1杯の丼で色んな表情・・麺や七彩@都立家政
2008/03/03(Mon)
さて月曜日、午前中自宅で書類の作成をして頃合を見て自宅を出た。
午後は練馬で打ち合わせがあるのでお昼ごはんを食べてから向かう事にした。
お店近くの何時ものコインPに車を止めてお店に向かう。
今日は開店25分前到着で4番目でお後はゾロゾロ並びだし開店前は後16程、しかし人気があるな〜。
定時に藤井店主の「おはようございます」で開店し券売機でTOKYO味噌らーめん【ハイカラ】と味噌らーめん用セットを購入し【ハイカラ】トッピングの粉チーズを別皿で麺は中盛でお願いした。
七彩101

このメニューは今月から始まったメニューで中野区の逸品グランプリ2008に応募して現在1次審査が通過したと言うメニューで中野坂上にあるあぶまた味噌に特別発注した江戸甘味噌を使い作っているそう、もちろん添加物は抜いて頂いている所が此方らしい拘り。
何時も通り阪田店主の丁寧な調理と藤井店主の丁寧な接客は気持ちもこもっていてとても気分が良い。
阪田店主と少しメニューの話などしながら待ちました。
暫くしてTOKYO味噌らーめん【ハイカラ】が提供されました。
七彩・味噌ハイセット

新メニューなのでまた食べ方のレクチャーを藤井店主から受けて頂きます。
【ハイカラ】別皿でお願いしたので器は5つ、生玉子を丼に割りいれて4つの器をパチリ。
味噌らーめん・粉チーズ・生玉子・半ライスの器です。
まずは味噌らーめんから頂きます。
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良い香りの立つ味噌らーめん、上にはチャーシュー・もやし・長ネギが盛りつけてあり唐辛子粉と背脂が掛けられています。
まずはスープから頂きます。
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こってり背脂の浮く味噌スープはベースは此方の鶏+魚介のスープで味噌の粒粒感もあり流石は江戸甘味噌と言う名の通りの甘味が特長的な味。
ただこの甘味噌だけの味わいでは無いだろう何か醤油ぽい風味もあるし牛脂の様な風味も感じる。
唐辛子粉のピリ辛が味をグッと引き締める。
味噌スープとしてはかなり濃いめでこってりした味わいだが後口すっきりが此方らしい。
麺は自家製の中太麺。
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茹で前に入念に揉み込み縮れを掛ける。
滑らかな啜り心地で啜って頬張るとムチムチした弾力があり粉の味も楽しめ風味は豊か。
味噌スープが絡み付き啜って頬張ると甘味と共に香りも運んでくる。
具のチャーシューは何時もより大きくカット、柔らかな噛み心地と程好い味付けで噛みしめると旨みが強い。
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茹でもやしはシャキシャキした茹で加減で麺と一緒に頬張ると食感のコントラストが楽しめる。
またサッパリした味は濃いめな味の中和にもなる。
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半分程食べて【ハイカラ】トッピングして頂く。
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パルミジャーノの独特な旨みが加わりとほんのりとした酸味が甘めの味を引き締める、【ハイカラ】だと始めから降り掛かるが途中で入れた方が味の変化が楽しめ美味しさと楽しさが融合する。
残り1/3になった所で藤井店主からレクチャーがあった生玉子を解きほぐしすきやき風にして食べる。
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濃いめで甘めの味だから玉子の風味とマッチする。
好きだなこの食べ方は良く考えられた食べ方だと思う、二郎系で昔から言われるすきやき二郎とは味わいも違うが濃いめの味にはピッタリです。
色んな食べ方で楽しみ麺や具を食べ終わり半ライスに残った生玉子を掛けて。
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さらにスープを上から掛けて〆として頂きます。
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僕は此方ではスープに半ライスを入れずに掛けて頂く、これだと味加減も好みでスープもそのままの物も楽しめるから。
自家製米しているご飯はそのままでも美味しいが味が加わると一段と美味しさを感じる。
サラサラ食べて丼に残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
後味は案外スッキリで甘い味が口に残る。
しかし此方の味は1杯の丼の中で色々な表情を見せ楽しませてくれる。
阪田&藤井両店主の拘りの詰まった味は食後何時も満足感が長く続く。
厳選素材・無化調・手作りと言うコンセプトが感じられる1杯は思いも詰まった味であまり頂かない味噌味も此方の作ったものなら真っ先に食べたい気もした。
何時も通り「美味しかったです」と席を立つとお知らせのPOPが貼ってある。
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このイベントも是非時間を作り伺いたいと思う、まだまだずーっと楽しませてくれるお店です(^^)V
七彩・暖簾

(08−082)
麺や七彩@中野区鷺宮
TOKYO味噌らーめん【ハイカラ】(中盛)920円・味噌らーめん用セット150円


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塩味も流石でした・・麺や七彩@都立家政
2008/02/25(Mon)
朝早く起きて資料の作成、眠い目を擦りながら石神井の打ち合わせに向かい終了後待ち合わせたお店に向かった。
開店25分前到着で何時ものコインPに車を止めて7/11の角を曲がるともう反対側まで待ちがある(^^;
食べ歩き仲間2人と合流し開店まで待つ。
定時に開店しファーストでは入れずに店舗前席で暫し待ち入店し券売機で鶏白湯つけ麺(セット)を塩味を購入した。
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先週醤油味で頂いて食後ほぼ放心状態なってしまったメニューで今月末までの提供なので是非塩味も食べておきたかった。
しかし最近の待ちは凄い!老若男女色んな方がいらっしゃりすっかりラーメン好きな方も多いが地元にも根付いている感じ。
調理の工程見ていたり話しながら待ちました。
暫くして鶏白湯つけ麺(セット・塩味)が提供されました。
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醤油味と同じく2種類の塩・ライムが添えられ、鶏白湯スープで煮込まれた麺と塩味のつけ汁が提供されました。
鶏白湯スープで煮込まれた麺は鶏肉と長ネギが一緒に煮込まれています。
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まずは鶏白湯スープを頂きます。
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濃厚ですよね、トロリとしたポタージュスープの様な口当りで舌に絡みつくスープです。
麺は自家製の中太い麺。
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煮込まれているので滑らかな口当たりで啜って頬張るとムチッとした食感で小麦の旨さが味わえる。
麺や鶏肉&長ネギに2書類の塩(カンホアの塩と昆布塩)を振りかけて頂いたりしながら楽しめます。
鶏肉も長ネギも素材の良さが感じられます。
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少し頂いたところで塩味のつけ汁でつけ麺にして頂きます。
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塩味のつけ汁はやや塩角を立たせた味でごま油のほんのりした香りが印象的です。
塩を立たせたのは計算されている事と思い麺を浸して啜ると鶏白湯スープによりどんどん良い塩梅になってきます。
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つけ汁の中にはチャーシュー・筍・水菜が入りそれぞれ食感や味にアクセントが付き食べ進めます。
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麺や具を食べ終わると残った鶏白湯スープを玉子でとじて頂き最後にご飯で楽しめます。
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これが「あれ」と呼ばれるセットで殆どの方が雑炊風にして頂きますが天邪鬼な僕はご飯に掛けて頂きます。
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そうすると汁掛けご飯を頂きながらつけ汁を頂いたり玉子とじスープを頂いたり出来て色々楽しめます。
〆の「あれ」も堪能し美味しく完食です。
醤油味とまた一味違う味わいですが1つ1つ考えられて計算された味だと感じます。
また良質な素材を使いその特長を活かしながら上手く引き立たせていると思う味は阪田&藤井両店主の腕だと感じます。
また秋になったらやるそうで多分またグレードアップした味が楽しめる事でしょう。
僕的には醤油味が好みですがこの塩味も中々美味しかったです(^^)V
七彩・暖簾

(08−072)
麺や七彩@中野区鷺宮
鶏白湯つけ麺(セット・塩味)970円
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素直に一言「素晴しい」・・麺や七彩@都立家政
2008/02/21(Thu)
今日は自宅でお仕事。
午前中堪っている図面の作成をしたり資料を作成したりして案外大変!
デスクワークは疲れるよ、頃合を見て脱出しお昼ごはんを食べに向かった。
開店20分前に着くともう3人待っている、じきに並びだし日陰の中待つ、開店直前は数えたが20人程。
定時に藤井店主の「おはようございます」で開店し店内に。
券売機で[鶏白湯つけ麺セット]を購入し、醤油味・中盛でお願いした。
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このメニューが今月一杯で終了と聞き自宅仕事の時にと本日の訪問となった。
厨房は阪田店主が調理し藤井店主はサポートしながら接客されている。
何時もながらご自分の持ち場を淡々としながらテキパキとこなされています。
しかしながらお客さんが実にバラエティーで幅広く人気がある事が分かります。
暫くして鶏白湯つけ麺が提供されました。
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藤井店主に「あの〜食べ方は?」と聞いたら「あれっ?まだ召し上がってませんでしたっけ」と言われレクチャーを受ける(^^;
そうなのですよ、限定ばかり食べていたのでこのメニュー初めてなのです。
つけ汁と麺の器、2種類の塩(プレーンと昆布塩)とスダチ、4つの器で提供されます。
麺の器には鶏白湯スープで煮込まれた自家製麺と鶏肉と長ネギが盛り付けてあります。
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まずは鶏白湯スープから頂きます。
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トロ〜リと濃度の高い鶏白湯スープは雑味など一切無く旨みの塊。
舌に纏わり付き口に芳醇な旨さを広げる。
そのままでも十分旨いが2種類の塩で味付けして頂くと頬が緩む力強い旨さがある。
麺は自家製の中太麺。
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つけ麺は手もみはせず茹で上げる。
滑らかな啜り心地と程好い弾力とコシ、鶏白湯スープと煮込まれていてスープもノリノリ♪
後半まで食感やコシの緩みも無く風味豊かな味が楽しめる。
つけ汁はスッキリした醤油味。
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醤油の主張した味と程好い塩加減、麺を付けて頂くと鼻に抜ける醤油の香りの良い事。
ごま油の香りも程好く良いアクセント。
中にはぶつ切りチャーシュー・筍・水菜・長ネギが入る。
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チャーシューは食べ応えがあり筍と水菜は食感にアクセントが付く。
煮込まれた鶏肉と長ネギは2種類の塩を振り掛け頂く、実に味わい深く鶏好きの僕はやられてしまう。
スダチの爽やかな酸味は味の変化を楽しめた。
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うーん美味しい、鶏白湯スープを飲んだり、麺をそのまま啜ったり、はたまた麺をつけ汁に付け啜ったり、醤油つけ汁を鶏白湯スープで割って頂いたりと色んな食べ方が出来てどれも美味しく堪能出来る。
麺や具を食べ終え鶏白湯スープを藤井店主に渡しセットの[あれ]をお願いした。
[あれ]とは残った鶏白湯スープに生たまごを入れてチータンタン風に玉子とじにしてくれる。
それをご飯と共に頂くのだ。
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丼の中に入れても良いが僕は掛けた。
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ひえ〜っ旨いよ、口の中に親子とも言える濃厚な味わいが広がる。
ご飯との相性も良くその辺りの雑炊など敵わない旨さだ。
醤油つけ汁も玉子とじスープも残しはしない、1滴残らずに頂く。
美味しく堪能し完食です。
食べながらも「旨い」と心でつぶやきっぱなしだったが食べ終え藤井店主の顔を見た瞬間「美味しいですね」とありきたりの言葉をもらしたがもはやそれ以上の言葉など存在しなかった。
今まで限定ばかり食べた事を後悔した、この品は正しく阪田&藤井のお二人の力作でとても素晴しい味。
コース料理を頂いたようにどんどん満足感が広がり最後は満ち足りた気分だった。
満足満腹、心も気持ちも、また時間作り塩味を食べに伺わ無ければならない。
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(08−064)
麺や七彩@中野区鷺宮
鶏白湯つけ麺(セット)・醤油味970円
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これは「あり」でした・・麺や七彩@都立家政
2008/01/30(Wed)
朝起きて自宅でお仕事、午後は練馬で打ち合わせがあるので気になるメニューがあるお店に今年初めて伺う事にした。
最近は開店待ちも出ているので開店20分前に到着すると3人目、店舗前の椅子に座れて楽々待つ、ただ日陰だからちーと寒いけど。
開店時間に藤井店主の「おはようございます」の挨拶から始まり入店。
券売機で塩味喜多方らーめんと半熟味付け玉子と朝ごはん抜きでお腹も空いていたのでチャーシュー飯も購入しカウンターに座り「中盛で青田式で」とお願いした。
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厨房は阪田店主がテキパキと準備中、藤井店主はお客さんの券を頂きつつお好みを聞いている。
青田式とはTV東京の番組内でタレントの青田典子嬢がラーメンを食べる時に先にスープを飲みその後麺や具を食べると言う食べ方を披露し麺食堂Xと此方で検証し麺食堂Xの店主さんは「ありえない」と言いこちらの阪田店主は「意外にいける」と言っていた食べ方でお願い出来る事を知り食べたいと思っていた。
暫くして塩味喜多方らーめん(青田式)が到着し藤井店主から食べ方のレクチャーがあり素直にそのまま食べる事にした。
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「まずは具を崩さないようにゆっくりスープを飲んで下さい、そして蓮華3杯くらい残しておいて下さい」との事で何時もは殆ど使わない蓮華を使いゆっくり味わった。
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鶏油が軽く浮いている塩スープは鶏の旨みがじんわり身体に染み込む旨さで鼻に抜ける煮干の風味が実に優しく伝わり味加減やバランスの良さが感じられる。
違和感あるがまずは美味しいスープをひたすらゆっくりと味わう。
「飲み終わったら麺や具をお楽しみ下さい」との事。
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飲み終わりましたのでまずは麺をひと啜り。
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手もみを掛けられた平打ちの中太麺はスープを吸い込みふっくらした口当たり。
程好いコシも残り小麦の旨さも感じられる、これには驚いた。
具のチャーシューはモモ肉とバラ肉が1枚づつあり噛み心地の良いモモ肉と脂身のトロリとしたバラ肉の旨さは味加減も絶妙でとても好み。
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やっと気に入る物が見つかったと言うめんま代わりの筍は細めながらシャキシャキした歯応えがあり薄味ながら食感にアクセントがつき楽しめる。
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半熟味付け玉子はトロリとした黄身の旨さも堪らないが素材の良さが味わえる品。
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全体を良く馴染ませつつ別皿で提供された味付きの背脂を入れて油そば風にカスタマイズした。
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味付きの背油が入るとこってりした味も加わりさらに醤油の風味も加わるので優しい味の油そば風が楽しめる。
それを半分くらい楽しみ残りにはブラックペッパーとパルメザンチーズを入れて最後のカスタマイズ。
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全体を混ぜて頂くと正しく藤井店主が仰っていた「らーめんとはかけ離れますが」との言葉がピッタリのイタリアンテイスト、チーズ好きな僕にはど真ん中ストライクで美味しく頂けた。
〆はチャーシュー飯を頂きます。
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ご飯の上には温められたぶつ切りのチャーシュー、その上には味噌ダレが掛けてあり長ネギと糸唐辛子が盛り付けてある。
甘めの味噌ダレが絡むチャーシューはご飯にピッタリ、長ネギのシャリシャリした食感と糸唐辛子のピリッとした辛さも良いアクセントです。
〆のチャーシュー飯を頂き終り美味しく完食です。
僕も丁度そのTV番組を見ていたが「ありえない」と思っていたが味わうと面白く食べ方には違和感を感じるが食べ進むうち徐々に引き込まれ美味しく頂けた。
ただやはり阪田&藤井の両店主も良く考えて作られている感じがする。
喜多方らーめんと言えば豚骨がベースで昆布や海産物の旨みを足したスープが本場の味だがこれはお二人の店主が作られたオリジナルな喜多方らーめん。
初訪問以来限定メニューばかり食べていたので改めてオリジナルな喜多方らーめんを頂き味の旨さもそうだがこのお店の良さが理解できた。
藤井店主にマイ箸を洗って頂きお気遣いにも感謝しつつ阪田店主に「ありでした」と言うとと笑顔。
考えでは「ありえない」と思うメニューも食べれば「あり」でした(^^)V
七彩・店

(08−029)
麺や七彩@中野区鷺宮
塩味喜多方らーめん(中盛・青田式)670円・半熟味付け玉子120円・チャーシュー飯370円
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点と線コラボ・・七彩@都立家政
2007/04/28(Sat)
(今年194杯目)

今朝「今日の打合せを延期してほしい」と電話があり「分りました」と答えそのまま寝直した。
ぐっすり寝て起きると外はいい天気♪ベジ妻はお仕事、娘は学校との事で起きたら愛猫のペーちゃんがじーっと此方を見ていた、ペーちゃんに朝ごはんをあげて今日はどうしようか考えた。
打合せが延期になったのでそう急ぎの用事は無いし最近ハードで疲れているのでならばとお休みに決定(^^)
少しPC開きあちこち見る。
そう言えば昨夜の金めじで点と線コラボの話を聞いた、時計を見たら行けそうなので身支度を整え行く事にした。
後の事を考え車で向かい近くのコインパーキングに止めてお店に向う。
開店20分前でマッハさんが早々待ち、時期に孤高のIさんもいらっしゃり3人で開店を待つ。
程なくお店が開き券売機で点と線コラボの券を購入し中盛でお願いした。
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点と線コラボは4店で同じテーマで創作するコラボで参加店はうえだ@志木・池谷精肉店@あきる野・風と花@相模原とこちらの4店舗。
今回のテーマはかけラーメン、此方は塩バターコーンらーめんです。
1品のみこだわりのトッピングを提供していいそう。
程なく塩バターコーンらーめん到着。
まずは塩かけらーめんが来てトッピングはバターが乗ったご飯が来た。
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説明も見ていなかったので?マークが頭の中を駆け巡っていたら「最初そのまま味わい途中でバター乗せご飯を投入し召し上がって下さい」との事。
言われた通りまずかけらーめんをスープから味わう。
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クリアーなスープは文句なしに美味しい、スッキリした中に確りと出汁の旨さを感じ味の加減も丸い感じ、上にある香油もいい風味をプラスしている。
麺は特注の平べったい麺。
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何時もの通り茹でる前に揉んでいるので程よいウエーブが掛かり滑らかな口当たりで噛むといいコシがあり小麦の香が口に広がる。
少し食べ進みここで言われた通りご飯を投入した。
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このご飯バターライスだそうで投入する前に一口食べてみたがこれがポップコーンの味がする。
何でも青森県産の香米で「目を瞑って食べると塩バターコーンの味がしますよ」と言われ言われた通りそのままやってみたら本当に阪田店主の言うとおり塩バターコーンの味、昨日タイプJを頂いた時も「面白い事考えるなー」と感じたが本当に大胆な発想で不思議な味わい。
蓮華など使わず丼を左手に持ち食べ進む。
さらさら食べてずずーっとスープを啜るの繰り返し、最後はご飯を一粒残さず完食です。
初めて点と線コラボを頂きました、毎回テーマがありその都度各店で嗜好を凝らしたメニューが提供されるようです。
斬新で大胆な味でしたが楽しめました。
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麺や・七彩@中野区鷺宮
塩バターコーン800円(点と線コラボ)
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ニンニク抜きますか?・・七彩@都立家政
2007/04/26(Thu)
(今年191杯目)

今日は自宅でお仕事。
こんないい天気なのに外回りでない時が天気がいいなんて(^^;
午前中ばたばたと仕事をこなし時計を見るとPM1:00過ぎ、朝ご飯食べていないのでそういえばお腹が空いている、天気もいいのでベジ妻のママチャリよしこちゃんに乗り昨日嗟哉@初台の小野里店主と話していて気になったお店に向う事にした、ラーナビ限定とは言えあまり惹かれなかったのだがなんだか?話をしていてからきになってた(^^)
お店には10分チョットで到着、よしこちゃんを待機させお店に入ると入り口に券売機がある、なんでも今日から使っているそう、券売機でタイプJと玉子かけ御飯を購入し空いていたカウンター席に座る。
券を渡すと「ニンニク抜きますか?」との二郎と逆のコールがあり「お願いします」とつげトッピングの増量も出来ると言われたがせず中盛でお願いした。
店内この時間で常に満席をキープしている、やはりTVやメディアの影響はありそうだがご近所さんらしき方もお見かけし開店してから徐々に認知されてきたのでしょう、少し待たせれましたが15分程でタイプJ到着。
七彩・ジャンク

いやはや面白いって言うか斬新過ぎる。
「あえて蓮華は付けていません」と言われたがやりすぎ感もある。
スープは通常の物と感じる、その上にもやしとキャベツのヤサイ・豚・自家製がというポテトチップスとマヨネーズが振りかかりパウダー状の香辛料も振りかかっている。
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勝手に二郎のJだと思い込んでいたがジャンクのJも掛けてある感じ。
見た目は?だが味はどうか?まずはスープを啜ってみる。
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前回頂いた時より少し濃いめな感じ、油分もあるがカエシも少し濃い感じもする、ただやはりすっきりとした味でバランスのいい醤油スープだと思う。
量はさほど無いのでここで早々天地返しをしてみた。
なんとか出来たネ、麺は中太のやや角ばった麺。
少しざらつきがある啜り心地でパッツンパツンのコシがあり少し硬めの食感が面白い、味わいがあり楽しめる存在感の強い麺だ。
具の豚は厚く削ぎ切り状に切ってあるがしっとりとした噛み心地で美味しい
ヤサイは96%もやし4%キャベツの感じでシャキシャキしていいアクセント、砕いた厚めなポテトチップは食感が面白くそのまま食べても十分美味しい感じ、マヨネーズは個人的にあまり好きではないがスープに溶け込むと不思議な味わい、辛さもニンニクの風味も良く合っています。
溶け込んだスープはこんな色に。
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いかにも微妙な感じだが此方は素材を厳選し無化調無添加をコンセプトにしているのでスープも最後まで頂きました。
〆は玉子かけご飯。
醤油を2種類持ってこられたが何時もの弓削多の生醤油を入れてみた。
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美味しい玉子に美味しいお醤油それと美味しいご飯なら外れは無い。
玉子かけ御飯も美味しく頂き完食です。
あまり得意ではないマヨネーズが振りかかっているのと他の方の記事を拝見し正直惹かれませんでしたが、味わってみるとイメージと違い纏まりがあり面白かったです。
此方にしては大胆な味だと思いますがベースが確りしているので不思議と纏っているのでしょう。
ただ玉子かけ御飯は家の方が美味しいと思いますよ(^^)
七彩・店

麺や七彩@中野区鷺宮
タイプJ(ラーナビ限定)820円・玉子かけ御飯270円
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懐かしく新しい味・・七彩@都立家政
2007/03/09(Fri)
(今年120杯目)

今日は事務所でお仕事。
午前中あれやこれやと雑用を済ませ丁度お昼過ぎ何だか気になってしまったお店に行く事にした。
ベジ妻のママチャリよしこちゃんを操り中杉通りを北へ向う。
新青梅街道に出て上り方面に向かい都立家政駅入り口を右に曲がりお店に向う、お店は難なく見つける事が出来た。
よしこちゃんを待たせお店に入りメニューを見てらーめん(中盛)を注文。
2月27日(火)に開店したお店で[むさし坊・東川口店]の店長と副店長が独立して作ったそう、僕は[むさし坊・蕨店]に1回だけ伺ったことはあるが[鶏白湯]のお店としか覚えていない。
半地下の店内は明るく清潔感もあり椅子も座り心地が良くゆったりした感じ。
面白かったのが麺茹でを大きなボウルでやっていた事。
丁寧な仕事振りと接客も心地いいです。
程なくらーめん(中盛)到着。
カウンター越しに渡されるのではなくきちんと運んでくれます。
七彩・醤油

Simple・is・Best見た目とても綺麗(^^)
阪田店主がオープンに当たり「喜多方ラーメンをどうしてもやりたかった」そう。
白い丼に琥珀色のスープ、上にはチャーシュー3枚・芋がら・薬味の長葱が盛付けてあります。
まずはスープを一口。
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サラリとした口当たりですーっと喉に入るスープは煮干が優しく香り醤油はどちらかと言えば控えめな感じで香る、油もキラキラ浮いているがスッキリとした感じ。
麺は縮れた太麺。
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茹でる前に阪田店主が丁寧に揉んでいた。
太いのでごわつくのか?と思いきや滑らかでするするっとした口当たり噛めば小麦のいい香りが口に広がる。
埼玉産の小麦を2種類ブレンドして作っていただいているそうで暫くしたら自家製麺にしたいと言っていました。
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具のチャーシューは柔らかでジューシーな感じで僕の好みの味♪後でちゃーしゅーめんにすれば良かったと思ったがデフォで3枚入っているので嬉しかった♪
芋がらは何ともいえないシャキッというかジャキッというか歯応えが面白い、気に入っためんまが見つからずにそれならばと芋がらを使っているそう。
この感じは後半飽きてくるがそんな事は無く食べ進み最後は丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
素材を厳選し無化調で仕上げた味は後味も良くまた食べたいと感じた。
「如何ですか?」と途中で阪田店主から声が掛かり「美味しいですよ」と本心のまま伝えました。
少しお話をさせて頂けましたが気さくでこの味の事や素材の事をを熱心に語っていました。
「ご馳走様でした」と席を立ち帰ろうとしましたが「お会計を・・」と言われ券売機になれた自分が少し恥ずかしかったです(^^;
何だか懐かしいけど新しい味でまた暫くしたら食べたくなる事は確実です(^^)V。
七彩・店

麺や・七彩@中野区鷺宮
らーめん(中盛)670円
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