2010 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2011 01
今年も一年ありがとうございましたm(_ _)m
2010/12/31(Fri)
IMG_6360_1.jpg
なんだか毎年あっ!と言う間に時間が過ぎて行き2010年も終わろうとしています。
今年は320杯の麺を頂き思い起こせば数は少ないものの自分の永遠のテーマである「価値ある一杯」を何度も頂けた年だと感じます。
日々色々と忙しく毎日の睡眠時間も平均すれば三時間程とよくもまあ体調も悪くも無く頑丈な身体に生んでくれた親に感謝しています。
そんな忙しい日々の中、近場のお店巡りが殆どですがたまには脚を伸ばして伺ったお店もありまた伺いたくてもタイミング等が悪く伺えないお店など色んな事が思い起こされます。
味もそうですが素晴らしい人達と出会えたのもまたこれからのラーメンライフを充実させる道でもあり愉しく美味しい一杯をじっくりと味わう為の糧でもあり色んな人達に感謝しています。
一杯の丼を通し様々な事に感謝しまた反省し日々精進出来ればと思います。
色々頂いた「価値ある一杯」もそうですが富士山に初めて登り山頂で頂いた日本一高いラーメンや福島遠征、毎年伺う尾瀬でのラーメンもとても好い思い出です。
今は中々行けない遠征も来年は視野に入れて日々頑張ろうと思います。
写真は8月に上った富士山八合目白雲荘前から見た御来光です。皆さんも幸多き2011年と成りますようお祈り申し上げます。
今年も色々ありがとうございました。また来年もこんな奴ですが宜しくお願い致しますm(_ _)m

アッ・・・毎度毎度ですみませんが溜めている記事UPは順次UPしますm(_ _)mゴメンネ。
スポンサーサイト
この記事のURL | 雑談 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハッ!と目を見開いた物・・麺 しんや@高円寺
2010/12/07(Tue)
色々と動き回っていたり腰を据えてお仕事したりと忙しい師走の中頑張らなくっちゃね。
今日も一仕事終えて私用があり外出、ベジ妻の愛車よしこちゃんに跨り高架下を通り高円寺に向かいます。
私用を終えてさてお昼ごはん、PM3:00近いから開いているお店も限られてきます。
そうだ!!と鈍い頭の回路を回しお店を検索、営業時間が分からないがとりあえず向かいます。
お店に着くとOPENの文字、やっていました(^^)。
よしこちゃんを待機させてお店前のメニューボードを見る、気になっていたメニューがあります。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円+チャーシュー5枚200円の券売機
お店に入り券売機で伽辣麺(カレー麺)とごはんの券を購入して空いていた席に着きます。
この時間で前二人のお客さん、のんびりとした空気か流れています。
厨房を囲むL字のカウンター席のみでこじんまりしていますが落ち着く空間です。
厨房は店主さんお一人で切り盛り、淡々としながら調理されています。
ぼんやりしていたら目の前の物に目が留まってしまいチャーシューを追加でお願いしました。
暫くすると伽辣麺(カレー麺)が提供されました。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円
艶のある黒い丼に盛られた伽辣麺(カレー麺)。
上にはチャーシュー・姫竹・ほうれん草・半分の味玉・乱切りの長ネギが盛り付けてあります。
先ずはスープを一口。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円の汁
ドロンととろみのあるカレースープ、口に含めば自家製で調合したと思しきオリジナルスパイスの香りが鼻を抜け後から旨味がついてくる。
スープ自体は辛さは然程ではないが赤い辛味油の辛さを付随している。
ベースのスープの味わいはオリジナルスパイスの味わいで分からないが確りとした味ではないとこの風味は出ない。
スパイス使いは難しいと思うが色んなスパイスの複合した味わいがカレー味の醍醐味とも言えまたそれぞれ同じ味にならずそれぞれ独特な味わいになるのでありましょう。
やや粉っぽさが感じられるオリジナルカレースープではありますがなかなかの味わいです。
麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円の麺
大成食品製の麺で茹で加減はやや硬め。
カレースープを纏う相性の好さ、ズルズルと啜り口に運ぶと確りとした歯応えが感じられ力強い味わい。
食べ応えがある印象の麺は箸が進みます。
具のチャーシューはハッ!と気づき追加した物を含め5枚。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円の肉
皮付きなのです、この珍しい皮付きのチャーシューにハッ!と目を見開いたのです。
プルンとした皮独特の食感、噛み応えがありジューシーな味わい。
厚くても薄くてもいけないジャストのカット具合も好印象で思わず顔がニンマリしました。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円の竹
ほんのり醤油の香る姫竹。
柔らかさと歯応えを併せ持つ食感は好い箸休めになります。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円の草玉
しゃっきり茹で上げられたほうれん草とややハードボイルドな味玉も違和感無く味に馴染んで食べ進ませてくれるアイテムです。
麺にスープを絡ませて口に運ぶ、スパイスの香りを楽しみ麺の食感を楽しむ、喉を抜ける時は融合した味が余韻として残る、カレーラーメンの醍醐味です。
後半でもトロミが変わらず味が楽しめるのも確りとしたベースの味があるからこそ、ジュルジュルと食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープは〆のお楽しみ。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円の飯割り
ごはんを入れて良く混ぜて飯割りで〆ます。
お米の中まで確りと染みていく味わいは麺を頂いた時よりもスパイスのオリジナル感が感じられる。
子供の時カレー味が苦手だったのが何でだろう?と思い出される。
辛さが苦手だったのではなく色んな香辛料の複雑さが苦手だったのかもしれない。
今となっては好んでレトルトカレー等も頂くがジャンルとしてはとても好きな味わい、辛さだけではなく苦味や甘味も感じられるこちらの飯割りの味わいもまた旨いです。
多目のたっぷりとした量のごはんなので充実感と共に満腹感が身体を支配。
飯割りを食べ終え完食です。
10月にオープンした近くの餃子BARの関連店と店主さんに聞きましたがなかなかの熱の入り様でオリジナルなカレー味を堪能し満足。
もう一つ気になっていたワンタン麺は肉ワンタンとも聞き皮付きのチャーシューを入れて次回はチャーシューワンタン麺でも楽しみましょうか。
南口のパル商店街から横路に折れた所で高円寺と言う場所柄ラーメンの激戦区でもありますがこの先も楽しみな新しい顔が出来たと言う嬉しい事でもあります。
小じんまりとして派手さは無いお店ですがその居心地好い空間はまたふらりと伺うでしょう。
ポッカポカに温まった身体で高架下を通り自宅に戻るのであります。
20101207しんや・伽辣麺(カレー麺)680円の店
(10-302)
麺 しんや@杉並区高円寺南
伽辣麺(カレー麺)680円・チャーシュ5枚200円・ごはん150円





この記事のURL | カレー(らーめん・つけめん) | CM(2) | TB(1) | ▲ top
冬の限定品・・二葉上荻店@荻窪
2010/12/05(Sun)
さて世間様はお休みであろう日曜日だが朝早く起きてせっせとお仕事。
お昼を大きく過ぎて一段落しお昼ごはんは昨日と同様荻窪へ。
カレーの限定をやっているお店に行くも売り切れ・・・(-_-:
やや落胆するも頭の中はカレーモードなので先日から始まって一度頂いたカレーで鬱憤を晴らす事にした。
昨日は一昨日放送されたTV番組のためか大盛況だったと風の噂で聞いたお店に向かう。
お店に付くと外待ち三人でベジ妻の愛車よしこちゃんを待機させ待ちにconnect。
椅子もあるので楽ちん、すぐさま四人のおねえちゃん達が僕の後ろにconnect。
じきに案内されて店内に。
券売機を見るとカレーの限定は×印・・・(-_-;
スタッフのY君に聞くと「出来ますよ~」の声(^^)V
ラーメンの券と半ライスの券を購入して差額を足してお願いした。
20101205上二葉・カレーかま玉の券
先日頂き舌鼓を打ったカレーかま玉、カレー好き&油そば好きの僕には堪らない味。
席に着くともう先程の落胆した姿はなかった。
アイドルタイムの時間だがやはり風の噂通りこの日も大盛況。
殆どのお客さんが放送された背脂煮干ラーメンを啜り入ってくるお客さんも次々と背脂煮干ラーメンを注文している。
小林店主と話すが幾分お疲れモードかなw。
昨日の天沼店で頂いた味の事等話していると注文品が運ばれて来ました。
20101205上二葉・カレーかま玉
店名の入った唐草縁取る白い丼に盛られたカレーかま玉。
特製醤油ダレと玉子をよく和えて煮干し油と出汁しょうゆをかけて背脂煮干ラーメン用の平打ち自家製麺とこれまたよく和え具を盛り付けた期間限定の味。
具はカレー挽き肉・揚げ玉ねぎ。
20101205上二葉・カレーかま玉の肉
しゃきしゃき刻みネギが盛り付けてあり毎度毎度感謝感謝の味付け玉子がちょこんとm(_ _)m。
20101205上二葉・カレーかま玉のねぎ
ちなみにレシピはこちらでどうぞ。
全体をざっくり混ぜて頂きます。
20101205上二葉・カレーかま玉750円の混ぜ
程好く辛さの効いたカレー挽き肉に包まれたユラユラした自家製平打ち麺はオリジナリティー溢れる個性的な麺で今までこちらで色んな味を頂いたがその度に色んな表情を見せる麺だと感心する。
麺肌ソフトでピロピロした口当たりが特長だが確りとした歯応えや弾力がある力強い味。
その個性的な表情は今回はカレーと言う味を纏い奥底にはきちんと二葉らしい和風感を漂わせる味わいの柱になっている。
スープが無いぶん麺の旨さがダイレクトに感じられる汁なし系はタレや味付けのカプセルに包まれるやはり麺が主役の味でもある。
カレーの風味は際立った辛さや風味は無く食べ進ませる相性の好さを感じる、ツブツブしたカレー挽き肉の味わいもボリューム感に欠けてしまいがちな汁なし系を感じさせないグレード高い物と感じる。
柔らかくも感じるその味わいは玉子由来のまろやかさもあるがかま玉の名の下、外せばまた違う味になるとは思うがけして複雑ではなく二葉が造った味と理解出来る和風感漂うテイストでもある。
揚げ玉ねぎのビターな風味もしゃきしゃき刻みネギの役割もそんな味わいの中で個性的な一面を覗かせながらキリリと好いポジションで華やかではないが存在感を見せつけ光っている。
頬張る度にそんな事を感じながら頂く実に楽しい味でもある。
食べ進むうち額に汗が滲む、それも楽しんでいる証としてサッとハンカチで拭きながらすぐさま箸をまた伸ばす。
麺を食べ終えると混ざりきった具材が丼の底に残る、〆はお楽しみの飯割りだ。
20101205上二葉・カレーかま玉の飯割り
湯桶に入れられた二葉のスープを椀に注ぎ入れ一緒に頂く。
前回は後半丼に注ぎカレーラーメン風にして味わったが今回は飯割りのパートナーにしてみる。
20101205上二葉・カレーかま玉の飯割りUP
箸を蓮華に持ち替え丼の底に残った具材とよく混ぜ込む。
油そばやまぜそばの汁なし系には外せない飯割りだがこれもまた楽しみな味わいでもある。
お仕事が忙しいお昼ごはんはお家ではレトルトカレー等好んで食べているが頂いているカレーかま玉の飯割りの混ざりきった味もまた旨い。
この飯割りでも力強い和風感を感じるのだから二葉テイストの持ち味は何を言っても和風感というのがキーポイントなのだと頭を過ぎる。
時折口にする煮干の効いた味も口をリセットするだけではなくそんな二葉テイストを感じさせる。
飯割りも堪能し最後に器に残った煮干スープをぐっと飲み干し美味しく完食です。
ただ味わうだけの食事ならがっついて食べるだけだが僕の中では大好きなお店なので毎回毎回以前頂いた同じメニューでもまた違った表情や味わいが感じられる。
この間伺った時にした四方山話の中でこの人は真直ぐなんだと感じた職人の小林店主の味は何時でも食べたい味でもある。
食べ終えれば使っていたマイ箸もきっちり洗って頂きとても感謝している。
「ご馳走様」と呟き表に出れば「ああ美味しかったな~」と味わいと違った毎回簡単な同じ言葉が口からこぼれる。
色んな意味で僕を楽しませてくれるお店はやはり簡素な言葉だが大好きなお店である。

20090403204728b16_20101214210454.jpg
(10-301)
ラーメン専門店 二葉 上荻店@杉並区上荻
カレーかま玉730円・半ライス100円
この記事のURL | ラーメン専門店 二葉 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
今週の週末限定・・二葉天沼店@荻窪
2010/12/04(Sat)
週末の土日は師走でなくても忙しい。
金曜日をOFFにしているため僕には週のスタートになる。
今日も一仕事終えてさてお昼ごはんはと考えるが最近では土日は行くお店が決まっている。
今日も週末限定を頂くために荻窪の教会通りへ。
お店に着き定位置にベジ妻の愛車よしこちゃんを待機させお店に入る。
頼むメニューは決まっている。
20101204天二葉・濃厚二葉ブラックのメニュー
昨日メルマガで告知のあったメニュー、先週はちょっとした事で提供出来なかったメニューで今週が待ち遠しかった、肉増しでお願いする。
週末のアイドルタイム、お店はほぼ満席をキープしつつ何処と無く緩やかな天沼店。
上荻店は昨夜放送されたTV番組のおかげでとても忙しいらしい。
厨房はまーくんが切り盛りし接客はTちゃんが頑張っている。
天沼店のブラックはとても人気のメニューになり発売時は夕方には売り切れてしまう。
今まで色んなブラックシリーズを頂いたが今回の濃厚はどんな味か?楽しみで何時も通りぼーっとしながら待ちました。
暫くして濃厚二葉ブラック(週末限定)の肉増しが提供されました。
20101204天二葉・濃厚二葉ブラック
限定は天沼店のレギュラー丼ではなく上荻店と同じ丼で提供。
見た目から分かる濃厚そうなスープ、上にはチャーシュー・メンマ・刻み葱・味付玉子が盛り付けてありブラックペッパーが振りかけられています、味付玉子は毎度毎度感謝感謝ですm(_ _)m。
先ずはスープを丼の縁からひと啜り。
20101204天二葉・濃厚二葉ブラックの汁
ドロリと口に入ってくる濃厚な醤油味のスープは醤油ダレ由来のしょっぱさがベースのスープの濃さで幾分抑えられ今まで頂いたブラックより食べやすい印象。
ベースのスープは鶏白湯ベースで野菜を煮込んで溶かし込んだ所謂ベジポタ系。
元々こちらのスープには大量のじゃが芋が入っているが煮込んで溶かし込んでいるのでクリーミーな仕上がりになっている。
濃厚な鶏白湯と煮込み溶かし込んだ野菜のタッグは強力でヘビー級なのにライト級の軽やかな味わいも感じる。
麺は中太の平たい切り出しの麺。
20101204天二葉・濃厚二葉ブラックの麺
つけ麺に使われる麺だがこの味わいにピタリとマッチしている。
スープの絡みや啜り心地の好さは勿論だが味の濃さに負けない力強い風味や食感がある。
具の大振りのチャーシューは一見脂分も多くしつこそうな感じだが、温まってトロリとした味を頂くとタレの香ばしさに包まれしつこさなど感じなく肉の味わいが楽しめます。
20101204天二葉・濃厚二葉ブラックの肉
そのまま頂くのもそうだが刻み葱と一緒に頂くとまた一味違った味わいが楽しめた。
箸休めに頂くメンマは柔らかで濃い味わいをリセットしてくれる。
感謝感謝の味付玉子は黄身まで確りと味が入った毎度毎度頬が緩む味。
20101204天二葉・濃厚二葉ブラックの玉子
麺を啜って上がってくる香りや風味は何処と無く某京都の名店の味わいに匹敵するパワフルさがある。
ブラックペッパーの辛さは好い意味で味を引き締まらせている。
ほんのり香る醤油ダレ由来のニンニクの風味が好いアクセントで飽きもせずにグイグイ突き進んで行きます。
注文時、半ライスをお願いしたが売り切れだったのが少し残念もまーくんから「どうぞ」と一口ライスを頂きニッコリしてしまった。
20101204天二葉・濃厚二葉ブラックの飯麺
やはりブラックと言えば富山の名店同様にごはんの存在は否定する方が難しい。
味の濃さを中和するだけではなく何処まで行っても無敵の相性の好さを感じさせてくれる、まーくんに重ね重ね感謝だ。
どんどん食べ進み麺や具を食べ終え残ったスープをゆっくり味わう、ゆっくりと言うか少しづつではないといけないと言うのも本音である。
最後に一口グイッと丼の縁から口に流し込めば食べた満足感と妙な征服感が現れる。
今日もこのブラックに勝ったのだ!!とw。
食べ終えお冷をゴクリと飲み余韻に浸る。
先週から待ち遠しかった味は大満足で作る方は大変だろうが食べ手としてこのスープならあの味もインスパイア出来ると勝手に想像を膨らませる。
お会計をして外に出て教会通りで「ああっ~」と小声で言いながら背伸びをした。
さて忙しい上荻店の様子でも見に行こうかと野次馬根性が覗くが僕も忙しいのを思い出すw。
毎週楽しませてくれる週末限定、次は何を頂けるかまた待ち遠しい。
明日はあの味のインスパイアを小林店主にお願いしに上荻店に行こっと(笑)
20101204天二葉・店
(10-300)
ラーメン専門店 二葉 天沼店@杉並区天沼
濃厚二葉ブラック(週末限定)800円・肉増し200円
この記事のURL | ラーメン専門店 二葉 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鬼どろそば+(プラス)・・明星食品
2010/12/03(Fri)
リアル版に舌鼓を打ちお土産に貰ったカップ麺をその晩頂いた。
12月6日(月)から発売される鬼どろそば+(プラス)
鬼どろそば・カップ
蓋を開けて中身を取り出す。
鬼どろそば・カップの麺
麺は平らな切り出しの中太麺。
鬼どろそば・カップの具
粉末スープ・液体スープ・砕き帯めん・ペッパーかつお餡。
砕き帯めんを麺の上に乗せて熱湯を入れて5分待つ。
5分経ち粉末スープと液体スープを入れてよく掻き混ぜる。
掻き混ぜていると次第にスープにとろみがついてくる、ペッパーかつお餡を乗せて完成。
鬼どろそば・カップの完成
先ずはスープから頂く。
掻き混ぜていると徐々にとろみがついてきたスープは口当たりトロリとし粘度がある豚骨ベースの醤油味。
お店ではまぜそばタイプだったがきちんとした量がありラーメンの趣き。
これだけのとろみのあるカップ麺は初めて頂いたが重くも無く違和感は無い。
麺は平らな切り出しの中太麺。
鬼どろそば・カップの麺上げ
滑らかな麺肌で硬めの程よいコシがある。
絡みつくスープとの相性も好く食べ応えもある。
鬼どろそば・カップの平ら麺
砕き帯めんはオールドタイプのワンタンの様に柔らかで平たい切り出しの麺とのコントラストが楽しめる。
ペッパーかつお餡を溶かしながら頂く。
鬼どろそば・カップの餡
ほのかな辛さとかつお風味を豚骨スープにプラスさせ味のカスタマイズが楽しめる。
麺量は差ほどでは無いが食べ応えのある味。
麺や具を食べ終え残ったスープにごはんを投入し飯割りで〆る。
鬼どろそば・カップの飯割り
とろみのあるスープはリゾット感覚で頂けた。
お腹も満足で完食です。

鬼どろの名前の下、かなりヘビーな味を想像していたが肩透かしを喰らった印象。
ただペッパーかつお餡を溶かした後の味わいは好みの味でもあった。
全体としては面白く楽しんで頂けた。

ただきら星@武蔵境の星野店主が味を監修した様に捉えられるのは聊か違う気もする。
ペッパーかつお餡は提案したのだろうが明らかにこの味わいは星野店主の作る味ではない様な気もする。
石神秀幸氏と大崎裕史氏の提案した味に星野店主のペッパーかつお餡がコラボされた物と認識した。
これがきら星@武蔵境の味と思われたら違和感がある、なぜなら星野店主ならもっと凄い物が作れるだろうから。
この記事のURL | コンビニの麺 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カップ麺のリアル版の限定品・・きら星@武蔵境
2010/12/03(Fri)
目は開いているのだけど身体が言うこと聞かない。
昨晩の忘年会のあと新宿で呑んでそれから地元で呑んで・・・たしか帰宅したのがAM3:00過ぎだったような・・・(-_-;)
夜は野暮用もあるがゆっくり出来るから有難い。
それでも今日は行く!!と決めていたお店があり這い蹲る様に起きてキッチンへ行き冷蔵庫のお水をガブ飲み。
顔を洗って歯を磨いて何とかリセットし身支度を整え自宅を出て最寄り駅から下り線に乗る。
運良く座れ目指すは武蔵境、10分程度の移動。
武蔵境駅へ着きお店を目指す、12月1日~12月5日迄の昼夜各10食づつの限定だからハードルも高いが元々開店時は行列も出来るお店だからと足早になってしまう。
高架沿い沿いの商店街を抜けて元開かずの踏み切りの道を左に曲がり信号を右に曲がった先がお店、お店が見えると待ちは無い、開店15分前到着ポールポジションゲット!した。
待っていると次第にお客さん達が並びだす、定刻少し過ぎて開店し決めていた限定と半ライスを購入し席に座る。
20101203きら星・メニュー
さてお店は久しぶり、星野店主と男女各一名のスタッフさんの三人で切り盛り、「こんにちわ」と笑顔の星野店主の挨拶に「ども」と短く答える。
以前はお店の奥側が厨房だったがオープンキッチンでカウンター席のみになりぐっとラーメン屋さんらしくなった気がする。
目の前で調理する星野店主の動きをライブで見れるので待ち時間も苦にならない。
暫くして限定の鬼どろそばが提供されました。
20101203きら星・鬼どろそば850円
店名の入った赤縁の白い丼に盛られた鬼どろそば、上にはミンチ肉・大きくカットしたたまねぎ・めんま・刻みねぎ・かいわれが盛り付けてあり真ん中にペッパーかつを餡がが乗せられています。
20101203きら星・鬼どろそば850円の竹
めんま・刻みねぎ・かいわれ・ミンチ肉・カットたまねぎ。
20101203きら星・鬼どろそば850円の餡
ペッパーかつを餡。
タレは丼の底に仕込んであり、トロリとした豚骨ベースの醤油味の様である。
20101203きら星・鬼どろそば850円のタレ
タレと言ってしまったがスープと言うよりタレやソースと言ったほうが適切な気もする、むしろまぜそばと言うのが正しいだろう。
「よく混ぜてお召し上がり下さい」との事で普段ラーメンに乗っている具で三大否定的かつ不要な具(コーン・わかめ・かいわれ)の一つでもあるかいわれが乗せてあるが今回はグッと堪えて先に食べるのを止め混ぜ込む事にした。
タレや具が麺に絡まり全体に馴染むように良く混ぜ込む、普段はがさつな僕もこの時ばかりは丁寧だw。
20101203きら星・鬼どろそば850円の天地返し
それでは準備も整ったので頂きます。
麺は自家製の平たく太目の捩れた麺。
20101203きら星・鬼どろそば850円の麺
タレや具が絡まりやすいウエーブがポイントで確りとタレや具を拾い上げる。
ムチッ!とした弾力と噛むと力強い小麦の風味を感じる麺は濃厚な味に負けないパワフルな味わい。
スタンダードなラーメンの麺も秀逸だが限定となると一段と気も入っているようだ。
絡みつくタレはきら星自慢の濃厚豚骨スープがベース。
そこに麺を啜ると後から追ってくるように香るかつをの風味が印象的で程よい辛さの辛味もありペッパーかつを餡の威力を感じる。
麺は二種類使っている、切り出し幅広の麺帯は大好きなオールドタイプのワンタンを思わせる味わいがある。
20101203きら星・鬼どろそば850円の平たい麺
ミンチ肉の食べ応えのある味、大きくカットしたたまねぎや刻みねぎの風味、かいわれのピリリとした風味も好いアクセントで全てが揃ってこの味が完成されている。
箸休めに食べるめんまは甘味もあり歯ざわりも好いのでこちらでは僕の大好きな具でもある。
ズルズル~っとはいけない、麺を引き上げ口に運び味わいと食感をダイレクトで楽しむ、これが汁なしの醍醐味でもある。
麺量も多いので食べ応えがあるが飽きは無い、ただ只管旨さを堪能し続ける。
麺や具を食べ終わり声掛けで大丈夫ですと言われた半ライスをお願いして飯割りで〆る。
20101203きら星・鬼どろそば850円の飯割りUP
残ったタレや具をよく混ぜ込んで頂く。
麺を楽しませてくれた味はここでも発揮される、元々こちらのご飯はとても美味しく伺えばサイドメニューの丼もお願いする事も殆どで素材の見極めや味への拘りは流石の一言である。
ガツガツ頂く飯割りも旨いのなんの、食べ始めから終わりまで頬は緩みっぱなしだ。
飯割りを堪能しお冷をゴクリと飲んで美味しく完食です。
12月6日(月)から発売される鬼どろそばのリアル版との事で非常に興味があったとても嬉しい限定メニュー。
発売されるカップ麺をお土産として頂きリ重ね重ね嬉しい思い。
20101203きら星・お土産
カップ麺はその晩頂いたが正直「う~ん・・・」となったw。
ただこのリアル版はお見事!の一言で満足感溢れる味わいでした。
卓上にあったポイントカードを頂き星野店主に「美味しかったです」と言いお店を後に。
20101203きら星・スタンプカード
そうか~10個でまかない麺が食べられて15個でオリジナル丼がもらえるのか~w。
冬限定の味噌ラーメンも食べたいし年内今一度伺おうと思います(^^)V。
20101203きら星・ネームプレート
(10-299)
ラーメンきら星@武蔵野境南町
鬼どろそば(期間限定)850円・半ライス150円
この記事のURL | ラーメン きら星 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
祝!開店・・丸め2号店@小金井
2010/12/01(Wed)
師走ですね。
何かと時間が無かったり諸事情でUPがどんどん遅れていますが12月だけは少し真面目にUPしようと考えました、まあ終わりよければ全てヨシ!と言うことで・・・(^^;

さて今日は週の中でもOFFの金曜日以外に少しのんびり出来る水曜日、久しぶりに十分な睡眠時間を摂って少し遅い目覚め。身支度を整えて自宅を出ます。
最寄り駅から中央線を下り目指すは小金井駅、ラッシュも過ぎて運良く座れガタゴト揺れるリズムにウトウトしながら身を任せて向かいました。
予定していた時間より少し遅い電車に乗ったので小金井駅に到着し北口を出て足早に目指すお店に向かいます。
開店15分前到着、既に三人の方が並んでいて四番目に着き何もすることが無いので何時も通りぼーっとしながら待ちます。
11時30分の開店時間に定刻通りに真新しい堤燈と暖簾が掛けられオープンです。
お店に入り券売機を見つめ何を頂こうか考え看板メニューとも言える燕三条系ラーメンとサイドメニューのタルタル丼のセットである○得セットメニュー820円を購入し席に着きます。
20101201丸め武蔵小金井・券売機
厨房で指揮を執り中心で調理する丸目店主を始め男性3人女性1人のスタッフさんでオープン初日を迎えたようです。
本店は何度か伺いましたが2号店は小金井街道沿いで駅からも近くとても伺いやすくとても有難い。
厨房に面して3つのカウンター席、厨房の出入り口を挟み折れるように5つ(たしかw)のカウンター席とこじんまりとした店内、席の前には本店にもある丸い鏡が据付けられています。
20101201丸め武蔵小金井・メニュー
卓上には見やすいメニューもあり看板にもある背脂煮干の燕三条系ラーメンを筆頭に燕三条系つけ麺、またカレーラーメンとの味勝負で軍配が上がった油そばの味麺や基本形とも言える杯数限定の醤油ラーメンが並んでいます。
ちなみにビールはYEBISUとあり心の中で小さくガッツポーズをしましたw。
本店が自家製麺になってから未食でりこちらでも自家製麺との事で楽しみに待ちます。
ファーストロットは4杯分の調理のようで暫くして燕三条系ラーメンが運ばれて着ました。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメン
本店と同じ黒く雷文が縁取る丼に盛られた燕三条系ラーメン。
平笊で振り掛けられた背脂が表面を覆いその背脂の上にチャーシュー・きくらげ・刻みたまねぎ・海苔が盛り付けてあります。
先ずはスープから頂きます。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメンの汁
上の甘味のある背脂の層の下には煮干の効いた醤油スープがありややビターながら纏まりある印象。
強烈な煮干スープという印象より背脂と合わさる事で一体感がありバランスの取れた味わい。
見た目の強暴さから受けるインパクト感と飲んでの味わいはギャップがあるから面白さもあります。
麺は自家製の太めの平打ち麺。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメンの麺
茹で前に丹念に手もみされウエーブの掛かった麺はワイルドな食感を想像していたが口当たりも噛み心地もソフトで食べやすい印象。
背脂の甘味や煮干の香りも拾い上げてくる優しい麺肌で手もみされたウエーヴの効果的な力も発揮されています。
ソフトな食感は物足りなさも無く食べ応えがありガツガツいけます。
二枚のチャーシューはそれぞれ楽しめる味わい。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメンの肉
香ばしく肉の味が楽しめる大振りな部位としっとりとした甘味のある脂の旨さが楽しめる小振りな部位。
どちらとも食べ進むアイテムとして存在感があり具の主役としの個性も見せてくれます。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメンのきくらげ
コリコリと歯応えの好いきくらげは食感の中でアクセントを付けてくれる。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメンの薬味
薬味の刻みたまねぎは辛味と香りをプラスさせ全体の味を引き締めています。
麺ときくらげを絡めて口に運食感のハーモニーを楽しんだり背脂の味と刻みたまねぎの辛味とでスープを楽しんだりと飽きもせずに食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながらタルタル丼で〆ます。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメンのタルタル丼
丸目店主の故郷宮崎のチキン南蛮を丼の上で表現した味。
東久留米本店でも頂いたがその旨さは数々頂いた色んなお店のサイドメニュー丼の中でも僕の中では上位ランク。
価格的なお得感もありジューシーなチキン南蛮の上にトロリと掛けられたタルタルソースの味わいはこってりとして腹に溜まる満足感ある味です。
ご飯の上の千切りキャベツが全体のこってりした味を中和させてくれ食べやすくしてくれる効果的な一面も見せてくれます。
タルタル丼を食べ終え残ったスープをゆっくり味わいながら飲み干し美味しく完食です。
20101201丸め武蔵小金井・○得セット820円の燕三条系ラーメンの丼
食べ終えると丼の底からお客さんに対しての姿勢と気持ちが伝わる「よろこんで」の文字。
日々この気持ちを忘れずに頑張ってほしいと思いました。
忙しい調理途中に気を使い声を掛けてくれた丸目店主にも感謝、二つのお店をやる事は大変だと思いますがこの味で勝負する気持ちも伝わってきた味わいでもありました。
そんな丸目店主に素直に「ご馳走様、美味しかったよ」と声を掛け席を立ちお店を後にします。
外へ出れば冬の柔らかな日差しと頬を付く寒風を感じながらも一番好きな季節なので心地好く満足だった味の余韻を楽しみながら駅へ向かいトボトボ歩きました。
新たにスタートした2号店、スタートした日に伺えまた伺うのが楽しみなお店が僕の中で一つ増えた気もします。
20101201丸め武蔵小金井・店(初日)
(10-298)
○得セットメニュー(燕三条系ラーメン・タルタル丼)820円

丸め ~背脂煮干~
小金井市本町2-20-4-101
042-301-8880
火曜定休日
11:30~15:00 18:00~22:00(売り切れ終了)
この記事のURL | らーめん23区以外 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |