
確かにポカポカ温まってきた。
割ったスープも飲み干し美味しく完食です。
食べ終わっても色んな話が出来た、この時記事を書くのはどうしようかと?考えたがまあ店名や住所は公表せずに書こうと思った。
甘口のタレながらオリジナル感もあり硬めの麺と歯応えが楽しい具のマッチングも良かったし美味しく頂けたから。
お会計をして「美味しかったです」と言えば「また来てよ」と笑顔のご主人。
この後近くに公園を見つけ歯磨きしてスッキリ、もちろん気分もスッキリで午後のお仕事に向かいました。
(08−080)
都内某所(ご主人と約束もしたし今回は店名や住所公表しません)
油そば550円

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はたしてどちらがリードか?・・麺や丸め@東久留米
2008/02/25(Mon)
さて午後は自宅に戻り書類の山と格闘するのだがう〜ん、気が進まない・・・(-_-;)
戦う前から白旗出すのもなんだがとりあえず新青梅街道の下り方面にどんどん車を走らせ一息ついてから帰る事にした。
新青梅街道田無まで来たがまだまだ下り線を走り小金井街道を右折し避難場所に向かう。
店舗横の駐車場に車を止めて避難する事にした(あくまでも書類の山と戦うのが嫌なのですよ)
避難先はラーメン屋さんと思われますがナニカ?・・・(-_-;)

お店に入り券売機で味麺を購入しカウンター席の奥に座り50円追加しスープと卵黄をお願いしチャーシューを細切りでお願いした。
まだまだ続く味麺(油そば)とカレー麺の対決、避難先も戦いだった。
途中経過では味麺がリードしている模様で前回両方頂ききちんとデフォで頂いてなかった味麺をまた頂きたかった。
厨房は丸目店主とU君のお2人で切り盛り、調理の邪魔にならない様に話しながら待ちます。
暫くして味麺が提供されました。
丸め・1

龍の舞う丼に盛られた味麺、上にはチャーシュー・めんま・なると・長ネギ・卵黄が盛り付けてあります。
丸め・2

細切りにして頂いたチャーシューは混ざりやすくするためで僕は油そばは細切りの方が好みです。
丸め・4

麺は平打ちの中太麺です。
丸め・5

タレは醤油ダレ+背脂の濃い目の味のタレが丼の底に仕込んであります。、
丸め・6

では全体をよーく掻き混ぜて頂く事にします。
丸め・7

モッチリした平打ち麺に濃い目のタレが絡み付き啜って頬張ると背脂の甘味も感じつつタレの良い香りが上がってくる。
チャーシューは温まると脂の部位と赤身の部位の食感のコントラストが実に楽しく美味しい。
ザクザクしためんまも食感にアクセントが付き良い箸休めになる。
シャリシャリした長ネギの歯ざわりも良く合っています。
卵黄はやはり全卵よりはるかに良い、濃厚なマイルドさが加わり味に落ち着きが出る。
途中お酢とラー油でカスタマイズし味の変化を楽しむ。
丸め・8

お酢のサッパリしたマイルドさ、ラー油のピリから感が加わり食べ進める。
時折口に含むスープがまた旨い!
丸め・3

薄味のふんわりと煮干の香るスープはとても好みの味で美味しい♪
スルスル頂き麺や具を食べ終わりスープで基地をサッパリとさせ美味しく完食です。
う〜ん!美味しい、やはり味麺の方がリードしているのは分かる気がするし僕も味麺の方が現時点では好みかな。
無難に上手く纏めてあるが此方らしい和風感のある味に仕上がっていてオーソドックスでありながらオリジナル感もある。
それはやはりタレの旨さの割合が高い感じもするが背脂を合わせたり麺も平打ちを選んだりと考えられているものと感じる。
また此方のチャーシューやめんまは本当に僕の好みで美味しく頂ける。
手に入る具材で自分らしい品を造るのはやはり大変な事、個性が感じられるそんな味が僕は好きなのです。
対決はまだ続きます、僕も自宅に戻り対決します。
丸め・店

(08−073)
麺や丸め@東久留米市前沢
味麺(スープ・卵黄付き)750円
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あっさり油の油そば・・麺屋天王@田端
2008/02/24(Sun)
春一番と言う強風が吹き荒れた日曜日、今日もお仕事です。
午前中は上野に所用があり午後は川口で打ち合わせがあるので途中でお昼ご飯を食べる事にした。
中々伺わない所で食べようと明治通りを王子方面に走らせる、目指すお店は通り沿いにある。
反対側の王子寄りにコインパーキングを見つけ車を止めてお店に向かう。
しかし風が強いな、不意に飛んで来る物もあるから気を付けなければいけない。
お店に入ると満席で待ち席に座り待つ。
暫くすると席が空いたカウンター席に座りメニューを眺めながら決めていた油そばをお願いした。
天王・1

お店は厨房を囲むようにL字のカウンター席があり丁度日曜日のお昼時なのでお客さんも出ては入るの繰り返しで人気があるようです。
厨房は店主さんなのかな南国風のキリリとした目元が印象的な男性がお1人で寡黙に調理されています。
家族連れのお客さんも居て賑やかな店内、しかしながらぼんやりして待ちました。
暫くして油そばが提供されました。
天王・2

黒い厚手の丼に盛られた油そば、上にはチャーシュー・めんま・もやし・笹切りネギ・かいわれが盛り付けてあります。
まずは麺を引っ張り出しひと啜り。
天王・5

タレが和えられた中太の縮れ麺は滑らかな口当たりで噛むとプチプチ切れる歯応えが印象的。
縮れている分タレとの絡みも良いです。
絡まるタレは確り全体に混ぜられた醤油味がほんのり香るタレで油がコクもありスープを少し足している感じもするが鶏油の風味も効いていて確りとした味でほんのりとした甘味もあります。
しつこさなど無く良い風味が麺を啜るたびに口に広がります。
タレが混ざっているので具も混ぜ込んで頂きます。
天王・6

具のチャーシューはバラロールの厚みのある物、箸で掴もうとすると解れる程の柔らかさで脂の部位のとろける味わいと繊維質を感じる赤身の部位のコントラストは特徴的でした。
天王・3

めんまはゴリッと硬めでながら歯応えが楽しめ甘味がある味付けです。
天王4

もやしはシャキシャキ感を、かいわれはピリッとした辛味を、笹切りネギは独特な風味をプラスしながら食感にアクセントが付き麺と一緒に頬張ると様々な風味と噛み心地を楽しめました。
天王・7

混ぜ込んで色んな味を楽しめるのも油そばの良いところ、2/3程頂き卓上にあるお酢とラー油で味のカスタマイズ。
押すが加わるとマイルドさが出てくる、ラー油が加わると辛味で味が引き締まりどんどん食べ進めます。
ライスを追加注文しようと思いましたが朝ごはん確りと頂いたために思いとどめ丼に残ったタレを口に放り込み美味しく完食です。
トータルで考えると纏まった味でラーメンには嫌なわれもかいわれも良いアクセントとなり混ぜ込んで正解でした。
タレの味は控えめな感じですが油の加減が良い塩梅で特に好きな鶏油の風味は食べ進ませてくれるアイテムでした。
全体的に無難に頂け満足で坦々油そばや味噌油そばも頂きたいと思いました。
お会計をして表に出ると一段と風邪が強くなった、もう直ぐ春なのかな?でも冷たい春一番の中お仕事に向かいました。
天王・店

(08−071)
麺屋 天王@北区田端新町
油そば600円
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無難に纏まってます・・狼煙@北大宮
2008/02/23(Sat)
暖かいね、良いお天気です。
午前中は川口で打ち合わせがあり午後は岩槻で打ち合わせがあるので途中でお昼ごはんを食べる事にした。
先日スープ切れで食べられなかったお店でその時止めたコインパーキングに車を止めてテクテク歩きお店に。
最近行列がと聞いていたが前10人程で20分程並びお店に入る。
券売機でまぜそば(並と)かれつけ(並)を購入し時間差で提供をお願いした。
の2

僕の番になったが後ろは2人なので順番をゆずり1人空くのを待つ。
厨房は2人の男性スタッフさんでホールは1人の男性スタッフさんの3人で切り盛り。
ご自分の持ち場で寡黙に淡々とお仕事されています。
土曜日と言う事もあり家族連れやカップルのお客さんもいらっしゃいます。
暫くして席が空き直ぐにまぜそばが提供されました。
の4

黒い丼に盛られたまぜそば、上には大きなチャーシュー。
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めんま・生たまご・海苔・長ネギ・赤いフレーク状の香辛料のような物が盛り付けてあります。
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タレは丼の底にあり醤油ダレ+スープの様な物が仕込んであります。
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全体をまぜた方が良さそうなので生たまごをクラッシュしないように混ぜて頂きます。
中太麺は硬めの湯で加減でタレとの絡みも良くもちっとした歯応えがあり食べ応えのある感じ。
絡まるタレは乳化した油と丸い感じの醤油味で味加減も程好い感じ。
少し食べて生たまごが絡まるように全体をよーく掻き混ぜ頂く事にした。
の9

大きなチャーシューは柔らかく口の中で解れる感じで肉の味が楽しめる。
めんまは柔らかさがあり程好い味加減。
赤いフレーク状の香辛料は甲殻類の風味があり辛さは程好い感じで風味をUPさせて味を引き締めた感じがした。
生玉子はマイルドさも加え全体を丸い味に包み込むよう、ただ願わくば黄身だけの方が効果的な感じもした。
色んな味を感じるがどれも嫌な感じはなくスルスル食べ進める。
麺や具を食べ終えると丼の底には大量のタレが残ったメニューにもないが連食予定なので飯割りは出来ず、そのまま口に流し込み美味しく完食です。
混ぜ込むことで加わった甲殻類の風味と辛さはもう少し強めでも良い感じで上手く纏まっている感じがするものの何かオリジナル感がほしい気がしたのも事実。
美味しいのは美味しいのだがワンパンチほしいね。
無難に頂け満足で丼をカウンターの上に乗せ「お願いします」と声を掛け次のメニューを待ちます。
の1

(08−069)
狼煙@さいたま市北区東大成町
まぜそば(並・200g)650円
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楽しいディナータイム(2)・・フェリスフー@荻窪
2008/02/21(Thu)
1軒目で食べ終わりお店を出てティータイムかと思いきや「もう1軒行きますか?」と言われお腹はほぼ一杯だが断る理由など無く信号を渡りぞろぞろと教会通りを進む。
お店に着くと満席で暫し一服しながら待つ。
じきに席が空きお店に入り何にしようか?考えメニューの中からカレー皿麺を麺少なめでお願いした。
パクチーの有無を聞かれたが僕は大丈夫なのでお願いした。
フェリスフ1

2度目の訪問で夜しか営業していない事もあるがこの辺りは昼間お隣に伺う事が多いが夜は中々伺わない(笑)
以前は麺メニューが少なかったがマスターの話だと色々考え増やしたそう。
2人づつに分かれていたが席も空いたのでドッキングしお話しながら待つ。
暫くしてカレー皿麺が提供されました。
フェリスフ2

ミニライス・ミニサラダ付きとなっていますがワンプレートに盛り付けてあります。
ミニライスはサフランライス、ミニサラダはサラダ菜・水菜・パプリカ・オニオンが盛り付けてあります。
フェリスフ3

まずは麺をフォークで巻き巻きして一口。
フェリスフ4

硬めに茹で上げられた縮れた中太麺は茹で上げた後炒めた具材とフライパンで合わされてカレーソースを加え絡めてある。
ソースも絡みつく感じで乗りも良く頬張って噛むと硬めの弾力があり食感・味共に好みの感じです。
絡まるソースは自慢のカレーソース。
フェリスフ5

流石に専門店の味、スパイシーで辛さは然程強くないが味が纏まっている。
サラリとした口当たりで香りはやはり特徴的で後引く味です。
具は茄子・玉ねぎ・鶏肉・エリンギ・しめじ・パクチーが入ってます。
どの具もきちんと火が入り炒めて絡めて1つに仕上げているので纏まりがありそれぞれ食感の違いも味も楽しめて時折齧るパクチーの風味やミニサラダがが口に中をリセットさせ次へ進めます。
フェリスフ6

口に感じる辛さは強くありませんが身体は正直です、発汗モードにスイッチが入り額に汗が滲んできます。
麺や具を食べ終えマスターのお勧め通り残ったソースをサフランライスに絡め〆とします。
フェリスフ7

いいね〜やはりサフランライスにもナイスマッチ、フォークで掬い口に運ぶと旨さが口に広がり自然と笑顔になります。
ソースはもったいないのでなるべくサフランライスに混ぜ込むようにして頂きました、美味しく完食です。
食べ終えると身体はポカポカ、額だけではなく首筋まで汗が滲んでいる、この季節には中々ないハンカチで汗を拭くという仕草からもスパイスが効いていた事が分かる。
お会計を済ませ駅へと続く道、まだ肌寒いが楽しい仲間と美味しいディナーを頂け足取りも軽かった気がした(^^)
フェリスフ8

(08−066)
フェリスフー@杉並区天沼
カレー皿麺(麺少なめ)900円
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