期間限定のえびちゃん・・鏡花@立川
2008/04/30(Wed)
午前中立川の秋から社名が変わる主要取引先と打ち合わせがあり終了後自宅に戻る予定なので折角だからお昼ごはんを食べて戻る事にした。
お店近くの何時ものコインPに車を止めてお店に向かおうとするが4/27(日)にオープンした黄色いお店の並びが凄んごい!
まあ僕は落ち着いたら伺うことにしようかなと(^^)
そもそもの目的のお店に入ると丁度お昼時でやはり待ち、暫くして券売機の前になりおやっさんの気まぐれとピリ玉ごはんを購入し暫し待つ。
鏡花・POP1
少しづつ列が進みじきに案内されたカウンター席に着く。
おやっさんの気まぐれは5月末まで[白えびと鶏白湯つけ麺(通称えびちゃん)]の期間限定での提供で[携帯サイト・超らーめんナビ]での「つけ麺対決」の企画メニューでとても気になっていた。
僕の中で「西のおやっさん」事・町田店主が厨房の中心で二人の男性スタッフさんの三人で切り盛り。
町田店主とはお店では久し振り、タイミングが悪くお休みの時僕が伺ったりしてお店で会うのは1年以上かな?(笑)
このお店独特の雰囲気の中忙しく調理に没頭していらっしゃる姿等をやや右斜めから見ながら少しスリムになった僕はこっそりとひっそりと待ちました。
暫くして白えびと鶏白湯つけ麺が提供されました。
鏡花・鶏白湯白エビつけ麺
ふんわりと香りが立ち見た目から美味しそうです、こちらのヴィジュアルと香りには何時も食べる前からやられてしまいます。
お店のロゴが入った白い器に盛られた白えびと鶏白湯つけ麺、麺の中心上には岩海苔、その上にはお尻かじり肉が盛り付けてありつけ汁の器には味玉・チャーシュー・万能ネギが盛り付けてあります。
まずはつけ汁を良く掻き混ぜ一口。
鏡花・エビちゃん汁
上に香りの良いえび油の浮く鶏白湯スープはトロリと粘度のある口当たりで十分に旨みの出た品の良い味。
元々こちらの限定で鶏白湯は色々とベースになる味だが今回の名古屋コーチンをベースにしたと言う鶏白湯スープは白えびの風味や名古屋コーチンの旨みを十分に引き出した感じがジワジワ伝わってきて後口の余韻も良い。
POPにも「エレガントな味」と書いてあったがその言葉がピッタリの味でした。
麺は細めの特製麺。
鏡花・エビちゃん麺 鏡花・エビちゃん細麺
店内の照明の関係で見えにくいがエッジのある細麺は全粒粉入りの肌黒の麺はつるつるっとした啜り心地で啜って頬張るとツブツブ感を感じる独特の食感でやや荒れた麺肌はつけ汁も絡みやすく旨みを口の中で広げてくれます。
この麺は独特のビターな地粉の様な味わいがとても印象的でとても気に入りました。
麺の上のお尻かじり肉は鶏のボンボチを甘辛く味つけした物で麺と絡めてつけ汁につけ頂くと甘辛い味がビターな麺との面白いコントラストが楽しめました。
鏡花・エビちゃん麺具
つけ汁の中のチャーシューは柔らかながら噛み心地の良いロース肉。
メンマはザックリした歯応えと程好い味付けで素材の持ち味や旨みをを十分に引き出している。
鏡花・エビちゃん肉 鏡花・エビちゃん竹
万能ネギの独特な風味と食感は麺を啜った時にとても良いアクセントでした。
食べ進み麺が少し残った所でスープ割りをお願いしそれを麺の丼にINしてミニラーメンとして頂きます。
鏡花・エビちゃん汁麺
サラリとした口当たりでサッパリ目の味を楽しめる。
味の変化は面白く楽しい。
味玉は白身もそうだが黄身まで確りと味が伝わっていて黄身のネットリした味わいは何時もながらとても美味しいと感じます。
鏡花・エビちゃん玉
スルスル食べて、麺や具を食べ終わり残ったスープを頂きながらピリ玉ごはんで〆る事にします。
鏡花・ピリ玉ごはん
ごはんの上にピリ辛の肉味噌と生タマゴと大葉が盛り付けてありたくあんが添えてあります。
濃厚な肉味噌の味と生タマゴが全体に混ざるると頬が緩む美味しさです。
ピリ玉ごはんも頂き終り残ったスープで口の中をスッキリさせて美味しく完食です。
こちらの限定は毎回嗜好を凝らしながらベースになる味はらしさを感じる味わいですがまた今回も目で見て口で味わい身体全体で堪能しました。
「ご馳走様です」と席を立つとおやっさんに見つかり少しお話(^^)
久し振りにおやっさんの元気そうな姿や調理作業も見れて味同様に満足してお店を後に。
伺うのが暫く先になりそうな黄色いお店の並びを縫う様にして車に戻り自宅への帰路に着きました(^^)
鏡花・店
(08−116)
鏡花@立川市柴崎町
白えびと鶏白湯つけ麺(通称えびちゃん)900円・ピリ玉ごはん350円









この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
守り続ける独特の味・・中本@小平
2008/04/27(Sun)
最近時間が関係なく忙しく気持ちも身体も疲れている。
そんな意味だけではないがリフレッシュしようと取り急ぎのお仕事も無いのでOFFにした。
先日愛車の[吉岡]を直したので久しぶりに調整がてら少し遠乗りしようと身支度を整え自宅を出た。
とりあえず青梅街道を西へ進みながら行き先を考えた。
青梅街道からそれて多摩湖自転車道路の入口から多摩湖方面に進む。
身体も慣れてきて脚も軽い、時折思いっきりもがいたりスローダウンしたりしながら進む。
西武多摩湖線萩山駅を差し掛かる頃まずは腹ごしらえと南下して青梅街道に出て西へ進む。
行く先は決めていなかったが以前から伺いたかったお店で僕のラーメン師匠にも言われていた宿題店に行こうかと思い進路を決めた。
お店に着き店舗横に吉岡を待機させてお店に入る。
カウンター席に座りメニューを眺め正油味らーめんを大もりでお願いした。
中本(小)・メニュー
お店は西武拝島線八坂駅から程近い青梅街道沿いにひっそりと佇むお店で年季を感じるお店構えで店内も枯れた感じがするがきちんとされていて落ち着いた感じで居心地が良い。
厨房はご主人と奥さんのお二人で切り盛り、丁度お昼時と言う事もあり常連さんと思しきお客さんや近所の方達等で賑やか。
カウンター席に座ったのでご主人と奥さんの調理姿が見れて長年やってこられたであろう連係プレーを見るのも楽しい。
しばらくして正油味らーめん(大もり)が提供されました。
中本(小)・正油大
独特の香りが立ち上ってきます。
店名入りの白い丼に盛られた正油味らーめん、上にはチャーシュー・支那竹・海苔・水菜が盛り付けてありスープには長ネギが泳いでいます。
まずはスープから頂きます。
中本(小)・スープ
きめ細かな脂の浮く醤油スープは甘口で独特の風味がある柔らかい味。
メインの牛骨の味は出汁に溶け込んでいる様で生姜の香りが良いアクセントです。
麺は太目の縮れ麺。
中本(小)・麺
滑らかな啜り心地で啜って頬張ると硬めのムチッとした弾力がありインパクトがある。
柔らかい味のスープに対し存在感の強い麺でスープとの絡みも良く啜ると独特の牛骨の香りを口に引き入れてくれます。
具のチャーシューはサッパリ目のモモ肉で噛み締めると旨みが長く続き肉の味が楽しめる。
支那竹は程好い歯応えと味付けで良い箸休めになる、何と言っても「メンマ」では無く「支那竹」って言うのが懐かしさも感じながら正しい響きがしてとても良い。
中本(小)・肉 中本(小)・めんま
水菜は甘めのスープに対し苦味が良いアクセント、青物は季節によってかいわれになったり三つ葉になったり変わるそう。
甘口のスープは好きな味でグイグイいける、麺を啜った時上がってくる牛骨の風味は後半でもそのまま伝わってきます。
スルスル食べて麺や具を食べ終えの残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終えると丁度手の空いたご主人さんから話しかけられ少しお話した。
10年程[中本@有楽町]で修行され暖簾分けを許されこの地で30年近く商いされているそうで昔修行で教わった味を守っているそうで「珍しい味で美味しかったですよ」と本音を言えば「ありがとう」と何とも言えない良い笑顔が返ってきた。
ずーっと長年来られているお客さんも多いそうで中には有楽町界隈にお勤めだったお客さんも此方まで足を運んでくれるそう。
シンプルな見た目に独特な牛骨の味は最近牛骨ベースのらーめんを食べていなかったので新鮮味もありとても美味しく頂けた。
ご主人さんと奥さんに「また来ます」と言い「ありがとうございました」の温かい声を聞きお店を後にしました(^^)
中本(小)・店
(08−113)
和風らーめん中本@小平市小川町
正油味らーめん500円・大もり100円





この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お見事な味とCP・・丸幸@武蔵境
2008/02/06(Wed)
朝お仕事行こうと家の玄関開けるとびっくらこいた!
雪ですよ、寒いわけだ、そんな中愛車のつるちゃんに乗り込み一路武蔵境のお客さん宅に向かう。
打ち合わせが終了し、後は午後帰りがけに西荻のお客さん宅に寄り書類を受け取れば良いのでお昼ごはんを食べてから向かう事にした。
お店近くのコインパーキングに車を止めてとぼとぼ歩きお店に入る。
カウンター席に座りメニューからラーメンを大盛でお願いした。
IMG_1676.jpg

注文時に奥さんに「そば粉入りで」とお願いした。
IMG_1678.jpg

8年振り位の訪問で何だかお店がとても新しく感じる。
厨房はビシッと髪型が決まったキリッとしたご主人さんがテキパキと調理、奥さんはホールの担当でご夫婦お2人で切り盛り。
丁度開店早々の時間ですがどんどんお客さん入りやはり人気があるようです。
静かな空気が流れる店内、そんな空間でぼんやりしなが待ちました。
暫くしてラーメン(大盛)が提供されました。
IMG_1680.jpg

お店のロゴ入りの小振りな丼に盛られたラーメン、見た目は八王子系ですね。
上にはチャーシュー・めんま・海苔・刻み玉ねぎが盛り付けてあります。
まずはスープを一口。
IMG_1685.jpg

細かな油の浮く醤油スープは豚などの動物系の旨みと鰹節の風味が効いた和風感のある味。
甘味もありすっきりとしながら旨みも十分で飲みやすいスープです。
麺は国産そば粉入りの中華麺。
IMG_1688.jpg

細めの縮れ麺でつるつるした口当たりで噛むとプチッと歯切れが良い。
そば粉の風味はダイレクトに感じなくよく噛んでみたが僕の駄舌では分からない。
ただ独特の硬めの歯応えは印象的です。
具のチャーシューはバラロールの柔らかな煮豚で味加減も良く油の部位がジューシーな感じ。
めんまは色濃い目だが優しい味でコリコリした歯応えが良いアクセント。
IMG_1684.jpg

刻み玉ねぎは辛味よりシャリシャリした歯ざわりが実に上手くマッチしていた、麺と絡まり口に入れると食感の変化が楽しめる、スープとの相性も良い感じです。
大盛にしたが然程量は多くない、麺を啜りスープを口に含む事の繰り返し。
見た目よりあっさりした味なのでどんどん箸が進む。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終えるとほんのり鰹の後味が和風感を感じさせ実に心地良い。
静かに穏やかな空間で頂ける優しく懐かしさもある味はお見事。
お見事なのは味だけじゃない、ラーメンは390円で大盛にしても490円とワンコインでおつりが来る。
お会計時に奥さんからサービス券を頂いた。
IMG_1695.jpg

次回は麺類80円引きととても有難いサービス券、そっとお財布に忍ばせた。
お店の外に出るとまた雪がちらついてきた、ただ僕の身体と気持ちはとても温かかったです(^^)
(08−039)
丸幸@武蔵野市境
ラーメン(大盛・国産そば粉入り中華麺)490円
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(4) | TB(1) | ▲ top
名品の陰の逸品・・珍々亭@武蔵境
2008/02/05(Tue)
午前中田無で打ち合わせがあり午後は武蔵境のお客さん宅に行くので朝ごはん食べていないので早めの時間だがお昼ごはんを食べる事にした。
お店専用の駐車場に開店15分前到着、暫し待ちお店に向かう。
お店に入りカウンター席に座りメニューの中から決めていたラーメン(大)をお願いする。
IMG_1662.jpg

開店時間少し前に開いたみたいでどんどんお客さん入る。
早い時間だと亜大の学生さんよりお仕事組の方達の姿が目立つ。
厨房はご主人さんと二人の男性スタッフさん、ホールは二人の女性スタッフさんで切り盛り。
何時ものおばちゃんスタッフさんから「マイ箸ですか」と話しかけられ暫しマイ箸談義。
そんな事していると時期にラーメン(大)が提供されました。
IMG_1664.jpg

久しぶりのご対麺、油そばに嵌る前はこれしか食べた事が無かった。
タップリとしたスープ、上にはチャーシュー・めんま・なるとが盛り付けてあります。
まずはスープを一口。
IMG_1665.jpg

上に長ネギとギラリとしたラードの浮く熱々の醤油スープは豚などの動物系の旨みが確りと感じられ生姜の香りが良いアクセント。
案外軽い感じなので今日の様な肌寒い日にはこの熱々スープは身体が温まりとても有りがたい。
麺は中太のややウエーヴの掛かった麺。
IMG_1667.jpg

するっとした優しい口当たりで啜って頬張ると硬めの歯応えがあり油そばと同じ麺だがやはり印象が違う。
具のチャーシューは厚みがありしっとりしながら噛みしめると旨みが増してくる。
IMG_1671.jpg

めんまは味の染み込んだ柔らかな物でタップリあるのが嬉しい。
IMG_1672.jpg

なるとは美しい[の]の文字でこのラーメンの中心にでんと鎮座して華がある。
IMG_1668.jpg

最後まで熱々のスープはとても有りがたい。
麺の量もタップリなので食べ応えがあり進む箸は止まらない。
麺を啜ると生姜の香りが後から付いてきてどんどん食べ進める。
後半になると麺がスープを吸いふっくらした口当たりになり美味しさと共に優しさを感じられる。
最後になるとを口に入れ麺や具を食べ終わり丼に残ったスープを丼の縁からゆっくりと啜り込み美味しく完食です。
食べ終わるとお腹はパンパン満腹で後味はスッキリと凄く良い感じ。
「ラーメン食べた〜」と言う満足感に全身が包まれる、やはりこう言う懐かしい系の味は僕の好みなのでしょう。
僕が居る間油そば以外の注文は僕と隣のおじいさんの二人だけだったが久しぶりに食べてあらためて美味しさが分かった。
名品とも言える油そばの陰にありながら実はこのラーメンもかなり旨い。
そんな陰の逸品もまたたまには頂きたいです(^^)V
IMG_1673.jpg

(08−038)
珍々亭@武蔵野市境
ラーメン(大)700円


PS:あまりの満足感に浸ってしまいお土産油そば買うのを忘れました〜(T_T)
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
また他行けず・・凪@立川
2008/01/28(Mon)
お昼ごはんの後色々買い物したりあちこちぶらぶらして帰宅、たまっていた記事を書いたりnetを見たりのんびりした。
夜はお誘い頂いた宴があるので立川に向かった。
何だか何時も夜電車に乗ると言えば新宿方面だが下り線に乗るのは違和感もある、ダイヤが乱れ気味の込んでいる電車でようやく立川到着、北口を降りてお店に向かった。
裏路地にある実に美味しい焼肉屋さんで地元の某名店の店主さん達と楽しく美味しい焼肉タイム、久しぶりに焼肉食べた、しかも1年振り位、とても美味しかった♪
写真は僕が一番美味しいと思ったミノサンドです。
IMG_1489.jpg

某店店主さんとは久し振りでその間に何回かお店に行っているがこう言う宴は初めてで普段は聞けないような話や有難い話も聞けてさらに大好きになった。

楽しい宴もお開きとなり立川駅に向かう〆にラーメン食べようと言う事になりアレアレアのラーメンスクエアに向かう、時間的にも遅いがまあ登り電車の時間もまだまだあるので良いかなと(^^;
どのお店にするか4人で考えお店を決めた、券売機で凪豚玉子を購入しテーブル席に座った。
IMG_1497.jpg

久しぶりのお店だが今日は生田店主はおらずチョット残念。
この時間もちらほらお客さんは入り店内は活気がある。
男性スタッフさんも女性スタッフさんもテキパキと仕事されていてとても好印象、この辺りも生田イズムがきちんと伝わっている感じがします。
暫くして凪豚玉子が提供されました。
IMG_1501.jpg

赤縁の丼に盛られた凪豚玉子、上にはチャーシュー・味玉・長ネギが盛り付けてあります。
まずはスープを一口。
IMG_1502.jpg

さらりとした口当たりの豚骨スープはライトな感じもするが濃度もあり旨みも十分。
癖など無くスーッと喉を通るスープです。
麺は細めの久留米麺。
IMG_1503.jpg

シャッキリした茹で上がりでシコシコした食感、チョイ硬めでお願いしたので噛むと硬めの良い歯応えがあり粉の旨さも感じられます。
具のチャーシューはとろけるような柔らかさと程好い味付け。
IMG_1504.jpg

やや硬めの味玉は鰹の風味がほんのり香るナイスなテイスト。
IMG_1506.jpg

豚骨には万能ネギと思っていたがネギ好きの僕は長ネギでもよく合っていると思います。
途中卓上のニンニクを1個クラッシュして入れる。
IMG_1505.jpg

旨いな〜♪
クラッシュニンニクの風味が美味しさを一段とアップさせた、最近あまりニンニクを入れなくなったがすりおろしよりはクラッシュの風味の方が断然旨い!
麺や具を食べ終え悪いと思いつつもスープも飲み干し、美味しく完食です。
食べながらの会話も楽しく実に美味しかった。
立川駅で皆さんと別れ最終の東京行きに乗り込み帰宅。
色んな事を考えつつ口元だけは引き締めていた(^^;
そう言えば今日は1day3でチョット反省、しかし立川のラーメンスクエアはこれで4度目だがいまだにこのお店しか行ってない、何時になったら他のお店に行けるのかな?
気になるお店は沢山あるが・・・(^^)
IMG_1499.jpg

(08−027)
凪・立川店@立川市柴崎町アレアレア2ラーメンスクエア内
凪豚玉子730円
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ひっそり佇む気遣いのお店・・丸豆@三鷹
2008/01/09(Wed)
午前中武蔵境のお客さん宅に行き午後世田谷で打ち合わせがあるので向かう途中でお昼ごはんを食べる事にした。
お店は気になっていたお店でお店の側でパーキングを探すが無い・・・。
折角伺ったのにと思いつつも橋の向こうにスーパーを発見しまずはそちらでお買い物。
お買い物を済ませチョットだけ済まぬ済まぬと止めさせて頂くm(_ _)m
暖簾を潜りお店に入りメニューを眺め北海味噌麺を選び大盛でお願いし味玉もお願いした。
IMG_1195.jpg

今日は何だか味噌味が食べたく気になっていたこちらに伺った。
お店は小ぢんまりしたお店でカウンター席の他に座敷席もあり寛げる感じがする。
厨房はしゃきっとされたご主人さんがお一人で切り盛りされていてテキパキと仕事されています。
僕の背中から流れるTVの音を聞きながらご主人さんの調理姿など見て待ちました。
暫くして北海味噌麺が提供されました。
IMG_1199.jpg

和風の丼に盛られた北海味噌麺、上にはチャーシュー・めんま・わかめ・味玉・もやし・笹切りのネギが盛り付けてあります。
まずはわかめを先に食べお冷をゴクリと飲みスープから頂きます。
IMG_1204.jpg

胡麻が浮く味噌スープはサラリとした口当たりでベースの豚骨の旨みもふんわりと伝わってくる。
味噌味は甘味もあり穏やかな感じで味噌くささも無く鼻に抜ける香ばしい香りも良い感じです。
麺は中細の縮れ麺。
IMG_1205.jpg

麻生製麺の白い肌の艶やかな麺は茹で加減硬めでスープとの絡みも良く啜って頬張ると硬めの良いコシと風味があります。
具のチャーシューは薄い肩ロースが2枚あり柔らかで程好く弾力がある食感。
IMG_1201.jpg

めんまはザクザクした歯応えがあり程好い味付け、味玉は飾り切りで黄身がトロリとしたふるふるで柔らかなもの。
IMG_1207.jpg

炒めたもやしの香ばしさや笹切りのネギの風味も良い食感でアクセントが付いています。
また面白かったのは食べ進むうち顔を覗かせた焼き鮭。
IMG_1206.jpg

皮が取り除いてあるのが皮好きな僕にはチョッピリ残念だが味も良く鮭好きな僕には笑顔が出てしまいこれが北海と言うメニュー名の由縁かと勝手に思った。
大盛でお願いしたが然程量は多く感じなくするする食べ進む。
何となく食べ進むうちバターのような独特な風味をスープから感じた。
麺や具を食べ終え丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
味は若干薄めに感じたが飽きもせずに頂けました。
独特な風味は面白い感じでオリジナル感のある味噌味でした。
メニューも味噌系は別にありこちらの自慢なのでしょう。
お会計をしてお店を出ようとすると「お箸洗いましょうか?」とマイ箸を使っていた僕にお気遣い頂いた、こんな気遣いもとても有難い、また大盛もサービスなのでこれも嬉しい事でした。
住宅街にひっそりと佇むお店ですが地元に根付いているお店なのでしょう。
味もそうですがお気遣い頂いた店主さんに感謝しつつ再訪を決めました(^^)
IMG_1192.jpg

(08−008)
旭川らーめん丸豆@三鷹市新川
北海味噌麺(大盛)700円・味玉100円


この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
和の趣き・・鏡花@立川
2008/01/08(Tue)
今日は立川です。
鳳凰賞典の決勝戦もあるが今日はお仕事です。
午前中は立川のお客さん宅を回り午後は僕の有力取引先の某メーカーと今年の打ち合わせ。
すんなりと終了しお昼をかなり回った時間で遅いお昼ごはんを食べて自宅に戻ろうとお店に向かった。
近くのコインパーキングに車を止めてお店に向かう。
お店に入り券売機でつけめん大盛をプッシュし案内されたカウンター席に座る。
IMG_1163.jpg

う〜ん今日もおやっさんは居ない様子、スタッフの方に聞くとお正月休みとの事、また会えずかとチョッとセンチメンタルになりつつもまあゆっくり休んでほしいと思った。
厨房は3人の男性スタッフさんで切り盛り。
お昼営業終了間際の店内はお客さんもゆったり食べていらっしゃる。
暗いが落ち着いたこちらの空間は僕には居心地が良いです。
暫くしてつけめん大盛が提供されました。
IMG_1165.jpg

白い丼に盛られたつけめん、大盛にしたのでタップリの麺、では頂きます。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜひと啜り。
IMG_1169.jpg

色は濃い目な醤油味のつけ汁は鶏の旨みと海産物の風味がふんわりと感じる和の趣き。
甘辛酸味は程好く味は丸い味で確りと旨みがありながらスッキリとした仕上がりです。
麺は中太の平打ち麺。
IMG_1168.jpg

滑らかな啜り心地で啜って頬張ると程好いコシがあり旨みが口に広がります。
何とも言えない品の良い麺です。
具はつけ汁にチャーシュー・めんま・三つ葉が入り、チャーシューは短冊切りで噛み心地も良く程好い柔らかさとジューシーな感じはとても好みの味。
IMG_1172.jpg

ザクザクした歯応えがあるめんまは何時もながら美味しい。
IMG_1173.jpg

三つ葉は香りの強い野菜が好きな僕にはいいアクセントで食べ進むうちの香りはとてもいい香りです。
つけ汁に平打ち麺をどっぷりと浸しジュルジュル食べ進む。
啜った時のピリッとくるペッパーの辛さもとてもいい感じです。
食べ始めは量が多いかな?と思った麺もスルスル入り食べ終えた。
スープ割をお願いし〆る事にした。
IMG_1176.jpg

温かいスープが注がれると海産物のいい香りがたつ。
ゆっくりと味わいつけ汁も飲み干し美味しく完食です。
今日はけしてつけめん日和とは思えない気候だが何となく選んだつけめんも後味すっきりで満足。
やはり色んな意味で和を感じる味は僕の好みの味。
またまたおやっさんには会えませんでしたがまた会える事とこちらの味を楽しみに伺いたいと思います(^^)
IMG_1162.jpg

(08−006)
鏡花@立川市柴崎町
つけめん大盛850円
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
引き込まれる味・・きら星@武蔵境
2008/01/05(Sat)
池袋に向かっている途中にマッハさんから「きら星からのメルマガetc・・・」と言われ僕の携帯も見ると[新着メールアリ]で見るとやはりきら星さんからのメルマガ、相談しならばと時間を調整し向かう事にした。
お店に着くとシャッターをGETし待つ。
開店し大盛りつけめんの券を購入しカウンター席に座り「限定で」とお願いした。
IMG_1107.jpg

僕は1年チョッと振りの訪問でこの辺りはお客さんも多くお仕事でも良く伺うのにこちらの前を通ると何時も待ちでスルーしてしまい時間が空いた。
ホール担当は明るく元気な女性スタッフさん、厨房は星野店主さんと2人の男性スタッフさんで切り盛りしています。
メルマガは以前から登録していて限定メニューのたびに気になりましたが今回限定初訪問なのでどんなメニューなのかワクワクしながら待ちました。
暫くして[鶏とたらば蟹のラーメン]が提供されました。
IMG_1109.jpg

店名のロゴの入った白い丼に盛られた鶏とたらば蟹のラーメン、上にはタラバガニ・チャーシュー・、めんま・海苔・水菜・長ネギが盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
IMG_1112.jpg

サラリとした口当たりの優しい感じのスープは鶏の旨みがジワジワ効いてきてタラバガニの風味が絶妙な感じでマッチしている、効き過ぎると嫌な感じもする甲殻類のタラバガニの風味もこの利かせ方は正直驚いた。
麺は中太の平打ち麺。
IMG_1113.jpg

滑らかな啜り心地で啜って頬張るともっちりとした食感で程好い弾力がある。
またスープとの絡みも良く啜るとスープの風味や香りを口に運んでくれる。
具のチャーシューは柔らかくとろける感じで味付も程好い。
IMG_1110.jpg

めんまは細めながらザクッとした歯ざわりで良い箸休め。
IMG_1114.jpg

水菜は清涼感が良いアクセント、タラバガニはそのまましゃぶり付き頂いたが食べ応えもあり豪華でとてもお正月らしく感じたのはご愛嬌。
IMG_1111.jpg

全然違和感が無いと言うかむしろ好みの味で丸い味加減も絶妙な感じがした。
スルスル夢中で食べて丼に残ったスープを少しづつゆっくりと味わい美味しく完食です。
食後ほんのり感じたニンニクの風味も後味として違和感も無い。
バランスの妙とは正しくこの事で実に美味しく感じたのと今まで限定を頂けなかった事をチョッと悔やんだ。
これからはもし時間が合えば伺いたい、もちろんデフォのメニューも頂きたい。
以前頂いたラーメンの味から想像して頂いた鶏とたらば蟹のラーメンの味に食べ始めはギャップを感じつつも食べ進むうちどんどん引き込まれた。
マッハさんが足しげくこちらの限定に通う気持ちも分かった気がする。
この先どんな限定やメニューが出てくるのだろう、また楽しみにしたいお店が出来た
僕はマイ箸で食べていたので女性スタッフさんが「食べ終えたら洗いますからお声掛けて下さい」と言われマイ箸を使い半年程経つが初めて言われとても気遣いに感謝し食べ終え洗って頂いた。
味が美味しいのはもちろんだがこのような気遣いが出来るのも素晴らしいお店と言える事の一つと思う、志の高さも同時に感じました(^^)V
IMG_1116.jpg

(08−003)
きら星@武蔵野市境南町
鶏とたらば蟹のラーメン(限定)800円








この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(1) | ▲ top
喉越しの良い麺は新鮮でした・・狼煙屋@東大和
2007/12/22(Sat)
(今年487杯目)

仕事を終えて自宅に戻る途中に思い出した。
今夜はベジ妻と娘はクリスマスパーティーで外出なので朝自宅を出る時に晩ごはんの有無を聞かれたが「適当に食べる」と答えて出てきたので何処かで晩ごはん食べて帰ろうと考えR299を通り帰ってきたのでR16を瑞穂方面に右折し途中で左に曲がり新青梅街道に出て行きたかったお店に車を走らせた。
お店に着き専用駐車場に車を止めてお店に入る。
券売機でつけめんと日替り炊込みごはん(小)を購入し空いていたカウンター席に座る。
IMG_0871.jpg

以前から伺いたかったお店で丁度お昼時に通る事が多いのでその時は待ちも出ていて時間的なタイミングも悪く諦めていた。
厨房は店主さんと男性スタッフのお二人で切り盛り。
明るく清潔感のある店内は落ち着きもあり居心地も良いです。
暫くしてつけめんが提供されました。
IMG_0875.jpg

ゴツイ器のつけ汁と平皿に盛られた麺。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜてひと啜り。
IMG_0878.jpg

器もそうだが熱々の豚骨魚介のつけ汁は濃度もあり粘度もあり味加減も良く食傷気味な味だが纏まりがあり良い感じ。
中にはチャーシュー・めんま・味玉・海苔・なると・長ネギが入っています。
麺は黄金色の細めの麺。
IMG_0877.jpg

確りと水切りされた麺はつるつるっとした啜り心地で啜って頬張るとシコシコした食感があり喉越しが良い感じ。
豚骨魚介のつけ汁には太目の麺を提供するお店が多いが何だかとても新鮮に感じこの豚骨魚介&細麺の組み合わせは[竹屋@東久留米]以来だと思うが食傷気味な味ながら美味しく楽しめた。
具のチャーシューはバラロールの薄いものだが噛み心地も良くジューシーな感じ。
IMG_0879.jpg

めんまはザックリした歯ざわりで程よい味付け。
IMG_0880.jpg

味玉は味の染み込みも良く熱の入った気味のトロ〜リ感は堪らない、またデフォで入っているのも嬉しい。
IMG_0881.jpg

普通盛りでお願いしたので量は然程多くなく喉越しの良い麺をつけ汁につけでつるつる頂く。
麺や具を食べ終わりスープ割をお願いし日替り炊込みごはんと共に頂き〆る事にした。
IMG_0872.jpg

本日の日替り炊込みごはんは[さつまいもごはん]でほんのり醤油味のごはんにさつまいも・鶏肉・人参・油揚げが入り和風の味わい。
割ったスープを途中で啜りながら頂く、白いごはんをつけ汁に入れた飯割りも良いがたまにはこの様な炊込みごはんも美味しい。
〆のさつまいもごはんも頂きつけ汁をグイッと飲み干し美味しく完食です。
豚骨+魚介のスープは味の濃度や粘度が違うだけで基本的な味の作りは同じだと思うので流行の味だがやはり食傷気味な事は間違いない。
ただこちらの細麺との組み合わせはとても新鮮に感じ喉越しの良さとつけ汁を口に運ぶ感じはとても美味しく頂けた。
まあ味の組み合わせの豚骨+魚介は何処でもだいたい安心して頂ける気がする。
安心して頂ける味だからこそもう一捻りオリジナル感もほしい気がしたのは事実ですが美味しく頂けました、塩つけめんやらーめんも気になるのでまた伺いたいと思います(^^)
狼煙屋・店

狼煙屋@東大和市清水
つけめん650円・日替り炊込みごはん(小)120円

この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
貴重な味と雰囲気・・松屋@箱根ヶ崎
2007/12/11(Tue)
(今年473杯目)

午前中飯能で打ち合わせがあり午後は瑞穂町のお客さん宅を回るのでお昼ごはんを食べてから回る事にした。
お店は[超]が付くほどに久しぶりのお店を選び向かった。
お店に着き店舗前の駐車場に車を止めて紺に白抜きの暖簾を潜りお店に入る。
テーブル席に座り壁のメニューを眺め中華そばをお願いした。
IMG_0769.jpg

丁度お昼過ぎののんびりした時間で昭和の雰囲気の店内はこれまたのんびりした時間が流れる。
お店は少し歳をとられた(当たり前ですが)おばさんがお一人で切り盛り。
以前はおばあさんが居た時に伺ったので本当に[超]が付くほど久しぶり。
穏やかな時間が流れる店内でぼーっとしながら待ちました。
暫くして中華そばが提供されました。
IMG_0770_20071219180333.jpg

うーんシンプル。
年季を感じる丼に盛られた中華そば、上にチャーシュー・海苔・わかめ・なると・長ネギが盛り付けてあります。
まずはわかめを先に食べてお冷をゴクリと飲みスープを一口。
IMG_0771_20071219180948.jpg

ふんわりと醤油の香るスープは薄っすらとした豚骨のコクと煮干等の海産物の風味が実にやさしく感じられ、もともと饂飩屋さんだった事を感じさせる和風の仕上がり。
あっさりとして上品なスープです。
麺は不揃いの手打ち麺。
IMG_0772_20071219181243.jpg

滑らかな舌触りで噛むともっちりした食感で頬が緩む。
この手打ち麺を食べたく伺ったので感じる旨さも倍増している。
具のチャーシューは回りがピンク色に染めてあり端っこだったのでこれまた嬉しい。
噛みしめるとじわじわ旨みが感じられ後味も良い。
IMG_0775_20071219181740.jpg

海苔もなるともこのお店の年季を感じられる懐かしさや郷愁を思う味。
シンプルなスープにあっさり上品な手打ち麺は実にマッチしている。
食べ進むと時折顔を覗かせるこんな手打ち麺も嬉しい。
IMG_0777_20071219182031.jpg

するする食べ進み麺や具を食べ終わり丼の縁からスープを味わいながら啜り込み美味しく完食です。
量は然程多く無いが食べ終わりの満足感はかなりのもの。
以前食べた時の値段は忘れたがこの味でこの値段はとてもお得な感じ。
子供の時からこの味で育った方も居るのでしょうがなんだか羨ましい気がする。
お会計をする時に「美味しかったですよ」とおばさんに声を掛けると味同様優しい笑顔が拝見出来て暖かい気持ちになった。
何時までも変わらない味とお店の雰囲気はある意味貴重でまた伺って味わいたい味です(^^)
IMG_0779_20071219182728.jpg

松屋@瑞穂町箱根ヶ崎
中華そば400円

この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ