近所にほしいな〜・・めん家 味味@菊川
2008/03/19(Wed)
この所少しづつたまっていた資料の作成や図面等をコツコツとこなしていたのでチョット時間にも余裕が出来た。
今日はPM2:30に川口で打ち合わせがあるので時間にも余裕があり未食店の宿題メニューを食べようと考えてお友達に連絡するとOKとの事で待ち合わせた時間に合わせ自宅を出た。
お店近くのコインPに車を止めて暫し待っているとお友達が現れ一緒にお店に向かう。
お店に着くと開店15分程前だが「どうぞ」と言われお店に入る、とても有難い事です。
メニューを眺め決めていたカレー麺を麺多めで注文してチャーシュー1枚とサービスライスをお願いした。
卓上メニュー。
味味・メニュー

壁メニュー。
味味・壁メニュー

お店は厨房を対面する奥に延びるカウンター席があり新しさは無いが雰囲気がのんびりとした感じで僕の好みの感じ。
厨房は「良い仕事します」と言う感じのご主人さんが担当し優しそうな奥さんが接客担当。
下町らしい家庭的な中華屋さんと言う感じのお店は場所柄常連さんと思しきお客さんが入ってくる。
お友達とお話したりご主人さんのキビキビした調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてカレー麺(麺多め・チャーシュー1枚)が提供されました。
味味・カレー麺

熱々ですよ、湯気がモウモウと立ち上がっています。
すり鉢状の丼に盛られたカレー麺、上にはチャーシュー・半熟玉子半分・が盛り付けてありみじん切りの長ネギが散らされています。
まずはスープから頂きます。
味味・カレー汁

ドロリとトロミのあるカレースープは作り方を見ていたが鍋でカレールー・ベースのスープ・醤油ダレを合わせて煮込み味付けをして水溶き片栗粉でトロミをつけていた。
カレーの風味が口の中に広がり辛さもどんどんついてくる、ただ辛いだけでは無く甘味も感じる。
辛い物好きな僕は良い塩梅の辛さで口では風味の方を感じるが身体は直ぐに反応して額に汗が滲んできた。
味加減も良い塩梅で確りしたベースのスープがあるからこその旨さがある。
麺は緩くウエーヴの掛かった中太麺。
味味・カレーの麺

やや平らな感じの麺はカレースープも絡み付き啜れば口に旨みを運んでくれる。
確りした歯応えすら感じる麺の噛み心地は少し硬めでプッツリ切れる歯切れの良さがある。
お友達にも言ったがこの麺は食感・風味共にとても美味しく印象的。
具のチャーシューはバラロールの香ばしい風味が感じられる物。
程好く味が染み込んでいて噛むと柔らかさを感じつつ噛み応えもある。
味味・カレーチャーシュー

半熟玉子はフルフルの柔らかさで黄身のトロリとした味を麺に絡め頂くと玉子好きな僕には良いアクセントがついた。
味味・玉子

スープの中にコロンとした豚肉もあり柔らかで良い箸休めになりました。
味味・カレー肉

長ネギは麺を啜ると付いてきて噛むとシャキシャキした歯応えがあり味もそうですが食感もプラスしてくれました。
食べ進むうち餡が緩くなってくると醤油ダレの風味が麺を啜ると上がってきて鼻に抜ける、カレーに醤油派の僕には嬉しい事。
ズルズルと音を立て服に撥ねないように気をつけ食べ進む。
麺も多めでお願いしたのでボリュームがあるが飽きはしない。
麺や具を食べ終わりサービスライスに豚肉を乗せてスープを掛けて頂く、掛け飯で〆る事にした。
味味・掛け飯

カレー味を楽しむ時はこの〆も楽しみの一つ、麺でも美味しいがやはり飯でも美味しい。
サラサラかき込む様に頂く。
掛け飯も食べ終わり丼に残ったスープを最近左肘が痛いのだが両手で確りと持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
食べ終えハンカチで汗をひと拭きしお冷をゴクリと飲む、とても心地良い瞬間でもある。
チャーシューを1枚増したがそれが無ければ見た目具の構成も寂しい感じもするが食べ終えるとそんな事は一切無く満足感の方が大きい。
丼もすり鉢状なので食べ終えまで温かく身体もポカポカ温まっている。
お会計をするとCPにも驚かされ嬉しさも増してきてとても良い気分。
下町の片隅にひっそり咲く花の様なお店はお腹も気分も満足にさせてくれた。
こう言うホッと和めるお店は近所にほしいな〜、そんな事を思いつつ再訪を考えお店を後にしました。
味味・店

(08−093)
めん家 味味@墨田区緑
カレー麺(麺多め)650円・チャーシュー1枚100円・ライス(サービス)
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韓流のカレー・・KONPEI(こんぺい)@高田馬場
2008/03/12(Wed)
昨日と違い温度差を感じる朝、少しづつ春は近づいているのだがまだまだ寒い日は続きますね。
午前中は新小岩で打ち合わせ、少し長引き飯田橋で打ち合わせがあるので向かい終了後お昼ごはんを食べる事にした。
高田馬場方面に車を進めお店を考える、久しぶりに神田川の畔に行けばアイドルタイムの時間でも10人程の待ち、車を近くのコインPに入れて気になるメニューがあるお店に行く事にした。
ウルトラマンとペコちゃんに迎えられお店に入り案内された席に座りメニューを眺めカレーつけめんを400gでお願いした。
こんぺい・メニュー

以前四谷四丁目にあったお店だがその時も含めて初めての訪問。
間口が狭く奥に伸びるカウンター席が印象的。
お二人の男性スタッフさんと一人の女性スタッフさんの三人で切り盛りしています。
店長さんと思しき方に「メニューや品物の写真撮って良いですか?」と聞けば「良いですよ1枚40円です」と言われ、「お会計の時で良いですか?」と返すと「今日はサービスしておきます」と笑顔、お茶目な方です。
暫くしてカレーつけめんが提供されました。
こんぺい・カレつけ

お揃いの器に盛られたつけ汁と麺、つけ汁に色んな具が入っているようで上に乗せられた3段重ねのなるとが良い感じです。
つけ汁には唐辛子粉と胡麻の入った辛味油が掛けてありメニューに説明に15種類のスパイスを使った韓薬膳と書いてあります。
こんぺい・辛味

まずは辛味をよけてつけ汁を一口。
こんぺい・つけ汁

カレーはルーではなくパウダー状のようで香りはふんわりあるものの辛さが効いた味でスパイスの複雑な味がします、ベースは魚介豚骨と聞いていましたがパンチのある辛さを感じ出汁は控えめに感じカレーと言えども韓流の味わいです。
こんぺい・麺

あつもりのみとメニューには書いてありますが、茹で上げを〆ずに丼に、茹で汁を加えていますから湯盛りの様になっていて麺のくっ付きを防いでいます。
滑らかな啜り心地で啜って頬張ると程好いコシと弾力があります。
つけ汁との絡みはむしろ良く感じ辛味の効いたつけ汁に対し甘味を感じます。
具はつけ汁の中にぶつ切りのチャーシュー・めんま・豚肉・もやし・きゃべつ・なると・胡麻・長ネギ・万能ネギが入っています。
チャーシューは味の確りした噛み心地の良いタイプ。
こんぺい・チャーシュー

めんまは太目のザックリした薄味の物。
こんぺい・めんま

豚肉・もやし・きゃべつは茹でてありシャキシャキした歯応えや甘味が良いアクセントです。
こんぺい・野菜

食べ進むうち唐辛子粉や辛味油が溶け込んでくると辛さが増してきてどんどん汗が噴出してきます。
麺に辛味が付いて持ち上がるので後半は辛味が和らぎ魚粉の味や魚介豚骨の甘味のある味を感じます。
麺と野菜を絡めて食べると食感にメリハリが付き頂けます。
こんぺい・麺野菜

麺や具を食べ終わりスープ割りは卓上にあるポットからお好みで入れて頂きます。
こんぺい・割り

そのまま少し頂くと和風の薄っすらした出汁で少し多めに入れて飲むと魚介の香り立ちやや魚粉のざらつきを感じつつ和風感のある味を味わい飲み干し完食です。
食べ終えるとかなり汗を掻き食べ始めに感じた辛さも口に残り身体もポカポカ温まっています。
後半まで辛さが続く味だとかなり好みの味でしたが次第に感じる甘さは少し飽きが来てしまいチョット残念で何故かチーズの様な風味も感じました。
ただパンチのある辛さは久しぶりで「もっと辛く出来ますか?」と聞いたら「辛さは弱くももっと強くも調節します」と言っていたのでお好みで注文も可能です。
お会計をして外に出ると肌寒い風も心地良く昨日の様な暖かい日でなく良かったと思ったのも本心。
良い汗を掻きました。
こんぺい・店

(08−088)
つけめん KONPEI(こんぺい)@新宿区高田馬場
カレーつけめん(400g)900円




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額に汗かくオリジナルスパイス・・ぶらり@日暮里
2008/03/06(Thu)
今月は決算期なので色々雑用がある、午前中は税理士さんに書類を渡しに行きその後九段下のクリニックにお薬を頂に行く。
時計を見ればAM11:00少し前、午後は川口で打ち合わせがあるので経路を考えた。
中々伺えない場所を通って行くのも良いかもと考えお店を決めた。
丁度開店5分前に到着し近くの300円Pに車を止めてお店に向かう。
お外の椅子で少し待つ、「後もう少しお待ち下さい」と店主さんが顔を出された。
暫し待ち「お待たせしました」と女性スタッフさんに声を掛けられ暖簾を潜りお店に入る。
券売機でカリーつけめんと鶏ごはんを購入し案内されたカウンター席に座る。
ぶらり・券

お店は以前から伺いたかったお店で初めての訪問。
そう言えばこちらの本店の[支那そば きび 神田本店]も暫く伺っていない等と思い出す。
路地の奥の隠れ家的な雰囲気がある和風の小料理屋さんの様な店内は落ち着いた和の空間で昼は麺中心の営業で夜は1階でお酒や肴を提供して麺メニューは2階で頂けるとの事。
厨房はご主人さんと男性スタッフさん、ホールは女性スタッフさんが担当し3人で切り盛りしています。
ご主人さんがフレンドリーな方で色々話し掛けてきてお話を伺えた。
カリーつけめんは昨日から始まったそうで色々試行錯誤しながらやっているそう。
色んな話を聞けて待ち時間も退屈ではなく短くも感じました。
暫くしてカリーつけめんが提供されました。
ぶらり・カリつけ鶏飯

和風の丼に盛られたつけ汁と平皿に盛られた麺、鶏ごはんも良い香りがして食欲をそそります。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜ一口。
ぶらり・カリ汁

トロリと粘度のあるつけ汁は熱々でスパイスの良い香りが鼻を抜けます。
ベースは鶏白湯スープだそうでトマトや野菜で甘味や風味を加えている感じ。
ルー状に溶け込んでいるカリーはスパイスをオリジナルで調合したそうで辛さもあるがトマトの爽やかな酸味や野菜の甘味も感じられ確りした味でチキンカリーをイメージして作られたそうです。
麺は中太のストレート麺。
ぶらり・麺

三河屋製麺製の丸々した麺はあつもりで提供されて一口啜ると鶏油の風味が感じられたのでご主人さんに聞けば「麺のくっ付きを無くし風味付けにしている」との事で鶏油好きな僕はこのまま何も付けずに一皿食べられそうな感じ。
するするっとした啜り心地で噛むと程好い弾力とコシがありつけ汁も粘度があるので絡み付く様に付いてくる。
幾ら鶏油を塗してもあつもりなので後半は麺がくっ付き気味になるがお箸で解せば問題は無い。
此方方面で三河屋製麺の麺を頂けるのはある意味貴重だと思う。
具はつけ汁にぶつ切りの鶏肉が入っていて柔らかくカレーの風味を纏うので食感味共に馴染んでいる。
ぶらり・鶏肉

具は鶏肉が目立つだけだが玉ねぎのシャリっとした歯ざわりもありつけ汁に色んな野菜が溶け込んでいるからだろうか不思議と寂しさは無い。
お蕎麦とは違い麺をつけ汁にどっぷりつけて食べ進む。
ぶらり・めんつけ

「辛いですか?」とご主人さんに聞かれたが辛い物好きな僕は口に感じる辛さは然程強くないが額には汗が滲みスパイスの効きは確かな事が分かる。
麺や具を食べ終えスープ割りをお願いする。
鶏白湯スープが足されるので一段と鶏の風味が感じられ鶏好きな僕には堪らない味。
ふんわり香る香りもそうだが口の中に広がる香りは一段と豊か。
ぶらり・セット

一口食べた鶏ごはんは鶏がらスープで炊いているそうで此方も香りが良い。
無農薬米を使用しているそうで甘味もあり食味も良い。
半分程飲んだつけ汁に鶏ごはんをINして飯割りで〆ます。
ぶらり・飯割り

鶏ごはんの1粒1粒に染み込むつけ汁、スパイスの辛さとごはんの甘味のコントラストが上手くマッチしてサラサラいけて美味しく食べ進める。
丼を抱えるようにして蓮華で頂き美味しく完食です。
初日の昨日はもっと濃度があり食べ終わるとほんの少ししかつけ汁が残らずにスープ割りが出来なかったと苦笑していたご主人さん。
やはりつけめんはスープ割りも1つの楽しみなので色々試行錯誤したそう。
トマトも完熟したも物やフレッシュな物だと味も違うので色々調整中とは仰っていたが今日頂いた物は自身を持って提供された様子。
素材も厳選した物を使用し志の高さも感じられた。
マイ箸も洗って頂き気遣いにも感謝しつつ「とても美味しかったです」と言えば笑顔が返ってきた。
お店の雰囲気や気遣いも味のうちと考えているので食べ終わるとかなりの満足感でとても良い気分。
あまり伺えない場所とは思っていたがこの後打ち合わせ場所まで20分で到着した。
初めての訪問で十分満足し基本の味も頂きたいしまた機会を作り伺いたい良いお店でした。
ぶらり・店

(08−085)
ぶらり@荒川区東日暮里
カリーつけめん830円・鶏ごはん100円
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夜の連食(田町編その2)・・無炉欄@三田
2008/02/29(Fri)
1軒目食べ終わり予定していた2軒目は満席で待ちの間少し呑み連絡が入りお店に向かう。
とらさん会議室に出ていて気になっていたお店だったのだが夜営業のみと言う僕にとってのハードルの高さは「何時か伺えれば」程度だったがひょんなはずみで伺えた。
お店に入るとお仕事帰りと思しき方達で満席、人気があるようです。
先にお二人がお帰りになり6人でテーブル席に座りおのおの飲み物を頼みまずは乾杯。
肴など頼み暫し歓談、話は尽きないのだが時間制限もあるようで〆にとラーメンを注文する。
ラーメンは2種類あり僕は「室蘭名物!カレーラーメン」をお願いした。
無炉欄・メニュー

北海道の室蘭には室蘭カレーラーメンと言うHPもありカレーラーメン好きな僕はたまに見ては悶絶していた。
僕の家ではカレー率が2割7分8厘と意外に高く外での食事でカレーを食べる時と言えば麺なので気になるお店は沢山あり「カレーリスト」にも纏めている。
これは「油&汁なしリスト」と共に僕の大切な物で少しづつ消化していきたい。
ほのかに漂ってくるカレーの香り、他のお客さんも注文されている方が居て人気の品のようです。
暫くして室蘭名物!カレーラーメンが提供されました。
無炉欄・カレー

良い器ですね〜、歪みのある織部の器に盛られています。
上にはニラ・もやし・海苔が盛り付けてあり長ネギ・白黒の胡麻がスープに泳いでいます。
まずはスープから頂きます。
無炉欄1

ほんのりとカレーの香りが立つスープは薄っすらした鶏風味の醤油スープにカレーパウダーで風味を付けた感じ。
ルーよりパウダーの方が香りが立つ感じもするのだが明らかにカレーラーメンと呼ぶには薄すぎる。
優しいと言えば優しい味なので呑んだ〆には良いのかも知れないが食事としては不満が残るが熱々なのが救い。
麺は中太の縮れ麺。
無炉欄2

スープを頂いた時点で期待は超高速で下がったので僕も対応できたが茹で過ぎで丼の中で固まっている。
普段固まっていても解しながら食べるがこれは中々解れない、やわやわでコシなどと言う2文字は感じられない。
ただ単に麺食べていると言う事すら感じられない。
具のニラともやしは食感もよく、胡麻は浮いている程度なのである事が目で確認できただけ。
無炉欄3

1つ味を加えたらまだ食べ進ませる味にはなる、豚肉の細切れやひき肉でも良いから少しでも入ればかなり風味は良かったはず、これは野菜炒めなどの炒め物でも言える事だと思う。
海苔は正直有っても無くても良かった。
う〜ん、期待しすぎていたからかな?不満は残るが何とか固形物だけは頂きスープを残しフィニッシュです。
食べ終わるとお腹は満杯も気分はモヤモヤ。
室蘭カレーラーメンは食べた事はないが明らかにこの様な物では無い事は確かでメニュー名が[室蘭名物!カレーラーメン]と言うのは違和感もある。
せめて[無炉欄名物!カレーラーメン]としてほしい気がする。
ただ母体は人気のある居酒屋等を営業している会社だし、接客や料理の味等は美味しく頂けた。
たた呑んだ〆としては優しい味なのでそんな事を考えつつ作られた品かも知れないが[室蘭名物!カレーラーメン]は僕の好みではなかったですがカレーコレクションは1つ増え良かったです。
無炉欄・店

(08−079)
無炉欄@港区芝
室蘭名物!カレーラーメン680円





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カレーは風味より濃度がほしい・・狼煙@北大宮
2008/02/23(Sat)
1品目食べ終わり2品目を待つ。
まあ両方とも並盛りで共に200gだから僕の容量ではギリギリ許容量。
あまり伺えない場所なので朝ごはんも抜きで伺ったのもこの為です(笑)
此方が[俺の空@高田馬場]出身と聞きいぜん食べて美味しかった品なので期待して待ちました。
暫くしてかれつけが提供されました。
の11

麺は先ほどの黒い丼で絵付けされた白い丼に1本の赤唐辛子浮いたつけ汁が盛り付けてあります。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜてひと口。
の12

う〜ん濃厚な豚骨魚介味、んっ?カレーの風味は極々ほんのり味。
パウダー状の物で風味をプラスしている感じで言われなければカレーの風味は感じない方も居ると思う。
かれつけのメニュー名なのでカレー風味香るつけめんと言う事なのだろう、カレー好きな僕はチョイトがっかり。
ベースのスープは豚や鶏等の動物系の旨みと海産物の風味が確りした味なので食べさせてくれる味だと感じる。
麺はまぜそば同様の中太麺。
の13

シャッキリ〆られするするっとした啜り心地で硬めの程好い弾力がある。
先ほど温かい時とは違い硬めの噛み心地を楽しめ同じ麺でも違い表情が見れた。
具はつけ汁に柔らかで解れる食感のぶつ切りのチャーシュー。
の14

柔らかく良い箸休めになるめんま。
の15

海苔・食感と風味をプラスする長ネギは良いアクセントです。
赤唐辛子はたぶん少しづつ齧りながら辛さをプラスする狙いのようですがダイレクトに辛味だけを感じるのは嫌なので手を付けませんでした。
前半感じたカレーの風味も後半はまったく感じなくなり甘味のある濃厚スープに麺を浸し食べ進めます。
の16

麺や具を食べ終わりスープ割りをお願いします。
小鍋で1づつ温めてくれるので熱々のスープで〆ます。
の17

ふんわり海産物の香り立ち熱々で美味しいです。
そう言えば食べ始めからかなり温度が低かったつけ汁だったので食べ始めから熱々の方が嬉しい気もしました、ただ始めから熱々だとカレーの風味は感じなかったでしょう。
熱々のつけ汁を頂き2品目も完食、お腹はパンパンで額に汗が滲んでいます。
ベースのスープは甘味のある濃厚な豚骨魚介味で確りとした味で美味しく好みの味でした。
ただやはりメニュー名のかれつけから期待していたカレーの風味はほんのりと言うかはっきりって薄すぎる。
嗜好品なので個人的な好みだがやはりカレーは風味より濃度がほしい。
先ほどのまぜそばもそうだが上手く纏め上げているがパンチ力が足りない気もする。
美味しいのだけれどそんな気分になりました。
の1

(08−070)
狼煙@さいたま市北区東大成町
かれつけ(並・200g)750円
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待ち望んでいた品・・二葉天沼店@荻窪
2008/02/17(Sun)
午前中は自宅で書類の作成などをして午後は所沢のお客さん宅に行くのでお昼ごはんを食べてから向かう事にした。
昨日「例のメニューが出来上がった」と連絡があり「この日なら作ります」と有難い言葉を頂いたお店に向かう。
お店に着くと開店5分前で椅子に腰掛け待つ。
定時に開店し店内に入り週末限定は[鶏白湯と魚介とんこつのWスープ]なのだが例のメニューのカレーつけめんと炙りチャーシュー飯をお願いした。
天二葉1

日曜日のお昼前ののんびりした時間は直ぐに満席となり待ちも出ている。
厨房は小林店主と女性スタッフさんのお2人で切り盛り。
好きなカレー味が好きなお店で頂けるのはとても有り難く待ち望んでいたメニューでもある。
小林店主と会話しながら待ちました。
暫くしてカレーつけめんが提供されました。
天二葉3

いい香りがしますよ、半熟玉子の入ったカレー味のつけ汁に麺の上にめんまと赤い柚子胡椒が乗せられたなるとが盛り付けてあります。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜてひと啜り。
天二葉5

カレーはルーと天沼店特製スパイスをブレンドしたそうでサラリとした口当たりでスパイスのいい香りが口に広がります。
ベースのスープは和風味なので何処となく懐かしさも感じる味わいで柚子も二葉らしい。
辛さはマイルドな感じで天沼店特製スパイスのスパイシーさが一段と風味を引き立たせている感じです。
麺はつけめん用の平打ち麺。
天二葉6

通常のつけめんの時と違い茹で上げをそのまま水で〆ずに盛り付けてあります。
多分つけ汁との絡みを考えての事と思いますがもちもち感が〆る時より感じられくっ付き気味になるのは仕方ないがこの方がつけ汁の乗りはかなり良い感じがします。
具はつけ汁の中に細かなチャーシュー・刻み玉ねぎ・半熟玉子が入り、チャーシューは食感と風味をめんまは歯応えを刻み玉ねぎは歯ざわりとと独特な甘味をそれぞれプラスしています。
半熟玉子は途中で割って麺に絡めて頂くと濃厚な黄身の甘味が加わりマイルド感をUPさせてくれます。
天二葉7

めんまは歯応えが良く良い箸休め。
天二葉8

なるとの上の赤い柚子胡椒はつけ汁に溶かさず麺に塗しつけ汁につけ啜ると柚子の爽やかな風味と辛味の強い独特な味を口の中に運んでくれ広げます。
天二葉9

麺や具を食べ終え残ったスープを炙りチャーシュー飯に掛けて頂き〆る事にします。
天二葉12

何時もの炙りチャーシュー飯は細かなカットですが今日はスライス状の物。
カレーの風味と炙りの香ばしさが妙にマッチしてサラサラいけます。
美味しいな〜日本人で良かったよ。
何時もより満足感があるのはやはりカレーのスープが加わったからだろうか。
サラサラ食べて残ったスープも飲み干し美味しく完食です。
天沼店オリジナルスパイスはクミンが強めの試行錯誤したスパイスのようでルーは市販の物だが風味を引き立たせオリジナルの味になっています。
根底にある二葉テイストも感じられつつ頂けるカレー味はやはり変化球だがきちんとした味。
好きなお店で味わえる好きな味はやはり美味しく有難い味でした(^^)V
天二葉・店

(08−057)
二葉天沼店@杉並区天沼
カレーつけめん900円・炙りチャーシュー飯250円


*なお何時も作れるとは限りませんのでお店に確認して下さいm(_ _)m


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らーナビ限定のカレー・・麺屋武蔵江戸きん@浅草
2008/02/16(Sat)
午前中九段下で打ち合わせがあり午後は笹塚のお客さん宅で書類を受け取りに行くのでかなり時間がある。
では中々伺えない地区に行くかと車を走らせた。
地下駐車場に車を止めてお店に向かう、開店10分前に到着し暫し待つ。
定時に開店し券売機で今日からの限定でらーナビ会員限定チケット画面をスタッフさんに見せて[豚菜カリー麺・白飯付き]を購入しカウンター席の奥に座る。
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お店は初めての訪問で昨年7月にオープンした8店目になるお店。
場所柄中々伺えない所にあり今日は時間があるし道路も空いていたので伺えた。
厨房はやホールは元気な男性スタッフさんが5人で切り盛り。
暫くするとどんどんお客さんが入る、今日は土曜日で観光の方も多い様子。
暫くして豚菜カリー麺が提供されました。
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斬新だな〜、和風の丼に盛られた豚菜カリー麺、上には豚肉・キャベツの千切り・卵黄が盛り付けてあります。
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まずはスープを一口。
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ドロリと粘度のあるカレースープは此方の[攪拌寸胴]で仕込まれたオリジナルのスープがベース。
豚骨や人参・じゃがいも・林檎・セロリ・パセリなどを[攪拌寸胴]でドロドロになるようにしているそう。
スープと言うよりはソースでネットリと絡みつく。
カレーの味は然程辛さはなくマイルドな感じで食べやすい。
懐かしい洋食屋の味を出していると聞いていたがその雰囲気はある。
麺は中太の平打ち麺。
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滑らかな啜り心地で柔らかめの食感、ドロリとしたスープは纏わり付くように絡み、飛び跳ねない様に気をつけて啜った。
黒いソース状の物はウスターソースとマー油を合わせた[ソー油]と言うもの。
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酸味と香ばしいニンニクの風味を加え特にニンニクの風味は後半まで続きあえて要らなかったかもと感じた。
まあカレーに醤油派の僕はソースの酸味は必要に思わなかった。
具の豚コマはデミグラスソースで味付けされた物で此方の味のほうが馴染んでいた感じがして美味しく食べ進めた。
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キャベツの千切りは味付けされた豚コマと共に洋食の雰囲気を出していて歯応えも味も良く馴染んでいて柔らかめの麺と一緒に食べると味のコントラストが面白かった。
卵黄はマイルドさと濃厚さをプラスして玉子好きな僕には美味しく頂けた。
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後半はもうグチャグチャに混ぜて行儀悪く食べた、この方が美味しく頂けた気がする。
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麺や具を食べ終え白飯に残しておいた豚コマを乗せてスープを掛けて〆る事にした。
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こりゃ旨い、好きな味だ、ある意味麺より合う気がする。
ドロリとしたソース状のカレーがご飯に纏わり付き良く合う。
〆の掛けご飯も頂き美味しく完食です。
[攪拌寸胴]で作ったと言うソースの様なスープはとても気になっていたがこう言う濃厚な味は元々好きで面白く美味しかった。
洋食屋のカレーを麺で再現しようと色々手を掛けた感じですがソー油は僕は要らなかった、味が強すぎて後半までソースの酸味とマー油の味に支配された感じでもう1度食べるとしたら抜いてもらうかも?と思った。
ただ今まで食べた事は無いオリジナル感が溢れた味は満足出来た。
この[攪拌寸胴]は面白いな、豚菜麺も食べたいと思った。
8店とも味やコンセプト変えつつ面白いお店になっていると感じ今まで此方以外すべて伺った事がありますが一番気に入ったかも。
きちんと洋食屋のカレーになっていたと思いますよ。
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(08−055)
麺屋武蔵江戸きん@台東区浅草
豚菜カリー麺(白飯付き)980円
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The対決1杯目・・丸め@東久留米
2008/01/28(Mon)
う〜ん月曜日、何だか身体も気持ちもお休みしたいようで急ぎのお仕事も無いのでお休みする事にした。
ならばと折角なので近所のラーメン仲間さんと待ち合わせして某店に行くも臨時休業(T_T)ヤラレタ〜。
次の予定があるラーメン仲間さんとお別れしちょっとセンチメンタルな気分で気になっていたお店に向かうも開店時間過ぎてもやっている気配が無い、窓から店内を覗いたらもう営業していない雰囲気・・・(-_-;)ヘイテンカナ?
かなりセンチメンタルになりつつも気持ちはまだ折れていない(お腹空いてますので)、ならばとお店を決めて向かった。

お店に着くと営業しているよ(当たり前です)、店舗横の駐車場に車を止めてウキウキしながらお店に入る。
券売機でカレーらぁめんとごはん小を購入し空いていた席に座る。
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券を渡すとスタッフのUさんが「セットだと50円でご飯つきますから返金しますね」と言われ有難く50円頂いた、本当だ新しいPOPに書いてあるよ(^^;
丸め・POP

厨房は丸目店主と前出のUさんのお2人で切り盛り。
丁度お昼時の店内はお客さんが出ては入るの繰り返しでほぼ満席をキープ。
何時もながら丸目店主はテキパキと調理されています、そんな姿を見ながら待ちました。
暫くしてカレーらぁ麺が提供されました。
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前回試作品を頂いた時と具の構成が違う。
角切りのチャーシュー・めんま・ジャガイモ・きゃべつ・ひき肉・葱は長ネギの青い部分と万能ネギ・刻み玉ねぎの3種類・糸唐辛子が盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
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試作品も美味しかったがカレーの風味が一段と増している感じでベースのニボニボしたスープの旨さとカレーの風味のマッチングが良い塩梅。
辛さは然程無くカレーは風味を感じる味加減、背脂の甘さも良いアクセントです。
麺は試作品の平打ち麺から中細の緩くウエーヴの掛かった麺に変更。
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するするっとした啜り心地で啜って頬張るとしこっとした歯応えがあり程好い弾力とコシがある。
平打ち麺の時に感じたスープの乗りはこの中細麺ならばっちり絡みまくり、啜るとカレーの風味を口に運びます。
具の角切りチャーシューは温まった頃頂くとニクニクしくとろける様な味わい。
丸め・肉

何時もながらザックリしためんまはこのカレーらぁ麺には良い箸休め。
丸め・めんま

ジャガイモやきゃべつも食感にメリハリがつき良いアクセントになっています。
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長ネギや万能ネギの風味、玉ねぎのシャリシャリした食感もナイスですね〜(^^)
背脂の甘味も程好い塩梅でどんどん食べ進みます。
麺や具を食べ終わりご飯用に残したチャーシュー・ジャガイモ・めんまを乗せてスープを掛け回し〆のご飯を頂きます。
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あっははは〜♪
美味しいよ!麺で味わう味も美味しいがご飯にカレーの風味はベストマッチ、スープがご飯に染み込みサラサラ頂く、日本人で良かった〜(^^)
〆のご飯も頂き丼に残ったスープも飲み干し美味しく完食です。
試作品の時から具が増えたりカレーの風味が増した感じもするが麺のマッチングの良さが一番に感じられた。
もちろん味は今回の方が断然旨い、流石に丸目店主も色々試行錯誤し作り上げた物だと思う。
良いな〜このカレーらぁ麺はとても気に入った、満足しつつ振り返り券売機に手を延ばす男の姿があります・・・(^^)V
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(08−025)
麺や丸め@東久留米市前沢
カレーらぁ麺セット850円



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今年は見逃せない・・丸め@東久留米
2008/01/11(Fri)
朝早く起きて自宅で昨年から残っているお仕事をする。
締め切り近いお仕事が見えてきた事もあり今日は久しぶりのお店に行き戻った後またお仕事しようと考えたが急な打ち合わせが入り田無へ向かう。
打ち合わせはお昼過ぎなので何処かでお昼ごはんを食べてから向かおうと考えお店を考えた。
そう言えば今月中頃から限定メニューを出すお店を思い出し連絡すると「まだ完成品ではないけど良いですか?」と言われたが「いいですいいです食べれれば」とお願いしお店に向かった。
お店に着き店舗横の専用駐車場に車を止めて開店時間までしばし待つ。
開店時間少し過ぎに開店し丸目店主に挨拶し「いくらの券を買えば良いですか?」と聞くと「試作だから650円でお願いします」と言われ券売機で650円の券とご飯(大)を購入しカウンター席に座り朝ごはん抜きでお腹も空いていたので中盛りでお願いした。
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厨房は丸目店主の他に男性スタッフさんのお二人で切り盛り。
清潔感のある店内は席の前に丸い鏡があり以前お聞きした話ではご自分の名前と丸い物が好きでエチケットためと聞いた事があり初めは不思議な鏡も今では違和感も無い。
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テキパキと調理されながら四方山話をしながら待つが明るく笑顔で話す丸目店主はとても感じが良い。
暫くしてカレーらぁ麺が提供されました。
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「味玉サービスです」と言われとても有難い。
通常の丼ではなく黒い和風の丼に盛られたカレーらぁ麺、上にはチャーシュー・めんま・味玉・長ネギが盛り付けてあります。
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まずはスープから頂きます。
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表面にこってりとした背油の層があるスープは口に含むとふんわりと香るカレーの風味を感じベースは煮干を中心としたビターな味わいの此方自慢の和風味の醤油味、甘味もあり意外にしつこさは感じない。
カレーはマイルドな感じで辛さよりもスパイシーな風味を感じ好みの味加減でバランス良く感じる。
麺は中太の平打ち麺。
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滑らかな舌触りでするするっとした啜り心地、頬張って噛むとモチモチした食感がある。
もう少し柔らかめだともっとスープの乗りも良い感じもする。
具のバラロールのチャーシューは食べ始めにスープに浸しておき温まった頃頂くと柔らかで脂の部位と赤味の部位の違った食感が楽しめ味付けも良い塩梅です。
めんまはザクザクした硬めの歯応えで程好い味付け。
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味玉は黄身まで確りと味と熱が入り濃い目の味で美味しい。
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後半食べ始めと比べ麺はかなりスープの絡みが良くなった、またスライスした玉ねぎも入っていて長ネギとは違う風味や食感を楽しめた。
ビターな煮干スープの風味とカレーの風味が麺を啜るたびに口に広がる。
麺や具を食べ終え1枚残しておいたチャーシューをご飯の上にひょいと乗せスープを掛けて〆る事にした。
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さらさらかきこむように頂く、思った通り麺で食べても美味しいがご飯にも良く合うスープです。
チャーシューを解しながらご飯と共に口に運べば頬が緩みます。
さらさら食べて食べ終わり丼に残ったスープも飲み干し美味しく完食です。
食べ終えると重さは無く意外にスッキリした後味、ただボリュームもあったのでお腹はパンパンで満腹。
此方のスープがベースなので食べ終え感じたのはやはり[和風の味]。
奥底にある基本の味を崩さすまた感じさせる丸目店主の考えた味は実に好みの味加減。
昨年色んな限定メニューを作り僕は燕三条系を頂けたがその時も同じ事を感じた。
20日位から始めると言う今日頂いた[カレーらぁ麺]と[味麺(油そば)]の対決も楽しみ。
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また伺い[味麺(油そば)]も頂きたい、もちろん「味を調整する」と言っていた[カレーらぁ麺]もまた頂きたい。
お仕事の都合で食べ歩きしている僕としては時間的な事や都合等もあるが今年は目を離せないお店である事は間違い無いと心で思った。
僕が言ったご無理を快く承知してくれ味玉までサービスして頂いた丸目店主に感謝しつつ満足な気分でお店を後にしました(^^)
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(08−010)
麺や丸め@東久留米市前沢
カレーらぁ麺[試作品](中盛り・味玉サービス)650円・ご飯(大)150円







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煮干風味のカレー味・・えにしや@秩父
2007/12/16(Sun)
(今年479杯目)

朝早く起きて今日は秩父で打ち合わせ。
打ち合わせも打ち合わせも順調に終わり秩父は一段と寒さを感じる場所なので暖かいものを食べたくなり気になっていたお店でお昼ごはんを食べる事にしました。
お店に着き専用駐車場に車を止めてお店に入る。
カウンター席に座りメニューからカレーワンタンめんと小らいすをお願いしました。
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何時もデジカメで撮りますが今日はバッテリーを充電器に指しっぱなしで忘れたので携帯です(^^;
お店はカウンターとテーブル席の他に座敷席もあり落ちついた感じで居心地は良いです。
厨房はご主人と奥さんのお二人で切り盛り。
そろそろだとマイ箸を取り出すと奥さんから「まあ、マイ箸ですか、素敵ですね」と声を掛けられた。
そうこうしているとカレーワンタンめんが提供されました。
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白い丼に盛られたカレーワンタンめん、上にはチャーシュー・めんま・茹で玉子・ワンタン・コーン長ネギ&揚げねぎが盛り付けてあります。
先にコーンから頂きたいのですが今回はコーンの存在を無視してスープから頂きます。
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店内に漂う香り同様にカレー味より先に煮干の味がガツンと効いていて面白い味わい。
混ぜ系のカレーの風味はマイルドで辛さよりは風味の方を強く感じる。
ニボニボしたカレー味は初めてなのでとても面白く感じました。
麺は細めのストレート麺。
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つるつるした啜り心地で噛むと柔らかめな口あたりで程よいコシもあります。
スープとの絡みも良く啜ると煮干風味を口に運んでくれます。
具のチャーシューは歯ごたえも感じつつ柔らかで肉の風味を楽しめる、めんまは程良い食感で良い箸休めです。
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ワンタンは餡がチョッピリの皮がチュルンとしたオールドタイプ。
スープと一緒に口に運ぶと美味しさが広がります。
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長ネギのシャリシャリ感や揚げねぎの風味も良いアクセントでした。
するする食べ進み丼の底に残ったコーンを蓮華で掬いながら食べて残ったスープを小らいすに掛けて〆る事にします。
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僕の実家は煮干でお味噌汁の出汁を取るので何だか懐かしい味わいです。
白菜のお漬物を摘みながら1つ残しておいたワンタンと共にさらさら食べて美味しく完食です。
後味も煮干の風味が残り食べ始め同様に強く印象に残りました。
カレー味は好きで時たま頂きますがこの煮干風味のカレー味は初めて味わう味でインパクトがありました。
お店の雰囲気も好きだしまた違うメニューも頂きたいので次回の訪問も楽しみにして伺いたいと思います、秩父も選択肢が増えて遠いですがこれならお仕事も苦になりませんよ。
腰の低い丁寧なご主人と明るく「また来てくださいね」と仰った奥さんの笑顔も気に入りました(^^)
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食工房・えにしや@秩父市山田
カレーワンタンめん900円・小らいす100円
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