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初冷し・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2009/07/15(Wed)
今年はジメジメした梅雨らしさが感じられなく暑さの方を強く感じる。
暑い中扇風機の風を浴びながら自宅でお仕事し午後打ち合わせがあるのでお昼過ぎに自宅を出る。
お昼ごはんを食べてから打ち合わせに向かおうと近所のお店にテクテク歩き訪問する。
お店に入り券売機を見ると限定の文字が目に入る。
チキュー・0715浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺券
幸いな事に売り切れランプは点灯しておらず喜んでボタンをプッシュ。
本日から提供の限定品だがお昼過ぎの時間でありつけるのはラッキーかな(^^)
空いていた席に座り食券を渡し麺は普通盛でお願いした。
6席のカウンター席は満席で暫くすると待ちも出ている。
予てから待ち望んでいた冷しの限定品、昨年は頂けなかったのでとても楽しみ。
厨房は須藤店主が流れるように坦々と作業、そんな須藤店主の調理姿など見ながらワクワクして待ちました。
暫くして浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺が提供されました。
チキュー・0715浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺
キンキンに冷されたガラスの器に盛られた浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺。
上には鶏チャーシュー・メンマ・浅利・オクラ・黄色いズッキーニ・大葉の上に南高梅が盛り付けてあり胡麻と刻んだ大葉が散らされています。
先ずはスープを一口。
チキュー・0715浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺汁
トロンとした口当たりの器同様にキンキンに冷された塩味のスープは柔らかくじんわりとした旨さがゆっくりじわじわ伝わってくる。
動物系も魚系も一切使っていないとの事だが確りと旨味豊富な味、トロンとした」口当たりとは逆に後口はスッキリとした感じがする。
麺は細麺のストレート麺。
チキュー・0715浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺麺
確りと〆られこれもまたキンキンに冷えている。
シコシコ感を増した細麺はしゃっきりシャープな印象で食感が印象的。
スープとの絡みも好く喉越しもとても好い。
具の鶏チャーシューはサッパリしながら食べ応えがある、細裂きメンマは何時もながらの美味しさ。
チキュー・0715浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺肉
夏の野菜のオクラも黄色いズッキーニも見た目の華やかさもそうだが味にひとはな添えている。
チキュー・0715浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺野菜
今回の限定品の味の核になっている浅利を口に運ぶと難解な味が少しづつ晴れていく感じがした。
チキュー・0715浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺浅利
麺を啜り上げたりスープを口に含んだ時の香ばしい胡麻や爽やかで夏らしい大葉や茗荷の味や香りも好いアクセントになりスルスルと食べ進みます。
南高梅は途中で少しづつ解しながら味に加えると纏まった味がさらにグレードアップし相性の好さを感じました。
暑い日に嬉しい冷や冷やの味は食べ心地も好くどんどんと食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープをじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食です。
とても楽しみにしていた今年の冷しは難解な味の作りですが食べ応えも後味のシャープさも計算され組み立てられた味で流石の須藤マジックと言ったところ。
毎回伺うのが楽しみなお店でレギュラーメニューの美味しさは言うまでも無いが限定品も毎回どんな物か胸躍る。
昨年出張続きで頂けなかった此方の冷しだったが改めて須藤店主のセンスと腕を感じる味でもありました(^^)V
チキュー・浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺店
RAMEN CiQuE@杉並区南阿佐ヶ谷
浅利の冷製スープと南高梅の塩冷し麺850円(期間限定)
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