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センスのある味と仕掛け・・吟醸らーめん久保田@京都
2008/09/14(Sun)
ブランチの連食を終えてNetCafeで一休み。
個室にしたのでリクライニングの椅子でゆったり休憩、良かった良かった。
幼馴染からの連絡を待ち何とか忙しい中時間を空けてくれて京都タワーしたのスタバでお茶する。
2年振りに会い色々と話をした、お互いやや老けたが気持は昔のままだ。
「ではまた」と分かれて夕方行きたいお店の開店時間にはまだ時間がある。
何となくブラブラ歩き東本願寺に行く事にした。
御影堂は改修工事中で阿弥陀堂をお参りして閉門時間までブラブラする。
さてそれでは1杯食べてから東京に戻ろうと東本願寺裏のお店を目指す。
こちらの師匠に色々お店を教えて頂いた中で一番気になっていたお店で移動から考えても丁度良かった。
開店時間10分前に到着し暫し待つ。
「お待たせ致しました、どうぞ」と丁寧な若いご主人さんに導かれお店に入る。
L字のカウンター席の長いほうの奥に座りメニューを眺め吟醸醤油らーめんと半熟煮たまごをお願いした。
吟醸くぼた・メニュー夜  吟醸くぼた・メニュー昼
  (夜のメニュー)       (昼のメニュー)
基本は醤油味で夜メニューにはつけ麺もあるが何故か味噌味のみ、昼も夜もリーズナブルなサイドメニューやセットメニューがあります。
明るく清潔感のある店内は居心地も良く落ち着いた感じ。
厨房はご主人さんお一人で切り盛り、無駄の無い動きでテキパキと調理や接客をこなされています。
少しづつお客さん入り賑やかになってくる。
耳に入る京都言葉をBGMにのんびりと待ちました。
暫くして吟醸醤油らーめん(半熟煮たまごトッピング)が提供されました。
吟醸くぼた・吟醸醤油半玉
お店のロゴが入った白い丼に盛られた吟醸醤油らーめん、上にはチャーシュー・茹でネギ・半熟煮たまご・海苔が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
吟醸くぼた・スープ
ジワジワ感じる鶏の旨みと甘味や風味を引き立てている鰹節や昆布や干し海老等の海産物の風味優しく感じながら後から後から色んな旨みを感じさせる。
白醤油を中心に数種類の醤油をブレンドしたという醤油ダレの味は独特ですっきりとしながら奥深い味を演出しています。
ほんのり香るごま油の香りや若干浮く魚粉も邪魔にはならず味を引き立たせています。
面白いのは飲むと先に豊富な海産物の風味が先に来て鶏の旨みは後から追い掛けてくる感じでこんな感じは初めてでした。
麺は中細のストレート麺。
吟醸くぼた・麺
エッジのある全粒粉を使用した風味豊かな麺。
口当たりは優しくも感じるが主張は強い、ややざらつく麺肌にスープが絡み啜って頬張ると粒感を感じる歯応えがありとても好みで美味しい麺だと思います。
具の短冊切りのチャーシューと茹でネギは何だろう?さらりとした油が掛けてありまるで炒めたような味わいもある。
ザクッとした歯応えのチャーシューと茹でて甘味が引き立ったネギを麺に絡めて口に運べば色んな風味や香りが口に広がりますがけしてぶつからずに自然と調和していきます。
 吟醸くぼた・具
半熟煮は白身はフルフル黄身がトロリで繊細な味付けで溜まらん旨さです。
吟醸くぼた・半玉
スルスル食べ進みます。
量は然程多くなく麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ちじっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わりの余韻も良いです、口に残る香りも心地良い感じです。
手の空いたご主人さんを見てお会計をしてお店を後に。
色んな印象を持った味でしたが特に全粒粉の麺の風味は個性的なスープの味を引き立て自らの存在感もアピールするような存在感のある麺で随所で見られる色んな仕掛けはご主人のセンスを感じられ麺・スープ・具共に見事に融合したオリジナル感のある味でとても満足でした。

今回予定が変わったために時間の都合で行けなかった京都に行けば何時も伺う[ほそかわ@右京区]や[夜鳴きや@山科区]久し振りに行こうと考えていた[天下一品総本店@左京区]や[盛京亭@東山区]また色んな行きたいお店も沢山増えたが今日は伺った3軒で大満足でした。
この後買い物をして東京をのんびり目指しました。
2年振りの京都は満足でもあり美味しもありく楽しくもある充実した1日でした。
吟醸くぼた・店
吟醸らーめん久保田@京都市下京区
吟醸醤油らーめん650円・半熟煮たまご50円




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赤色黄色連食黄色編・・@京都
2008/09/14(Sun)
さて赤色のお店を出て考える間も無く当たり前のように隣の黄色のお店にごく自然に並ぶ、4人待ちの5番目だ。
暫くして店内に案内されてカウンター席に座りメニューは決めていたラーメンをお願いした。
第一旭本店・メニュー
こちらも5年振りですね、店内はあまり変わった感じがしない。
ただカウンター席は久し振りで三人の男性スタッフさんの調理姿を見れるのも楽しい。
ホールは女性スタッフさんが取り仕切りやはり店内は活気がある。
大釜がグラグラ煮えています、そんな事を見たり調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてラーメンが提供されました。
第一旭本店・ラーメン
見た目からGood!ですね、食欲が湧いてきますw
小振りな丼に盛られた中華そば、上にはチャーシュー・もやし・九条ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
 第一旭本店・スープ
豚脂が溶け込んだようなギラリとした脂の浮く醤油スープはあっさりした中に豚の旨みや玉ねぎなどの野菜の甘味も効いてコクがあり旨みも強めですがしつこい感じではなくグイグイいけるスープです。
やはり此処が本家の味、真似しても真似出来ない旨さがあります。
麺は中細のストレート麺。
第一旭本店・麺
柔らかめの茹で上がりで優しい口当たり、スルスルと啜って頬張れば程好いコシもある。
スープとの絡みも良く口の中のスープをよく運んでくれます。
具のチャーシューは噛むとジュワッと脂が出てくる脂の部位と噛めば解れていく赤身の部位の食感がが口の中で徐々に旨みに変化していく、脂の部位も多いが案外サッパリしている。
第一旭本店・肉
もやしと九条ネギはシャキシャキした歯応えとサッパリした味が食感にアクセントをつけるだけではなく味に対してのマッチングの良さを窺わせてくれます。
麺と一緒に頬張れば食べ応えもあり美味しさが口に広がります。
第一旭本店・麺具
案外軽い味に連食だけど箸は止まりません、スルスル食べ進みます。
麺や具を食べ終えて丼に残ったスープをゆっくりまたゆっくりと味わいながら丼の縁から啜り込んで飲み干し美味しく完食です。
食べ終わりは舌に旨みが残りますが軽い後味で満足感も大きかったです。
連食2杯目も満足で席を立ちお会計をしてお店を後に。
気が付くと赤色黄色両店とも並びは15オーバー。
流石の人気店、こんな2軒が並んで営業しているところは中々無いだろう。
しかし満腹、やはり連食はかなりきつくなってきた(^^;
プチダイエット中の事もあり確実にキャパは小さくなっています。
さて後は午後から会う幼馴染を待つのに時間調性、とりあえずNetCafeで休憩しようと思った。
1秒でも満腹の身体を休めたかったです。
第一旭本店・店
(08-192)
本家第一旭@京都市下京区
ラーメン600円









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赤色黄色連食赤色編・・新福菜館本店@京都
2008/09/14(Sun)
前日で舞鶴のお仕事終ったがクライアントが催してくれたお食事会で盛り上がりすぎてしまい記憶が無い。
今日東京に戻るが本当は13日大阪14日京都と1泊して数軒ラーメン屋さんに行こうと思い予定を立てていたが1日お仕事が延びてしまいさてどうしたものか?と考え大阪はまたの機会にして本日は京都に寄ってから東京に戻る、大阪も暫く行ってないし伺いたいお店が急激に増えた、楽しみにしていたのでややテンションダウンもまたの機会を楽しみにした。
早めに宿をチェックアウトしてR27からR9に入り丹波ICから京都丹波道路に入り沓掛ICで降りればもう京都市。
舞鶴行きは中国道から舞鶴若狭道経由で行ったが今日のルートは早い気がする。
とりあえず京都駅に行き後での買い物もあるので八条口近くの有料Pに車を預けテクテク歩き朝ごはんを食べる事にした。
久し振りのお店に行くが時刻はAM11:00近く日曜日なので並びが気になる。
お店に着くと並びが無い、すんなり入れて1つ空いていたカウンター席に座る。
メニューを眺め何にしようか?考えた。
定番となっている竹入中華そばにしようかとも考えたがここはシンプルに中華そば(並)をお願いした、また竹入中華そばと定番になっていたヤキメシも食べたかったけど後の事を考えグッと堪えた、これはかなり堪えた、ホント堪えた、我慢の子で、しんどかったです。
 新福菜館本店・メニュー
5年振りかなお店は、でもそんなに開いている気がしないのはたまにお取寄せを注文していたり施設や催し物で頂いている事もあるからだろうか。
厨房は3人の男性スタッフさんがテキパキとお仕事、ホールは大きな声で明るく元気な女性スタッフさんが取り仕切る。
店内に漂う香りに予定が狂い下がっていたテンションも鰻登り。
しかし僕の座った厨房前のカウンター席は辛い、グッと堪えたヤキメシが目の前で作られている。
なるべく厨房を見ないように活気のある店内の空気に身を任せ待ちました。
暫くして中華そば(並)が提供されました。
 新福菜館本店・中華そば
双喜文の入った丼に盛られた中華そば(並)、上にはチャーシュー&九条ネギのゴールデンコンビが鎮座しています。
先ずはスープから頂きます。
 新福菜館本店・スープ
清湯系の濁りの無い見た目色濃い醤油スープは豚の旨みと鶏の風味がジワジワゆっくり効いて来る。
やや濃いめの味加減は見た目ほどの事は無く若干感じるビターな苦味も味に一つアクセントを付けています。
麺は中太のストレート麺。
 新福菜館本店・麺
実はこの麺がかなり好き。
柔らかな麺肌でスルスルッと口に入る啜り心地で啜って頬張って感じるシコシコしたコシと噛み心地は柔らかな表面とは正反対だがこのコントラストがなかなか良い。
加水率も低いのでスープを徐々に吸い込みふっくらした食感は長めの長さと共にこの麺の持ち味だと感じます。
具のチャーシューは京都スタイルの薄切り。
ジューシーな脂身と噛み心地が良く旨みが詰まった赤身の部位は噛み締めると口の中で旨みが長く続きます。
スープと味が馴染んでいますのでこのチャーシューの煮汁が醤油ダレのベースでしょう。
 新福菜館本店・肉
九条ネギは独特の風味がピッタリ合いシャリシャリとした食感はアクセントを付け味わいには一つ幅を持たせる感じでとてもマッチしています。
チャーシューと九条ネギと麺を同時に口に運べば頬が緩み箸が止まりません。
 新福菜館本店・肉麺
量は然程多くなく上がるテンションとは逆に丼の中は少しづつ寂しくなります。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちゆっくり一口づつ味わいながら飲み干し美味しく完食です。
京都のラーメンの中ではあっさり系の中華そばの代名詞のお店ですが長年愛されてきた味はやはり此方の味、満足な味でした。
最近はデパートの催し物や施設への出店もあるがやはりこちらでこの雰囲気で味わう旨さは一味も二味も違います。
やや色濃いビターなスープに長い麺と京都スタイルのチャーシュー&九条ネギの組み合わせは真似しても真似出来ない独特の味で京都では僕の中でも上位のお店です。
明るく元気なお姉さんにお会計をして頂き満足でお店を後に。
僕の食べている途中から店内待ちも出て店外に出ればさらに待ちと実にタイミングも良かったのかも。
さて考える余裕はありません赤色の次は黄色です。
新福菜館本店・店
(08-191)
新福菜館本店@京都市下京区
中華そば(並)600円







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〆に相応しい優しい味・・よし半@舞鶴
2008/09/12(Fri)
クライアントとのお食事会が終わり帰り道、何時もの癖でつまみにはあまり箸を伸ばさず呑んでばかりいたのでお腹が空く。
やはりこんな時はするするっと口に入る物が食べたくなる。
「そうだラーメン食べて帰ろう」と独り言を呟きお店を考え向かう、実は計画的行動だったりする。
お店に着きドアを開けてお店に入る。
メニューを見てシンプルなラーメンをお願いする。
よし半・メニュー
駅から離れた少し人通りが少ない商店街から入った路地にひっそりとあるお店でお仕事先の人に教えてもらい訪問した。
カウンター席に対面する厨房には調理するご主人さん、接客は奥さんが担当しています。
ご主人さんの調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてラーメンが提供されました。
よし半・ラーメン
鳳凰の舞う丼に盛られたラーメン、上にはチャーシュー・めんま・海苔・チンゲン菜・が盛り付けてあり万能ネギがスープに泳いでいます。
先ずはスープから頂きます。
よし半・スープ
ふわりと鶏の旨味が口に広がり甘い味を舌に残す清湯系の醤油スープはスッキリとしながら後ひく感じで柔らかく優しい味です。
小鍋で温めて作っていましたがベースのスープはお店自慢の中華料理の元にもなるのでしょう。
麺は緩くウエーヴの掛かった中細麺。
よし半・麺
チュルンとした滑らかな啜り心地で噛むと程よいコシがある。
ほんのり感じるかん水の風味が懐かしさを感じさせてくれる。
具のチャーシューは程よい噛み心地で噛み締めると旨味が続く。
よし半・肉
柔らかいく程好い味付けのめんまや歯ざわりの良いチンゲン菜はいい箸休めになります。
よし半・めんま
長ネギの風味は甘めのスープを引き立たせていました。
何処となく懐かしさも感じながらどこかで食べた事が有るような?無いような?不思議な味です。
麺や具を食べ終え丼に残ったスープをゆっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べている途中から手の空いたご主人さんとお話しながら頂いたが元々は中華料理店で味は広東風なのだそうで甘めなのは狙いのようできちんとした仕事振りも窺えます。
ただこのご主人さん 何だか「ホント身体が何時まで動くか分からないのだよ~」と言ったり「今の舞鶴では商売は駄目だな~」などと言葉が出てくる。
ただそのネガティブな言葉とは裏腹のきちんとお仕事された独特の味はとても美味しく頂けました。
満足でお会計をしてお店を後に。
今回の出張中舞鶴でははこちらにて食べ納め。
事前情報が極端に少なく色々駆使し何とか集めた情報の中からお店を選び訪問しました。
そんな中でやはりそれぞれのお店の独自の個性がある味に出会えたり慣れ親しんだ味に出会えた事もいいイメージとして頂いた中で感じた事でした。
まだまだ色んな街に色んなラーメンがあるのだとつくづく感じこの出張の中でも色んな味を頂けた事が嬉しく満足でした。
[赤レンガ倉庫]と[肉じゃがの街]・舞鶴市、沢山の良い思い出が出来ました。
また機会があれば今度はのんびり旅行で伺いたいと街だと思います。
よし半・店
(08-190)
よし半@舞鶴市浜
ラーメン500円

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暖簾に惹かれ・・・青ちゃん@舞鶴
2008/09/11(Thu)
お仕事終えて宿に戻り着替えて外出。
前日偶然にお店前を通り「ちゃんぽん」の暖簾を目にして気になったお店を目指す。
与呂保川沿いに車を止めて引き戸を開けてお店に入る
メニューを眺めちゃんぽんをお願いする。
青ちゃん・メニュー
小じんまりしたカウンター7席のお店。
厨房は明るく元気で優しそうな女将さんお一人で切り盛り、この女将さんが青ちゃんなのだろう。
メニューには看板メニューのちゃんぽんの他定食や皿うどん等もありカウンター上には手作りのお惣菜があり夜は居酒屋の様な営業スタイル青ちゃんは阪神ファンらしく店内いたるところ阪神グッズだらけ。
テレビから流れる阪神のゲームに耳を傾けながらぼんやりと待ちました。
暫くしてちゃんぽんが提供されました。
青ちゃん・ちゃんぽん
大きな丼にたっぷりのちゃんぽん、メニューに半ちゃんぽんなるメニューが有ったのが理解出来るボリューム、上にはタップリの細もやしがこんもりと、具沢山です。
先ずはスープから頂きます。
青ちゃん・スープ
白濁した熱々の豚骨スープはさらりとした口当たりでライトな味わい。
炒め野菜の香ばしさや甘味がプラスされ強めに効かせてあるピリリとした胡椒がいいアクセントです。
麺は中太のちゃんぽん麺。
青ちゃん・麺
柔らかめの茹で加減で優しい口当たり。
具材やスープと煮込まれていて旨味を纏いふっくらした感じです。
具は豚バラ・かまぼこ・さつま揚げや細もやし・キャベツ・玉ねぎ・人参のたっぷりした野菜、豚バラ肉は旨味とボリューム感をプラスしています。
かまぼこやさつま揚げの練り物はちゃんぽんらしさを演出しています。
青ちゃん・具 青ちゃん・野菜
ボリュームがあり食べ応えがあります。
麺と野菜を絡めて食べたりすると食感にアクセントが付き飽きずに食べ進めます。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちスープを味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終えると見た目以上のボリュームにお腹はパンパンになり少し動くのが辛い感じで満腹でした。
「なぜ?舞鶴でちゃんぽんなのですか?」と青ちゃんに聞いたら「九州の博多出身でちゃんぽんが大好きで自分が食べたい味が無かったから作ったのよ」と仰っていました。
何とか席から立ち上がりお会計をしてお店を後に。
お店前を流れる与呂保川から流れてくる心地良い風を受け帰路につきました。
青ちゃん・店
(08-189)
ちゃんぽん青ちゃん@舞鶴市浜
ちゃんぽん750円

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あっさり甘口スープ・・一づる食堂@舞鶴
2008/09/08(Mon)
お仕事を終えて宿に戻りお風呂に入り一服。
さて晩ごはんはどうしようか?考えて疲れているのであまり遠くには行きたくないので宿から直ぐのお店に決めた。
西舞鶴駅前にあるお店で宿からロータリーをまわりお店に入る。
カウンター6席に4人掛けのテーブル席小上がり席がありカウンター席は満席だったので空いていた小上がり席に腰掛ける。
メニューを眺め店名で看板メニューでもありそうな一づるラーメンを注文。
 一づる食堂・メニュー
夜の訪問でメニューボードには今日のオススメの肴がありカウンター席はずらりと常連と思しき酔客さん達 。
カウンター内には女性スタッフさんとアルバイトらしき若い男性スタッフさんが明るくにこやかにお仕事されています。
大衆食堂でもありらーめんメニューは当店のおすすめメニューとして幾種類あります。
喉の渇きもあり大人の麦ジュースをお願いしグビグビやりながら待ちました。
暫くして一づるター麺が提供されました。
 一づる食堂・一づるらーめん
青磁の丼に盛られた一づるラーメン、上にはチャーシュー・もやし、長ネギ、にらの野菜類にと茹で玉子、紅生姜が盛りつけてあります。
先ずはスープから頂きます。
 一づる食堂・スープ
濃い色したた醤油味のスープはで見た目程濃くない澄んだスープで甘味があり口の中で和風感が漂う。
甘めの醤油味であっさりしていて飲みやすいスープです。
麺は細目のストレート麺。
 一づる食堂・麺
滑らかな口当たりで啜り心地もよく歯応えも程好くよく喉越しの良い麺です。
具のチャーシューはバラスライスで噛み心地がよく味加減も程よく酒の肴として頂きたい。
 一づる食堂・チャーシュー
しゃきしゃきの細もやしは食感に歯応えをプラス、長ネギは和風のある味によいアクセント、にらの癖もワンパンチ効いて茹で玉子もいい箸休めになりました。
 一づる食堂・ネギ生姜
食べ進むうち甘味がやや飽きがきて卓上の胡椒で味のカスタマイズ。
胡椒の風味で味が引き締まりするする食べ進む。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼の縁から啜り込み完食です。
独特な甘味のあるスープはオリジナル感もあり初めて食べた味で麺の風味は違えど饂飩のようなテイストが感じられる和風のラーメンはあっさりして食べやすい味でした。
甘めのスープなので辛口と書いてあったネギラーメンを頼めばもっと面白く頂けたかも知れませんが疲れが溜まっている身体には優しい味でした。
 一づる食堂・店
(08-187)
一づる食堂@舞鶴市引土
一づるラーメン580円
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気軽に楽しめる味・・来来亭西舞鶴店@舞鶴
2008/09/06(Sat)
お仕事終えて宿に戻る途中に晩ごはんを食べて帰ろうと考えお店を選ぶ。
今日は蒸し暑く少しバテ気味なので元気を注入しようとこってり系を食べたいが考えると迷う。
そうだ!以前行った事がある滋賀県のお店のFCが有る事を思い出し伺うことにした。
お店に着き店舗前の専用駐車場に車を止めて店内に入る。
広い店内の青色が眩しいカウンター席に座りメニューを眺めこってりラーメン(ネギ&脂多め)と小ライスを注文。
 来々亭西舞鶴・メニュー
明るく活気のある店内、数名いるスタッフさん達も元気が良い。
滋賀県本社で西日本を中心に多数店舗があるFC店で以前大津市のお店で頂いた事があり何となくだが頭に残っていた。
身体が欲しているのだろうお冷をがぶ飲みしてしまう、多分疲れも相当あるようです。
暫くしてこってりラーメン(ネギ・脂多め)が提供されました。
 来々亭西舞鶴・こってり
お店の名前が入った小振りな丼に盛られたこってりラーメン、上にはチャーシュー・めんま・九条ねぎが盛りつけてあります。
先ずはスープを一口。
 来々亭西舞鶴・スープ
不揃いの背脂の浮く醤油味で鶏の旨味がじんわり来て後惹く感じ、脂多めにしたので口当たりマイルドさが強調されてこってり好きには堪らない味です。
麺は細めのストレート麺。
 来々亭西舞鶴・麺
するするっとした啜り心地で頬張ると程よい弾力がある。
滑らかな口当たりもそうだが喉越しも良く胃袋に滑り込むように入っていきます。
具のチャーシューは薄切りが丼を覆いしっかりした噛み心地で程よい味付け。
 来々亭西舞鶴・肉
柔らかなめんまはいい箸休めになり九条ねぎの風味は脂っぽさを中和し食べやすくしてくれている。
 来々亭西舞鶴・めんま  来々亭西舞鶴・ネギ
量は然程多くなくスルスルと食べ進みます。
後半になると一味のピリ辛がジワジワ聞いてきて味の造りやチャーシューなど京都の某有名店の味を思い出させてくれます。
麺屋具を食べ終えて小ライスにチャーシューと九条ねぎを乗せてセルフチャーシュー丼にして卓上の細切り沢庵と一緒に残ったスープと頂く。
 来々亭西舞鶴・セルフ肉丼
チャーシューでご飯を包み口に運ぶと違う味が楽しめる、京都スタイルとも言うべき薄切りのチャーシューはこんなところでも力を発揮できる。
後半はそこにスープを掛けて流し込むようにさらさら食べて食べ終わり丼に残ったスープをグイグイ飲み干し美味しく完食です。
九条ネギはやはり旨い!独特な風味が脂分と良く合いこってりとサッパリを両方の味を引き立たせてくれます。
結構好みの味で脂多めにしたが後味もよくもたれずに満足な晩ご飯でした、まあ元々こってり好きだし(笑)
元気も身体に注入してお店を後にしました。
 来々亭西舞鶴・メニュー1
(お店写真は撮り忘れましたのでお好みのアップを)
(08-185)
来来亭西舞鶴店@舞鶴市福来幸尻
こってりラーメン(ネギ・脂多め)730円・ライス(小)150円
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大喰らいどすな~・・格別ヤ西舞鶴店@舞鶴
2008/09/04(Thu)
忙しくお仕事終えて宿に戻る途中でお腹がペコペコで晩ご飯食べて帰ろうとお店を考え向かう。
駐車場に車を止めてお店に入りカウンター席に座り メニューを眺め焼飯セットをこってりらーめんでお願いしミニ唐揚もオーダーした、お昼ご飯を食べそびれたので何だか奮発しちゃった。
 格別ヤ西舞鶴・メニュー1  格別ヤ西舞鶴・メニュー2
お店はこちらが本店で他に福知山・三田・神戸北にお店がある。
店内はカウンター席とテーブル席、こあがり席があり広く色んな年代のお客さんに対応している感じがする。
男女1名づつのスタッフさんが慌ただしくも元気にお仕事されています。
暫くしてこってりらーめんが提供されました。
 格別ヤ西舞鶴・黒こってり
赤縁の入った白い丼に盛られたこってりらーめん、上にはチャーシュー・半味玉・もやし・九条ねぎが盛り付けてあります。
先ずはスープを一口。
 格別ヤ西舞鶴・スープ
背脂の浮く豚骨ベースの醤油味は甘味があり見た目よりは軽いこってり感。
焦がしニンニクの風味が程よく効いて食欲をそそられます。
麺は四角い断面の中細のストレート麺。
格別ヤ西舞鶴・麺
しゃっきりした茹で加減でするするっとした啜り心地で啜って頬張ると程よいコシがありスープとの絡みも良い感じです。
具のチャーシューは大きなバラロールで柔らかで程よく味が染み込んであり香ばしい風味があります。
 格別ヤ西舞鶴・チャーシュー
味玉は硬めで薄味、しゃきしゃきのもやしや風味の良い九条ねぎの味もいいアクセントになっています。
 格別ヤ西舞鶴・玉子  格別ヤ西舞鶴・ネギ
焦がしニンニク油の風味は味に変化を付け食べ進むうち次第にスープに風味を広げてくれます。
麺や具を食べて残ったスープを頂きながら食べる焼飯はチャーシュー・玉子・ネギとシンプルな具と味付けでパラッとしていて食べやすいです、唐揚は熱々揚げたてでレモンを絞り塩コショウをつけて頂くとジューシーな風味が口の中で弾けて美味しさを広げます。
 格別ヤ西舞鶴・半焼飯  格別ヤ西舞鶴・ミニ唐揚げ
お腹ペコペコでセットにしてミニ唐揚げまで付けたのでお腹はパンパンで美味しく完食です。
食べ終わると案外油っぽさも無く後口も想像以上に良かったです。
メニューでは焦がしニンニク油が掛けてある写真でしたが提供された品はスープから風味は感じられるものの少し気落ちしたのは事実です。
ただ味に関しては満足で店構えは怯みますが美味しく頂けました。
接客も良く満足な気分でお店を後にしました。
でもこの京都スタイルの焼飯や唐揚げはボリュームがあり満足が出来る組み合わせです。
しかしこのお店でもそうだがほとんどのお客さんがサイドメニューの唐揚げや焼飯を注文しています。
今夜の僕が言う事ではありませんがほんま京都の人は大喰らいどすな~(笑)
(08-184)
格別ヤ西舞鶴店@舞鶴市公文名
黒こってりらーめん焼飯セット1000円・ミニ唐揚280円


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違う顔と違う味・・こうちゃん@舞鶴
2008/09/02(Tue)
お仕事終えて宿に戻り着替えてホッと一息。
ずーっと続いている出張中は着慣れないスーツ姿で1分1秒でも早く着替えたい。
何だか一人で外呑みしたい気分でお風呂に入りサッパリして外出。
あまり歩きたくないのと呑むなら此処と決めていたお店に向かう、宿をでて2分(正確には1分57秒かもしれない)でお店に到着し縄暖簾をくぐりガラガラと引き戸を開けてお店に入る。
前回初訪問して今夜で3回目の訪問。
2度目は麺を食べずにお好み焼きを頂いきその時写真は撮らずにいたので記事にしなかった(でもコナモンも大好きですよ)。
豚玉を頂きましたがら~メンに負けず劣らずとても美味しかったです。
先ずは大人の麦ジュースをお願いして肴は湯葉豆腐をお願いした。
 こうちゃん・ビールゆばどうふ
先ずは一人で「お疲れちゃーん♪」と乾杯、グビグビやる。
湯葉豆腐は湯葉味の豆腐では無くきちんと湯葉の食感が感じられる味で滑らかで美味しい、わさびが良いアクセントです。
ご主人さんや奥さんと少し会話しながら疲れた身体を癒す。
大人の麦ジュースを呑み終り大人のウーロン茶にスイッチ、マイペースで呑む。
一人呑みが好きな僕は何処でもお気に入りのお店が出来る、自分が居心地が良く気軽に呑めるのが僕のスタイル、お友達の一人からは「街角系」と有難いサブネームまで頂いた。
ラーメン屋さんもどちらかと言えばリピーターなので呑みもそんな感じ。
居心地が良いのとどことなくお店もそうだがご主人さんや奥さんも気に入りこの空間が心地良い。
3杯目の大人のウーロン茶を呑み終る頃〆にと初訪問で頂いたら~メンをお願いしようとしたらご主人さんから「和風煮干だしら~メン食べていないよね?」と聞かれせっかくだからと和風煮干だしら~メンをお願いした。
 こうちゃん・壁メニュー
ジュウジュウと中華鍋を煽る音やジャーッとスープ入れた音が聞こえる。
んっ?何が出てくるのだ・・・と不思議な気持と裏腹に何だか上がっていくテンションを抑えつつ待ちました。
暫くして和風煮干だしら~メンが提供されました。
 こうちゃん・和風煮干
もうもうと湯気が上がります、見た目はそのままだがもやしの湯麺って感じ。
上にもやしや玉ねぎの野菜と豚バラ肉の炒めた物が盛り付けてあり万能ネギが散らされています。
先ずはスープから頂きます。
 こうちゃん・和風煮干スープ
スッキリとしてやんわりとした和風味のスープは煮干の風味は柔らかい感じで口に感じ、炒めた豚バラともやしや玉ねぎにスープを注ぎ入れて味付けした感じでパンチの効いていたら~メンの濃い目の味の対し優しく淡いスープで同じお店で頂いているとは思えない別の造りでした。
麺は細めの緩くウエーブの掛かった麺。
 こうちゃん・和風煮干麺
硬めの茹で加減でするするっとした啜り心地でシコシコした歯応えがあり加水率が低い麺なのでスープを吸いやすいが濃い目の醤油味を纏った麺と今回の麺は同じ麺でもスープによって違った表情を見せる。
具の豚バラ・もやし・玉ねぎは香ばしく炒めてありスープにはいい風味を食感にはボリュームをプラスしています。
また食べ慣れたもやしとは違い西へ来ると細もやしが多いが歯応えは断然細もやしの方が上回る。
薬味もら~メンの九条ネギとは違い、万能ネギでご主人さんの味へのこだわりを伺える。
 こうちゃん・和風煮干野菜
優しいスープか身体にジワジワ染み入り、啜る麺と頬張る具は徐々に満足感へと導く。
麺に具を絡めて頂くと食感にも味にも幅を持たせ飽きずに頂ける。
ご主人さんから「途中で入れてみて」と言われた辛子を残り1/3程で投入。
 こうちゃん・和風煮干唐辛子
この辛味がかなりパンチが効いている。
辛いだけではなく後味に甘味すら感じる味わいはご主人さん仰る通りベストマッチの辛味。
麺や具を食べ終え味に広がりを持たせたスープを丼を両手で持ちじっくり味わいながら呑み干し美味しく完食です。
食べ終わると額に汗が滲み酔った身体も幾分しゃっきりした感じになった。
「美味しかったですよ」と言えば「いや~インスタントだから」と謙遜したご主人さんの言葉も人柄を表しています。
何処でも気分良くさせてくれるお店はありますが東京から遠く離れたこの土地でもとても気分良くさせてくれるお店がありました。
こうちゃん・和風煮干暖簾提灯
(08-183)
人情屋台味こうちゃん@舞鶴市引土
和風煮干だしら~メン600円






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休日の穏やかなお昼・・富田屋@宮津
2008/08/31(Sun)
舞鶴出張で2度目のお休みゆっくりと寝過ごす。
このところの雨空ではなく今日は快晴で良いお天気で身支度を調え宿から出掛ける。
出張中1度は乗ってみたかった北近畿タンゴ鉄道の悠遊号に乗り天橋立方面に向かう。
青空と穏やかにキラキラ輝いている若狭湾はとても綺麗で景色を眺めアナウンスを聞きながらのんびりと楽しむ。
天橋立1つ手前の宮津駅で降り改札を出て目の前の目的のお店でお昼ご飯を食べる事にした、天橋立は2度行った事があるので本当の目的はこのお店でのお昼ご飯。
歴史を感じさせるお店の前には待ちが出来ていて店内にも待つ方達もいらっしゃりうらちゃん一名(本当は本名をw)と書き入れ待ち人達の後ろに接続する。
団体客やファミリー客が多く一人の僕は先に案内されてカウンター席に座る。
週末の雨空が嘘のような快晴で暑さもありとりあえず休日で電車なので麦ジュースを注文し肴にいか天と貝焼きをお願いした。
事前に色々調べたら新鮮な海の幸をお手軽に頂けて人気のお店で中華そばは人気の品で注文される方も多い。
旅館も併設していてこの辺りでは有名店でもあり今回の出張中時間を作り伺いたかった。
おしながきやメニューボードに色んなメニューがありどれも食欲を掻き立てる、新鮮な地魚のメニューはどれもこれも激安です。
 富田屋・メニュー
麦ジュースを呑み終わり大人のレモンスカッシュをお願いしていか天と貝焼きを肴に趣のあるお店の空気に身を任せる。
厨房から上がった品がお客さんの所にどんどん運ばれ賑やかで活気のある空間でのんびりする。
いか天も貝焼きもとても美味しい、2杯目の大人のレモンスカッシュをお願いし本日のメインメニューの中華そばもお願いした。
 富田屋・メニュー大
相変わらず待っているお客さんも多く殆どグループ客さんなのでカウンターの角でも堂々と座っていられる、まあカウンターは4席だしテーブル席や座敷席が殆どのお店だから(笑)
丁度大人のレモンスカッシュを呑み終わる頃中華そばが提供されました。
 富田屋・中華そば
和風の香りが立つ白い丼に盛られた中華そば、上にはチャーシュー・もやし・かまぼこ・長ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
 富田屋・スープ
丼の底まで見えるほど透明感のある醤油スープは和風の出汁の味で甘味がありあっさりスッキリでグイグイいける味。
動物系は使っていない感じでやんわり感じる魚介の風味は何処と無く饂飩やお蕎麦のつゆのようでもある。
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。
 富田屋・麺
柔らかめの茹で加減でふっくらした優しい食感。
滑らかな啜り心地でするするっと口に入り喉越しも良い感じです。
具のチャーシューは程好い噛み心地で確りと味の染みた味で好みでとても美味しい。
 富田屋・チャーシュー
しゃきしゃきしたもやしと長ネギの食感は良いアクセントでかまぼこは懐かしさも感じ良い箸休めになりました。
富田屋・具
昆布風味の和風の出汁のスープは優しくジワジワと身体に染み入る味です。
量は然程では無くスルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁から味わいながら飲み干し美味しく完食です。
よくお蕎麦屋さんの中華そばは美味しいと言われますがこれ程の和風感の漂うスープの中華そばは中々無い。
あっさりしながらするする食べさせてくれる味は何処と無く哀愁すら感じてしまいます。
満足な休日のお昼ごはんを頂きお会計をしてびっくり!!
全体も2000円でお釣りが来て激安だが中華そばに至っては368円とこのご時勢に驚きのプライス。
ありがたくお会計を済ませその後3度目の天橋立を散策し暫し心を癒される。
天橋立駅から西舞鶴駅へ戻る電車はローカルな普通電車、ガタゴトガタゴト揺れに身を任せていたら心地良くお昼寝が出来た。
満足な出張中の小旅行、いい休日でした。
 富田屋・店
(08-182)
富田屋@宮津市鶴賀
中華そば368円




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