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柔らかさの中の潤い・・吉左右@東陽町
2011/07/08(Fri)
(11-192)
覚書きw

20110708吉左右・味玉らーめん800円の麺上げ
麺屋吉左右@東陽町で味玉らーめん800円を頂く。
先日ジャンクな味を頂いた帰りにチラ見したら何時もの待ちも無く暑い季節なら待ち時間も少ないと読み伺う、人気のお店だが初訪問なのは何でかなw。
注文は味玉らーめん800円。
所謂ところの動物魚介系のスープだが濃厚と言うより滑らかで柔らかいバランス型のスープで優しくもっちりした自家製麺の旨さと融合している。
具のロースのチャーシューやメンマ・味玉も秀逸で見た目の華やかさは無いが頂けば納得の一杯。
食べ進むうち店主さんや奥様の仕事振り等味わいと通じる潤いを感じた。
機会があればチャンスを狙って人気のつけ麺を頂きたい。
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包み込む辛さ・・○心厨房@東陽町
2010/03/05(Fri)
(10-050)
「仮UP」改め「手短に」w
100305○心厨房・からいみそらーめん850円
○心厨房@東陽町でからいみそらーめん850円を頂く。
OFFの日のランチは電車の飛び乗り久しぶりの此方に。
何を食べようか迷ったが以前頂き大満足した味がそろそろ終了すると聞き注文。
トロ~リと濃厚でクリーミーなスープが浅草開化楼製の特製中太麺に好く絡み後からジワジワ来る辛味がビシッと心地好い抑え役。
次第に広がるその辛さは混ざると言うより丸い味わいをを全体に包み込みように効いてきて食べ進む箸が止まらない。
暫くご無沙汰だったがやはり何を頂いても好みのお店、またの再訪がとても楽しみ。
余談ですが橋本店主「寿」おめでとう~m(_ _)m。
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辛いは旨い!・・○心厨房@東陽町
2008/09/16(Tue)
出張先の京都から戻って来たのは良いのだが昨日は疲れからだろうか?風邪を拗らしてしまい午前中何とかお仕事したが午後からダウン。
朝起きて熱を測れば平熱よりやや高い、特に咳が出て関節もやや痛い、でもどうしても変更できない打ち合わせがあり午後なので午前中はゆっくり静養。
お昼前に自宅を出て東陽町の打ち合わせ先に今日は電車で向かう。
何とか打ち合わせを終了し後は自宅に戻るだけ、そうだあのメニューまだあるかな~?など頭に浮かんだお店を目指す。
打ち合わせ先からゆっくり歩いて15分位、自然に早足になるのは仕方ない。
お店に着きガラガラとドアを開けてお店に入る。
一瞬振り向いた橋本店主、もう一度振り向き笑顔で「いらっしゃいませ」、この店主さんの笑顔は何となく好きだ。
空いていたカウンター席に座りメニューを眺めると「あっあった、まだやってる」と思うメニューが目に入る、「辛いつけ麺ボーラ」をお願いした、後喉が渇いたので大人の麦ジュースも(^^;
下心・ボーラメニュー
まずは大人の麦ジュースで喉を潤す、喉に染み入る旨さは風邪気味でも同じ。
下心・ビール
お店は久し振り、此方方面に来ると外せないお店になっていて近くの行列店もあるが僕は伺った事が無く何時もスールーして此方に伺う。
店主の橋本さんも好きだが無論味の好みが僕にピッタリで何時も満足させて頂くのでリピーターの僕には十分かもしれない、まあ何れは伺うつもりも何時の事やら。
店内は満席でファンは多い、ネクタイ姿の方達で近くにお勤めの方達のよう。
喉の渇きを癒しながらぼんやりと待ちました。
暫くして辛いつけ麺ボーラが提供されました。
下心・つけ麺ボーラ
見た目から痺れる、つけ汁もそうだが麺も赤い。
長ネギの浮く真っ赤なつけ汁と赤く色づいた麺、麺の上にはチャーシューと海苔が盛り付けてあります。
下心・ボーラ麺丼
先ずはつけ汁をよーく掻き混ぜて一口。
下心・ボーラつけ汁
濃厚な豚骨+魚介のWスープだがこのメニューでは魚介が強めに効かせてる印象。
辛さは辛い物好きな僕には程好くもかなりの辛さはある。
確りしたスープの味は辛さに負ける事無くジワジワ効いてくるこの辛さは箸も進む。
麺は中太の強めにウエーヴの掛かった麺。
下心・ボーラ麺
辛味を纏っていて赤い色、そう言えば茹で上げて〆た後にボールで辛味と和えていた。
浅草開化楼の特製麺できっちり〆め上げてありつけ汁につけて口に運ぶと独特のウエーヴが唇を刺激しながら口に入り頬張るとムチムチした歯応えを感じ麺の甘味と纏った辛味が口の中で相い舞って旨みや風味を広げる。
具のチャーシューは炙りでつけ汁に浸しておき頂きましたが香ばしい風味と肉汁を閉じ込めたような旨さを感じる柔らかさと歯応えの両方を持つこのチャーシューは以前の物より一段と美味しさがUPした感じがする。
下心・ボーラ肉
つけ汁の中には細かなチャーシューとめんまと長ネギが入っていてチャーシューは香ばしさと風味をプラス、めんまは柔らかで甘味を感じる程好い味付けがいい箸休めになる。
下心・ボーラ具
海苔は麺を巻いて口に運び磯野風味を楽しめるアイテム。
下心・ボーラ海苔麺
スルスルと食べ進む、口に感じる辛さは差ほどでもないが温まって額に汗が滲む身体を考えればかなりの辛さがあるのだろう。
スルスル食べて麺や具を食べ終えスープ割をお願いする。
下心・ボーラ割り
ふんわり香る煮干の香りが心地良い。
温かいスープ割りは冷めたスープを生き返らせる効果もある気がする。
温かいスープ割を頂き美味しく完食です。
う~ん額にはびっしり良い汗掻いた食べ終わりは爽快感もある。
満足でお会計をしてお店を後に。
「しかし橋本さんの味は好みで美味しいですよ」とお会計時に本音を言ったが味とは橋本店主の作った物の事だけでは無く人柄もうつし出されている思います。
帰り道風邪気味なのが少し調子が良くなった感じもした。
もう終了したと思っていた限定メニューでしたが頂けて良かったと思います。
辛いは旨い!満足でした。
下心・9店
(08-194)
○心厨房@江東区東陽
辛いつけ麺ボーラ800円










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看板に惹かれましたが・・五十嵐亭@東陽町
2008/05/20(Tue)
プチダイエット中、色々考えています。
毎日食べていたラーメンも色々考えています。
ただやはり食べたい、欲求には敵いません(^^;
そんな中東陽町での打ち合わせが終わりそれではと向かったお店があえなくお昼営業終了(-_-;)
まあ時間も時間なので仕方なく以前通りがかり気になっていたお店に行く事にした。
近くのコインPに車を止めてお店に入りカウンター席に座る。
メニューを見て喜多方チャーシューメンを注文した、プチダイエット中なのにね(^^;
五十嵐亭・メニュー
アイドルタイムののんびりした時間、お客さんもまばらで店内ものんびりした雰囲気。
厨房は2人の男性スタッフさんと1人の女性スタッフさんの3人で切り盛り。
まだ明るいうちだがカウンター席の端には出来上がりつつある初老の紳士がにこやかに楽しんでいらっしゃる。
そんな雰囲気の中穏やかにぼんやりしながら待ちました。
暫くして喜多方チャーシューメンが提供されました。
五十嵐亭・チャーシューメン
厚手の白い丼に盛られた喜多方チャーシューメン、上にはチャーシュー・めんま・絹さや・海苔が盛り付けてありスープには長ネギが泳いでいます。
まずはスープを一口。
五十嵐亭・スープ
細かな脂の浮く透明感のある醤油スープは豚骨等の動物系の旨味とふんわりと海産物の風味が感じられ醤油ダレの味がふわりと香り旨味過多にも感じられるがあっさりと飲みやすい。
麺は中太の縮れ麺。
五十嵐亭・麺
喜多方の五十嵐製麺から直送の多加水麺、滑らかな啜り心地で噛むと程よいコシもある。
ただ若干柔らかめなのが味に馴染んでいない感じがしてやや残念。
具のチャーシューは肩ロースのさっぱりした味、個人的にこの味ならバラ肉のチャーシューがほしかった、歯応えの良いめんまと絹さやは良い箸休めでした。
五十嵐亭・肉 五十嵐亭・めんま 五十嵐亭・絹さや
風味にアクセントを付けたくなり卓上の黒胡椒を一振り、ピリリとした風味がプラスされ食べ進む。
するする食べて麺や具を食べ終えスープは残してフィニッシュです。
食べやすい味でしたが味が単調に感じてしまい後半飽きがきてスープまでは全部頂けませんでした。
麺も風味が良かったのですが柔らかすぎでやはり後半は食べ辛くもう少し硬めだったらと残念でした。
喜多方ラーメンの味の作りは僕が子供の頃から慣れ親しんだ味と近く以前から看板を覚えていたので伺いましたが印象は薄くぼんやりとした味に感じました。
東京には中々喜多方ラーメンを食べられるお店が少なくこれからも看板見つけたら伺おうと思います。
五十嵐亭・店
(08-129)
五十嵐亭@江東区東陽
喜多方チャーシューメン750円




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1日だけの限定品・・○心厨房@東陽町
2008/03/20(Thu)
今日は打ち合わせがあったのだが雨で延期になり臨時休業(笑)
ベジ妻も娘っ子も居ない休日なので自由な身分、ならばとお出かけしようと考えて天気も悪いので電車でお出掛けする事にした。
1人の休日の楽しみと言えばやはり散歩か買い物か食べ歩きになるのだが天気も悪いし買いたい物も無いので自然と食べ歩きになった。
師匠に連絡をして待ち合わせて「本日限りの限定」を頂けるお店に向かった。
お店近くで師匠と合流し路地を曲がればお店がありこの天気のせいなのか考えていた並びは然程無くお店前で少し待つ。
今日は「新潟燕三条式中華そばR(リターンズ)」のみの提供で大盛でお願いしお会計を済ませ程なくお店に入る。
下心・Rメニュー

橋本店主の何時もの笑顔に「どうも」と挨拶し席に座り味の調節が可能と聞き「鬼脂で玉ねぎ増し」でお願いした。
今日は橋本店主の他にお手伝いをされているお客さん代表と言える方がいらっしゃり天気の悪い中来て頂いたお客様に感謝の言葉を言いながら接客を担当していてテキパキとした接客には頭が下がります。
前回燕三条系を提供した時はお仕事の都合で伺えずに残念だったので今回はこの天気にも感謝しつつ伺えて良かった。
丁度お昼時で待ちは少しづつ伸びてきている、やはりこのお店のファンは楽しみにしていたのだろう。
何時もとはやや香りの違う店内でワクワクしながら待ちました。
暫くして「お待たせしました」の声と共に新潟燕三条式中華そばR(リターンズ)が提供されました。
下心・燕三条R

和風の丸い丼に盛られた新潟燕三条式中華そばR(リターンズ)、上にはチャーシュー・めんま・スライス玉ねぎが盛り付けてありスライス玉ねぎの上には煮干粉が振り掛かっています。
まずはスープから頂きます。
下心・燕三条汁

細かな背脂が浮くスープは上に脂の層があり鬼脂のしたので多めでこってり感が先に来る。
脂の層の下には鶏や豚等の動物系の旨みや煮干の風味が詰まった感じのスープがあり風味から感じる煮干の濃さがあるがエグミなど無く丸い味わい。
僕は越後で育ったので燕三条系は馴染みの味でもあるがそれと比べてはいけない、インパクトは無いが橋本店主らしい上品でありつつジャンクさもあり纏まっているオリジナル感のあるスープに仕上がっていると思います。
麺は太めの緩くウエーヴの掛かった麺。
下心・燕三条麺

何時も使用している浅草開化楼製の麺ではなく今回の為に[麺屋青山@富里]に特注した麺でややざらついた麺肌にスープが拾い上げられ啜るだけで旨さが感じられる啜り心地と風味で頬張って噛むとムチッと硬めの弾力があり中々の存在感がある麺です。
具のチャーシューは厚みがあり柔らかで脂の部位のとろける様な食感と赤身の部位の噛み心地の良いコントラストも楽しめ味も程好い染み込み加減。
下心・燕三条肉

めんまは薄味でサクサクした歯応え、チャーシュー同様だが何時もの具とは違う感じで味に合わせて変えている様子。
下心・燕三条竹

スライス玉ねぎは有機栽培の物で普通の玉ねぎより3倍高い品だそう。
辛味は爽やかで甘味がありこれは増して正解!
歯応え味共に秀逸でまた刻みにしていないので麺と絡めて頂くと食感・味共にメリハリが付き楽しめました。
下心・燕三条玉葱

飲み口は甘味のあるスープも口に入ると煮干の風味を広げてくれこの味の柱にある煮干の存在感を十分感じさせてくれます。
大盛にしたので食べ応えもある、しかも飽きずに食べ進める。
残り少なくなった所で卓上のブラックペッパーを一振り。
下心・燕三条胡椒

もともと燕三条系と言えば初めから胡椒が強めに効いているお店もある。
味が引き締まりこの味には相性が良い事を感じさせてくれます。
スルスル食べて麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ち縁から味わいながら飲み干し美味しく完食です。
鬼脂にしたが食べた時のこってり感はあるものの後味は案外スッキリとして余韻も良い。
師匠は化調も増していたが味見をしたらそちらの方がくっきりとした味で増さない事をチョット悔やみました。
べたつく唇を舐めながら「美味しかったです、ご馳走様です」と言いお店を後に。
並びは緩み無く続いていて皆さんも待ち遠しい感じが伝わって来る。
そうだ!、まだ3月末まで提供期間が延びた[辛ボーラ]を頂いていない。
僕の嗜好を擽るお店はまた伺わないとね(^^)
下心・看板

(08-094)
○心厨房@江東区東陽
新潟燕三条式中華そばR(リターンズ)大盛800円(鬼脂・玉ねぎ増し)





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良く出来ています・・○心厨房@東陽町
2008/02/04(Mon)
黄色いお店から自宅に戻る途中でどうしても行きたいお店がある。
幸いな事に今日の腹具合はどうなのか?相談したら大丈夫そうで少しインターバルを取り行きたいお店に行く事にした(^^;ダイジョウブカナ~。
お店の近くのコインパーキングに車を止めてお店に向かう、窓越しに橋本店主と挨拶し暫くして入店、らーナビ限定の画面を見せてお願いした。
今月の15(金)までの1日10食限定で提供されている[五味潮そば]狙いで訪問。
PM1:00からの提供なのでハードルが高いと思っていたが有って良かった。
今年初めての訪問でこの時期なのに「今年も宜しく」と挨拶、何だか可笑しいよ。
満席をキープしている昼下がりの店内で何時も通り淡々としながらテキパキと調理されている橋本店主。
穏やかな時間が流れる店内でFM東京のBGMを聞きながら待ちました。
暫くして五味潮そばが提供されました。
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具はチャーシュー・青菜・魚粉の掛かっためんまが別皿で提供されます。
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丼には両サイドに色の違う香味油があり海苔が添えられ味噌ダレの上に白髪ネギが盛り付けてあります。
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まずはその香味油をよけてスープを頂きます。
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ベースは濃度のある塩スープでトロリと粘度のある動物系の旨みと煮干や甲殻類の風味をビシビシと感じる。
一つ目の香味油はマー油。
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ほんのり香るニンニクの風味が何とも言えずに素晴しい、この風味は好きだ。
もう1つの香味油はラー油。
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ピリリとした辛味が後を引く味。
2つの香味油を味わった後白髪ネギの下の味噌ダレを溶かし込み味噌らーめんに変化させる。
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ベースの塩スープに味噌ダレが溶かされると色んな味が重なり苦味や辛味、また甘味など色んな味や風味が感じられるがどれ一つとして違和感など無く纏まりがある。
麺は浅草開化楼の中太の縮れ麺。
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啜り心地もインパクトがあり頬張って噛むとムチッとした歯応えがありスープと良く絡む。
半分程食べて別皿の具を乗せて魚粉を溶かし込む。
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ますます風味が豊かになり美味しく食べ進める。
香ばしく肉肉しいチャーシューもシャッキリした青菜も歯応えの良いめんまもとても美味しく合っている。
後半やはり前に頂いた品の事もありお腹がかなりきつい。
でもやはり美味しさには敵わずにお箸は止まらない、麺や具を食べ終わり丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
食べ終わると甲殻類の風味が口に残り後味も香ばしい。
今まで橋本店主の色んな味を食べたが今回もまたこの店主の作る味は僕の好みだと改めて思った。
「ご馳走様です、また来ます」とお店を後にして自宅へ戻る車中で香ばし後味を堪能し、お腹はかなりきついが食べて良かったと感じた。
自宅に戻り晩ごはんは食べずに自重、そんな1日でした(^^)
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(08-037)
○心厨房@江東区東陽
五味潮そば(らーナビ限定・PM1:00から1日10食)750円
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何時でも楽しめます・・○心厨房@東陽町
2007/12/10(Mon)
(今年472杯目)

1軒目食べ終えマッハさんとお店を選ぶが何とも夕方からの営業・・・なのでマッハさんが未訪店のお店に案内する事になった。
お店近くのコインパーキングが満杯で少し離れたパーキングに車を止めて二人でテクテク歩く。
お店に着くと毎度の如く橋本店主の笑顔、この笑顔は癒されるな。
カウンター席に座りメニューからまだ未食の醤油らーめんをお願いした。
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丁度お客さんが引いた時で暫くするとどんどんお客さんが入り満席になる。
次回は醤油らーめんをと思いつつも今回が初めてで何だかとても楽しみ。
マッハさんと会話しつつ待ちました。
暫くして醤油らーめんが提供されました。
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この白い粉挽きの丼温かみがあり好きなのですよ。
良い香がする醤油らーめん、上にはチャーシュー・めんま・ほうれん草・海苔・長ネギが盛付けてあります。
まずはスープを一口。
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トロリとした口当たりの醤油スープは濃厚な動物系のコクと海産物の旨味が詰まったスープでかなり濃度がある。
醤油味もガツンと聞いていて旨味が強い。
麺は浅草開化楼特製の中細麺。
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シャッキリした茹で上がりで啜って頬張ると硬めなコシがあり風味も豊か。
具のチャーシューは味が確り染みて厚みがあり食べ応えがある。
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薄味で歯ざわりの良いめんまと茹で加減の良いほうれん草も良い箸休め。
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スープも麺も具も三位一体となり僕の嗜好を擽る。
するする食べて麺や具を食べ終わり丼に残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
開店当初の醤油らーめんは頂いた事が無いが周りの諸兄から聞くと随分ブラッシュアップしているらしい。
此方は何を頂いても僕の嗜好に合うようで今日も美味しく頂けました。
年末の29日・30日はその日だけの限定らーめんをやるそうで何とか時間を造り伺いたい。
最近研究の為か?背油らーめんばかり食べて少しまんまるになった橋本店主の笑顔はまた見たい気がする(^^)
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○心厨房@江東区東陽
醤油らーめん650円
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祝一周年・・○心厨房@東陽町
2007/11/05(Mon)
(今年430杯目)

さて今日はさしあたって急ぎのお仕事も無いので久し振りのお休みにした♪
何時もよりかなり遅めに起床し珈琲を頂きながらベジ妻に「何処か行く?」と聞くと「今日は用事がある」との事でぼんやり考え久しく行ってない築地に行く事にした、ちゃっかりベジ妻にも買い物頼まれた。
久し振りの築地を一人でウロウロし買い物を済ませ時計を見ると丁度お昼前、然程此方から離れていない大好きな一周年たったお店でお昼ごはんを食べることにして車を走らせた。
何時もの通り変なおばさんのホテル裏のコインパーキングに車を止めてお店に向う。
丁度満席で橋本店主と目で挨拶し外の椅子で暫し待つ。
メニューはまだ未食の醤油らーめんを頂こうと考えていたが何となく表のPOPやメニューを見ていたら濃厚みそらーめんが気になり注文する事にした。
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暫くして席が空きお店に入りカウンター席の奥に座る「一周年おめでとうございます」と言えば橋本店主も「ありがとうございます」とニッコリ、濃厚みそらーめんを辛味増しでお願いした。
丁度お昼時で外には待ちも出ている。
橋本店主も何時も同様テキパキ仕事をこなし間には常連さんと思しきお客さんに声を掛けたり気遣いもきちんとされている。
カウンターは高台で調理は見えませんがカウンター上のステンレスに映るので何となくそんな所をぼんやり見て待ちました。
暫くして濃厚みそらーめんが提供されました。
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橋本店主の人柄を表すかの様な丸い優しい感じの丼、上にはちゃーしゅー・めんま・味玉・海苔・長ネギ・唐辛子粉が盛付けてあります。
辛味増しにしたので唐辛子粉の迫力は凄いね、見ただけで毛穴開いてきた。
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まずは手前側の唐辛子粉が降りかかっていないスープを一口。
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がっつり濃厚な味噌スープはドロリとした口当たりで味加減は少し濃い目の感じも背油の甘さや動物系のコクの他に魚介の風味、特に海老の様な甲殻類の風味も感じ複雑に濃厚で味が幾重にも重なり合っていて実にどっしりとしたスープで美味しい。
味噌ダレの風味も良くこの味噌スープはオリジナル感が抜群の感じがした、旨い。
麺は浅草開化楼の中太麺。
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濃厚なスープに負けないどっしりとした麺。
ワイルドな啜り心地で頬張って噛むと弾力があり味噌スープも絡み付いてる感じ。
具のちゃーしゅーは肉の味が楽しめ噛み心地が良くとても美味しい、めんまは柔らかで味玉は中まで味が確り染みていた、お世辞ではなくどの具も旨い。
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さて途中まで食べて辛味を全体に良く混ぜて頂いた。
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辛味は通常も降りかかっているがこの[どん!]とした量はどうなる事かと考えていたが辛さだけではなく甘味も引き立てる感じで味の相乗効果と言えよう、此方の代名詞にもなっているスープに浮く白菜の甘味とは別の甘味を感じ美味しく食べ進める。
麺や具を食べ終わり丼の縁からスープを啜ればドロリとした粘度のあるスープが口に押し寄せる。
丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
食後はニンニクの風味と甲殻類の風味が良い塩梅に後味として感じ余韻も好きな感じ。
お会計をし「美味しかったですご馳走様でした、また来ます」と言えば「ありがとうございます」と橋本店主は何時もの笑顔。
今まで色んなメニューを頂いているがどれも好みの味でこの笑顔の橋本店主は僕を擽る。
また暫くしたら伺うだろう、今度は醤油らーめん食べないとネ(^^)V
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○心厨房@江東区東陽
濃厚みそらーめん750円・辛味50円
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「旨い!」と言葉が出てしまった・・○心厨房@東陽町
2007/09/04(Tue)
(今年375杯目)

1軒目で食べ終わり麺友さんとお茶し雑談。
仕事に戻る麺友さんを送りそのまま自宅に向って戻る。
途中気になっていたメニューがある久し振りのお店に行く事にした、まあ腹具合も良いからね。
お店近くのコインパーキングに車を止めてお店に向う。
お店に入ると橋本店主がニッコリ笑顔で「お久し振りです」と僕も「暫くです」と声を掛け空いていたカウンター席の奥に座る。
一新されたメニューからしおらーめんをお願いし「太麺で良いですよね」と言われ頷いた。
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何時もメルマガを頂き此方の情報は知っているのだがその中にatomic saltyと言う気になる言葉が時たま見られ凄く気になっていた、また食べた知り合いからは味について絶賛する言葉も多くとても気になっていた。
橋本店主と四方山話、何だか近況報告のような感じになっている。
以前の訪問ではデフォは頂いた事が少なく殆ど汁なしなどの限定を作って頂いていたので一新されたメニューのトップにあるatomic saltyは非常に興味があります。
「お待ちどうさまです」の言葉と共にしおらーめんが提供されました。
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和風の粉挽きのような丼に盛られたしおらーめん。
濃厚そうなスープが入り上にはチャーシュー・めんま・海苔が盛付けてあり薬味の長ネギに上には唐辛子粉が振り掛けてありスープには白菜がゆらりと泳いでいます。
まずはスープを一口。
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ずずーっとスープを啜る・・・思わず橋本店主の顔を見上げて「旨いっすネ~」と声を掛けてしまった。
通常しおらーめんと言えば透明感のあるクリアなスープが主だがさすがはジャンク橋本、一口で唸ってしまった。
濃度がある豚骨ベースの海産物を加えたスープは舌に残る濃厚なコクがあり塩ダレとのバランスが絶妙、時たま当たる白菜も甘味をもたらし歯ざわりも良い。
臭みやエグミなど一切無く全てを旨味に変えている感じがし濃厚な塩味と言えばあっさりと言った今までの僕のイメージからはかけ離れているがatomic saltyは伊達じゃ無かった。
麺は浅草開化楼の太麺。
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通常つけめん等に使われるごわつき感のある麺だが濃厚なスープを受け止めるにはやはり相性もあると思う。
スープに負けない味で美味しく頂ける。
具のチャーシューは以前と変わった感じで厚みがありほんのりピンクの肉の味は単品でも勝負できる程の旨さがある、めんまは程好い歯ざわりで良いアクセントになっている。
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途中で唐辛子粉をスープに溶き入れ頂くと辛味より良い風味がプラスされて味の変化を楽しめた。
2軒目でお腹はきついが美味しい物は全部食べたい。
麺や具を食べ終わりスープを丼の縁から味わいながら啜り込み美味しく完食です。
atomic saltyの名前から想像していた品とは違いただ橋本店主が作るのだから美味しい事だけは分っていたがこれ程まで美味しい品とは正直やられました。
メルマガを見ていれば一目瞭然で日々色々苦心されて考えられている事が分ります、橋本店主のらーめんに賭ける情熱はやはり凄いものだと改めて感じました。
やっぱり時たま伺いたいお店です(^^)V
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○心厨房@江東区東陽
しおらーめん(atomic salty)700円


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何だかいいぞ・・璃宮@住吉
2007/03/07(Wed)
(今年117杯目)

午前中新小岩で打合せがあり昨日開店したお店に自宅に帰る途中で伺った。
お店の場所は難なく分ったのでコインパーキングを探しお店の裏に見つけお店に向った。
時間はAM11:10位、縄のれんが出ていたのでお店に入ると「すみません、あと15分位で開店なのですよ」と言われ「そうですか」と言いお店の外で待とうとしたら「寒いので中で待って下さい」と有り難い言葉、開店はAM11:30のようだ。
昨日SNSでハルヲさんの日記を読み此方方面の打合せがあったので上手く伺えた。
以前は「九州らぁめん・だらんご」というお店で味も変えリニューアルオープンしたようだ。
若いご主人と男性・女性各1名のスタッフで切盛りしています。
注文を聞かれメニューから[燻玉つけめん]と[豚ほぐし丼]を注文。
ちょっと奮発してみた(^^)
店内はウッディーな感じで居心地が良くカウンター席に座ったが椅子の感覚も結ったりで落着いた感じ。
程なく[豚ほぐし丼]が先に来て[燻玉つけめん]到着。
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全ての器が同じ種類で統一感がある。
まずはつけ汁をひと啜り。
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動物系のコクと魚介系の風味がバランスよく甘味や酸味は程よい感じで辛味が少し強い感じ。
今流行の濃厚系と比べるとサラッとした感じだが食べ進むうち唇がべたついてきたコラーゲンが溶け込んでいる感じだった。
麺は浅草開化楼の中太麺。
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確り〆られ茹で加減も良くするする口に入りしこしこした歯ざわりでつけ汁との絡みもいい感じ♪
らーめんの麺も同じようだ。

具はつけ汁の中にチャーシュー・めんま・海苔・燻製玉子・薬味の長葱でチャーシューはスモークしたような感じでしっとりしていて肉の味が楽しめて美味しい、めんまは歯応えが良く、薬味の長葱は多目なのが葱好きの僕は嬉しかった。
燻製玉子は程よい香りで確りとした味でした。
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麺を食べ終わりスープ割りをお願いする。
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この感じのつけ汁はスープ割をすると魚介が強く感じるが何だか動物系のコクが増した感じで濃厚になった。
つけ汁と共に[豚ほぐし丼]を頂く。
全体を確り混ぜ込み頂く。
豚の味は濃い目でこれも葱が多めなのが嬉しい。
最近サイドメニューの丼を頂く事があるがスープ割りを頂きながらの丼は美味しさ倍増の気がした。
[つけめん]はデフォで300gあるので[豚ほぐし丼]と両方でお腹一杯、美味しく完食です。
つけ汁はオリジナル感は無い感じもするが僕にはいいバランスで安心して美味しく頂けました。
若いご主人は丁寧で腰が低く接客も心がこもった感じでいい気分でした。
この味だとらーめんも美味しそうだしまた伺いたいと思います(^^)V。

麺や・璃宮@江東区毛利
燻玉つけめん850円・豚ほぐし丼350円
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