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掟破りの味噌味・・二葉天沼店@荻窪
2009/12/19(Sat)
(09-213)
仮UP
天二葉・1219アン肝味噌ラーメン
ラーメン専門店 二葉天沼店@荻窪でアン肝味噌ラーメン(週末限定)850円を食す。
天沼店で味噌が提供されると聞いていて楽しみにしていたがまさかアン肝とはw。
マイルドなベースの味噌スープには一杯当たりかなりの量のアン肝が使われているそうで当然アン肝の風味を活かした味だが考えるとこの値段でよくぞ提供してくれたと思う。
真ん中にちょこんと乗せられたペーストをスープに溶かしながら頂くと一段と風味が好くなる。
長年醤油味&塩味だけでやってきた天沼店で味噌味が食べられた事は僕の中でも記憶に残る味になるだろう。
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女将さんの気持ち・・一福@初台
2009/12/18(Fri)
(09-212)
仮UP
一福・1218カレーつけ麺
一福@初台でカレーつけ麺を食す。
先日19周年を迎えた集まりの時のお礼にと石田さんが特別に作ってくれた逸品。
通常のつけ麺用の麺が売り切れでラーメン用の細めんで作って頂きましたm(_ _)m。
何時もサイドメニューのミニカレーを麺に入れたいと思っていたけどやはりこの組み合わせは正直アリだ。
優しい石田さんが作る強烈とも言えるベースのスープにピリ辛のカレーの味がマッチして美味しいうえに感謝の気持ちを強く感じた味。
是非限定でやって欲しいな~(笑)。
石田さん美味しい逸品ご馳走様でしたm(_ _)m。
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個性的なチョイ辛・・嗟哉@初台
2009/12/18(Fri)
(09-211)
仮UP
嗟哉・1218ちょい辛ら~麺
嗟哉@初台でちょい辛ら~麺800円を食す。
前から食べたくて悶絶していた味を頂に突撃。
コクと深みがあるスープに効かせた辛味が効果的に身体を熱くする。
坦々麺を小野里店主らしく表現したと感じた一杯は甘味と辛味で奏でる二重奏。
細めの自家製麺の味はそんな中でキラリと光る伝家の宝刀。
「辛さは大丈夫ですか?」と小野里店主に聞かれたが正直もっと辛くても大丈夫な僕(笑)。
色んな味で色々組み合わせられる嗟哉の麺の旨さはどれもパチパチと拍手したくなる。
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2009/12/16(Wed)
(09-210)
仮UP
鏡花・1216ウニラーメン
らーめん愉悦処 鏡花@立川でおやっさんの気まぐれ・ウニラーメン(期間限定)を食す。
前回頂き唸った味がブラッシュアップして再登場。
前回よりやや淡い感じのスープだがもちろん丼の中に広がる雲丹の風味は申し分無し。
岩海苔の風味もマッチングの好さを見せて雲丹豆腐の味に酔いしれる。
磯の香りが詰まった一杯にまた今回も脱帽。
にぼぶら@立川からブラブラ歩いたが町田店主がお休みだった事がただ残念w。
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ぶらぶらと立川へ・・にぼぶら@立川
2009/12/16(Wed)
(090-209)
仮UP
にぼぶら・1216汁なしぶらぶら
にぼぶら@立川(多摩館)で汁なしにぼぶら650円を食す。
行こう行こうと思っていた多摩館へ初訪問。
基本メニューを食べようと思っていたけど汁なしや油そばの文字を見るとスルー出来ない(笑)。
注文の度ベースのタレを調合する独特な作り方。
煮干を効かせたタレに背脂も入りかなりオイリーな見た目とは違いピンと煮干の味がそのオイリーさを包み込むように主張してくる。
三河屋製麺のシコシコに茹で上げられた細麺ともやしのシャキシャキ感が好いアクセント。
にぼぶら・1216ぶらぶら丼
ぶらぶら丼350円。
汁なし系定番の「飯割り」をそのままメニューにしたような嬉しい丼。
麺とは違った味が楽しめボリューム感満載。
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辛(レッド)が決め手・・麺や丸め@東久留米
2009/12/14(Mon)
(09-208)
仮UP
丸め・1214赤参上ラーメン
麺や丸め@東久留米で赤参上ラーメン860円を食す。
お得意の燕系インスパイアのシリーズで辛味が提供されていると聞きじっとしていられなかったw。
ベースは個性的な煮干スープ、背脂が覆い甘味でビター感をカバー。
辛味は全体に広がると程好く身体を熱くさせてくれじわじわ胃を刺激する。
麺が自家製麺に替わって始めて頂いたが中々の出来栄え。
ただこの味ならもう少し柔らか目が僕の好みだったがつけ麺で食べたい印象の麺。
丸め・1214タルタル丼
タルタル丼(少しキャベツ入)180円。
丸目店主の故郷の味、チキン南蛮を丼に表現したお得なサイドメニュー。
から揚げの上にマイルドなマヨネーズソースがトロリと全体に。
こってりしているがマヨラーには堪らない味だろう。
イケナイとも思わせる禁断の組み合わせに満足大満腹(笑)。
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おねだりして燕三条スタイルで・・二葉上荻店@荻窪
2009/12/11(Fri)
(09-207)
仮UP
上二葉・1211味噌油そば(燕バージョン)
ラーメン専門店 二葉上荻店@荻窪で味噌油そば950円を食す。
小林店主におねだりして限定の味噌油そばを燕三条スタイルで。
甘味のある背脂がキリッとした味噌ダレにマッチして想像していた以上の出来栄え。
温野菜50円を乗せてブラッシュアップすればガッツリいけて満足感もさらにアップ。
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品格を感じる・・九段斑鳩@九段下
2009/12/11(Fri)
(09-206)
仮UP
斑鳩・1211本枯れ鰹醤油らー麺
九段斑鳩@九段下で本枯れ鰹醤油らー麺(限定)770円を食す。
久しぶりの訪問、油そばを食べようと思っていたけど期間限定の表記に目が行き注文。
柔らかで品のある斑鳩の味の中でもさらに素材に拘った限定は食べなきゃ損する。
塩味で食べた時よりスープにメリハリが付きインパクト重視の巷の味とは異なるどっしりとした風格が漂う。
青葉インスパイアと言われるがもはや「斑鳩の味」は単独で突き進んでいる。
真っ直ぐに王道を一歩一歩着実に歩いているお店だと感じる。
坂井店主の調理姿や気の使い方も伺う楽しみの一つでもある。
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豚骨スープとチーズのコンビネーション・・じゃぐら@高円寺
2009/12/06(Sun)
午前中は自宅でお仕事、午後中野で打ち合わせがあり今日は電車で移動。
打ち合わせが終わりお昼ご飯を食べてから戻ろうと陽気も好いのでテクテク高円寺まで歩いて移動。
二度スープ切れで終了をくらっていた気になっていたお店があり三度目の正直はあるのかだろううか?。
お店に着くと大丈夫そう、昼営業終了間際に店内に入る。
券売機でラーメンとミニアジアめしを購入してカウンター席の奥に座る。
着席すると目の前に気になるPOPがあった。
じゃぐら・1202メニュー
女性スタッフさんに「あの~この限定って出来ますか?」と聞くと「少しお待ち下さい」と店主さんに聞いてくれて快く「大丈夫ですよ~」の返事、ならばと差額を渡しお願いした。
二度振られていたお店だったが三度目の正直ってやはりあるのだろうと実感した。
厨房は店主さんと男性スタッフさん、ホールや接客は女性スタッフさんが行い三人で切り盛り。
ウッディーな落ち着く感じの店内は居心地も好く落ち着く感じ。
店主さんが勤められたと聞いているお店は僕の大好きなお店でもあり気軽に行ける街なのになかなか伺えるチャンスが無くやっと伺えた感じ。
調理作業など見ながらぼんやりと待ちました。
暫くしてチーズクリームラーメン(限定)が提供されました。
じゃぐら・1202チーズクリームラーメン
艶のある和風の丼に盛られたチーズクリームラーメン、上にはチャーシュー・きくらげ・海苔・自家製チーズクリーム・チェダー・パルメジャーノ・青ねぎが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
じゃぐら・1202チーズクリームラーメン汁
豚骨だけで採ったと言う濃厚なスープは舌に絡みつく粘度がありどっしりと重量感のあるフルボディー。
旨味の濃縮された味と癖も無い味はタレの加減の好さも感じます。
麺は中太の丸々した麺。
じゃぐら・1202チーズクリームラーメン麺
三河屋製麺の特製麺でムッチリ弾力がある噛み心地、滑らかな表面に濃厚なスープが絡み旨味を纏いながら口に入り込みます。
濃厚な豚骨スープと言えば細麺が定番ですがこの組み合わせも面白さを感じます。
具のバラロールのチャーシューは程好い噛み応えがあり柔らかでボリューム感もある。
じゃぐら・1202チーズクリームラーメン肉
暫くクリアーな味を味わったところでチーズソースやエダムを混ぜ込み食べ進みます。
じゃぐら・1202チーズクリームラーメンエダム
濃厚な豚骨スープに熱が入ったチーズが溶け込み程好い風味と軽い酸味を加えてくれます。
くどく感じる組み合わせも癖など無くチーズ好きな僕には頬が緩みます。
きくらげはコリコリした歯応えがあり味わいの中で好いアクセントが付きます。
じゃぐら・1202チーズクリームラーメンきくらげ麺
口に辺りに洋風の味を感じつつ濃厚な豚骨スープの旨味を堪能します、ラーメンとパスタの両方を食べている感じです。
麺や具を食べ終わり残ったスープを頂きながらミニアジアめしを頂きます。
じゃぐら・1202アジアめし
八角等のスパイスの効いた台湾的な味。
柔らかな豚肉と青ねぎの風味がマッチしています。
時折スープを口に運んだり卓上の濃縮ジャスミンティーで割ったお冷で口をリセットし頂きます。
じゃぐら・1202ジャスミンティー
混ぜ込むようにしていただくミニアジアめしはしみじみ旨い、美味しく頂き残ったスープを飲み干し美味しく完食です。
一見ミスマッチとも思われる豚骨スープとチーズのコンビネーションも両方好きな僕には違和感無くとても美味しく頂けました。
チーズも選んでいる感じでエダムの濃厚な風味や程好い酸味のモッツァレラの風味もとても好い塩梅でした。
またアジアめしはお得な品で混ぜ込んで食べる事が好きな僕にはたまらん味でもありました。
満足で「ご馳走様でした」と言いお店を後に。
三度目の正直ではありましたがそれ以上に面白い味を頂け満足満腹。
初めて頂くのが限定なんて事多い僕ですがまたデフォは食べに伺うつもりです。
色々と賑やかになるお隣のこの街ですが結構な頻度で訪れそうな街でもあります。
じゃぐら・1202チーズクリームラーメン店
(09-205)
じゃぐら@杉並区高円寺南
チーズクリームラーメン800円・ミニアジアめし200円
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火曜夜の限定品・・RMMENCiQuE@南阿佐ヶ谷
2009/12/01(Tue)
寒い日ですこんな夜は温かくなりたものです。
ベジ妻は忘年会、娘っ子は塾なので今夜は一人で晩ごはん、ベジ妻が出かける時に「晩ごはんどうする?」と言っていたが「適当に・・」と答えていた。
そういえば近所のお店の火曜夜だけメニューを食べそびれていた事を思い出し身支度を調えて自宅を出る、温かい夜になりそうです。
ベジ妻の愛車のよしこちゃんに跨り頭にはニット帽手には手袋と重装備頬を刺すような寒風を感じながらお店に向かいます。
お店に着き引き戸を開けてお店に入るとても落ち着く温かさがあります。
晩ごはんなので先ずはビールとロースチャーシュー・めんま・黒味玉の食券を購入し空いていたカウンター席の奥に座る。
先ずはYEBISUビールでひとりお疲れ様、須藤店主がちょこっと手を加えてくれた素晴しいおつまみを頂きながらチビチビやります。
満席にはならずともお客さんも出ては入るの繰り返しで思い思いの味を楽しんでいます。
時折須藤店主と会話しながらのんびりしているとF師匠が来店し乾杯楽しい夜です。
しばらくするとSM王(サイドメニュー王)も来店しまたまた乾杯、区内在住の三銃士(?)が揃いました(笑)
集まればやっぱり会話はラーメンの事、のんびり過ぎていく時間が心地好く酔わせてくれます。
4つの瓶を空けてほろ酔いになったところでそろそろ〆と券売機で青湯醤油ラーメンを購入し須藤店主にお願いしました。
チキュー・1201券
火曜日夜は青湯の日で前回伺った時は都合で頂けなかったので楽しみにしていた味。
青湯の醤油味は以前も頂いているがブラッシュアップした味がとても気になる。
ほろ酔い加減が心地好くのんびりと待ちました。
しばらくして青湯醤油ラーメンが提供されました。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン
全体のフォルムも好いのですがやはり此方は香りも楽しみたい、揺ら揺らと立ち上がってくる香りから擽られます。
上にはバラチャーシュー・めんま・海苔・なると・水菜・笹切りネギが盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン汁
表面に軽めの香味油が浮きあっさりとした口当たりにアクセントを放ちます。
クリアーな味は繊細ながら奥深い、動物系も魚介系もどちらも主張することなくとても柔らかい仕上がり、以前頂いた青湯の醤油味とはまた穂と味違う味、流石の天才須藤店主です。
麺は細麺の緩くウエーヴの掛かった麺。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン麺
茹で加減・食感・風味・喉越し共に申し分なし。
啜り具合とか頬張って噛む具合とかどのタイミングでも色んな表情を見せる、ずーっと啜り続けたい麺です。
具のバラロールチャーシューは柔らかであっさり目の味の中で好い意味でこってり感を味あわせてくれます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン肉
めんまは柔らかで歯応えもあり薄味ながら口に風味を広げてくれます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン竹
水菜や白髪ネギは脇役としてではなくきちんと具として味にフィットしながら楽しませてくれます。
チキュー・1201青湯醤油ラーメン薬味
なるともこの味の中では盛り付け華を添えているだけではなくしみじみ旨いです。
麺を啜りスープを丼の縁から啜るの繰り返しは夢中に味わっている証、じっくりとまたゆっくりと色んな事を感じながら食べ進みます。
気が付けば啜り続けていたかった麺もなくなり残ったスープをグイッと飲み干し美味しく完食です。
ずーっと頂きたかった味ではありましたが味わえばまたひとつの須藤マジック。
須藤流荻窪ラーメンと言いましょうかしかしながら毎回楽しませてくれる味です。
心地好く会話しながら呑み〆にこんな美味しい逸品を頂ければ大満足、寒い夜も温かく感じました。
照明が消され暫し余韻に浸りながらの呑みは終わりのんびりと自宅に戻りました。
チキュー・1201店
(09-204)
RMMENCiQuE@杉並区南阿佐ヶ谷
青湯醤油ラーメン700円
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