2008 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 09
休日の穏やかなお昼・・富田屋@宮津
2008/08/31(Sun)
舞鶴出張で2度目のお休みゆっくりと寝過ごす。
このところの雨空ではなく今日は快晴で良いお天気で身支度を調え宿から出掛ける。
出張中1度は乗ってみたかった北近畿タンゴ鉄道の悠遊号に乗り天橋立方面に向かう。
青空と穏やかにキラキラ輝いている若狭湾はとても綺麗で景色を眺めアナウンスを聞きながらのんびりと楽しむ。
天橋立1つ手前の宮津駅で降り改札を出て目の前の目的のお店でお昼ご飯を食べる事にした、天橋立は2度行った事があるので本当の目的はこのお店でのお昼ご飯。
歴史を感じさせるお店の前には待ちが出来ていて店内にも待つ方達もいらっしゃりうらちゃん一名(本当は本名をw)と書き入れ待ち人達の後ろに接続する。
団体客やファミリー客が多く一人の僕は先に案内されてカウンター席に座る。
週末の雨空が嘘のような快晴で暑さもありとりあえず休日で電車なので麦ジュースを注文し肴にいか天と貝焼きをお願いした。
事前に色々調べたら新鮮な海の幸をお手軽に頂けて人気のお店で中華そばは人気の品で注文される方も多い。
旅館も併設していてこの辺りでは有名店でもあり今回の出張中時間を作り伺いたかった。
おしながきやメニューボードに色んなメニューがありどれも食欲を掻き立てる、新鮮な地魚のメニューはどれもこれも激安です。
 富田屋・メニュー
麦ジュースを呑み終わり大人のレモンスカッシュをお願いしていか天と貝焼きを肴に趣のあるお店の空気に身を任せる。
厨房から上がった品がお客さんの所にどんどん運ばれ賑やかで活気のある空間でのんびりする。
いか天も貝焼きもとても美味しい、2杯目の大人のレモンスカッシュをお願いし本日のメインメニューの中華そばもお願いした。
 富田屋・メニュー大
相変わらず待っているお客さんも多く殆どグループ客さんなのでカウンターの角でも堂々と座っていられる、まあカウンターは4席だしテーブル席や座敷席が殆どのお店だから(笑)
丁度大人のレモンスカッシュを呑み終わる頃中華そばが提供されました。
 富田屋・中華そば
和風の香りが立つ白い丼に盛られた中華そば、上にはチャーシュー・もやし・かまぼこ・長ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
 富田屋・スープ
丼の底まで見えるほど透明感のある醤油スープは和風の出汁の味で甘味がありあっさりスッキリでグイグイいける味。
動物系は使っていない感じでやんわり感じる魚介の風味は何処と無く饂飩やお蕎麦のつゆのようでもある。
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。
 富田屋・麺
柔らかめの茹で加減でふっくらした優しい食感。
滑らかな啜り心地でするするっと口に入り喉越しも良い感じです。
具のチャーシューは程好い噛み心地で確りと味の染みた味で好みでとても美味しい。
 富田屋・チャーシュー
しゃきしゃきしたもやしと長ネギの食感は良いアクセントでかまぼこは懐かしさも感じ良い箸休めになりました。
富田屋・具
昆布風味の和風の出汁のスープは優しくジワジワと身体に染み入る味です。
量は然程では無くスルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁から味わいながら飲み干し美味しく完食です。
よくお蕎麦屋さんの中華そばは美味しいと言われますがこれ程の和風感の漂うスープの中華そばは中々無い。
あっさりしながらするする食べさせてくれる味は何処と無く哀愁すら感じてしまいます。
満足な休日のお昼ごはんを頂きお会計をしてびっくり!!
全体も2000円でお釣りが来て激安だが中華そばに至っては368円とこのご時勢に驚きのプライス。
ありがたくお会計を済ませその後3度目の天橋立を散策し暫し心を癒される。
天橋立駅から西舞鶴駅へ戻る電車はローカルな普通電車、ガタゴトガタゴト揺れに身を任せていたら心地良くお昼寝が出来た。
満足な出張中の小旅行、いい休日でした。
 富田屋・店
(08-182)
富田屋@宮津市鶴賀
中華そば368円




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僕は塩が好み・・わかば@舞鶴
2008/08/29(Fri)
先日前を通り不意に見つけたお店。
しかし回りに駐車場が無く近くのスーパーでお買い物をして男性店員さんに「30分ほど車止めさせてくれない?」と聞けば「どうぞどうぞ」と快い返事。
この出張中に泊まっている宿の部屋はミニキッチンが付いていて外で晩ごはん食べない時やお食事会が無い時は簡単な肴を作り一人お食事会をしている、品揃えも良いし快い対応に出張中のお買い物はこちらでと決めた。
テクテク歩き気になったお店に向かいドアを開ける。
カウンター席の奥の席に座りメニューを眺めて「お勧めは何ですか?」と聞けば「しょうゆラーメンのマー油入りです」と言われそのお勧めをお願いした。
 舞鶴わかば・メニュー
今月オープンしたと言うお店は道路拡張で閉店した[きむらや@舞鶴]の店長さんだった方が閉店後こちらに新規オープンされたそうで[きむらや@舞鶴]は事前の情報で行きたかったお店でもあり先日行くと閉店の張り紙があり「あ~あっ」とがっくりしたお店で道路にひらめく旗を不意に見つけ訪問したが何だか嬉しい気分になった。
お店はカウンター席に対面した厨房にはその誠実そうなご主人さんがお一人で淡々とお仕事されています。
前も飲食店だったと思われるお店ですが明るく清潔感があり居心地も良いです。
他にお客さんも居らずにご主人さんからお話されたりこちらも聞いたりして待ちました。
暫くしてしょうゆラーメンマー油入りが提供されました。
 舞鶴わかば・しょうゆマー油
和風の創作丼に盛られた醤油ラーメンマー油入り、上にはチャーシュー・めんま・九条ねぎが盛り付けてあり真ん中にマー油がちょこんと鎮座しています。
先ずはスープから頂きます。
 舞鶴わかば・しょうゆスープ
きりりとした醤油ダレの引き立つスープは鶏の旨味がよくでていてやや旨味強めな感じも後口も醤油の香りが残りさっぱりした中にコクもあります。
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。
 舞鶴わかば・しょうゆ麺
滑らか啜り心地と程よい弾力、喉越しもよくスルスルいけます。
具のチャーシューは柔らかで脂身も多いが案外軽く味加減が程よい。
めんまはサクサクした歯応えで味の塩梅もいい。
九条ねぎは香りと風味がいいアクセントになり相性の良さを感じます。
 舞鶴わかば・しょうゆ肉  舞鶴わかば・しょうゆめんま
食べ進むうちマー油が少しづつ混ざり香ばしいニンニクの風味が徐々に鼻孔を刺激し面白さと風味をプラスします。
 舞鶴わかば・マー油
香ばしいマー油はしょうゆ味に幅を持たせ効きすぎないほど良い塩梅で良いアクセントになっています。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲み干し、美味しく完食です。
事前に調べた[きむらや@舞鶴]の味とは違う感じでお聞きしたら新規オープンに際し味を考え作り上げたそうです。
腹具合もよく何となく気分で続いてしおらーめんをお願いした。
ベースのスープも一緒でしょうゆラーメン同様小鍋で温める。
暫くして提供されたしおらーめん、上にはチャーシュー・めんま・九条ネギが盛り付けてあります。
 舞鶴わかば・しお
どうやらしょうゆより1枚多いチャーシューはご主人さんの心意気のようですm(_ _)m
先ずはスープから頂きます。
 舞鶴わかば・しおスープ
白濁し薄いミルク色の軽くトロミを感じるスープは鶏の旨みがじわじわ攻めてくるが優しい味加減にホッと落ち着かされる。
しお味の方がやんわりした鶏の風味が感じやすく味加減も好みです。
麺はしょうゆ味と同じ中細麺で啜った時の持ち上がってくる鶏の香りや麺を噛んだ時に感じる味のハーモニーはしお味の方が僕の好みです。
 舞鶴わかば・しお麺
具のチャーシューは脂身のとろける味と赤身のニクニクしい味が口の中で広がり頬が緩みます。
めんまは歯応えが程好くいい箸休めにもなり九条ネギはスープとの相性の良さを窺わせてくれます。
 舞鶴わかば・しお肉  舞鶴わかば・しおめんま  舞鶴わかば・しおネギ
麺や具とのことマッチングも僕はしお味の方が好み♪
二杯目もチョイスした順番が良かったのかどうかスルスル食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープをじっくり、またゆっくりと丼の縁から口に運び美味しく完食です。
二杯ともベースは同じでも違う顔を覗かせ楽しめた。
またご主人さんと色んな会話が出来たり楽しく美味しい時間を過ごせました。
いい気分でお会計をしてお店を後に。
止めさせて頂いたスーパーの駐車場に行き、目の合った先ほどの男性店員さんにやや作り笑顔で頭を下げ感謝。
時計を見るとお願いしてから25分、ああ良かった良かった。
舞鶴わかば・店
(08-180・181)
わかば@舞鶴市上安久
しょうゆらーめんマー油入り650円・しおらーめん600円


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濃厚豚骨のカレー味・・一丁@舞鶴
2008/08/27(Wed)
お仕事終えて今宵は早く寝ようと思い宿に戻る前に晩ごはんを食べて帰る事にした。
お店は前回訪問時に期間限定のカレーラーメン(カレーとんこくラーメン)がある事を知ったお店で再訪

店舗前の専用駐車場に車を止めて店内に入る。
カウンター席に座りカレーラーメン(カレーとんこくラーメン)とライス(中)をお願いした。
一丁・カレーPOP
今日も厨房は前回同様男女各二名づつの四人で切り盛り。
カレー味は好きでたまに頂きたくなるが家ならご飯でも外なら麺で食べる事がほとんど。
出張続きで自宅に戻っても家ではよく食卓に上るカレーもホントご無沙汰なので身体が欲したのか?
お客さんもどんどん入り賑やかで明るい店内でぼんやりと待ちました。
暫くしてカレーラーメン(カレーとんこくラーメン)が提供されました。
一丁・カレーラーメン
厚みのある黒い和風の丼に盛られたカレーラーメン、上にチャーシュー・レタス・角切りトマト・フライドポテトが盛り付けあります。もちろん九条ネギは別にザルで提供されました。
先ずはスープから頂きます。
一丁・カレースープ
前回頂いたとんこくラーメンのスープがベースでカレーは溶け込み系で辛さはマイルドでトロリとした口当たりで豚骨スープとカレーのマッチングは言うまでもなく今宵の僕にはベストな組み合わせ。
マイルドな辛さの中に甘味や豚骨スープの旨みも感じられとても美味しい。
麺は細めのストレート麺。
一丁・カレー麺
しこしこと歯応えの良い麺はスープとよく絡み啜ればカレーの風味を纏い口に旨みを運ぶ。
具はしっとり肉の旨さが楽しめるチャーシュー・程よく酸味がアクセントになるトマト、しゃきしゃきのレタスとホクホクのフライドポテトは良い箸休めになる。
一丁・カレーチャーシュー 一丁・トマト 一丁・ポテト 一丁・レタス
見た目にやや引いてしまったフライドポテトやレタスも味に馴染んで美味しく頂けた、これもカレー味だからこその感じがする。
途中九条ネギをたっぷり入れて味のカスタマイズ。
一丁・ネギIN
本当はカレーのネギは玉ねぎと固い頭で思い込んでいるが九条ネギの風味もピタッとはまる。
何にしてもネギはカレー味によく合う、いや外せない。
スルスル食べて麺や具を食べ終わり残ったスープにライスを入れて飯割りで〆。
一丁・飯割り
出汁の確りしたカレー味はご飯にもピッタリ。
九条ネギの風味がアクセントになりガツガツ食べる。
美味しさは当たり前だが長く続かず少しづつ減っていく、何だか妙に惜しい気がする。
〆の飯割りも美味しく頂き完食です。
前回訪問時にPOPを見つけ次はこれと決めていたメニューでしたが想像以上の味で満足満腹です。ラーメンもそうだがカレーも出汁がしっかりしているとやはり一段と美味しさが倍増するきがする。
とにかく旨かった、満足でお会計。
前回同様マイ箸を丁寧に洗って頂き10円のキャッシュバックも美味しく頂いた気持の上にさらに嬉しい気持ちをプラスさせる。
お店を出れば心地よい海風が頬を撫で額に滲んだ汗をすーっと落ち着かせてくれ爽やかな食後になった。
今宵のカレーは美味しかったですよ、さて宿に帰りお風呂に入ってスッキリして寝よう。
一丁・店2
(08-179)
ラーメン一丁@舞鶴市平野屋広小路角
期間限定カレーラーメン(カレーとんこくラーメン)850円・ライス(中)160円(マイ箸使用で10円キャッシュバック)
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呑みの〆に濃いめな味・・こうちゃん@舞鶴
2008/08/26(Tue)
お仕事終えて宿に戻り汗を掻いた身体を熱いシャワーでリセット。
さて晩ごはんはどうしたものか?と考え喉の乾きもあるので決めたお店に向かいテクテク歩く。
縄暖簾をくぐりガラガラと引き戸を開けてお店に入る。
店内のメニューを眺め先ずは暑い日の喉の渇きを癒す魔法の麦ジュースをお願いした。
おつまみは鯖のへしこで。
 こうちゃん・ビール  こうちゃん・へしこ
一人で「お疲れちゃ~ん」と本日の労をねぎらう、グビグビ!ぷは~っ、旨いな~♪
鯖のへしことは初めて頂いたが鯖の糠漬けでそれを焼いてあるが香ばしい風味と旨みが詰まった味で幾分塩っ辛いのは保存食としてご飯のおかずに食べられていた昔ながらの物でとても美味しい。
1杯目の麦ジュースはあっ!という間に呑んでしまい2杯目を追加発注。
ゆっくり鯖のへしこの旨さを堪能しながら頂く。
2杯目を呑み終わり大人のウーロン茶をオーダー、つまみにネギチャーシュー皿をお願いする。
 こうちゃん・ネギチャーシュー皿
柔らかなスライスされたチャーシューに九条ネギが乗せてありタレがかけてある。
甘味の中に繊細な辛味を持つ九条ネギの風味は甘辛いタレと絡みチャーシューの味を引き立てる。
お箸で九条ネギをチャーシューで包み口に運べば自然と頬が緩む。
2杯目の大人のウーロン茶をお願いしちびちびやる、身体から力と共に疲れが抜けていく感じが心地良い。
3杯目の大人のウーロン茶をお願いして〆のお食事としてら~メンをお願いした、実はこれが本当の目的だったりする。
こうちゃん・メニュー1
このお店は看板に「人情屋台味」の文字がありら~メンはお好み焼きと共にお店の看板メニューで「ら~メン」ってネーミングもユルユルな感じで何だかとても面白い。
少しづつ本日の終焉に向かうどろ~んとした意識の中、奥さんとお話しながら待ちました。
暫くしてら~メンが提供されました。
 こうちゃん・らーメン
龍の舞う双喜文の丼に盛られたら~メン、上にはチャーシュー・もやし・九条ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
 こうちゃん・らーメン汁
背脂の粒が浮く濃い目の醤油味は鶏の旨みがやんわりと感じられ背脂の甘味と富山ブラックを彷彿させる濃い目の醤油味が相い舞ってとてもパンチのある味で屋台味と謳う事も理解出来る味です。
麺は細めのストレート麺。
 こうちゃん・らーメン麺
硬めの茹で加減でつるつるっとした啜り心地、啜って頬張れば濃い目の醤油味の中に対し小麦の甘味がジワジワ感じられシコシコした歯応えがあり喉越しも良い。
具のチャーシューは頬張れば脂の部位がトロッと溶けていく柔らかさで口の中に肉の味を広げる。
しゃきしゃきの細もやしや九条ネギは食感にアクセントをつけ濃いめの味を和らげてくれます。
 こうちゃん・らーメンチャーシュー  こうちゃん・らーメン具
後半はスープを吸い込み醤油色に染まったふっくらした麺の旨さを堪能しスルスルと胃袋に収めます。
麺や具を食べ終え残ったスープを、丼を両手で持ち少しづつ味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わっても口に残るのは濃いめの醤油味、富山ブラックを彷彿させる味はこちらでも中々無い味でオリジナル感のある実にパンチの効いた味でした。
頂きながら手の空いたご主人さんと少しお話しながら頂きましたが見た目の印象とは違い(失礼)とても気さくな方で美味しい味と楽しい時間を過ごせました。
宙に浮くような感覚で立ち上がりお会計をして満足満腹でお店を後に。
目の前の信号渡り100m程歩けば宿、この近さが今宵はとてもありがたかったです。
「人情屋台味」、名の通りのお店でした。
こうちゃん・店
(08-178)
人情屋台味こうちゃん@舞鶴市引土
ら~メン550円・その他失念・・・


  








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この地で根付いてほしい味・・一陣@舞鶴
2008/08/24(Sun)
舞鶴に来て初めてのお休み、午前中はゆっくり寝て過ごす。
買い物もしなければならず外出、少し東舞鶴方面に脚を延ばす。
買い物を終えてお腹が空いた、気になるお店に向かう。
国道27号線沿いのお店に着き店舗前の専用駐車場に車を止めてお店に入る。
元気な声に迎入れられカウンター席に座る。
メニューを眺めつけ麺を温かい麺でお願いした、暑いだったが温かい麺にしたのは何となく気分で。
一陣・メニューR  一陣・メニューS
横に大きく広がる店内は明るく天井も高く感じ居心地は良い。
厨房は見えないが調理はご主人さんでホールを奥さんとハキハキした女性スタッフさんが担当
大成食品鳥居式らーめん塾出身と聞いて食べたくなり訪問。
以前は同地で天下一品東舞鶴店を営んでいたそうで一から学び味を変えてスタートしたそうで好みの味系なので興味半分・期待半分で待ちました。
暫くしてつけ麺が提供されました。
 一陣・つけ麺
和風の絵付けされたお揃いの器に盛られたつけ麺。
青ネギの浮くつけ汁と上にチャーシュー・もやし・めんま・半味玉が盛り付けてある麺の丼、割り用のスープは徳利での提供です。
 一陣・麺丼
先ずはつけ汁をよく掻き混ぜて一口。
 一陣・つけ汁
トロリとした口当たりのつけ汁は濃度のある豚骨魚介スープで豚や鶏等の動物系の旨味と節や煮干し等の魚介の風味がバランスよくマッチしていて程よい酸味が味を引き締めている。
麺は 緩くウエーブの掛かった中太麺。
一陣・つけ麺麺
あつもりでお願いしたのは大成食品のつけ麺用はあつもりが好きだから。
もっちりした歯ざわりで程よい弾力がある、この麺なら〆た冷たい麺も試してみたい。
具のチャーシューは大きく薄い肩ロースでしっとりとした食感で噛み心地がよい。
 一陣・つけチャーシュー
ザックリした歯応えのめんまはいい箸休めになりしゃきしゃきのもやしは麺と一緒に頬張ると食感にアクセントがつく、しっかりした味の味玉もいい箸休め です。
 一陣・つけめんま  一陣・つけ野菜玉  一陣・汁麺
ズルズル食べ進み麺や具を食べ終えスープ割りを徳利から入れる。
 一陣・スープ割り
和風味が濃くなりふんわりと香が良い。
暑い日だが冷房の効いた店内で頂く熱々のスープ割りもまた旨い。
味わいながら飲み干し美味しく完食 です。
この辺りではつけ麺は珍しく、まして豚骨魚介味が受け入れられるかは事前に確認した色んな情報ではやはり馴染めないお客さんもいるようだがそれは土地柄として徐々に客足や人気をのばしているそう。
味の造りは食傷気味の豚骨魚介味だが僕はこのバランスは好み。
美味しく頂きどうしようかと?お腹に相談して是非ラーメンも食べようとメニューを見て白まろを追加発注した。
暫く待って白まろが提供されました。
 一陣・白まろ
白まろは上にチャーシュー・めんま・もやし・九条ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
 一陣・白まろスープ
幾分白色の強いスープは濃度のある豚骨魚介スープでクリーミーな口当たりで舌の上でサラリとほどけ後味の余韻が良い。
麺は中細麺の緩くウエーブの掛かった麺。
 一陣・白まろ麺
しゃっきりした茹で加減でシコシコした歯応えがあり喉越しがよい、やや控えめな味わいにはピッタリ合っている麺です。
具はチャーシュー・もやし・めんま・青ネギ。
 一陣・白まろチャーシュー  一陣・白まろめんま  一陣・白まろもやしネギ
このチャーシューとめんまは本当に好みの味で美味しく頂けました。
スープの旨味は同じ感じも麺が違うとやはり印象が変わる、麺を啜った時の鼻に抜ける香りが心地良い。
スルスル食べて麺や具を食べ終え、残ったスープを丼を両手で持ちじっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
舞鶴では珍しい豚骨魚介風味も少しづつ根付いているようでお昼時の時間でも代わる代わるお客さんが入ってくる、サイドメニューは京都らしくチャーハンに唐揚げ、餃子などのセット物が沢山注文されているのも土地柄でしょうね。
まあ店内連食は珍しいと思いますが(^^;
二品頂いたがどちらも美味しく満足でお会計。
帰りがけに話し掛けて頂いた腰の低い真面目そうなご主人さんと明るい女性スタッフさん達は印象的で次回は〆た麺のつけ麺を頂きたいと思いました。
出張先でこの味を頂けたのはとても有難い事。
確りと着実に色んな意味で伸びて行くお店だと思いますよ、また頑張ってほしいお店でもあります。
 一陣・白まろ店
(08-176・177)
らーめん一陣@舞鶴市浜
つけ麺(1,5玉)750円・白まろ650円

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関係は謎だ・・第一旭西舞鶴店@舞鶴
2008/08/23(Sat)
お仕事を終えて宿に戻るのに考え事をしていて曲がる道を通り過ぎた。
せっかくだからこのまま進み晩ごはん食べて帰ろうと脚を延ばす。
お店は国道175号線沿いのお店ですんなり行けた。
ローソンとの共同駐車場に車を止めてお店に入る。
メニューを見てスタンダードメニューらしい「スペシャル」を注文。
第一旭舞鶴・メニュー
7席あるカウンター席の奥に座る他にはテーブル席がある。
厨房は女性スタッフさんホールはバイト風の若い男性スタッフ さんお二人で切り盛り。
たかばしの第一旭本店とは違うメニュー構成で関係などは分からない。
FC店もあると聞いていたがどうなのだろう?。
ぼんやりしていると暫くしてスペシャルが提供されました。
 第一旭舞鶴・スペシャル
提供されたスペシャルは上にチャーシュー・もやし・九条ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープを一口。
 第一旭舞鶴・スープ
背脂の浮く醤油味のスープは確りとした豚骨の出汁で旨味は強めでやや濃い口。
粒と溶け込んでいる背脂が感じられ見た目とは違い案外後味はあっさり。
麺は中細のストレート麺。
 第一旭舞鶴・麺
するするっとした啜り心地で硬目に茹で上げてあり程よい弾力とコシがある。
啜り心地もそうだが喉越しも良い感じです。
具のチャーシューはモモ肉の薄いスライスで噛み締めると解れていき麺をロールして頂くと食感や味わいにアクセントがつく。
 第一旭舞鶴・チャーシュー  第一旭舞鶴・肉麺
細もやしはしゃきしゃきした歯応えがいい箸休めになる、九条ネギの歯応えや風味はよく合っています。
 第一旭舞鶴・もやし  第一旭舞鶴・ネギ
食べやすい味でスルスル食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁から流し込み、美味しく完食です。
たかばし第一旭本店との関係は不明だがテイストは似ている気がする、総本家廣瀬家とは何ぞや?。
京都には沢山の第一旭と名の付くお店があるが味は各店で異なるようで濁りのあるスープの綾部店が気になっている。
しかし京都人はよく食べる、スペシャルの大盛に焼飯やから揚げセット等つけて召し上がっているお客さんも多い。
僕はプチダイエット中で色々調整しているのだが、京都スタイルのから揚げや焼飯と一緒に食べてみたい。
 第一旭舞鶴・店
(08-175)
第一旭西舞鶴店@舞鶴市上福井
スペシャル600円
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ああ感動!素晴しい!・・とん吉@福知山
2008/08/21(Thu)
お仕事は明日からの予定なので宿でモーニングをたべて朝はのんびり。
時間を見て外出、西舞鶴ICから京都縦貫道を通り目指すは福知山。
逸る気持ちを落ち着かせても気合いを入れて訪問したら開店45分前に到着(笑)。
車を駐車場に止めて店舗外の待ち席に座りipodで音楽を聴きながらのんびり待つ。
女将さんに「お待たせしてすみません」とか「雑誌か新聞をお持ちしましょうか?」など言われ色々気を使って頂き感謝。
開店時間前になると続々とお客さんが集まりだし開店時15人程
さらに丁寧に頭を下げられ開店時間前に開けて頂き重ね重ね感謝。
給水器横のカウンター席に座り決めていたとんこつラーメン600円を注文。
とん吉・メニュー
この出張中1度は伺いたいと思っていたお店で憧れていたお店でもある。
古さもあるがきちんと掃除のいきとどいた清潔感のある店内は居心地が良い。
厨房はご主人さんと奥さんのお二人で切り盛り。
ご主人さんの目の前の席なので調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてとんこつラーメンが提供されました。
 とん吉・とんこつラーメン
龍の舞う双喜分の入った小振りな丼に盛られたとんこつラーメン、上にはたっぷりの九条ネギ・めんま・チャーシューが盛り付けあります。
先ずはスープから頂きます。
 とん吉・とんこつスープ
ああ~っ感動の旨さ、一口で虜に。
どろんとゆっくり口に入る濃度MAXといった感じのスープは噂には聞いついたがこれほどのドロリ感は天一で超こってり食べて以来の感覚、ただこちらのほうがどろり感は凄い。
しっかりした豚骨の旨味もあり味加減は程よい塩梅でまさに旨味の塊。
豚骨とは聞いていたが若干鶏の風味も感じます。
スープと言えば飲むものだがこれは食べるスープとか噛むスープと言った表現が合う気がする。
麺は細目のストレート麺。
 とん吉・とんこつ麺
柔らかめの茹で加減で優しい歯ざわり。
豚骨スープが絡み付く感じでついてくるので持ち上げる箸は重い(笑)
具のチャーシューは薄くスライスした京都らしい感じでさっぱりした味で甘く歯応えの良いめんま同様いい箸休めになります。
 とん吉・とんこつチャーシュー  とん吉・とんこつめんま
九条ネギはスープと共に麺に絡み付きしゃりっとした歯ざわりがいいアクセントになります。
 とん吉・とんこつネギ
京都スタイルとも言うべき薄いチャーシューで麺を巻いて食べたりして食感にアクセントをつけ楽しむ。
ジュルジュル食べる絡み付くスープはもはや餡より濃度がある感じもする。
 とん吉・とんこつ汁麺
麺や具を食べ終わるとほとんどスープは残らない残ったドロリスープを一口一口味わいながら飲み干し美味しく完食。
噂には聞いていたがこれ程の濃度があるラーメンは初めて食べた、味はハートのど真ん中、ストライクてやられてしまった。
続いて予定通り店内連食を(笑)
目の前のご主人さんにとんこつスープと和風スープをブレンドしたミックスラーメンを注文。
たまには連食するお客さんもいるそう。
暫くして提供されたミックスラーメン 。
 とん吉・ミックスラーメン
上にはチャーシュー・めんま・九条ネギと同じラインナップです。
先ずはスープから頂きます。
 とん吉・ミックススープ
スープは鶏がら和風のあっさりスープを加えた事でサラリとした口当たりに変わる。
濃度のある豚骨スープの旨味と和風スープの風味のバランスが良い感じで幾分濃い目に感じる味も食べ易い味でまた違う旨さが味わえる。
麺はやはり細めのストレート麺。
 とん吉・ミックス麺
麺もスープが変わると違う表情を見せます。
スルスルっと啜り心地がよく程よいコシがあり啜って鼻に抜けるかん水の風味も違和感なく懐かしさすら感じます。
具のチャーシュー・めんま・九条ネギもそれぞれにいい仕事している。
 とん吉・ミックスチャーシュー  とん吉・ミックスめんま  とん吉・ミックスネギ
麺をチャーシューで巻いて頂けるのはやはりこの薄さがあっての事、計算されている感じ。
 とん吉・ミックス汁麺
二杯目もまた飽きない、また違った旨さが楽しめどんどん食べ進む。
卓上には醤状とドライタイプの辛味もあるがこのままの美味しさで食べ進む。
 とん吉・卓上
麺や具を食べ終わり残ったスープの丼の縁から啜り込み美味しく完食です。
は~っお腹一杯(当たり前w)満足満腹です。
お会計時女将さんと少し会話し「おおきに~」の心地よい声に送られお店を後に。
二杯頂きどちらも甲乙付けがたい味で大満足でした。
1度は機会があれば伺いたいと思っていたお店で噂に聞いてはいたがあのドロリ感は他では味わえないオリジナルの物。
味もそうだが女将さんのお気遣いやお店の雰囲気も好みでまた機会があれば是非また伺いたいお店です。
お腹一杯美味しさを堪能して感動しました、素晴しいお店です。
伺って良かったと素直に思わせる味でした。
実はこの日この2杯しか食事をしていません、満足感が寝るまで続いたのは言うまでもありません。
女将さんに聞いた通販の取り寄せも今度試してみようと思います。
 とん吉・店
(08-173・174)
とん吉@福知山市駅前町
とんこつラーメン600円 ・ミックスラーメン600円
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長旅に染み入る豚骨スープ・・一丁@舞鶴
2008/08/20(Wed)
東京からの長い道のりゆっくり進みPM4:00過ぎに今回の出張先「肉じゃがの街」としても有名(僕は知りませんでしたw)な京都は舞鶴市に到着。
クライアント先に出向きちょっと打ち合わせ、その後滞在先となる西舞鶴駅前のホテルにチェックインしちょっと一服。
荷物を開き晩ごはんを食べようと決めていたお店に向かうが[道路拡張工事につき閉店いたしました]の文字、出足は良くない。
気を取り直し近くのお店に向け足を延ばす。
国道27号線沿いのお店で駐車場に車を止めてお店に入る。
店内に入りカウンター席に座りメニューを眺め「名物とんこくラーメン650円」と「ライス中160円」を注文 。
一丁・メニュー
厨房前のカウンター席とテーブル席があり二名の男性スタッフさん二名の女性スタッフさんの四人で切り盛り。
明るく活気のある店内はほぼ満席と人気がありそう。
長距離の移動で疲れていたので何時も以上にぼんやりと待ちました。
先に九条ネギとキムチが提供され暫くして名物とんこくラーメンが提供されました。
 一丁・とんこくラーメン
龍の飛ぶ小振りな丼に盛られた名物とんこくラーメン 、上にチャーシュー・もやしが盛り付けてあり九条ネギを多めに乗せて頂きます。
卓上にはサービスのキムチもあり後で楽しめそうです。
 一丁・ネギキムチ
まずはスープを一口。
 一丁・スープ
トロミのある豚骨ベースで甘味は溶け込んでいる野菜だろう、しっかりと濃度もあり舌の上に旨味がや香りが残り後惹く感じ。
麺は細目のストレート。
 一丁・麺
滑らかな啜り心地で硬めのしっかりとしたコシがある。
スープとの絡みは良く濃度のあるスープがよく付いてくる。
具はさっぱりとして噛み心地が良く歯切れの良いチャーシュー。
 一丁・チャーシュー
歯ざわりの良い細もやし・九条ネギの歯応えや風味はよくマッチしている。
 一丁・もやし 
京都スタイルとも言うべき薄いチャーシューは麺や具と一緒に頂くと食感にもアクセントがつき飽きずに食べ進める。
 一丁・具麺
3/4程頂き卓上のキムチをINして味のカスタマイズ。
 一丁・キムチIN
このキムチが味の塩梅が良く本当に美味しい、甘辛酸味の程よいキムチはスープにアクセントをつけながら味に幅を持たせた。
麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながらキムチをご飯の上に乗せて頂く。
 一丁・キムチご飯
やはりご飯にもベストマッチ 。
時折スープを飲みながらキムチとご飯を頬張る、疲れた身体に染み入る。
キムチをおかずにご飯も食べ終わり美味しく完食です。
味の造りはライトな天一の豚骨版という感じで癖や臭みも無く美味しく頂けました。
お会計時にPOPに書いてあったとおりマイ箸使用で10円のキャッシュバックと丁寧にマイ箸を洗って頂き感謝。
一丁・POP
好みの味加減で目の前には気になる数量限定のカレーラーメンの文字を見つけたのでまた出張中に伺うつもりです。
一丁・店1
(08-172)
ラーメン一丁@舞鶴市平野屋広小路角
名物とんこくラーメン650円・ライス(中)160円(マイ箸使用で10円キャッシュバック)


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パワフルに行こう・・ハッスルラーメンホンマ錦糸町店@錦糸町
2008/08/19(Tue)
昨晩ベジ妻の実家の群馬から戻り疲れている身体を何とか起こし午前中は自宅でお仕事。
書類の作成や資料のチェックをして時間が過ぎる。
明日からまた出張なので慌しくばたばたとお仕事し何とか終らせる。
午後は新小岩で打ち合わせがあり自宅を出て向かう。
打ち合わせを終えて気が付くとお昼ごはんを食べていなかった、自宅に戻る途中に食べて帰ろうとお店を考え時間も時間なので通し営業のお店に向かう。
お店近くの有料Pに車を止めてお店に入る。
メニューを眺めハッスルラーメンを煮豚めしセットにして脂多めでお願いした。
ハッスル錦糸町・メニュー
お店は初めての訪問で厨房に対面するカウンター席とテーブル席がありPM4:00近くのこの時間でも半分くらいの入りと場所柄もあり繁盛している様子。
厨房は3人の男性スタッフさんが明るく元気にお仕事されています。
暫くしてハッスルラーメンが提供されました。
 ハッスル錦糸町・ハッスルラーメン
厚手の白い丼に盛られたハッスルラーメン、上にはチャーシュー・めんま・もやし・海苔・長ネギが盛り付けてあります。
まずはスープを一口。
 ハッスル錦糸町・スープ
サラリとした口当たりの豚骨ベースの醤油味は見た目とは違い案外軽めで程好い味加減。
細かな背脂の風味が醤油味にマッチしていて鼻に抜ける豚骨の香りは好きな方にはたまらない香りだろう。
麺は中細のストレート麺。
 ハッスル錦糸町・麺
滑らから啜り心地で啜って頬張ると硬めのシコシコした歯ざわりがあり程好いコシもある。
やや粗い麺肌に背脂スープが良く絡み啜るとスープを良く持ち上げてくれます。
具のチャーシューは柔らかな煮豚ロールでスープに浸しておき温まった頃頂くと柔らかさが一段と引き立ち風味もUPします。
 ハッスル錦糸町・チャーシュー
めんまは薄味でザックリした歯応えがある、もやしと長ネギは麺と絡めて頂くとシャキシャキした歯応えと風味が楽しめ食感にアクセントを付けてくれる。
 ハッスル錦糸町・めんま  ハッスル錦糸町・ネギもやし
もやしと長ネギはこってりした味に良く合います、食べ応えもUPしてスルスル食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながら煮豚めしを頂きます。
 ハッスル錦糸町・煮豚めし
ご飯の上にカットした煮豚が乗せてあり刻みネギが添えられタレが掛け回してあります。
甘めの醤油味のタレですが煮豚にピッタリな味で長ネギの辛味も程好く効いてガツガツ食べ進みます。
時折口にするスープと味が馴染んでいて煮豚めし食べてはスープを啜るの繰り返しです。
煮豚めしを食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ちグイグイ飲み干し美味しく完食です。
脂多めにしたが食後のくどさやしつこさは無く後味は案外スッキリしています。
どっしりとお腹にたまる味ですが軽めなのできつくはありませんでした。
最近東京ではこってり系を多く食べているがこれはどうしたものか?自分でも分からないが身体が要求しているのでしょうが暑い夏はやはりパワフルにいきたい、お店の名前の通りハッスルです。
満足でお会計をしてお店を後にしました。
あっ!今日は僕の誕生日じゃん、こってり味で乾杯でした(^^)
ハッスル錦糸町・店
(08-171)
ハッスルラーメンホンマ錦糸町店@墨田区江東橋
ハッスルラーメン煮豚めしセット(脂多め)880円




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レトロな街並みにとけこむ老舗・・菊乃屋@半田
2008/08/09(Sat)
暑い日でした、武豊での打ち合わせが終り名古屋出張のお仕事終了。
お昼ごはんを食べてから名古屋の宿に戻ろうと行きたかった半田の老舗に向けて車を走らせる。
駐車場に車を止めてお店に向かう。
レトロで物静かな町並みに溶け込んでいる老舗 です。
店内に入り「どちらにしましょ」と言われ「普通で」と言いテーブル席に座る。
菊乃屋・メニュー
メニューには中華そばとその大盛・ライス・ビールと清い。
昭和にタイムスリップしたように思わせる店内。
厨房には年配の女性スタッフ二人が明るく気持ちの良い接客、常連さんが多いようで長年愛されてきたお店だと分かる。
穏やかに感じる空気とゆっくり流れる時間は老舗ならでわのもの、そんな空気に身を任せまちました。
暫くして中華そばが提供されました。
 菊乃屋・中華そば
提供された中華そばはシンプルな見た目からして心擽られる 。
青縁に瓢箪が踊る白い丼に盛られた中華そば、上にはチャーシュー、めんま、刻みネギが盛り付けてあります。
まずはスープを一口。
 菊乃屋・スープ
濁りのある醤油味のスープは表面に豚の背脂を溶かし込んだ脂が覆い一口目は鰹の風味を感じ後からぐぐっと鶏の旨味を感じる味でサラリとした口当たりでコクがありどんどん引き込まれていく味。
麺は細目の縮れ麺。
 菊乃屋・麺
しゃっきりした茹で加減でスープとよく絡む、啜ると感じるかん水の風味が中華そばらしく懐かしさを感じさせるてくれる。
具は程よく味の染み込んだジューシーで噛み心地の良いチャーシュー。
 菊乃屋・チャーシュー
柔らかなめんまはいい箸休め、ネギの風味と食感は実に相性が良い感じ です。
菊乃屋・めんま
丼は熱々でスープも食べ終わりまで温度をキープ もちろん麺も食感をキープ
途中で大盛にすれば良かったてやや後悔したが今の僕には丁度良い量かも知れない。
途中卓上のコショーを加えると味が引き締まると言うより一段と旨味がました感じがした。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼の縁から啜り込んで美味しく完食です。
食べ終わり額から滲む汗を拭きホッと溜息、後味の余韻も中々良い。
永年愛された老舗の味は想像以上に美味しく「美味しかったです、ご馳走様でした」と言い満足でお店を出たがまた直ぐに食べたくなった。
飽きの無い味で飾り気は無いが食べて十分満足させる力のある味でした。
こんなお店がやはり好きだな、僕にはとても居心地が良く美味しいお店でした。
 菊乃屋・店
(08-170)
菊乃屋@半田市銀座本町
中華そば600円
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