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シンプルに・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2010/01/31(Sun)
(10-026)
「仮UP」改め「手短に」w
100130チキュー・かけ醤油
RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷で醤油青湯ラーメン(かけ)550円を頂く。
火曜日の青湯の日醤油ラーメンをかけスタイルでお願いする。
麺とスープに薬味のネギのみのシンプルなスタイル。
具を乗せていた時の味わいより独特のスープの旨さが再確認出来る。
麺を啜り込めばその芳醇とも言える絶品スープの味・風味・香りが口に淡く広がる。
シンプルゆえくっきりしたクリアーな世界が感じられる。
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聖地巡礼(チョイ呑みしたよw)・・珍々亭@武蔵境
2010/01/29(Fri)
お休みの金曜日、連日のハードさや寒さもあり目が覚めても中々お布団から出る事が出来ない。
だらだらしていたら出掛けようと思っていた時間も過ぎてしまい何とか這いずり出て起きる。
お風呂に入ってスッキリして身支度を整え出掛ける。
最寄り駅から電車に乗り三鷹駅で降りる、そう先週と同じだった。
南口のエスカレーターを降りていると人だかりが見える、「しまった・・・」と思ったのもほんの一瞬、朝の弱さにプチ反省。
人だかりの後ろに並ぶがちっとも列が進まない、未食だった五目そばを食べようと思っていたけどしぶしぶ諦めて列を離れる。
あても無く三鷹駅でどうしようか?考え下り電車に乗るが本当にあても無かった。
暫く車窓から流れ行く街並みを眺めていたが「そうだ!!」と閃き東小金井駅で降り北口に出る。
住宅街を抜けてお店を目指す、しぶしぶ諦めたお店の状況を師匠に知らせながら歩く。
やがてお店に着く、何時もは車か武蔵境駅から歩くがこのコースも遠くは感じなかった。
お店に着き真ん中が空いた暖簾を潜りお店に入り一番奥のカウンター席に座る。
まずこの所かなりハードでお休みぐらいは好いだろうとビールを注文。
100129珍々亭・ビール
小皿の柿の種に越後で育った僕は何となく心が落ち着く。
一杯・二杯グビグビ呑み干しカウンターの中で忙しくしているおねいさんに「あの~つまみでチャーシューって出来ますか?」と聞けば「大丈夫ですよ~」と快い返事。
暫し調理場を横目でみたりしてチビチビやっているとチャーシュー皿が運ばれてきました。
100129珍々亭・チャーシュー皿
厚く切られた大降りのチャーシュー、硬めだが噛み締めるとジワジワと旨味を長く広げていく感じ、ビールが進む。
チャーシューを噛み締めてはビールを流し込み柿の種をポリポリ頂く、なんだか好い休日だよ。
ビールを呑み干しメニューを眺めて油そばをお願いした。
100129珍々亭・メニュー
もちろんネギ盛(皿)100円・生玉子50円・スープ50円の三種と次は必ずと決めていた半ライス200円もお願いしました。
丁度お昼時の時間、近くの大学生に混じり次々とお仕事中の方達なども入りほぼ満席をキープ、流石の名店です。
暫くして油そばが提供されました。
100129珍々亭・油そば(並)
始めにチャーシューをお願いしたのでチャーシューは乗っていません、先程のチャーシュー皿は250円ととてもお徳なのです。
100129珍々亭・油そばの三種セット
魅惑のトライアングルで楽しみながら頂きます。
丼の底にはほんのり香りを立ち上げる醤油ダレが仕込んであります。
100129珍々亭・油そばのタレ
脂分も程好くこのお店の味の決め手でもあります。
麺は緩くウエーヴの掛かった麺。
100129珍々亭・油そばの麺
丸八製麺所の中太の特製麺、歯応え好く茹で上げられています。
上にはなるととメンマが盛り付けてあります、全体を混ぜて頂きます。
100129珍々亭・油そばの天地返し
一口頂けば油そば好きには頬が緩む基本の味、色んなお店で提供され頂いてきた味もやはりこの王道の味を味わえば風格というか一味違うその味に夢中になります。
程好い味と歯応えのメンマを途中で挟みながら食べ進みます。
100129珍々亭・油そばの竹
1/3程食べてネギを投入して混ぜ込みます。
100129珍々亭・油そばの葱麺
きちんと仕事されているネギは辛味も控えめでシャキシャキした歯応えが麺にアクセントを付けてくれます。
さらに生玉子を投入し混ぜ込みます。
100129珍々亭・油そばの玉麺
マイルドな風味が加わり箸が進みます。
時折口にするスープは僕の好きな味、なんたって此方のラーメンの旨さの柱になっている味でほんのり香る生姜の風味が心地好いです。
どんどん食べ進み面を食べ終え丼に残ったブツに半ライスを投入してよく混ぜ込みます。
100129珍々亭・油そばの飯割り
タレは程好い感じで麺に絡むので然程タレは残りませんが飯割り好きには聖地でやってしまった禁断の〆です。
スープを少し掛け回し頂くとその禁断の味にメロメロ、ああ至福です。
飯割りを食べ終わり残ったスープで口を潤し美味しく完食です。
不意の訪問も近々にとは思っていたので大満足満腹です。
何時かはと思っていた此方でのチョイ呑みも出来て満足のお休みのランチでした。
席を立ち「ご馳走様でした~」とお会計、ほろ酔いも手伝ってか上々の気分です。
ガラガラとガラス戸を空けて表に出れば5・6人の待ちが出ている。
聖地はやはり素晴しい人気店、武蔵境駅まで歩く道のりも余韻を楽しみながら歩きました。
100129珍々亭・店
(10-025)
珍々亭@武蔵野市境
油そば600円・ネギ盛(皿)100円・生玉子50円・スープ50円・ビール600円・チャーシュー皿250円

この記事のURL | 油そば・汁なし・和えそば | CM(0) | TB(1) | ▲ top
期間限定のカレ~(味噌編・つけめん)・・めじろ@代々木
2010/01/28(Thu)
(10-024)
「仮UP」改め「手短に」w
100129めじろ・味噌カレーつけめん
七重の味の店 めじろ@代々木で味噌カレーつけめん(期間限定)950円を頂く。
先週ら~めんで頂いたので今日はつけめんで。
具も焦しねぎ等の薬味も麺丼の上に乗せてあるので途中で入れて麺に絡め色んな味を楽しめる。
エスニック風のオリジナルスパイスと和風感の味が融合して一つになった味だが唯一無二のカレー味がそこにはあった。
カシューナッツペーストはマイルドさを広げてくれるだけではなくこれからの想像も掻き立ててくれる。
100129めじろ・味噌カレーつけめんの飯割りUP
半らいす100円を頼んで掛けタイプで飯割りを頂いたがこりゃ堪らんよw。
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
高いと思うか安いと思うか・・春木屋@荻窪
2010/01/28(Thu)
(10-023)
「仮UP」改め「手短に」w
100128春木屋・ワンタンメン(味付玉子)
春木屋@荻窪でワンタンメン1200円・味付玉子100円を頂く。
近くに住んでいるのに何となく頂くチャンスを逃していたお店。
王道の醤油スープに自家製麺の組み合わせは正当の荻窪ラーメンを突き進む味。
たぶん一度しか頂いていなかった気がするワンタンもオールドタイプの厚手の皮がチュルンとした正統派。
味付玉子も確りと仕事を感じる味。
味だけではなく油の利かせ方など多くのお店が影響を受けた味も価格は納得しなくても味には素直に納得してしまう。
不思議に惹きつける味は老舗の実力。
高いと思うか安いと思うかは人それぞれだろう。
この記事のURL | らーめん杉並区 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2010家系食べ始め・・桂家@方南町
2010/01/27(Wed)
(10-022)
「仮UP」改め「手短に」w
100127桂家・ラーメン(ほうれん草増し)
桂家@方南町でラーメン(ほうれん草まし・麺柔らかめ)780円・揚げにんにく100円を頂く。
元ハウザーの僕の中で都内屈指の家系のお店。
夜から深夜営業で中々時間が合わずに間が空いてしまったが今年の家系食べ始めはやはり此方からだろう。
濃度に拘ったマイルドかつ濃厚な豚骨醤油スープは頂けば無意識で頷いてしまう味わい。
太くて短い酒井製麺の麺を啜れば食感だけではなく香りも引き入れる柔らかめはほうれん草と共に必執アイテム。
本来海苔はラーメンにには要らないと思うがこの味わいには好く似合う。
後半ペースト状の揚げにんにくを入れると香ばしさと風味が広がり生にんにくがあまり好みではない僕もまた無言でニンマリしながら頷いた。
この記事のURL | 家系(チックな所含む) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お蕎麦ばかりじゃいかん!・・春木家本店@荻窪
2010/01/26(Tue)
(10-021)
「仮UP」改め「手短に」w
100126春木家本店・中華そば
春木家本店@荻窪で中華そば680円を頂く。
此方のお蕎麦が気に入ってしまってずーっとお蕎麦ばかり頂いていたが寒い日だったので熱々の中華そばが食べたくなった。
表面にキラリと透明感のある油が浮き丼の底まで見える醤油スープは一口啜れば身体だけではなく心もポッカポカにしてくれる。
自家製麺の縮れ麺が後半まで延びにくいのも此方の持ち味。
脂分の少ないチャーシューと薄味のメンマが好いアクセントになる。
100126春木家本店・Mini炙り丼
Mini炙り丼500円。
中華そばのチャーシューとは違いバラ肉を同じチャーシューダレに漬けて炙りを入れた物が胡麻が散らされたご飯の上に。
香ばしくジューシーな味はご飯にピッタリで付属の大根おろしを乗せてさっぱりと頂ける、味の染みた部位が細かく切って乗せてあり白髪ねぎも実に合う。
ただこの炙りチャーシューは本当に美味しい、これで一杯やりたいw。
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豚骨とカレーの強力タッグ・・御天@下井草
2010/01/25(Mon)
(10-020)
「仮UP」改め「手短に」w
100125御天・インド式ラーメン
御天本店@下井草でインド式ラーメン1000円を頂く。
濃厚なカレーが食べたくなって久しぶりに此方に。
確りとした濃厚な豚骨スープに独特のカレーのツープラトン攻撃は強力、ベースのスープの美味しさがあってからこそ成せる味。
硬めでお願いした麺の旨さもさることながら替玉はせずにライス(小)150円を入れたお楽しみも満喫。
田谷店長のお気遣いにも感謝しぶらりとつまみも揃う夜営業も伺いたいな~♪。
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反してあっさりと・・大慶@下井草
2010/01/24(Sun)
(10-019)
「仮UP」改め「手短に」w
100124大慶・和風らーめん(大盛)味つけ玉子
大慶@下井草で和風らーめん(醤油)650円・大盛100円・味つけ玉子50円を頂く。
此方と言えば背脂が浮いたこってり味が信条だが前から気になっていたあっさり味の和風らーめんを食べてみたくなった。
ビジュアルからもあっさりとした感じで一口食べだすと奥深い大慶のベースの味が楽しめる。
具に鮮やかなアスパラ(海苔の陰ですw)も乗せてあり大慶らしくない気もするが食べ進むとこれもまた大慶の味。
スルスルと食べられる味で女性のお客さんの人気がある事も頷ける。
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二度目は「濃い目」で・・二葉天沼店@荻窪
2010/01/23(Sat)
寒さも和らいだ穏やかな昼下がり、とある作戦を決行すべく意を決しお昼ごはんに荻窪へ脚を伸ばす。
お店に着きベジ妻の愛車よしこちゃんを待機させて背筋を伸ばしてお店に入る。
ガラガラと引き戸を開けてお店に入る、今日は上荻店に居ると思っていた小林店主が僕の気を感じたのか?身構えていた(笑)
オーダーは二葉ブラック(期間限定)を「味濃い目で」とお願いしこの作戦には無くてはならない半ライスもお願いした。
100123天二葉・メニュー
土曜日アイドルタイムののんびりした時間、店内は程好く席埋まりお客さんも出ては入るの繰り返し。
厨房は小林店主とM君&Tさんの天沼コンビ。
「やっぱりか」と身構えていた笑顔の小林店主とお話しながら待つ、牽制球も投げられたので気を引き締めて待ちました。
暫くして二葉ブラック(期間限定)が提供されました。
100123天二葉・二葉ブラック
「あはは・・・黒いw」前回よりはるかに黒々とした鮮やか過ぎるほどの黒さ。
その漆黒のスープに所々顔を覗かせる麺、上には薄切りチャーシュー・メンマ・長ねぎ・味付け玉子が盛り付けてある、味付け玉子は毎度々感謝々ですm(_ _)m。
先ずはスープを一口。
100123天二葉・二葉ブラック汁
「うはっ!しょっぱいよ~w」。
見た目以上に重厚な濃口醤油味のスープ、舌に纏わり付くその味は二口・三口飲み進むと濃口醤油のカプセルに包まれた煮干の風味やほんのり香るにんにくの風味がジワジワと攻めてくる。
濃口醤油のビターな風味に効かせた煮干のビターな風味が重なり合う鮮烈なビター感は富山ブラックを模したまさしく二葉ブラックと言える味。
富山ブラックは富山で何度か頂いた事があるがこの濃さは久しぶりに体験した味でもあった。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
100123天二葉・二葉ブラック麺
漆黒のスープを纏い色黒い麺肌。
滑らかな表面でスルスルッと入り頬張ればプッツリ切れる歯切れの良さがある。
啜って付いてくるビターな味わいは小麦の風味を引き立たせている感もある。
薄切りのチャーシューはベースになっているであろう濃口の醤油ダレに漬けられたバラ肉。
100123天二葉・二葉ブラック肉
外側の濃い風味に包まれた中身ジューシーさと甘味を兼ね備え薄切りと言うコンセプトが実に合っている。
何時もの厚切りとは違う味わいもこの薄切りチャーシューは絶品だ。
メンマは極太の面子メンマ。
100123天二葉・二葉ブラック竹
やはり濃い目の味を纏っているが元々薄味で甘味のある二葉の面子メンマはこの濃い目の味の中でホッとさせてくれるアイテムでもあった。
作戦は味濃い目だけではなかった富山ブラックと言えばライスが切っても切り離せないお供だがこの二葉ブラックでもそのお供感は発揮された。
ただそのしょっぱさを癒すだけじゃもったいない。
100123天二葉・二葉ブラック麺飯
麺をワンバウンドさせ味を少し染み込ませ頬張ってみたり。
100123天二葉・二葉ブラック肉飯
バラチャーシューで包んで頬張ってみたり。
100123天二葉・二葉ブラック玉飯
味玉のトロリ濃厚な黄身の風味をプラスしてみたりと色々楽しめた。
次第に身体の中の塩分濃度がグングン上がってくるのがはっきり分かる、高血圧でなくて好かったと自分の身体に感謝した瞬間でもあった。
その濃いスープは旨さを堪能するのも限度があると思うが気を確りと持ち箸を進めた、多めに効かせたブラックペッパーが飽きさせもせずに箸を進ませてくれた。
どんどん食べ進み麺や具やご飯も堪能した二葉ブラック、残すは漆黒のスープのみ。
「小林さん、ギブ・・・」と一旦は口にしかかったがお冷など飲まずにじっくり漆黒のスープを堪能する、もはや意地しかなかった(苦笑)。
最後にグイッと飲み干し丼を置く。
天二葉・0902ラーメン大盛り丼
作戦完了、と同時に直ぐお冷に手が行ってしまったw。
中々の出来栄えで食べ応えもあり堪能した二葉ブラック。
額に滲む汗はその証でもあり我慢した結果でもあった。
ただ悶絶したかと言えばそんな事は無い二葉が表現した富山ブラックは随所に二葉らしさを楽しませてくれた味でもあった。
お会計をしてお店を後にする、その時始めは伸ばしていた背筋も丸くなっていた気がする。
正直胃は重く頭がクラリとした味でもあった。
満足感も大きかったがやはり身体にダメージは残った、正直晩ごはんは抜いた、それだけ重く圧し掛かった名作でもあった。
健康で美味しい物頂け満足な瞬間でもありました。
天二葉・0902ラーメン大盛り店
(10-018)
ラーメン専門店 二葉天沼店@杉並区天沼
二葉ブラック(期間限定)700円・半ライス150円
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期間限定のカレ~(味噌編・ら~めん)・・めじろ@代々木
2010/01/22(Fri)
(10-017)
「仮UP」改め「手短に」w
100122めじろ・味噌カレ~麺
七重の味の店 めじろ@代々木で味噌カレ~麺900円(期間限定)を頂く。
次週からの期間限定のカレ~シリーズ、昼はら~めん夜はつけめんで提供予定。
和風感漂うめじろの味に複数のスパイスでエスニック感をプラス、甘味のある味噌とオリジナルスパイスのピリ辛感の融合は二代目の自信作。
途中カ鰹出汁で延ばしたカシューナッツペーストを入れると丸い味わいも楽しめ箸が進み〆の飯割りはお勧めアイテム。
自慢の焦しねぎも絶妙なマッチング。
この記事のURL | 七重の味の店 めじろ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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