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2008〆の一杯・・二葉天沼店@荻窪
2008/12/30(Tue)
本年も後二日、午前中から自宅相変わらずのお仕事。
お昼過ぎて何とか急ぎのお仕事を終わらせて郵便局に行く用事があり自宅を出る。
用事を済ませてお昼ごはんを食べてから帰ろうと考え荻窪方面に今年の〆の一杯を頂に向かう。
裏道を通り抜けお店に着き店内に入る。
決めていたワンタンメンをお願いするもワンタンが売り切れ(-_-;)
ならばとチャーシューメンをお願いした。
天二葉・1230メニュー
アイドルタイムの時間だがお店は満席でお客さんも出ては入るの繰り返しで流石の感じ。
厨房は小林店主と女性スタッフの二人で切り盛り。
忙しい中色々と話し掛けていただき待ちも楽々。
毎年〆の一杯は色々と考えるがやはり好きなお店で〆たいもの、ここ二年は此方で〆ている。
暫くしてチャーシューメンが提供されました。
天二葉・1230チャーシューメン
草紋に縁取られた白い丼に盛られたチャーシューメン、上にはチャーシュー・メンマ・長ネギ・柚子が盛り付けてあり味付け玉子は小林店主の心意気、感謝ですm(_ _)m
先ずはスープから頂きます。
天二葉・1230チャーシューメン汁
やや白濁した醤油スープはグッと来る煮干のライトなビター感が堪らない。
動物系の出汁が確りとサポートして煮干風味が活きている。
このビターな味は香りと共に口の中を豊かにしてくれ頬が緩みます。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
天二葉・1230チャーシューメン麺
しゃっきり硬めの茹で上がり、啜り心地も良く噛むとプッツリ切れる歯切れの良さ。
シコシコした歯ざわりは何時もながらの旨さを感じまた頬が緩む。
チャーシューは5枚ドンと豪儀に乗る。
天二葉・1230チャーシューメン肉
肉厚でホロリと口の中で解れる柔らかさ、久し振りにチャーシューメンを頂いたが食べ応えがありこのチャーシューはとても美味しい。
メンマは歯応えザックリで薄味の味加減が程好く食感の中で良いアクセントになり食べ進むアイテムになっている。
天二葉・1230チャーシューメンめんま
味付け玉子は確りと味の染みた逸品。
天二葉・1230チャーシューメン玉子
白身の味加減と黄身のトロッとした味わいは色んな味付け玉子の中でも僕の中ではやはり上位だ。
スルスルと食べ進む、麺を啜っては丼の縁からスープをゴクリ、思わず「ふ~っ」と溜息が漏れてしまう。
夢中で食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
天二葉・1230チャーシューメン丼
ノーマルでもボリューム感があるがさすがにチャーシューメンはやはり相当なボリューム感でお腹がパンパン。
今年の〆の一杯に決めたのも大好きな味で〆たかったのは勿論だが普段から色々とお世話になって有難いお店で〆たかった。
もはや僕の中ではNO1のお店でこのお店が近所にある事も嬉しい事なのだ。
食べ終わりマイ箸を何時も通り洗って頂き少しお話をして満足でお店を後に。
今年も色んなラーメンシーンが沢山あった。
東京から遠く離れた所で頂いた味も印象に強く残っているしリピーターな僕には好きなお店で色んな味を頂けたのも毎年の事ながら満足な年でもあった。
今年は身体の事を考えながらのラー食でお陰さまで体調も良く体重も減少した。
来年はどんなラーメンシーンを楽しめるのかと思うと色々と考えるがやはりリピーターな僕には常食となっている味が沢山ある。
そんな味を楽しみつつ新しい味も探索したいとは思う。
今年の〆に大好きなお店で頂きそんな事を思いながら自宅に戻りました。
本年の〆の一杯、最高でした(^^)V
天二葉・1230提灯
(08-279)
二葉天沼店@杉並区天沼
チャーシューメン1050円
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こりゃ驚いた!・・むろや@新宿
2008/12/29(Mon)
朝、何とかお布団から這いずり出て急ぎのお仕事をこなす。
それをFAXで送信して少し仮眠する、身体が疲れているのね。
お昼過ぎに起きてぼ~っとする、身体は起きているけど頭のスイッチはまだまだ。
お風呂に入り目が少しづつ覚める、着替えて外出する。
夜は今年最後の忘年会があり楽しみだがその前に久し振りのお店に行こうと考えていた。
南阿佐ヶ谷駅から新宿御苑前駅を目指す。
新宿御苑前駅で降りてテクテク歩きお店に向かう、師走の街は慌しくも少しだけ落ち着いた感じがする。
お店に着きガラガラと引戸を空けてお店に入る、久し振りに渕さんの笑顔が見えた。
券売機で限定の煮干ラーメンを購入してカウンター席の奥に座る。
むろや・煮干ラーメン券売機
お店は久し振り、中々機会が見つからずに間が開いてしまった。
厨房は淵上店主が淡々とお仕事、今年最後の営業終了間際なのでのんびりとした店内で穂先メンマをつまみに黒星を呑みながらしばしお話しする。
伺っていない間に色んな限定もありとても気になっていたが今回の限定は何としても頂きたいとも思っていた。
暫くして煮干ラーメン(限定)が提供されました。
むろや・煮干ラーメン
香りからして何時ものむろやとは違いますよ。
和風の丼に盛られた煮干ラーメン(限定)、上にはチャーシュー・穂先メンマ・なると・水菜・柚子が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
むろや・煮干ラーメンスープ
軽くトロリとしたスープはどっしりとした煮干の旨さが詰まったスープで聞けばタレは未使用との事。
ビターな苦味と程好い塩加減や上に浮く脂は煮干由来の物との事で正直驚いた。
まるでタレを使っているような味加減、しかもきちんと和風のむろやテイスト、こりゃ凄い!。
ガツンとしたインパクト感が感じられ相当な量の煮干を使用しているよう、ただこれ以上煮干を多くするとバランスが取れないと淵上店主も言っていたがギリギリの加減を見極めた味だと感心した。
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。
むろや・煮干ラーメン麺
スルスルッと入る啜り心地の良さ、啜り上げ噛むとシコシコした歯応えがあり喉越しも良い。
インパクトある煮干の旨みを引き連れて口に入り食感を楽しめるがこのスープにピタリとマッチしています。
具のチャーシューは大振りで厚みがありスープに浸しておき温まった頃頂くと柔らかさと噛み心地の双方を持ち合わせ食べ心地、味共に申し分ありません。
むろや・煮干ラーメン肉
穂先メンマは柔らかで程好い味で炊かれていてシコシコの麺と一緒に頂くと食感のコントラストが味わえます。
むろや・煮干ラーメンめんま
なるとは良いですね~、この「の」の字が(笑)
見た目にも鮮やかで目を惹きながらふわりとした優しい食感にホッと落ち着きます。
むろや・煮干ラーメンなると
ビターな苦味を感じつつスルスルと頂きます。
粉状の煮干も浮いていますがこのややざらつく感じも嫌な感じはせずにむしろ楽しめる味わいです。
麺や具を食べ終わり残ったスープを丼を両手で持ち味わいながら飲む、柚子は此処でその効力を発揮しスープに香りを移す。
ゆっくりと飲み干し美味しく完食です。
いやはや凄いは、この煮干のパンチ力は相当なもの。
奥底にはきちんと和風味のむろやテイストを感じインパクトありながら纏まりのある味でした。
凝縮された旨みと言うよりは着地点をきちんと見極めた味でとても素晴しく美味しい逸品でした。
食後淵上店主から年越麺にと麺を頂き感謝してお店を後に。
本年最後のお客になったが何だかとても感慨深い晴れやかな気分でもあった。
のんびりと新宿駅まで歩き雑踏の中へ。
食後のお茶でも飲もうと思いましたが止めた、口に残るビターな風味を消したくなかったのが本音です(^^)
むろや・煮干ラーメン店
(08-278)
ラーメンむろや@新宿区四谷
煮干ラーメン(限定)750円
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素材の持ち味を生かす腕・・RAMEN CiQuE
2008/12/27(Sat)
昨夜の余韻を引きずったままの身体で朝何とか起床して急ぎの図面や書類の作成をする。
FAX送信して上着を羽織り愛車の吉岡に跨り郵便局に行き用事を済ませる、師走はとても慌しい。
郵便局での用事を終えてブランチと決め込む、お店は近所の名店だ。
お店に着き暫くして開店、券売機を見ると諦めかけていた限定があった、すかさずボタンを押しカウンター席に座る。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメン券売機
年内に今一度伺いたかったが気になっていた限定がまだありラッキーな気分。
厨房は須藤店主が何時も通りテキパキとお仕事。
材料が無くなるまでとの限定だったがどうやらこの日で無くなりそうとの事で改めて気分が上がってきた。
お話しながら待ちました。
暫くして牡蠣出汁の淡濁塩ラーメンが提供されました。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメン
和風の丼に盛られた牡蠣出汁の淡濁塩ラーメン、上には牡蠣・細裂きめんま・海苔・三つ葉・白髪ネギ・薄切りネギ・すりおろしたラディシュを乗せたスライスしたラディシュが盛りつけてあり丼の縁にはかんずりがちょこんと添えてあります、相変わらず箸を入れるのが勿体無いほどのヴィジュアルです。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメン汁
中華鍋で火を入れたやや濁り加減のある塩スープは芳醇な牡蠣の旨みが移し出され香りと共に旨みが広がる。
癖も無く牡蠣の良いところを存分に引き出している感じがしそれはベースのスープの美味しさがあっての事。
柔らかい味だが主張は強い、素材の旨みを自分らしく引き出す須藤店主の感性が垣間見れる。
麺は細めの緩くウエーヴの掛かった麺。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメン麺
滑らかな啜り心地で程好い茹で加減、喉越しも良く確りとしたコシもある。
麺肌にスープが柔らかくも絡み合わせる麺を考えたそうだがピタリとあてはまっている。
具の牡蠣はプリンプリンのボディーで噛むと濃厚な旨みが口に広がる。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメン牡蠣
柔らくも歯応えの良い細裂きめんまは食感の中で良いハーモニーを描く。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメンメンマ
すりおろしたラディシュは違和感も無く独特の風味が味わいに幅を出し違和感も無く溶け込んでいきます。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメンモミジオロシ
かんずりは越後育ちの僕には子供の頃から馴染みのある辛味。
独特な塩分強めの辛味だが味を引き締めながら程好く風味を広げ楽しませてくれます。
チキュー・牡蠣出汁の淡濁塩ラーメンかんずり
独創的な須藤店主の味は引き込まれると夢中になる、スルスルと脇目も振らずに食べ進みます。
麺や具を食べ終え残った柔らかな味のスープを丼の縁から味わいながら飲み干し美味しく完食です。
牡蠣と言う独特の旨みのある素材の持ち味を存分に引き出し自分らしく仕上げた味は何時もの限定もそうだが此処でしか味わえない味。
「まだまだ使いたい素材が沢山あります」と目を輝かせて言う須藤店主には毎回の事ながら感心させられる。
年明けの限定もあるそうで何時も通りあえて聞かないのは楽しみを取って置きたかったから。
今年開店したお店で食べ逃がした限定があるのが本当に心残りなのはあるが年明けからは何が何でもいの一番に伺いたいとも思った。
基本の醤油味も塩味ももちろんキラリと光る旨さがあるが独創的でかつ自我を持つ須藤店主のスクリーンに映し出された味はまた来年も魅了される事間違いないと思います。
何時も食後は満足で笑顔になるのですよ、このお店が近所でとても幸せです(^^)V
チキュー・1227看板
(08-277)
RAMEN CiQuE @杉並区阿佐谷南
牡蠣出汁の淡濁塩ラーメン(期間限定)850円
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今年も色々ありがとう・・めじろ@代々木
2008/12/26(Fri)
通常ならお休みの金曜日だが休んではいられない。
朝起きてから溜まっている書類の作成や資料の作成をする。
お昼ごはんは自宅で簡単に済ませて再びお仕事、案外能率が上がる日でもあった。
夕方になり切りの良い所で本日の業務終了。
身支度を整えて自宅を出る。
新宿で所用がありそれを済ませてテクテク歩き代々木へ向かう、金曜夜はお楽しみだ。
お店に着き店内に入り仕切り板の向こうへ。
お先にお越しの常連さんと挨拶して祐貴さんに残波をお願いする。
めじろ・1226残波
先ずは乾杯、今年最後の金曜夜に。
おつまみメニューを見て牛すじ煮込みをお願いする。
めじろ・1226牛すじ煮込み
牛すじの他に大根や人参の根菜類、ネギも入り味噌味仕立てでとても美味しい。
祐貴さんから「どうぞ」とつくねが出されて師匠からの指示で50円を渡し黄身を追加して頂く。
めじろ・1226つくね
中にチーズを仕込んだつくねに黄身を付け頂くと溜まらん、残波をお代わりする。
ちびちびやりながら牛すじ煮込みとつくねをつまみに楽しく会話、金曜夜はとても楽しい。
お昼ごはんが軽かった事もあり食欲に火が点いた。
つくねの美味しいタレが残ったので白飯をお願いして僕の好きなタレ掛けごはんにする。
めじろ・1226タレ掛けごはん
僕はごはんの上に汁系やソース系を掛けて食べるのが大好き♪
思えば先週翌日の半日ドッグがあり呑めない食べられない欲求が一気に爆発した感じ。
今年最後の金曜夜、色んな常連さん達が三々五々集まりだす、気が付けば店内殆ど常連さん。
頃合を見て本日の限定麺をお願いする、今日はワンコインと感謝の意味も入っているようで有り難くとてもお得な感じ。
暫くして本日の限定麺が提供されました。
めじろ・来年も来いよ
本年最後はつけめん。
祐貴さんに名前を聞いたら偶然その時おやっさんが発した言葉・・・「来年も来いよ」に即決定(笑)
その来年も来いよ、麺は細麺、つけ汁には黒葱油が浮きつくね・焼き葱・水菜・胡麻が入っています。
先ずはつけ汁を一口。
めじろ・来年も来いよ汁
鶏とあごで採ったと言うクリアーでスッキリした塩味のつけ汁はじんわりとした中に一本キラリと筋の通った味。
優しい口当たりで後から旨みがじわじわ追い掛けてくる感じはめじろらしく申し分無い。
麺は細麺の自家製麺。
めじろ・来年も来いよ麺
確りと〆られたシャキッとした食感。
つけ汁に浸し啜り上げればスルスルッと口に入り喉越しも良く噛むと細めながら確りと主張してくる。
この麺は味で色んな表情を見せてくれるが麺自体に力があり本当に美味しい麺です。
つくねはおつまみで頂いたものと同じで炙ってあり香ばしい風味と中のチーズが憎い演出で旨さをサポート、焼き葱は芯まで熱がきちんと入り中のトロリとした旨さも好い塩梅です。
めじろ・来年も来いよつくね めじろ・来年も来いよ葱
水菜の清涼感や胡麻の風味も好いアクセントで味に一体感がありスルスルと食べ進みます。
黒葱油は麺に絡み様に口に入り軽やかな香ばしさをプラス、味わいにアクセントが付きます。
めじろ・来年も来いよ汁麺
夢中で食べ進み麺や具を食べ終え残ったつけ汁はスープ割りで頂き〆とします。
めじろ・来年も来いよ割り
ふんわりと薫る魚介のスープがプラスされて味わいがさらに深みを増す。
優しく柔らかな旨みを感じる味をゆっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
いやはや美味しかった今年最後のめじろの味を頂けて満足満足。
思えば今年は年中に出張も続き伺えない事もあり食べ逃がした味もある。
ただ今年も色んな味を頂きそれが走馬灯の様に思い出される。
色んな想いに浸りながら呑む酒は何時もの金曜夜よりも一段と格別だった気がした。
おやっさんご夫妻、祐貴さん、スタッフのMさん、常連さん達と「良いお年を」と挨拶をしてお店を後にする。
今年も色々と楽しい金曜夜があった、その中で色んな味を頂けまた色んな方達と知り合えた。
「ありがとう」の言葉だけでは足らないけどその言葉の中には色んな想いが詰まっている。
「ありがとう」そしてまた来年も宜しくお願いしたい金曜夜でもあります。
めじろ・1226暖簾
(08-276)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
来年も来いよ500円
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(1) | ▲ top
ハードなパンチ貰ったよ・・ぶっきら星@武蔵境
2008/12/25(Thu)
Xmasの日、何事も無く普段通りに朝起きて自宅でお仕事。
急ぎの書類をFAXで送信して午後は深大寺のお客さん宅に行くので自宅を出る。
お客さん宅での作業も終了してお昼ごはんを食べて自宅に戻ろうとお店を考え向かう。
お店近くのコインPに愛車のつるちゃんを止めてテクテク歩きお店に向かう。
昼営業終了間際の微妙な時間であったが開いていて良かったよ。
券売機でラーメン・小ごはん・チェンジ郎をプッシュして空いていたカウンター席の奥に座り「麺を硬めで」とお願いした。
ぶっきら星・メニュー
午後の緩い時間、何時も待ちも出ている店内もほぼ満席だが穏やかな感じ。
以前から伺いたかったこちらの木曜営業は楽しみにしていた。
厨房は星野店主と二人の男性スタッフさんの三人で切り盛り。
「すみません、替玉お願いしま~す」と何時も通り元気な声が上がりますが本当に替玉の声だけで違う雰囲気が漂います。
TVを見ながらぼんやりしていると暫くしてラーメンが提供されました。
ぶっきら星・ラーメン(小ごはん・チェンジ郎)
店名入りの丼に盛られたラーメン、上にはチャーシュー・万能ねぎ・きくらげが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
ぶっきら星・スープ
丼に縁から啜ろうとするとドロリとした豚の旨みの塊の様なスープが口に入ってくる。
そのドロリとした粘度は濃厚すぎるほど濃く凶暴性がある。
ゆっくりと口に入るスピードもそうだがこの濃度は都内でもそうは無い。
麺は細めのストレート麺。
ぶっきら星・ラーメン(小ごはん・チェンジ郎)麺
シャッキリした茹で上がりのシコシコとした歯応えが心地良い麺。
噛むとふんわりと小麦の香りが口に広がり風味は豊か。
粘度のあるスープが絡みつくように付いてきて口に入るがその濃いスープに負けていない力強さのある麺です。
具のバラロールのチャーシューは厚みがあり脂の部位も多いがジューシーでありながら案外とサッパリした物、味加減は程好い塩梅です。
ぶっきら星・ラーメン(小ごはん・チェンジ郎)肉
万能ねぎは味わいの中で相性の良さとこってり感をリセットしてくれる持ち味を十分に発揮してくれてきくらげは麺と一緒に口に運ぶと食感にアクセントが付くのは勿論だが味わいに幅が出る。
ぶっきら星・ラーメン(小ごはん・チェンジ郎)木耳麺
重くどっしりとしたスープは麺を持ち上げると引き上げられるように付いてくるそれにしても凄い濃度だ。
ジュルジュル食べて1/3ほど残しチェンジ郎1/2でカスタマイズ。
ぶっきら星・ラーメン(小ごはん・チェンジ郎)チェンジ郎ON
こってりいきたかった今日の気分のボルテージはぐんぐん上がる。
ニンニクの風味も加わりさらに重厚なハーモーニーが楽しめる。
麺や具を食べ終わり残したスープを頂きながら小ごはんの上にチェンジ郎をオンザライス。
ぶっきら星・チェンジ郎オンザライス
背脂大好きな脂マスターな僕には堪らない味でもある。
チェンジ郎がごはんの上でその美味しいエキスを徐々に染み出す、こりゃ具合が良い。
ガツガツ頂きながら途中で濃厚なスープを口に入れる、重厚なこってり感に身体が包まれる。
チェンジ郎ごはんも頂き残ったスープを味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わると丁度営業時間も終了のようで何時もは真剣に調理されている星野店主が手も開いたようで少しお話した。
柔らかい語り口と笑顔は何時ものお仕事中には見せないところだがやはり好青年、丁寧な人でもある。
「美味しかったですよ」と言い満足でお店を後に。
駐車場への道ファミマによりこちらに来れば定番化している黒烏龍茶をグビリとやる。
重く見た目から重厚なそのフォルムとは違い後味が案外スッキリとしているのも不思議なところ。
ただハードなパンチを貰いお腹はやはりズシリと重い、今夜は晩ごはん抜きか軽めにしよう。
ぶっきら星・暖簾
(08-275)
ぶっきら星@武蔵野市境南町
ラーメン700円・チェンジ郎100円・小ごはん100円
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一つの味が三変化・・○麺堂@東伏見
2008/12/22(Mon)
あっさりした一杯目を食べている途中から気になっていたメニューがある。
限定の文字に弱いのは仕方ないか。
気になったメニューは「極太あつもりつけめん(冬の陣)」、レギュラー(200g)を少なめでお願いした。
○麺堂・1222POP
もともと此方のお店のHPは見ていて限定にも力を入れているようで今までも気になるメニューがあった。
一杯目を食べている時も限定を頼まれているお客さんも多く気になったのも事実。
寡黙でテキパキと調理するご主人と明るく丁寧に接客する奥さんは中々のコンビネーションだと思う。
暫くして極太あつもりつけめん(冬の陣)が提供されました。
○麺堂・極太あつもりつけめん(冬の陣)
和風の柔らかな色の丼と器に盛られた極太あつもりつけめん(冬の陣)、器には色んな具材が浮かんでいるつけ汁が盛られ丼には麺の上に燻しやきぶた・メンマ・青菜・なると・白髪ネギ糸唐辛子が綺麗に盛り付けてあります。
極太あつもりつけめん(冬の陣)汁 極太あつもりつけめん(冬の陣)麺丼
先ずはつけ汁を一口。
極太あつもりつけめん(冬の陣)汁2
レギュラーの柔らかい味の拉麺に対しこってりした味噌味のつけ汁は中に背脂・わけねぎ・クルトンなどが入り白いソースは生クリーム。
味加減は丸く味噌くささも感じずに纏まりのある味、胡麻の風味は練り胡麻にも感じられ聞けば「芝麻醤を使っています」とご主人さんが言っていた。
あまり味噌味は好んで頂かないがこう言う柔らかな味の味噌味は好みの味。
柔らかい味は此方の持ち味なのかも知れない。
麺は太目のウエーヴの掛かった麺。
極太あつもりつけめん(冬の陣)麺
極太とは言えそこまでの太さは無い。
四角い断面で口に運び噛むと歯を押し返すような強靭なコシがある。
麺肌はややざらつく感じもあるが口当たり滑らかでつけ汁との絡みも好いです。
燻しやきぶたはつけ汁に入れて温めておき頂くとつけ汁の味に馴染みボリューム感があり食べ応え十分です。
歯ざわりの好いメンマや茹で加減シャキッとした青菜は良い箸休めになります。
極太あつもりつけめん(冬の陣)肉 極太あつもりつけめん(冬の陣)竹青菜
麺に軽く味も付いているようでメンマ・青菜・白髪ネギ・糸唐辛子を全体と良く混ぜて和え麺風にしても楽しめます。
極太あつもりつけめん(冬の陣)混ぜ麺
具材の混ざった麺をつけ汁に浸し口に運ぶと食感にアクセントも付き味わいに広がりを感じられます。
スルスル食べて1/3程残しつけ汁を麺に掛けて味噌ラーメン風にして頂きます。
極太あつもりつけめん(冬の陣)掛け麺
スープ割をしなくてもいい位の味加減なのでこの食べ方も和え麺風同様に正解、一つで色んな変化が楽しめます。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープをグイッと飲み干し美味しく完食です。
味は柔らかな味でこってりしながら後味軽く食べやすい味ながら一つの丼でつけめん・和え麺・ラーメンと三つの味を楽しめて面白さもあり美味しく頂けました。
味のカスタマイズや変化を楽しむのは好きな事、しかもそれが好みの味だったら申し分ない事、食べ終え満足感が広がりました。
満足でお会計をしてお店を後に。
初訪問で気になっていた宿題店だったが一杯目の印象の薄さは二杯目で払拭された。
もともと限定は好きだがそれはレギューラーメニューの味を自分なりに理解したから頂けるものだと感じている。
初訪問のお店でいきなり限定を頼む事も多いが今後はきちんとレギュラーメニューを頂きたいとも感じた。
柔らかい味はこちらの持ち味、今後の限定も楽しみな感じがする。
○麺堂・1222店
(08-274)
○麺堂@練馬区関町南
極太あつもりつけめん(冬の陣)850円

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柔らかく纏め上げた味・・○麺堂@東伏見
2008/12/22(Mon)
午前中田無で打ち合わせがありお昼過ぎに終了。
お昼ごはんを食べて戻ろうとお店を考え何処にしようか考えた。
何となくお店を決めて向かう、場所柄何時もスルーしていたお店へ。
お店裏の専用駐車場に車を止めてお店に入る。
空いていたカウンター席に座りメニューを眺めて拉麺と燻製玉子をお願いした。
○麺堂・1222メニュー
お店は初めての訪問で何時かは伺おうと思っていたお店。
青梅街道沿いの練馬と言う場所柄僕にとっては中々伺いづらいお店だったが気になっていたお店でもある。
小ぢんまりとしたカウンター席だけの店内、対面する厨房にはご主人さんと奥さんのお二人でテキパキと調理され接客もこなされています。
お昼過ぎの店内は満席でお客さんも出ては入るの繰り返しそう言えば前を通り何度か待ちも見かけた事もあります。
ご主人さんの調理姿など見ながらぼんやりと待ちました。
暫くして拉麺が提供されました。
○麺堂・1222拉麺
和風の渋い丼に盛られた拉麺、上には燻しやきぶた・メンマ・岩海苔・味付玉子・白髪ネギが盛り付けてありスープにはわけねぎが泳いでいます。
燻製玉子は別皿の提供となりました。
先ずはスープから頂きます。
○麺堂・1222拉麺汁
サラリとした口当たりのライトな豚骨スープは飲みやすくあっさり目の味。
癖も無く軽い口当たりは塩角も無く丸い味で穏やかながら旨みも十分です。
麺はウエーヴの掛かった中細の平らな麺。
○麺堂・1222拉麺麺
滑らかな麺肌で柔らかな茹で加減、縮れにスープも絡みやすく啜って頬張ると口に中に旨みを広げてくれます。
具の燻しやきぶたは僕の目の前でモウモウと煙を立て燻されていた。
大きくも柔らかでほんのりと香ばしい風味は優しい味にマッチしています。
○麺堂・1222拉麺肉
メンマは細めだが確りとした歯応えを残し程好い味付けで炊かれています。
○麺堂・1222拉麺竹
岩海苔は麺と一緒に頬張れば口の中に磯の香りを広げ味わいの中で楽しませてくれます。
○麺堂・1222拉麺岩海苔
味付玉子は黄身がネットリとして中まできちんと醤油ダレの味が入り味加減の塩梅も良い感じです。
○麺堂・1222拉麺味付玉子
別皿で提供された燻製玉子は醤油味の味付玉子に対し塩味で燻製匂は柔らかで味付玉子とは違った味が楽しめました。
○麺堂・1222拉麺燻製玉子
メニューに追加麺なる物もある様に量は然程多くなくスルスルと食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ち美味しく完食です。
全体に纏まりある味はインパクト重視の巷の流行とは真逆をいく感じがする。
柔らかく纏め上げた味は印象的には残りにくい感じもするがこの味のファンも多いのでしょう。
本当は注文時にまるめんごはんを頂こうと思っていたが僕の前に注文され方がいて「すみません今日はごはんおしまいです」と奥さんが言われていたのでお腹具合は余裕がある。
追加麺は味が付いているというので気になったが目の前にある限定のPOPも気になり中々伺いづらい場所なので久し振りの店内連食となるのであります。
○麺堂・1222店
(08-273)
○麺堂@練馬区関町南
拉麺700円・燻製玉子100円
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鮮魚の塩(トビウオ編)・・めじろ@代々木
2008/12/19(Fri)
お休みの金曜日やはり年末近くになるとそうは休めない。
午前中から溜まっているお仕事をこなしながら時間が過ぎる。
夕方になり切りのよいところでお仕事を終了して身支度を整えて自宅を出る。
最寄駅から中央線で目指すは代々木。
代々木駅に着きお店を目指す、この頃足早の人を見かけるが師走らしい気もする。
お店に着き仕切り板の向こうへ。
明日半日ドッグがあるので今日はお酒は我慢(-_-;)
昨年の半日ドッグ前日に大丈夫だろうと少し呑んだが先生から「次回は呑まないように」と釘を刺されている事もありグッと我慢した。
今日はお店向かいの販売機で購入したお茶を持参、まあ気分だけでもと乾杯した。
マッタリとした金曜夜、常連さん達と色んなお話しながら時間が過ぎていく。
同じ話題を持つ人の集まりなら話に事欠かない、情報交換や色んな情報を頂ける場でもありそんな金曜夜はとても楽しい。
お茶でお付き合いしながらユルリとした時間は過ぎていきます。
クリニックの先生も「PM9:00前なら食事しても良い」と言っていたので頃合を見て850円の食券を購入して祐貴さんに本日の限定麺をお願いした。
12日(火)~20日(土)までは鮮魚塩ら~めんを提供しているが日替りで色んな鮮魚を使っているそうだが祐貴さん渾身の今日の味は常連さん限定らしい。
めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)限定POP
使われている鮮魚はシークレットらしく「当ててみて下さい」と言われたが駄舌の僕に分かるだろうか?
暫くして鮮魚塩ら~めんが提供されました。
めじろ・鮮魚塩ら~めん(トビウオ)
有田焼の黒い丼に盛られた鮮魚塩ら~めん、上にはちゃーしゅう・めんま・海苔・青葱・白葱が盛り付けてあります。
スープにはなにやら黒い油も浮き謎だらけです。
先ずは黒い油の部分を除けてスープから頂きます。
めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)汁1
柔らかい味の塩スープはジワジワと旨さを感じる味で鮮魚を使っているが何だろう?鯖の様な青魚の風味がするけどそこまで強くない。
食べた事ある様な味だけど何だろうと?と考えていたら祐貴さんから「トビウオです」と答えがあり納得の味。
焼干しのトビウオの出汁とはやはり違うが柔らかい味は独特の旨さがある、塩ダレとの纏まりもあり後口はスッキリとしている。
麺は細めの自家製麺。
めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)麺
何時も通りシャッキリとした茹で加減でシコシコとした歯応えがありプッツリ切れる歯切れの良さ。
喉越しも良く啜り心地ももちろんで本当に此方の麺は美味しいと思う。
スープに浮かんだ黒い油は黒葱油で流石はねぎ使いの魔術師のDNAこれも柔らかい味ながら麺に絡み啜ると微かな香ばしさを感じさせてくれて味わいに幅を持たせている感じがします。
めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)汁2
具のちゃーしゅうは厚みがあり柔らかでジューシーな物。
細くはなったが歯応えの好いめんまも食感にアクセントが付き良い箸休めになります。
めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)肉 めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)竹
青葱も白葱も味わいの中で全体と調和して薬味としての存在感を十分に感じさせてくれます。
スルスルと食べ進み麺や具を食べ終え残ったスープを見て閃いた!!
お昼ごはんがトーストで軽かった事もあり食欲に火が点いた(^^;
白飯をお願いして丼にIN、お酒呑めない欲求不満を飯割りで解消します。
めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)白飯 めじろ・1219鮮魚塩ら~めん(トビウオ)飯割り
上品で柔らかい味はごはんにもピッタリ、丼を左手に持ち蓮華でサラサラと口に運びます。
高級なお茶漬けや雑炊を頂いているな味わいに欲求不満は少しづつ解けていく感じです。
〆の飯割りも美味しく頂き完食です。
鮮魚の出汁にしてはインパクトより纏まりを感じた味は祐貴さんが色々考えて創作した物と感じる。
根底にはめじろらしさを残しきちんと和風感満載の味はお見事!一言に尽きる。
PM9:00過ぎたら水分も自重なので早めの退店で自宅に戻る。
毎回毎回色々と考えて作られる味はどれだけの引出があるのだろう?
作って頂く方から考えれば色々と楽しめるが作る方はあたり前の事だがとても大変だと感じた。
ハズレや首を捻る事は無い、それが有り難く美味しい金曜夜の楽しみでもあります(^^)
めじろ・鮮魚塩ら~めん(トビウオ)
(08-272)
七重の味の店 めじろ@渋谷区代々木
鮮魚塩ら~めん(トビウオ)850円・白飯100円
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濃度とバランスに拘った味・・桂家@方南町
2008/12/19(Fri)
寒い冬の夜更け、愛車の吉岡で他愛の無い用事に出掛けた事もあり自宅に戻る途中に冷え切った身体を温めたくなった。
朝ごはんは抜きでお昼ごはんはラーメンを頂いたが時間も開いていてお腹はペコペコ。
夜更けの時間だが晩ごはんと思えばこのところスルーしていた夜のラー食も問題は無い。
進路を変えて気になっているお店に向かうことにした。
ひっそりとした環七の側道、ぽっかりと暖かな明かりが目に付きます。
お店に着きお店前に吉岡を待機させてお店に入る。
券売機を眺めラーメンを購入してカウンター席の奥に座り「麺柔らかめで」とお願いする。
桂家・1218券売機
夜更けの店内は穏やかな感じで久し振りに伺い独特な香りに包まれます。
厨房は久保店主とお姉さんと男性スタッフさんの三人で切り盛り。
夜営業のみのお店で中々伺えなかったが復活してから嬉しくて堪らなかったお店でもあり久し振りに伺えた事も嬉しく感じます。
ぼんやりとしながら待ちました。
暫くしてラーメン(麺柔らかめ)が提供されました。
桂家・ラーメン
青磁の丼に盛られたラーメン、三枚の海苔が凛々しい感じです。
海苔の他にはチャーシュー・ほうれん草・長ネギとシンプルかつ基本に忠実な盛り付けです。
先ずはスープから頂きます。
桂家・1218ラーメン汁
キラリと鶏油の浮く豚骨醤油味は濃度に拘った纏まりのある味。
トロリと舌の上で解けていく豚骨の凝縮された旨みは濃厚でありながら香りを残しながら消えてく感じで元ハウザーの僕には堪らない味です。
醤油ダレとの塩梅もも良く濃度とバランスに拘った味と受け取れます。
麺は酒井製麺の中太麺。
桂家・1218ラーメン麺
やや平らな短い麺は独特の食感と旨さがある。
柔らか目は何時もの事だが滑らかな麺肌にスープの乗りも好く芯の確りとしたコシと噛んだ時の歯応えを残しながらの柔らか目はこの麺の旨さを最大限に生かした味と自分では思います。
啜った時の短めな感じも後から追い掛けてくるスープの旨みと共に考えられたバランスと感じます。
チャーシューは柔らかさと噛み心地を兼ね備えた物。
桂家・1218ラーメン肉
サッパリ目の味付けが良く馴染んでいて好い箸休めになります。
ほうれん草は口に中をサッパリさせながら相性の良さを感じさせ、長ネギの風味は味わいにアクセントを付けてくれます。
桂家・1218ラーメンほうれん草
海苔で麺を包んで頂くと磯の香りを口に広げてくれて不思議な程に濃厚な味わいを後惹く感じで食べ進ませてくれます。
桂家・1218ラーメン海苔
スルスルと食べ進み麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
訳ありの訪問で食べている途中から手の開いた久保店主と色々とお話しながら頂いた。
普段は無口で直向な感じもやはりご自分の目指す味には並々ならぬ想いがある。
明るく熱く語ってくれた久保店主の想いと実直な仕事振りはやはり丼の中に表現されていると想う。
気になるメニューがあり「味見してみますか?」と言われたがグッと我慢。
その味は次回のお楽しみに取って置き又の訪問時に楽しみたいと思った。
心身ともにポカポカと温まり満足でお店を後に。
味の余韻は自宅に続く道でも楽しめた。
久し振りの夜のラー食だが機会を作りたまには伺いたいと思わせる味でもありました。
桂家・1218店
(08-271)
家系ラーメン桂家@杉並区堀の内
ラーメン(麺柔らかめ)650円
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追い続ける惚れ込んだ味・・天勝@阿佐ヶ谷
2008/12/18(Thu)
朝起きてから急ぎのお仕事がありそれを終わらせお昼過ぎに郵便局に用事があり自宅を出る。
郵便局から自宅に戻る途中にお昼ごはんを食べて帰ろうとお店を考える。
久し振りにこってりいきたい気分、ならばと頭に浮かんだお店に向かう。
お店に着き券売機で毎度の事ながら和豚らーめんを購入してカウンター席の奥に座る。
天勝・1218券売機
お店は久し振りの訪問、かつてお酒の〆と言えば此方だったが身体の事を考えて控えている為に訪問回数も激減してしまった。
厨房では半澤店主がテキパキとお仕事。
お昼過ぎの緩やかな空気の漂う店内はのんびりした雰囲気で調理しながらの半澤店主と雑談しながら待ちました。
暫くして和豚らーめんが提供されました。
天勝・1218和豚らーめん1
和風の丼に盛られた和豚らーめん、上にはチャーシュー・めんま・海苔・長ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
天勝・1218和豚らーめんスープ
粒々感のある背脂の浮く豚骨ベースの醤油味は濃厚な旨みの中に甘味を感じられる仕上がりで自分の好きなクラシカルな背脂らーめんを自分らしく追い続けている味は流行の味とは一線を画す感じもブレも無く何時でも同じ美味しさが楽しめます。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
天勝・1218和豚らーめん麺
確りとした茹で加減、啜り心地は背脂由来の滑らかさも加わり噛むとプッツリ切れる歯切れの良さがある。
この麺はスープで色んな表情を見せるが半澤店主の味に良く馴染んでいると思います。
具のチャーシューは柔らかで熱が加わるととろける様な食感が楽しめる。
以前の様なツナっぽさはもう無くもち豚と言う素材に頑固なまでに拘った肉の味が楽しめる物です。
天勝・1218和豚らーめん肉
柔らかで程好く炊かれためんまは好い箸休めになりこってりした味を食べ進ませてくれるアイテムにもなっています。
天勝・1218和豚らーめん竹
海苔は途中のお楽しみ、麺を巻いて口に運ぶと磯の香りが楽しめて食感と味わいにアクセントを付けてくれます。
長ネギはこってり味にマッチして相性の好さを感じさせてくれます。
食べ進み温度が下がってくるとさらに甘味を楽しめる、後半のこの変化は楽しみでもあります。
スルスルと食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁から味わいながら啜り込み美味しく完食です。
時間にも余裕があり他にお客さんも居なかったので食べていながらや食後も半澤店主と四方山話。
自分の惚れ込んだ味を自分らしく追い続けるのはやはり内に秘めた熱き想いがあるからこそ。
納得出来ないスープの時はお店を開けない事も半澤店主の真っ直ぐな拘りを感じられるところでもある。
今は少なくなったこってり背脂の豚骨醤油味はラーメン食べ歩きの中でも想いも深い味でもある。
呑んだ後の旨さもあるがこうしてじっくり味わうとまた違った美味しさも感じられる。
自家製麺も気になっていたり味噌味も研究中らしい。
ベーシックな味の変化も楽しみだが時たま頂きたくなるこの味は何時でも満足出来る味でもあります。
天勝・1218昼店_
(08-270)
麺屋天勝@杉並区阿佐谷北
和豚らーめん660円
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