焼きあえそばとは?・・いっこく@大山
2008/03/22(Sat)
午後、赤羽での打ち合わせが終り腹具合も良いので当初の予定通りに遅いお昼ごはんを食べる事にした。
お店付近にコインPを探し東武東上線近くのコインPに車を止めてお店に向かう。
時刻は丁度14:00過ぎで良いタイミング。
お店に入り奥のカウンター席に座り携帯の画面を見せて[らーナビ限定・焼きあえそば]をお願いした。
グランドメニューです。
いっこく・メニュー

お店は初めての訪問で移転前の[わっしょい@新座]は1度伺ったことがある。
入り口にテーブル席があり奥の厨房前にカウンター席がある。
厨房はご主人さんと2人の男性スタッフさんの3人で切り盛り。
アイドルタイムの時間だがお客さんが出ては入るの繰り返しで7割位の席の埋まりをキープしていて人気がある事が分かります。
メニュー名が焼きあえそばなのだが調理過程が目の前で見れて面白い。
まずは麺を中華鍋で両面焼き一旦麺を皿に移し中華鍋で豚肉・野菜を炒めてそちらに麺を入れて炒め合わせ味付けをして皿に盛り、温泉玉子・小口切りのネギ・紅生姜・鰹節を盛り付けて出来上がり、かなりの手間が掛かり待ち時間も長めです。
焼きあえそばが提供されました。
いっこく・焼あえそば

見た目焼きそば(笑)、鰹節がユラユラ揺れています。
卓上に柚子ごしょうもあり「お好みで」と言われ柚子ごしょう・特製唐辛子が提供されました。
いっこく・薬味

食べ方の書いてある紙を渡されたのでその通り頂いてみます。
いっこく・紙

まずは紅生姜と共に頂きます。
麺は三河屋製麺の中太麺。
いっこく・焼麺

硬めに茹でて焼きが両目にきつめに入っていてカリッとした食感とムチッとした食感が味わえコントラストが面白い。
味付けは醤油ダレとカキ油と聞いたが香ばしい風味に良く合う味付け、少しオイリーな感じもした。
紅生姜は油っぽさを中和させてくれて食べやすくしてくれた。
次に柚子ごしょうマヨネーズを付けて頂きます。
いっこく・マヨ

柚子ごしょうマヨネーズは自家製だそうで柚子ごしょうの風味は強くなくこってりした味を楽しめました。
具は豚肉・もやし・きゃべつが炒め合わせてあり風味と食感をプラスしています。
鰹節は旨みをプラスし麺に絡みつき口の中に入ると風味を漂わせます。
いっこく・肉野菜

次に特製唐辛子を耳かき1さじ程度入れて頂きます。
いっこく・唐辛子麺

辛味が強いが風味も良い、味が引き締まる感じがします。
途中で温泉玉子を割って麺に絡めたり。
いっこく・半熟

柚子ごしょうを麺に塗すようにして味の変化を楽しみます。
いっこく・柚子ごしょう

半熟玉子のマイルドさはややオイリーな後半戦にホッと落ち着ける味の変化、柚子ごしょうは元々好きなのでこの味わいが一番楽しめた気がします。
途中さっぱりした鶏スープを頂きながら食べ進みます。
いっこく・スープ

このスープが和風感あるさっぱりしたスープでややオイリーな口の中をリセットしてくれて味の変化を付けた麺を楽しませやすくしてくれます、海苔の風味も印象的でした。
結構ボリュームもありお腹も膨らんできます。
また柚子ごしょうマヨネーズ付けたり特製唐辛子で辛味を付けたり柚子ごしょうでアクセント付けたりしながら頂きました。
麺や具を食べ終りスープで口の中をさっぱりさせて美味しく完食です。
見た目焼きそばながら茹で麺に焼きを入れて醤油ダレとカキ油で味付けして炒め合わせているのでメニュー名の通り[焼きあえそば]と[焼きそば]とは別物であると納得出来た。
薬味で色んな味を楽しめたが個人的な好みとして柚子ごしょうの清涼感ある辛味は特に印象的でした。
14:00−15:30(10食)と18:30−20:30(10食)とハードルが高いと思っていたが僕が居る間は殆どの方がつけめんか地鶏塩らーめんを頂いていてこのメニューを頼んだのは僕だけで案外そうでもないのかと食べ終り感じました。
面白い味で初めて頂いたオリジナル感のある味はややオイリーな感じを除けば薬味による味の変化を色々楽しめたり自分の好みの味を探せたり面白さもありました。
付属のスープが美味しかったのでまたデフォのメニューを頂に伺いたいと思います。
いっこく・店

(08−098)
麺屋いっこく@板橋区大山東町
焼きあえそば800円(らーナビ限定)



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スッキリ軽めのチャッチャ系・・六白@王子
2008/03/22(Sat)
午前中北区のお客さんを3軒ほど回り終了後お昼ごはんを食べようと考えてお店を選び向かう。
お店近くのコインPに車を止めてお店に向かう。
お店に入り券売機で味噌ラーメンを購入し空いていたカウンター席に座る。
六白・券

今日は頭に背脂+味噌と言う方程式が出来上がりお店を選んだ。
席に着くと「ランチサービスです」とおにぎりが提供された。
間口が狭く奥に伸びるカウンター席のお店で小ぢんまりしながら清潔感もあり居心地は良い。
厨房は[香月@恵比寿]の流れを汲む[丸富@広尾]で修行されたご主人さんと男性スタッフさんのお2人で切り盛り。
丁度お昼時で少しづつお客さんが入り暫くするとほぼ満席になり人気がある様子。
調理姿など見ながら待ちました。
暫くして味噌ラーメンが提供されました。
六白・味噌

黒い丼に盛られた味噌ラーメン、上にはチャーシュー・めんま・もやしが盛り付けてあります。
まずはスープを一口。
六白・味噌汁

細かな背脂の浮く味噌スープはサラリとした口当たりで案外軽い感じ。
味は少し薄めの味加減でくどさも無く後口もスッキリした感じで飲みやすい。
素材に店名にもなっている[六白豚]という鹿児島黒豚のブランド豚を使用し拘りの味のよう。
ただ個人的にはもう少し濃い目の味だと背脂の甘味を活かす味になる気もした。
麺は細めのストレート麺。
六白・麺

スルスルっした滑らかな啜り心地で啜って頬張ると柔らかめの茹で加減ながら程良いコシがある。
麺肌もざらつきがあるのでスープとの絡みも良く口に甘味のあるスープを運んでくれます。
具のチャーシューはバラスライスの薄くて大きな物が気前良く3枚入り、甘い脂の部位と噛み心地の良い赤身の部位の味わいはバランス良く感じる。
六白・肉

めんまは薄味で柔らかい歯ざわり。
六白・めんま

もやしは茹で加減も良くシャキシャキした食感が良いアクセントです。
六白・もやし

軽い食感でスルスル食べ進みます。
後半やや麺が延び気味になったが全体に優しい味なので食べ終わりも違和感はありません。
麺や具を食べ終り丼に残ったスープをお新香を食べたおにぎりの器に適量入れて飯割りで〆ます。
六白・飯割り

黒胡麻のおにぎりをスープの中で解しながらサラサラ食べます。
〆の飯割りも食べ終り丼に残ったスープも飲み干し美味しく完食です。
食べ終わりもやはり軽い感じ、ただ裏を返せば食べやすいがインパクトが無い気もする。
背脂+味噌と言う方程式が僕にとってはこってりを求めていたのでそう感じたのも仕方ない。
ただ素材は[六白豚]を使用するなど色々考えられて作られている物と思うが纏まりすぎた感じもしてもうワンパンチほしい気もするが全体的には優しい味で無難に頂けました。
味が濃い目とか出来ると有難い気もするしまた醤油味も機会があれば頂きたいと思います。
六白・店

(08−097)
らあめん六白@北区王子
味噌ラーメン700円



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