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麺屋 一人静 開店です・・自作らぁ麺
2008/03/31(Mon)
先日お友達から麺を頂き折角なので久しぶりにスープやタレも作ろうと考えました。
今まで時たま自作らぁ麺を作っていましたが[麺屋 うらちゃん]から[麺屋 一人静]と名前をつけてみました。
何故?[一人静]かと言えば家族の居ない時にしか自作も出来ずに一人でこっそりと静に作るところから名前を付けました。
ちなみに一人静と言うお花もありますがまったく関係はありません、ただ単にごろが良いからです。
頂いた麺は浅草開化楼の中細麺(業務用)3玉頂きましたm(_ _)mノブサン、アリガトウ。
開化楼の中細麺

家にある材料で作ろうと考えましたがやはりベジ妻を持つ我が家には肉系がありませんので近所のお肉屋さんで鶏がらとミンチを購入してきました。
鶏がらは南部地どりのがらでミンチは牛&豚の合挽きです。
鶏がら・ミンチ

他は全て家にあるもので作ります。
冷蔵庫に鯵の開きがあったのでそれを使います、鯵の開きは以前の自作の時も出汁に入れました。
煮干は小さな片口いわしの無添加の物。
煮干&鯵開き

野菜は甘味を出したいので義理父の作った人参&白菜と香味野菜の生姜と長ネギ、何となく鷹の爪を入れる事にしました。
香味野菜

まず鶏がらを流水で良く洗います。
鶏がら洗い後

野菜や香味野菜は適当にカットします。
野菜切り

2食分作ればいいと考えたので大きめの鍋に昆布を浸けておき(朝家を出る時に浸けておきました)沸騰させます、水は何時も汲みに行く[名栗庚申の水]です。
沸騰したら鶏がらを入れます。
昆布&鶏がら

家はIHなので中火をキープしておきます、IHはとても賢く楽チンです。
少し煮込んで野菜&香味野菜をお鍋にIN。
鍋に野菜IN

さらに煮込みます。
煮込んでいると灰汁が浮いてきますのでマメに灰汁取りします。
灰汁とり

少し煮込んで片口いわしと確り焼いた鯵の開きをお鍋にINしてさらに煮込みます。
出汁鯵IN

その間に醤油ダレを作ります。
お鍋に醤油(弓削田醤油の本醸造)を入れて煮立たせ花鰹&片口いわしの煮干を入れます。
醤油ダレ

お酒とみりん、スライスした生姜を入れ少しお水を加えて煮込み、仕上げに合挽きのミンチを入れて濾します。
醤油ダレ漉し

醤油ダレの完成です。
醤油ダレ完成

スープの方は時折灰汁を取りながら味をみてやや白濁するまで煮込んでみました。
仕上げに合挽きのミンチを入れて微調整、2時間半ほど煮込み完成です。
麺を茹でます、やや硬めに茹でる事にしました。
麺茹で

麺を茹で上げる間に丼にタレを入れます、レードルは無いのでお玉です(笑)
丼にタレIN

そしてスープを入れます、ちなみにこの丼今は無き[味一@小田原]の大盛の丼と同じ物で僕のお気に入りです。
丼にスープIN

具を用意します、わけぎと半熟玉子を用意しました。
具(わけぎ・玉子)

麺を茹で上げざるで[鏡花@立川]のパクリで[白糸の滝]湯切りをして丼に盛り付けます。
素らぁ麺

わけぎと半熟玉子を盛り付けて[鶏鯵らぁ麺]の完成です。
鶏鯵らぁ麺

では頂きます。
鶏の旨みと香ばしい鯵の開きの風味が案外確りと出ている気がします。
甘味を出したかったので入れた野菜の甘味、特に白菜の甘味は良かったです。
生姜はスープにもタレにも入れましたから風味が強いですが僕は元々生姜の効いたラーメンで育ちましたから好きな風味です。
麺もしゃっきりした啜り心地でスープとの絡みも良いです。
食べてる途中

「案外いけんじゃん」等とほざきつつ食べ進みます。
1,5玉の麺もボリュームがあり食べ応えがあります。
麺や具を食べ終りスープを飲み干し美味しく完食です。
空の丼

久しぶりに自作しましたが何となくではありましたが美味しく頂けた、ただやはり素人なのでもう一つ旨みが足りない気もしますがまあまあ満足出来ました。

次の日の夜は残ったスープをミキサーで細かく潰し濾してスープを作りそれをお鍋で温め微調整して[湯麺]を作りました。
フライパンを温め菜種油を入れてニンニク&生姜のみじん切りを入れて香りを出し合挽きのミンチを入れて炒め、そこに白菜・もやし・菜の花・玉ねぎを入れて炒めて塩胡椒で味付けをしてスープを入れて合わせます。
醤油ダレで味を調え仕上げにごま油を入れて丼に入れた茹で上げた麺の上に盛り付けて[鶏鯵湯麺]の完成です。
自作・タンメン

これはかなり上手く出来ました。
野菜のシャキシャキ感と香ばしい風味、味付けの加減が良く前夜の[鶏鯵らぁ麺]より上手く出来ました。

麺を頂いたので久しぶりにと思いスープや醤油ダレを作りましたが自分なりには満足した出来でした。
ただやはりそこは素人、まだまだ色んな工夫が必要です。
何時もは出来上がっている品を頂いてますが改めて自作すると色んな事が分かります。
「作っているのも楽しいがやはり食べている方が楽しい」と今の僕は思います。
また気が向けば[麺屋 一人静]開店したいと思います(^^)

麺屋 一人静@杉並区某所
鶏鯵らぁ麺&鶏鯵湯麺 プライスレスです。
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余韻に浸れる味・・みどりや食堂@韮崎
2008/03/28(Fri)
今日は山梨でお仕事です。
朝早く起きて中央道を走り山梨へ、天気は良いのだが春霞で富士山が見えない(^^;
長坂ICで降りて清里のお客さん宅に向かい北岳は見えるのだがやはり富士山は見えない、山梨では暫く見ていない気がする。
お客さん宅に着き作業し終了後次は韮崎のお客さん宅に行き終わってお昼ごはんを食べる事にした。
お店は何処にしようか?考えて何となく気分でお店を決めて車を走らせた。
お店に着くと広い駐車場に溢れる車の数、何とか止めてお店に入る。
お店に入ると駐車場同様広い店内だが満席で暫く待つ。
5分ほど待ちカウンター席が空き座ってメニューを眺め決めていたチャーシューメンをバラ肉で小ライスをつけてお願いした。
みどりや食堂・メニュー1

昨年の6月以来だから暫く間が空いた、メニューを見るともつ煮定食以外は50円UPしていた。
カウンター席の一番端に座ったのだが丁度お昼時でしかも満席なので賑やかな店内は活気があり地元の方にファンの多いのも分かる、中には他県NOの車も多くやはり僕の様なファンも居るのでしょう。
賑やかな店内はスタッフさんもテキパキと仕事して厨房は見えませんが次々に注文品が運ばれます。
今日は早く起きて眠いので何時もよりぼんやりしながら待ちました。
暫くしてチャーシューメン(バラ肉)が提供されました。
みどりや食堂・バラチャーシューメン

良い顔してますね見た目でやられます。
店名の入った丼に盛られたチャーシューメン(バラ肉)、上にはチャーシュー・めんま・なると・海苔・長ネギが盛り付けてあります。
通常はチャーシューメンにはモモ肉ですが「バラで」とか「アブラで」と言うとバラ肉のチャーシューメンになります。
まずはスープから頂きます。
みどりや食堂・スープ

こってりした甘味のある脂が浮くやや濁りのあるスープは豚や鶏等の味の確り出た醤油味で甘味もあり柔らかい味。
独特な甘味のあるスープは濃い目ですが丸い味なのでゴクゴクいけます。
麺は中細の縮れ麺。
みどりや食堂・麺

口当たり滑らかで啜って頬張るとムチッとした食感で噛む度に甘味が増してくる。
スープとの絡みも良く啜ると口の中に旨みを運んでくれます。
具のバラチャーシューは厚みがあるのもがどん!と5枚入り、脂の部位はサックリした歯応えでジューシーな脂が旨い、味の染み込んだ赤身の部位は噛み続けると旨みが長く続き何時もよりよーく噛んで食べた。
このバラチャーシューは食感・味共にとても好きで僕には足を延ばしても食べに行くだけの価値のある味です。
みどりや食堂・肉

めんまは薄味でザクザクした歯応えが楽しめスープの味を纏うと一段と旨さがUPします。
みどりや食堂・めんま

なるとも海苔も良い箸休めになります。
長ネギは多目なのが嬉しく食感にはアクセントを、味には風味をプラスしてくれて全体を纏めてくれています。
後半スープを吸いふっくらした麺もまた違う味と食感が楽しめます。
量は然程多くありませんスルスルと食べ進みます。
麺を食べ終えるとスープには3枚のバラ肉が泳いでいます、これは〆の楽しみに取っておいた物、小ライスの上に乗せてスープをチョイト掛けてバラ肉丼で〆ます。
みどりや食堂・肉乗せ飯

久しぶりにご飯と共に頂くがやはり美味しくご飯にもピッタリ。
胡椒を振りいれたスープを啜ったり沢庵ときゅうりのおしんこを時折齧りながら食べ進みます。
ジューシーな味は頬が緩みます、どんどん食べて最後はかきこむ様にして頂き食べ終え丼に残ったスープを丼の縁から味わいながら啜り込み美味しく完食です。
食べ終えると「ふ~っ」と一呼吸、味の余韻がまた良い。
お会計をして満足でお店を後し車に乗り込む。
この後甲斐市の打ち合わせ先に向かうまでずーっと余韻に浸っていた。
長い間変わらずに拘りを持つ独特な味にはやはり長年のファンも多いのでしょうね。
まあ僕もそんなファンの1人なのですがね(^^)
みどりや食堂・店

(08-106)
みどりや食堂@韮崎市上円井
チャーシューメン(バラ肉)700円・小ライス150円





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凄い!21歳の店主・・ほん田@東十条
2008/03/27(Thu)
眠いです、春が近づくにつれて眠いです、出来ればお布団から出たくありません。
昨晩呑みすぎてしまいタクって帰宅、朝起きてお水をがぶ飲みして書類の作成をしてその書類を持って自宅を出る。
午後は赤羽で打ち合わせがあるのでお昼ごはんを食べてから向かう事にしてお店を選んだ。
お店近くのコインPに車を止めてお店に向かう。
店内待ちがあり暫し待ち入店し券売機でつけ麺と大盛券を購入して少し待ちじきに席が空き券を渡し柚子でお願いした。
ほん田・壁メニュー3

諸事情で日記には書かなかったが此方は2回目の訪問で前回は香味鶏だし(あっさり)と濃厚豚骨魚介(こってり)を120gづつで頂きとても美味しく頂いた。
香味鶏だし(あっさり)120g
ほん田・香味鶏だし3

濃厚豚骨魚介(こってり)120g
ほん田・濃厚豚魚3

また此方でのイベントで初めてお会いして本田店主と会うのは3回目。
若干21歳と若い本田店主だが物腰も柔らかく落ち着いた人当たりは好印象。
今日は厨房は本田店主と男性スタッフさんのお2人で切り盛り。
淡々と調理をこなしながら話しかけて頂いたり気遣いにも感謝しつつ待ちました。
暫くしてつけ麺(柚子)が提供されました。
ほん田・つけ柚子大

蛸唐草の丼に盛られた麺と黒い器に盛られたつけ汁、ほんのりと良い香りがたちます。
まずは麺の上に盛られたかいわれを先に食べお冷をゴクリと飲みつけ汁を良く掻き混ぜひと口。
ほん田・つけ柚子汁

熱々でトロリとした口当たりの豚骨魚介スープは豚骨の濃厚なコクもありながら魚介の風味がバランス良く感じられ自然な甘味のある味に仕上がっています。
柚子の細切りが入っていますが上に浮かせた柚子風味の香味油も良いアクセントでセンスの良さを感じられます。
豚骨魚介と言うカテゴリーからすれば巷に氾濫した味ですが十分オリジナル感のある確りとした味です。
麺は中太のストレート麺。
ほん田・つけ麺

確り〆られたエッヂのある麺はツルツルッとした口当たりで喉越しの良い感じ。
啜って頬張れば硬めのプチッとした歯応えがあり風味も良い。
つけ汁との絡みも良く相性も良い感じ。
濃厚豚骨魚介(こってり)で頂いた時のスープを纏ったふっくらした食感も良かったがつけ麺で頂くと違う顔が見れる、個人的には好みでは無い製麺屋さんの物だが良い意味で随分違った印象を受けた。
麺の上にある具のチャーシューは肩ロースを真空調理した物で鮮やかなピンクの肉色。
ほん田・つけ肉

つけ汁に入れて温まった頃頂くと歯応えが確りとした噛み心地で旨みが詰まった感じがする。
つけ汁の中には細かなチャーシューとめんま水菜が入っていてチャーシューは食感と共に旨みをプラスしている。
ほん田・つけ汁肉

めんまは柔らかさを持ちながらサクサクした歯応えがあり味も程好い塩梅で良い箸休め。
ほん田・つけめんま

水菜は清涼感があり麺と絡めて頂くと口の中に清涼感ある風味が広がります。
大盛にしたので食べ応えがありますが飽きません、スルスルと喉越しの良い麺が胃に収まっていきます。
麺や具を食べ終えスープ割をお願いすると水菜をプラスしてくれて戻って来ました。
ほん田・割り

ふんわり香る魚介の風味と細切りの柚子の風味でサッパリした飲み口で〆にはとても良い感じ。
割ったつけ汁を味わいながら飲み干し美味しく完食です。
前回香味鶏だし(あっさり)と濃厚豚骨魚介(こってり)を頂いた時に正直驚かされたが今回のつけ麺でもまた違う驚きがあった。
香味油と言えばネギやニンニク等の香りの強い野菜や海老などの風味が強い物を使うお店外多いがこの柚子の香味油は爽やかと言うよりは軽く風味の付いた感じが濃度のあるスープを癖も無く軽めの味わいにサポートしていて細切りの柚子とハーモニーも面白く印象的でした。
食べながら手の空いた本田店主と会話しながら頂いたがつけ麺に対する麺の弱さを気にしていたが逆に思え本田店主の味にこの麺は良く合っているとお伝えしました。
何でもお客さんが某店で使用している某製麺所の麺を持ってきて「この麺がスープには合う」等と言って勧めていたそうだが僕はそうは思わないしご自分が作ったスープに合わせて今の麺を選んだのだからかえって本田店主を惑わすような事は正直してほしくも無い。
そんな軽はずみな行動はお店には必要ないし某店や某製麺所にも迷惑な話だと思う。
本田店主から「その製麺所の麺を使っている美味しいお店は何処ですか?」と聞かれ1軒だけはお伝えした。
ただ今使用している麺は食感・風味も良く本田店主の味に合うと僕は思っている事もお伝えしました。
そんな事を聞いた時には腹が立つ以前に悲しさすら感じてしまう、何故?そんな事をするのだろうと・・・。
ただ本田店主はそんな事には動じない志の高さもあり自家製麺の方が興味がありそうな感じもする。
何れにせよこの若き本田店主はある意味凄い!これからもどんどん突き進んで行く事でしょう。
若き本田店主の素晴しい味を頂けて満足で午後のお仕事に向かいました。
また来月から始まる限定メニューもお勧め頂いたので夜だけの提供と僕にはややハードルが高いですが気になる味もあるのでまた時間を作り伺いたいと思います(^^)
ほん田・店

(08-105)
麺処 ほん田@北区東十条
つけ麺大盛(柚子)780円










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ファンの多い飽きのない味・・長八@流山
2008/03/26(Wed)
春の日が眩しいです、自宅から出るとあちらこちらで桜が咲き菜の花の黄色も眩しいです、良い季節になりました。
午前中三郷で打ち合わせがあり午後は戸田で打ち合わせがあるので少し時間に余裕が出来た。
是非伺いたいお店がありお友達に連絡すると微妙な営業日もわざわざ見てきてくれて営業する事が分かり一路江戸川を渡り流山に向かう。
お店近くのお友達の家に行き一緒にお店に向かう。
お店に着くと丁度開店時間で店舗横の駐車場に車を止めてキリリとした暖簾を潜りお店に入る。
座敷席に上がりメニューを見てねぎチャーシューメンに煮玉子とめんまトッピングをお願いした。
長八・メニュー

お店は何年振りだろうか多分10年近く伺っていない。
古さを感じつつも整頓された店内は落ち着いた感じで居心地の良い空間。
少しづつお客さんも入り時には待ちも出るそうで中々の人気店。
厨房は見えませんが皆さんテキパキとお仕事されています。
暫くしてねぎチャーシューメン(煮玉子・めんま)が提供されました。
長八・ネギチャー玉竹

童の踊る丼に盛られたねぎチャーシューメン(煮玉子・めんま)、上にはチャーシュー・めんま・煮玉子・炒めネギ・輪切りネギが盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
長八・スープ

細かな脂の浮くやや濁りのある醤油スープは豚や鶏等の動物系の旨みと野菜だろうか?甘味がふんわり柔らかいスープ。
軽くトロミもありあっさりしながら舌にはどっしりとした旨みを感じる。
麺は不揃いの手打ち麺。
長八・麺

滑らかな啜り心地で啜って頬張ると手打ち独特の柔らかい部分と硬い部分を感じられる食感で滑らかな麺肌にスープが絡まりやすく口に旨みを運んでくれる。
具のチャーシューはバラロールの厚みのある物がどんと気前良く3枚入り脂の部位のジューシーな感じと噛み心地の良い赤身の部位の味わいは食感にアクセントがつき噛む毎に旨さが広がります。
長八・肉

めんまはこりこりした歯応えで薄めの味が食感を引き立たせている。
長八・めんま

煮玉子はハードボイルドな確りした味。
キッチリ味の染み込んだ男性的な味わいはこのラーメンに良く合っています。
長八・玉

長ネギはシャリッとした食感と独特の風味が食べ進ませてくれる味のサポート役。
炒めネギはスープに香ばしさとこってりした風味と甘味を加え味の変化が楽しめました。
長八・炒めネギ

食べ進むうち以前の味とは違う印象が増してきた、以前は手打ち麺の旨さが印象的でスープの印象は薄かったが今回はスープの印象が強い。
豚と鶏の旨みのバランスも良い感じがする甘味のあるスープは食べ進むにつれその顔を確りと覗かせた。
麺や具を食べ終り丼に残ったスープを丼を両手で持ちスープを飲み干し美味しく完食です。
後味も良い、優しい旨さが長く残る余韻が良い。
派手さは無いが確りと作られた味には長年のファンが居る事が分かり飽きが無くたまには頂きたくなる味です。
この麺はやはり美味しい、次はつけめんでも味わってみたいと思った。
満足でお会計してをしてお店を後に。
ずーっと再訪したかったお店だったが中々機会が無く今回改めて伺え手打ち麺の美味しさと癖の無い独特の甘味のあるスープの印象は強く残りました。
忙しい中ご一緒して頂いたお友達にも感謝しつつとても良い気分で午後の打ち合わせに向かいました(^^)
長八・店

(08-104)
長八@流山市若葉台
ねぎチャーシューメン730円・煮玉子100円・めんま50円



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2つのチャーシュー楽しめます・・麺龍@邑楽町
2008/03/25(Tue)
1軒目食べ終りまだ時間にも余裕がるので坂東太郎を渡り群馬にIN。
裏道をどんどん進み2軒目に向かう。
お店に着き店舗前の駐車場に車を止めてお店に入る、若女将に「どうぞ」と案内された中2階席に座る。
メニューは決めていたチャーシューメン(ハーフ&ハーフ)をお願いした。
麺龍・H&Hメニュー

お店は此方も今年初めての訪問、直ぐ近くに家のベジ妻の実家があるのだが最近忙しく伺う機会が無かった。
お昼時を過ぎた時間でも店内ほぼ満席に近く何時も通り人気がある事が分かる。
ハーフ&ハーフはバラ肉とロース肉の2つの味が楽しめるお得なメニューで次に伺う時は是非にと思っていた。
kenちゃんと話しながらのんびりと待ちました。
暫くしてチャーシューメン(ハーフ&ハーフ)が提供されました。
麺龍・ハーフ&ハーフ

綺麗なビジュアルです、ふわりと良い香りがします。
和風の丼に盛られたチャーシューメン(ハーフ&ハーフ)、上にはバラ肉&ロース肉の2種類のチャーシュー・めんま・なると・長ネギが盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
麺龍・スープ

タップリとした熱々のスープは鶏のやんわりした風味と昆布の甘味が味の柱。
スッキリとした飲み口で後引く旨さがあり生姜の風味が良いアクセントになっています。
塩味がベースで醤油は香る程度でクリアーながら出汁の確りした強さを感じます。
麺は不揃いの手打ち麺。
麺龍・麺

滑らかな麺肌で優しい口当たり啜って頬張ると小麦の旨さが口に広がる。
不揃いなので食感が面白い、モチモチした歯ざわりの中に程好い弾力を感じるのも此方の麺ならでは。
具のチャーシューのバラ肉はやはり旨い!脂の部位のしつこくない甘味のある味と歯応えを楽しめる赤身の部位のコントラストは実に良い。
麺龍・バラ

ロースは以前と印象が違い厚みと味わいが増した感じ、噛みしめると旨みが続いてきてこれも旨い。
麺龍・ロース

めんまはサクサクした歯応えがあり薄味ながら存在感がある、今日はめんまを忘れた事をちーと悔やんだ。
麺龍・めんま

なるとも旨いしネギはこのスープに良く合う風味で次回はネギ増し頼んでみようかな?
スルスル食べる、2軒目でお腹はきつくなるが飽きの来ない旨さが続く。
麺や具を食べ終り丼に残ったスープを丼を両手で持ち縁から少しづつゆっくりと味わう、余韻も楽しい。
残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
食べ終える頃お母さんが顔を出す、何でも若夫婦にお子さんが生まれたそうでお昼寝させていた所だったそう。
久しぶりに伺ったので少し会話しお会計。
やはりこの味は旨いな、以前弱く感じたロース肉の味は強さも旨さも増した感じでとても美味しく頂けました。
何とか時間を作りたまには伺いたいお店、こんなに間が空いたのは初めてかも知れない。
何時もの事で申し訳ないのだが冷たいお茶を頂きさらに感謝。
麺龍・お茶

明るく笑顔で心のこもった接客とこの味は本当に心が嬉しくなる味なのです(^^)
麺龍・店

(08-103)
佐野らーめん 麺龍@邑楽郡邑楽町篠塚
チャーシューメン(ハーフ&ハーフ)682円
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伺う価値があるのです@よか楼 大我井店@熊谷
2008/03/25(Tue)
穏やかな陽気です、朝お布団から出るのも楽になりました、今日は早起きです。
早めの打ち合わせがあるのでパタパタしながら自宅を出て浦和での打ち合わせに向かいます。
終了後は夕方5:00に川口で打ち合わせがあるのでかなり時間が空く、この辺りのお客さんに行く用事も無いしどうしようか考えてプチ遠征を考えた。
頭にパッと浮かび自宅が近くもしかしたらと思いkenちゃんに「浦和に居るけどランチどう?」連絡すると「良いですよ」と快諾、待ち合わせした駅に向かう。
駅で合流しお目当てのお店に車を走らせた。
まあ途中で少し混んだりしたが順調に着いた、専用駐車場に車を止めてお店に。
「こんにちは~」と言いながらお店に入り勝手知ったるおばあちゃんの家の様なお店なので近所のおばちゃん達がお茶を啜っている隣のおコタ席に座りそのおばちゃん達からお茶を頂く、この時点でkenちゃん目がテンだよ(笑)
まあお店の外観から驚いていたが店内はもっと驚くはず、初訪問の人の驚きぶりを見ているとオモロイ(^^)
メニューはチャシューメン(こう書いてあります)をお願いした、100円値上がりしたね、問題無いけど。
よか楼大・メニュー

「暫くだね」とお母さんに言われて考えた、今年初めてで昨年の10月以来だから半年振り。
「今日はお仕事?」と言われ「時間空いたからどうしても食べたくなって来ました」と言えば何時もの明るい笑顔(^^)
基本はらあめんとチャシューメンとセットのカレーライスなのだが新メニューとしてカツ丼と玉子丼が登場していた、ちなみに今日のカレーは大カラーらしい(笑)
今日はお父さんは居らずにお母さんが調理、TVから流れる音を聞いたりしながらユルユルの空間で待ちました。
暫くしてチャシューメンが提供されました。
よか楼大・チャシューメン

半年振りのご対麺、店名の入った白い丼に盛られたチャシューメン、上にはチャシュー・めんま・なると・海苔・長ネギが盛り付けてあり黒胡椒が振り掛かっています。
まずはスープから頂きます。
よか楼大・スープ

動物系のふんわり柔らかな風味とほんのり海産物を感じるスープは甘味があり飲みやすく後口が良い。
今日はお母さんなので軽めの感じでお父さんが作るとやや背脂多めのこってり感がある。
麺は細めの縮れ麺。
よか楼大・麺

滑らかな啜り心地で啜って頬張ると柔らかめの噛み心地がありスープと実に良く合う。
丼に純手打ちと入っているが今は製麺屋さんにお願いしているようだ。
具のチャシューは柔らかで脂の部位もサッパリした味で噛み心地が良く旨みが後まで続く。
よか楼大・肉

めんまは柔らかで薄めの味付けで良い箸休めになる。
よか楼大・めんま

なるとも海苔も良く合っています。
1つだけ味の染みた端っこのチャシューがあり濃い目の味に頬が緩みました。
よか楼大・肉端

ネギのシャリ感は味にアクセントがつき黒胡椒のピリッとした味は甘味のある味を引き締めてくれます。
量は然程多くなく食べ進むうち当たり前に減ってくるのだがとても惜しい気分になる。
スルスル食べて麺や具を食べ終り残ったスープを丼を両手で持ちスープを味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終える頃お母さんが「食べて」と白菜のおしんこ出してくれた。
よか楼大・おしんこ

やや酸味のある味が良い口直しになる、とても有難い。
食べ終えると何時もの満足感があり心地良い。
1000円をお母さんに渡しおつりを何時も通りがま口から頂く、「ありがとね」の言葉もとても嬉しい。
この田舎のおばあちゃんの家で食べる様なシチュエーションと独特な味はすっかり虜。
「また来ま~す」と言いお店を後に、お茶を飲んでいたおばちゃん達も「またおいでね」と優しい言葉。
初めは興味本位で伺ったお店ですが今はある意味僕の中では埼玉で一番好きかも?、いやいや大好きですよ(^^)。
よか楼大・店

(08-102)
よか楼 大我井店@熊谷市妻沼
チャシューメン800円





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裏あぶら・・丸善@武蔵境
2008/03/24(Mon)
小雨の月曜日、やや肌寒いです。
午前中は所沢で打ち合わせがあり午後は三鷹のお客さん宅に行くので何処かでお昼ごはんを食べようと考えお店を決めたが久しぶりの[麺家 宝@田無]が臨時休業、ではと向かった未訪店の[麺や 純氣@武蔵野]が社員研修のため臨時休業・・・(-_-;)ドウシタノ?
気を取り直し久しぶりのお店に向かった、恐る恐る様子を見ると開いていた(^^)
お店には駐車場も無くコインPも近くにないのだが幸いな事に近くにお客さんがあり声を掛け車を止めさせて頂きお店に向かった。
お店に着き[あぶらそば]と文字のある2つ並んだTシャツの暖簾を潜り店内に。
カウンター席の中程に座りメニューを眺め[あぶらそば・みそチャーハンセット]をお願いした。
丸善・壁メニュー

卓上メニューです。
丸善・卓上メニュー

お店は1年半振り位の訪問で間が開いてしまったがまた伺いたかったお店。
通称[裏あぶら]と呼ばれるお店は[珍々亭@武蔵境]の裏側にあるためなのだろう。
メニュー構成やお店を見てもあぶらそばに力を入れている事が分かる。
厨房は奥さんと2人の女性スタッフさんの3人で切り盛り、ご主人は後のテーブル席でお食事中。
近くのA大学の学生さんも春休み中なのかまあ14:00過ぎと言う時間もあるのでのんびりとした雰囲気が流れます。
調理をしている所を見たりTVから流れる音に耳を傾けたりしながら待ちました。
暫くして[あぶらそば・みそチャーハンセット]が提供されました。
丸善・味噌油セット

写真の許可をお願いすると「どうぞどうぞ幾らでも撮って」と言われ「では綺麗に美味しそうに撮るように頑張ります」と言いパチリ。
店名の入った渋い丼や器に盛られた[あぶらそば・みそチャーハンセット]、スープ付が嬉しいです。
あぶらそばは上にチャーシュー・めんま・わかめ・もやし・長ネギが盛り付けてあります。
丸善・あぶらそば

麺は細めの縮れ麺。
丸善・あぶら麺

つるつるっとした啜り心地で啜って頬張るとシコシコした歯応えがありタレとの絡みも良いです。
絡まるタレは醤油ベースの軽めのタレで油もさらりとした感じで食べやすい和風化のある味、ほんのり香るごま油の風味が良いアクセントです。
丸善・あぶらタレ

少し味見しながら食べ全体を良く掻き混ぜ食べ進みます。
丸善・あぶら混ぜ

タレが全体に混ざると丁度良い塩梅で今日はお酢もラー油も入れずに頂く事にしました。
バラロールのチャーシューは柔らかく噛み心地も良く温まった頃頂いたが僕の好みの味と食感。
丸善・あぶら肉

めんまは黒胡椒を塗してあるが甘めの味が目立つ確りした味で程好い歯応え。
丸善・あぶら竹

もやしはシャキシャキして食感にアクセントが付きました。
わかめは一番先に頂きました、単体は美味しいのですが僕はラーメンやあぶらそばに必要性を感じません。
時折感じる長ネギの食感や風味は良く合っていました。
間でスープを口に含むとサッパリさせてくれラーメンも食べたいと感じさせてくれる旨い味でした。
丸善・小スープ

スルスル食べてあぶらそばを食べ終りみそチャーハンで〆る事にします。
丸善・みそチャーハン

チャーシュー・玉子・なると・長ネギの入ったみそチャーハンは味噌味は香る程度で香ばしい風味が印象的。
奥さんが豪快に中華鍋を煽っていたが温かみのある味でした。
みそチャーハンを食べ終わりスープで口をサッパリさせて美味しく完食です。
軽めの感じのあぶらそばは細めの麺とも相性が良く美味しく頂けました。
今日はお酢もラー油も入れませんでしたがお好みで味をカスタマイズ出来るのもあぶらそばの楽しみの一つで加減一つで色んな味を感じられるメニューです。
今日はみそチャーハンとセットにしたのであえて味のカスタマイズをしませんでしたが美味しさを堪能出来ました。
また香ばしい風味のみそチャーハンも独特の味で美味しく頂けました。
食べ終りのんびりした店内を「また伺います」とお会計をして後にしました。
のんびりと緩い空気の流れるお店はホッと落ち着ける空間でもあり居心地も言いのです。
次回はラーメン食べてみよう、まあカレーラーメンもあるし再訪は楽しみです(^^)
丸善・店

(08-101)
丸善@武蔵野市境
あぶらそば・みそチャーハンセット・1000円





この記事のURL | 油そば・汁なし・和えそば | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イメージが変わりました・・丸長 勝田台店@勝田台
2008/03/23(Sun)
満足のイベントを後にして津田沼まで戻り車に乗り同行したマッハさんHIRYUさんこばさん含めた4人で次のお店に向かった。
大和田駅近くのお店に向かうと遭えなく[臨時休業]の文字、仲間内では言われていたマッハさんの本領が発揮されたのかな?(笑)
気を取り直し次のお店を決めて向かう。
お店前のコインPに車を止めて数人並んでいる後に接続すると丁度我々で終了しホッとした、ただおばさんに紙を渡され僕が後に並ぼうとするお客さんへの伝達役を言い渡され任務をこなした(^^;
暫し待ち入店しテーブル席に着く。
メニュー眺め色々と考えてこいくちつけそばをお願いした。
丸長勝・メニュー

お店は初めての訪問でぶっちゃけちゃうと実は僕は丸長系のつけ汁の味がやや苦手(^^;
その中でも[丸長@目白]は好きなお店なのだが暫く伺っていない。
厨房は以前八王子でお店をやっていた息子さんやご主人ご夫婦を中心にテキパキと仕事されています。
店内はお客さんも食べ終わっていても漫画など読んでいたりしてのんびりした空気が漂っています。
席に着いてからも暫く待ちましたが話などしながらだったので案外楽です。
麺の水切りでしょうか?「パシンパシン」とあまり聞いたことが無い音が厨房から聞こえます。
そんな音を聞いた後暫くしてこいくちつけそばが提供されました。
丸長勝・こいくち

タップリ長ネギの浮くつけ汁に細かな海苔の盛られたつやつやの麺。
まずはつけ汁をよーく掻き混ぜ一口頂きます。
丸長勝・こいくち汁

通常よりスパイスを効かせたこいくちのつけ汁は鰹節や鯖節のふんわりとした香りと豚等の動物系の確りとした出汁の旨さがあり酸味は強めながら甘味もありスパイスの効いたパンチ力もある。
イメージしていた味とは違いこのスパイスのお陰で良い方にイメージが崩された。
酸味や甘味はスパイスにより締まった様に感じられこの味わいは正直驚いた。
麺は中太の平打ち麺。
丸長勝・こいくち麺

確りと水切りされた艶っぽい麺肌。
つるりとした滑らかな啜り心地で啜って頬張ると確りとしたコシがあり喉越しの良い感じ。
噛めば口の中に小麦の豊かな風味を広げ頬が緩みます。
具はつけ汁に細切りのチャーシュー・めんまが入り細切りのチャーシューは噛み心地も良く程好い味付けで甘辛酸味のつけ汁を纏い口に運べば噛みしめると味わいが増す感じもあります。
丸長勝・こいくち肉

めんまは程好い歯触りで良い箸休めになります。
丸長勝・こいくち竹

長ネギは多目なのが嬉しくシャクシャクした歯応えが良いアクセントです。
麺を啜りチャーシューを齧りめんまを食べるの繰り返し、箸が止まりません。
麺は惜しい事ですがどんどん無くなります、つけ汁を纏う麺の旨さは印象的です。
丸長勝・こいくち麺汁

麺や具を食べ終えスープ割をお願いします。
丸長勝・こいくち割り

少なくなって戻ってきましたがふんわり魚介の香りが強くなり味もそうですが香りも楽しめます。
味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わると額には汗が滲んできた、麦茶がとても美味しくお代わりして飲んだ。
マッハさんの注文したスパイス控えめのつけそばBのつけ汁を味見させて頂いたが僕はスパイスが効いたこいくちの方が好み。
こばさんの注文したらーめんのスープを一口頂いたがこれは正直驚いた、鰹の力強くパンチのある味が口の広がりとても美味しく次回は是非頂こうと思いました。
長い間丸長系は伺っていませんですが[丸長@目白]に次いで好きな味のお店が出来た。
やや苦手な甘酢味もパンチの効いたスパイスのお陰で新しい味の発見も出来た気がする。
味の嗜好も歳を重ねるにつれ少しづつ変わってきたのも事実なので機会があれば少しづつ他の丸長系のお店も伺いたい、まあ総本山は僕の自宅の近くにあるしかなりイメージが変わったのも大きな事です。
とても美味しく頂けました(^^)V
丸長勝・店

(08-100)
丸長 勝田台店@八千代市勝田台
こいくちつけそば650円





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イベント 麺魂(MENSOUL)・・やぶれかぶれ@船橋
2008/03/23(Sun)
今日は予定していた打ち合わせが先伸びになり急ぎのお仕事も無いのでマッハさんHIRYUさんと食べ歩き、阿佐ヶ谷駅で集合して一路千葉へ。
予定していたお店に着くと駐車場は満杯、周辺にコインP探すも無く仕方なく津田沼駅近くのコインPに止めて新京成線に乗り前原駅で降りてお店に向かい並びに接続、43番の整理券をもらい開店時間まで待つ。
今日は麺魂(MENSOUL)と言うタイトルのイベントで[らーめん房やぶれかぶれ@船橋]が会場となり[麺や七彩@都立家政]・[麺屋青山@富里/臼井]・[麺屋福一@成田]の4店舗のコラボでデザートは[BistroIncontro@船橋]が担当している。
かなりの待ち時間だが話しながらなので多少は気が紛れる、予定時間に開店し列が進み順番になり今日のメニューはデザートとセットで1000円と言う事で整理券と代金を支払い店内に。
麺魂・メニュー

暫く待ち案内されて座るとお隣はこちらの達人が召し上がっていた。
座るとじきに[麺魂流THE湯麺+季節のデザート]が提供されました。
麺魂・湯麺

白い丼に盛られた麺魂流THE湯麺、シンプルな見た目で上にはベビーリーフが盛り付けてあります。
麺魂・湯麺生野菜

[麺や七彩@都立家政]の藤井店主から色々レクチャーがあり食べ始める。
まずはスープから頂きます。
麺魂・湯麺スープ

熱々で透明感のある清湯スープは鶏の旨みが詰まった感じで塩のみの味付けでも確りとした旨さがある。
すーっと喉に入ると鼻に香りが抜けて後味も良い。
麺はサッポロ製麺特注の太麺。
麺魂・湯麺麺

麺は通常横に切る麺帯を厚みを持たせ縦に切りった物で断面にざらつきがありスープと絡みやすくしているそう。
表面は滑らかだが啜り心地も確りとし噛むとややごわつく歯応えもありプチプチとした全粒粉の食感や風味が麺のポイントになっている。
スープとの絡みはレクチャー通りでとても美味しい麺でした。
初めはベビーリーフと一緒に麺を楽しんだりスープを啜ったりで頂きました。
麺魂・湯麺生野菜麺

この品は二層式になっていて下にはもやし・白菜・玉ねぎ・にらと豚肉を炒め合わせた濃い目に味付けされた具とスープの層がありその上に麺、そして清湯スープを掛けてあり食べ進むと下の層のスープがジワジワ混ざってきます。
ニンニクの香りがどんどん強くなり胡椒のピリリとした味も効いてきます。
麺魂・湯麺炒野菜

炒め野菜は濃い目の味付けで歯ざわりも良く麺と絡める様にして頂くと食感にアクセントがつきます。
少しづつ混ぜる様にして食べ進むと下にある濃い目のスープが混ざり少しづつ白濁してきて味に変化がつき食べ進めます。
麺や具を食べ終え丼に残ったスープを丼の縁から啜り込み美味しく完食です。
〆はデザートで[牛蒡ののブラマンジェ]
麺魂・湯麺デザート

湯麺なので野菜を使ったデザートと言うコンセプトで牛蒡を使ったそう。
ムースの牛蒡も違和感無く黒蜜が味を引き立たせています。
上の揚げ牛蒡もサクサクした歯応えでムースとの食感のコントラストが面白く美味しく頂けました。
「ご馳走様で~す」と言い席を立つと「ありがとうございます」の元気な合唱。
外に出てハンカチで汗を拭きながら[らーめん房やぶれかぶれ@船橋]の店主さんと奥さんと少し会話し同行者を待つ。
1日だけ200食限定のイベントで食べ終りまでおよそ3時間、長くもあったが満足感も大きかった。
こう言うイベントは気になる物は時間が許す限り参加はしたいと思うがハードルも高い事が多い。
たまたま打ち合わせが延期になったので伺えたのだがワクワクしながら待った事もありかなりの充実感でした。
麺魂・看板

(08-099)
らーめん房やぶれかぶれ@船橋市前原西(麺魂会場)
麺魂流THE湯麺+季節のデザート1000円











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焼きあえそばとは?・・いっこく@大山
2008/03/22(Sat)
午後、赤羽での打ち合わせが終り腹具合も良いので当初の予定通りに遅いお昼ごはんを食べる事にした。
お店付近にコインPを探し東武東上線近くのコインPに車を止めてお店に向かう。
時刻は丁度14:00過ぎで良いタイミング。
お店に入り奥のカウンター席に座り携帯の画面を見せて[らーナビ限定・焼きあえそば]をお願いした。
グランドメニューです。
いっこく・メニュー

お店は初めての訪問で移転前の[わっしょい@新座]は1度伺ったことがある。
入り口にテーブル席があり奥の厨房前にカウンター席がある。
厨房はご主人さんと2人の男性スタッフさんの3人で切り盛り。
アイドルタイムの時間だがお客さんが出ては入るの繰り返しで7割位の席の埋まりをキープしていて人気がある事が分かります。
メニュー名が焼きあえそばなのだが調理過程が目の前で見れて面白い。
まずは麺を中華鍋で両面焼き一旦麺を皿に移し中華鍋で豚肉・野菜を炒めてそちらに麺を入れて炒め合わせ味付けをして皿に盛り、温泉玉子・小口切りのネギ・紅生姜・鰹節を盛り付けて出来上がり、かなりの手間が掛かり待ち時間も長めです。
焼きあえそばが提供されました。
いっこく・焼あえそば

見た目焼きそば(笑)、鰹節がユラユラ揺れています。
卓上に柚子ごしょうもあり「お好みで」と言われ柚子ごしょう・特製唐辛子が提供されました。
いっこく・薬味

食べ方の書いてある紙を渡されたのでその通り頂いてみます。
いっこく・紙

まずは紅生姜と共に頂きます。
麺は三河屋製麺の中太麺。
いっこく・焼麺

硬めに茹でて焼きが両目にきつめに入っていてカリッとした食感とムチッとした食感が味わえコントラストが面白い。
味付けは醤油ダレとカキ油と聞いたが香ばしい風味に良く合う味付け、少しオイリーな感じもした。
紅生姜は油っぽさを中和させてくれて食べやすくしてくれた。
次に柚子ごしょうマヨネーズを付けて頂きます。
いっこく・マヨ

柚子ごしょうマヨネーズは自家製だそうで柚子ごしょうの風味は強くなくこってりした味を楽しめました。
具は豚肉・もやし・きゃべつが炒め合わせてあり風味と食感をプラスしています。
鰹節は旨みをプラスし麺に絡みつき口の中に入ると風味を漂わせます。
いっこく・肉野菜

次に特製唐辛子を耳かき1さじ程度入れて頂きます。
いっこく・唐辛子麺

辛味が強いが風味も良い、味が引き締まる感じがします。
途中で温泉玉子を割って麺に絡めたり。
いっこく・半熟

柚子ごしょうを麺に塗すようにして味の変化を楽しみます。
いっこく・柚子ごしょう

半熟玉子のマイルドさはややオイリーな後半戦にホッと落ち着ける味の変化、柚子ごしょうは元々好きなのでこの味わいが一番楽しめた気がします。
途中さっぱりした鶏スープを頂きながら食べ進みます。
いっこく・スープ

このスープが和風感あるさっぱりしたスープでややオイリーな口の中をリセットしてくれて味の変化を付けた麺を楽しませやすくしてくれます、海苔の風味も印象的でした。
結構ボリュームもありお腹も膨らんできます。
また柚子ごしょうマヨネーズ付けたり特製唐辛子で辛味を付けたり柚子ごしょうでアクセント付けたりしながら頂きました。
麺や具を食べ終りスープで口の中をさっぱりさせて美味しく完食です。
見た目焼きそばながら茹で麺に焼きを入れて醤油ダレとカキ油で味付けして炒め合わせているのでメニュー名の通り[焼きあえそば]と[焼きそば]とは別物であると納得出来た。
薬味で色んな味を楽しめたが個人的な好みとして柚子ごしょうの清涼感ある辛味は特に印象的でした。
14:00-15:30(10食)と18:30-20:30(10食)とハードルが高いと思っていたが僕が居る間は殆どの方がつけめんか地鶏塩らーめんを頂いていてこのメニューを頼んだのは僕だけで案外そうでもないのかと食べ終り感じました。
面白い味で初めて頂いたオリジナル感のある味はややオイリーな感じを除けば薬味による味の変化を色々楽しめたり自分の好みの味を探せたり面白さもありました。
付属のスープが美味しかったのでまたデフォのメニューを頂に伺いたいと思います。
いっこく・店

(08-098)
麺屋いっこく@板橋区大山東町
焼きあえそば800円(らーナビ限定)



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