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夜の連食(田町編その2)・・無炉欄@三田
2008/02/29(Fri)
1軒目食べ終わり予定していた2軒目は満席で待ちの間少し呑み連絡が入りお店に向かう。
とらさん会議室に出ていて気になっていたお店だったのだが夜営業のみと言う僕にとってのハードルの高さは「何時か伺えれば」程度だったがひょんなはずみで伺えた。
お店に入るとお仕事帰りと思しき方達で満席、人気があるようです。
先にお二人がお帰りになり6人でテーブル席に座りおのおの飲み物を頼みまずは乾杯。
肴など頼み暫し歓談、話は尽きないのだが時間制限もあるようで〆にとラーメンを注文する。
ラーメンは2種類あり僕は「室蘭名物!カレーラーメン」をお願いした。
無炉欄・メニュー

北海道の室蘭には室蘭カレーラーメンと言うHPもありカレーラーメン好きな僕はたまに見ては悶絶していた。
僕の家ではカレー率が2割7分8厘と意外に高く外での食事でカレーを食べる時と言えば麺なので気になるお店は沢山あり「カレーリスト」にも纏めている。
これは「油&汁なしリスト」と共に僕の大切な物で少しづつ消化していきたい。
ほのかに漂ってくるカレーの香り、他のお客さんも注文されている方が居て人気の品のようです。
暫くして室蘭名物!カレーラーメンが提供されました。
無炉欄・カレー

良い器ですね~、歪みのある織部の器に盛られています。
上にはニラ・もやし・海苔が盛り付けてあり長ネギ・白黒の胡麻がスープに泳いでいます。
まずはスープから頂きます。
無炉欄1

ほんのりとカレーの香りが立つスープは薄っすらした鶏風味の醤油スープにカレーパウダーで風味を付けた感じ。
ルーよりパウダーの方が香りが立つ感じもするのだが明らかにカレーラーメンと呼ぶには薄すぎる。
優しいと言えば優しい味なので呑んだ〆には良いのかも知れないが食事としては不満が残るが熱々なのが救い。
麺は中太の縮れ麺。
無炉欄2

スープを頂いた時点で期待は超高速で下がったので僕も対応できたが茹で過ぎで丼の中で固まっている。
普段固まっていても解しながら食べるがこれは中々解れない、やわやわでコシなどと言う2文字は感じられない。
ただ単に麺食べていると言う事すら感じられない。
具のニラともやしは食感もよく、胡麻は浮いている程度なのである事が目で確認できただけ。
無炉欄3

1つ味を加えたらまだ食べ進ませる味にはなる、豚肉の細切れやひき肉でも良いから少しでも入ればかなり風味は良かったはず、これは野菜炒めなどの炒め物でも言える事だと思う。
海苔は正直有っても無くても良かった。
う~ん、期待しすぎていたからかな?不満は残るが何とか固形物だけは頂きスープを残しフィニッシュです。
食べ終わるとお腹は満杯も気分はモヤモヤ。
室蘭カレーラーメンは食べた事はないが明らかにこの様な物では無い事は確かでメニュー名が[室蘭名物!カレーラーメン]と言うのは違和感もある。
せめて[無炉欄名物!カレーラーメン]としてほしい気がする。
ただ母体は人気のある居酒屋等を営業している会社だし、接客や料理の味等は美味しく頂けた。
たた呑んだ〆としては優しい味なのでそんな事を考えつつ作られた品かも知れないが[室蘭名物!カレーラーメン]は僕の好みではなかったですがカレーコレクションは1つ増え良かったです。
無炉欄・店

(08-079)
無炉欄@港区芝
室蘭名物!カレーラーメン680円





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この記事のURL | カレー(らーめん・つけめん) | CM(4) | TB(0) | ▲ top
夜の連食(田町編その1)・・むらさき山@三田
2008/02/29(Fri)
自宅に戻り書類の作成や明日必要な資料の作成をして時間を見ながら切りの良いところで止めて待ち合わせの田町駅に向かった。
最寄駅から神田駅で乗り換えて田町駅で降りると丁度待ち合わせ時間。
改札を抜け麺友さん達と合流しお店を目指す。
お店に着き順番に入り券売機でつけめんを購入しカウンター席の奥に座る。
むらさき山・券

お店は2/16に伺って以来2回目の訪問で前回は味玉そばを頂いて好みの味だったので次回はつけめんをと思っていた。
厨房はご主人さんと奥さんのお2人で切り盛り、前回居た男性スタッフさんは週末に居るらしい。
カウンター席の一番奥にはお二人のお子さんが大人しく晩ごはん食べている、小さな男の子が「ごはん」を「ごわん」と言うのだろうか?聞いてみたい。
暫くしてつけめんが提供されました。
むらさき山・つけ麺

和風の丼に盛られたつけ汁と白い深皿に盛られた麺、つけ汁からは優しい香りが立っています。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜ一口。
むらさき山・1

胡麻や揚げネギが浮く豚骨ベースのつけ汁は濃厚な味わいながら胡麻の香ばしさや揚げネギの香ばしさも加わり色んな香りが感じられる。
ふわっと魚介系の香りも漂うので和風感も感じられる。
酸味や辛味は程好い感じでそばのスープを濃い口にした感じです。
麺は緩くウエーヴした細麺。
むらさき山・2

見た目つやつやで確りと〆られた事が分かる。
シコシコした歯応えは少し硬めの芯が残ったアルデンテタイプ。
茹で加減で言えば「バリカタ」の様なバキバキ感があり好みの食感。
つけ汁との絡みも良く啜って頬張ると口の中に風味を広げます。
上に刻み海苔が振り掛けてあるので途中まぜて味にアクセントを付け頂きます。
具はつけ汁にチャーシュー・めんま・長ネギ・揚げネギ・胡麻が入り。
チャーシューは味の染み込みや加減も良く柔らかさもありつつ歯応えも楽しめます。
むらさき山・4

めんまは柔らかく程好い歯応えがある。
むらさき山・3

胡麻の香ばしさも揚げネギの香りや甘味もマッチしているのだが個人的な好みで言えばこの揚げネギの香ばしさはもっとほしい。
香ばしいだけではなく甘味が実にいい、有料トッピングでも良いからしてほしい、この揚げネギは好きだな~。
前半はこの揚げネギや胡麻の風味で楽しめて後半はベースの豚骨スープの味が少しづつ強く感じられた。
麺や具を食べ終えスープ割りをお願いした。
むらさき山・5

徳利にスープが入ってくる。
好みの加減で割って楽しめるの有難い、だが「もったいない」精神なので全部入れた。
魚介の香りが押し出されるように強くなり鼻腔を擽る。
案外魚介系が確りしているのが割るとハッキリする、サラリと頂け美味しく完食です。
前回頂いた味玉そばより麺の主張とスープの魚介の風味を強く感じ印象的な味でした。
味玉そばも美味しかったですがこのつけめんも好みの味。
太麺に濃厚豚骨魚介スープと言う流行の味とは一線を画しつつも細麺のつけめんは珍しいしある意味新鮮さもあり楽しめる。
「ご馳走様でした」と丼をカウンターに上げると「ありがとうございます」とご主人のキリリとした声。
中々伺える場所ではありませんがまた機会を作り伺いたいと思います。
お店の外で少し立ち話をしたら丁度「本日終了」の文字。
皆で「アブネ~」等と言いながら更けていく街に向かい歩き出します。
むらさき山・暖簾

(08-078)
中華そば むらさき山@港区芝
つけめん700円

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この先楽しみ・・CiQuE@南阿佐ヶ谷
2008/02/29(Fri)
朝早く起きて午後の打ち合わせの資料作り、他の書類の作成をして本日開店のお店で早めだがお昼ごはんを食べる事にした。
ママチャリのよしこちゃんに跨り一路青梅街道方面に。
直ぐ近いので3分掛からずに到着し開店時間を待つ、じきにサイドメニュー王も合流し待つが「20分ほど遅れますが」と言われ話ながら開店時間を待つ。
暫し待ち開店し券売機を見ると今日は醤油ラーメンのみの提供との事で醤油ラーメンと黒味玉と2種類のチャーシューがあり醤油ラーメンにはバラロールとの事で肩ロースのチャーシューも購入しカウンター席に座り、大盛無料との事で大盛でお願いした。
ち1

お店は先週の22日(金)オープン予定だったが1週間遅れて本日の開店。
モダンな感じの店内は厨房向きに7つのカウンター席のみで落ち着いた雰囲気でラーメン屋さんと言うよりはBarの様な雰囲気。
厨房は背のスラリとした若い須藤さんと仰る店主さんがお1人で切り盛り、都内の複数店での経験があるとの事です。
調理姿など見ながら待ちました。
暫くして醤油ラーメンが提供されました。
ち2

白い和風の丼に盛られた醤油ラーメン、上には2種類のチャーシュー・めんま・黒味玉・ほうれん草・海苔・長ネギ・万能ネギが盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
ち4

軽い感じの口当たりの醤油スープは濁りのあるスープと透明感のあるスープを提供前に中華鍋で合わせたスープで豚の旨みや昆布や鰹節等の海産物のやんわりした風味と醤油ダレかな?独特な甘味の甘味のあるスープが印象的。
元々甘めのスープは好きなので後味も良く好みの味加減。
麺は細めの緩くウエーヴの掛かった麺。
ち6

三河屋製麺製の麺でシャッキリした茹で加減でスルスルっとした啜り心地で啜って頬張ると硬めのシコシコした食感がある。
三河屋製麺の麺は好きだがこの細麺は初めて頂いたかも知れない。
具のチャーシューは八角の香りがふんわりと香り柔らかさがある、バラロールはとろける感じで肩ロースは解れる感じで食感の違いが楽しめる。
ち3

めんまは細めでシャキシャキした歯応え、ほうれん草は茹で加減も良く良い箸休め。
ち5

黒味玉はチャーシューと同じタレなのか八角のふんわりとした香りが鼻に抜けトロリとした黄身の加減は好みでした。
ち7

するする食べ進む、後半スープの甘味が強くなる感じも嫌な味ではなく飽きもせずに食べ進める。
麺や具を頂き終わり丼に残ったスープはゆっくり味わう、最後は丼の縁からスープを飲み干し美味しく完食です。
食べ始める前はどんな味なのか?と色んな事を考えていたが食べ始めから終わりまでも色々考えながら頂いた。
スープは甘味が特長的でシャッキリした細麺の相性も良かった感じ。
チャーシューも味付けは同じでも食感の違いが楽しめて美味しく頂けた。
トータルでは初めて食べた感じもいろんな意味でオリジナル感もある。
今日は醤油味だけでしたが塩味もありまだまだこの先色んな意味で楽しめそう。
自宅から近いのも有難いし夜も23:00まで営業されると言うのも有難い。
なるべくならそうしたいが呑んだ後は前を通って帰らない事にしたい(笑)
ち8

(08-077)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
醤油ラーメン(大盛)750円・黒味玉100円・チャーシュー肩ロース100円
この記事のURL | RAMEN CiQuE | CM(6) | TB(2) | ▲ top
優しい味なら・・じゃらんじゃらん@北新宿
2008/02/28(Thu)
午前中は九段下のクリニックに薬を受け取りに行き午後は板橋のお客さん宅を回るので時間もある。
そうだよ!ブランチにピッタリのお店がある、もちろんらーめんですが(笑)
お店裏のコインPに車を止めてお店に向かう。
ドアを開けると店長の笑顔「ご無沙汰です」と声を掛ける、今年初めてだしね。
券売機で限定の豆乳みそ温麺を購入しカウンター席に座る。
じゃらん・2

じきに女将も顔を出す、この鹿島店主夫妻の笑顔の接客は気持ちが良く癒される。
卓上の瓶から玉子焼きを取り出しお通し代わりにパクついた。
じゃらん・1

女将の実家でもある玉勇@新宿の物で僕は大好きな品、甘さも軽くとても美味しい♪
女将や店長と四方山話しながら待つ、まあ今年初めてだし間が空いたからね。
暫くして豆乳みそ温麺が提供されました。
じゃらん・5

いいね~、好きなスープ盛りになってますよ、見た目で美味しそうですよ♪
赤い色が濃いつけ汁と赤い香辛料が目を引く白く優しげな豆乳スープにに浸った麺。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜひと口。
じゃらん・3

香りの良い味噌味のつけ汁はピリリとした辛味があり濃い目な味付けで旨みも十分。
ベースのスープも確りとした味なので重なり合う味が濃い目に出ている感じがする。
豆乳を少し頂いてみる。
じゃらん・6

湯葉状の塊もあって何だか嬉しい、熱々の豆乳が麺を冷めさせずに風味をプラスしてます。
麺は中太のストレート麺。
じゃらん・7

豆乳を纏って滑らかでスルスルッとした啜り心地があり頬張って噛むと程好い弾力がある。
豆乳を吸う感じでふっくらとした口当たりは優しさもプラスしている。
具はつけ汁にチャーシュー・めんま・長ネギ・万能ネギが入り、チャーシューは柔らかで解れる感じ、めんまはコリコリした歯応えがあり食感にアクセントがつきます。
じゃらん・8

豆乳には白菜が入り冬らしく暖かさも加えています。
白菜と麺を一緒につけ汁に浸して口に運べば優しいく甘味のある味が口に広がります。
じゃらん・9

赤い香辛料はエスニックな感じで程好く後に残らない辛さをプラスします。
スルスル食べ進む優しい味、身体も温まりポカポカしてきます。
麺や具を食べ終わり残った豆乳をつけ汁に入れてスープ割りとして楽しみ〆る事にします。
じゃらん・10

奥底にあるスープの旨さ、味噌のパンチの効いた味、豆乳の滑らかで優しい味が1つの器で合わせられると複雑になりがちな重なり合う味も此方らしい優しい味わいの方が強く感じる。
人柄が感じられる味と言いましょうかそんな感じが面白いです。
割ったつけ汁も飲み干し美味しく完食です。
結構ボリュームある感じもブランチにピッタリの優しい味わいは胃も目覚めた感じがする。
鹿島店長の拘りと女将の優しさが詰まった味は美味しく楽しめました。
引っ越してから中々お仕事で動く僕には少々伺い辛くなった感じもするが朝早くからオープンしているのだからこんな風にブランチなどに楽しみながら伺えば良い事。
そうだよね、たまには店長と女将の癒しの接客と拘った味は感じなければならない。
身体も喜んでいるし僕の気分も満足ですからね(^^)
じゃらん・店

(08-076)
らぅ麺じゃらんじゃらん@新宿区北新宿
豆乳みそ温麺850円
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癒されるのです、味と笑顔に・・一福@幡ヶ谷
2008/02/27(Wed)
午前中笹塚で打ち合わせがあり午後は板橋のお客さん宅に行くので朝ごはん食べておらずお腹ぺこぺこだったのでお昼ごはんを食べてから向かう事にした。
お店は久しぶりのお店で女将さんの笑顔を見に行こう(^^)
何時ものコインPに車を止めてテクテク歩きお店に向かう。
お店前が何だか賑やかで今日は取材が入っているそう。
店内に入り券売機から塩らぁめんを購入し空いていたカウンター席に座る。
一福・券

久しぶりで今年初めての訪問、「今日は?」と笑顔で女将さんに言われ「お願いします」と券を渡す。
厨房は女将さんと若い男性スタッフさんのお2人で切り盛り。
じきに満席となり何だかTVカメラもあるので慌しく落ち着かないよ(^^;
女将さんも「すみません」を連発していたがやはり気遣いのある癒し系ですね(^^)
暫くして塩らぁめんが提供されました。
一福・塩

青磁の丼に盛られた塩らぁめん、上にはチャーシュー・めんま・海苔が盛り付けてありクルトンと長ネギが泳いでいます、シンプルで良いですね~。
まずはスープから頂きます。
一福・1

白濁した塩スープは豚骨や鶏がらなどの動物系の確りした出汁を煮干や昆布などの海産物の風味や野菜などが支えている旨みが詰まったスープで優しい女将さんに似合わずパンチのある味。
塩加減は控えめながら丸い味わいですーっと胃に収まっていく。
麺は中太のやや角ばった麺。
一福・2

滑らかな啜り心地で噛むと程好い弾力とコシがある。
スープとの絡みも良くするするっと啜れば風味の良いスープを口に運んでくれる。
具のチャーシューは厚みがありスープに沈め温まった頃頂くとホロッと解れる柔らかさで脂の部位は無く赤身の旨さが堪能出来る。
一福・3

めんまは薄味で柔らかめの食感で良い箸休めになります。
一福・4

時折カリッとしたクルトンの歯応えを感じつつ食べ進みます。
このクルトンが何時も思うが何で作っているのか?後半までカリッとサクッとして不思議です。
麺を啜っては丼の縁からスープを啜るの繰り返しでスルスル食べ進めます。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
このお店は味噌味を頼む方も居ますが塩味も醤油味も中々美味しく久しぶりに塩味を頂き改めて好みの味と思い美味しく頂けました。
「ご馳走様でした~、また来ます」と言えば「どうもすみません、ありがとうございました」と笑顔の女将さん。
表に出ると此方の主と言える御大もいらっしゃり少しお話、短いが楽しい時間でした。
TVクルーの女性が「今何を食べられました?」と聞かれ「塩らぁめんですよ」と言えば「此方は味噌が美味しいのですよね?」と聞かれた。
「味噌も美味しいですが塩も醤油も美味しいですよ」と答えました。
長い訪問暦ですから人気のある味噌味や囲炉裏麺しか食べない訳ではない、たまにはこうやって塩味や醤油味も頂くのですよと心で思ったりもする。
僕は好きなお店は味もそうだが美味しいラーメンを作って下さる店主さん達が好きで伺っている、だからリピーターでもある。
今日もそうですよ、笑顔の女将さんを拝見出来て塩らぁめんを堪能して実に満足で良い気分。
もちろん午後のお仕事も足取り軽く向かいましたよ(^^)
一福・店

(08-075)
一福@渋谷区本町
塩らぁめん680円



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有難いメニュー頂きました・・嗟哉@初台
2008/02/26(Tue)
午前中新宿で打ち合わせがあり終了すると丁度お昼。
伺いたいお店はお昼時混むのでチョット時間調整、先に入院中のお友達を見舞いに新宿南口の病院へ行く。
リハビリを始めたそうで前回お見舞いに伺った時より顔色も良くかなり元気。
「今日は何処でラーメン食べたの?」と聞かれたが「う~んまだ食べていないけど何処にしよう?」と言葉を濁した、入院中のお友達もラーメン好きなので我慢しているだろうから何となくそうした。
暫く話をして「また来ますよ」と言い病院を後にしてお昼ごはん食べて帰る事にした。
お店近くのコインPに車を止めてお店に向かう。
丁度良いタイミングですんなり入店し券売機で[塩つけ麺]を購入してカウンター席に座る。
あなや2

僕の中では大好きなお店だが今年初めての訪問で間が空いてしまった。
厨房は小野里店主と奥さんがお2人で切り盛り、お話しながら待ちました。
すると「鶏白湯のたんめん食べます?」と聞かれ「お願いします」と即答した。
久しぶりだったので大好きな[塩つけ麺]を頂きたかったのだがもう直ぐ終了すると言う鶏白湯なので有り難く好意に甘えた。
中華鍋で野菜を炒め鶏白湯スープを注ぎいれると「ジュッ」と言う音と共に香ばしい香りが漂ってくる。
朝ごはん抜きでお腹も空いていたのでそんな工程を見ているだけで堪らない。
暫くして鶏白湯たんめんが提供されました。
あなや3

うははは、見た目から美味しそう、そう言えばたんめんは此方とは言わずかなりのご無沙汰です。
双喜文の入った器に盛られた鶏白湯たんめん、上にはチャーシュー・めんま・炒め煮した野菜が盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
あなや4

甘味のある鶏白湯スープ、炒めた野菜の旨みも加わり塩加減もふんわりと柔らかい。
スッキリした中に旨みの詰まったスープで実に美味しい。
麺は中太のストレート麺。
あなや7

シャッキリした茹で上がりの麺はするするっとした啜り心地でスープの乗りも良く頬張って噛むとシコシコした歯応えがあり風味も豊か。
此方の自家製麺は色んな種類があるがどれも好みでメニューによって色んな表情を見せるがやはり好みの味で美味しい♪
具のチャーシューはスライスにして頂いたがスープに沈めておき温まった頃頂くと肉の味が楽しめて良い感じ。
色濃いめんまはザクッとした歯応えがあり食感にアクセントが付く。
あなや6

白菜・玉ねぎ・もやし・人参の炒め煮した野菜はシャキシャキして歯応えも良く香ばしい風味が味や食感を引き立てています。
あなや5

麺と一緒に炒め煮した野菜を口に運んだり香ばしいスープを口に運ぶたびに旨みが広がり頬が緩みます。
「旨いですね~」と小野里店主に言うとニッコリ笑顔。
そう言えばたんめんは暫く頂いてないが僕の中では好きなメニューでしかもスープが鶏白湯スープだから美味しくないはずが無い!
するする食べて麺や具を食べ終わり残ったスープを味わいながら丼の縁から啜り込み美味しく完食です。
食べ終えると身体はぽっかぽかで額に汗が滲んできた。
寒い日には温まるメニューでしかも後残り少ない貴重な鶏白湯スープで造って頂いたのだから有り難く実に美味しい逸品。
仕事の都合などで動く僕にはタイミングが合わずに少し間が空いたがとても大好きなお店。
夜営業も[初台スタミナラーメン]と言うオリジナルな新メニューが提供されている様で時間を作り是非食べたいものだ。
入院中のお友達の元気な顔も見れたし心も身体も温まる逸品も頂けたし満足な気分で自宅に戻りました。
あなや1

(08-074)
嗟哉@渋谷区本町
鶏白湯たんめん680円
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はたしてどちらがリードか?・・麺や丸め@東久留米
2008/02/25(Mon)
さて午後は自宅に戻り書類の山と格闘するのだがう~ん、気が進まない・・・(-_-;)
戦う前から白旗出すのもなんだがとりあえず新青梅街道の下り方面にどんどん車を走らせ一息ついてから帰る事にした。
新青梅街道田無まで来たがまだまだ下り線を走り小金井街道を右折し避難場所に向かう。
店舗横の駐車場に車を止めて避難する事にした(あくまでも書類の山と戦うのが嫌なのですよ)
避難先はラーメン屋さんと思われますがナニカ?・・・(-_-;)

お店に入り券売機で味麺を購入しカウンター席の奥に座り50円追加しスープと卵黄をお願いしチャーシューを細切りでお願いした。
まだまだ続く味麺(油そば)とカレー麺の対決、避難先も戦いだった。
途中経過では味麺がリードしている模様で前回両方頂ききちんとデフォで頂いてなかった味麺をまた頂きたかった。
厨房は丸目店主とU君のお2人で切り盛り、調理の邪魔にならない様に話しながら待ちます。
暫くして味麺が提供されました。
丸め・1

龍の舞う丼に盛られた味麺、上にはチャーシュー・めんま・なると・長ネギ・卵黄が盛り付けてあります。
丸め・2

細切りにして頂いたチャーシューは混ざりやすくするためで僕は油そばは細切りの方が好みです。
丸め・4

麺は平打ちの中太麺です。
丸め・5

タレは醤油ダレ+背脂の濃い目の味のタレが丼の底に仕込んであります。、
丸め・6

では全体をよーく掻き混ぜて頂く事にします。
丸め・7

モッチリした平打ち麺に濃い目のタレが絡み付き啜って頬張ると背脂の甘味も感じつつタレの良い香りが上がってくる。
チャーシューは温まると脂の部位と赤身の部位の食感のコントラストが実に楽しく美味しい。
ザクザクしためんまも食感にアクセントが付き良い箸休めになる。
シャリシャリした長ネギの歯ざわりも良く合っています。
卵黄はやはり全卵よりはるかに良い、濃厚なマイルドさが加わり味に落ち着きが出る。
途中お酢とラー油でカスタマイズし味の変化を楽しむ。
丸め・8

お酢のサッパリしたマイルドさ、ラー油のピリから感が加わり食べ進める。
時折口に含むスープがまた旨い!
丸め・3

薄味のふんわりと煮干の香るスープはとても好みの味で美味しい♪
スルスル頂き麺や具を食べ終わりスープで基地をサッパリとさせ美味しく完食です。
う~ん!美味しい、やはり味麺の方がリードしているのは分かる気がするし僕も味麺の方が現時点では好みかな。
無難に上手く纏めてあるが此方らしい和風感のある味に仕上がっていてオーソドックスでありながらオリジナル感もある。
それはやはりタレの旨さの割合が高い感じもするが背脂を合わせたり麺も平打ちを選んだりと考えられているものと感じる。
また此方のチャーシューやめんまは本当に僕の好みで美味しく頂ける。
手に入る具材で自分らしい品を造るのはやはり大変な事、個性が感じられるそんな味が僕は好きなのです。
対決はまだ続きます、僕も自宅に戻り対決します。
丸め・店

(08-073)
麺や丸め@東久留米市前沢
味麺(スープ・卵黄付き)750円
この記事のURL | 油そば・汁なし・和えそば | CM(0) | TB(0) | ▲ top
塩味も流石でした・・麺や七彩@都立家政
2008/02/25(Mon)
朝早く起きて資料の作成、眠い目を擦りながら石神井の打ち合わせに向かい終了後待ち合わせたお店に向かった。
開店25分前到着で何時ものコインPに車を止めて7/11の角を曲がるともう反対側まで待ちがある(^^;
食べ歩き仲間2人と合流し開店まで待つ。
定時に開店しファーストでは入れずに店舗前席で暫し待ち入店し券売機で鶏白湯つけ麺(セット)を塩味を購入した。
七彩・31

先週醤油味で頂いて食後ほぼ放心状態なってしまったメニューで今月末までの提供なので是非塩味も食べておきたかった。
しかし最近の待ちは凄い!老若男女色んな方がいらっしゃりすっかりラーメン好きな方も多いが地元にも根付いている感じ。
調理の工程見ていたり話しながら待ちました。
暫くして鶏白湯つけ麺(セット・塩味)が提供されました。
七彩・32

醤油味と同じく2種類の塩・ライムが添えられ、鶏白湯スープで煮込まれた麺と塩味のつけ汁が提供されました。
鶏白湯スープで煮込まれた麺は鶏肉と長ネギが一緒に煮込まれています。
七彩・33

まずは鶏白湯スープを頂きます。
七彩・36

濃厚ですよね、トロリとしたポタージュスープの様な口当りで舌に絡みつくスープです。
麺は自家製の中太い麺。
七彩・37

煮込まれているので滑らかな口当たりで啜って頬張るとムチッとした食感で小麦の旨さが味わえる。
麺や鶏肉&長ネギに2書類の塩(カンホアの塩と昆布塩)を振りかけて頂いたりしながら楽しめます。
鶏肉も長ネギも素材の良さが感じられます。
七彩・35

少し頂いたところで塩味のつけ汁でつけ麺にして頂きます。
七彩・34

塩味のつけ汁はやや塩角を立たせた味でごま油のほんのりした香りが印象的です。
塩を立たせたのは計算されている事と思い麺を浸して啜ると鶏白湯スープによりどんどん良い塩梅になってきます。
七彩・39

つけ汁の中にはチャーシュー・筍・水菜が入りそれぞれ食感や味にアクセントが付き食べ進めます。
七彩・38

麺や具を食べ終わると残った鶏白湯スープを玉子でとじて頂き最後にご飯で楽しめます。
七彩・40

これが「あれ」と呼ばれるセットで殆どの方が雑炊風にして頂きますが天邪鬼な僕はご飯に掛けて頂きます。
七彩・41

そうすると汁掛けご飯を頂きながらつけ汁を頂いたり玉子とじスープを頂いたり出来て色々楽しめます。
〆の「あれ」も堪能し美味しく完食です。
醤油味とまた一味違う味わいですが1つ1つ考えられて計算された味だと感じます。
また良質な素材を使いその特長を活かしながら上手く引き立たせていると思う味は阪田&藤井両店主の腕だと感じます。
また秋になったらやるそうで多分またグレードアップした味が楽しめる事でしょう。
僕的には醤油味が好みですがこの塩味も中々美味しかったです(^^)V
七彩・暖簾

(08-072)
麺や七彩@中野区鷺宮
鶏白湯つけ麺(セット・塩味)970円
この記事のURL | 麺や 七彩&江戸甘 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
あっさり油の油そば・・麺屋天王@田端
2008/02/24(Sun)
春一番と言う強風が吹き荒れた日曜日、今日もお仕事です。
午前中は上野に所用があり午後は川口で打ち合わせがあるので途中でお昼ご飯を食べる事にした。
中々伺わない所で食べようと明治通りを王子方面に走らせる、目指すお店は通り沿いにある。
反対側の王子寄りにコインパーキングを見つけ車を止めてお店に向かう。
しかし風が強いな、不意に飛んで来る物もあるから気を付けなければいけない。
お店に入ると満席で待ち席に座り待つ。
暫くすると席が空いたカウンター席に座りメニューを眺めながら決めていた油そばをお願いした。
天王・1

お店は厨房を囲むようにL字のカウンター席があり丁度日曜日のお昼時なのでお客さんも出ては入るの繰り返しで人気があるようです。
厨房は店主さんなのかな南国風のキリリとした目元が印象的な男性がお1人で寡黙に調理されています。
家族連れのお客さんも居て賑やかな店内、しかしながらぼんやりして待ちました。
暫くして油そばが提供されました。
天王・2

黒い厚手の丼に盛られた油そば、上にはチャーシュー・めんま・もやし・笹切りネギ・かいわれが盛り付けてあります。
まずは麺を引っ張り出しひと啜り。
天王・5

タレが和えられた中太の縮れ麺は滑らかな口当たりで噛むとプチプチ切れる歯応えが印象的。
縮れている分タレとの絡みも良いです。
絡まるタレは確り全体に混ぜられた醤油味がほんのり香るタレで油がコクもありスープを少し足している感じもするが鶏油の風味も効いていて確りとした味でほんのりとした甘味もあります。
しつこさなど無く良い風味が麺を啜るたびに口に広がります。
タレが混ざっているので具も混ぜ込んで頂きます。
天王・6

具のチャーシューはバラロールの厚みのある物、箸で掴もうとすると解れる程の柔らかさで脂の部位のとろける味わいと繊維質を感じる赤身の部位のコントラストは特徴的でした。
天王・3

めんまはゴリッと硬めでながら歯応えが楽しめ甘味がある味付けです。
天王4

もやしはシャキシャキ感を、かいわれはピリッとした辛味を、笹切りネギは独特な風味をプラスしながら食感にアクセントが付き麺と一緒に頬張ると様々な風味と噛み心地を楽しめました。
天王・7

混ぜ込んで色んな味を楽しめるのも油そばの良いところ、2/3程頂き卓上にあるお酢とラー油で味のカスタマイズ。
押すが加わるとマイルドさが出てくる、ラー油が加わると辛味で味が引き締まりどんどん食べ進めます。
ライスを追加注文しようと思いましたが朝ごはん確りと頂いたために思いとどめ丼に残ったタレを口に放り込み美味しく完食です。
トータルで考えると纏まった味でラーメンには嫌なわれもかいわれも良いアクセントとなり混ぜ込んで正解でした。
タレの味は控えめな感じですが油の加減が良い塩梅で特に好きな鶏油の風味は食べ進ませてくれるアイテムでした。
全体的に無難に頂け満足で坦々油そばや味噌油そばも頂きたいと思いました。
お会計をして表に出ると一段と風邪が強くなった、もう直ぐ春なのかな?でも冷たい春一番の中お仕事に向かいました。
天王・店

(08-071)
麺屋 天王@北区田端新町
油そば600円
この記事のURL | 油そば・汁なし・和えそば | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カレーは風味より濃度がほしい・・狼煙@北大宮
2008/02/23(Sat)
1品目食べ終わり2品目を待つ。
まあ両方とも並盛りで共に200gだから僕の容量ではギリギリ許容量。
あまり伺えない場所なので朝ごはんも抜きで伺ったのもこの為です(笑)
此方が[俺の空@高田馬場]出身と聞きいぜん食べて美味しかった品なので期待して待ちました。
暫くしてかれつけが提供されました。
の11

麺は先ほどの黒い丼で絵付けされた白い丼に1本の赤唐辛子浮いたつけ汁が盛り付けてあります。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜてひと口。
の12

う~ん濃厚な豚骨魚介味、んっ?カレーの風味は極々ほんのり味。
パウダー状の物で風味をプラスしている感じで言われなければカレーの風味は感じない方も居ると思う。
かれつけのメニュー名なのでカレー風味香るつけめんと言う事なのだろう、カレー好きな僕はチョイトがっかり。
ベースのスープは豚や鶏等の動物系の旨みと海産物の風味が確りした味なので食べさせてくれる味だと感じる。
麺はまぜそば同様の中太麺。
の13

シャッキリ〆られするするっとした啜り心地で硬めの程好い弾力がある。
先ほど温かい時とは違い硬めの噛み心地を楽しめ同じ麺でも違い表情が見れた。
具はつけ汁に柔らかで解れる食感のぶつ切りのチャーシュー。
の14

柔らかく良い箸休めになるめんま。
の15

海苔・食感と風味をプラスする長ネギは良いアクセントです。
赤唐辛子はたぶん少しづつ齧りながら辛さをプラスする狙いのようですがダイレクトに辛味だけを感じるのは嫌なので手を付けませんでした。
前半感じたカレーの風味も後半はまったく感じなくなり甘味のある濃厚スープに麺を浸し食べ進めます。
の16

麺や具を食べ終わりスープ割りをお願いします。
小鍋で1づつ温めてくれるので熱々のスープで〆ます。
の17

ふんわり海産物の香り立ち熱々で美味しいです。
そう言えば食べ始めからかなり温度が低かったつけ汁だったので食べ始めから熱々の方が嬉しい気もしました、ただ始めから熱々だとカレーの風味は感じなかったでしょう。
熱々のつけ汁を頂き2品目も完食、お腹はパンパンで額に汗が滲んでいます。
ベースのスープは甘味のある濃厚な豚骨魚介味で確りとした味で美味しく好みの味でした。
ただやはりメニュー名のかれつけから期待していたカレーの風味はほんのりと言うかはっきりって薄すぎる。
嗜好品なので個人的な好みだがやはりカレーは風味より濃度がほしい。
先ほどのまぜそばもそうだが上手く纏め上げているがパンチ力が足りない気もする。
美味しいのだけれどそんな気分になりました。
の1

(08-070)
狼煙@さいたま市北区東大成町
かれつけ(並・200g)750円
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