1杯の丼で色んな表情・・麺や七彩@都立家政
2008/03/03(Mon)
さて月曜日、午前中自宅で書類の作成をして頃合を見て自宅を出た。
午後は練馬で打ち合わせがあるのでお昼ごはんを食べてから向かう事にした。
お店近くの何時ものコインPに車を止めてお店に向かう。
今日は開店25分前到着で4番目でお後はゾロゾロ並びだし開店前は後16程、しかし人気があるな〜。
定時に藤井店主の「おはようございます」で開店し券売機でTOKYO味噌らーめん【ハイカラ】と味噌らーめん用セットを購入し【ハイカラ】トッピングの粉チーズを別皿で麺は中盛でお願いした。
七彩101

このメニューは今月から始まったメニューで中野区の逸品グランプリ2008に応募して現在1次審査が通過したと言うメニューで中野坂上にあるあぶまた味噌に特別発注した江戸甘味噌を使い作っているそう、もちろん添加物は抜いて頂いている所が此方らしい拘り。
何時も通り阪田店主の丁寧な調理と藤井店主の丁寧な接客は気持ちもこもっていてとても気分が良い。
阪田店主と少しメニューの話などしながら待ちました。
暫くしてTOKYO味噌らーめん【ハイカラ】が提供されました。
七彩・味噌ハイセット

新メニューなのでまた食べ方のレクチャーを藤井店主から受けて頂きます。
【ハイカラ】別皿でお願いしたので器は5つ、生玉子を丼に割りいれて4つの器をパチリ。
味噌らーめん・粉チーズ・生玉子・半ライスの器です。
まずは味噌らーめんから頂きます。
七彩102

良い香りの立つ味噌らーめん、上にはチャーシュー・もやし・長ネギが盛りつけてあり唐辛子粉と背脂が掛けられています。
まずはスープから頂きます。
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こってり背脂の浮く味噌スープはベースは此方の鶏+魚介のスープで味噌の粒粒感もあり流石は江戸甘味噌と言う名の通りの甘味が特長的な味。
ただこの甘味噌だけの味わいでは無いだろう何か醤油ぽい風味もあるし牛脂の様な風味も感じる。
唐辛子粉のピリ辛が味をグッと引き締める。
味噌スープとしてはかなり濃いめでこってりした味わいだが後口すっきりが此方らしい。
麺は自家製の中太麺。
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茹で前に入念に揉み込み縮れを掛ける。
滑らかな啜り心地で啜って頬張るとムチムチした弾力があり粉の味も楽しめ風味は豊か。
味噌スープが絡み付き啜って頬張ると甘味と共に香りも運んでくる。
具のチャーシューは何時もより大きくカット、柔らかな噛み心地と程好い味付けで噛みしめると旨みが強い。
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茹でもやしはシャキシャキした茹で加減で麺と一緒に頬張ると食感のコントラストが楽しめる。
またサッパリした味は濃いめな味の中和にもなる。
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半分程食べて【ハイカラ】トッピングして頂く。
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パルミジャーノの独特な旨みが加わりとほんのりとした酸味が甘めの味を引き締める、【ハイカラ】だと始めから降り掛かるが途中で入れた方が味の変化が楽しめ美味しさと楽しさが融合する。
残り1/3になった所で藤井店主からレクチャーがあった生玉子を解きほぐしすきやき風にして食べる。
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濃いめで甘めの味だから玉子の風味とマッチする。
好きだなこの食べ方は良く考えられた食べ方だと思う、二郎系で昔から言われるすきやき二郎とは味わいも違うが濃いめの味にはピッタリです。
色んな食べ方で楽しみ麺や具を食べ終わり半ライスに残った生玉子を掛けて。
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さらにスープを上から掛けて〆として頂きます。
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僕は此方ではスープに半ライスを入れずに掛けて頂く、これだと味加減も好みでスープもそのままの物も楽しめるから。
自家製米しているご飯はそのままでも美味しいが味が加わると一段と美味しさを感じる。
サラサラ食べて丼に残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
後味は案外スッキリで甘い味が口に残る。
しかし此方の味は1杯の丼の中で色々な表情を見せ楽しませてくれる。
阪田&藤井両店主の拘りの詰まった味は食後何時も満足感が長く続く。
厳選素材・無化調・手作りと言うコンセプトが感じられる1杯は思いも詰まった味であまり頂かない味噌味も此方の作ったものなら真っ先に食べたい気もした。
何時も通り「美味しかったです」と席を立つとお知らせのPOPが貼ってある。
七彩111

このイベントも是非時間を作り伺いたいと思う、まだまだずーっと楽しませてくれるお店です(^^)V
七彩・暖簾

(08−082)
麺や七彩@中野区鷺宮
TOKYO味噌らーめん【ハイカラ】(中盛)920円・味噌らーめん用セット150円


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