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祝 再開・・若月@新宿西口思い出横丁
2017/07/31(Mon)
7/31 17-054

中華 若月@新宿西口思い出横丁
塩ラーメン(具なし) 580円
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二つの定番の醤油・・中華若月@新宿西口思い出横丁
2017/05/05(Fri)
5/5 17-037

中華若月@新宿西口思い出横丁
ラーメン(醤油・具無し) 480円
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雑踏の中で・・若月@新宿西口思い出横丁
2016/02/05(Fri)
2/5 16-009中華 若月@新宿西口思い出横丁
ラーメン(醤油・かけ)480円
人はプツリと気持ちの糸が切れる事がある。
お昼の仕事を終えてそんな感じになる。
お腹も空いている、夜の仕事はお休みで開放感もある、短い時間で錆びた頭をフル回転し、決めて向かうは新宿の雑踏。
お店に入り着席、先ずは赤星で喉湿し。

アテは餃子、何時も通りにお酢で頂く。

小振りで中身の詰まった餃子、母親の作ってくれた物に似ていて大好きな味。
二本目の赤星をお願いして、アテはゆでたまごと味たまごのコンビ、お母さんとの話も良いアテだ。

入り口横の席は寒くも感じるが、路地上の空を見上げたり歩いている人達をウオッチングしたりぼんやりとした時間を過ごせる。

目の前には鉄板があり、名物でもある焼そばが注文毎に焼かれる、それを見ているのも楽しい。

もう一品アテをとチャーシューを、スライスされたロースのチャーシューに醤油ダレと洋辛子が合う、添えられた千切りキャベツに醤油ダレを絡め口に運ぶ、どんなドレッシングやタレより無敵の旨さがある。

もう少し呑みたいとウイスキーをお願いし持参した炭酸水で割って呑む、濃い目のハイボールがゆっくりと身体に染み込む。
おやじさんも出勤して来て他愛の無い四方山話であるが、ご夫婦とは同郷であり言葉だけでも心が和む、この和みが欲しかったのかも知れない。
二杯目のウイスキーを頂いて〆の麺を、自分の定番でもある具無しのラーメンを、今日は醤油味でお願いする。

店名入りの白い丼で提供されたラーメン。

麺とスープ、薬味のねぎだけのシンプルなかけスタイル、丼趣から伝わる変わらぬ味。
先ずはスープから頂く。

ふわりと漂う豚骨の香り、甘みは野菜であり醤油ダレの味が活かされている。
営業中は絶えず火を掛けている、濁らない様にゆっくりと。

麺は自家製の手打ち麺、おやじさんが毎日店の二階で打つ絶品麺。
滑らかな舌触りで柔らかな茹で加減、優しく小麦の味が楽しめてウエーヴの掛けてある食感も面白く旨い。

ネギは時折麺と共に口に入れ香りと食感をプラス、箸休めは要らない、この手打ち麺とスープを頂きたいだけだから。
麺を食べ終えれ残ったスープをゆっくり頂いて完食。
久しぶりに頂いたがやはり絶品の味、ご馳走様でした。
食べ終えると満足感が広がる至福の時、自分の中では「はつね@西荻窪」のもやしそばと並んで一番好きな一杯は言葉では言い表せない味でもある。
お会計をしてお店を後にして、仕込み中の親友と少しばかり話をして帰路に。
この雑踏は緩さもあるが、名の通り思い出が詰まっている街。

気持ちが切れたり、やりきれない気持ちになったらまた来よう。
何と無く元気になった自分が居る。
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かけは何時ものスタイル・・中華若月@新宿西口思い出横丁
2012/11/06(Tue)
(12-337)

日々の麺食。
20121106若月・塩ラーメン(具無し)550円
中華若月@新宿西口思い出横丁で塩ラーメン(具無し)550円を頂く。
一仕事終えて夜に拝見する舞台の前にチョイ呑みしながらの遅いお昼ご飯を。
20121106若月・餃子350円とビール550円
餃子350円をアテに赤星(大)550円を。
野菜多目の小振りな餃子をお酢に付けて頂くのは自分の餃子を頂く時のスタイル。熱々の餃子を口に入れ赤星を流し込めば至福だ!。
赤星を呑みきりウイスキー280円を。酎ハイも無ければ緑茶ハイも無い、酒メニューはビール550円(SAPPORO赤星・KIRINラガー両大瓶のみ)と清酒300円ウイスキー280円なのでなんとなくウイスキーを。
20121106若月・焼そば(並)380円
セルフで水割りしチビチビやりながらアテは焼そば(並)380円。
ラーメンは自家製の手打ち麺だが某製麺所から仕入れている太麺の焼そばは若月の看板メニューでもある。
水割りを二杯頂きほろ酔い加減も好い具合になってきたのでそろそろ〆と塩ラーメン(具無し)550円をお願いする。
20121106若月・塩ラーメン(具無し)550円の麺上げ
味はどうのこうの言う必要が無くこの手打ち麺が食べたいから伺っている。
基本は具無しでネギだけ入れて頂く事をお願いしているが醤油味の時もあれば塩味でお願いする事もありその日の気分で味は決めている。
今日は塩味でお願いしたがこのかけスタイルは旨い麺を味わう為の一番のスタイルと言えよう。
20121106若月・塩ラーメン(具無し)550円の空丼
麺も完食するが勿論スープも完飲する。
20121106若月・店
色んな意味で中華若月はやっぱり一番好きなお店なのかもしれないなぁ。
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ホッと落ち着く老舗の味・・若月@新宿
2010/01/14(Thu)
(10-010)
「仮UP」改め「手短に」w
100114若月・ワンタンメン
中華若月@新宿でワンタンメン550円を頂く。
マイスポットの中のお店で久しぶりのお昼ごはん。
オールドタイプのワンタンの滑らかさと自家製手打ち麺の組み合わせは無敵のコンビ。
思い入れの詰まったお店で頂く何時までも変わらない老舗の味はとても落ち着く。
端っこのチャーシューでさらに頬が緩んだ。
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麺とスープがあれば好い・・若月@新宿
2009/01/08(Thu)
今日は本年初めてのOFF、でも家の用事が沢山ありダラダラしながら用事をこなす。
夕方になり身支度を整えて自宅を出る本年の呑み始めの日でもある。
勿論行く先は新宿西口、新年の呑み始めはやはり此処からが僕の定番だったりする。
駅側の入口から入り串衛門で楽しく呑み次に埼玉屋本店で楽しく呑む。
ほろ酔い気分で埼玉屋を出て三軒隣のお店に移動、予定通りの行動(笑)
寒風除けのビニールシートを潜りお店に入る。
先ずは熱燗を頂きホッと一息。
呑み始め・若月お酒
僕と同じ田舎のおやっさんとお母さんと田舎言葉で談笑しながらチビチビやる。
思い出横丁の真ん中にあるお店は僕の様な酔客も多い。
店頭の鉄板で焼かれた焼そばも美味しいがやはりこちらの手打ち麺の旨さは語りつくせない。
チビチビ呑んでメニューの中からラーメンを具無しでお願いした。
呑み始め・若月麺メニュー
学生の頃から頂いている味、お店に来るとホッと落ち着く感じがする。
雑踏の中でキラリと光る手打ち麺のお店は何時も賑わっている。
普段は寡黙に淡々とお仕事するおやっさん事・治作さんと明るく優しいお母さん事・芙美子さんのご夫妻は何時でも故郷に帰った様な温かい温もりを感じる。
寡黙なおやっさんも実はとても気さくで饒舌な方、職人気質を持ちながら頑固にその道を淡々と進んできた。
笑顔の耐えないお母さんはおやっさんを陰で支え何時も心を穏やかにさせてくれこちらも自然と笑顔になる、そんな竹内さんご夫婦は大好きで身内の様な感じもする。
暫くしてラーメン(具無し)が提供されました。
呑み始め・若月ラーメン(具なし)
控えめな感じで店名が入った白く丸い丼に盛られたラーメン(具無し)。
余計なものはいらない、この手打ち麺とスープだけで心躍ります。
先ずはスープから頂きます。
呑み始め・若月ラーメン(具なし)スープ
ギラッとした脂と長ネギの浮く醤油スープはシンプルで懐かしい味わい。
スーッと口に入れると醤油の香りが口に広がり柔らかく出汁の旨さが感じられる。
後味にも醤油の香りを残し消えて行く味わいはけして呑んだ後のラーメンと言う位置づけではなく長年変わらない味にはこの味が好きだ!と言うファンも多い。
今昔のラーメンを考えれば変化に飛んだ味が色々と頂けるが頑なまでに守り続ける味は中々無い。
ああ醤油ラーメン食べているんだなと脳裏に焼きつきながら頂ける味も無論の事。
この街の中で時間が止まったかの様にひっそりと守られる味はそんな感じがする。
麺は不揃いの手打ち麺。
呑み始め・若月ラーメン(具なし)麺
毎日朝早くからおやっさんがお店の二階で魂を込めて打つ手打ち麺。
滑らかな口当たりで優しい食感、芯にコシを残す茹で加減は「柔らかすぎる」と言う方もいるがこの麺は柔らかい方が断然旨い。
店頭の焼そばが硬めの食感であり(ちなみに焼きそばの麺は手打ち麺では無く仕入れている)麺を硬めで頼むお客さんもいるがこの手打ち麺は柔らかめでその味わいが生かされる。
大釜で茹でられ平笊で上げられ丼に盛られるが湯切りなんて言葉はこのお店には存在すらしない感じがする。
その飾らない事も多くのお客さんは理解している、それもまたこのお店の魅力だったりする。
普段の醤油ラーメンはしっとりしたチャーシューと柔らかく炊かれたメンマが乗るが僕はこのスープと麺があればそれで十分。
かけ蕎麦ならぬかけラーメンの旨さはある意味竹内さんご夫婦の思いや歩んできた物が詰まった味、そんな味わいはこの店でしか味わえない。
麺を啜ってはスープを丼の縁から啜る、呑んだ身体に優しくジワジワと旨さが伝わってくる、同時に色んな想いが身体を駆け巡る。
じっくりと味わう手打ち麺とスープの旨さは言葉では語りつくせない味わいがある。
手打ち麺を食べ終え残ったスープをゆっくりと胃袋に収める、気持は温かいが身体の芯から温まるその旨さ。
両手に持った丼をゆっくりと下ろす、そして吐息が漏れる、美味しく完食です。
昔ながらの旨みは強めな味、無化調と言うコンセプトも好きな僕だがこの旨み強めな味こそラーメンらしい感じもする。
けして華やかさや気を惹く味では無いと想う、ただこの味わいこそ色んなラーメンを食べ歩く中でリセットしてくれる味でもある。
店の前を素通りする事も勿論多いがおやっさんとお母さんの顔を見れば声を掛けたくなる、「おはよう」の言葉一つで笑顔が見れると安心する。
頑なに歩んできた味はけして素早く歩んできたものではない。
新しい味も魅力があるがゆっくりと歩んできたこの味は僕の事を何時でも穏やかに魅了してくれます。
若月・店_1
(09-005)
中華若月@新宿区西新宿
ラーメン(具無し)450円
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楽しい宴の〆・・若月@新宿
2007/12/19(Wed)
(今年483杯目)

夕方自宅に戻り久しぶりに新宿に足を向ける。
毎度の通り僕は新宿で呑むと言えば新宿西口思い出横丁なのだが行くお店はやはり決まっている、今夜もまずは[串衛門@新宿]からスタート。
レモンサワーをお願いしまずはお疲れ様~♪
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今夜のお通しは筍の煮物、しみじみ旨いな~、こちらの込山店長は料理の腕やセンスが僕の好みにピッタリで何時も美味しい物を頂ける。
暫くしmixiの日記でも書こうと携帯を弄り出すと「こんばんは」と声が掛かる。
振り向くとそこには笑顔のライダーマンさんΣ(゚д゚;) ヌオォ!?
突然だったのでビックリしてしまい思わずmixiの書き込みしていた携帯をOFFにしてしまった(^^;
お隣に座って頂き乾杯しやはりラーメン好きな2人が話せば当然楽しい話題になる。
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途中芋ロックにスイッチし色んな話をした覚えが・・・途中からの記憶が危うい(-"-;A ...アセアセ
その後も話は尽きないとても楽しく呑んでいた気がする、後日お隣に居た常連さんにもとても楽しそうだったと言われた。
結構呑んでしまったようで本当に良い気分でお会計をしてではではとライダーマンさんと二人でもう1軒と数軒先のお店に向かい暖簾を潜る。
ラー好きな二人なら〆はこちらでしょうと僕は久しぶりのお店。
僕の記憶では日本酒を頼んだ気がするしやはり餃子も食べたよう、まあこの組み合わせは何時もの事だが。
やはり楽しく過ごしたようで〆には僕の定番[塩の具なし]をお願いした。
僕はこちらの手打ち麺が大好きでこの食べ方が一番手打ち麺を美味しく頂ける気がする。
暫くして塩ラーメン(具なし)が提供されました。
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久しぶりのご対麺(⌒-⌒)ニコニコ...
シンプル・イズ・ベスト、手打ち麺と塩スープ、長ネギが添えられ胡麻油が少々掛けてあります。
スープはあっさりとした塩味、手打ち麺は柔らかめな茹で加減でこの柔らかさが実に良い。
長ネギも胡麻油も風味が良くするする食べ進める。
するする食べてご馳走様、美味しく完食です。
楽しい宴の〆は美味しい手打ち麺、今夜も良い気分で自宅に戻りました(^^)
若月・店

中華若月@新宿区西新宿
塩ラーメン(具なし)500円




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酔ったあと・・若月@新宿
2007/03/01(Thu)
(今年105杯目)
2月28日(水)夜

仕事を終え新宿思いで横丁へGO!。
行ったのはなたばう店長のお店♪
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この界隈では人気店で今日も満席!
常連さんたちと楽しい会話をしまた新しいお客さんとも話をする、年も仕事も関係ない方達との会話は楽しい♪特に人生の先輩達との会話は時に勉強にもなる。
1杯余計に呑んでしまい悪い癖で呑むとあまり食べないのでお会計をして久しぶりにラーで〆ようと3軒隣のこちらに訪問。
ここのおやっさんとおかあさんは僕と田舎が一緒、何時も方言混じりで会話し何だか楽しい♪
注文はしおラーメンの具無し、これが一番好きなメニュー。
何時もは日本酒のコップ酒と餃子を頼みその後ラーメンだが今日はお酒はもうよかった。
程なくしおラーメン到着。
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シンプルイズベスト!
綺麗なフォルムだよなキラキラしたスープに手打ち麺と薬味の長葱。
まずはスープを一口。
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豚骨を弱火でじっくり炊き出したスープは癖も無くスーッと喉に入る、あっさりとしていて何だか昔懐かしい塩スープだ。
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麺はおやっさんが作る自家製の手打麺。
滑らかで程よいもっちり感がある、この麺が食べたくて伺うようなものだ。
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饂飩に近いような優しい味わいで少し縮れた平打ちなのでスープとも良く絡む。
こちらは焼きそばも美味しいが焼そばの麺はラーメンの麺と違い自家製ではない。
この美味しい麺を食べるのに僕は具は要らない、スープがあれば十分だ。
どんどん食べ進み何時も通りスープは残し麺だけ完食。
久しぶりに食べたがやはりおやっさんの手打ち麺は美味しい、ずーと変らず食べたいものだ。
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中華若月@新宿区西新宿
しおらーめん(具無し)500円
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