パスタ?・・めじろ@代々木
2008/10/31(Fri)
何とか頂けたお店を後にして帰り道のダラダラ坂もS谷さんと一緒だからかなり楽ちん。
茗荷谷駅から池袋駅に出て新宿三丁目駅まで電車を乗り継ぎS谷さんと一緒に行きその後新宿駅南口までご一緒して別れサザンテラスのイルミネーションの中を歩き代々木に向かう。
お店に着き仕切り板の向こうへ。
今日も奥の席から常連さんが並び何時もの金曜夜。
先ずは残波をお願いしてかんぱーい!
めじろ・焼酎(0131)
「どうぞ」と祐貴さんから頂いた鶏皮と楽しい会話を肴にチビチビやる。
毎度の事ながら金曜夜は楽しい、色んな情報も頂いたり煽られたり煽ったりしてのんびりした時間は過ぎて行く。
おやっさん婦人からおすそ分けで頂いた麺帯を使ったピザ(煮干バ~ジョン)もとても粋な肴。
めじろ・和え麺(醤油)ピザ(1031)
チビチビ呑みながら頃合を見て本日の特製麺をお願いした。
何でも今夜は和え麺との事でまぜ汁なし好きな僕は今夜二連荘になるが何だか嬉しい。
暫くして鶏油とあさりの塩まぜそばが提供されました。
めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそば
何だろう???
フィトチーネみたいな麺にバケットが乗っちゃってパスタですがな(^^;
平皿に盛られた鶏油とあさりの塩まぜそば、上には鶏ちゃ~しゅ~・水菜・糸唐辛子を乗せた白髪ネギ・バケットが盛り付けてあります。
めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそば鶏 めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそば水菜葱 めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそばフランスパン
先ずは麺を引っ張り出し一口。
めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそば麺
麺は平打ちの極太麺。
ピラピラとした楽しく面白い食感、滑らかな麺肌で口に運び頬張るとパスタの様なフォルムもきちんとしためじろ味の麺。
4番の切り歯と聞いたが以前おやっさんが欲しがっていた切り歯で購入した模様。
この食感は面白くこの切り歯を使い色んな麺がまた楽しめそう♪
丼の底には塩ダレが仕込んである。
めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそば汁
鶏油とあさりを使った塩ダレでふんわりくるあさりの味と香りは食材は違えどめじろらしさを感じた味。
あっさりとしながら鶏油の風味と相舞って思わず顔が綻びます。
全体を良く掻き混ぜて頂きます。
めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそば混ぜ
確りとした歯応えの鶏ちゃ~しゅ~の美味しさ、シャキシャキと歯応えの良い水菜の食感、途中でピリリとくる糸唐辛子の辛味、風味にアクセントが付く白髪ネギの味わい等どれも優しさと言う一体感で包まれつつ美味しく楽しい味です。
口に運ぶスピードも速くは無いが夢中で食べながらじっくりと味わいます。
麺や具を食べ終わると底には美味しいタレが残ります。
〆は最後まで残しておいたバケットを使いパン割りです。
めじろ・鶏油とあさりの塩まぜそばパン割り
鶏油とあさりの風味をガーリック味のバケットによく染み込ませて口に運ぶと違和感など無くむしろアリだと思います。
〆のパン割りも堪能して美味しく完食です。
しかしながら毎度の事ながら楽しめる味で今夜も美味しく頂けました。
特に麺は4番の切り歯とこの先も色々と想像が膨らむ麺でまた一つ楽しみが増えました。
満足してほろ酔い気分でお店を後に。
「来週は限定無いです」と祐貴さんが言っていたが帰り際に「閃いたので来週も限定やります」と嬉しい言葉(^^)
流石は大西DNA、また来週も楽しみです。
でもずーっと頂いてないレギュラーメニューも食べたかったりして(苦笑)
めじろ・看板(1031)
(08-230)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
鶏油とあさりの塩まぜそば900円







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閉店日に初訪問・・麺処きせき@茗荷谷
2008/10/31(Fri)
休日の金曜日お仕事用の携帯は電源OFF
送られてくるFAXも目に入れないようにのんびりと過ごす。
夕方になり金曜夜は代々木が定番だが行きたかったお店に向かい脚を延ばす。
丸の内線の南阿佐ヶ谷から電車に乗り新宿三丁目で副都心線(通称FILE線w)に乗り換え池袋駅へ池袋駅から丸の内線に乗り茗荷谷駅で下車、ダラダラ坂を下りてお店を目指す。
PM6:00開店のお店で20分前に到着、のんびりと待つ。
店内から昼営業を終えた[台風@茗荷谷]の遊唄店主が現れご無沙汰の挨拶と共に少しお話。
暫くするとS谷さんが現れ待つのも楽になりダラダラ坂を登らなくてはならない帰り道も楽ちんになりそう。
定時に開店してお店の中へ。
メニューを眺めて和え麺とカレー味噌を購入してカウンター席に座りHideki店主に醤油味と塩味の事をお聞きして醤油をお願いした。
きせき・メニュー
ずーっと伺いたかったお店で本日までの営業の閉店日に初訪問とはまったく・・・
色んな限定を出していたので気になっていたが出張が続いていたりして何とか伺えた感じ。
Hideki店主の味は[凪渋谷店@渋谷]以来でもあり楽しみに待ちました。
暫くして和え麺(醤油)が提供されました。
きせき・和え麺(醤油)
丸みのある温かな感じの和風の丼に盛られた和え麺(醤油)、上にはチャーシュー・めんま・水菜・白髪ネギ・刻み海苔が盛り付けてあります。
先ずは麺を引っ張り出し一口。
きせき・和え麺(醤油)麺
中太の平らな縮れた麺は程好いコシと弾力を兼ね備えた麺で強めの縮れにタレも絡みやすく久し振りに平打ちぃ麺を頂いたがつけ麺で頂くのとは違った顔も見れます。
タレはあっさりとした優しい味で脂も控え目な感じで醤油の角もなく丸い味です。
全体を良く掻き混ぜて食べ進みます。
きせき・和え麺(醤油)混ぜ
チャーシューは柔らかで噛み心地の良いバラ肉で厚みがあり優しい味付け。
きせき・和え麺(醤油)肉
めんまは程好い歯触りで柔らかでこちらも優しい味付け。
きせき・和え麺(醤油)水菜
シャキシャキした水菜と白髪ネギの風味は食感にアクセントも付き味に幅を持たせています。
半分程頂きカレー味噌を投入し味のカスタマイズ。
きせき・カレー味噌 きせき・和え麺(醤油)カレー味噌ON
また全体にカレー味噌が混ざるように再度攪拌。
辛さは控えめで味噌の味も丸い味、カレーは味より風味を楽しめる塩梅で麺に絡みつき口に運べば優しい風味を広げ味のカスタマイズを楽しめます。
きせき・和え麺(醤油)麺カレー味噌
スルスル食べて麺や具を食べ終えると丼の底には美味しそうなブツが残ります。
ごはんは無いので飯割り出来ないのが実に残念(-_-;)
丼を持ちそのブツを縁からかっ込む様に口に運び入れ堪能しフィニッシュ、美味しく完食です。
全体的に丸く優しい味でHideki店主の人柄も感じられる味は他のメニューも頂きたかった心にグサリときた。
カレー味噌は面白い味を楽しめるのとカスタマイズと言うよりバージョンアップする感じが楽しめて面白く美味しかったです。
満足でお店を後にして向かうは金曜夜の定番代々木へ向かう。
今夜で閉店のお店でまた新たな展開になるであろうHideki店主の味。
今度は色んな味を楽しみにして伺える様にその展開を待ちたいと思います。
とりあえずHideki店主ご馳走様そしてご苦労様でしたm(_ _)m
きせき・POP
(08-229)
麺処きせき@文京区小石川
和え麺(醤油)700円・カレー味噌100円

*2008/10/31で閉店となりました。











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楽しい夜の楽しい味・・凪ゴールデン街店@歌舞伎町
2008/10/30(Thu)
午前中三鷹で打ち合わせがあり終了後は自宅に戻り一生懸命お仕事(笑)
朝バナナと林檎を食べてお昼ごはんは我慢、夕方からの楽しい宴のためじっと我慢した。
時間になり身支度を整え自宅を出て向かうは初台。
どるふぃんさんと待ち合わせて幡ヶ谷に向かい薄暗い裏道を二人で歩く。
お店に着くと気が付いた女将さんが外までお出迎え。
今日は[一福@幡ヶ谷]さんの開店18周年記念での呑み会♪
自宅近くのお花屋さんで購入した鉢植えの小さな花をお祝いにお渡しして呑みのスタート。
一福・つまみ&三岳 一福・つまみ4品
一福・茄子漬け 一福・生ハム洋梨
おかみさんの手作りの肴を頂きながら三岳を呑む。
西新宿に住んでいた時はたまに伺っていたが阿佐ヶ谷に引越ししてからは間が開く訪問になっている。
ただ女将さんの優しさが詰まった味は大好きでたまには味わいたいのも本音。
色んな一福ファンが集まり近所の某名店店主さんも登場して楽しく美味しい宴。
記念写真を撮ったりして思い出に残るのも有難い事、女将さんには身体に気をつけながら末永くマイペースでやって頂きたい。
お開きになりお店を出て丁度来たタクシーに乗り有志4人で向かった先は新宿ゴールデン街。
2階にあるお店にあがりやはり焼酎をグイグイやる。
再開後初めての訪問で生田店主は出張中で不在、厨房にはムタさんがデン!とかまえる。
楽しい宴の続きはまだまだ中盤戦、記憶も無くしつつも何とか踏み止まりお酒を楽しむ。
頃合を見て麺が食べたくなりメニューを眺めて基本のラーメンをいったんも麺マシマシでお願いした。
凪新宿・メニュー
色々と試行錯誤していると聞いていたがどんな味が出てくるのか?楽しみに待ちました。
暫くしてラーメン(いったんも麺マシマシ)が提供されました。
凪新宿・ラーメン
白と黒の洒落た丼に盛られたラーメン(いったんも麺マシマシ)、上にはチャーシューが盛り付けてあり真ん中には海苔がデン!と鎮座しています。
先ずはスープから頂きます。
凪新宿・ラーメンスープ
濃い目の色した控えめな甘味のある醤油味はふんわり香る煮干の風味が印象的で旨みは十分。
豚骨色の強いお店だったがやはり創作心は常にある様で試行錯誤しながらのスープは今までの印象を吹き飛ばす味でもあります。
麺は太麺の縮れ麺。
凪新宿・ラーメン麺
自家製麺の小麦の香る風味豊かな太麺は滑らかな麺肌で口当たり優しくも頬張って噛むと弾力を強く感じる独特のコシがありパンチ力もある。
マシマシにして頂いたいったんも麺はその食感の面白さと麺自体の味を楽しめ面白く美味しい麺です。
凪新宿・いったんも麺
具のチャーシューは柔らかくも程好い噛み心地を残しつつ楽しめる品。
凪新宿・ラーメン肉
濃い目な煮干の香るスープに風味豊かな自家製麺の組み合わせはスタンダードな醤油味の中に風変わりなオリジナル感も見え隠れして楽しめる味わいです。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁から啜り込み美味しく完食です。
お酒を楽しめ〆に美味しいラーメンを頂けるのは僕の好きなお店のスタイルでもありこの自由空間とも言えるゴールデン街でこれからも味もそうですが色々と楽しませてくれるお店だと感じます。
食べ終えチビチビ焼酎を呑んでいるとお友達と共に某名店店主さんを含む立川軍団も来集して楽しい時間が過ぎて行きます。
お開きになり良い気分になりお店を後にして雑踏の中を歩きさらに思い出横丁で一人呑む。
何だか色んな意味で楽しい夜だった。
ここから漕ぎ出したお店だがまた新たなる思いを秘めて再開させた生田店主の思いも感じられる温かみのあるお店はたまには伺いたいお店でもある。
此処最近泥酔木曜日と名づけられた木曜夜はそんな楽しさと美味しさが詰まった夜でもあるのです。
凪新宿・提灯&看板
(08-228)
凪 ゴールデン街店@新宿区歌舞伎町
ラーメン(いったんも麺マシマシ)700円















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とき卵の油そば・・大山家@武蔵境
2008/10/29(Wed)
本日も相変わらず自宅でお仕事です。
体調の良いこの日、朝から全開フルスロットルでお仕事、午後になり一段したので気になるお店に向けて愛車の吉岡跨り自宅を出る。
青梅街道→環八→人見街道→連雀通りを進みお店を目指す。
最近打ち合わせで車で出掛ける以外は吉岡に跨る事が多いが身体にためにもお財布にもとても良い♪
お店に着き店舗横の駐輪場に吉岡を待機させてお店に入る。
昨日からの限定で気になっていたとき卵油そばとめし(小)をを購入して案内されたカウンター席に座り中盛でお願いした。
大山家・油そば券売機
元ハウザーの僕は好きなお店で久し振りの訪問。
厨房は大山店主と奥さんのお2人で切り盛り。
KojiさんのBlogでしって居ても立っても居られずにお店に電話して提供日を確認して伺った。
アイドルタイムの時間の店内だがお客さんも出ては入るの感じでやはり人気がある。
好きなお店が自慢のオリジナルのとき卵を使った油そばの提供ともなればやはり気になる。
逸る気持ちを抑えつつのんびりと待ちました。
暫くしてとき卵油そば(中盛)が提供されました。
大山家・とき卵油そば
厚みのある店名の入った黒い丼に盛られたとき卵油そば(中盛)、上にはチャーシュー・ほうれん草・キャベツの大山家トリオ、長ネギの上には魚粉が振りかけてあります。
大山家・とき卵油そば肉 大山家・とき卵油そば野菜 大山家・とき卵油そば魚粉
「底のタレを全体に掻き混ぜて召し上がって下さい」の大山店主の言葉を忠実に守りつつ全体を掻き混ぜる。
大山家・とき卵油そば天地返し
一生懸命混ぜて先ずは麺から頂きます。
大山家・とき卵油そば麺
麺は太くウエーヴの掛かった麺。
とき卵系に使っている山正食品㈱の特製麺でもっちりした歯ざわりと噛み心地を楽しめるインパクトある麺。
口の中で弾ける感じで実に食べ応えのある麺です。
タレは醤油の味が引き立つ甘味のある味わいで脂も多い感じもお得意のとき卵のおかげでマイルドになっていて胡椒とラー油のピリ辛コンビも風味をプラスして味の幅を持たせています。
具のチャーシューは脂の部位と赤身の部位の味わいのバランスが良く濃い目の味がまろやかな全体の味の中でひときは目立つ存在です。
ほうれん草と軽く茹でたキャベツはいい箸休めになり此方では欠かせない味の要素にもなっています。
魚粉は時折控えめに感じつつ味わいの変化を感じさせてくれます。
半分程食べてお酢は必要性を感じずにラー油で味のカスタマイズ。
大山家・とき卵油そばラー油
辛味のカスタマイズが甘味のある味を引き締め食べ進む箸も止まらない感じです。
スルスル美味しさを堪能して麺や具を食べ終わる、丼の底にはタレが残ります。
めし(小)を丼に入れて飯割りを楽しみます。
大山家・とき卵油そば飯割り
全体に絡まる様に良く掻き混ぜる。
マイルドな甘味とピリッとした辛味に包まれるめしの味わいは想像していた以上に旨い。
蓮華で口に運び飯割りを堪能。
お米の一粒も残さないように平らげて美味しく完食です。
いやはや旨いのなんの此方が油そばを作ると聞いただけでテンションが上がったがそのボルテージは頂くとさらにUPした。
濃い目の醤油ダレもそれを包み込む脂ととき卵のマイルドさが加わってさらに味を引き締める胡椒&ラー油のピリからコンビの風味も加わり複雑でありながらきちんとこちららしさが楽しめたオリジナルな味だと感じました。
インパクトのある太麺も存在感ありその噛み心地と風味の良さは麺とタレを楽しむ油そばの要素の中でひときは光を放っていた感じでした。
食べ終えは麺中盛にして飯割りまでのボリュームあるコースでしたが案外軽い感じで満足でした。
「ごちそうさまです」と言いお店を出て東京ラーメン博覧会のモバイルラリーを撮っていると手の空いた大山店主がわざわざ店外に出てきてくれて少しお話してお店を後に。
今回の油そばは何時までの期間限定とは決めていないそうでその後に続く限定のお話も聞いたが非常に興味の湧くメニューでそれも楽しみ♪
先ずはその前にノーマルの油そばの味も頂に伺うつもりです(^^)V
大山家・店(1028)
(08-227)
大山家@武蔵野市境南町
とき卵油そば(中盛)880円・めし(小)100円








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風格ある品のある味・・いしはら@西荻窪
2008/10/28(Tue)
本日中に終らせる書類の作成や資料の作成を朝らかマイペースで頑張る。
お昼過ぎに銀行へ行く用事があり自宅を出て荻窪に向かう。
その後お昼ごはんを食べようと考え時間にも余裕があるので西荻窪に向けて愛車の吉岡に跨り裏道をすいすい進む。
考えていたお店は4度振られているお店で今日はどうかな?とも考えたがお店に着くと暖簾が出ている。
5度目にしてようやく頂けるよ(^^)
お店に入りカウンター席の奥に座りメニューを眺めてミックスワンタンメンをお願いした。
いしはら・メニュー
厨房を囲む小ぢんまりとした小料理屋の様な落ち着く感じの店内。
厨房にはご主人さんと南国のおねいさんのお二人で切り盛り。
ずーっと食べたかったお店で4度も振られているので感慨深い気持にもなった。
PM1:00過ぎの店内はほぼ満席をキープしてやはり人気がある様。
ご主人さんの調理姿など見ながら待ちました。
暫くしてミックスワンタンメンが提供されました。
いしはら・ミックスワンタンメン
青い雷文が縁を囲む白い丼に盛られたミックスワンタンメン、長ネギがスープに泳ぎ上にはチャーシュー・めんま・海苔・肉ワンタン・海老ワンタンが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
いしはら・ミックスワンタンメンスープ
あっさりとした口当たりのスッキリとしたスープは豚や鶏等の動物系の旨みと節や昆布等の海産物の旨みが優しく感じられつつじわじわと旨みを伝える味わいの和風味。
舌に旨みを残しながら消えていく風味は好みの味でバランスの良いスープです。
麺は緩くウエーヴの掛かった中細麺。
いしはら・ミックスワンタンメン麺
しゃっきりした茹で上がりの喉越しの良い麺。
啜り心地も良く滑らかさもありスープとの絡みも良くシコシコした歯応えの良い麺です。
具のチャーシューは本格派の焼豚でしっとりとした噛み締めると旨みが長く続くタイプ。
いしはら・ミックスワンタンメンチャーシュー
めんまは薄味で歯応えがよく食感にアクセントが付く。
いしはら・ミックスワンタンメンメンマ
ワンタンは2種類2個づつの4個入りで両方とも餡がタップリでボリューム感がある。
肉ワンタンは生姜の風味が効いていてダイナミックでジューシーな感じ。
いしはら・ミックスワンタンメン肉ワンタン
海老ワンタンはすり身でふわりとして優しい味わい。
いしはら・ミックスワンタンメン海老ワンタン
肉ワンタン・海老ワンタン共に食感と味のコントラストが面白くも感じる、両方とも実に美味しい。
和風感漂うスッキリとした味、優しい心地良さに包まれながら箸が進みます。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ち味わいながらじっくりと飲み干し美味しく完食です。
食べ終えはスッキリした後口ながら旨みの余韻が続く感じでこの和風感漂う味は実に好みの味です。
優しくも旨みの詰まった味は風格と共に品の良さを感じ5度目にして始めて頂けた感慨深さもあり味以上に満足感が溢れた食後でした。
お会計をしてお店を出て吉岡に跨り自宅を目指す。
此方の系統は最近ご無沙汰していたがやはり味わえば好みの味の系統だと再確認出来た事も満足さにプラスされた。
和風漂う優しい味わいの中に凝縮されたバランスの良い旨みの詰まった味はたまには頂きたい味です。
いしはら・店
(08-226)
いしはら@杉並区西荻北
ミックスワンタンメン900円









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心地良さと満足さ・・代田橋大勝軒@代田橋
2008/10/27(Mon)
かなり疲れも溜まっているのだが自宅でこちらも溜まっている書類の作成をすべくお仕事する。
午後になるとお腹も空いてくる郵便局に行くついでに久し振りのお店を目指し愛車の吉岡に跨り同じ区内のお店を目指す。
今までは車で行っていたが近くのパーキング事情もあり間が空いてしまったお店。
ただやはり時たま食べたくなり考えてみると自転車で行く事も楽々行ける同じ区内、裏道を通り向かう。
20分弱でお店に着きお店前に吉岡を待機させて店内に入る。
カウンター席中程に座りメニューは何時もならラーメンのところだがワンタン麺、勿論麺硬めでお願いした。
代田橋大勝軒・メニュー表 代田橋大勝軒・メニュー裏
時刻はPM3:00近くのアイドルタイムの緩い空気が流れる店内。
厨房には少し歳はとられたが相変わらず淡々と寡黙にお仕事されるおやじさん、接客は明るく元気な奥さんと僕が学生の時から変わらないとも感じる。
レトロな雰囲気もそうだが店内に漂う香もホッと落ち着く、足繁く通ったお店だが懐かしく郷愁をさそう。
おやじさんの調理等見ながらぼんやりと待ちました。
暫くしてワンタンメンが提供されました。
代田橋大勝軒・ワンタン麺
溜まらん・・・(^^)
そのフォルムを見ただけでニヤケてしまう。
白い大きな丼に盛られたワンタン麺、上にはチャーシュゥ・メンマ・海苔・玉子・なると・ワンタンが盛り付けてありスープに泳ぐねぎ、どっしり構える麺の存在感が迫力あります。
先ずはスープから頂きます。
代田橋大勝軒・ワンタン麺スープ
ふわりと香る煮干の香り、口に広がれば懐かしさと共に風味を口に広げ薄っすらとジワジワやってくる動物系の旨みと相舞ってスッキリとしながら切れの好い味を感じさせてくれる。
表面に浮くラードは軽く効かせてある感じがバランスの良さを感じさせこの油の効かせ方が好み。
キリッとした醤油ダレの味に煮干の効いたシャープなスープ、何処も過度な部分は皆無でとても優しい味わい。
麺は中細の縮れ麺。
代田橋大勝軒・ワンタン麺麺
定番の硬めでお願いしシコシコした歯応えを堪能。
滑らかな啜り心地でスープの持ち上げも良く啜って頬張ればスープの味と香り、麺の風味と食感が口の中で弾け飛びそして一体となり僕の味覚中枢を刺激してくれます。
この硬めが最後まで食感を損なわずに長持ちして塩梅も良いです。
具のチャーシュゥは脂分も少なく控えめな味だが噛み締める旨みが続くタイプ、柔らかくほんのり薄味のメンマと共に麺やスープを引き立てる味。
代田橋大勝軒・ワンタン麺チャーシュー 代田橋大勝軒・ワンタン麺メンマ
飾り切りしてある玉子もなるとも見た目の華やさ以上に思わずニッコリしてしてしまう。
今回端っこだったなるとがやけに嬉しい気もした。
代田橋大勝軒・ワンタン麺玉子なると
ワンタンは皮が緩く餡がチョッピリのオールドタイプ。
蓮華に入れてスープと共に口に運べば滑らかさを感じ噛むと解れ顔を出す餡のバランスにオールドタイプの良さを感じれた。
代田橋大勝軒・ワンタン麺ワンタン
たっぷり二玉の麺も食べ応え十分、美味しさを堪能しながら豪快に啜り続ける。
後半になると柚子の香りが漂ってくる、この塩梅も具合がいい。
代田橋大勝軒・ワンタン麺柚子
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを大きな丼を両手で持ちじっくりとそしてゆっくりと味わいながら飲み干し最後に柚子を口に入れお冷をゴクリ。
は~っ美味しかった、完食です。
食べ終え手の空いたおやじさんとどちらともなく久し振りの会話。
歳をとられ丸くなった印象も優しいその語り口調も変わらない気がした。
「随分久し振りね」と奥さんに言われたがやはりたまには伺って身体全体で感じたい味とも感じた。
よく永福町との関係を聞かれこの穏便なおやじさんが怒る事もあったそうだがその気持は僕には理解出来る。
味は似ているが全く違うし僕には此方の味の方が断然好き。
今は無き修行された笹塚大勝軒を学んだ事を確りとやられているだけ。
「うちは何の拘りも無いし、味も昔と同じだから」と言っていたおやじさんの言葉に少し感動してしまった。
お歳をとられたが何時までも頑張ってほしいと思う僕の中では名店です。
満足とほんのり温かい気持ちになり満足でお会計をしてお店を後に。
待機させえていた吉岡に跨り帰る道。
肌寒い季節になったが温まった身体と気持はその肌寒ささえ感じないほど。
「また行こう、今度は間空けずに」と固く心に近いお仕事の待つ自宅に戻るのであります(^^)V
代田橋大勝軒・店
(08-225)
代田橋大勝軒@杉並区和泉
ワンタン麺(麺硬め)850円










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お友達も満足げ・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2008/10/26(Sun)
朝電話で起きた、急ぎの資料を作ってほしいと(-_-+)
せっかくゆっくり眠れると思っていたがそうは問屋は卸さないようで困ったもんだ!!
しかもお友達と幡ヶ谷のお店に行こうと言う予定もあり全開フルスロットルでお仕事してFAX送信。
慌しく着替え電車に飛び乗り幡ヶ谷を目指す。
幡ヶ谷駅で降りてお店に着くと並びが15人ほど(-_-;)
2度目の限定麺狙いも12食の提供なのでこれでは食べられない。
3番目に並んでいるお友達と開店時間までお話して近くのモスバーガーで食べ終わりを待った。
食べ終わったお友達の愛車に乗せて頂きせっかく遠路遥々来たのだからお店を考え向かう。
コインパーキングに車を止めてテクテク歩いてお店に向かう。
お店に着き店内に入り僕は塩ラーメを購入して席が満席なので後の待ち席で待つ。
チキュー・券(1026)
時期に席が空きカウンター席に着席、普通盛りでお願いした。
味覚や味の嗜好が似ているお友達なのでこのお店に決めた。
今日は女性スタッフさんも居て須藤店主をサポート。
雰囲気もその辺りのラーメン屋さんとは一線を画す造りなのでお友達も興味津々。
お話しながらのんびりと待ちました。
暫くして塩ラーメンが提供されました。
チキュー・塩(1026)
何時見ても綺麗で箸を入れるのがもったいないフォルム。
歪んだ和風の創作丼に盛られた塩ラーメン、上にはチャーシュー・細裂きメンマ・海苔・ほうれん草・お麩・白髪ネギ・長ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・汁(1026)
クリアーで濁りの無い清湯系の塩スープはジワジワ来る旨みが特徴的。
クリアーな中にも色んな味が濃縮されたような旨みがありグイグイ引き込まれていく味です。
麺は細めの緩くウエーヴの掛かった麺。
チキュー・麺(0126)
滑らかな啜り心地で喉越しも良く程好い弾力と歯応えを兼ね備えた味はスープとの相性も良くするすると喉を通り胃袋に収まります。
具のチャーシューは厚みがありホロリと解れる柔らかさがあり歯応えの良い細裂きめんまやほうれん草は食感にアクセントがつきいい箸休めになる。
チキュー・肉(1026)
スープをタップリ含んだお麩は今やその存在すら違和感も無く箸で取るのが楽しみ。
チキュー・麩(1026)
白髪ネギは麺と一緒に口に運べば風味と食感をプラスしてマッチングの良さを楽しめます。
チキュー・麺ネギ(1026)
スルスル食べて麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わるとホッと落ち着く旨さに感じる程、僕にはスタンダードな味になった。
限定麺も面白いが定番ともなっているこの塩ラーメンの味は幾分チェンジされつつ旨さをキープしている感じもするが須藤店主の思いの詰まった味だと毎回頂く度に感じます。
お隣で食べていたお友達も満足そうで良かった良かった、現に「こんな良いお店が近所とは羨ましい」とも言っていた。
「ご馳走様~」と言えば「もう直ぐまた限定始めます」と言ってくれた須藤店主だったがあえてその内容は聞かなかった。
限定はまたの楽しみにして満足げなお友達とお店を出てお茶を頂けるお店に向かい話しに花が咲きました。
満足げなお友達を見て僕も味以上に満足なお昼ごはんでした(^^)
チキュー・店(1026)
(08-224)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
塩ラーメン700円







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嵌っているチェンジ郎・・二葉天沼店@荻窪
2008/10/25(Sat)
満足の朝ごはんの後自宅に戻りお仕事する。
夕方所用で久我山に行くのでその前に遅いお昼ごはんを食べようと愛車の吉岡に跨り自宅を出て荻窪に向かう。
裏道をスルスル抜けてお店に着き吉岡を待機させて店内に入る。
カウンター席に座り週末限定のジャンクつけ麺(中)をお願いする。
天二葉・ジャンクつけ麺POP
土日は通し営業なのでPM4:00近くの時間のユルリとした店内。
厨房は小林店主とバイトちゃんの二人で切り盛り。
前回ジャンク油そばを頂いた時に今度はジャンクつけ麺をと思っていた。
チェンジ郎と油そばのマッチングが妙にしっくりしていてつけ麺とのマッチングが気になっていた事もあり楽しみに待ちました。
暫くしてジャンクつけ麺(中)が提供されました。
天二葉・ジャンクつけ麺
麺丼の上にメンマとなると、つけ汁の器にはチェンジ郎が仕込まれています、何時も味付け玉子ありがとうございますm(_ _)m。
先ずはつけ汁を一口。
天二葉・ジャンクつけ麺汁
きりりとした醤油を立たせたつけ汁はチェンジ郎のこってりした味わいとのマッチングは言うまでも無くジャンクさがあり奥底からほのかに香る柚子胡椒の風味もバラバラではなく一体感があり二葉らしさとジャンクさを兼ね備えた味わい。
麺は中太の平打ち麺。
天二葉・ジャンクつけ麺麺丼 天二葉・ジャンクつけ麺麺
スープで湯盛にしているので嬉しい事。
滑らかな啜り心地でつけ汁に入れて啜って頬張ると優しくも程好いコシと弾力が楽しめつけ汁との絡みも良く風味を口に運んでくれます。
温盛だとそのままのお店が多く麺のくっ付きや食べ辛さがあるがこのスープの湯盛は好きな食べ方でもあり最後まで麺もつけ汁も熱々をキープして具合も良いです。
具のメンマはザックリした歯応えがあり薄味でありながら存在感があり途中途中でいい箸休めになる。
ふわりとしたなるとも懐かしさを感じつつも箸を伸ばす瞬間から頬が緩む。
天二葉・ジャンクつけ麺竹なると
つけ汁の中には細かなチャーシューが入り味に風味をプラス。
濃い目の味付けの味付け玉子は確りとした白身の食感とゼリー状の黄身のコントラストがたまらない。
天二葉・ジャンクつけ麺玉子
チェンジ郎は黄色いお店を感じさせるジャンクさを出しつつ二葉らしい味わいにこってり加減と甘味をプラス、ニンニクの風味もそれを引き立てる名脇役として存在しています。
天二葉・ジャンクつけ麺チェンジ郎
二葉らしさとジャンクさを兼ね備えた味に箸が進みます。
320gある中の麺量も重さは無くスルスルと食べ進みます。
麺や具を食べ終わり麺丼に残ったスープでスープ割りをして〆にします。
天二葉・ジャンクつけ麺割り
ふわりと香る魚介の風味に味覚と言う身体の部分もそうだが心も癒され美味しさを堪能出来ます。
温かなスープ割りを味わいながら飲み干し美味しく完食です。
ジャンク油そばを頂いた時に感じたチェンジ郎の強暴さも力強いつけ汁の風味と喧嘩もせずに互いの風味を引き立たせる味わいでニンニクの風味も柚子胡椒の風味も主張はせずに持ち味を十分感じさせた味わいに舌鼓を打ち満足で美味しく頂けました。
満腹のお腹と満足な気分でお会計をしてお店を後に。
唸る味わいではありませんが二葉らしさとジャンクさを兼ね備えた味を堪能出来ゆっくりと心地良い余韻に浸りながら久我山へ向かうのであります。
しかしこのチェンジ郎は嵌ってしまっているのは事実でもあります(^^)
天二葉・ジャンクつけ麺店
(08-223)
二葉天沼店@杉並区天沼
ジャンクつけ麺(中)1050円













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一年一度のお楽しみ・・にふぇーでーびる@都立家政
2008/10/25(Sat)
土曜日の朝は忙しかったりする。
急ぎの資料の作成があり朝から頑張ってお仕事、何とか終了させて慌しく自宅を出る。
愛車の吉岡に跨り中杉通りを北上して都立家政を目指す。
今日は都立家政でエイサー祭があり一年一度の沖縄すばを提供するお店を目指す。
お店に着くとすでに人影があり先頭はサイドメニュー王、二番目が僕のラーメン師匠で三番目が師匠のお友達、四番目の椅子に座ると時期にある意味此方の主とも言える素敵な女王もいらっしゃり開店まで一時間以上もある待ち時間も楽々。
特に師匠が持ってきた本が面白く師匠のお友達と大衆酒場談議になり色々と勉強になった。
今日は久し振りに阪田店主もいらっしゃり今日は藤井店主と新人君の3人体制。
定時に開店してお店の中へ。
一年一度のエイサー祭に合わせて本日は[にふぇーでーびる]として限定100杯での営業。
七彩・POP(0125)
[にふぇーでーびる]とは沖縄の言葉でたまたま意味を知っているが何とも大胆な名前(笑)
券売機でソーキすばとジューシーを購入してカウンター席に座り普通盛でお願いした。
厨房は藤井店主で接客担当は新人君、阪田店主はカウンター奥で「ダンダンダン・・・・・」と大きな物音を出し作業、何をしているのかと思い見ると麺帯をうどん用の麺切り機で切っている。
待つ間も楽しい、お話したり藤井店主の調理等見ながら待ちました。
暫くしてソーキすばが提供されました。
七彩・ソーキすば
白い丼に盛られたソーキすば、上には三枚肉・本ソーキ・軟骨ソーキ・かまぼこ・ねぎが盛り付けてあります。
本当は本ソーキと軟骨ソーキを選ぶのだそうで初めの5人は特別に両方とラッキーな事。
先ずはスープから頂きます。
七彩・ソーキすばスープ
豚骨と鰹節の正統派の沖縄すばのスープであっさりしながらジワジワ来る旨みがある。
6年前に沖縄に行った時に食べ歩きしたが無論無化調のスープの旨みは本場に引けを取る事も無くこちららしくオリジナル感も漂わせながら上手に纏めて上げています。
麺は木灰を練り込んだ中太麺。
七彩・ソーキすば麺
沖縄すばらしい平打ちのそのフォルムも然る事ながら楢や椚の木灰の汁をカン水代わりに練りこんでいるそうで小麦の風味も豊かで優しい口当たりは沖縄すばには無いが程好いコシと弾力がスープによく馴染んでいました。
具の三枚肉は沖縄のアグーを使用した柔らかでとろけるような物で脂の部位の旨さもあるが案外さっぱりした感じもある。
甘めの軟骨ソーキと醤油の香りの引き立つ本ソーキもどちらも甲乙付けがたい旨さがあり脂のねっとりしてトロリとした軟骨ソーキと確りした肉質も感じる本ソーキの旨さは両方楽しめ有難い事でした。
勿論本ソーキの骨までガリガリと頂きました。
七彩・ソーキすば三枚肉 七彩・ソーキすば軟骨ソーキ 七彩・ソーキすば本ソーキ
かまぼこも無添加の物を使用して来年は作ろうかとこちららしい事を言っていた。
途中味のカスタマイズはこの日の為に用意された紅生姜と様々なスパイス。
七彩・調味料(0125)
フィファチやピィヤーシとこーれーぐーすの島唐辛子がありピィヤーシは知っていたがフィファチは初めて香を確かめて気分でこーれーぐーすの島唐辛子と紅生姜をチョイスして味のカスタマイズ。
無添加の紅生姜も美味しいがこの島唐辛子のピリリとした辛味が味を引き締め変化を楽しみつつ食べ進む。
麺や具を食べ終え鰹の効いた優しいスープを頂きながらジューシーを頂く。
七彩・ジューシー(1025)
ジューシーとは沖縄の炊き込みご飯の事で本来は様々な具が入るがあえて沖縄のアグーの旨さを前面に出そうと具は沖縄のアグーのみ。
上に添えられたネギを混ぜ込むように口に運べば上質な沖縄のアグーの風味や脂の旨さを堪能出来て素直に「旨い」の言葉しかない。
時折スープを頂くとさらに箸が進む、これの塩梅がまたいい。
ジューシーも食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲み干し美味しく完食です。
いやはや旨かった、何時もと違うジャンルの味を纏め上げる上手さもあるがその中で此方らしい味も堪能出来き満足の味でした。
何時も色々と楽しませてくれるお店で毎回驚きもあり本当に面白いお店です。
「ご馳走様です」と言い満足でお店を後に。
朝早く起きてお仕事した自分へのご褒美の様な遅い朝ごはん。
一年一度のこのお店も来年がとても待ち遠しい気にさせてくれる味でした(^^)
七彩・看板(1025)
(08-222)
にふぇーでーびる(麺や七彩)@中野区鷺宮
ソーキすば970円・ジューシー250円






 





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厨房を眺め味わう夜・・めじろ@代々木
2008/10/24(Fri)
最近金曜日はOFFにしている、今日は寝溜めして1日中だらだらしていた。
夕方になり身支度を整えて小雨振る中代々木へ向かう。
代々木駅に着きお店に向かう、毎週の事ながら今夜も楽しみだ。
お店に着き券売機で生ビールを購入して仕切り板の向こうへ。
先ずは生ビールで乾杯。
めじろ・ビール(1024)
肌寒くなって来たがやはりビールは生に限る!
ポツポツと集まる何時もの常連さん達との楽しい時間、この時間が金曜夜の楽しみでもある。
おつまみはねぎ玉、にら玉が食べたかったけど今日はねぎにチェンジされたよう。
めじろ・ねぎ玉 めじろ・おつまみ(1024)
ねぎ玉つまみにちびちびやっていると祐貴さんから「どうぞ」と出された品。
めじろ・ピザ
麺帯を使ったピザ。
チーズに工夫が無いと言っていたが普通に美味しいよ♪
しばらくして今日の限定特製麺を850円の食券を購入しお願いする。
今日の限定特製麺はまぜそばとの事で今月油そば強化月間と化してる僕はワクワクしながら待ちました。
暫くして極太まぜそば(塩)が提供されました。
めじろ・極太まぜそば(塩)
平皿に盛られた極太まぜそば(塩)、上には糸唐辛子を乗せた白髪ネギの山、下には水菜がありその下にはチャーシュー・めんま・焦がしねぎのめじろトリオの多層構造、脇には海苔が添えられています。
めじろ・極太まぜそば(塩)ネギ めじろ・極太まぜそば(塩)具
丼の底には塩ダレが仕込んであり麺は極太麺です。
めじろ・極太まぜそば(塩)タレ めじろ・極太まぜそば(塩)麺
では全体を良く掻き混ぜて頂きます。
めじろ・極太まぜそば(塩)天地返し
みっちり粉が詰まった極太麺の旨さと煮干風味の塩味がめじろらしさを奏で旨みと衝撃が口に中から身体を伝い美味しさと心地良さが表れてきます。
白髪ネギや水菜を麺と一緒に頬張れば食感にアクセントがつき飽きないハーモニーを奏でチャーシュー・めんま焦がしねぎのめじろトリオはホッと落ち着ける安心感すら感じる。
めじろ・極太まぜそば(塩)麺具
煮干風味の塩味はめじろらしさ満載で毎回の事ながら唸る旨さです。
夢中で食べると平皿には美味しい塩ダレが残ります。
めじろ・極太まぜそば(塩)残ったタレ
無意識のうちにカウンターに100円置いて祐貴さんに小さいご飯発注!!!
そうです飯割リストとしたらやはりこんなに美味しいタレは見逃しません、当然飯割りです。
めじろ・極太まぜそば(塩)飯割り
あはははは~♪
ご飯全体に絡まる塩ダレ、煮干の香る風味は「日本人」として生まれて良かった~と感動すらした。
蓮華で口に運ぶたびに放たれる煮干のアロマ。
それが日本人の主食になっているご飯に絡むのだからたまらん旨さです。
飯割りも美味しく頂き完食!今日も美味しくご馳走様でした~♪
満足の後は余韻に浸る、今日は芋焼酎では無く泡盛(残波)をちびちび楽しむ。
めじろ・泡盛(1024)
調理中の祐貴さんを見守るおやっさん(けして酔ってはいない・笑・)
受け継がれなくても確りとした大西DNAはこれからもずーっと魅了してくれるはず。
こんな厨房を見ながら呑む夜はまた格別だったりします(^^)V
めじろ・商い中
(08-221)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
極太まぜそば(塩)850円












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