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下町ツアーその2・・○心厨房@東陽町
2007/01/14(Sun)
1月13日(土)
(今年21杯目)

新小岩での打合せが終わり昨日某所であったご主人のお店に向かう。
昨日話をした時に土曜日は限定の日だがなんでも旨たれそばなる裏メニューがあるとの事で「作りますよ」と気分良く返事してくれたので何とか伺えたらと話していたが昼営業終了前には行けそうだ。
近くのコインパーキングに車を止めてお店に向かう、ドアを開けるとご主人が「いらっしゃいませ、昨日はどうも」とニッコリ僕も「こちらこそ」とニッコリ(^^)。
カウンターの真ん中に座ると奥のお客さんを紹介された、ビール瓶片手のcat!さんだ「初めまして」と挨拶し四方山話・・・楽しいネ、しかし昼間からビールとは羨ましい(^^;。
あっ注文はもちろん旨たれそばを麺は「オーション入りがあります」との事で喜んでお願いする。
cat!さんとお話しながら待ちました。程なく旨たれそば到着。
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タレの絡まった麺の上にチャーシュー・めんま・卵黄・長葱・細葱が盛付けてありゴマが散り唐辛子粉が掛かっています。
まずはデフォの麺をひと啜り、オーション入りなので少しごわついた感じもするが啜り心地も噛み心地も良くぎゅっと詰まった感じの麺なので小麦の味が口に広がり食べたと満足感がある麺だ。
タレは丸い感じの醤油ダレで油はマイルドな感じで和風感が漂っている、ご主人が教えてくれたがらーめんの醤油ダレとつけ麺用の葱油の組み合わせとの事。
少し麺を食べここで全体をぐちゃぐちゃに掻き混ぜる、あとはひたすら啜るだけ。
チャーシューは柔らかく解れるので麺と一緒に食べられる味も程よい、めんまはコリコリしていい箸休め、唐辛子粉はピリットしたいいアクセントで卵黄は全体をマイルドに包んでくれます。
油そばや和えそばを頂く時に良く生玉子を頼みますが何時も全卵がくるので先に白身を啜り黄身だけを混ぜていました、玉子は黄身だけに限ります。
夢中で食べ進み気が付けば目の前には空っぽの丼、美味しく完食です。
お世辞ではないですが今まで食べた油そば・和えそばの中でもオリジナル感がありけっこう美味しかったです。
乗せる具や麺がが変りますが何時でもお願いすれば作っていただけるそうです。
先日頂いた塩つけ麺も美味しかったしこのご主人の味はこれからも色々と楽しめそうです(^^)V。
限定の日に我がまま言ってゴメンなさいm(_ _)m。
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○心厨房@江東区
旨たれそば600円。
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下町ツアーその1・・まる玉@両国
2007/01/14(Sun)
1月13日(土)

(今年20杯目)
昨日結構呑んだのにスッキリ目覚めた、朝コーヒーを飲みながら妻と話しをしていたらどうやらご機嫌で帰ったらしくオバケのQ太郎がどうのとか?ドロンパがどうのとか?訳の分らない話をしていたそう、Qちゃんは子供の頃好きだったが何故なのだろう?。
午後新小岩で打合せがあるので早めに家を出て青梅街道を真直ぐ両国へ向かう。
何とか開いていたコインパーキングを見つけ開店時間早々のお店に入る券売機でチャーシュー入りと味玉子を購入しカウンターに座る。
ここは開店以来何度も伺っていて好きなお店の1軒で中々下町方面は仕事が無いので伺えないので今日は楽しみに狙っていた(^^)。
場所柄力士の方も良くいらっしゃる、今日も1人いました。
程なくチャーシュー入り到着。
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鶏のいい香がします。
上にチャーシュー・あおさ・味玉子・薬味の細葱が盛付けてあります。
スープは鶏白湯スープで臭みなど一切無く鶏の旨味のみ濃縮した味で博多で食べて感動した鶏の水炊きのような正に鶏のポタージュで上品でありながらガツンとくる鶏好きな僕には堪らない味ベースの塩ダレが一段と鶏の旨味を引き立たせてくれます。
麺は細目の縮れ麺で硬めでお願いするのが僕の好みでスープとの絡みも良く啜ると美味しいスープを持ち上げてくれしこしこした食感で噛み心地がいいです。
具のチャーシューは柔らかで程よい味付け、味玉子は味の染み込みが程よく美味しい、あおさはそのままより麺と絡めて食べると一段と風味が良くさすが名物の具だ。
せっかくなので替玉を硬めでお願いし替玉後に出してくれる揚げ葱と揚げニンニクで味に変化を付けながら美味しく完食です。
元々牛より豚、豚より鶏好きな僕はこの味に開店以来遣られっ放しで時にレモンを入れたりして頂きますが本当に僕の味覚にストライクでお気に入りの味です、2ヶ月振りに味わえ幸せでした(^^)V。
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まる玉@墨田区
チャーシュー入り850円・味玉子100円・替玉100円

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とても濃い目な夜・・めじろ@代々木
2007/01/14(Sun)
1月12日(金)夜。
(今年19杯目)
自宅での仕事にきりをつけ、とりあえず身支度を整え自宅を出る。
中野の焼き鳥の名店に行こうか?どうしようか考えながら最寄り駅に歩いていたが自然と行く先が決まった、フライデーナイトはもちろん・・・。
中央線の黄色い電車に乗り一路代々木にGO!。
電車から降り改札を抜けて一直線目指すは今年初めてのめの字。
お店に入ろうとすると物凄く混んでいる感じ、躊躇しつつも店内に、うわー凄げー混んでいる、とりあえず生ビールとめんまの食券を買い席を探すと奥にニコニコしながら135さん、その横に先日お邪魔したばかりの某店主、一番奥の指定席には孤高のIさん、某店主の横に座る。
@yako店長に新年の挨拶しながら券を出す、乾杯~した後におやっさん登場し新年の挨拶をする、もう少し赤い顔だ(^^;。
生を1杯呑み終わり焼酎にシフト。
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この焼酎はおやっさんから薦められて物凄く美味しくぐいぐいいける焼酎だが必ず飲みすぎてしまうシロモノで今夜も・・・。
暫くするとごるねこさん登場しFILEさんも登場、その後ハルヲさんも登場し楽しい話で盛り上がる、後で聞いたが某SNSの方も多数来ていた本当にフライデーナイトのめの字は濃い。だが気づいたここはらーめん店、何か食べねばと券売機で焦しねぎらーめんを購入する。程なく到着。
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今日は麺を持ち上げて撮ってみた。
スープは繊細な味わいの和風感漂う味本当に素晴らしい。
麺はつるつるしこしこで噛めば小麦のいい香が口に広がる。
チャーシューはサクサクして肉の味が楽しめる、めんまは極太ながら柔らかく味加減が程よい、何と言っても葱の魔術師の異名をとるおやっさんの葱の使い方は驚いてしまう、刻み、揚げ、油と一体感があり脱帽してしまうm(_ _)m。
美味しく完食しました(^^)V。
盛り上がってしまいおやっさんの制する言葉が無ければ何時まで続くのやら・・・何時も遅くまでスミマセン(^^;。
この後FILEさんと新宿駅で別れそのまま帰ればいいものの呑んだら押さえが利かない僕は思いで横丁に・・・・ちびっと呑み帰りました。
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めじろ@渋谷区
焦しねぎらーめん840円。
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