看板は伊達じゃない・・昴神角ふじ@南阿佐ヶ谷
2008/03/15(Sat)
今日は自宅でお仕事。
朝から色んな書類の作成や資料の整理などする、時計を見ると丁度お昼時、区役所に用事もあるので自宅を出てベジ妻のママチャリよし子ちゃんに跨り一路区役所へ行き用事を済ませお昼ごはんを食べて戻る事にした。
朝ごはん抜きで珈琲しか飲んでいないのでお腹はぺこぺこ、そうだあの店だよ[腹が減ったらうちにこい!]の看板を目指す。
お店に着きよしこちゃんを待機させてお店に入る。
券売機で極太塩づけ麺と中盛り・小豚・うずら味玉の券をたて続けに押してしまう、空腹時の欲望は自制心さえ上回ってしまう。
昴神角ふじ・券

カウンター席の奥に座り都合4枚の券をご主人に渡す。
暫くお休みしていたがご主人が膝を骨折されたそうで今でも座ることがやや辛いと言っていたが立ち仕事もかなり辛そう。
今日は奥さんは居らずにご主人とお母さんのお2人で切り盛り。
丁度PM2:00近くの時間だがほぼ満席で若い学生さん風の方達やサラリーマンの方もいらっしゃりやはり人気がある。
お隣の学生さん風の若者はどの位なのかは分からないが大きなすり鉢に挑んでいる。
暫くして極太塩づけ麺が提供されました。
昴神角ふじ・づけ塩鶉小豚3

中盛りは350gなので僕には丁度良いかも。
チンされた熱々のつけ汁とやや大きめな器に盛られた麺。
まずはつけ汁を良く掻き混ぜ一口。
昴神角ふじ・汁3

上に油の層がある熱々のつけ汁は塩分濃い目のパンチのある味。
玉ねぎが泳ぎ魚粉も浮いていて極太麺を受け止めるにはこの位の強めの味が良い感じで味も強いが出汁の味も確りしている。
麺は縮れと言うかよじれねじれた極太麺。
昴神角ふじ・太麺3

粉が詰まった強靭な弾力があり啜ると言うより口に運び噛むとワイルドな食感は正にこの麺を食べる醍醐味。
つけ汁の絡みも良く塩っけの強い味とも調和する。
極太麺の上には小豚とは言え大きなスライスがどんと気前良く乗っている。
昴神角ふじ・豚3

うずら味玉は味の確り染みたものが4個ある。
昴神角ふじ・味鶉3

両方ともつけ汁にINして温めて頂く、豚は程好い味で噛み心地が良くこれもワイルドな食感がある。
うずら味玉は味の加減が丁度良い塩梅で良い橋休めになる。
つけ汁の中にも解した豚とうずらの玉子が入りうずらの玉子は味付では無い物が2個あり味違いを楽しめうずらの玉子好きな僕は美味しい上に嬉しい。
昴神角ふじ・汁具3

お蕎麦を食べる時とは違い極太麺をつけ汁にどっぷりとつけて口に運び噛み砕く。
玉ねぎのシャクシャクした食感や甘味が良いアクセントになり食べ進める。
昴神角ふじ・汁麺3

350gの極太麺が少づつ無くなるが量以上にボリュームがあり食べ応えがある感じがするが飽きはせずに食べ進める。
麺や具を食べ終えスープ割をお願いした、柚子の有無を聞かれお願いした。
昴神角ふじ・割り3

ご主人さんが量を調節してくれ戻ってくる。
柚子は多めに入っているがこの方が味加減の強いスープには良く合う、香りも良くとても相性が良い感じがする。
割ったつけ汁を味わいながら飲み干し美味しく完食です。
存在感のある極太麺に負けない濃い口のつけ汁はそのままでは味が強いが麺をつけて頂く時の加減が丁度良く考えられている味でパンチもあり今日の様ながっつり行きたい日にはとても有難い味です。
その時のお腹具合や気分で色々楽しめるのも嬉しい事でその上味も好きだからとても有難い。
「ご馳走様で〜す」と言いパンパンになったお腹を抱えお店を出る。
待機していたよし子ちゃんに跨りお店を見ると[腹が減ったらうちにこい!]の文字が目に入る。
やはり看板は伊達ではないね(^^)
昴神角ふじ・店

(08−090)
昴神角ふじ@杉並区阿佐谷南
極太塩づけ麺680円・中盛り50円・小豚150円・うずら味玉100円




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