昨日の雪は上がったね、しかし久しぶりに東京で雪を感じた日でした。
今日は午後川口で打ち合わせがあるので午前中はゆっくり寝てのんびりした。
午後川口で打ち合わせが終わり後は買い物して帰るだけなので途中で遅い時間だがお昼ご飯を食べてから帰ることにした。
お店は以前から伺いたく宿題店でもあったお店に決めた。
お店の前を通り環七の反対側にコインPを見つけて車を止めてお店に向かう。
お店に入り空いていたカウンター席に座りメニューを眺めあぶらはをスープ付で生玉子を別皿でお願いした。

[嗟哉@初台]で修行した町田店主さんと男女各1名のスタッフさんの3人で切り盛り。
アイドルタイムの時間でもほぼ満席をキープして人気があるよう。
レゲエが流れる店内でBGMに耳を傾けながらぼんやりしながら待ちました。
暫くしてあぶらはが提供されました。

何か豪華ね、白い丼に盛られたあぶらは、上にはチャーシュー・めんま・青菜・海苔・上に長ネギの乗った肉味噌が盛り付けてあります。
まずは麺を引っ張り出し一口。

醤油ベースの軽く油を効かせたタレに和えられた麺は[嗟哉@初台]ゆずりの長めの自家製麺で啜り心地も良く頬張って噛むとムッチリした歯応えがあり小麦の旨さを感じられる。
全体を良く掻き混ぜて食べ進むことにした。

辛味を効かせた肉味噌は全体に混ざると風味が良く味のポイントと言える。

具のチャーシューはバラロールの厚みのある物、確りとした味で噛むと肉汁がジュワッと出て噛み心地も良い。

見た目濃い目ながら程好い甘味のめんまとシャッキリ茹でられた青菜は食べ進む良いアイテム。

薄っすら額に汗が滲んできた辛味は口では感じないが身体は正直だ。
半分程食べて生玉子を混ぜ込み味のカスタマイズ。

マイルドさが加わり時折魚介の効いたスープを頂きながら食べ進む。
このスープがまた旨い、口の中をリセットさせてくれる、やはり油そばにはスープは有難い。
麺や具を食べ終わり丼の底には美味しそうなタレが残った。
メニューを眺めると少なめごはんなどと言うニッコリさせるメニューがあり追加注文した。

ごはんを丼にINして解しながら混ぜて飯割りで〆る事にした。

飯割りは僕の油そばの〆の定番で色んな味を楽しめるのもついつい頼んでしまう理由。
辛味のある味噌味がプラスされてごはんに良く合う。
〆の飯割りを頂きスープを飲み干し美味しく完食です。
辛味のある肉味噌の味は面白く、滑らかな自家製麺に絡みつくように混ざり美味しく頂けた。
やはり自家製麺の旨さは[嗟哉@初台]イズムを感じられとても印象的でした。
見た目と違いかなり考えられ手が込んでいる感じがしオリジナル感もある。
中々伺えなかったお店だが案外近くは良く通り美味しさを体験したのだから次回の訪問はそう遠くは無い、通し営業も有難い事だ。
そう言えばまだ今年師匠である[嗟哉@初台]は未訪だと思い出した、伺わないとね。
タップリ食べて満足、僕の好きなお店のDNAを持つお店はやはり好みのお店でした(^^)

(08−046)
ラハメン ヤマン@練馬区栄町
あぶらは700円・スープ50円・生玉子50円・少なめごはん100円