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4ヶ月振りの染み入る旨さ・・めじろ@代々木
2008/09/26(Fri)
朝起きてからせっせと自宅でお仕事、たまっているお仕事が沢山あるから頑張らねば。
夕方切りのいい所でお仕事終了し身支度を整え自宅を出て代々木に向かう、そう今日は金曜日。
代々木駅で降りてお店に向かう、気持足早になるのは何時もの事。
お店に着き店内に入り券売機で生ビールを購入し奥の仕切り板の向こうに。
先ずは生ビールで喉を潤す。
めじろ・926ビール
やや肌寒くもなってきた陽気でもキンキンに冷えた生ビールは旨い。
三々五々何時もの面々が集まりだし話に花が咲く。
先週は久し振りに伺いあまりの楽しさに呑みすぎてしまい何時もの悪い癖で何も食べたくなくなり麺を食べる事が出来なかった、なので今日は先に食べてから程ほどに呑もうと本日の限定特製麺をお願いした。
厨房を仕切るのは祐貴社長で何だか頼もしい感じもする。
会長に就任したおやっさんは穏やかになった感じもするし体調も以前よりかなり良さそう。
厨房に立ってもらいたい気持は勿論だが祐貴社長の今後も個人的にはかなり期待している。
暫くして本日の限定特製麺の鯵塩ら~めんが提供されました。
めじろ・926鯵塩
何時もと違う香りが立ち上ってきます。
黒い丼に盛られた鯵塩ら~めん、上にはチャーシュー・めんま・揚げ茄子・海苔・焦がしネギ・刻みネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
めじろ・926鯵塩スープ
久し振りの鯵塩ら~めんですが以前頂いた時より鯵のインパクトがガツンときて旨みが濃縮された感じがする。
中々新鮮で思うような鯵が手に入らず封印していたメニューでもあるがこの鯵はめじろの味、程好い塩味と相い舞って口の中に旨みと香りを残します。
麺は自家製の細麺。
めじろ・926鯵塩麺
シャキシャキの茹で加減で啜り心地喉越し共に文句なし。
何時でも思うが細麺なのにこのどっしりとした存在感と主張のある麺はやはり美味しい。
具のチャーシューは程好く味の染み込んだ柔らかい歯ざわりだが以前の脂の部位がザックリして赤身の部位が肉の旨みを感じる物に戻りつつあるが今のままで十分美味しい。
ただあのチャーシューに戻ってほしいのは個人的な思い。
めじろ・926鯵塩肉
ザックリ極太めんまは薄味で歯応え抜群、秋らしい感じの揚げ茄子も良い箸休めになりセンスの良さを感じさせてくれます。
めじろ・926鯵塩めんま めじろ・926鯵塩茄子
進んだ箸は止まりません、夢中で食べます。
めじろ・926鯵塩汁麺
揚げネギや刻みネギはやはりめじろらしいハーモニーで味わいに幅が出てきます。
夢中で食べ頭の中は「旨い」とか「美味しい」と言う言葉しか出てこずグイグイその美味しさに引き込まれていきます。
気が付けば目の前には空の丼が・・・・・。
めじろ・926鯵塩空丼
美味しく完食です。
食べ終わると放心状態に近い。
それもそのはずめじろの味を食べたのは4ヶ月近く間が空いた。
しかもその間に溜まった欲求の大きさときたら言葉では話せない位の大きさ。
おやっさんの味でもあり祐貴社長の味でもあるが流石は大西DNA感動の一杯です。
限定数も有ったのでまだ見えていない方に「旨いですよ~」と煽りのメールを入れたりした(笑)
その後も色んな面々が出たり入ったりで楽しい時間は続く。
今日は控えめに呑んだつもり、味の余韻もお酒を頂きながら長く続きました。
しかし旨かったな~(^^)
めじろ・926店
(08-201)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
鯵塩ら~めん850円













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刻み玉ねぎは大量で・・ひまわり@高田馬場
2008/09/24(Wed)
午前中高田馬場で打ち合わせがあり午後は所沢での打ち合わせに行くのだが今日は電車移動なので時間が読める。
お昼ごはんを食べてから向かう事にしてお店を考え何となくさかえ通りに入る。
千代作@高田馬場に行く事も考えたが何となく前を通り此方へ。
お店に入りお腹具合を考え券売機でつけ麺中を購入し案内されたカウンター席の奥に座る。
 ひまわり・券売機
お店は2年振りかな?何となく思い出し暖簾を潜った。
丁度お昼時の店内はほぼ満席と活気がある感じもします。
厨房は三人の男性スタッフさんでホールは元気な女性スタッフさんが担当。
何時もながらぼんやりと調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてつけ麺中が提供されました。
 ひまわり・つけ麺中
和風の器のつけ汁と厚みのある和風の平皿に盛られたつけ麺中、この器何だかとても好きなのです。
つけ汁の器にはチャーシューと上には海苔筏に魚粉が盛り付けてあります。
先ずは海苔筏をちょこっとお箸でずらしつけ汁を一口。
 ひまわり・つけ中汁
東京から発信し全国各地に少しづつ勢力を拡大した感のある豚骨魚介のつけ汁はトロリとした口当たりで濃度もあり甘辛酸味のバランスも良く食傷気味の味だが安心して食べられる味。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
 ひまわり・麺
ムッチっとした弾力のある歯応えでつけ汁にくぐらせ啜り噛み締めると「麺食ってるな~」と言う感じを強く感じる。
今日は以前の様な茹で置き混ぜ混ぜしていなかったので茹で上げ〆も良く同じ食感が味わえたのも良かったのかも。
具は長ネギの浮くつけ汁の器にチャーシュー・めんまが入っている。
まんまるのバラロールのチャーシューはつけ汁で温められた頃口にすると柔らかさと噛み心地の良さを持ち合わせた程好い味付けで普通に美味しい。
 ひまわり・肉
めんまは歯応えも味付けも無難でいい箸休めになります。
 ひまわり・めんま
食べている途中で卓上の刻み玉ねぎと魚粉を追加して味の変化を楽しむ。
 ひまわり・玉ねぎ追加  ひまわり・魚粉追加
此方では何時も大量に入れてしまう。
シャクシャクして甘味のある玉ねぎの食感と味は麺に絡める様にして口に運ぶとネギ類好きな僕は一段と塩梅良く頂ける。
魚粉はややざらつく感じも嫌ではなく風味を増す感じで食べ進めます。
スルスル食べて麺や具を食べ終えスープ割りをお願いします。
 ひまわり・スープ割り
器で和風のスープが提供され好みの味で割って頂きます。
後半魚粉を追加した事もあり食べ始めとは違い魚介の味を強めに感じながら和風感漂う割りつけ汁を頂きます。
割ったつけ汁もゆっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
つけ麺を良く頂くようになった頃から少しづつ増えて今やほぼ日本全国何処でも探せば頂けるであろう豚骨魚介風味ですが此方の味は安定して楽しめる味で無難に頂けます。
卓上の刻み玉ねぎや魚粉でお好みに味を調節する事も出来るしこの味を提供するお店の中では安定補給出来る味です。
さてそろそろ電車の時間も丁度良い、すっと立ち上がり暖簾を潜りお店を出て午後の打ち合わせに向かうのでした。
 ひまわり・暖簾
(08-200)
つけ麺屋 ひまわり@新宿区高田馬場
つけ麺中730円






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味噌やろうね~・・天勝@阿佐ヶ谷
2008/09/22(Mon)
今日も自宅でお仕事。
朝起きてお仕事開始!テキパキ(自分なりに)とお仕事をする。
そう出張続きで溜まっていたお仕事もあり昨年の年末のように僕のデスクの横には書類が山積み(-_-;)
急ぎの書類や資料を先に仕上げているが何時になったら楽になるのだろう(T_T)
お昼過ぎに銀行に用事があるので出掛け1時間ほどで終了してお昼ごはんを食べて帰ろうとお店を考え向かう、まあ帰り道だし(笑)
お店に着き店内に入り券売機で和豚らーめんを購入した。
一律30円値上げされたようだがこのご時勢では仕方あるまい。
天勝・9券売機
カウンター席に座り券を出すと半澤店主が「別人かと思いましたよ~」と言っていた、まあ以前から比べたら-25kg以上痩せているので何だか嬉しくも恥ずかしい言葉だ(^^;
脂多めでランチサービスの半ライスもお願いした。
昼に伺うのは久し振り、って言うか夜も伺っていない、お店自体に伺うのが久し振り、よく前は通るのだが・・・。
丁度アイドルタイムに差し掛かる時間でお客さんもチラホラとのんびりした雰囲気。
半澤店主と話したり何時も通りぼけ~っとしながら待ちました。
暫くして和豚らーめん(脂多め)が提供されました。
天勝・9和豚らーめん
脂多めなのでこってり度が見た目でも分かりますのでUPでも。
天勝・9和豚らーめんUP
フォルムがいい、しかし頼んだ自分が思うのも変だがやはり凄い・・・(^^;
具はチャーシュー・めんま・海苔・長ネギが盛りつけてあります。
先ずはスープから頂きます。
天勝・9和豚脂多汁
口に当たるツブツブ感のある背脂は豚骨醤油スープに凶暴さを加えつつ甘味やマイルド感もアップさせてこってり好きにはたまらないこってり感。
確りと乳化したスープの旨みがあるからこそ脂多めにした背脂でもしつこさやくどさは無い。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
天勝・9和豚麺
草村商店の特製麺でこの麺は本当に旨い!
スルスルっとした啜り心地もそうだが啜って噛んだ時の弾力や風味が実に好み。
スープとの絡みも良く相性も良さも伺えます。
チャーシューは以前のツナっぽい風味が無くなり柔らかさと肉の味が楽しめるタイプに戻った。
麺と絡めて頂いたりすると食感にアクセントも付き楽しめる。
天勝・9和豚肉 天勝・9和豚肉麺
めんまは柔らかで程好い味付けがいい箸安めになる。
天勝・9和豚メンマ
1/3程食べて卓上の器から特製の辛味を丼にIN。
天勝・9和豚辛子
この辛味が辛いだけではなく味に広がりを持たせる。
スルスル食べて1枚残したチャーシューを半ライスにオンザライス。
めんまも乗せて背脂をかけてセルフ和豚丼を作りスープを頂きながら〆とする。
天勝・9セルフ和豚丼
あっは~♪
美味しくない訳ないでしょ、このこってり感はご飯にも良く合います。
チャーシューをほぐしご飯と混ぜながらさらさらと食べる。
時折スープを頂きながら食べて美味しく完食です。
は~っ美味しかった、やはりこういう味は今では中々提供するお店が少なくなったがやはり旨い。
食べ終わりお腹がかなりキツイので半澤店主とお話して小休止。
「味噌やらないの~?」と聞いたが何か味を考えている様子、素人考えでこのスープなら味噌味もかなり旨いはず、当の半澤店主でさえ分かっている事なのだが色々考えがあるのでしょう。
「麺は少ししたら自家製麺に変えると思います」と言っていたのでやはり常に色々考えている。
「ご馳走様~」と満足でお店を出た。
小雨だった空模様も小休止、徒歩でトホトホ歩き山積みの書類が手招きして呼んでいる自宅に戻りました。
天勝・昼店(晴)
(08-199)
麺屋天勝@杉並区阿佐谷北
和豚らーめん(脂多め)660円・半ライス(ランチタイムサービス)







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呑みもアリかな・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2008/09/21(Sun)
お昼ごはんを食べて自宅に戻りダラダラ過ごしていた。
金曜夜に某店でお会いした方から連絡があり「RAMEN CiQuEでの呑みどうします?」と・・・・・・・。
あれ?そんな事?言ったかな~?・・・・・・・。
ん~っそう言えば言ったような気がする(^^;
実はかなりの呑みすぎだったのでそのお店での途中からその後新宿西口思い出横丁で2軒はしごした事も行った記憶はあるが中身は全く憶えていない・・・・・・・。
待ち合わせの時間を決めて大御所にも連絡をする。
時間になり雨の中徒歩でトホトホ向かう。
お店の着くころには大雨、店内に入り券売機でビールを購入し空いていたカウンター席の端に座る。
「おつまみはどうします?」と須藤店主に聞かれ黒味玉をお願いする。
チキュー・9B黒玉
先ずは一人でお疲れちゃ~ん♪
ちびちびやっているとシ酉ネ申師匠が到着しかんぱ~い♪
お客さんも落ち着き手の空いた須藤店主が「何も無いですけど」と言いながらおつまみを作ってくれた。
チキュー・豚ロース餡かけ 
豚ロースチャーシューのクリームソース掛け(本当の名前は失念)
チキュー・ふんわり玉子
ふんわりした玉子とじ(椎茸とか白菜とか入っていたよな~、再び本当の名前は失念)
じきにお忙しいお仕事を終えご足労頂いた杉並の大御所も来店しまたまた乾杯!今日は終りまでビールですな(^^)
色んな話をして楽しい時間はゆっくり過ぎていく。
お酒も色んな物を置いてあり以前から呑みも良さそうだな~と思っていたが居心地も良いのでOK。
結構お腹もタプタプになり〆のラーメンは塩ラーメンをお願いした。
暫くして提供された塩ラーメン。
チキュー・9塩ラーメン
上にはチャーシュー・細裂きめんま・海苔・青菜・お麩・白髪ネギが盛り付けてありスープには長ネギが泳いでいます。
チキュー・9塩肉 チキュー・9塩めんま チキュー・9塩青菜 チキュー・9塩お麩
須藤店主も言っていたがこの時間のスープは熟成したような濃い旨みがある。
開店時間後のフレッシュでキレのいいスープも旨いがこの熟成したようなスープもまた旨い。
スルスル食べる〆のラーメン、スープも全部飲み干し美味しく完食です。
いやはややはり楽しく呑んで〆にこういう美味しいラーメン頂けるのはお酒好きラーメン好きの僕には堪らない、なんたって自宅から程近いのも大変便利で有難いです。
気を使いおつまみを作ってくれた須藤店主にも感謝しお店を後に。
杉並の大御所はお先に帰られたのでシ酉ネ申師匠を阿佐ヶ谷駅までお送りし自宅に戻る。
暫く地方巡業が続いていたがやはり東京の夜は楽しいな~。
たまにはこんな呑み良いですね~(^^)V
チキュー・夜店(雨)
(08-198)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
塩ラーメン700円・その他失念・・・・・・・m(_ _)m








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裏メニューの塩つけ麺・・二葉上荻@荻窪
2008/09/21(Sun)
今日は何も予定を入れずにOFFにしたので朝はのんびりとしてAM9:00すぎに起床。
ベジ妻も娘っ子も外出したようで珈琲を飲みぼんやりと過ごす。
本当は愛車の吉岡で遠出しようかとも思っていたがあいにくの空模様、まあこんなOFFもたまには良い。
杉並中央図書館に借りていた本を返しにテクテク歩いて向かう。
本を返し新たに2冊借りて暫く図書館で他の本を読む。
重い本で借りるのはどうかと思っていた本が意外に面白くはまってしまい時間が過ぎる。
PM2:00近くになりお腹も空いてきたのでお昼ごはん食べようと図書館を出てテクテク歩き荻窪駅方面に。
南口から北口の地下通路を抜けてタウンセブンの脇を通りお店を目指す。
お店に着くと久し振りに小林店主の笑顔(^^)
食べたかったメニューがありお聞きしてつけ麺(大)の券と喉が渇いていたので生ビール(小)も購入し案内されたカウンター席中程に座りお願いした。
上二葉・9券売機
ずーっと出張続きで中々伺えず味を思い出し悶絶した事もあった(笑)
厨房は小林店主と男女1名づつのスタッフさんの3人で切り盛り。
アイドルタイムだがお客さんが出ては入るの繰り返しで流石の人気です。
店内に漂う香りからして食欲をそそられる、じっと我慢で待ちました。
暫くして塩つけ麺(大)が提供されました。
上二葉・塩つけ麺
メニューには無い塩つけ麺だが小林店主に「出来ますか?」と聞いたら「出来ますよ」と快諾して頂いたメニュー。
以前から出来ると聞いていたのでお願いしました。
店名の入った麺の丼とつけ汁の器、麺の上には柚子胡椒を乗せたなるととめんまが飾られ、つけ汁の器に味玉(サービスm(_ _)m)が入っています。
まずはつけ汁を良く掻き混ぜ一口。
上二葉・塩つけ麺汁
ふわりと海産物の香りが鼻を抜けるつけ汁は脂分も多めな見た目と違い軽めの口当たり。
中には白胡麻や長ネギが泳ぎ刻みチャーシューが入っていてどっしりとした鶏等の動物系の旨みと煮干等の海産物の風味がバランス良く溶け込んでいる。
濃い目の味で塩味が立つ感じもあり出汁の旨さを引き立たせている味です。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
上二葉・塩つけ麺麺
食べ始めにそのまま味わうがこの麺が食べたかった。
きっちり〆られた色濃い麺は口当たり・噛み心地・喉越し、3拍子揃っていて風味や後味も良く5拍子揃っている。
スープとの絡みは良く麺を浸し器の縁からずるずるっと啜り込めば旨み豊富なスープと風味豊かな麺の渾然一体となった味が口の中で弾け飛び思わず頬が緩みます。
三河屋製麺の特製麺だがこの麺は本当に好みの麺です。
つけ汁の中の具のチャーシューはトロッとした脂の部位と解れる感じの赤身の部位の旨みがスープによい風味をプラスしていて麺に絡めて頂いたりそのまま口に運んだりと色々楽しめる。
上二葉・塩つけ麺肉
長ネギのサッパリする風味や白胡麻の噛むと香ばしい風味が広がり塩味とのマッチングの良さを感じられる。
メンマはザックリした歯触りで薄味なのが良い箸休めになる、柚子胡椒はつけ汁には溶かさずにお蕎麦の山葵のように麺に散らしつけ汁につけて口に運べばつけ汁の塩味に対し辛味と爽やかな風味をプラスし麺の風味や甘味を引き立たせている感じがします。
上二葉・塩つけ麺めんまなると 上二葉・塩つけ麺柚子胡椒
大盛りは480gの麺量ですが重くはなく夢中でスルスルと食べ進みます。
味玉は味が確り入ったプリンとした白身とネットリした黄身の旨さがあり好みの味で素直に美味しいです。
麺や具を食べ終えスープを注ぎ好みの味で頂く。
上二葉・塩つけ麺割り
冷めたつけ汁が温かくなり香りが立つ。
割っても旨いがそのまま蓮華に入れて素のスープを2杯程飲んだがお世辞抜きで余計な臭みや過剰な旨みなど無くバランスの良い動物系+海産物の旨みだけの味が味わえる。
どっしりとした中に穏やかな旨みがじわじわきて本当に美味しい。
味を引き立たせる塩味もこのスープがあってこその旨さと感じる。
割ったつけ汁も味わいながら飲み干し、美味しく完食です。
以前天沼店の限定で頂いた塩つけ麺も美味しかったが上荻店の塩つけ麺も味は違えど二葉の味で開店当初より色々変わったスープの旨さもさる事ながらどんどん探求していく味は上荻店ならでわと感じる。
出張続きで伺いたくても伺えずにいたがやはり僕には必要な味で必要なお店です(^^)V
上二葉・9店
(08-197)
二葉上荻店@杉並区天沼
塩つけ麺(大)1050円

*なお混雑時や色んな状況で提供出来ない場合も有りますので注文はスタッフさんにお聞きした方が良いと思いますm(_ _)m




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秋らしい香と味と余韻・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2008/09/20(Sat)
ここ数日は風邪が中々治らずやや体調も優れない、今日も朝起きてから自宅でだらだらお仕事、お昼過ぎまで頑張って郵便局に行くついでにお昼ごはんを食べようと自宅を出て先ずは郵便局で用事を済ませる。
その後お昼ごはんを食べるお店を考えるがどうしても自宅の近くで済ませたい、ならば頭に浮かぶお店はあそこだろうとお店に向け足を延ばす。
お店に着き店内に入り券売機を見て塩ラーメンモードだったが「んっ?なんだ」思った醤油ラーメン(淡口)と白味玉を購入し1つだけ空いていたカウンター席の中程に座る。
チキュー・9券売機
「お久し振りです」の須藤店主の言葉と笑顔に妙に落ち着く。
何時も通りお一人で厨房を仕切っているが忙しい時でも笑顔と心遣いをきちんとする須藤店主にはある意味僕も見習わなくてはならない。
お昼過ぎの店内は後の待ち席に待ちも出ていて少しづつではあるが人気が出てきている感じもして何だか嬉しい気もする、味やお店の事を考えれば当たり前の気もするが。
何となくぼんやりしていたら「そうだ」と思い八穀炙り角煮飯も追加注文。
テキパキと調理をこなす須藤店主の動きを見ながら待ちました。
暫くして醤油ラーメン(淡口)提供されました。
チキュー・淡口醤油ラーメン
和風の創作丼に盛られた醤油ラーメン(淡口)、上にはチャーシュー・細裂きメンマ・白味玉・かまぼこ・ブナシメジ・青菜・海苔が盛り付けてあり長ネギがスープに泳いでいます。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・淡口スープ
キラリとした油の浮く清湯系の醤油スープは口に入るとふわりと醤油の香りが口に広がる。
トッピングされていたブナシメジの香りもほのかに香り淡口といいながらけして薄味ではない。
ジワジワ来る旨みも香りと共に感じられスッキリしながら秋らしい味と香りを演出しています。
麺は中細の緩くウエーブの掛かった麺。
チキュー・淡口麺
程好くするするっと口に入る啜り心地で啜って頬張ると優しくも確りとしたコシもあり啜った時のスープとの絡みや噛んだ時のスープとの味の塩梅も良いバランスを感じます。
具のバラロールのチャーシューは柔らかくホロリと解れ肉の味が楽しめます。
チキュー・淡口肉
ブナシメジは香りだけではなく歯応えもありこのラーメンにおいて重要的存在感を感じます。
チキュー・淡口きのこ
細裂きメンマの歯応えは食感にアクセントを付け青菜やかまぼこは良い箸休めになります。
チキュー・淡口めんま チキュー・淡口・草蒲
白味玉はほんのり塩味の柔らかフルフルでプルンとした白身とトロ~リとした黄身のハーモーニーは味玉好きの僕の好みの味と食感です。
チキュー・淡口玉子
淡口とは言え味は薄くは無く確りと主張の強い味で須藤店主らしい創作した味になっています。
麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながら八穀炙り角煮飯を頂きます。
チキュー・八穀物炙り角煮飯
身体にも良く噛めば噛むほど旨みが増していく八穀米と味の染みた角煮に長ネギや胡麻や海苔等の香と風味がプラスされて角煮をほぐし八穀米に混ぜながら掻き込むように口に運びます。
時折啜るスープで口をリセットしながら食べ進みます。
八穀炙り角煮飯を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ちじっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わりの香も良いのですよ、余韻も秋らしい感じの心地良さで須藤店主のセンスと仕掛けを堪能しました。
しかし何時もながら楽しませてくれる。
普通に感じる見た目も色々考えて作られた品は他所では食べられない自分だけの味を纏め上げる事は僕には想像すら出来ない難しい面も沢山あると思いますがきちんとらしさを感じる普通ではない味でした。
忙しそうな須藤店主に「ごちそうさま、美味しかったですよ」と声を掛けお店を後にしました。
帰り道やや肌寒く感じる風も秋らしくなってきた事を感じさせ満足な気分で自宅に戻りました。
チキュー・9店
(08-196)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
醤油ラーメン(淡口)750円・白味玉100円・八穀炙り角煮飯350円









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裏路地の名物メニュー・・天華@品川
2008/09/19(Fri)
風邪でやや熱があるが少しづつ回復の兆しはある、ただ咳が止まずに鼻もグズグズでまったく困ったものだ。
午前中新宿で打ち合わせがあり終了後免許の更新が本日までなので前回の更新同様府中より空いていてスムーズにいく鮫洲に向かう。
その前にお友達とお昼ごはんを食べるので品川駅で待ち合わせ、山手線に揺られ向かう。
品川駅に到着し改札を抜けてお友達と合流、元気そうで何よりだった。
お店のチョイスはお友達に任せてある、何だか面白いメニューのお店があるそう。
港南口を出ると以前とは見間違う程の景観で近代的な高層ビルが立ち並びネクタイ族がゾロゾロいて街の様子も様変わりしたよう。
駅前には昭和を感じさせる路地がある、お友達の後を歩き都会の喧騒とは掛け離れたそんな裏路地を進む。
お店に着くと待ちがある、暫く待ってお店に入る。
入口横の給水機でお冷を汲み席に座りメニューを眺め名物らしいコショーそばをお願いした。
天華・メニュー
忙しくお客さんの出入りも激しいお昼時の店内だがそんな事は無縁の様な穏やかで緩い空気が流れている。
L字のカウンター席に対面する厨房にはご主人さんご夫婦がテキパキとお仕事。
奥さんの大きく明るい声が店内に響きご主人さんの無駄の無い動きは長年培ってきたものだろう。
枯れた感じの店内だが居心地は良くやけに落ち着く。
お話したりご主人さんの調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてコショーそばが提供されました。
天華・コショーそば2
これは凄い!名の通りだ!白い丼に一面に振り掛けられたコショーの鮮烈なフォルム、モウモウと湯気が立ち上ります。
天華・コショー
箸を何処から入れようか迷うも思いを決めてコショーを除けるようにして麺を引っ張り出汁食べ始める。
天華・麺
熱々の餡を纏った中細で緩くウエーヴの掛かった中華麺。
柔らかな茹で加減で優しい食感、昔ながらの懐かしい中華麺の味。
絡みつく餡は塩味で湯麺の様な優しい味付けで薄味が懐かしい感じもする。
コショーはその凶暴な見た目とは裏腹に辛味はきつくなく風味が良い。
卓上にはギャバンブランドのブラックペッパーもあるが食べた事無いコショーなので後で調べたらボルネオ産のコショーとの事でこだわりがあるのでしょう。
麺や餡と混ぜながら頂くと甘味すら感じる独特の風味が全体を纏め上げ引き立たせている感じがする。
餡の中には白菜・もやし・長ネギ・の野菜と竹の子・豚肉が入り歯応えと風味をプラス。
麺に絡みつく野菜や豚肉は食感にもアクセントを付け食べ進ませてくれる。
天華・具 天華・具麺
食べ進むにつれ餡が緩みスープ状になると食べやすさは増してきてズルズル食べ進める。
天華・スープ
大量のコショーもスープに溶け込んでいき味を引き立たせてながら主張してくる。
口で感じる辛さは強くないが額には汗が滲みどんどん引き込まれていく味です。
量は然程多くなく熱々なので何時も以上にゆっくり頂く。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲み干し美味しく完食です。
汗を掻き食べ終わりは爽快感すらあった。
お会計をしてお店を出たが余韻は暫く続いた、凶暴な見た目とは違う品格を感じる味はファンも多いことでしょう。
こだわりのコショーを使った名物は始めて頂いた味でとても面白く満足出来た味でした。
裏路地にある居心地の良いお店は他にも気になるメニューもあるのでまた時間を作り訪れたい、心地良い余韻は長く続きました。
独特なスパイスを使ったこだわりの味だったが、ある意味一番のスパイスはあのご主人さんと奥さんなのかも知れない。
天華・店
(08-195)
天華@品川区港南
コショーそば750円





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辛いは旨い!・・○心厨房@東陽町
2008/09/16(Tue)
出張先の京都から戻って来たのは良いのだが昨日は疲れからだろうか?風邪を拗らしてしまい午前中何とかお仕事したが午後からダウン。
朝起きて熱を測れば平熱よりやや高い、特に咳が出て関節もやや痛い、でもどうしても変更できない打ち合わせがあり午後なので午前中はゆっくり静養。
お昼前に自宅を出て東陽町の打ち合わせ先に今日は電車で向かう。
何とか打ち合わせを終了し後は自宅に戻るだけ、そうだあのメニューまだあるかな~?など頭に浮かんだお店を目指す。
打ち合わせ先からゆっくり歩いて15分位、自然に早足になるのは仕方ない。
お店に着きガラガラとドアを開けてお店に入る。
一瞬振り向いた橋本店主、もう一度振り向き笑顔で「いらっしゃいませ」、この店主さんの笑顔は何となく好きだ。
空いていたカウンター席に座りメニューを眺めると「あっあった、まだやってる」と思うメニューが目に入る、「辛いつけ麺ボーラ」をお願いした、後喉が渇いたので大人の麦ジュースも(^^;
下心・ボーラメニュー
まずは大人の麦ジュースで喉を潤す、喉に染み入る旨さは風邪気味でも同じ。
下心・ビール
お店は久し振り、此方方面に来ると外せないお店になっていて近くの行列店もあるが僕は伺った事が無く何時もスールーして此方に伺う。
店主の橋本さんも好きだが無論味の好みが僕にピッタリで何時も満足させて頂くのでリピーターの僕には十分かもしれない、まあ何れは伺うつもりも何時の事やら。
店内は満席でファンは多い、ネクタイ姿の方達で近くにお勤めの方達のよう。
喉の渇きを癒しながらぼんやりと待ちました。
暫くして辛いつけ麺ボーラが提供されました。
下心・つけ麺ボーラ
見た目から痺れる、つけ汁もそうだが麺も赤い。
長ネギの浮く真っ赤なつけ汁と赤く色づいた麺、麺の上にはチャーシューと海苔が盛り付けてあります。
下心・ボーラ麺丼
先ずはつけ汁をよーく掻き混ぜて一口。
下心・ボーラつけ汁
濃厚な豚骨+魚介のWスープだがこのメニューでは魚介が強めに効かせてる印象。
辛さは辛い物好きな僕には程好くもかなりの辛さはある。
確りしたスープの味は辛さに負ける事無くジワジワ効いてくるこの辛さは箸も進む。
麺は中太の強めにウエーヴの掛かった麺。
下心・ボーラ麺
辛味を纏っていて赤い色、そう言えば茹で上げて〆た後にボールで辛味と和えていた。
浅草開化楼の特製麺できっちり〆め上げてありつけ汁につけて口に運ぶと独特のウエーヴが唇を刺激しながら口に入り頬張るとムチムチした歯応えを感じ麺の甘味と纏った辛味が口の中で相い舞って旨みや風味を広げる。
具のチャーシューは炙りでつけ汁に浸しておき頂きましたが香ばしい風味と肉汁を閉じ込めたような旨さを感じる柔らかさと歯応えの両方を持つこのチャーシューは以前の物より一段と美味しさがUPした感じがする。
下心・ボーラ肉
つけ汁の中には細かなチャーシューとめんまと長ネギが入っていてチャーシューは香ばしさと風味をプラス、めんまは柔らかで甘味を感じる程好い味付けがいい箸休めになる。
下心・ボーラ具
海苔は麺を巻いて口に運び磯野風味を楽しめるアイテム。
下心・ボーラ海苔麺
スルスルと食べ進む、口に感じる辛さは差ほどでもないが温まって額に汗が滲む身体を考えればかなりの辛さがあるのだろう。
スルスル食べて麺や具を食べ終えスープ割をお願いする。
下心・ボーラ割り
ふんわり香る煮干の香りが心地良い。
温かいスープ割りは冷めたスープを生き返らせる効果もある気がする。
温かいスープ割を頂き美味しく完食です。
う~ん額にはびっしり良い汗掻いた食べ終わりは爽快感もある。
満足でお会計をしてお店を後に。
「しかし橋本さんの味は好みで美味しいですよ」とお会計時に本音を言ったが味とは橋本店主の作った物の事だけでは無く人柄もうつし出されている思います。
帰り道風邪気味なのが少し調子が良くなった感じもした。
もう終了したと思っていた限定メニューでしたが頂けて良かったと思います。
辛いは旨い!満足でした。
下心・9店
(08-194)
○心厨房@江東区東陽
辛いつけ麺ボーラ800円










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センスのある味と仕掛け・・吟醸らーめん久保田@京都
2008/09/14(Sun)
ブランチの連食を終えてNetCafeで一休み。
個室にしたのでリクライニングの椅子でゆったり休憩、良かった良かった。
幼馴染からの連絡を待ち何とか忙しい中時間を空けてくれて京都タワーしたのスタバでお茶する。
2年振りに会い色々と話をした、お互いやや老けたが気持は昔のままだ。
「ではまた」と分かれて夕方行きたいお店の開店時間にはまだ時間がある。
何となくブラブラ歩き東本願寺に行く事にした。
御影堂は改修工事中で阿弥陀堂をお参りして閉門時間までブラブラする。
さてそれでは1杯食べてから東京に戻ろうと東本願寺裏のお店を目指す。
こちらの師匠に色々お店を教えて頂いた中で一番気になっていたお店で移動から考えても丁度良かった。
開店時間10分前に到着し暫し待つ。
「お待たせ致しました、どうぞ」と丁寧な若いご主人さんに導かれお店に入る。
L字のカウンター席の長いほうの奥に座りメニューを眺め吟醸醤油らーめんと半熟煮たまごをお願いした。
吟醸くぼた・メニュー夜  吟醸くぼた・メニュー昼
  (夜のメニュー)       (昼のメニュー)
基本は醤油味で夜メニューにはつけ麺もあるが何故か味噌味のみ、昼も夜もリーズナブルなサイドメニューやセットメニューがあります。
明るく清潔感のある店内は居心地も良く落ち着いた感じ。
厨房はご主人さんお一人で切り盛り、無駄の無い動きでテキパキと調理や接客をこなされています。
少しづつお客さん入り賑やかになってくる。
耳に入る京都言葉をBGMにのんびりと待ちました。
暫くして吟醸醤油らーめん(半熟煮たまごトッピング)が提供されました。
吟醸くぼた・吟醸醤油半玉
お店のロゴが入った白い丼に盛られた吟醸醤油らーめん、上にはチャーシュー・茹でネギ・半熟煮たまご・海苔が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
吟醸くぼた・スープ
ジワジワ感じる鶏の旨みと甘味や風味を引き立てている鰹節や昆布や干し海老等の海産物の風味優しく感じながら後から後から色んな旨みを感じさせる。
白醤油を中心に数種類の醤油をブレンドしたという醤油ダレの味は独特ですっきりとしながら奥深い味を演出しています。
ほんのり香るごま油の香りや若干浮く魚粉も邪魔にはならず味を引き立たせています。
面白いのは飲むと先に豊富な海産物の風味が先に来て鶏の旨みは後から追い掛けてくる感じでこんな感じは初めてでした。
麺は中細のストレート麺。
吟醸くぼた・麺
エッジのある全粒粉を使用した風味豊かな麺。
口当たりは優しくも感じるが主張は強い、ややざらつく麺肌にスープが絡み啜って頬張ると粒感を感じる歯応えがありとても好みで美味しい麺だと思います。
具の短冊切りのチャーシューと茹でネギは何だろう?さらりとした油が掛けてありまるで炒めたような味わいもある。
ザクッとした歯応えのチャーシューと茹でて甘味が引き立ったネギを麺に絡めて口に運べば色んな風味や香りが口に広がりますがけしてぶつからずに自然と調和していきます。
 吟醸くぼた・具
半熟煮は白身はフルフル黄身がトロリで繊細な味付けで溜まらん旨さです。
吟醸くぼた・半玉
スルスル食べ進みます。
量は然程多くなく麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ちじっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わりの余韻も良いです、口に残る香りも心地良い感じです。
手の空いたご主人さんを見てお会計をしてお店を後に。
色んな印象を持った味でしたが特に全粒粉の麺の風味は個性的なスープの味を引き立て自らの存在感もアピールするような存在感のある麺で随所で見られる色んな仕掛けはご主人のセンスを感じられ麺・スープ・具共に見事に融合したオリジナル感のある味でとても満足でした。

今回予定が変わったために時間の都合で行けなかった京都に行けば何時も伺う[ほそかわ@右京区]や[夜鳴きや@山科区]久し振りに行こうと考えていた[天下一品総本店@左京区]や[盛京亭@東山区]また色んな行きたいお店も沢山増えたが今日は伺った3軒で大満足でした。
この後買い物をして東京をのんびり目指しました。
2年振りの京都は満足でもあり美味しもありく楽しくもある充実した1日でした。
吟醸くぼた・店
吟醸らーめん久保田@京都市下京区
吟醸醤油らーめん650円・半熟煮たまご50円




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赤色黄色連食黄色編・・@京都
2008/09/14(Sun)
さて赤色のお店を出て考える間も無く当たり前のように隣の黄色のお店にごく自然に並ぶ、4人待ちの5番目だ。
暫くして店内に案内されてカウンター席に座りメニューは決めていたラーメンをお願いした。
第一旭本店・メニュー
こちらも5年振りですね、店内はあまり変わった感じがしない。
ただカウンター席は久し振りで三人の男性スタッフさんの調理姿を見れるのも楽しい。
ホールは女性スタッフさんが取り仕切りやはり店内は活気がある。
大釜がグラグラ煮えています、そんな事を見たり調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてラーメンが提供されました。
第一旭本店・ラーメン
見た目からGood!ですね、食欲が湧いてきますw
小振りな丼に盛られた中華そば、上にはチャーシュー・もやし・九条ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
 第一旭本店・スープ
豚脂が溶け込んだようなギラリとした脂の浮く醤油スープはあっさりした中に豚の旨みや玉ねぎなどの野菜の甘味も効いてコクがあり旨みも強めですがしつこい感じではなくグイグイいけるスープです。
やはり此処が本家の味、真似しても真似出来ない旨さがあります。
麺は中細のストレート麺。
第一旭本店・麺
柔らかめの茹で上がりで優しい口当たり、スルスルと啜って頬張れば程好いコシもある。
スープとの絡みも良く口の中のスープをよく運んでくれます。
具のチャーシューは噛むとジュワッと脂が出てくる脂の部位と噛めば解れていく赤身の部位の食感がが口の中で徐々に旨みに変化していく、脂の部位も多いが案外サッパリしている。
第一旭本店・肉
もやしと九条ネギはシャキシャキした歯応えとサッパリした味が食感にアクセントをつけるだけではなく味に対してのマッチングの良さを窺わせてくれます。
麺と一緒に頬張れば食べ応えもあり美味しさが口に広がります。
第一旭本店・麺具
案外軽い味に連食だけど箸は止まりません、スルスル食べ進みます。
麺や具を食べ終えて丼に残ったスープをゆっくりまたゆっくりと味わいながら丼の縁から啜り込んで飲み干し美味しく完食です。
食べ終わりは舌に旨みが残りますが軽い後味で満足感も大きかったです。
連食2杯目も満足で席を立ちお会計をしてお店を後に。
気が付くと赤色黄色両店とも並びは15オーバー。
流石の人気店、こんな2軒が並んで営業しているところは中々無いだろう。
しかし満腹、やはり連食はかなりきつくなってきた(^^;
プチダイエット中の事もあり確実にキャパは小さくなっています。
さて後は午後から会う幼馴染を待つのに時間調性、とりあえずNetCafeで休憩しようと思った。
1秒でも満腹の身体を休めたかったです。
第一旭本店・店
(08-192)
本家第一旭@京都市下京区
ラーメン600円









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