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プレオープンの内覧会へ・・ラーメン国技館@お台場アクアシティ
2016/04/20(Wed)
今日は「日本一ラーメンを食べた男」こと大崎さんにお誘いして頂き4/22(金)オープンする「東京ラーメン国技館 舞 」の内覧会へ伺いました。

各地から六軒の名店が勢揃い。

「気むずかし家@長野・「博多だるま@博多」・「頑者@川越「・「せたが屋@世田谷」・「麺屋はなび@名古屋」・みその@札幌」の六軒が集結。

先ず初めは麺屋はなび@名古屋から。
頂いたメニューは「納豆台湾まぜそば」。

流行で気になっていた台湾まぜそば、ニンニク入りでお願いする。
ひき肉の餡が味の柱で、全体を混ぜ込んで頂くと納豆やニンニクと一体感がある味を中太麺に絡まる味を豪快に頂く。
三度程待ちで妥協した新宿店もまた再チャレンジしたい。

二軒目はミスターラーメン前島店主のせたが屋@世田谷へ。
知人とシェアして、お台場限定の「鯛だし香る塩らーめん」と基本の「せたが屋らーめん」を。

鯛だし香る塩らーめん。

せたが屋らーめん
鯛の旨味が強めに効いた鯛だし香る塩らーめん、柔らかな味わいのせたが屋らーめん。
どちらも好みの味で美味しく堪能。
三軒目も知人とシェアして食わせる男塚田店主の気むずかし家@長野
「鶏白湯ラーメン」と「鶏担々麺」を頂く。

鶏白湯ラーメン

鶏白湯ラーメン
クリーミーで魚介系が香る鶏白湯ラーメン、程好い辛味と柔らかなネギがアクセントの鶏白湯ラーメンを堪能。
四軒目は頑者@川越
大橋店主の御厚意で「つけ麺」・「辛つけ麺」・「海老つけ麺」の三杯を知人とシェア。

辛つけ麺

海老つけ麺
ネクストレベルという名の濃厚な豚骨魚介スープをベースに、辛味を効かせた味と豪快に海老を効かせた味、久しぶりに本店で味わいたいと思わせ味を堪能。
頂けなかったが、みその@札幌と博多だるま@博多と全国レベルの六軒の名店揃いで、また頂きたいと味もあり、機会を作って伺いたい。

久しぶりにあった大食いクイーンのロシアンことひとみちゃんのマジ食いも見れて楽しく美味しい内覧会でした。
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恒例の催事で二杯・・西武百貨店池袋本店「第十一回 寿司・弁当と旨いもの会」中華蕎麦とみ田@松戸
2016/01/13(Wed)
2016/01/13 (16-002・003)
西武百貨店池袋本店で開催中の「第十一回 寿司・弁当とうまいもの会」に出店中の中華蕎麦とみ田@松戸で二杯。

一杯目は催事限定の極み鶏そば醤油780円。
癖もなく、奥深い鶏のスープに主張の強めな醤油ダレ、表面には鶏油が覆い熱々で香り高い。
麺は滑らかでエッヂのある中細麺を合わせてあり、啜り心地も喉越しも申し分無く歯応えも力強い。
年末の年越し麺でも発売されていた味で頂けたことが有難く、素直に旨いと思わせてくれた一杯。
青湯スープでも個性的な腕と作りが見える一杯。

二杯目はつけそば(並)830円。
云わずとも知れた中華蕎麦とみ田の人気の看板メニュー。
濃厚な豚骨魚介スープにガチムチの極太麺。
旨味の塊のつけ汁に極太麺を潜らせて口に運ぶと個性的なそれぞれの味が一体となり味を広げる。
他の追随を鼻にも掛けない絶対王者の味、看板メニューに揺るぎは無い。
(麺上の炙りチャーシューはご厚意で頂きました)
明日14日(木)までの催事、待ち時間も然程でなくこの味が頂けることは中々無いチャンスなので、御興味ある方は是非是非。
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新ネオご当地ラーメン合戦・・よみうりランド@稲城
2013/05/04(Sat)
(13-108・109・110)
日々の麺食(食暦)

4月27日(土)から5月6日(月)までよみうりランドで開催されていた2013全国ご当地グルメ祭で新ネオご当地ラーメン合戦が行われていた。
出店は北海道・青森・秋田・長野・広島の5店でたまたま無料の入場券を持っていたのでお休みの土曜日に行ってみた。
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・会場
会場。

一杯目。
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・麺や七彩味噌カレー牛乳らーめん800円カレー玉子100円
先ずは青森(麺や七彩)
味噌カレー牛乳らーめん800円カレー味玉100円。
これが食べたくて伺ったようなもの。
イメージしていたさらりとした感じとは違い濃厚でどろりと舌に絡むスープ。
カレーの味わいや牛乳の味は抑え気味な感じで全体をマイルドかつスパイシーに仕上げた濃厚味噌ラーメンといった感じ、またトッピングしたカレー味玉はとても好みで面白く好印象。

さて二杯目は。
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・佐藤養悦本舗稲庭冷やがけ中華そば800円のブース(Seraさんがお出迎えw)
ラーメンジェンヌの凛華せらさんがお出迎えしていた秋田(佐藤養悦本舗)を。
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・佐藤養悦本舗稲庭冷やがけ中華そば800円
冷やがけ中華そば800円。
稲庭うどんの名舗が作る中華そば。
つるりと喉越しの好い麺は乾麺とは思えないコシの強さもあり比内地鶏の醤油スープも柔らかくも力強い味であっさりとしながら実に奥深い味、これからの暑い季節には時々食べたい味でもある。
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・佐藤養悦本舗稲庭冷やがけ中華そば800円の温かいヴァージョン
同行者の温かい中華そば。
温かくなると冷やしとは違う味わいで芳醇とも言える香りも立ち上がりこれが一番好みだったかも。
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・佐藤養悦本舗稲庭冷やがけ中華そば800円のお土産
とても美味しかったのでお土産麺も購入。

三杯目
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・きむずかし家元祖鶏白湯らーめん800円
長野(気むずかし家)
元祖鶏白湯らーめん800円。
クリーミーな鶏白湯スープが風味豊な石臼挽き小麦をブレンドした麺に好く絡み口の中で奏でるハーモニーは間違いの無い旨さ。

20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・麺や庄野石狩鮭塩ラーメン800円
同行者の北海道(麺や庄の)
石狩鮭塩ラーメン800円。
塩味と醤油バター味が選べたが塩味を。
シャケ君こと庄野店主が拘る鮭の味わいが詰まった一杯。
香ばしさは焼き上げた鮭身から奥深さは干した鮭トバで出し合わせられた鶏スープがしっかとサポート。

三杯と二杯の味見したのでお腹一杯で広島は泣く泣くパスしご当地グルメの会場をぶらぶら。
時間も遅かったので売り切れだらけで東京スイーツコレクションでデザートを。
20130504よみうりランドラーメンご当地ラーメン合戦・デザート三軒茶屋プレジール桑ロール240円フローズンレアチーズケーキ240円
プレジ-ル@三軒茶屋の桑ロール240円とフローズンレアチーズケーキ240円を。
楽しく美味しい一日となりました。




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四季のラーメン第2章・・一風堂@新横浜ラントラクト(会場)
2013/04/20(Sat)
(13-095)
日々の麺食(食暦)

20130420一風堂四季のラーメン第2章・ラーメンはロックだ!1200円
一風堂 四季のラーメン第2章@新横浜ラントラクト(会場)へ。
四季のラーメンを頂くのは今回が初めてで第2章のメニューはラーメンはロックだ!1200円。
味わう一杯と言うより一つの作品として素晴らしい逸品。

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大至×マタドール・・大至@湯島
2013/02/17(Sun)
(13-037)
日々の麺食(食暦)

20130216大至(大至×マタドール)・ちゃぁ牛ラーメン1000円
大至@湯島でちゃあ牛ラーメン1000円(大至×マタドール)

20130216大至(大至×マタドール)・マタド・ン400円
サイドメニューのマタド・ン400円
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蔦×不如帰・・蔦@巣鴨(会場)
2013/02/02(Sat)
(13-021)
日々の麺食(食暦)。

20130202蔦×不如帰コラボ・そば~共演~1280円の整理券
蔦@巣鴨で蔦@巣鴨一周年・不如帰@幡ヶ谷七周年のコラボイベント。
150食提供の127番目GETし夜の部へ。
20130202蔦×不如帰コラボ・そば~共演~1280円のセット
蔦×不如帰コラボ・そば~共演~1280円。
20130202蔦×不如帰コラボ・そば~共演~1280円
蔦の醤油ダレに合わされたスープは蔦自慢のスープと宮崎産雉のスープに不如帰お得意の蛤スープのトリプルスープ。
薫り高いハルユタカを配合した蔦の自家製麺が泳ぎ、上には雉の胸肉・低温ローストした豚肩ロース・蛤・長ネギ・三つ葉・柚子。
両店の良いとこ取りな味もぶつかり合う事無くピタリと収まっている。
すっきりとした仕上がりは勿論だが奥深くじんわり広がる旨さは格別であり和風感満載の味に祐貴店主と目が合い無言で頷く。
風味豊かな麺も具材もお見事の一言でこの出来栄えはなかなか味わえない。
20130202蔦×不如帰コラボ・そば~共演~1280円の〆飯
一緒に提供された一口柚子味噌ご飯。
20130202蔦×不如帰コラボ・そば~共演~1280円の〆飯スープ掛け
お勧めの通り残ったスープを掛けて〆に。
甘めの味噌の麹の風味が実にスープに合っていてさらりとした味わいに薬味の香りが好いアクセントになっている。
〆のご飯も美味しく頂き完食。ご馳走様でした。
蔦の一周年と不如帰の七周年のコラボだが色々準備も当日の営業も大変な事だったと感じた。
両店の末永い繁栄を期待しつつまた両店を伺うのも楽しみであるそんな気持ちになる一杯でした。
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マルコメ×龍旗信・・マルコメ東京支社@高田馬場
2013/01/26(Sat)
(13-014)
日々の麺食(食暦)

20130126マルコメ高田馬場・マルコメ×龍旗信マルコメ味噌ラーメン600円
マルコメ東京支社@高田馬場でマルコメ×龍旗信マルコメ味噌ラーメン600円。
試食を頂きその時から本番も頂こうと思っていた一杯。
マルコメの味噌の味わいを活かした味に仕上がり試食の時より柔らかさが目立っている。
マーマイトというイギリスの発酵調味料を使うなどオリジナル感もありしみじみした味わいに個性がプラスされた一杯。
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マルコメ×龍旗信の試食・・マルコメ東京支社@高田馬場
2013/01/24(Thu)
(13-012)
日々の麺食(食暦)

20130124マルコメ高田馬場・マルコメ×龍旗信マルコメ味噌ラーメン(試食)
1/26(土)・1/27(日)にマルコメ東京支社で行われるマルコメ×龍旗信@大阪堺のコラボイベントの試食にお誘い頂き伺う。
お求めやすい材料に手間を掛けて美味しい物を作るのが自分のスタイルと言う龍旗信の松原店主がマルコメの味噌を使い作り上げた一杯。
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自作の会へ・・麺屋NO MORE BLOOD@新宿
2013/01/14(Mon)
(13-005)
日々の麺食

その日朝起きてカーテンを開けると。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・の行く前
一面の銀世界。
連休最終日だけど全く関係無い、ただただ溜まっているお仕事をこなすだけ。
少しばかり仕事が捗る、雪国育ちの自分にはこの天候や窓の外の景色はテンションが上がるのかな。
午後仕事を切り上げて身支度を整えてお家を出る、雪に弱い都内の交通機関はマヒしている様だ、新宿駅を目指す。
新宿駅は何時もの休日より人が多い気がする、ただ成人式の日だが晴れ着姿を見かけないのは寂しい気もする。
雪道を歩くのは慣れたものだ、身体に染み付いている事は歳を重ねても変わらない。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・の前の道
歩を進め辿り着いたゴールデン街、小路も雪景色。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・店
お伝え頂いた時間より早く到着したがドアを開けてお店に入る、麺屋NO MORE BLOOD、実に好い店名だ。
その店主さんは只者ではない。ラーメンフリークでありながら色んなグルメに長けていてしかも自作麺を数々作り出すナイスガイ、一児のパパでもある。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・のメニュー
空いていたカウンター席に座り店内を眺めメニューを見る。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・の酒肴
周りの仲間から頂いたアテを肴にウーロンハイをちびりと。
同席した方達は店主さんの人柄を表すように多種多彩な面々、色んな会話が実に心地好く酒と共に身体に染み入ります。
肴も流石の腕前で隙が無い、自分も楽しむスデを知っている店主さんだから我々の擽り処もぐっと掴んでいる。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・の味見した油そば
隣の知人が食べていたメニューには無い油そばを味見させて頂いた。
いやはやこれはもはや趣味の域を超えている、ホロ好い加減も心地好く後の予定もあるので〆に麺をお願いする。
厨房やオペレーションの関係で二杯づつの提供で大変そうだがどこと無く楽しげなのは伝わってくる。
暫し待ち麺が提供される。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・オレの塩べんとき500円
オレの塩べんとき500円。
店主さんの様々な自作麺を拝見したがこうやって実際に頂くのは初めてで先ずは見た目で楽しませてくれる。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・オレの塩べんとき500円の肉
その食感と味がじわじわ伝わってくるチャーシューや。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・オレの塩べんとき500円のミンチ竹
手間を掛けたであろうメンマ。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・オレの塩べんとき500円のなると
心擽られるのの字のなるとも二枚。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・オレの塩べんとき500円の辛味
薬味の葱の上には辛味が盛りつけてあり一つの丼の中に想いと魂が詰め込まれている感じがする。
先ずはスープから頂く。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・オレの塩べんとき500円の汁
たっぷりと出汁が詰まっている味わいだが塩ダレの切れ味が斬新な感じもする。
重ねた味わいながら動物系のコクと魚介の旨さがビンビンと伝わってくる、オリジナルで個性的な味わいだ。
20130114麺屋NO.MORE.BLOOD・オレの塩べんとき500円の麺
麺は自家製の太麺。
店主さんが手に入れたレトロで貴重な製麺機で作られた特製麺。
滑らかな麺肌にスープが良く絡む、啜り心地も好く啜り上げ頬ばれは口に中に小麦の風味が弾け飛ぶ。
ザックリしながらジューシーなチャーシューや歯応えの好いメンマを間に挟み味わう。
香りと共に残るスープの塩っけが後引く感じで箸が進む。
辛味を溶き入れると味の変化を感じるより全体が引き締まった味わいになる、しかしながら好く考えられているなあと感心する、店主さんの食べ歩きの経験や感じ方が表されている感もある。
麺や具を食べ終わり残ったスープを味わいながら丼の縁から口に運ぶ。
脂分も取れて魚介の風味が押し出された味はこの一杯に掛けられた素材と手間がどれだけの物かも考えさせられた味で有難く楽しく旨い一杯を頂き感謝、ご馳走様でした。
調理中の真摯な表情も時折見せる穏やかな表情も店主さんの人柄で実に楽しく美味しい時間を過ごさせて頂いた。
この後お仕事せねばならないので時間を見てお店を出る。
自身も色々日常を楽しまれている店主さんだが今日はお誘い頂き感謝、とても心地好い時間と満足な一杯を頂いた。
また一緒にのんびりと杯を傾けながらあれこれ話したいものだ、そんな事を想いながら雪道の歩を進めるのでした。

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闘龍士 マタドール×龍旗神・・会場 マタドール@北千住
2012/11/11(Sun)
(12-340)

日々の麺食
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の整理券
お休みの昨日は深酒をしてしまったが今日は超早起きして北千住へ。
AM7:30到着、2番目をGET!!。気合を入れて伺ったのだが一番の人は何時から居たのかねw。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の店
やや二日酔い状態で気合を入れて伺ったのには訳がある。
マタドール@北千住を会場として行われるコラボイベント。
関西塩ラーメンの横綱(自称(笑))松原店主の龍旗神@堺とラーメン界の関東頭脳派ラーメン技師岩立店主のマタドール@北千住のコンビが作り出す渾身の一杯。
闘龍士と名付けられたその一杯を求めてややふらつきながら伺いましたw。
僕が到着して暫くすると後続も続々到着し知った顔もちらほら、待ち時間は長いですが話しながら待っていると待ち時間も長いが気も紛れます。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のコンビ
開店前は70人オーバーの長い列が出来て岩立店主と松原店主の挨拶から始まりいよいよオープン。
本日の限定は「闘龍士ラーメン」と「ピリ辛すじマヨ丼」の闘龍士セット1500円。
また10番目までのお客さんにはサプライズもあり。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のDVD
岩立店主と松原店主の出会いから今回のコラボまでをまとめられたDVDを頂きました♪。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の調理中のコンビ
けして広いとは言えない厨房に岩立店主と松原店主と両店のスタッフさんが一人づつの4人で調理作業。
やはり両店主さん、調理前の穏やかな表情から一転して調理中は引き締まった表情で作業されています。
ビシッとした岩立店主の湯切りとソフトな松原店主の湯切りが交合にされるのも今回の見所であります。
暫し待ち闘龍士セットが提供されました。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメン
闘龍士ラーメン。
丼は龍旗神の丼。綺麗に盛り付けられた華やかな一杯です。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの肉
上に盛り付けてあるのは焼き牛とロールの二種のチャーシュー・花麩・豆苗・白髪葱・海苔が盛り付けてあります。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの汁
スープは龍旗神の塩ダレにマタドールのスープを合わせた青湯スープ。
キラリと浮かぶ香味油は甘みがあり香りが好い、油膜の下の青湯スープは牛骨スープの旨みに柔らかく香味野菜の味わいがプラスされ塩ダレ由来の貝の味わいもマッチしたキレがありコクも申し分無いシャープな仕上がり。
やや強めの塩分も食べ進ませてくれる味わいで両店主さんの個性が一つになったオリジナル感を感じられる味わいです。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの麺
麺は全粉粒入りの細麺。
マタドールで通常使用している細麺だと思いますがスープの味わいが違うので何時もとは見せる表情も違う印象。
麺の個性が生かされている何時ものマタドールの味とは違いスープの強めの味を確りと受け止めている感じがする。
啜って頬張れば弾け広がる小麦の風味がこの麺の印象だがスープでこれだけ印象が変わるのが驚きでやはり麺とスープの一つになった味はラーメンを味わう上でとても大切な事と感じた。
噛み締める旨さを楽しめる焼き牛と柔らかく旨みを広げるロールの二種のチャーシュー食感や味わいのそれぞれの個性を見せてくれて実に美味しく楽しい。
わざわざ別の煮汁で味付された花麩は甘みのある味を口に広げて一手間掛けた仕事振りも感じさせれくれる。
豆苗の味わいは実にこの味に馴染んでいて引き締めている存在。
シャクシャクし歯応えのある味が好いアクセントになり味と食感にメリハリを付けている。
麺と具を食べ終え残ったスープと一緒にピリ辛すじマヨ丼を頂きます。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のピリ辛すじマヨ丼
未訪の龍旗神の味でもラーメンの味もそうだがこのすじマヨ丼の旨さは噂でもちらほら聞いていた。
香ばしい香りを立ち上げる牛すじは甘辛い味わいが確りと入った味でピリリと効かせた七味の辛味がアクセントでマヨネーズとわけぎの味もマッチして実に美味しい。
こってり味かと思えば然程しつこさも感じない実に美味しいサイドメニューである。
時折口に入れるスープがさらに旨さをサポートしこの味が龍旗神NO1のサイドメニューでもあり伺った際には必食の味と言われる事も頷ける。
長い待ち時間もこの味を頂きたかったから苦にならなかったと言えば嘘になるが頂くとそんなストレスの欠片も微塵も何処かへすっ飛んでしまう。
ピリ辛すじマヨ丼も食べ終わりスープで〆て美味しく完食、ご馳走様でした。
夢中で食べ終え顔を上げればそこには次々に調理されている両店主さんとサポートのお二人。
真摯な面持ちで調理されているが合間には笑顔でゲストに声掛けをして気遣いやもてなしの心も見せてくれプロフェショナブルな仕事振りや熱きハートもビンビン伝わってきた。
お互いが想いが一つの丼に表現された一杯だったが実に素晴らしい味でもあった。
二日酔いの身体で四時間待ち頂いた味だったがとても価値ある味で一年に一度はまた何処かで行いたいとも伺っているがその時は時間が許す限りまた味わってみたい二人の味でもある。
個性的な二人が作り出す個性的な味はそんな惹きがあるとても魅力的で満足感に包まれる味でもあった。
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