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たまには基本を・・二葉上荻店@荻窪
2011/07/31(Sun)
(11-212)
覚書きw

お家に誰も居ない日曜日の晩は少しばかりのんびりしたいもの。
20110731上二葉・ビール
あまり夜に伺う事が少ないお店で晩ごはん。
あぢあぢの日が続くので先ずは喉湿しをw、小林店主から「どうぞ」と渡されたおつまみをアテに。低温調理されたチャーシューがしっとりして品のある味で好いアテになる。
さて麺をと考えつけ麺(大)850円を。
自家製麺になってからつけ麺は(並・200g)(中・300g)(大・400g)(特大・600g)と同一価格で味は醤油・塩・辛の3つから選ぶ、今日は醤油味をチョイス。

20110731上二葉・つけ麺醤油(大)850円
いやはや、この久しぶりに頂いた醤油味のつけ麺が神懸り的な旨さだった。
こと最近こちらでは限定メニューばかり食べていてデフォルトのメニューはご無沙汰していたがやはり数々の限定メニューはこの基本の旨さがあってこそ成り立つと改めて感じた。
上荻店がオープンしてから幾度と無く基本メニューの組み立てを変え味変えをしているが根底にある味からは外れず持ち味を存分に生かしている味はやはり小林店主の味なのだろう。
眼で見て香を感じ頂いて旨さを堪能出来るのがやはり僕の中で大好きなお店なの味わいなのかも知れない。
切れ味シャープで最後まで飽きない味のつけ汁に大盛の風味豊かな自家製麺を手繰る。
20110731上二葉・つけ麺醤油(大)850円の割り
麺を食べ終え湯桶に入った基本スープを入れスープ割りをゆっくりゆっくり味わう。
天沼店の受け継がれている味も極上だが上荻店の新たに挑戦する味も僕にはまた極上である。

20110731上二葉・POP
幹は一緒で二つの枝葉の味があるお店だが新たな挑戦も。
毎週、水・木・金(不定休)の23:00~25:30(売り切れ終了)まで天沼店の限定で人気メニューの二葉ブラックの専門店を8月より営業するそう。
二葉ブラックはラーメンの他につけ麺や油そばのヴァージョンもあり深夜の限定メニューもあるそう。
また楽しみにして伺おうと思いつつ基本の味に大満足した夜でもありました。
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近所の新店・・麺爽かしげ@阿佐ヶ谷
2011/07/30(Sat)
(11-211)
覚書きw

20110730かしげ・中華そば680円
麺爽かしげ@阿佐ヶ谷で中華そば680円を頂く。
本日オープンしたお店で番茄@大泉学園の二号店らしい。阿佐ヶ谷駅北口から直ぐの数々の名店を育てた丸長阿佐ヶ谷店@阿佐ヶ谷の隣と言う大胆な立地w。
ちなみにメニューは。
20110730かしげ・メニュー
こんな感じ。
つけめんの文字が眼を引き看板メニューと思われるがあえて中華そば680円をポチッと、ついでに豚テキ丼280円もポチッと。
二人の男性スタッフさんが厨房で作業されているが初日とは言え何処かぎこちなさが見えてしまい緊張しているのか?元気好さも無い感じ。
20110730かしげ・中華そば680円の麺
目の前に置かれた中華そばから蓮華を抜いて頂く事をお願いしたが不思議な顔されたw。
魚介の香りが立ち上がる丼は和風感漂う見た目の印象。
チャーシュー・メンマ・なると・刻みねぎとシンプルであり目新しさは感じられない。
薄っすら感じられる鶏の風味は脂分が少なくスッキリしているのでガラや丸鶏に煮干し等の魚介を合わせた青湯スープなのかな?でも丸鶏だとこのCPは辛い筈。
柔らかい味わいと言えばそれまでだが何処かメリハリが感じられなくぼんやりしている。
今まで口にした味から表現すると「ラードを抜いた永福町の方の味」と言うのが僕なりの印象。
麺はカネジン食品製の中細ストレート麺で美味しいのだがスープのぼんやり加減で美味しさの印象が薄れてしまっている。

20110730かしげ・豚テキ丼280円
一緒にお願いした豚テキ丼280円。
フライパンで中華そばの上にも乗せてあるチャーシューを炙った物が二枚乗っているが解れる様な食感のチャーシューではないので食べづらくせめてカットして食べやすくしてほしかったな~。
添えられた辛子もマッチしていると言うほどではなくやはり印象が薄い。

お腹一杯にはなったが近所の新店で楽しみにしていたので食べ易い味ではあるが目新しさも無くコンセプトもチグハグな感じで肩透かしくらった印象しか残らなかった。
以前は新店のオープン当日に伺っていた事もよくありお店の看板が掲げられてから何時オープンするか?楽しみにしていたので拍子抜けした、やはり僕は根っからのリピーターなのだろうな。
看板メニューのつけめんはお隣の方が召し上がっていた物の香りや見た目から僕にはあんまり引きが無いが油そばがメニューにあるのでまた機会を見て伺うつもりでいる、まあ近所だしねw。
オープン初日の事もあろうが店名とは違い味わって首を縦に振られるよう元気良く頑張って頂きたいものだ、阿佐ヶ谷って地味な街に感じるけどとても元気な街なのだから。
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油そば探訪国分寺編その2・・味一@国分寺
2011/07/28(Thu)
(11-210)
覚書きw

20110728国分寺味一・油そば650円
中華そば味一@国分寺で油そば650円を頂く。
油そばを提供するお店が多い国分寺駅周辺で北口を出ると薄黄に朱文字で「中華そば」の看板を目にした事がある方も多いと思う。
20110728国分寺味一・看板
果物屋さんの脇を入りあるお店でこちらでも油そばを提供している。
黒い丼に底にタレを潜めやや硬めに茹で上げられた中細麺の上にはチャーシュー・なると・メンマ・多めの笹ねぎが盛り付けてある。
タレの味わいはスタンダードな武蔵野系の味わいを感じさせつつまろやかさを感じさせる。
全体を混ぜ込み口に運ぶとそのタレの味わいと麺のマッチした味わいを感じさせつつどの具も食べ飽きないサポート役であると理解出来る。

20110728国分寺味一・油そば650円のネギ麺
特に笹切りされたねぎの食感やハーモニーが麺と相まって心地好く魅了してくれる。

20110728国分寺味一・油そば650円のライス150円で飯割り
〆はライス150円の上に笹ねぎとチャーシューをオンザライス。
タレを纏った笹ねぎとしっとりしたチャーシューがごはんにもマッチしていた。

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至福の午後・・RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷
2011/07/27(Wed)
(11-209)
覚書きw

20110727チキュー・醤油ラーメン750円
RAMEN CiQuE@南阿佐ヶ谷で醤油ラーメン750円を頂く。
もはや定番と成りつつあるCiQuEの醤油ラーメンだがやはりこの味は堪らんw。
お昼過ぎの訪問なのでやや艶っぽさが出ているスープをうっとりしながら頂く自分が居る。
今日は何故か?チャーシューが一枚増量されていて感謝しながら堪能する。

20110727チキュー・醤油ラーメン750円のチキュリゾ
麺や具を食べ終わり八穀ごはん150円を丼に入れチキュリゾで〆。
昔NYではネスカフェで朝が始まり、中国ではお粥で朝が始まるらしいが僕の朝はチキュリゾで始まりたいww。
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夏の風物詩・・めじろ@代々木
2011/07/25(Mon)
(11-208)
覚書きw

20110725めじろ・冷しサワーら~めん(塩)850円のシュワ2
七重の味の店 めじろ@代々木で冷しサワーら~めん(塩)850円を頂く。
松戸のからの帰り道に新宿で所用を済ませて暑さに負けひんやりと涼を摂るw。
毎年夏の風物詩とは数々あれこの唯一無二のシュワシュワはめじろならでわ。

20110725めじろ・冷しサワーら~めん(塩)850円のシュワ1
ユウキさんお勧めの塩味でお願いしシュワシュワを注入。

20110725めじろ・冷しサワーら~めん(塩)850円のシュワ3
確りと〆られシコシコした細麺を啜り上げれば魚介の風味と共に炭酸のシュワシュワが心地好く入ってくる。
食べ始めのシュワシュワ感は長くは続かないが食べ終わるまで飽きさせないのが幾重にも折り重なる七重の味。
頂き終り器を置けば満足感と共にスッキリした心地好さがある。
冷しメニューは色んなお店で提供されているが際物に見えてしまうが実は完成された個性的な味なのでもある。
女将にも会えて良かったよ~(笑)。
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確乎不動の一杯・・とみ田@松戸
2011/07/25(Mon)
(11-207)
覚書きw

20110725とみ田・中華そば700円
中華蕎麦 とみ田@松戸で中華そば700円を頂く。
毎月月中過ぎのOFFの金曜日に訪問しているが今回は訳あって月曜日に伺う。初めての月曜訪問だったが金曜日より混んでるよ~。
人気のつけそばを尻目に毎度毎度の中華そば。
ドロリと自家製麺に絡み付く超濃厚スープは濃厚さを追求しているだけではなく飽きさせない味のバランスや素材を生かした味わいをも感じられる。
みっしりとした自家製麺の旨さもスープに負けず劣らず実に力強い。

20110725とみ田・中華そば700円の割りスープ
現在はやっていない中華そばの割りを富田店主のご好意で〆に味わう。
ゆっくり味わう〆だがこの心のこもった味わいこそ時間を掛けても訪れ味わう価値がある。
*注・中華そばの割りは現在はやっておりませんので悪しからずm(_ _)m
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荻窪の新店・・中華屋啓ちゃん@荻窪
2011/07/23(Sat)
(11-206)
覚書きw

20110723中華屋啓ちゃん・ラーメン450円
中華屋啓ちゃん@荻窪でラーメン450円を頂く。
7月18日(月)に呉冷麺大和@荻窪が在った荻窪八幡通りに新規オープンしたお店で尚ちゃんラーメン@中野本町で勤められていた若い店主さんが始められたお店。
定食メニューがあり務められていたお店をリスペクトしている感じがするが地域に根付く様なメニュー構成と言ってもよい。麺メニューの中からラーメンを。
たっぷりとした醤油スープに緩くウェーヴの掛かった細麺がどこかしら懐かしさを感じる。
上にはなるとを乗せたチャーシューにメンマと水菜が盛り付けてあり刻みねぎが揺ら揺ら泳ぐ。
スープを口にするたび、麺を啜り上げるたびにやや旨味過多な味を感じるが全体的にはスッキリした印象。
このCPを考えれば申し分ない味で永く地元に根付いて欲しい。

20110723中華屋啓ちゃん・水ギョウザ400円
一緒にお願いした水ギョウザ400円。
尚ちゃんラーメンでは餃子は焼きとスープがあるが啓ちゃんは水ギョウザで勝負。
もっちりふっくらでビールのアテに良さそう。
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油そば探訪国分寺編その1・・旬助@国分寺
2011/07/22(Fri)
(11-205)
覚書きw

20110722旬助・油そば620円
らーめんつけめん旬助@国分寺で油そば620円を頂く。
お仕事の打ち合わせで国分寺へ。その後にまた未食店の油そばを。
丸ちゃんのお店の並びの竹屋@東久留米の三店目のネクストブランドのお店。
重厚な黒い丼にみっしり盛られた油そば、上にはチャーシュー・メンマ・半味玉・海苔・長ネギが盛り付けてある。
20110722旬助・油そば620円のタレ麺
ムチッとした中太麺を包み込む醤油ダレは上に脂の層が出来るほどこってりした見た目も然程しつこさは無く動物系の脂の風味が活かされている。
熱々の提供なので食べ進み温度が下がるごとに味わいに変化が出るのも面白い。
麺の茹で加減が醤油ダレにピタリとマッチしている印象で具の構成も考えればCPも好い。
味わいから感じられるのは武蔵野系の基本形だが確りとしたオリジナル感も汲み取れる。
ご飯メニューが無く〆の飯割りが堪能出来なかったのが残念だが王道に通じる味わいを堪能した。

何気に国分寺は駅近辺に油そばを提供するお店が多く未食店も多いのでこれから少しづつ探訪する予定。
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最近の定番・・麺屋天勝@阿佐ヶ谷
2011/07/21(Thu)
(11-204)
覚書きw

20110721天勝・油そば660円
麺屋天勝@阿佐ヶ谷で油そば(醤油)660円を頂く。
銀行で所用を済ませて遅いランチは半ちゃんのお店へw。
裏メニューに昇格した油そば(醤油)660円をお願いする。
中国黒酢の程好い酸味と辛味が調和した醤油ダレに甘味のある背脂がマッチして味の柱となる。
20110721天勝・油そば660円の脂
全体を混ぜ合わせて背脂まみれの麺を頬張ると案外しつこさはなくタレのバランスの好さが感じられる。
20110721天勝・油そば660円の飯割り
最後まで背脂と合わせられてタレを堪能するには半ライス100円で飯割り。
晩ごはんの要らない遅めのランチを頂き満足満腹w。
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品と風格の涼味・・春木家本店@荻窪
2011/07/19(Tue)
(11-203)
覚書きw

20110719春木家本店・冷し中華そば870円
春木家本店@荻窪で冷し中華そば870円を頂く。
暑さ続きとお仕事のハードさでややばてている。さっぱりした味が頂きたく自宅から程近いお店へ。
夏季限定の冷しメニューは未食で基本メニューをお願いする。
こんもりと盛られた自家製麺の上に胡瓜・チャーシュー・なると・もやしが四方向を飾り頂点には錦糸玉子が鎮座し酸味も柔らかな甘酢ダレが張られ辛しが添えられている。
甘酢ダレは程好い甘味と酸味が調和した醤油味で盛られた具と麺と混ぜ合わせて夏の醍醐味を口に運ぶ。
時折辛子を利かせ鼻腔を刺激しながら頂く。
頂いたメニューの他に特製冷し中華があり基本の冷し中華とは全く違うとお母さんが言っていたので機会があれば頂きたい。
こちらの味はどれも品と風格のある味わいだが夏の品と風格の涼味を堪能し満足。

20110719春木家本店・御知らせ
8月31日(水)までは営業時間が変わります。
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