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品と風格の涼味・・春木家本店@荻窪
2011/07/19(Tue)
(11-203)
覚書きw

20110719春木家本店・冷し中華そば870円
春木家本店@荻窪で冷し中華そば870円を頂く。
暑さ続きとお仕事のハードさでややばてている。さっぱりした味が頂きたく自宅から程近いお店へ。
夏季限定の冷しメニューは未食で基本メニューをお願いする。
こんもりと盛られた自家製麺の上に胡瓜・チャーシュー・なると・もやしが四方向を飾り頂点には錦糸玉子が鎮座し酸味も柔らかな甘酢ダレが張られ辛しが添えられている。
甘酢ダレは程好い甘味と酸味が調和した醤油味で盛られた具と麺と混ぜ合わせて夏の醍醐味を口に運ぶ。
時折辛子を利かせ鼻腔を刺激しながら頂く。
頂いたメニューの他に特製冷し中華があり基本の冷し中華とは全く違うとお母さんが言っていたので機会があれば頂きたい。
こちらの味はどれも品と風格のある味わいだが夏の品と風格の涼味を堪能し満足。

20110719春木家本店・御知らせ
8月31日(水)までは営業時間が変わります。
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純和風の冷し・・よしきゅうZen@吉祥寺
2011/07/16(Sat)
(11-200)
覚書きw

20110716よしきゅうZen・冷し生姜ラーメン850円
よしきゅうZen@吉祥寺で冷し生姜ラーメンを頂く。
色々とお世話になっているBarのマスターから教えて頂いたメニュー。
何年振りに伺ったか忘れたが随分と綺麗になりお店の印象が変わった。
運ばれてきた冷し生姜ラーメンはチャーシューが盛り付けてあるものの多めに乗る天かすやわかめからどこかしらお蕎麦屋さんの冷したぬきチック。
20110716よしきゅうZen・冷し生姜ラーメン850円の汁
長ネギの浮くスープは醤油ベースで甘味強めのこれまた純和風のお蕎麦屋さんのつゆに近い、っていうかそばつゆという印象。
生姜はほんのりと利かせてある訳ではなく主張が強くメニュー名に抜かりないほど味の柱になって存在感がある。
キンキンに〆られた麺のシコシコした歯応えも好く天かすの油分が全体の味を包み込むように効果的な感じがする。
甘めの味わいだが生姜の爽やかさが心地好い、暑い日にはホッとする様なアリだと感じた面白いメニューでもあった。



純和風の味を頂きふと思った事がある。
最近色んな方々がラーメンのタレを「かえし」と表現しているが「かえし」とは醤油に砂糖や味醂を加えた物の事でそれを鰹や昆布で取った出汁と合わせてそばつゆが完成する。
僕はラーメンも好きだがお蕎麦も頂くこと多いのでラーメンのタレを「かえし」と表現する事にとても違和感がある。
お蕎麦屋さんの「かえし」はラーメン屋さんで言う「タレ」と同じようなものだが醤油の他に塩味や味噌味など色んな味があるラーメンは「タレ」で好いのではなかろうか。
あと魚粉と言う言葉も個人的には好みではない、粉末だから「ぎょふん」なのだろうが「ふん」やはり違和感がある。
だから魚粉は魚の粉と記してしまう、どうでもいいことなんだろうけどねw。
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夏の限定・・四麺燈@荻窪
2011/07/06(Wed)
(11-190)
覚書きw

20110706四麺燈・冷にぼし750円
四麺燈@荻窪で冷にぼし750円を頂く。
パインで悶絶した後ふらりとこちらへw。
入口に張り出されていた冷たい限定を。
つけ麺スタイルの限定はキンキンに冷えた煮干し風味がっつりのつけ汁に鶏のササミや木耳やもやし・水菜等の野菜がたっぷり盛られた細麺をどっぷり浸してワシワシ頂く。
がっつり系のメニューが人気のお店で冷たいメニューもさっぱりしながら腹に溜まる味。
少し塩分強めでビターな風味のつけ汁は品好く纏められた女性的な一面と力強くダイナミックな男性的な一面も見せてくれる。

20110706四麺燈・レバとウーロンハイ
出来上がるまで「新メニューありますよ」と言われたウーロンハイで喉湿しw。
美味しいレバーのおつまみまで頂き感謝。
こちらで昼の部頑張る組長こと藤崎店主はお客さんをもてなすと言うツボをきちんと掴んでいて何時も頭が下がる。
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暑い季節の限定品・・めんさいぼう五郎左@南阿佐ヶ谷
2011/06/29(Wed)
(11-184)

覚書きw。
20110629五郎左・冷し中華750円
めんさいぼう五郎左@南阿佐ヶ谷で冷し中華750円(夏季限定)を頂く。
区役所で所用を済ませて遅めのランチはこちらで。
店頭で期間限定のPOPがあり暑い日だったので券売機で迷わずポチっと。
涼しげなガラスの器に氷が敷かれその上に麺や具材が盛り付けてある。
こちららしさは無いが大根の千切りが珍しい。
20110629五郎左・冷し中華750円の醤
味の決め手はXO醤の様な魚介風味漂う醤。
全体を良く混ぜ頂くと胡瓜や大根のシャキシャキ感と硬めに〆られた麺の食感が好い感じ。
氷が下に敷かれているので食べづらさはあるが程好い甘酢味と醤の風味も程好く利いて飽きずに頂けた。
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暑い日のわがまま・・麺屋天勝@阿佐ヶ谷
2011/06/23(Thu)
(11-176)
覚書きw
20110623天勝・冷し(試作)750円
麺屋天勝@阿佐ヶ谷で冷し中華(試作)750円を頂く。
エアコン禁止の自宅から脱出し暑い日なので冷たい物食べたいとわがまま言って試作中の冷し中華を作ってもらうw。
もう直ぐ提供されるようだがまだまだ色々試行錯誤の様子。
胡麻風味のネットリしたタレがきちんと〆られた麺に絡みつく、具材はありあわせで作ってもらったが提供時は変わるだろう。
実家が中華屋さんで自身も中華屋で修行した半ちゃん、もう直ぐ完成する夏ならでわの味に期待。
希望の冷たい物が頂け満足な余韻、さて自宅に戻りもう一仕事だ!。
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夏の限定・・大慶@下井草
2011/06/15(Wed)
(11-168)
覚書きw

20110615大慶・冷し中華700円
大慶@下井草で冷し中華700円(夏季限定)を頂く。
こってり味が大慶の代名詞だが夏の風物詩とも言えるメニューを頂く。
上に大胆なほどの白髪ネギを乗せて棒状のチャーシュー・レタス・わかめ・錦糸玉子・もやしと色鮮やかな具材。
20110615大慶・冷し中華700円のタレ
タレは所謂胡麻を利かせた味噌ダレで程好い酸味が夏らしい。
全体をよく混ぜ時折からしを利かせ口に運べば爽やかでありつつボリューム感のある味わいを堪能できる。
冷し中華は敬遠する方もちらほらお見かけするが夏の麺料理としては季節にもっとも似合う麺料理だと思う。
大胆な白髪ネギや旨いチャーシューはやはり大慶らしい味と言える。

20110615大慶・サービスライス
サービスタイムの半ライスは卓上のごま塩を振り掛けて。
なんだかこの素朴さが冷し中華にマッチした。


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スッキリ芳醇・・七彩@都立家政
2010/06/21(Mon)
(10-160)
「仮UP」改め「手短に」w。
20100621七彩・冷やしらーめん(醤油)820円の麺上げ
麺や七彩@都立家政で冷しらーめん(醤油)820円を頂く。
年間メニューの冷やしだが暑くなってくれば旨さも倍増。
20100621七彩・台湾式煮豚飯370円
今月の気まぐれ御飯は台湾式煮豚飯370円。
独特の香辛料が甘辛いタレとマッチしてガツガツいける。
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さっぱり冷しを・・大慶@下井草
2010/06/17(Thu)
(10-157)
「仮UP」改め「手短に」w。
20100617大慶・冷し中華(ゴマダレ味)750円の麺上げ
大慶@下井草で冷し中華(ゴマダレ味)750円を頂く。
大慶の夏の風物詩味噌味の冷し中華。
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夏の限定・・馬鹿豚や@阿佐ヶ谷
2010/06/15(Tue)
(10-154)
「仮UP」改め「手短に」w。
20100615馬鹿豚や・夏めん750円の麺上げ
馬鹿豚や@阿佐ヶ谷で夏めん750円(期間限定)を頂く。
炊き出しスープの豚骨ラーメンとは一線を画す和風出汁の夏限定麺。
ラー油のピリ辛がアクセントのさっぱりとしたヘルシーな一品。
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やっと食べた気になる冷し・・大喜@湯島
2009/08/28(Fri)
(09-154)
仮UP
大喜・0828冷しとりそば
らーめん大喜@湯島で冷やしとりそば900円を食す。
休日の食べ歩き一軒目。
今年の夏は絶対と思っていたメニューをなんとかGET!。
旨味の詰まった冷え冷えのスッキリスープにシコシコの自家製麺がマッチ、具の選択も隙の無い感じ。
名品と言われているが納得の美味しさ。
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