2008 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2008 05
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
期間限定のえびちゃん・・鏡花@立川
2008/04/30(Wed)
午前中立川の秋から社名が変わる主要取引先と打ち合わせがあり終了後自宅に戻る予定なので折角だからお昼ごはんを食べて戻る事にした。
お店近くの何時ものコインPに車を止めてお店に向かおうとするが4/27(日)にオープンした黄色いお店の並びが凄んごい!
まあ僕は落ち着いたら伺うことにしようかなと(^^)
そもそもの目的のお店に入ると丁度お昼時でやはり待ち、暫くして券売機の前になりおやっさんの気まぐれとピリ玉ごはんを購入し暫し待つ。
鏡花・POP1
少しづつ列が進みじきに案内されたカウンター席に着く。
おやっさんの気まぐれは5月末まで[白えびと鶏白湯つけ麺(通称えびちゃん)]の期間限定での提供で[携帯サイト・超らーめんナビ]での「つけ麺対決」の企画メニューでとても気になっていた。
僕の中で「西のおやっさん」事・町田店主が厨房の中心で二人の男性スタッフさんの三人で切り盛り。
町田店主とはお店では久し振り、タイミングが悪くお休みの時僕が伺ったりしてお店で会うのは1年以上かな?(笑)
このお店独特の雰囲気の中忙しく調理に没頭していらっしゃる姿等をやや右斜めから見ながら少しスリムになった僕はこっそりとひっそりと待ちました。
暫くして白えびと鶏白湯つけ麺が提供されました。
鏡花・鶏白湯白エビつけ麺
ふんわりと香りが立ち見た目から美味しそうです、こちらのヴィジュアルと香りには何時も食べる前からやられてしまいます。
お店のロゴが入った白い器に盛られた白えびと鶏白湯つけ麺、麺の中心上には岩海苔、その上にはお尻かじり肉が盛り付けてありつけ汁の器には味玉・チャーシュー・万能ネギが盛り付けてあります。
まずはつけ汁を良く掻き混ぜ一口。
鏡花・エビちゃん汁
上に香りの良いえび油の浮く鶏白湯スープはトロリと粘度のある口当たりで十分に旨みの出た品の良い味。
元々こちらの限定で鶏白湯は色々とベースになる味だが今回の名古屋コーチンをベースにしたと言う鶏白湯スープは白えびの風味や名古屋コーチンの旨みを十分に引き出した感じがジワジワ伝わってきて後口の余韻も良い。
POPにも「エレガントな味」と書いてあったがその言葉がピッタリの味でした。
麺は細めの特製麺。
鏡花・エビちゃん麺 鏡花・エビちゃん細麺
店内の照明の関係で見えにくいがエッジのある細麺は全粒粉入りの肌黒の麺はつるつるっとした啜り心地で啜って頬張るとツブツブ感を感じる独特の食感でやや荒れた麺肌はつけ汁も絡みやすく旨みを口の中で広げてくれます。
この麺は独特のビターな地粉の様な味わいがとても印象的でとても気に入りました。
麺の上のお尻かじり肉は鶏のボンボチを甘辛く味つけした物で麺と絡めてつけ汁につけ頂くと甘辛い味がビターな麺との面白いコントラストが楽しめました。
鏡花・エビちゃん麺具
つけ汁の中のチャーシューは柔らかながら噛み心地の良いロース肉。
メンマはザックリした歯応えと程好い味付けで素材の持ち味や旨みをを十分に引き出している。
鏡花・エビちゃん肉 鏡花・エビちゃん竹
万能ネギの独特な風味と食感は麺を啜った時にとても良いアクセントでした。
食べ進み麺が少し残った所でスープ割りをお願いしそれを麺の丼にINしてミニラーメンとして頂きます。
鏡花・エビちゃん汁麺
サラリとした口当たりでサッパリ目の味を楽しめる。
味の変化は面白く楽しい。
味玉は白身もそうだが黄身まで確りと味が伝わっていて黄身のネットリした味わいは何時もながらとても美味しいと感じます。
鏡花・エビちゃん玉
スルスル食べて、麺や具を食べ終わり残ったスープを頂きながらピリ玉ごはんで〆る事にします。
鏡花・ピリ玉ごはん
ごはんの上にピリ辛の肉味噌と生タマゴと大葉が盛り付けてありたくあんが添えてあります。
濃厚な肉味噌の味と生タマゴが全体に混ざるると頬が緩む美味しさです。
ピリ玉ごはんも頂き終り残ったスープで口の中をスッキリさせて美味しく完食です。
こちらの限定は毎回嗜好を凝らしながらベースになる味はらしさを感じる味わいですがまた今回も目で見て口で味わい身体全体で堪能しました。
「ご馳走様です」と席を立つとおやっさんに見つかり少しお話(^^)
久し振りにおやっさんの元気そうな姿や調理作業も見れて味同様に満足してお店を後に。
伺うのが暫く先になりそうな黄色いお店の並びを縫う様にして車に戻り自宅への帰路に着きました(^^)
鏡花・店
(08-116)
鏡花@立川市柴崎町
白えびと鶏白湯つけ麺(通称えびちゃん)900円・ピリ玉ごはん350円









スポンサーサイト
この記事のURL | らーめん愉悦処 鏡花&にぼぶら | CM(2) | TB(0) | ▲ top
焼き鯖すしとセットで・・若狭亭@南阿佐ヶ谷
2008/04/29(Tue)
今日は自宅でお仕事。
朝起きて書類の整理や作成などして時間が過ぎていく、気が付くとお昼過ぎで郵便局に用事もあるのでついでにお昼ごはんを食べる事にした。
郵便局で用事を済ませ伺うお店に向かったが店内に入ると「すみません、終わりです」と奥さんに言われやや肩を落としお店を出た、天津麺を食べようと意気込んでいたが仕方ない。
お店を考え青梅街道を荻窪方面に進み4/9にオープンしたお店に行く事にした、通し営業なので有難い。
お店に着き店内に入り入口横の券売機で何にしようか考え目に入った焼き鯖すし定食を購入し空いていたカウンター席に座る。
若狭亭・券
看板が長い間出ていたが一向に開店する気配の無かったお店でオープン以来伺おうと思いつつ機会を逃がしていた。
厨房はお二人の男性スタッフさんがテキパキと作業をこなしています。
福井に4店舗構えるお店で東京は初出店のお店。
カウンター上には木板のメニューがあり分かりやすいメニュー構成で醤油味・塩味・辛塩味がありそれぞれ焼き鯖すしやチャーシュー丼のセットに出来る定食があります。
若狭亭・メニュー
アイドルタイムの時間だが店内5割位の埋まりで活気もある。
調理工程など見ながら待ちました。
暫くして焼き鯖すし定食が提供されました。
若狭亭・焼き鯖すし定食
焼き鯖すし定食は基本の小浜ラーメンに空弁で有名だと言う若廣の焼き鯖すしがセットになったメニューでばってらや押し寿司が好きな僕には嬉しいメニュー。
小浜ラーメンは上にチャーシュー・めんま・海苔・なると・白髪ネギ・玉ねぎが盛り付けてあります。
若狭亭・小浜らーめん
まずはスープから頂きます。
若狭亭・小浜スープ
こってりとした脂の層に覆われた醤油スープは動物系やイリコ・カレイ等の魚介系の出汁で[日本海海のおダシがきいてます]と謳っているがどちらかと言えば魚介も効いているが旨みがかなり強め。
脂の層のお陰で最後まで熱々なのは嬉しい事。
麺は不揃いの平らな縮れ麺。
若狭亭・小浜麺
福井から取り寄せている麺だそうで滑らかな啜り心地で噛むとムチッとした歯ざわりがあり縮れているのでスープと良く絡み口にスープを運んでくれます。
具のチャーシューはバラロールの大きな物、脂の部位も多いがサッパリした味わいで程好い味つけは好みの味と食感。
めんまは薄味で細めながら程好い歯応え。
若狭亭・小浜肉 若狭亭・小浜めんま
薬味の白髪ネギと玉ねぎはそれぞれ風味と食感が楽しめて特に玉ねぎはこのラーメンに良く合っていると思いました。
後半麺がスープを吸いふっくらとした感じになり食感の変化が楽しめました。
スルスル食べて麺や具を食べ終わり残ったスープを頂きながら焼き鯖すしを頂きます。
若狭亭・焼き鯖すし
若廣の焼き鯖すしは香ばしく程好い塩加減の鯖と押し詰まった酢飯の食感のコントラストが口に頬張ると一体となり食べ応えもある。
合間に齧るガリが口の中をリセットさせてくれ食べやすい。
焼き鯖すしも食べ終わり残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
インパクトや目新しさは感じないが旨く纏め上げている感じ。
ただ少しCPはいまひとつな気もして場所柄頑張ってほしいと思います。
ともあれ自宅から程近く通し営業なので機会があればまた伺いますし、塩味や辛塩味またつけ麺なども気になるので折を見てまた伺いたいと思います。
若狭亭・店
(08-115)
小浜ラーメン 若狭亭@杉並区成田東
焼き鯖すし定食1000円
この記事のURL | らーめん杉並区 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
脂多目は外せない・・大慶@下井草
2008/04/28(Mon)
午前中練馬で打ち合わせがあり自宅に戻る途中でお昼ごはんを食べる事にした。
今日はこってりいきたい気分でお店をチョイス。
お店に入り空いていたカウンター席に座りメニューを眺めみそらーめんを脂多めで味つけ玉子もお願いした。
大慶・メニュー 大慶・メニュー2
お店は久し振りの訪問でこってりいきたい日にはピッタリのお店。
定期的に食べたくなる背脂チャッチャ系でたまにはみそ味が食べたかった。
厨房はご主人さんと男性スタッフさんのお二人で切り盛り。
丁度お昼時の店内は8割位の席が埋まりお客さんも出ては入るの繰り返しでやはり人気がある。
改装前のお店とは比べ物にならない位清潔感があり居心地が良い。
調理姿など見ながらぼんやりとしながら待ちました。
暫くしてみそらーめん(脂多め)が提供されました。
大慶・みそ玉ライス
ランチタイムサービスの半ライスが付きます。
青磁の丼に盛られたみそらーめん、上にはチャーシュー・野菜・味つけ玉子・長ネギが盛り付けてあります。
大慶・みそ玉
まずはスープから頂きます。
大慶・みそスープ
マイルドな口当たりのみそスープは豚骨のベースのスープの確りとした旨みも感じられ増した背脂の甘味や風味、ツブツブ感のある味噌の味わいが重なりつつお互いの良さを引き立たせている感じ。
旨みは強く確りとした味で脂多めは大正解、野菜の旨みも加わり香りも良く実に美味しい。
麺は中太のやや平らな麺。
大慶・みそ麺
滑らかな啜り心地で啜って頬張ると程好い弾力と噛み心地がある。
滑らかな麺肌が啜ると味噌スープを口に引き入れてくれて旨みが広がります。
具のチャーシューは大振りなロース肉でホロリと解れる柔らかさ、噛むと繊維質を感じながら肉の旨みも感じられ時折齧りながら食べ進む。
野菜はもやしとにらでシャキシャキして良い歯応え食感にアクセントを加えながら麺と絡めて頂いたりスープと一緒に口に含んだりして楽しめる。
大慶・みそ肉 大慶・みそ野菜
味つけ玉子はほんのり柔らかい味が染み込んでいて50円と言うCPはとてもお値打ちな気がする。
長ネギの歯応えや風味も実に良く合っています。
大慶・みそ味玉
普通盛だけがボリューム感はタップリで食べ応えがある、
背脂多めにしてさらにクリーミーな口当たりのスープは飽きもせずにグイグイいけます。
背脂のさらりとした口当たりの中にツブツブ感のある味噌を感じ美味しい上に食感も面白いです。
どんどん食べ進み麺や具を食べ終え半ライスに半分残した味つけ玉子をONしてスープの背脂多めのところを掛けまわしアブライスで〆ます。
大慶・みそ掛け飯
さらさらかき込む様に頂きます、ご飯と味噌の相性は日本人なら頬が緩む味。
背脂の甘味やこってり感も加わり苦も無く胃袋に収まっていきます。
アブライスも食べ終わり丼に残ったスープを味わいながら飲み干し美味しく完食です。
以前ノーマルで味噌味を頂いた時よりやはり背脂の威力でしょうか、味のマイルドさとバランスが一段と良く感じ好みもありますがやはりこちらの味は背脂多目が僕の好みです。
ツブツブ感のある味噌味は味噌味をあまり食べない僕ではありますがこちらの味噌味はやはり好みの味です。
ランチタイムサービスの半ライスも頂きお腹も満足満腹。
自宅から然程遠くなくこってりいきたい時にはとても有り難く重宝するお店です。
次回はバターも入れてもっとこってりさせようかな~(^^)
大慶・店
(08-114)
らーめん大慶@杉並区下井草
みそらーめん(脂多め)550円・味つけ玉子50円・半ライス(ランチタイムサービス)

この記事のURL | らーめん杉並区 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
守り続ける独特の味・・中本@小平
2008/04/27(Sun)
最近時間が関係なく忙しく気持ちも身体も疲れている。
そんな意味だけではないがリフレッシュしようと取り急ぎのお仕事も無いのでOFFにした。
先日愛車の[吉岡]を直したので久しぶりに調整がてら少し遠乗りしようと身支度を整え自宅を出た。
とりあえず青梅街道を西へ進みながら行き先を考えた。
青梅街道からそれて多摩湖自転車道路の入口から多摩湖方面に進む。
身体も慣れてきて脚も軽い、時折思いっきりもがいたりスローダウンしたりしながら進む。
西武多摩湖線萩山駅を差し掛かる頃まずは腹ごしらえと南下して青梅街道に出て西へ進む。
行く先は決めていなかったが以前から伺いたかったお店で僕のラーメン師匠にも言われていた宿題店に行こうかと思い進路を決めた。
お店に着き店舗横に吉岡を待機させてお店に入る。
カウンター席に座りメニューを眺め正油味らーめんを大もりでお願いした。
中本(小)・メニュー
お店は西武拝島線東大和駅から程近い青梅街道沿いにひっそりと佇むお店で年季を感じるお店構えで店内も枯れた感じがするがきちんとされていて落ち着いた感じで居心地が良い。
厨房はご主人と奥さんのお二人で切り盛り、丁度お昼時と言う事もあり常連さんと思しきお客さんや近所の方達等で賑やか。
カウンター席に座ったのでご主人と奥さんの調理姿が見れて長年やってこられたであろう連係プレーを見るのも楽しい。
しばらくして正油味らーめん(大もり)が提供されました。
中本(小)・正油大
独特の香りが立ち上ってきます。
店名入りの白い丼に盛られた正油味らーめん、上にはチャーシュー・支那竹・海苔・水菜が盛り付けてありスープには長ネギが泳いでいます。
まずはスープから頂きます。
中本(小)・スープ
きめ細かな脂の浮く醤油スープは甘口で独特の風味がある柔らかい味。
メインの牛骨の味は出汁に溶け込んでいる様で生姜の香りが良いアクセントです。
麺は太目の縮れ麺。
中本(小)・麺
滑らかな啜り心地で啜って頬張ると硬めのムチッとした弾力がありインパクトがある。
柔らかい味のスープに対し存在感の強い麺でスープとの絡みも良く啜ると独特の牛骨の香りを口に引き入れてくれます。
具のチャーシューはサッパリ目のモモ肉で噛み締めると旨みが長く続き肉の味が楽しめる。
支那竹は程好い歯応えと味付けで良い箸休めになる、何と言っても「メンマ」では無く「支那竹」って言うのが懐かしさも感じながら正しい響きがしてとても良い。
中本(小)・肉 中本(小)・めんま
水菜は甘めのスープに対し苦味が良いアクセント、青物は季節によってかいわれになったり三つ葉になったり変わるそう。
甘口のスープは好きな味でグイグイいける、麺を啜った時上がってくる牛骨の風味は後半でもそのまま伝わってきます。
スルスル食べて麺や具を食べ終えの残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終えると丁度手の空いたご主人さんから話しかけられ少しお話した。
10年程[中本@有楽町]で修行され暖簾分けを許されこの地で30年近く商いされているそうで昔修行で教わった味を守っているそうで「珍しい味で美味しかったですよ」と本音を言えば「ありがとう」と何とも言えない良い笑顔が返ってきた。
ずーっと長年来られているお客さんも多いそうで中には有楽町界隈にお勤めだったお客さんも此方まで足を運んでくれるそう。
シンプルな見た目に独特な牛骨の味は最近牛骨ベースのらーめんを食べていなかったので新鮮味もありとても美味しく頂けた。
ご主人さんと奥さんに「また来ます」と言い「ありがとうございました」の温かい声を聞きお店を後にしました(^^)
中本(小)・店
(08-113)
和風らーめん中本@小平市小川町
正油味らーめん500円・大もり100円





この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
おやっさんとK君のコラボ・・めじろ@代々木
2008/04/25(Fri)
今日は打ち合わせ続きで時間に余裕が無くお昼はマックのドライブスルー。
自宅に戻り書類の整理などして身支度を整えて自宅を出る、向かうは久しぶりの代々木♪
代々木駅で降りてお店に向かう、ビルの外装工事も終わり足場も外れてスッキリした感じ。
お店に入り券売機で生ビールを購入し空いていたカウンター席に座り「ご無沙汰です」とおやっさんや常連さんに挨拶しまずは乾杯!
IMG_2919_20080430143603.jpg
近頃プチダイエット中でラー&お酒は控えていて久しぶりの生ビールは喉に染み入る。
さて久しぶりの夜めじで厨房は新しく入ったK君が腕を振るう、中華の経験者と言う事でおやっさんも安心して任せている様子。
何時もの顔ぶれが徐々に集まる、初めてお会いする方も居てお互い挨拶し楽しく会話しながら時間がゆっくり過ぎていく。
IMG_2920.jpg
生ビールを呑み終り焼酎にスイッチ、おやっさんが「そのボトルがあるから相当来ていないね~」と言っていたが実は4月初めて(^^;
フリーのお客さんも多いので席を空けるために外に出たりまた中で呑んだりの繰り返し、お店が忙しいのは良い事です。
頃合を見て本日の特製麺をお願いする、久しぶりなので何時も以上に楽しみです。
暫くして本日の特製麺が到着。
IMG_2922.jpg
中華経験者のK君とおやっさんのコラボメニューの麻婆ら~めんです。
上には揚げ茄子や絹ごし豆腐の麻婆餡が乗せてあり上に振り掛かる山椒の香りが味覚中枢を刺激します。
IMG_2923_20080430145314.jpg
まずはスープから頂きます。
IMG_2926.jpg
ベースはめじろの醤油味、じんわりくる旨さが久しぶりに舌の上で踊る。
柔らかく優しい味わいはやはり好きなおやっさんの味。
麺は細麺のストレート麺。
IMG_2927_20080430145537.jpg
しゃっきりした茹で上がりでするするっと喉越しの良い麺、啜れば麻婆餡が絡みつくように口に入り食感・味共に嬉しい美味しさです。
麻婆餡は控えめな辛さと山椒の香りがマッチして豆腐と共に口に入れたり麺と絡めて頂くと頬が緩む。
餡の挽肉や揚げ茄子の食感も良いアクセントでどんどん食べ進めます。
IMG_2930_20080430150106.jpg IMG_2928_20080430150123.jpg
辛さは然程強くありませんが額には汗が滲んできます。
スルスル食べて麺や具を食べ終えスープをゆっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終えると久しぶりのおやっさんの味を堪能出来た事と美味しさで満足感に包まれとても良い気分。
定時に暖簾が仕舞われ少し呑んでお店を後に。
楽しい方達と共に楽しい時間と美味しい味を良い空間で満喫し家路に着きました、いい夜めじだったな~(^^)
IMG_2917_20080430150846.jpg
(08-112)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
麻婆ら~めん900円
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(1) | ▲ top
背脂とバターのハーモニー・・天勝@阿佐ヶ谷
2008/04/24(Thu)
朝からハッキリしない天気です、今日は自宅でお仕事。
朝早く起きて書類の作成や資料の作成などして気が付くと時計がPM14:00近く、こんなにお仕事に熱中したのも久しぶりかも(笑)
郵便局に用事がありそれを済ませお昼ごはんを食べる事にした。
愛車の吉岡を待機させてお店に入る。
券売機で和豚らーめんとなぜか?バターを購入しカウンターの中程に座り「脂多めで」と伝える。
IMG_2895.jpg
久しぶりのお店は何時もは呑んだ後にふらりと寄るお店なのだが今年に入り呑んだ後のらーめんは止めようと堅く決心したので寄らずに居た、昼営業は久しぶりだから、あれっ?気が付けば今年初めての訪問です(^^;
厨房は半澤店主がテキパキとお仕事、アイドルタイムののんびりした時間なので他にお客さんも居られず四方山話に花が咲く。
色々と試行錯誤したりしている様子も話から伺えるが前向きに頑張っている様子なのでまあ安心かな。
暫くして和豚らーめんが提供されました。
IMG_2899.jpg
和風の丼に盛られた和豚らーめん、上にはチャーシュー・メンマ・海苔・バター・長ネギが盛り付けてあります。
まずはスープから頂きます。
IMG_2905_20080430084545.jpg
細かな背脂の浮く豚骨醤油スープは甘味があり脂多めにしたがくどさやしつこさは無くすーっと口に溶け込む。
確りと乳化しているスープなのでさらりとしながら背脂のプツプツ感も感じ豚の旨さが感じられる丸い味です。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
IMG_2903.jpg
するするっと啜れる啜り心地、噛むと硬めのぷっつりした歯触りがあり程好い弾力と旨みがある。
草村商店の麺の中でもこの麺はとても好みで纏わり付くスープを口に運んでくれます。
今この麺を食べるにはこちらのスープが一番合うと思う気もします。
具のチャーシューはバラロールで以前のツナっぽい食感は無くお箸で持てない位柔らかで確りした食感と口の中でとろける様な味わいは初期の頃の旨さに戻った感じで嬉しい気もする。
IMG_2901.jpg
メンマは柔らかで程好い味付け、海苔は香りが良く良い箸休めになる、長ネギはシャリシャリした歯応えと風味が良く合っています。
バターは気分で入れてみたがくどくなるのか?と思いつつも背脂豚骨醤油スープに溶け込む様にマッチして少しづつ溶ける所を麺に絡めながら頂くと風味も楽しめ良いアクセントが付きます。
IMG_2900.jpg
何となくこってりいきたい気分だったからバターはある意味正解で途中の味の変化が楽しめやもするとくどさが感じると思われる背脂とバターのハーモニーも僕にはアリでした。
脂多めにしたので麺を啜ったりスープを口に含んだ時の甘味や風味はかなりのこってり感ですが違和感も無くむしろこの風味は好みです。
後半卓上のブラックペッパーを振り入れアクセントを付けピリリとした風味を加え味の変化を楽しみます。
甘味のあるスープにピタリと合い一味違う旨さにブラッシュアップしれくれます。
麺や具を食べ終わり少し残したチャーシューをランチタイムサービスの半ライスの上に乗せスープを掛けて〆る事にします。
IMG_2912.jpg
ブラックペッパーを振り掛け掻き込む様に食べます。
甘味のあるスープにブラッペッパーの風味が加わると味が引き締まりサラサラいけます。
ご飯を食べ終え残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
ずーっと呑んだ後の定番のお店ですがお昼に食べるとまた違った旨さも感じ美味しく頂けました。
自分が惚れ込んだ思い入れの強いオールドタイプの背脂豚骨醤油スープですが頑固に守りつつ色々試行錯誤している半澤店主の姿勢も味同様好きで相変わらずブレも少なく何時も通りの美味しさが楽しめました。
今となっては懐かしい感じもする背脂豚骨醤油スープもたまには頂きたい味。
新しい味も考えている様でこの味を守りつつ前へ前へと進んで欲しいです(^^)
IMG_2915.jpg
(08-111)
麺屋 天勝@杉並区阿佐谷北
和豚らーめん630円・バター60円・半ライス(ランチタイムサービス)
この記事のURL | らーめん杉並区 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
モダンな空間の癒しの味・・CiQuE@南阿佐ヶ谷
2008/04/23(Wed)
良い陽気です、朝晩も過ごし易くなりました。
午前中武蔵境のお客さん宅に行き午後田無で打ち合わせを済ませ自宅に戻る前にお昼ごはんを食べようと思い車を駐車場に止めてテクテク歩いてお店に向かう。
お店に着き券売機で塩ラーメンと八穀炙り角煮丼を購入しカウンター席の中程に座り麺を大盛りでお願いした。
チキュー・券

お店はオープン日に伺いタイミングが合わずに間が空いてしまった自宅から程近いお店。
厨房は須藤店主がそつなくテキパキと調理をこなしています。
改めて伺うとお洒落でモダンなラーメン屋さんとは思えない空間ながら落ち着いた感じもあり居心地が良い。
BGMなどに耳を傾けながらぼんやりと待ちました。
暫くして塩ラーメンが提供されました。
チキュー・塩

和風の創作系の丼に盛られた塩ラーメン、とても良い香りが立ち上ってきます。
上にはチャーシュー・メンマ・ほうれん草・海苔・白髪ネギが盛り付けてあり具として目を惹くのはやはりお麩ですね。
まずはスープから頂きます。
チキュー塩汁

キラリと脂の浮く塩スープは立ち上がってきた香り同様に鶏の旨みがベースで昆布の甘味や煮干や節等の海産物の確りとした風味がバランス良く丼で一つになっている。
キレの良い味わいは塩ダレの旨さも分かりやすくスッキリとした飲み口は後惹く感じです。
麺は細めの縮れ麺。
チキュー・塩麺

滑らかな啜り心地で優しい口当たり、噛むと程好い弾力がありスープとの絡みも良い感じ。
三河屋製麺の麺で塩味のスープとこの麺の相性は名前は出せないが某店の味と似ているが安心して食べれる味の組み立てに感じる。
具のチャーシューは醤油味はバラロール、塩味には肩ロースと分けているのだが初日に頂いた時の八角の効いた味からは落ち着いた味になり程好い噛み心地で繊維質を感じる食感でスパイスの分量も試行錯誤しているそうでふんわりと香る八角やシナモンの香りが良い塩梅に口に残ります。
チキュー・塩肉

細裂きのメンマはシャキシャキした歯応えで素材の良さが伺える。
チキュー・塩メンマ

海苔は香りも良くほうれん草は良い箸休めになり白髪ネギは麺と絡めて頂くと食感に良いアクセントが付きます。
お麩はスープをタップリと吸い込ませ頂きますがふんわりとした食感は違和感も無く面白さもありました。
チキュー・お麩

麺を啜るたびに良い香りが口に広がり頬が緩みます。
後半は柔らかめになった麺がスープを吸いふっくらとした味わいがまた違う顔を覗かせてくれます。
スルスル食べて麺や具を食べ終わり残ったスープを頂きながら八穀物炙り角煮丼で〆ます。
チキュー・角煮丼

八種類の雑穀等が入ったお米は身体にも嬉しい旨さ。
刻み海苔・輪切りネギ・胡麻の薬味が食感と味に良いアクセントを付けてくれます。
味の染み込んだ香ばしい角煮を解し八穀米と混ぜながら食べます。
チキュー・角煮丼2

時折スープを頂きながら食べ進みます、とても好みの味で美味しいです。
八穀炙り角煮丼を食べ終えスープを飲み干し美味しく完食です。
全体の纏まりもそうだが一つ一つのパーツを見ても確りとした出来栄えでモダンな空間で味わう口で感じる旨さと香る旨さはとても好みの味で癒された気分にもなった。
開店から二ヶ月近く色々と味の試行錯誤はしている様子、僕で丁度お昼営業が終了で手が空いた須藤店主とお話したが若くて落ち着いた感じはこれからも前へ前へと進んでくれる事と思う。
地元のお客さんを大切にしたいと思っている姿勢も好きでこれからも時たま伺いたい、暫くしたら始めると言うつけ麺も今からとても楽しみです。
お腹も気持ちも満たしテクテク歩いて自宅に戻りました(^^)
チキュー・店

(08-110)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
塩ラーメン(大盛)700円・八穀炙り角煮丼350円
この記事のURL | RAMEN CiQuE | CM(2) | TB(0) | ▲ top
復帰はやはり此方から・・二葉上荻店@荻窪
2008/04/22(Tue)
良い天気です、午前中三鷹で打ち合わせがあり自宅に戻り銀行に用事があるのでついでにお昼ごはんを食べる事にした。
暫く間が空きましたがプチダイエット中でラー&お酒は控えていましたが今日から少しづつ復帰しようかと(笑)
銀行で用事を済ませお昼ごはんを食べるお店に向かった。
お店に着き愛車の吉岡を待機させてお店に入る。
券売機でラーメンとランチ餃子セットを購入しカウンター席の中程に座る。
上二葉・券4・22

久しぶりのラー食はやはりこのお店からにした、まあ大好きなお店だしね(^^)
今日は小林店主はお休みでお二人の男性スタッフさんと小柄な女性スタッフさんの三人で切り盛り。
なんでも醤油ラーメンがまた変わったのと新しい餃子が仲間入りしたとお聞きしとても気になっていた。
調理や他のお客さんの邪魔にならない様にお話しながら待つ、やはり僕には落ち着くお店です。
暫くしてラーメン&ランチ餃子セットが提供されました。
上二葉・餃子ランチ4・22

凄いボリュームですよ(^^)
店名入りの丼に盛られたラーメン、明らかに前作と見た目から違います。
上にはチャーシュー・めんま・海苔・なると・ほうれん草が盛りつけてあります。
上二葉・ラーメン4

まずはスープから頂きます。
上二葉・汁4・22

長ネギの浮く醤油スープは以前に比べ見た目の色もそうだが香りからして変わった感じ。
鶏の旨みが濃くなって醤油の風味がマイルドになった感じがする、奥底で支えるのは魚介の風味だが少し控えめにしたと言うがこの鶏の動物系の旨みを支える魚介の風味はやはり此方らしい気がする。
麺は三河屋製麺の中太麺。
上二葉・麺4・22

しゃっきり硬めの茹で上がりでするするっとした啜り心地で噛むとサックリした歯ざわりがあり緩くウエーヴの掛かった麺肌にスープが優しく絡むように口に入ってくる。
具のチャーシューは温められた香ばしい風味と脂の部位のジューシーな味わいと赤身の部位の歯応えがある食感のコントラストはとても良い感じで味の加減も良い塩梅。
上二葉・肉4・22

めんまはザックリした歯ざわりで優しい味付けが良い箸休め。
上二葉・竹4・22

ほうれん草もなるとも海苔も脇役だが食べ進める良いアイテムです。
久しぶりのラー食なのでじっくり味わいながら食べ進む、色んな味や思いが僕の中で駆け巡ります。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながらランチ餃子セットを頂きます。
上二葉・餃子セット4・22

2個だけど凄いボリューム、CPも含めこのランチ餃子セットはとてもお得感があります。
大きな餃子は中にタップリとした餡が入りモチモチの皮に包まれています。
僕は餃子を食べる時はお酢だけで頂きますが添えられた赤い柚子胡椒と共に食べます。
上二葉・餃子4・22

噛めば中からジューシーな肉汁が溢れご飯も進みます、時折スープを口に運びますが頬が緩みます。
赤い柚子胡椒の辛味がとても良いアクセントです。
餃子を頬張りご飯を頬張りどんどん食べて最後は残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
あーっ大満足でとても満腹、確り食べちゃいました。
以前の醤油ラーメンに比べると醤油の風味は程好い具合に香り鶏を濃くしたと言う出汁の旨さを確りと支えている柱になりつつ十分に主張を感じられます。
僕が覚えているだけで醤油ラーメンが変わったのは上荻店はこれで4回目かな?
でも奥底は確りとした二葉の味が感じられ1つの物で満足せずに常に向上すると言う意気込みも感じられこれもまた楽しみの1つでもあります。
このスープなら塩味もまた違ったお面白みもありそうで楽しみな気がします。
とにかく久しぶりのラー食に選んだ大好きなお店は何時も色んな意味で楽しめるお店です。
マイ箸も洗って頂きその上以前小林店主が用意してくれていた有難い物も頂き満足のお昼ごはんでした(^^)V
さてこんなに食べたから晩ごはんは控えないとね(^^;
上二葉・店

(08-109)
二葉上荻店@杉並区上荻
ラーメン700円・ランチ餃子セット250円
この記事のURL | ラーメン専門店 二葉 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
楽しい宴と美味しい料理・・土地@大久保
2008/04/07(Mon)
川口での打ち合わせが終り自宅に戻り書類の整理などして夕方の打ち合わせがあるので新宿に向かう。
打ち合わせと言っても書類の受け取りで終ってしまったのでさてどうしたものか?
時計を見るとPM5:15で今夜は楽しみな宴があるのだがかなり時間が空く。
宴は大久保なので歩いていけるのでちょっと寄り道する事にした。
新宿西口思い出横丁に足を運び一人で[-1次会]始めます(笑)
1・埼玉屋

埼玉屋に行きビールを注文、まずは一人でお疲れ様です。
お通しのしらすおろしをつまみながらグビグビ呑む、ビールの後は芋焼酎のロックを頂いた。
なたばう店長と会話しながら呑んでいると今日の宴の参加者の一人から連絡があり合流して呑む。
時間を見てお会計をしてお店を出て[0次会]に向かう。
大久保駅側のBARに行き生ビールで乾杯。
少しづつ参加者が集まりだし時間を見て本日の宴が行われるお店に向かった。
PM8:00スタートでこの時点でほろ酔い(^^;
まずは生ビールで乾杯して宴のスタートです。
土地・1

お通しが出されました、キムチやポテトサラダなどが並びます。
複数のお通しが出されるのは韓国料理屋さんや韓国焼肉屋さんでは同じスタイルですが色んな味が楽しめて嬉しく美味しいです。
生ビール呑み終わりマッコルリを呑みます。
土地・2

久しぶりのマッコルリ、口当たりが良くどんどん呑んじゃいます。
初めてお会いする方も多いですが分け隔ても無くこちらの大御所を中心にして楽しい宴が続きます。
色んな料理が次々に配膳されます。
玉子焼き(名前?)
土地・3

辛味の効いた豚肉の炒め物(名前?)
土地・5

他にもポッサム(これは名前知ってた・笑・)など頂きながら自己紹介したり色んな方達との楽しい会話が続きます。
そして実に食べたかったNO1メニューのチーズチヂミの登場です!
土地・4

一言「旨い!」パリパリのチーズと中のふんわりとしたコントラストが堪りません。
この辺りからかなりの良い気分、お腹も膨らんできました。
まだまだ料理は提供されます。
プルコギ。
土地・6

これまた美味しく〆のうどんINもスルスルいけました。
土地・7

そしてカムジャタン。
土地・8

美味しそうなカムジャタンはお腹が一杯で手を付けれずにいました、〆に麺を投入され非常に美味しそうでしたが今の僕にはキャパ的に無理(^^;
実はプログラムを組んだプチダイエット中なのでお酒もラーも控えていたので食べたいけど食べれない状態です。
固形物は入らないが液体は大丈夫なのでマッコルリをどんどん呑み泥酔モード突入です。
そのあと百歳酒とチャミスルを割った[通称・五十歳酒]をちびちび呑んで宴は続きます。
しかし楽しい宴も時間が過ぎるのが早いものです、頃合でお開きとなりました。
実に楽しい宴で美味しい料理を頂きお誘い頂き色々とお気遣い頂いたnonchさんやご一緒した方達に感謝しつつお店を後にしました。
素晴しい料理とCPに優れたお店は以前から伺いたかったですのでとても満足でした。
一人でのんびり呑むのが好きな僕ですがこの様な楽しい宴は時間が許す限り楽しみたいですね(^^)V
さてまた明日からダイエット頑張らないと・・・(^^;
土地・店

韓国家庭料理 土地@新宿区百人町
いくらだったかな~、御代忘れましたが安かったですよ~♪











この記事のURL | 呑み喰い | CM(8) | TB(5) | ▲ top
バランスの妙・・ほん田@東十条
2008/04/01(Tue)
九段下の打ち合わせが終り赤羽のお客さん宅に書類を預かりに行く。
少しお腹が減ってきたので遅いお昼ごはんを食べようと考えお客さん宅に伺う前に食べる事にした。
お店を決めて車を走らせ近くのコインPに車を止めてお店に向かう。
お店に入り券売機でつけ麺と大人の味玉を購入してカウンター席中程に座り券を渡し「魚介で」とお願いした。
ほん田・壁メニュー3

先週も伺ったお店だったが未食のつけ麺の魚介が気になり直ぐの訪問となった。
丁度お昼営業終了間際の時間で僕が入ると暖簾が仕舞われた。
厨房は本田店主と男性スタッフさんのお二人で切り盛り。
他にお客さんも居らず四方山話しながら待つ、のんびりした空気が流れる。
暫くしてつけ麺(魚介)が提供されました。
ほん田・つけ魚介玉

普通盛だと平皿に麺が盛られています。
和風の丼に盛られた麺とつけ汁、麺の上にはチャーシュー・かいわれ・刻み海苔が盛り付けてあります。
まずはかいわれを先に食べお冷をゴクリと飲みつけ汁を良く掻き混ぜて一口。
ほん田・汁魚介

水菜の浮く口当たりトロリとしたつけ汁は豚骨ベースの魚介風味でほのかな甘辛酸味の利かせ方が過度では無く実にバランスの良い仕上がり。
鰹節の細かな魚粉で風味を加えているがザラツキなど無くバランスの妙と言うか一本筋の通った味で巷にある豚骨魚介とは一味違う。
麺はエッジのある中太麺。
ほん田・麺4

確りと〆られたつやつやの麺、滑らかな啜り心地で啜って頬張ればムチッとした弾力があり噛むとプチッと切れる歯切れの良さがある。
具はつけ汁にチャーシュー・めんま・水菜が入り、チャーシューはほろっと解れる柔らかさがありサクサクした味加減の良いめんまと共に食感のコントラストも楽しめる。
水菜は歯応えとビターな苦味をプラスしつけ汁に良いアクセントを付けていました。
低温で真空調理したチャーシューはしっとりとした食感と程好い噛み心地が融合した物。
ほん田・肉4

つけ汁に入れて温めて頂くと旨さも食感もさらにUPした感じになった。
ほん田・肉温4

大人の味玉は別皿で提供され以前食べた時には汁が無かったが今回は汁が少しあったので味を見てみた。
ほん田・大人の味玉

ほんのり優しい醤油味にブランデーの風味が効いていてオリジナル感のある味わい。
割ればトロ~リと黄身が流れ出し白身で掬い取る様に絡めて頂いた。
スルスル食べて麺や具を食べ終えスープ割りをお願いする。
ほん田・割り魚介

温められたスープが加えられると魚介の香りが立つ。
水菜がプラスされ後口も良く麺を浸けて頂いた時と違う旨さも楽しめる。
ゆっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
前回柚子味を頂いた時とは後味も余韻も違う。
濃厚ながら食べ進ませてくれる味は確りとした味で旨みの中にバランスの良さが感じられる味でした。
これで基本メニューはすべて頂いたがどれも好みの味でまた感心する味わいでもあった。
本心を言えば初めは興味本位の部分が多かったのだがとても21歳とは思えない本田店主には凄いと言うか末恐ろしい気もする。
4月は夜限定で3つの期間限定メニューがありまた時間を作り伺いたい。
これからも色んな意味で楽しみなお店です(^^)
ほん田・店2

(08-108)
麺処 ほん田@北区東十条
つけ麺(魚介)680円・大人の味玉100円




この記事のURL | らーめん北区 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。