2008 12 ≪  01月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2009 02
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ホント、すぐ戻ってね・・めじろ@代々木
2009/01/31(Sat)
寒さと疲れの為か前日の夕方に熱が出ていまし恒例の金曜夜はお家でおとなしく過ごし早めの就寝。
朝起きると熱も下がったが少し疲れも残っているので急ぎの書類を作成した後はお布団に入り横になる。
毎日の睡眠時間が少ないのはこんな風に寝溜めすれば解消出来る、若い時とは違いover40となると睡眠が一番だと感じています。
夕方になりお布団から這い出る、ぼーっとしているが熱も下がり快調な気がした。
ベジ妻と娘っ子は横浜へ行っているので愛猫のペーちゃんがウロウロしている我が家、お腹も空いてきたし少し身体を動かしたいのであまり空模様も良くないが愛車の吉岡に跨り自宅を出る。
図書館に本を返しその脚で都心方面に向かう、折角なので色んな裏路地を通り進む。
方南町で環七を超えてさらに裏路地を通り山手通りを越えて新宿へ。
途中で夜景などパチリとやりながら代々木まで脚を延ばす。
降ったり止んだりの霧雨加減の空模様なので晩ごはんを食べるお店に向かう。
お店に着き吉岡を待機させて店内に入る。
仕切り板向こうのカウンター席に座り途中のコンビニで買ったお茶をグビリとやる。
金曜夜に伺うお店だが今日で暫く川崎店に行く裕貴さんに会いたかった事もあり伺った。
最近は土曜日に来ると言うおやっさん夫妻が先にいらっしゃりのんびりとした時間を過ごす。
久しぶりに基本メニューを頂こうと考えていたが裕貴さんから「昨日の限定ありますよ」と言われ喜んでお願いし、「〆に是非!」と勧めて頂い白飯もお願いしました。
めじろ0131・POP
なんでも白飯を変えるにあたり山形から精米したてのお米を送ってもらう事にしたそうで楽しみ倍です。
暫くして海鳴(すぐ戻ります)のタイトルの限定麺が提供されました。
めじろ・海鳴(すぐ戻ります)
有田焼の丼に盛られた海鳴(すぐ戻ります)、かけスタイルで上には青ネギのみのシンプルさがまた好い感じです。
「柔らかめが甘味が出て美味しいです」と言われた白飯は〆のお楽しみにします。
めじろ・海鳴(すぐ戻ります)めし
先ずはスープから頂きます。
めじろ・海鳴(すぐ戻ります)汁
トビウオ・鰺の焼き干し・昆布を水出しして取ったと言うスープは香りは優しい感じも一口啜ると口に中に海産物の旨みが広がり少し感じる鮮魚独特の生ぐささを塩味が包み込んでいる感じでオリジナル感が感じられ万人受けはしないと思いますが面白く独創的な味だと感じます。
麺は細めの自家製麺。
めじろ・海鳴(すぐ戻ります)麺
しゃっきりした茹で上りのシコシコと歯応えの楽しい麺。
啜り心地も良く滑るように口に入り喉越しも良い、この麺大好きです。
左手に丼を持ち右手に箸、時折丼の縁からスープを啜っては麺をたぐります。
具の青ネギも全体の風味を引き立てる感じでスルスルと食べ進みます。
めじろ・海鳴(すぐ戻ります)ネギ麺
具も入ればバランスが悪くなると感じられる味もこのかけスタイルだからシンプルな美味しさが楽しめる感じがします。
引き込まれる味を夢中で食べて麺を食べ終わり残したスープに拘りの白飯を入れてお茶漬けスタイルで頂きます。
めじろ・海鳴(すぐ戻ります)飯割り
スープに白飯を浸し一粒一粒にスープを染み込ませサラサラと口に運びいれます。
甘みのあるご飯に塩っけのあるスープはジャストフィット、これもまた美味しく独創的な感じがします。
流し込むように夢中で頂き美味しく完食です。
食べ終わると塩っけの中に海産物独特の風味が残りら~めんを頂いたのに鮮魚を頂いた様な後味でした。
食後ものんびとおやっさんご夫妻と裕貴さんとお話しして暖簾が仕舞われる頃お店を後に。
暫くは川崎店に行く裕貴さん、すぐ戻りますのサブタイトルが付いた気持のこもった味を頂け何時も以上に心地好く満足だった気もします。
めじろ0131・店
(09-020)
七恵の味の店 めじろ@渋谷区代々木
海鳴(すぐ戻ります)750円・白飯100円
スポンサーサイト
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
男性的な麺と女性的なつけ汁・・音麺酒家楽々@吉祥寺
2009/01/30(Fri)
朝起きて自宅でお仕事、寒い日で外は冷たい雨が降っています。
急ぎのお仕事を終了し引き続き溜まっている書類の作成をする、案外捗った日でもあった。
区切りの良いところで終了し所用のため自宅を出て最寄駅から吉祥寺へ向かう。
所要を済ませお昼ごはんを食べようとお店を考えテクテク歩きお店へ。
お店に入り券売機を眺めつけ麺を購入して空いていたカウンター席に座る。
楽々・0130券売機
お昼過ぎの緩やかな時間モダンな店内はのんびりした空気が漂っています。
厨房はN店長と男性スタッフさんのお二人で淡々とお仕事されています。
3回目の訪問でらーめんを頂こうか迷ったが何となく気分でつけ麺にした。
流れるBGMを聞きながらのんびりと待ちました。
暫くしてつけ麺が提供されました。
楽々・0130つけ麺
白い丼に盛られた麺と白い器に盛られたつけ汁、先ずはつけ汁をよく掻き混ぜて一口。
楽々・0130つけ麺汁
口当たりトロリとした濃度のあるつけ汁は動物系の白湯ベースで海産物の旨味がマッチしたバランスの良い味。
自然由来の甘味も感じられ口の中に香りと旨味を広げて残しながら消えていく感じは無化調ならではのもの。
味加減も好く物足りなさなど無くどっしりと旨味の詰まった味です。
麺は極太の平打ち麺。
楽々・0130つけ麺麺
クネクネ捩れたインパクトのある見た目でややざらつきがある麺肌も滑らかさがありつけ汁との絡みも好い感じ。
口に運び頬張ると力強いコシと歯を押し返す様な食感があり風味も豊かです。
具はつけ汁の中に入っていてスライスしたチャーシューは脂の部位も多いがしつこさなど無くジューシーで噛み心地も好い感じ。
楽々・0130つけ麺肉
柔らかでザックリした歯応えのめんまは素材の持ち味を生かした感じです。
楽々・0130つけ麺竹
万能ネギの風味も味わいを引き立てる感じで味に馴染んでいます。
つけ汁にどっぷりと麺を浸し口に運ぶと動物系の旨味が先に来て海産物の風味が後から追い掛けてくる感じで面白いです。
楽々・0130つけ麺汁麺
スルスルと食べ進み麺や具を食べ終え残ったつけ汁を渡しスープ割りをお願いします。
楽々・0130つけ麺割り
スープ割にはスライスチャーシューと万能ネギが足され得した気分。
乳化した白湯スープにチャーシューの脂も加わりこってりした味も柔らかでゆっくり味わいながら頂きます。
スープ割りしたつけ汁を飲み干し美味しく完食です。
食べ終えると満腹感はあるものの軽い後味ですっきりとした感じ。
豚骨魚介風味は巷には溢れ出るほど多くインパクト重視の味も多いが素材の旨みが自然と融合した味で調味料で甘味や旨味を加え魚粉で風味を加える物が多いが一味違う拘りの味と感じた。
柔らかい味のつけ汁にごっつい極太麺の組み合わせは麺の主張が強くなりがちと思うが存在感の強い麺を包み込むかの様なつけ汁の組み合わせはキラリと光る頬が緩んだ味でもあった。
さながら男性的な麺と女性的なつけ汁の組み合わせはバランスの取れた味だと感じました。
満足で席を立ちお店を後に。
外はまだ冷たい雨が降っていますが温まった身体と満たされた気持に足取りも軽かった気がします。
楽々・0130店
(09-019)
音麺酒家 楽々@武蔵野市吉祥寺本町
つけ麺780円
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
後半ジャンクにカスタマイズ・・洞くつ家@吉祥寺
2009/01/28(Wed)
朝起きて確定申告の書類の作成、毎年の事ながら面倒くさい・・・。
まあ毎日やれば3日位で済むと思うがやはり数字ばかり見ていると頭がごちゃつく。
今日は此処まで!と決めていた所まで終わらせ自宅を出て私用のある吉祥寺に向かう。
私用の前にお昼ごはんを食べようとお店を考えた、久しぶりに元ハウザーの血が騒ぎお店はすんなり決定し向かう。
お店に着き券売機で中盛ラーメン・ほうれん草多め・キャベチャー・ライスを次々にプッシュ、朝ごはんはヨーグルトだけだったので身体の事を考えて野菜類を多めにした(笑)
洞くつ家・券売機
カウンター席の奥側に座り券を差し出し「麺柔らかめ」とお願いした。
久しぶりの訪問で好きなお店だが間が空いた。
厨房には永井店主と男女一人づつのスタッフさんの三人で切り盛り。
アイドルタイムに差し掛かる時間も通し営業なのでほぼ満席をキープしながらお客さんも出ては入るの繰り返しで流石に人気がある。
ハウス独特のアロマに包まれながらぼんやりと待ちました。
暫くして永井店主のくねくね湯切りの後、中盛りラーメン(ほうれん草多め・柔らかめ)が提供されました。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)
やっぱりほうれん草は良いですねビジュアルからテンション急上昇です。
青磁の丼に盛られた中盛りラーメン・上にはチャーシュー・ほうれん草・山くらげ・三枚の海苔が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)汁
軽い感じで鶏油を浮かせた豚骨醤油スープはさらりとした口当たりの中にどっしりとした旨みが感じられる味で流石の美味しさ。
きちんと乳化した豚骨の旨味と強めな醤油ダレのハーモニーは元ハウザーでもある僕の心を釘付けにする味、やはりこの味は好きだな~。
麺は酒井製麺の中太麺。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)麺
滑らかな麺肌に旨味のあるスープがノリノリ♪
短くススッと啜り込める啜り心地、噛むと芯には確りとしたコシもありモチモチ感が堪らない。
柔らかめは僕のハウスでの定番だがその中でも一番柔らかさを楽しめるのが此方の柔らかめ。
硬めで頼まれる方も多いがこの麺は柔らか目こそその持ち味を十二分に発揮すると僕的には控えめながら断言します。
具のチャーシューは柔らかさとしっとりとした噛み心地の双方を兼ね備えた物。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)肉
少しづつ齧りながら箸休めにします。
此方と言えば思い出される山くらげもコリコリとした好い歯応えが食感の中でキラリと光るアクセントになっています。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)山くらげ
ほうれん草は僕の中ではやはり定番の味。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)草
絶妙な茹で加減で油っぽさを中和してくれてマッチングの好さを感じさせてくれます。
キャベチャーは大きな器にこんもりと盛られ提供。
洞くつ家・キャベチャー
ザクザクしたキャベツにチャーシューが加えられ胡麻油と醤油ダレを絡めた物。
丼にINして味のカスタマイズと野菜摂取を楽しみます。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)キャベチャーIN
そして混ぜ麺と共に口に運びます。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)混ぜ麺
次第に熱が入り甘みを増すキャベツ、少し濃いめに変化する全体の味が飽きずに食べ進ませてくれます。
海苔はライスを包んで口に運ぶ。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)海苔
磯の香りと豚骨味を口に広げてくれます。
麺を食べ終わりライスの上に残った具を乗せてスープをかけて飯割りの掛けバージョンで頂きます。
洞くつ家・中盛ラーメン(ほうれん草)掛け飯
旨味のあるスープが染み込むご飯に歯応えの好いキャベツや山くらげの味、甘みのあるほうれん草が一体となり僕の味覚中枢を刺激しまくります。
ザクザクさらさらと食べて丼に残ったスープをグィと飲み干し美味しく完食です。
ビールのおつまみで頂いた事はあったキャベチャーは前半の王道スタイルを楽しめた後にジャンクな味を楽しめるアイテムにもなって「ありだな」と思わせる味でもありました。
お腹は満腹でも野菜のお陰か?苦しい程では無く腹心地も好く感じました。
「ご馳走様~、美味しかったです」と言い席を立ちお店を後に。
久しぶりに訪れたがやはり僕の中では都内では3本指に入るハウスの味。
久しぶりに味わったがやはり好みの味で今後は訪れる事も間はそんなに空かない気がします。
洞くつ家・看板
(09-018)
洞くつ家@武蔵野市吉祥寺南町
中盛ラーメン(麺柔らかめ)750円・ほうれん草多め50円・キャベチャー100円・ライス100円
この記事のURL | 家系(チックな所含む) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
また楽しみなお店が・・一乃@下井草
2009/01/27(Tue)
朝起きて自宅でお仕事、毎日の事ながら通勤が無いだけでも楽だが変化の無い事にやや消沈する事もあるが頑張らねば。
提出する書類や図面を作り銀行へ行く用事があり自宅を出る。
銀行での用事を済ませてお昼ごはんを食べて戻ろうとお店を考え中杉通りを北上する。
お店に着き愛車の吉岡を待機させてガラガラと引き戸を開けてお店に入る。
券売機を眺めカレーらーめんと小ライスを購入して厨房前のカウンター席に座る。
一乃・カレーらーめん券売機
2007年の12月にオープンしたお店で当初は夜のみの営業で昼営業もやりだした事を知って機会を伺っていた。
簡素だが明るく清潔感のある店内は居心地も良い感じがする。
昼営業終了間際に時間でお客さんは僕一人でのんびりとした空気が漂う。
厨房には新田さんと仰る若い店主さんがお一人で切り盛り。
おとなしく控えめな感じで優しそうな新田店主は淡々としながらも気遣いする方。
調理の邪魔にならない様にお話ししながら待ちました。
暫くしてカレーらーめんが提供されました。
一乃・カレーらーめん
「味玉召し上がりますか?」と聞かれ喜んで「ハイ!」と言うm(_ _)m
白い丼に盛られたカレーらーめん、上にはチャーシュー・角煮・めんま・海苔・長ネギ・味玉が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
一乃・カレーらーめんスープ
ふわりと香りの立つカレースープは豚骨魚介風味の基本のスープがベースでさらりとした口当たりで若干強めに感じる魚介の風味が印象的。
パウダー状のスパイスを溶かし込んでいるがスパイシーさがベースのスープにマッチしていてオリジナル感漂う味。
何処と無くお蕎麦屋さんのカレーの様な和風感を感じるが確りと旨みの抽出されたスープがあってこその味と感じます。
麺は中太の緩くウエーブの掛かった麺。
一乃・カレーらーめん麺
丸々として少し硬めの茹で上りの三河屋製麺の麺は啜り心地・噛み応え・風味と申し分無く味にフィトしている。
スープとの相性も良い感じで旨みや香りを引き連れ口に入って来ます。
ソースパンで温めていた具のチャーシューはもも肉の脂分をカットした物と厚みのある角煮。
一乃・カレーらーめん肉
チャーシューは硬めで噛み応えがあり噛みしめると繊維質を感じながら解れていき旨みが長く続く。
角煮はジューシーさがあり柔らかで二つの肉の食味のコントラストが感じられ実に面白い。
めんまは程好く炊かれ確りと仕事してある品、これは中々今では味わえないオールドタイプで思わず頬が緩みます。
一乃・カレーらーめんめんま
海苔は麺を包み一緒に口に運ぶと磯の香りが好いアクセントで三枚ある事もこの味には嬉しい事です。
一乃・カレーらーめん海苔
好意で頂いた味玉は和風の味が中まできちんと入り確りとした食感の白身と流れ出るような黄身の味わいがナイスなコンビネーションを見せてくれます。
一乃・カレーらーめん味玉
次第に和風感が強くなる味を堪能しながら額に滲む汗をハンカチで拭き食べ進みます。
スルスルと食べ進み麺や具を食べ終え残ったスープに小ライスを入れて飯割りで〆ます。
一乃・カレーらーめん飯割り
さらりとしたスープがご飯に染み込んで和風感漂うカレー味を引き連れ口に香りと風味を広げてくれます。
蓮華で一口づつ頬張って美味しさを堪能、締めの飯割りを頂き終わり美味しく完食です。
食べ終わると全身がポカポカと温まり額の汗は止まらない。
口で感じた辛さも強めの感じだったが肌寒い季節にはピッタリの味。
都内の複数店で修業されてお店をこちらにオープンしたそうだが中々確りとした仕事を感じた品でした。
食べ終え新田店主とお話すれば穏やかで腰の低いきちんとした好青年で何となく癒しも感じてしまった。
味も然る事ながら内に秘めた思いは一杯の丼の中できちんと自分らしく表現された物。
開店当初から幾度と無く味を調整しているそうで初めての訪問でカレーらーめんを頂いたがやはり基本メニューも頂きたいと感じる味が奥底で感じられた。
最近徐々に賑やかになりつつある自宅界隈にこの先も楽しみでまた伺いたいお店が一つ出来た気がしました(^^)
一乃・カレーらーめん店
(09-017)
らーめん一乃@杉並区下井草
カレーらーめん700円・小ライス100円
この記事のURL | カレー(らーめん・つけめん) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
試作品頂きました・・めじろ@代々木
2009/01/23(Fri)
お仕事終えて自宅を出る、毎週金曜夜は代々木へ向かうが今日は何となく電車は止めて愛車の吉岡に跨り代々木を目指す。
少し停滞しているウエートをちょっとでも落そうと言う考えなのだが・・・・・。
青梅街道で新宿へ向かい都庁の間をすり抜けて甲州街道へ入り少し進んで横道に入り代々木を目指す。
お店に着き吉岡を待機させて店内に入り仕切り板の向こうへ。
今日は呑まないつもりなので途中コンビニで購入したお茶を飲みながらマッタリする。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめんお茶
今夜は僕が一番乗り、そう言えば師匠は沖縄に行っている。
一人でのんびりしていたら裕貴さんから「試作がありますが待てますか?」と言われお腹も空いているがグッと堪えた。
お客さんもパラパラと切れ目なく入り賑やかな店内。
何気なく見るとしらすさんのお顔が見えて食べ終わるのを待ちお店を出た時に声を掛ける。
僕がこのBlogを始めたのはFILEさんと共にしらすさんの言葉が大きかった。
お仕事やらなんやらで時間に余裕が無いと言っていたしらすさんと久しぶりにお話出来てとても良い気分でもあった。
三々五々集まりだす常連さん、今夜は控えめね。
会長ご夫妻も来店して今年始めてのご挨拶、のんびりと緩い時間が過ぎていきます。
時間が過ぎて麺を作っていた裕貴さんからOKが出て会長と共に来週一週間限定の試作品を頂く事になりました。
来週一週間限定で「黒ざる」と言うつけ麺を提供しますが色々と試行錯誤しているそうで会長の試食も気になります。
暫くして黒ざるが提供されました。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめん
いいフォルムです。
笹の葉は敷かれた平皿に盛られた麺の上にはちゃーしゅー・めんま・刻み海苔が盛り付けてあります。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめん麺皿
つけ汁の器にはカットされたちゃーしゅー・長ねぎ・輪切りねぎ・黒ごまが入り黒ねぎ油が表面を覆います。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめんつけ汁
まずはつけ汁をよく掻き混ぜて一口。
香ばしい黒ねぎ油と醤油ダレが印象的なつけ汁は炙った長ネギの甘みやちゃーしゅーの脂分が層をなしている感じで後から感じるカイエンペッパーのピリ辛感もマッチして色んな味がそれぞれの持ち味を見せながら纏まっている感じがし和風感が漂いこってりしながら後味すっきりな味に仕上がっています。
麺は中太の平打ち麺。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめん麺
何時もの平打ちより厚みがあり滑らかな食感に歯応えを感じ裕貴さん曰く「失敗作から出来ました」と言っていたがこのモチモチつるんとした食感は麺の旨さが引き立つつけ麺にはぴったりで風味食感共に良く出来た麺だと感じました。
具のちゃーしゅーはさっぱり目の味付けで噛み心地も良く薄くはなったが歯応えの良いめんまと共に好い箸休めになりました。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめん具
つけ汁の中のちゃーしゅーは炙ってあり香ばしさと共にジューシーさを感じる。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめん汁具
炙ったねぎは柔らかな歯触りで甘みを増した風味がマッチしていました。
スルスル食べ進み麺や具を食べ終え残ったつけ汁を味わいながら飲み干し美味しく完食です。
香ばしい風味が印象的な濃いめのつけ汁は和風感を漂わせためじろの味の中に裕貴さんのテイストが加えられて完成した品。
会長は「スープ割には揚げねぎを足した方がいいよ」とアドバイスで本番はそれで提供される様子。
しかしながら失敗作から生まれたという平打ち麺の旨さはインパクトのあるつけ汁に負けず劣らず個性的な主張を感じました。
暖簾が仕舞われるまでのんびりしてお店を後に。
ああ今夜も美味しく楽しかった、のんびりと吉岡に跨る帰り道も実に心地好いひと時でした。
めじろ・黒ねぎ油の醤油つけめん店
(09-016)
七恵の味の店 めじろ@渋谷区代々木
黒ざる(試作品)850円
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
奇を衒った味とゆずこしょう・・丸め@東久留米
2009/01/21(Wed)
午前中新宿で打ち合わせがあり終了後自宅に戻りホッと一息。
時刻は丁度お昼過ぎ急ぎのお仕事も無いのでチョット遠出、愛車の吉岡に跨り自宅を出る。
青梅街道を西へグングン進む、田無で新青梅街道へ入りさらに西へ、小金井街道へ入り北上しお店を目指す。
お店に着き吉岡を待機させてお店に入る。
券売機で気になっていたモツニラそば(限定)とゆずこしょうを購入して空いていたカウンター席に座りゆずこしょうは別でお願いした。
丸め・1221モツニラそば券売機
久し振りの訪問で今年初めて伺った。
厨房は丸目店主と男性スタッフさんのお二人でテキパキとお仕事されています。
アイドルタイムに差しかかる時間ながらお客さんも出ては入るの繰り返しで流石の人気。
忙しそうで声を掛けなかったが丸目店主が何時気づくか?試してみた。
調理中は脇目も振らずに没頭しているのが理解出来た。
暫くしてモツニラそばが提供されました。
丸め・モツニラそば
このタイミングで気づかれ久し振りの挨拶、入店時はニットキャップ被っていたしやはり減量効果で気付かれなかったらしい。
龍の舞う黒い丼に盛られたモツニラそば、上には大量のニラ・モツ・ニンニクスライス・鷹の爪が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
丸め・1221モツニラそばスープ
小鍋で温め提供された少し濁りのある塩スープは熱々で動物系の旨みと海産物の風味が効いた此方のベースのスープ。
豊富な旨みの中にやや塩味を強めに効かせ少し感じる塩角が味わいの中で印象的。
モツの風味も違和感も無く味に馴染み癖も無くグイグイいける味です。
麺は中細の緩くウエーブの掛かった麺。
丸め・1221モツニラそば麺
シャキッとした茹で上がりでスルスルいける啜り心地の良さ。
啜って噛むとムチッとした歯応えを残しプッツリ切れる歯切れの良さがある。
色んなお店で使用しているこの麺はスープによって色んな表情を見せてくれるがこのスープにも実にマッチしています。
具のモツはふわふわで噛むとジュワッと甘味のある脂が出てくる脂の部位と噛み締めるとどんどん旨みが増してくる皮の部位の食感と味のコントラストが楽しめる。
モツ独特の癖も無く味に馴染みシンプルな美味しさを楽しめます。
丸め・1221モツニラそばモツ
ニラは提供時に「スープに浸し温まった頃召し上がって下さい」と言われ麺と一緒に頂くと甘味がありやや癖のある味がそのフォルムからは違和感すら感じたものの抜群とも言える相性の良さを発揮してくれた感じがした。
火の通っていないニラも美味しくはないが火の入り過ぎたニラももちろん美味しくは無い、スープの熱で温められたニラは絶妙と言えるほどの食味の好さが味わえた。
丸め・1221モツニラそばニラ
時折ピリッとくる鷹の爪や香味を放つニンニクスライスも味わいに幅を広げながら個性的に味を引き締めています。
スルスル食べ進み半分程食べて味のカスタマイズ。
丸め・柚子胡椒
別の器で提供されたゆずこしょうを入れて食べ進みます。
丸め・1221モツニラそば柚子胡椒
芳醇な中に繊細な風味を持つゆずこしょうの味はピタリと収まった。
このメニューを知った時にゆずこしょうとのマッチングを考えていたが想像以上なものが味わえた。
爽やかな風味は勿論だが控えめながら感じる辛味と塩味は優れた相性を感じさせてくれました。
口に広がる香りを楽しみながら食べ進みます。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープをゆっくりと丼の縁から味わいながら飲み干し美味しく完食です。
奇を衒った感じの斬新な味も丸目店主らしいセンスと纏め上げる美味しさが味わえ満足の食後。
食べながらまた食べ終わり話をしたが熱い想いの篭った味だとも感じました。
ベースの味の確りした味と言う柱があってこそ出来た味もオリジナル感がありとても美味しく頂けました。
満足で「また来ます」と言いお店を後に。
のんびり帰る自宅までのロングラン心地良さと味の余韻は長く続くのであります。
丸め・1221モツニラそば店
(09-015)
麺や丸め@東久留米市前沢町
モツニラそば(限定)880円・ゆずこしょう30円
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
MAGIC・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2009/01/20(Tue)
朝起きて自宅で急ぎの書類を作成する、眠い眠い・・・。
FAX送信して銀行と区役所へ行く用事があり自宅を出る。
一通り用事を済ませると時刻は丁度お昼前、お昼ごはんを食べてから戻る事にした。
青梅街道を西へ向かいお店に到着。
店内に入り券売機で4日に頂いた限定もあったが今日は決めていた醤油ラーメンとチャーシュー(肩ロース)の食券を購入し満席なので後ろの待ち席で待つ直ぐに待ち席も満席になる、人気あるな~。
チキュー・1220食券
暫くして席が空き一番奥の席に座り食券を渡す。
厨房は須藤店主と女性スタッフさんのお二人で切り盛り、何時も通り淡々としながらテキパキと調理されています。
チキュー・1220スクリーン
横の画面からは懐かしのトム&ジェリーが流れて待ち時間も楽々、ただ首が少々難儀(^^;
暫くして醤油ラーメン(肩ロースチャーシュー乗せ)が提供されました。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)
白い和風の創作丼に盛られた醤油ラーメン(肩ロースチャーシュー乗せ)、上にはバラチャーシュー・肩ロースチャーシュー・細裂きめんま・ほうれん草・海苔・黒味玉・白葱・万能ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)汁
クリーミーな口当たりの豚骨ベースの白湯スープは海産物の風味も加わり軽めだが重厚なコクがある。
独特のスパイス使いは須藤マジックとでも言いましょうか味わいの中で異端を放ちながら味の核として纏め上げている。
巷の豚骨魚介テイストとは一味も二味も違う実にオリジナル感の漂う味です。
麺は中細の緩くウエーブの掛かった麺。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)麺
シャッキリした茹で上がりで啜って頬張るとシコシコした歯応えがありプッツリ切れる歯切れの良さ。
三河屋製麺の特製麺だが独特のスープとの相性も好い感じでマッチしています。
具のバラチャーシューは柔らかでとろける感じ。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)バラ肉
肩ロースのチャーシューは口の中で解れていく感じでそれぞれに合わせたスパイスが味にひとはな添えています。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)ロース肉
程好く焚かれた細裂きめんまは歯応えも良く麺と絡めて頂くと食感にアクセントが付きまた楽しめる。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)めんま
黒味玉は中まで味が確りと入り黄身のとろ~りとした味わいが溜まりません。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)黒味玉
白髪ネギは辛味を万能ネギは甘味を加えそのネギ使いにも細やかな配慮が感じられます。
チキュー・1220醤油ラーメン(黒味玉)葱
麺は大盛にしたのでタップリ、食べ応えもありつつスルスルと食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
何時もの食べ終わりですよ、毎回落ち着いて美味しいものが頂け須藤店主のMAGICを体感出来るのも満足で嬉しい事。
何時もは開店時間か昼営業終了間際か訪問時間が両極端だがこうしてお昼時に伺うとやはりあの雑誌の影響なのか?お客さんの層も変わった印象を感じた。
ただ人気が出てこの味を色んな方達に味わって貰える事は一ファンとしても嬉しい事でもあります。
須藤店主に右手で挨拶してお店を後に。
忙しい時は言葉を交わさない事もある、ただ「毎度ありがとうございました~」の声を掛けられるだけで十分満足なのであります。
さて次は何を食べようか?また楽しみです(^^)。
チキュー・1220看板
(09-014)
RAMEN CiQuE@杉並区阿佐谷南
醤油ラーメン750円・肩ロースチャーシュー100円
この記事のURL | RAMEN CiQuE | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新メニュー(ご飯物)・・二葉上荻店@荻窪
2009/01/19(Mon)
風邪気味で少しだるさもあり朝はゆっくりした。
お昼〆切りの図面や資料を作成してFAX送信し区役所に行く用事があり着替えて自宅を出る。
区役所での用事を終えてお昼ごはんを食べようと考え一路青梅街道を西へ進む、目指すは荻窪。
お店に着き店内に入り券売機でラーメンと味噌炙りチャーシュー丼を購入して空いていたカウンター席中程に座る。
上二葉・1219券売機
厨房は小林店主と二人の男性スタッフさん、スタッフさんも新しいメンバーが揃い落ち着いたようだ。
丁度お昼過ぎの店内はほぼ満席でお客さんも出ては入るの繰り返しで流石の人気店。
何時も通り他愛のない会話などしながらのんびりと待つ。
暫くしてラーメンが提供されました。
上二葉・1219ラーメン
草文に縁取られ店名の入った白い丼に盛られたラーメン、上にはチャーシュー・めんま・青菜・海苔・なると・味付け玉子が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
上二葉・1219ラーメンスープ
ふわりと薫る煮干等の海産物の香り、体調せいか?今日は特に強めに感じた。
鶏等の動物系の旨みが奥底で確りとサポートする味は何時食べても落ち着く味。
その時その時で動物系が濃い目に出ていたり魚介の風味が強めに出ていたりするがそんな味わいも楽しみの一つ。
味加減は一定に保つのも難しいところ、基本の味を知っているから自分なりに理解出来ていると感じる。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
上二葉・1219ラーメン麺
シャッキリした茹で加減で啜って頬張るとプッツリ切れる歯切れの良さ。
スープとの絡みは申し分無く喉越しも実に好い。
具のチャーシューは柔らかさと噛み心地双方を持ち合わせ温めてあるのでジューシーな肉汁も楽しめる。
上二葉・1219ラーメン肉
ザックリした極太めんまや茹で加減の良い青菜は好い箸休めになります。
上二葉・1219ラーメンメンマ
味付け玉子は中まで確りと味が入った物、ゼリー状の黄身の加減と白身の食感が堪りません。
上二葉・1219ラーメン味玉
丼を左手に持ちスルスルと食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながら味噌炙りチャーシュー丼を頂きます。
上二葉・味噌チャーシュー丼
新メニューですかね、たぶん。
ご飯の上に味噌ダレと胡麻が乗せられた炙りチャーシューが乗せてあり長ネギと万能ネギがトッピングされています。
チャーシューを解しながらご飯と混ぜ合わせるようにして口に運ぶと味加減が丁度好い塩梅。
上二葉・1219ラーメン味噌チャーシュー丼UP
チャーシューの下には小技を利かせしそが仕込んであり口に運ぶと香りを広げてくれてこってりした味噌ダレの味ともマッチしています。
時折スープを口に入れると和風の味を広げてくれてスッキリとリセットして食べ進ませてくれます。
ガツガツ頬張りムシャムシャ食べる、素直に美味しいです。
味噌炙りチャーシュー丼を食べ終わりスープを飲み干し美味しく完食です。
今日はこの味噌炙りチャーシュー丼が頂きたくて伺った(笑)
ただ一緒に頂くラーメンを考えたら自然と醤油味になった、勿論味噌味は合うだろうし塩味も合うだろう、ただこのマッチングの良さは満足で本日も美味しく堪能出来ました。
子供の時から麺類食べても一口二口でもいいからご飯が食べたくなる。
越後の魚沼産コシヒカリで育ったご飯も大好きな僕にはご飯物のサイドメニューは気になって当然と言う感じ。
味わえばその美味しさが分かりまた自分の中で好きなメニューが増えた事にもなる。
身体の事を気にすれば敬遠する麺類とご飯物のコンビだが気にせず楽しみたいところ。
まあ食べ過ぎたら調整すれば良いと最近は思うようになったのはやはり身体の事を考えての事だけど(笑)
本日もご馳走様でした~♪
上二葉・1219店
(09-013)
二葉上荻店@杉並区上荻
ラーメン700円・味噌炙りチャーシュー丼350円
この記事のURL | ラーメン専門店 二葉 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
プレミアムに惹かれて・・大魂堂@小金井
2009/01/18(Sun)
午前中小金井で打ち合わせがあり終了後自宅に戻る五日市街道で気になっていたお店がありお昼ごはんを食べてから戻る事にした。
お店前の駐車場が運良く1台開いていてそこに車を止めてお店に入る。
外の張り紙のメニューを見て少し考え店内に入り券売機でプレミアム醤油らーめんを購入し空いていたカウンター席中程に座る。
大魂堂・券売機
お店は昨年の4月にオープンしたそうで外観もそうだが店内も木の温もりを感じる和風の作りで清潔感もあり落ち着く感じ。
厨房はご主人さん(かな?)と女性スタッフさんのお二人で切り盛り。
丁度お昼過ぎの時間でお客さんも出ては入るの繰り返しで人気がある感じ。
調理工程等見ながらぼんやりと待ちました。
暫くしてプレミアム醤油らーめんが提供されました。
大魂堂・プレミアム醤油らーめん
艶のある黒い丼に盛られたプレミアム醤油らーめん、上にはチャーシュー・メンマ・半味玉・なると・海苔・もやし・万能ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
大魂堂・プレミアム醤油らーめん汁
細かな背脂の浮く魚介風味の豚骨ベースの醤油味は今やらーめんの中ではスタンダードになったとも言える味。
濃度の確りとした豚骨ベースに鰹節や鯖節等の海産物の風味を効かせ魚粉で旨みをプラスした感じ。
オリジナル感は感じないもののやや魚介強めな感じは食べ進ませてくれる味で魚粉のザラつきも気になりません。
食傷気味とも言える味もバランスが良く纏まっている感じがします。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
大魂堂・プレミアム醤油らーめん麺
角ばったエッジのある麺は「国産小麦100%使用」との事に惹かれてプレミアム醤油らーめんにした。
少し色濃い麺は硬めの茹で上がりながら啜り心地も滑らかで啜って頬張ると程好い弾力とコシがある。
スープとの絡みは今ひとつな感じもするが美味しい麺だと思います。
具のチャーシューは肩ロースの噛み心地の良い物。
大魂堂・プレミアム醤油らーめん肉
程好い味付けと歯応えのメンマと軽い感じで味が白身に入ったハードボイルドな味玉は新鮮味は無いが安心して頂ける味。
大魂堂・プレミアム醤油らーめん玉子
「の」の字のなるとは哀愁を漂わせしゃきしゃきしたもやしはボリューム感をプラス。
大魂堂・プレミアム醤油らーめんなると
ただもやしは味にあんまりフィットしていないような感じもてしました。
万能ネギの風味はマッチした感じで多目なのも嬉しい事です。
食べ進むうち魚介の風味が押し出される感じでジワジワと強く感じてきます。
スルスルと食べ進み麺や具を食べ終え残ったスープを丼を持ち味わいながら飲み干し美味しく完食です。
味や造りから想像すると修行先も想像出来る感じもした。
全体的に纏まっている魚介風味の豚骨スープでオリジナル感よりも「またこの味か」と感じてしまう味でもあった。
麺もせっかく国産小麦を使用しているならもう少し柔らかめの茹で加減がスープとの絡みも風味も良いだろうという印象でした。
目新しさは無いもののこの辺りでは中々頂けない味でもあり近隣の方達は重宝するお店でもありそう。
塩味のらーめんやつけめんも気になるところなのでまた機会あれば伺ってみたいと思います。
ただ人気がありそうなので今日のように駐車場が空いていれば良いのですがね。
大魂堂・店
(09-012)
麺屋 大魂堂@小金井市関野町
プレミアム醤油らーめん800円
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
満足満腹の金曜夜・・めじろ@代々木
2009/01/16(Fri)
満足のお昼ごはんの後自宅に戻り冷えた身体を熱いお風呂に入り温める。
身体も温まり満腹感もあり流石に眠くなる。
お布団に入りお昼寝する、なんだか最近のOFFは寝てばかりいる気がする。
夕方目覚めぼーっとする。
お湯を沸かし珈琲を入れて飲む、頭と目が徐々に通常モードに戻ってくる。
netなどチラ見しながら時間が過ぎる。
時計を見ると頃合も良くジャージから着替えて自宅を出て代々木に向かう。
代々木駅に着きお店に向かう。
夕暮れの中暖簾を潜りお店に入り仕切り板の向こうへ。
先にいらしていた常連さんと挨拶して着席、祐貴さんに残波をお願いする。
めじろ・味噌ナンバー2残波
おつまみはタレ焼のちゃーしゅうをお願いする。
めじろ・味噌ナンバー2ちゃーしゅう(タレ焼)
ちびちびやりながらタレ焼のちゃーしゅうを肴に楽しくお話しする。
何時もの金曜夜、楽しい時間はゆっくりと過ぎていく。
頃合を見て本日の限定麺をお願いする、来週一週間限定で提供される味噌ナンバー2が本日頂けるそう。
めじろ・味噌ナンバー2POP
暫くして味噌ナンバー2が提供されました。
めじろ・味噌ナンバー2
有田焼の黒い丼に盛られた味噌ナンバー2、上にはちゃーしゅう・めんま・海苔・白髪ネギが盛り付けてありスープにはマー油・刻みネギ・白胡麻・黒胡麻・唐辛子が泳いでいます。
先ずはマー油を除けてスープから頂きます。
めじろ・味噌ナンバー2スープ
和風の柔らかい味の味噌スープ、甘味もあるが後から辛味が追い掛けてくる感じで口の中で解け旨みを残し消えていく感じ。
めじろらしい和風感に上乗せされた味は層を成しているが纏まった味がある。
麺は細めの自家製麺。
めじろ・味噌ナンバー2麺
味噌味なら太麺と思っていた僕の概念を打ち破った組み合わせは流石の旨さ。
滑らかな啜り心地で噛むとシコシコした歯応えがあり細めながら実に力強い麺です。
具のちゃーしゅうは赤身の部位と脂の部位のコントラストが味わえ確りとした噛み応えがある。
めじろ・味噌ナンバー2肉
めんまは以前の極太では無く今年はこれで行くそう。
優しい味と歯応えは以前の物より控えめな感じも好い箸休めになります。
めじろ・味噌ナンバー2めんま
徐々に広がるマー油の風味は柔らかな香ばしさと苦味をプラス、味わいに幅が出ます。
後から追い掛けてくる辛味は口で感じるより額の汗で分かる、汗が滲んできます。
スルスル食べて麺や具を食べ終え残ったスープを丼の縁から味わいながら飲み干し美味しく完食です。
食べ終わるとふ~っと吐息が漏れるのも何時もの事。
レギューラーの味噌ら~めんより複雑にはなったが奥底はきちんと和風のめじろらしい味。
身体もポカポカしてきてその温かさと味の余韻は長く続きました。
ああ何時もの事ですが満足満腹の金曜夜でもあります。
めじろ・味噌ナンバー2店
(09-011)
七重の味店 めじろ@渋谷区代々木
味噌ナンバー2(期間限定)950円
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。