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満たされる心の味・・麺龍@邑楽町
2008/11/29(Sat)
満足の二杯の後前橋の鉱泉でのんびりする。
今回の目的の一つでもあり中々風情のある鉱泉だった。
一軒目で二杯頂きその後予定していたお店はスルーして最終目的のお店にのんびりと向かう。
道中色付く木々を眺めながら師匠と色んな話をして移動中も楽々♪
目的のお店に着き駐車場に車を止めてお店に入る。
お母さんが何時ものニコニコ顔で迎えてくれ「ご無沙汰です」の挨拶。
テーブル席に座りメニューを眺めラーメンをネギ多めでお願いした。
麺龍・1129メニュー
お店は久し振り、ベジ妻の実家の近くにあるのだが最近は実家に行っても中々伺えるチャンスがなかった。
午後4:00過ぎの店内だが引切り無しにお客さんが入り師匠も「凄いね」と言っていた。
今回の行脚は心の群馬NO1でもあるこのお店で〆ようと思っていたので師匠の評価も気になる。
のんびりと待ちました。
暫くしてラーメン(ネギ多め)が提供されました。
麺龍・ラーメン(ネギ多め)
心がホッと落ち着くビジュアル。
お願いした多めのネギを真ん中にチャーシュー・めんま・なるとが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
麺龍・ラーメン(ネギ多め)スープ
ふわりと鶏の香りが口に広がる澄んだスープは柔らかい味ながらグイグイ引き込ませる力のある味。
師匠の「う~んいいね」の言葉に味もそうだが心も落ち着いた。
麺は自家製の手打ち麺。
麺龍・ラーメン(ネギ多め)麺
ユラユラとした平打ちの手打ち麺は口当たり優しく食感が面白い。
饂飩の様な滑らかさと食べ応えのある食感は量もタップリでスープを纏い口の中で優しくも主張しながら解れて行く感じ、何時もながらスープとの相性や麺の風味が楽しめる。
チャーシューは薄味で程好い噛み心地があり麺を啜っている途中に噛み締めると食感にアクセントが付き食べ進めるアイテムになっている。
麺龍・ラーメン(ネギ多め)肉
歯応えの良いめんまはザックリした食感でチャーシュー同様に麺を食べ進むいい箸休めになる。
麺龍・ラーメン(ネギ多め)竹
多めでお願いしたネギは想像以上にマッチして麺と一緒に頬張ると存在感のある麺の風味をさらに引き立てる存在になった。
麺龍・ラーメン(ネギ多め)ネギ
麺はタップリボリュームがあり二軒目三杯目なのでお腹にズシリと来るが旨さに箸は止まらない。
麺の風味を堪能しては丼の縁からスープを啜る、「ああうんまい!」の言葉しかない。
ワシワシ食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁からゆっくりと味わう。
食べ始めの温度からゆっくりと下がるとさらに出汁の風味が増してくる。
じっくりと堪能して美味しく完食です。
食べた後は満足感と満腹感が襲ってくるが心地良さの方が上回る味は何時もながら心落ち着く。
お会計をしてお母さんに頂いたワインを有り難く抱えてお店を後に。
師匠の味の評価も聞けて満足間もさらにUPした。
風情のある鉱泉を挟んだ今回の味と心の二軒を師匠と共に食べ歩き自分自身も満足な一日。
のんびりとした帰り道「中々収穫のあった一日だったね」の師匠の言葉がこの日を物語っていた。
麺龍・1129暖簾
(08-255)
佐野ラーメン麺龍@邑楽町篠塚
ラーメン(ネギ多め)525円
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豊かな旨みと洗練された味・・みどり@高崎
2008/11/29(Sat)
満足の一杯目を食べ終わりやや放心状態w
2杯目の秋刀魚らーめんを待ちます。
待つ間味玉らーめんと炙りちゃーしゅうを召し上がった師匠から色々と味の事をお聞きした。
流石に鋭い分析と感じ方はなるほど!と納得出来る事だらけで師匠も満足の1杯目だったようで待つ間の顔もニコニコして安心した。
普段から召し上がっている時は声を掛けないが師匠の嬉しそうな顔に弟子の僕も安心した。
以前の来店の時も気になっていたメニューでもあり楽しみに待ちました。
暫くして秋刀魚らーめんが提供されました。
みどり・秋刀魚らーめん
ふわりと立ち上る香りからすでに秋刀魚モード全開です。
上には定番の大振りのちゃーしゅう・めんま・三つ葉・海苔・刻みねぎが盛り付けてあります。
油そばの輪切りねぎに対し刻みねぎとは細やかで繊細な心遣いまで感じられます。
先ずはスープを一口。
みどり・秋刀魚らーめんスープ
香りからしてがっつり秋刀魚の旨みが溶け込んだ醤油味のスープはやや強めな味の利かせ方もこちらもオリジナル感満載の味わい。
ベースのスープは別に作っている様で確りとした鶏等の出汁に秋刀魚の風味を重ねた感じでスープだけではなく香味油にも秋刀魚を使っている感じ。
[めじろ@代々木]の限定麺や[生粋@池袋]でがっつり秋刀魚味は頂いた事があるがその味わいは一番インパクトが強く独特な旨さが感じられた。
麺は中細のストレート麺。
みどり・秋刀魚らーめん麺
滑らかでするするっと入る喉越しの良さ。
啜って頬張るとシコシコしたコシを感じ細めながら風味豊かで滑らかな麺肌がスープを口に持ち上げてくれます。
具のちゃーしゅうは大振りで噛み応えもありほんのり薄味がスープを活かす味付けでジューシーさもあり肉の味が楽しめます。
みどり・秋刀魚らーめん肉
ザックリとしためんまは歯応えも楽しく良い橋休めになる。
みどり・秋刀魚らーめん竹
三つ葉は味わいの中で清涼感と共に独特な香りをプラスして味を引き立てるアイテムにもなっています。
よく水菜を使われるお店も多いですが洗練された味の中には水菜より三つ葉の方が個人的には合う気もします。
みどり・秋刀魚らーめん三つ葉
2杯目もお腹はきつくなってきますがその味に飽きる事はありません。
麺を啜っては丼の縁からスープを飲むの繰り返しで夢中で頂きます。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁からゆっくりと惜しみながら味わい美味しく完食です。
いやいや1杯目もやられたが2杯目もかなりやられた。
鮮魚独特の生くささも感じさせずに秋刀魚の良い旨みだけを引き出した様な味はお見事!の一言。
洗練された味の中に一筋のキラリと光る物を感じさせてくれるのはやはりこちら独特の味わいなのだろう。
2杯目も満足満足でお腹はパンパン。
満足でお会計をして店主さんに「どちらも美味しかったですよ」と言いお店を後に。
次回何時行けるか?分からないけど久し振りに味を堪能して大満足。
この時次回に頂くメニューも決定!1年振りだったが今度はそんなに間は開かないはず。
移転前の大間々でも魅了された味は此方に移転してもやはり同じ事。
色んな意味で僕の中で群馬味のNO1のお店です(^^)
みどり・入口看板
(08-254)
麺処みどり@高崎市筑縄町
秋刀魚らーめん700円
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2つのチャーシュー楽しめます・・麺龍@邑楽町
2008/03/25(Tue)
1軒目食べ終りまだ時間にも余裕がるので坂東太郎を渡り群馬にIN。
裏道をどんどん進み2軒目に向かう。
お店に着き店舗前の駐車場に車を止めてお店に入る、若女将に「どうぞ」と案内された中2階席に座る。
メニューは決めていたチャーシューメン(ハーフ&ハーフ)をお願いした。
麺龍・H&Hメニュー

お店は此方も今年初めての訪問、直ぐ近くに家のベジ妻の実家があるのだが最近忙しく伺う機会が無かった。
お昼時を過ぎた時間でも店内ほぼ満席に近く何時も通り人気がある事が分かる。
ハーフ&ハーフはバラ肉とロース肉の2つの味が楽しめるお得なメニューで次に伺う時は是非にと思っていた。
kenちゃんと話しながらのんびりと待ちました。
暫くしてチャーシューメン(ハーフ&ハーフ)が提供されました。
麺龍・ハーフ&ハーフ

綺麗なビジュアルです、ふわりと良い香りがします。
和風の丼に盛られたチャーシューメン(ハーフ&ハーフ)、上にはバラ肉&ロース肉の2種類のチャーシュー・めんま・なると・長ネギが盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
麺龍・スープ

タップリとした熱々のスープは鶏のやんわりした風味と昆布の甘味が味の柱。
スッキリとした飲み口で後引く旨さがあり生姜の風味が良いアクセントになっています。
塩味がベースで醤油は香る程度でクリアーながら出汁の確りした強さを感じます。
麺は不揃いの手打ち麺。
麺龍・麺

滑らかな麺肌で優しい口当たり啜って頬張ると小麦の旨さが口に広がる。
不揃いなので食感が面白い、モチモチした歯ざわりの中に程好い弾力を感じるのも此方の麺ならでは。
具のチャーシューのバラ肉はやはり旨い!脂の部位のしつこくない甘味のある味と歯応えを楽しめる赤身の部位のコントラストは実に良い。
麺龍・バラ

ロースは以前と印象が違い厚みと味わいが増した感じ、噛みしめると旨みが続いてきてこれも旨い。
麺龍・ロース

めんまはサクサクした歯応えがあり薄味ながら存在感がある、今日はめんまを忘れた事をちーと悔やんだ。
麺龍・めんま

なるとも旨いしネギはこのスープに良く合う風味で次回はネギ増し頼んでみようかな?
スルスル食べる、2軒目でお腹はきつくなるが飽きの来ない旨さが続く。
麺や具を食べ終り丼に残ったスープを丼を両手で持ち縁から少しづつゆっくりと味わう、余韻も楽しい。
残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
食べ終える頃お母さんが顔を出す、何でも若夫婦にお子さんが生まれたそうでお昼寝させていた所だったそう。
久しぶりに伺ったので少し会話しお会計。
やはりこの味は旨いな、以前弱く感じたロース肉の味は強さも旨さも増した感じでとても美味しく頂けました。
何とか時間を作りたまには伺いたいお店、こんなに間が空いたのは初めてかも知れない。
何時もの事で申し訳ないのだが冷たいお茶を頂きさらに感謝。
麺龍・お茶

明るく笑顔で心のこもった接客とこの味は本当に心が嬉しくなる味なのです(^^)
麺龍・店

(08-103)
佐野らーめん 麺龍@邑楽郡邑楽町篠塚
チャーシューメン(ハーフ&ハーフ)682円
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ユルユルの手打ち麺の旨さ・・森田屋支店太田店@太田市
2008/02/09(Sat)
さて1軒目食べ終わり列を成して2軒目に向かい車を走らせる。
2軒目のお店は人気があり何時も駐車場が一杯なのでお友達の別宅から近いので大きな駐車場に車を止めさせてもらいテクテク歩きお店に向かう。
お店に着くとやはり駐車場は満杯で「ちょっと待ってね」と言われ暫し待つ。
座敷席が開き運よく3つのテーブルをキープ出来座る。
メニューは何にしようか?考えやはりこの文字は見ると堪らない、ワンタンメンを麺少なめでお願いした。
森田屋・メニュー

2回目の訪問で店内満席でやはり人気がある。
今日もご主人さんと奥さんのお2人で切り盛り。
のんびりとした独特の空気が流れる店内、この雰囲気は都内では中々無い。
混んでいるので待つがその間も楽しい話が続くので苦も無くむしろ楽。
暫くして順に配膳され僕のワンタンメンも奥さんにより提供されました。
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麺少なめにしたけど圧巻のボリューム、タップリとしたスープ、上にはチャーシュー・めんま・ワンタン・薬味の長ネギが盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
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あっさりとした和風感漂う醤油スープは薄っすらした出汁の印象だが旨みは十分ですーっと喉に入る味。
鶏と豚を感じられる脂分の少ないスープは実にあっさりとした味です。
麺は不揃いの手打ち麺。
IMG_1774.jpg

滑らかな啜り心地で噛むと柔らかさの中に程好い弾力を感じ優しい味わい。
前回カレー中華を頂いた時の印象と若干違う印象があるがこの滑らか麺は独特で美味しい。
硬め好きな人はこの麺を食べると柔らかすぎと言うだろうが此方の独特の手打ち麺の旨さはこの柔らかさが命と感じる。
どんどんスープに溶け出すがこの味わいも中々無い。
具のチャーシューはロールとスライスの2種類で味の染み込みや味加減が実に良い。
ふんわりとした脂の部位の旨さと肉肉しい赤身の部位の味わいはチャーシューだけにニクイ演出。
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めんまは柔らか目だが程好い歯応えで薄味ながら確りした味。
IMG_1778.jpg

ワンタンは実に旨い、滑らかな皮と確りした餡のコントラストがとても良い。
10個も入りボリュームもあり蓮華に乗せスープと共に口に運ぶと口の中に旨みが広がる。
IMG_1779.jpg

麺少なめにしたが2軒目と言う事もありワンタンのパンチあるボリュームも重なりお腹は結構リミット。
麺や具を食べ終わりスープは残して美味しく完食です。
カレー中華を頂いた時のパンチのある味よりデフォのスープが楽しめる一品を頂き此方の美味しさを再確認出来た。
ずーっと変わらない味なのだろう、それも美味しさと共に人気がある要因と感じる。
麺の旨さは他店では中々味わえない独自の物、流石小麦王国群馬でないとこの麺は頂けないだろう。
回りの方もこの緩い手打ち麺は初めて体験する方も美味しさは理解出来たと思う。
硬め好きはそれはそれで良い事、ただ色んな麺がありこの柔らかい麺の美味しさも僕は大好きな味。
美味しく頂ければそれで良い、2軒目も美味しい上に楽しく頂け実に満足でした。
あのチャーシューお土産にしなかった事を少し悔やみました。
お腹もパンパン気分も満足でティータイムを経て雪の舞う中帰路につきました(^^)
IMG_1771.jpg

(08-044)
森田屋支店 太田店@太田市龍舞町
ワンタンメン(麺少なめ)787円
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薫り高いクリアーな味・・いまるや@伊勢崎
2007/11/04(Sun)
(今年429杯目)

大分肌寒くなりましたね、でもこんなピンとした空気を感じられる季節は好きですよ。
さて今日もお仕事です。
午前中ときがわ町のお客さん宅で打ち合せをし終了後午後は伊勢崎での打ち合わせがあるので向っている途中でお昼ごはんを食べることにした。
お店を何処にしようか?考えて決めたお店に向う。
お店に着き専用駐車場に車を止めてお店に入る。
空いていたカウンター席に座りメニューから塩らーめんをお願いした。
IMG_5504.jpg

昨年の10月以来の訪問で3回目の訪問。
厨房にはご主人と奥さんのお二人で切盛り、控え目なBGMはのジャズが心地良い。
丁度お昼営業終了前の時間ですが流石に人気店でお客さんも随分いらっしゃいます、混みあう時間は待ちも出ているようです。
暫くして塩らーめんが提供されました。
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和風の丼に盛られた塩らーめん、上にはチャーシュー・めんま・味玉・海苔・かいわれが盛付けてあります。
まずはかいわれを先に頂きお冷をゴクリと飲みスープから頂きます。
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澄み切ったクリアーな塩スープは鰹の風味がどんと押し寄せてくる和風味で鶏であろう動物系のコクも確りと支えていてとてもスッキリした仕上がり。
上には軽く油も浮いているが実にサッパリとした奥深い味です。
麺は細目のストレート麺。
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するするっとした啜り心地で噛むとしこしこした歯応えがあり小麦の良い香りがします。
繊細なスープとの相性も良い感じで啜ると口に和風の風味を広げてくれます。
具のチャーシューは炙りで歯ざわりも楽しめるがこの炙りの風味がスープに広がる感じでこのチャーシューなら炙らずに頂いた方が僕は好みだと思う。
めんまはざっくりした歯ざわりで程好い味付け、味玉は白身も黄身も味が染み込んでいてデフォでトッピングしてあるのが嬉しい。
IMG_5510.jpg IMG_5509.jpg IMG_5513.jpg

スープも最後まで熱々で美味しく頂けるしこの塩加減は少し濃いめな味だが食べ進ませてくれる味、香りも良いので飽きもせずに食べ進める。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼の縁から味わい、美味しく完食です。
香りの良いクリアーなスープとしこしこ麺の相性は好きな感じです。
ただ好みの問題ですがこの香りや風味に炙りのチャーシューは僕には合わない気がする、とても美味しいチャーシューなのでそれが少し残念。
でもバランスも良いし全体のレベルは高い味ですし現に3回も伺っていますから好みの味なのでしょう。
都内でも中々頂けないクリアーな塩味は何時も食べて満足する味です。
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らーめん・いまるや@伊勢崎市連取町
塩らーめん750円

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このご主人は凄い!・・みどり@高崎市
2007/10/20(Sat)
(今年415杯目)

2日ほど前高崎のアミーゴ(お客さん)から連絡があり「土日どちらか来れないか?」と言われ土曜日なら行けそうでしかも時間は何時でも良いとの事で「行きます、行きます」と即答し土曜日のAM9:00に約束した。
高崎・・・暫く仕事で行ってなかったがこれは好都合でその後はフリーになるはずでやっと念願のお店に行ける事になった、あくまでもお仕事のついでですよ。
当日予想していた渋滞も軽めで無事お仕事を済ませさあいよいよ待ち望んだお店に伺う事にした。
場所は分っていた、開店30分程前に到着し店舗前の駐車場に車を止める、シャッター2番目の好位置をキープし座って待てたのも有り難い。
開店少し前に奥さんが出てこられ注文を聞かれる、決めていた味玉らーめんと豚めしをお願いし麺は全粒粉入りでお願いした。
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開店時間少し前に「どうぞお待たせしました」の声が掛かり案内されたカウンター席に座る。
どのくらい振りかな?ご主人と顔を会わせるのは軽く会釈すると笑顔で会釈を返してきた。
2006/5/13に[みどり]を初めて訪問し、平日営業の[つけめん 秀虎]も入れると12回程は伺っていた。
ただ2007/2/25に閉店してしまいかなり落胆したのは言うまでも無い。
しかしその後お弟子さんが[らーめん・つけめん 虎心]を2007/3/6にオープンし2回伺ったがやはり師匠であるご主人の味とは比べ物にならない味で確かに美味しいのだがやはりご主人の味を堪能したく早くオープンしてくれないかな~と考えていた。
2007/8/6にオープンしたと聞き是非伺いたいと思っていたが色々都合がつかず今回が初訪問となった。
お店は和風の趣きで落着いた感じの割烹の様な明るい店内。
以前のお店とは違いご主人の仕事振りも良く拝見出来る。
ご主人さん奥さんの他女性のスタッフさんが1名いらっしゃり3人で切盛りしている。
待望の訪問だったのでワクワクしながら待ちました。
暫くして味玉らーめんが提供される、「写真撮っていいですか?」と聞けば「どうぞ」と一言、寡黙なご主人さんはとても印象深い。
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お店のロゴが入った白い丼に盛られた味玉らーめん、上にちゃーしゅー・めんま・味玉・三つ葉・長ネギ・糸唐辛子が盛付けてあります。
まずはスープを一口。
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香りが良いのですよ海産物のふんわりした香りが鼻孔を貫き味覚中枢を刺激します。
黄金色に輝く鶏の油が浮くスープは鶏や豚の動物系のコクと魚介や海老やホタテの風味、野菜の甘味は以前のみどりの味の造りと同じ感じだが濃度が濃く出汁自体が濃くなった感じがし実に良いバランスでお互いを引き立てている。
塩ダレも工夫が見られ少し強めになった感じもするが塩角もなく丸い味で相変わらずスッキリした味わいで芳醇な旨さがありグイグイ引き込まれて行く。
麺は全粒粉入りの細麺。
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事前の情報でみどりで使っていた[小池商店@桐生]の麺ではなく[丸山製麺]の特注麺を使用していると聞いていた。
見た目で所々粒粒感があり啜って頬張ると見た目以上に粒粒感を感じ麺自体にも力強さがあり粗い粉の食感も良い風味だ。
啜ると芳醇なスープを口に運び噛むと麺の風味とスープの味が一体となり旨さを噛みしめる。
具のちゃーしゅーは以前と違い大きな物がど~んと1枚あり口に入れて噛むとホロっと解れる柔かさで口に旨味を残し消えていった、この食感は今まで無く驚いてしまった。
めんまは相変わらずの極太だが繊維質を感じつつザックリ切れる歯ざわりで味加減もいい塩梅だ。
味玉は繊細な薄味が全体に染み込んでいてきちんと熱の入ったトロリとした黄身の味わいと白身の弾力のコントラストは実に素晴らしい。
三つ葉の香りもスープを活かす香り、長ネギは風味が良く、糸唐辛子のピリッとした辛さは味にアクセントがつく。
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あまり集中力が無い僕だがどんどん夢中で食べた。
丼の縁から啜るスープの旨さは最後まで楽しませてくれる。
麺や具を食べ終わり残したスープを頂きながら豚めしを味わう。
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2種類のマヨネーズを共に提供されたが以前同様掛けずに頂く。
タレの染み込んだ豚が柔かく旨味も十分であさつきの風味も良いアクセントでご飯と良く合う。
途中で全体を混ぜ込み間にスープで一息入れながら食べ進む。
最後は余韻に浸りながらスープをじっくり飲み干し美味しく完食です。
食べ終えふ~っと一息つきご主人を見てしまった。
やっと伺えたのだがやはり僕の味覚中枢を刺激するのは間違いなくこのご主人だった。
お会計をし「美味しかったです、ご馳走様です」と言えば、きちんと目を見て「ありがとうございました」と一言、満足満腹でお店を後にした。
移転開店まで時間が掛かり場所も高崎でとは知っていたがヤキモキしていたのも事実、ただそんな事は今回の訪問ですっ飛んでしまった。
やっと伺えたお店はやはり僕の中では好きなお店に直ぐランクインした。
これからも高崎に行く際は何度と無くこのご主人の味を楽しめる事だろう、そんな事を考えると食べ終わった直後でもまた直ぐに食べたくなってしまう。
移転開店して良かった、また楽しめるお店が増えました(^^)V
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麺処 みどり@高崎市筑縄町
味玉らーめん(全粒粉入り)750円・豚めし250円


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佐野と言うより・・わたなべ@千代田町
2007/09/09(Sun)
(今年380杯目)

さて日曜日だが今日もお仕事。
午前中東松山のお客さん宅に行き修了後はベジ妻の実家に所用があり向かう事にした。
最近良く通る道で武蔵大橋で利根川を渡り群馬県に入る。
通りながら前から気になっていたお店でお昼ごはんを食べる事にした。
お店前の専用駐車場に車を止めてお店に入る。
メニューからら~麺・焼餃子と無料のご飯をお願いした、お腹空いていたからね。
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丁度PM2:00過ぎの店内は空席もありのんびりした感じ。
明るく清潔感のある店内は天井が高く古民家風で丁度開店して1年ほどと言う。
厨房にはご主人とそのご両親と男性スタッフの4人で切盛りされています。
メニューのうらのおぼえがきを見ると佐の屋源左衛門@佐野市堀米で修行したとの事、そちらは未訪店だがどんな味なのか楽しみに待ちました。
暫くしてら~麺が提供されました。
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白い丼に盛られたら~麺、上に焼豚・めんま・なると・茹で玉子・白髪ネギが盛付けてあり海苔が添えてあります。
まずはスープを一口。
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薄っすら脂の浮く醤油スープは動物系の旨味と魚介系の風味が感じられどちらかと言えば佐野らーめんと言うより東京らーめんの方が近い感じ。
味はサッパリとした感じでゴクゴクいける、旨味は過多と言った感じ。
麺は自家製の緩くウエーブの掛かった中太麺。
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滑らかな口当たりで噛むと優しい食感がある、やはりこの辺りの特徴の加水率が高めでするするいける感じ。
具の大きな焼豚は柔らかく、めんまは薄味でコリコリした食感、なるとも茹で玉子も海苔も妙にマッチしていた、ただ白髪ネギは薄い輪切りの方が合っていたと思い少し残念。
麺や具を食べ終わり残したスープを頂きながら焼餃子&ご飯を頂く。
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パリッと焼けた香ばしい焼餃子、小振りで噛むと野菜が多めな餡が嬉しい、何時もお酢だけで頂くがサッパリ頂ける。
日本オンザライス協会の会員としてはやはり乗せらずにはいられない。
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お酢をたっぷりつけてオンザライス、掻き込むようにして頂く、そしてスープをグイと飲む。
焼餃子&ご飯を堪能し残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
何時も側の道を通り看板が目に付き気になっていたお店、機会が有れば修行先の佐の屋源左衛門@佐野にも行ってみたい気もする、ただどちらかと言えば佐野より東京に近い味に感じ、目新しさは感じないが落着いて頂ける味です。
お客さんも出ては入るの繰り返しでCPも良いしお店の雰囲気も良いし地元に根付いている感じもする、また機会をみて伺いたいと思います。
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佐野ら~麺屋・わたなべ@邑楽郡千代田町上中森
ら~麺500円・焼餃子350円・ご飯(サービス)
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居酒屋風ですが専門店です・・月ヶ瀬@館林
2007/09/02(Sun)
(今年371杯目)

1軒目食べ終わりお腹具合も良い感じで先程のらーめんは朝ごはんと位置づけお昼ごはんを食べる事にした(^^)
お店は前から行きたかったお店で目指して向った。
お店横の駐車場に車を止めてお店に入る。
メニューを見て手打ちらーめんをお願いする。
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丁度昼下がりの店内は常連さんと思しき方とご主人さんがTVから流れるゴルフ中継を見ながらゴルフ談義。
僕が注文するとご主人さんは厨房へ入り調理し代わりに奥さんが出てきてまたまたゴルフ談義、どうやらご夫婦でゴルフが好きなのか。
店内はらーめん店と言うよりは居酒屋チックで現におつまみのようなメニューもある。
もちろんゴルフ談義されている方達はお呑みになっていらっしゃいますが・・・。
暫くして手打ちらーめんが提供されました。
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大きめな和風の丼に盛られた手打ちらーめん、上にチャーシュー・めんま・かいわれ・海苔・薬味の長ネギが盛付けてあります。
まずはかいわれを先に食べお冷をゴクリと飲みスープを一口。
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これまた透明感のある醤油スープ。
初めに若干の酸味を感じたが海産物が多めのためなのか、動物系のコクは薄っすらと感じる程度で生姜のほんのりした香りが良いアクセントになっています。
麺は手打ち麺にしては綺麗に揃った感じの麺。
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つるっとした口当たりで噛むと硬めの食感がある麺で手打ちらしい感じは無いが端っこはピロリとして手打ち感が見た目である。
硬めの食感の手打ち麺は初めて頂いた気もする。
具のチャーシューは歯応えがあり肉の食感が楽しめ美味しい、めんまは程好い歯応えがある。
IMG_4815.jpg

つるつるした麺がするりと喉を通り胃袋に収まっていく、スッキリしたスープは後口も良くゴクゴクいける。
量は然程多くなく最後は丼を両手で持ちスープを飲み干し完食です。
食べてる途中も思いましたが後味同様スッキリした味わいでどんどん食べ進ませてくれる味。
特にチャーシューは小さい物でしたが次回は必ずチャーシューめんを頼もうと思った程好みの味で目新しさは無いものの麺・具・スープ共に確りとした造りで満足しました。
雰囲気は居酒屋チックですが味はやはり専門店の味でした。
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月ヶ瀬@館林市大手町
手打ちらーめん550円
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たまたま見つけた・・ごとうめん@館林
2007/09/02(Sun)
(今年370杯目)

今日はベジ妻の実家に私用があり朝起きて外環→東北道で一路館林へ向う。
私用を済ませ東京に戻るだけ、しかも1人なのでこれはラーメン食べるでしょ(^^)
まず行きたかったお店に向うが駐車場も満杯で外で待ちが出ている、また来れば良いと違うお店に行こうとして偶然見つけたお店、僕の記憶では新店と思われ吸い込まれるように駐車場にIN。
お店に入り空いていたカウンター席に座りメニューかららーめんをお願いする。
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お店はやはり開店して間もないようで明るく清潔感がある。
入口横には製麺室もあり自家製手打ち麺が味わえそう。
厨房にはご主人と奥さんのお二人で切盛り。
店内丁度お昼時でカウンター席以外のテーブル席も小上がりもほぼ満席で開店してから地元に馴染んでいる感じもします。
暫くしてらーめんが提供されました。
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見た目で好きなビジュアル♪
透明感のある醤油スープ、上にチャーシュー・めんま・なると・海苔が盛付けてあります。
まずはスープを一口。
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キラリと油の浮く醤油の香るスープは鶏の旨味と海産物の風味が良い塩梅で口辺りもサラリとしてスッキリとした味わいです。
麺は期待通りの自家製の手打ち麺。
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滑らかな啜り心地と噛むと手打ち独特の柔らかな食感、少しざらついた表面がスープとの絡みの良さを感じさせる。
具のバラロールのチャーシューは確りとした歯ざわりで好みの味、濃い目の味のめんまはほど良い歯応え。
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スッキリしたスープを丼の縁から啜ると口の中に鶏の風味が広がる。
ゴクゴクスープを飲み手打ち麺をズルズル啜る。
手打ち麺は色んな食感が楽しめるが此方の手打ち麺は加水が低めなのだろうか優しい食感の中にきちんとした存在感がある。
具もシンプルながら良く出来ているし合っている感じがする。
麺や具を食べ終わり丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
食べ終わり御主人と少しお話、本格的に修行した事は無く共栄ラーメン@岩舟町で少しだけアルバイトした事があるそう。
中々確りした麺とスープは殆ど独学とは言えかなり苦心して作り上げた感じがする。
見た目だと佐野らーめんの基本のような感じだがご主人が子供の頃から食べていた味をご自分らしく再現したのだろう。
新しさは無いが地元に少しづつ根付いていく味だと思います。
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ごとうめん@館林市坂下町
らーめん525円
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何時もありがとう・・麺龍@邑楽町
2007/08/07(Tue)
(今年341杯目)

さて今日はお友達のTさんと一緒に群馬ツアーを決行。
Tさんが以前からお休みが出来たらと予定していて同行する事になった。
朝、阿佐ヶ谷駅で待ち合わせし外環→東北道で一路群馬を目指す。
現地で群馬のお友達とも落ち合うのでそのお店に向う。
お店につき駐車場に車を止めてお友達と合流し店内へ。
おのおの注文し僕はラーメンをめんま増しでお願いした。
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このお店は僕が群馬で一番好きなお店でベジ妻の実家からも近い。
若きご主人はおぐら屋@佐野で修行され生まれ育った此方で開業。
味も良いがお店の雰囲気や接客も素晴らしく何時も満足させて頂いている。
暫くしてラーメンが提供されました。
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相変わらず見た目から美味しそう。
透き通ったスープにバラチャーシュ・めんま・なるとが盛付けてあり多めのめんまが良い感じです。
まずはスープを一口。
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すっきりクリアーな濁りの無いスープは醤油は香る程度の味加減でゴクゴクいけるあっさり味、出汁は十分な濃度で動物系+海産物の旨さが堪能できます。
麺は不揃いの手打ち麺。
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滑らかな啜り心地と喉越し、噛むと柔らかめな優しい食感で程好いコシがある、ピロピロした口当たりは面白くスープとの絡みも良く啜るとスープを上手く運んできてくれます。
具のバラチャーシューは適度な噛み心地と程好い食感。
めんまは歯ざわり味ともに秀逸、増して良かった。
シンプルな具ですがこの手打ち麺のパートナーとしてバラチャーシュー&めんまはとても良く合う食べ進ませてくれる具です。
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どんどん食べ進み最後は丼に残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
お友達のTさん(バラチャーシューメンを注文)も満足されたようで、又1人このお店のファンを作ってしまったよう。
途中ギョウザを一皿頼んだがもう一皿サービスして頂き本当に感謝。
めんま増しは通常もサービスとの事で本当に頭が下る思いだ。
今では僕だけでなく家のファミリーもこのお店大好き。
味・雰囲気・接客と僕にとっては何時でも満足できるお店です(^^)V
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麺龍@群馬県邑楽郡邑楽町赤堀
ラーメン(めんま増し)525円
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