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大つけ麺博2011~第一章~その3・・浜松町前特設会場
2011/09/30(Fri)
(11-246・247・248・249)
覚書w。

OFFの金曜日に浜松町へ。
序章から第三章まで色んなお店が出店している大つけ麺博2001だがこの第一章が自分的にはとても気になるお店ばかり。
イベントでは選んで食べている事が多いが何とかこの第一章はフルコンプすべく頑張ってみたw。

20110930・胡心房。イベリコ豚のあっさりつけ麺
胡心房@町田 イベリコ豚のあっさりつけ麺
女性スタッフだけで切り盛りするお店で久し振りに豆乳麺が食べたくて一番で並ぶ。
笑顔で元気なスタッフさん指南の通りに胡瓜の上の塩で豆乳麺を味わいその後鰹と昆布ベースのあっさりしたつけ汁に浸して頂く。
柔らかな味わいの豆乳麺の旨さは相変わらずでその味を引き立てっているつけ汁がまた素晴らしい。
オレンジやしそ、さらには岩のりの風味もマッチングの好さを見せてやはりどこかしら繊細で淡い女性らしさを感じた味わい。

20110930・豆天狗。魚系醤油つけ麺
豆天狗@飛騨高山 魚系醤油つけ麺
飛騨高山の人気店が初出店で未食のお店だったのでとても気になっていた。
もっちりたっぷりの中太麺に醤油の香りが漂う酸味を利かせたつけ汁が好く似合う。
飾り気の無い味と言えばそれまでだが老舗らしく妥協の無い一本筋の通った味でもある。
酸味の利かせ方やまろやかな味わいのつけ汁も美味しくたっぷりの麺がするすると胃袋に収まった。

20110930・豚骨王けいすけ。つけ麺とんこつブラックスパイシー
豚骨王けいすけ@シンガポール つけ麺とんこつブラックスパイシー
シンガポールで展開しているけいすけグループのお店、海外からとは・・・w。
程好く茹で上げられた中太麺は標準的な味だがつけ汁がとても個性的。
マー油と思っていた黒い油が山椒の風味が漂い味を引き締めていた。
背脂たっぷりのつけ汁は塩分強めだが食べ進ませてくれる塩梅。
どことなくエスニックな風味も香るがオリジナリティー溢れる味でもあった。

20110930・麺屋こうじ。特濃つけ麺
麺屋こうじ@柏 特濃つけ麺
こうじグループの大将のお店。
つけ汁にかぼちゃで甘みを利かせたベジポタ系。
ざらつくつけ汁だがもちもちし風味の好い太麺に絡み付きストレスも無くスルスルといける。
甘みは強めな味わいも後から追いかけてくる魚介の風味に心地よさも感じた。


全店気になっていた章だったので何とかフルコンプ出来た♪
麺量の多いお店が多かったのでインターバルを取りながら楽しい一日でもありました。


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野菜補給・・麺屋天勝@阿佐ヶ谷
2011/09/28(Wed)
(11-245)
覚書きw

20110928天勝・旨野菜らーめん790円
麺屋天勝@阿佐ヶ谷で旨野菜らーめん790円を頂く。
遅いお昼ご飯に半ちゃんのお店へ。
最近のお昼ご飯は麺orレトルトカレーばかりなので野菜不足の身体に野菜たっぷりメニューをw。
横から見るとこんもりと盛られたキャベツやもやしが食欲をそそりガツガツ頂く。
上に振られた胡麻の風味や背脂の味わいもマッチして食べ応えあり満足な味。
味玉仕込み中だったようでやや割れた半熟玉子が二個添えられハイカロリーな野菜補給を終えご満悦w。
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大つけ麺博2011~第一章~その2・・浜松町前特設会場
2011/09/27(Tue)
(11-243・244)

一仕事終えての遅いお昼ご飯は前日訪れた浜松町へまた脚を向けた。
20110927・頑者。しんちゃんつけめん
頑者@川越
しんちゃんのカレーつけめん800円(前売りチケット750円)
辛口頑者大人のスパイス0円を追加

頑者@川越とクレヨンしんちゃんの埼玉の人気者両者の異色のコラボはカカオ練りこみ平打ち麺に甘口のカレーつけ汁。
つけ汁はマイルドで甘めなカレー味でほんのり魚介風味を利かせたクリーミーな味わい。
カカオ練りこみの平打ち麺はそのまま頂くと軽やかにビターなカカオ風味が楽しめて面白く甘めのつけ汁との相性も好い感じ。
20110927・頑者。しんちゃんつけめんの大人スパイスIN
辛口頑者大人のスパイスを途中でつけ汁に混ぜ込むとかなり強烈な辛味がプラスされて一度で二度美味しい味を楽しめた。

辛味が続くお口直しに二杯目をw。
20110927・豚の骨×無心by無鉄砲。豚にぼつけ麺
豚の骨@大和郡山×無心@奈良 by無鉄砲
豚にぼつけ麺800円(前売りチケット750円)

強烈な豚骨スープを武器に突き進む無鉄砲グループのつけ麺の象徴となる二店のコラボ。
ドロリとしたつけ汁は無鉄砲グループの象徴の様な物でとことん突き詰めた味わいが楽しめる。
強烈なスープに負けない強靭な中太麺はもっちりして食べ応え十分。
20110927・豚の骨×無心by無鉄砲。豚にぼつけ麺の汁麺
豚骨を水だけでガンガン炊いたスープに煮干の風味をプラスした味もストレートに旨さが伝わってくる。
赤迫店主の魂をも感じる味はやはり凄い!の一言。

面白く楽しい味と魂の味を頂きもう一杯とも思ったが次の予定があるので満足して足早に会場を後に。
次はOFFの金曜に伺う予定。

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大つけ麺博2011~第一章~その1・・浜松町前特設会場
2011/09/26(Mon)
(11-241・242)

さて満腹満足な身体で電車に揺られの帰り道に東銀座で途中下車し知人のお店に立ち寄り暫し話し。
その後今日は急ぎの仕事も無く時間も余裕があるので浜松町に向かう。
序章で伺った大つけ麺博も今日から第一章が始まり四章の中でも特に気になっているので時間を作り伺おうと思っていた。
幸いにお腹の具合も好いので会場に脚を向けた。
20110923大つけ麺博・会場
色々考えて先ずは回転が良さそうだったこちらへ。
20110926大つけ博・69のブース
69‘N‘ROLL ONE@町田
厨房には久しぶりのの姿もと聞いていたが丁度休憩中なのか。
今回で出店はお終いと聞いていたので一番に味わう事にした。
暫し待ち注文品を受け取りました。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーション
超純水による★69コンブネーション800円(前売チケット750円)
Sexy~お茶目な69!のテーマも気になっていたがとてもオリジナル感満載の見た目。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの汁
つけ汁はお店で使用している超純水で水出しされた昆布・鰹節・ホタテの出汁に醤油と鶏油を合わせたシンプルなスープに刻み海苔とあられが浮かされています。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの薬味
薬味には千切りの生姜。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの具
国産小麦100%の特注麺の上には真空調理された鶏チャーシューに羅臼昆布の千切りが盛られシソ・ゴマ・ミョウガのみじん切りがあしらわれています。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの汁麺
麺に具やみじん切りにされた薬味を絡めて口に運びましたがそれだけでも上々の旨さ。
羅臼昆布由来のトロミが麺全体に絡み味わいを広げている。
元々昆布+鶏の風味は好きな組み合わせなので自ずと箸が進む。
スッキリシャープなつけ汁に絡め口に運ぶと独特の味わいが身に染み入る。
ポリポリしたあられの歯応えも楽しくオリジナル感満載でスルスル頂け納得の旨さ。
これでお終いと言う島崎店主のSexy~お茶目な69!の味を堪能。

して二軒目は。
20110926大つけ博・花の季のブース
花の季@宇都宮
前回もとても美味しい味を頂き今回も楽しみにしていた。女将さんに挨拶して少しお話をして注文品を受け取る。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011
小麦ヌーヴォー2011800円(前売チケット750円)+野菜トッピング300円。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の汁
つけ汁は日光の伏流水を使用した鶏青湯スープに小麦麹の香りを加えベジポタでトロミを付けた物。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の薬味
薬味は自家製の唐辛子味噌に麦麹。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の野菜
花の季農場と言う自家菜園を所有し小麦や色んな野菜を作っていて前回頂き感動した花にらの旨さも忘れがたく今回も野菜トッピングで麺の上にはデフォルトのヤシオマスのミ・キュイと芽ねぎや麦塩。
トッピングした野菜は新里ねぎのコンフィ・花にらのおひたし・生かんぴょうの甘酢漬け。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の汁麺
自家製の小麦を使用した全粉粒麺をつけ汁に潜らせ口に運ぶと旨さと共に香ばしい風味が口の中を駆け巡り後味を残す。
ベジポタとは言え軽いトロミを付けたライトな味わいは全体の味を物語る様に手塩に掛け丹精に育てられた素材の旨さを生かした味わい。
つけ汁も香ばしいが全粒粉麺も麦塩を纏い豊な風味を引き立てる小麦に上乗せされた香ばしさがある。
野菜の旨さはやはり素晴らしい。新里ねぎのコンフィは甘味があり丼一杯山盛りで食べたい(笑)、花にらのおひたしも香りが好く生かんぴょうの甘酢漬けの歯応えと酸味もきちんと一品として成り立つ旨さ。
またヤシオマスのミ・キュイは鮭系大好物の僕には堪らない、レアに仕上げたと言うがこれをアテに呑んだら最高だろうねw。
途中でつけ汁に入れた薬味の唐辛子味噌と麦麹のカスタマイズも楽しいものでもあり食べ進むのが惜しくなった。
麺や具を食べ終えスープ割りを是非と言う女将さんのお勧めもありスープ割りを頂く。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011のの割り
自家製麦茶の茶割りだが言葉では表現出来ないほど素晴らしく旨い!としか言えない。
何だか味の濃い麦茶は子供の時飲んでいたやかんで沸かす味がする。
全体的に香ばしさを感じ豊な自然の恵みが詰まった身体が喜ぶ味を堪能しご馳走様でした。

食べ終え女将さんの磯さんと話をしたがやはり大震災以後の風評もあり色々と苦慮しているそう。
天候の事もあり今年は野菜の成長も好い方ではないそう。
ただ自家製に拘り地産地消の気持ちは強く伝わり味だけではない拘りも感じた。
「栃木の野菜は安全です」と言った磯さんの言葉に全ての想いが詰まっていると感じた。
食に安全なのは当然の事だが作っている方達の声を聞けば何とも言えない気持ちになる。
味だけではなく素晴らしい思いも感じた逸品でもありました。

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血統の美学・・とら食堂松戸分店@松飛台
2011/09/26(Mon)
(11-240)

定期巡礼を終えて松戸駅へ向かいながら気になっていたお店の事を考えていた。
名店である本店で修行されて独立されたお店は多々あるが暖簾分けは無かった。
そのお店から初めて暖簾分けされたお店が同じ地にあるのなら時間に余裕ある今日は訪問チャンス。
時間には余裕があるのだがお腹の余裕と相談して伺う事にした。
松戸駅からは二つのルートがあるが時間の早い方を選択し新京成線から北総線を乗り継ぎ松飛台を目指す。
スムーズにアクセスし松飛台駅を降りると駅近くのお店が目に飛び込む。
9月22日(木)にオープンしたお店だが予想していた通り店頭には待ちがある。お店に着きその待ちの列に並ぶ。風に靡く暖簾の松戸分店の文字が何だか誇らしい。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円の暖簾
本店には昨年の10月24日に伺っていて久しぶりに頂き改めて旨さに酔いしれた。
本店と同じくお店前には長椅子があり座ってのんびりと待つ。
暫くして案内されてカウンター席に座りメニューを見る。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円のメニュー
メニューを眺めるが気持ちは揺るがず決めていた焼豚ワンタン麺1000円をお願いした。
厨房は男性三名で女性が三名で切り盛り。男性二名の会話が耳に入ったが若い方が店主さんらしくもう一人の方はお手伝いに来られた先輩の様子。
店内はカウンター席の他にテーブル席と小上りの座敷席があるが本店同様に相席はさせておらず一人で来てもゆったりと出来そう。
また厨房は製麺室もあり広々として清潔感があり皆さん流れるように作業されている。
暫し待ち焼豚ワンタン麺1000円が運ばれて来ました。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円
先ず丼を見て思わずニッコリ。本店と同じバラ肉とモモ肉と横長の焼豚が丼を覆いつくしメンマ・ほうれん草・なるとが盛り付けてあり海苔が添えられている。
ふわりと立ち上がる香りからもその美味しさが分かる感じで先ずはスープを丼の渕からずずーっと。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円の汁
キラキラとした脂の層があり豚や鶏等の動物系ベースのスープの様で柔らかさの中にキリリと醤油ダレが主張する味。
本店同様に無化調なのだろう、身体にすーっと溶け込んで行く様な味わいはシンプルな味ながら実に奥深い。
麺は自家製の手打ち麺。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円の麺
手打ち麺独特の滑らかさがありざらつく麺肌にスープが好く絡む。
本店よりやや硬めな印象は分店の味でもありこちらでの出店に合わせたものだろうか。個人的には手打ち麺の柔らか加減は堪らないがこの位の硬め加減が多くの方に受け入れられるものでもあると感じる。
小麦の香りや風味も豊で久しぶりに手打ち麺の旨さを再確認出来た。
具の三種の焼豚はそれぞれ違う表情を見せて楽しい。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円のバラ肉
スープにも脂分を広げる役割もあるバラ肉の焼豚はジューシーで柔らかく全体的にスッキリした味わいの中でもキーポイント的な存在。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円のロース肉
しっとりしていて噛み締めて旨さと食感を楽しむモモ肉の焼豚。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円の長肉
横長の焼豚は柔らかさと噛み心地の双方を味わえ三種の中でも一番好みの味。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円の竹
箸休めにピッタリな薄味のメンマとシャッキっと茹で上げてあるほうれん草、勿論大好きななるとも味に馴染んでいて好相性を魅せる。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円もワンタン
大振りなワンタンは本店より確りとした皮とザックリした餡が印象的で手打ち麺のお店や老舗店にあるユルユルワンタンが大好きだがこの皮と餡の加減は麺同様に本店とは違う分店らしさを感じ頬が緩んだ。
具のボリュームもさることながらやはり主役は手打ち麺とスープ、啜っては飲み啜っては飲みしみじみとした旨さに酔いしれる。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円の薬味
後半に卓上の刻み玉ねぎを入れて味わう、スープと好く合う香味が広がりまた楽しめた。
具や麺を食べ終えゆっくりとスープを味わう。とても美味しく満足で完食です。
丼を置き暫し余韻に浸る。分店の味を頂けた事も本店から暖簾分けされた意味も何となく理解した感じもした。
どうしても本店の味のイメージと比較してしまうがやや濃い目な味とやや硬めな手打ち麺とワンタンの食感はこちらで営む上での味なのだろう。
ただトータル的に考えれば極上の味なのは変わりなく自宅からの遠さもあるがリピートは確実なところ。
丁度手が空きお会計をしてくれた小林店主と少しばかりお話したがとても芯のある好青とも感じた。
名店の分店と重い部分も多々あるだろうがこの先沢山のファンを掴み魅了してくれるお店になるだろうとも感じた。
競馬はやらんが血統の美学も感じたお店からの帰り道はとても長いが味の回想を出来るので苦にはならないだろう。
またの訪問を楽しみにしたいお店でもあります。
20110926とら食堂松戸分店・焼豚ワンタン麺1000円の店
(11-240)
手打中華 とら食堂 松戸分店
千葉県松戸市紙敷1-8-6(北総鉄道線・京成成田空港線 松飛台駅 )
11:00~14:30 17:00~21:00(スープ切れ終了)
定休日 火曜日
焼豚ワンタン麺1000円
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看板メニューは揺るがない・・とみ田@松戸
2011/09/26(Mon)
(11-239)

ここ暫くの間は月曜日の昼間に空き時間が取れる事もあり松戸への月一の巡礼は今回は月曜訪問。
最近最寄り駅から松戸まで乗り換えやアクセスがスムーズに行けるようになり何だか遠さは感じなくなったw。
大つけ麺博のコラボに出店されていた後でもありやや早めに訪問した、開店一時間と少し前に到着し四番目に落ち着く。
開店迄暫くあるが持参してきた本を読み待つ、小説にもなったあるお店の新しい物だがとても面白い。
そんな本を読みふけっているとアナウンスがあり食券を購入する何時もの待ち時間よりとても短く感じた。
何時もは中華そば一本だが今回はちょっとした考えがあり看板メニューでもあるつけそば(並)800円を購入した。何時もは中華そばを頂きお土産につけそばを購入して帰るが今回は先頃よりお土産に加わった中華そばをお土産にした、無論メンマもねw。
開店し席に案内される厨房は富田店主と助手は三沢さんの何時ものコンビ。大橋君と岡野君が接客担当。
何時もは座ると直ぐに中華そばが提供されるがつけそばは中華そばが配膳されたのち提供されるので暫し富田店主の調理姿など見入る。丁寧に真剣に心を込めて作られているのが良く分かる。
先につけ汁が提供されて麺が運ばれて提供されました。
20110926とみ田・つけそば800円
久しぶりのつけそば。立ち上がる香りはやはりとみ田独特の香りです。
多めの長ネギを乗せた見た目から濃厚なつけ汁と綺麗に流され揃えられた艶々の自家製中太麺。
先ずはつけ汁を一口。
20110926とみ田・つけそば800円の汁椀
ドロリと流れ込む様に口に入ってくる猛々しく力強いつけ汁は濃厚さを極限まで追求したかの如くインパクト大。
確りとした動物系の旨味と魚介の風味がバランス好く配備された味は濃厚では中々無く甘辛酸のバランスが素晴らしい。
動物魚介の濃厚な味わいはどちらかが強く出るものだがこれ程までに均整の取れた超ド級の味わいは皆無。やはりこの味わいが富田店主の探求した味でもあり他店に追随を許さない味わいに仕上がっている。
麺は中太の自家製ストレート麺。
20110926とみ田・つけそば800円の麺
艶やかでありながら濃い目の色合いが風味の好さを物語る。
何も付けずそのまま頂くと荒々しくもしなやかな表情も見せ豊な風味と共に香りを広げる。
20110926とみ田・つけそば800円の汁麺
つけ汁にどっぷり漬けて口に運ぶと絡みの好さも見せてくれ濃厚なだけがとみ田の味わいでは無い事を感じさせてくれる麺でもある。
20110926とみ田・つけそば800円の肉
具のチャーシューは巻きバラで脂の部位も多いがしつこくない脂の旨さを味あわせてくれ噛み応えの好く旨味の詰まった部位との味のコントラストが味わえる。
20110926とみ田・つけそば800円の竹
毎度お持ち帰りする程好きなメンマは柔らかさと歯応えの双方を楽しめる好さがある。
甘めでほんのり利いている胡麻油の風味が味わいの中でほっと落ち着かせる。
中間で海苔を麺に巻き口に運び磯の香りを楽しんだり長ネギを麺に絡め風味をプラスし食べ進む、なるとも癒されるアイテムだ。
後半はつけ汁を底の方から好く掻き混ぜて柚子の風味を広げて楽しむ、爽やかな風味は濃厚な味わいに実に好く合う。
麺は300gとボリュームあるが食べ飽きる事など無い、無くなるのが惜しくなるなる程に味に夢中になる自分が居る。
麺や具を食べ終え〆のスープ割りをお願いする。こってりでチャーシューと長ネギも追加して頂けるアリアリでお願いした。
20110926とみ田・つけそば800円の割1
あっさりも試して見たかったがやはり濃厚な元スープで割るのが醍醐味だと感じた。
以前も何処かで書いたが和風スープと銘打ち薄っすら鰹出汁で割るようなスープ割りは敬遠したい。
まあとみ田ならあっさりスープもその様な事無いと思うがやはりお店の元スープの割りを楽しみたい。
どっしりとした味を最後の一滴まで堪能し美味しく完食です。
とても久しぶりにお店でつけそばを味わったがやはり看板メニューである事が頷ける。
似た味は幾らでもあるただいくら模倣しようとしてもこの味には追いつかない。
それだけつけ麺をリードしてきた富田店主の味は似て非なる物、素晴らしい出来栄えに満足しまた感謝した。
何時も通り「ご馳走様でした」と言い席を立つお土産を受け取りお店を後にした。
何時もお土産で持ち帰り自宅で楽しんでいたつけそばだがやはり時にはお店できちんと味わう味でもあると再確認した。
10月3日(月)からの大つけ麺博第2章に出店されるのでその前にお店できちんと基本のつけそばを味わっておきたかった。
その時はまたどんな味を頂けるのかとても楽しみで待ち遠しく感じる味でもありました。

(11-239)
中華蕎麦とみ田@松戸市松戸
つけそば(並・300g)800円
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大つけ麺博2011~序章~
2011/09/23(Fri)
(11-238)

暑さが続いた夏も終わりだいぶ秋らしくなってきた。秋と言えばお祭りの季節でラーメン業界にも秋には二大祭りがある。
9月23日(金)から10月16日(日)まで浜松町駅前特設会場で行われる「大つけ麺博2011」と11月2日(水)から11月6日(日)まで駒沢オリンピック公園中央広場で行われる「東京ラーメンショー2011」がラーメン業界の二大祭りw。
両方の公式HPを拝見するとイベントゆえのお店では味わえない物や中々伺えない所のお店や未食店の出店など実に興味深く楽しみな味もありどちらの祭りも時間を見て伺おうと思っていた。
丁度OFFの金曜日が大つけ麺博の初日と言う事もあり購入していた前売り券を持ち脚を向けた。
20110923大つけ麺博・会場
会場1時間前に到着し前売り券を持っている方達の列に並ぶ。祝日と重なり知った顔もちらほらw。
初回の序章は9月23日(金)から25日(日)までの三日間で第1章から第3章は一週間の出店なので顔見世として短くとても全品は頂ける余裕が時間的にも無い。
何人かのお友達とシェアしてマジ喰いする味を決めようと思っていた。
開場しシェア担当したブースに各自並ぶ、僕の担当は今回一番行列が出来そうな名店三店のコラボ。
並び7番目でブツを受け取りテント下のテーブル席に座り8つの味を頂く。
20110923大つけ麺博・奇跡のコラボ(つけ麺の未来・トッピング)
頑者×六厘舎×とみ田
つけ麺の未来・特製コラボ。
つけ麺御三家とも言える三店の合作。今のつけ麺の核となる味を極めた三店だが今回はつけ麺の未来と銘打ちつけ汁をとみ田、麺を頑者、具を六厘舎が担当。特製コラボは炙りチャーシュー・半熟味玉・エビワンタン・豚ほぐし・プレミアム魚粉(三店のブレンド)。
さらりとした口当たりのつけ汁は味のパンチは無いが甘辛酸のバランスが絶妙で食べ飽きない仕上がり。太目のストレート麺の優しくもっちりした味わいと合わせられると毎日でも頂けそうな味。
プレミアム魚粉を入れた味の広がり方も実に奥深いものでもあった。
20110923大つけ麺博・ソラノイロ(ムール貝のベジつけソバ)
ソラノイロ@麹町
ムール貝のベジつけソバ。
今年オープンしてから気になっていたお店だったが未だ未訪のお店。
鮮やかなパプリカ入りの麺と人参の甘さが後引くつけ汁のマッチングはオリジナル感満載で野菜の味わいを生かした逸品。
油が絡めてある麺をそのまま頂いてもとても美味しく其々の独自のパーツも印象的でお店も早めに伺ってみたい。
20110923大つけ麺博・ほうきぼし(坦々つけ麺)
ほうきぼし@志茂
坦々つけ麺。
こちらも今年オープンして気になっていたお店で若すぎる女性店主さんを含め何かと話題のお店w。
優しくもっちりした太目の麺に後からじわりじわりと来る程好い辛味が印象的な坦々つけ汁がよく絡み食感のコントラストを楽しめる揚げ麺や野沢菜やナッツ等も効果的で唯の坦々つけ麺で終わらない。
こちらも色々と気になっているので早く伺おうw。
20110923大つけ麺博・五ノ神製作所(銀ダラ搾り)の試食
五ノ神製作所@新宿
銀ダラ搾り。
魚使いの名手伊藤店主がまたやってくれた味。
とても自分の琴線に触れたのでこの逸品をマジ喰いに決定!!
20110923大つけ麺博・大ふく屋(極上ベジポタつけ麺)
大ふく屋@みなとみらい
極上ベジポタつけ麺。
豚骨ベースのスープに魚介の旨味と野菜の味わいを利かせた濃厚なつけ汁。
野菜を練りこんだと言う太麺は口当たりは良かったが硬めな茹で加減がつけ汁に合っていなかった気がした。
元祖ベジポタを謳うお店だが信者の多い硬めの麺ではなくもう少し柔らかな麺で食べてみたかった。
20110923大つけ麺博・JET(鶏煮込みつけ麺)
ラーメン人生JET@大阪
鶏煮込みつけ麺。
鶏油を浮かせたつけ汁はその濃厚さが分かるほど表面に直ぐ膜が張る。
風味豊な平打ち麺の旨さとつけ汁の絡みは秀逸でやや塩っけと化調っぽい味が強めで個人的にやや苦手な味だった。
ただ味の作りは素晴らしいと思うので無化調でも十分旨いのではないかと思った味でもあった。
20110923大つけ麺博・中川會(傾奇御麺)
中川會@住吉
傾奇御麺。
並んだお友達が中々帰ってこずに気をもんだw。
こちらもオープンしてから気になっていたお店で楽しみにしていた。
浅草開化楼の特製麺の風味はつけ麺の為のお手本の様な味わいでバランスの取れた動物系に野菜の甘味を加えたスープがよく絡んだ。
ただカレー粉の支配力が強く肉味噌の効果は今一つの印象、お店できちんとデフォルトの味を頂きたいと思う。
20110923大つけ麺博・六厘舎TOKYO山崎直樹(濃厚魚介ときのこのクリームつけ麺)
六厘舎TOKYO山崎直樹
濃厚魚介ときのこのクリームつけ麺。
新つけ麺の達人決定戦で優勝した方。
平打ち幅広のフィトチーネの様な麺に蟹や魚貝の旨さがカプセルされたクリーミーなソース状のつけ汁がとても面白い。
バジルの風味が利いていてとても好みの味だがつけ麺と言うよりはパスタ的な印象が強い。
進化し続けるつけ麺ならでわの変化球と考えれば納得の旨さ。

さて8店全部の味を堪能しマジ喰いは途中で頂いた五ノ神製作所@新宿に食べている途中で決定していたw。
麺の旨さをとことん味わえるのがつけ麺の醍醐味だと思うが一口啜った時の味わいで一撃された。
元々魚好きの自分であるがその中でも焼魚や煮魚など火入れした魚の旨さは僕にとっては格別で今まで味わった事がなかった銀ダラの味のつけ汁は「スープ割りするとまた旨いよ」と言われたが試食の最後で全部生のままで飲んじゃったw。
並びも緩くなりかけの頃に列に並び伊藤店主にGOODサインをして味わう事にした。
20110923大つけ麺博・五ノ神製作所(銀ダラ搾り)
銀ダラ搾り800円(前売価格750円)・くろ玉100円。
先ずはつけ汁。
20110923大つけ麺博・五ノ神製作所(銀ダラ搾り)の汁
銀ダラをローストして強火で炊き上げ魚醤ベースの醤油ダレを合わせたと言うつけ汁は銀ダラの旨味満載。
香ばしさもあるが食べて旨い銀ダラの脂や旨味が生かされた味わい。
中には生臭いと言っていた方もいたがそれは魚醤の風味でありローストした銀ダラには生臭さなど無い。
そのまま銀ダラの焼き物を頬張っている様な錯覚さえ感じ味わいに頬が緩んでしまった。
荒々しさの中に繊細な味が見え隠れしてとても面白く旨い。
20110923大つけ麺博・五ノ神製作所(銀ダラ搾り)の汁麺
麺は太目のストレート麺。
加水低めのごわつきがある麺で力強く風味のある味わいはつけ汁に良く合っている。
ざらつく麺肌につけ汁が程好く絡み啜り上げ頬張れば麺と汁ふたつの味わいが一つになり魅了する、やはり伊藤店主の麺は旨い。
20110923大つけ麺博・五ノ神製作所(銀ダラ搾り)の鶏肉
具の鶏チャーシューのしっとりソフトな感触は荒々しい味わいとは真逆だが落ち着けるポイントでもあった。
20110923大つけ麺博・五ノ神製作所(銀ダラ搾り)の玉竹
筍の歯応えやくろ玉の味の詰まった感じも楽しく箸が進む進む、またほんのりと広がる辛味が味を引き締めた。
麺や具を堪能しあまりの旨さに忘れたスープ割りで〆。
20110923大つけ麺博・五ノ神製作所(銀ダラ搾り)の割り
ゆっくりとインターバルをとり味わう。
身体に染み入った銀ダラの旨さを呼び戻す様な膨らみのある味わい。
〆のスープ割りを堪能し美味しく完食です。
いやはやとても好みで素晴らしい味わいを楽しめた。らーナビ限定でお店で提供された味だったが味わえ大満足したが限定を頂かなかった事をとても悔やんだ。
ただ時折舞い込む伊藤店主のメルマガでは色んな味に心が引かれる。
本店は中々伺えないが未訪の新宿なら機会を見て伺えそう。
しかしながら毎度伊藤店主の味を頂き終わると満足感が身体を支配する。今回もやられた感がある。
イベントとは思えない味は他店もそうだが流石にレベルは高く伺うのも楽しみ。
序章から始まり大3章まであるロングランだ時間を見つけて伺ってみたい。
満足で楽しく美味しいOFFの金曜日でもありました。







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近所の重宝なお店・・麺屋天勝@阿佐ヶ谷
2011/09/15(Thu)
(11-237)
覚書きw

20110915天勝・味噌トンコツラーメン760円
麺屋天勝@阿佐ヶ谷で味噌トンコツラーメン760円を頂く。
まだまだ暑さが残る彼岸前、一仕事終えて駅前の郵便局で所用を済ませて遅めのランチは半ちゃんのお店に裏口から侵入w。
ちょいとスローダウンしてあれこれ四方山話、味玉用の茹で玉子を3個も頂いたw。
さて麺食は味噌トンコツラーメン760円。まだまだ暑さも残り暑い季節には殆ど味噌味は頂きませんが半ちゃんの味噌は何気にお店のメニューの中でも一番好きなのです。
「麺をつけ麺用にしますか?」と言われ断る理由などない。ニッコリして頷きお願いする。
提供されると香りが良い、この提供された時の香りって僕の中では結構重要なポイントなのです。
スープを啜れば甘味のある背脂と奥底にピリリとした柔らかな辛味を持つ味噌ダレの風味が濃度も確りとした豚骨スープと相まってオリジナル感漂うジャンクな味わいに仕上がっている。
味噌っぽさを残しつつくどさも感じない味わいはとても旨い一杯でもある。
20110915天勝・味噌トンコツラーメン760円の麺
つけ麺用の平打ち中太麺も味噌スープと中々の相性も見せて箸が進みます。
味の邪魔をしないメンマも柔らかでとろける煮豚のチャーシューもいいコンビネーションを見せてくれます。
麺や具を食べ終え残ったスープは半ライス100円を入れて飯割りで堪能。美味しく完食です。
近所で営業時間等からとても重宝する半ちゃんのお店ですがスバ抜けて旨いとか素晴らしく旨いとかそう言う味ではありません。
点数は付けたくないですが100点満点なら何時も80点以上の出来。成績で言えば優秀な中の味わいです。
ただブレも少なく何時も同じ味を美味しく頂けるので僕にはとても重宝するお店なのです。
駅からも至近で行列も出来るわけではありませんが何時行っても満足できる平均点以上の優のお店なのです。
自分の好きな味に拘る頑固さも好きで今日頂いた味噌味を提供するのにおよそ四年の歳月を要し今ではやっと裏メニューに昇格した油そばのレギュラー化も何時になるやら分かりません。
ただ僕の中では好きなお店でありこれからも通うのだろうな~、近所の重宝なお店としてw。

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久しぶりに基本を・・めじろ@代々木
2011/09/14(Wed)
(11-236)
覚書きw

20110914めじろ・塩ら~めん750円
七重の味の店 めじろ@代々木で塩ら~めん750円を頂く。
新宿で打ち合わせがありその後ベジ妻に申し付け頂いたお使いのため南口の高島屋へ。
お使いを済ませてサザンテラスを抜けて代々木でランチタイム。
久しぶりなので一番好きな塩ら~めん750円をポチッとな。
厨房はR君でユウキさんは奥で作業中、喉が渇いていたので大人のジャワティーをお願いしスローダウンw。
アイドルタイムの店内は近隣の学生さん達がわいわいガヤガヤ。
暫しスローダウンして麺をお願いする。
提供された塩ら~めんはやはり綺麗で立ち上る香りがまた溜まらん。ご無沙汰していたのにだし玉ありがとうですm(_ _)m。
20110914めじろ・塩ら~めん750円の汁
スープは青湯スープで鶏の旨味と魚介の風味がバランス良くネギ油の香ばしさもあり奥深く切れ味鋭い和風感が何処までも続く。
一口に青湯スープを端麗系と言われる方も居るがそれはとても違和感がある。
七重の味のスープは青湯だが重なり合いどっしりと重厚な旨さがある。そこにネギ使いの魔術師のDNAが加わり一杯の味が完成する。
今日のスープも徐々に表情を変え七重の味に変化しているやはりこの味わいは独特だ。
20110914めじろ・塩ら~めん750円の麺
麺は細麺のストレート麺。
しなやかでプッツリ切れる歯切れの好さがあり細麺ながら実に力強い風味がある。
麺の風味もそうだがスープとの絡みも好くするりと胃袋に収まる。
具のチャーシューが今日は一段と美味しく感じた、ジューシーで香ばしく炙られてあり素晴らしい出来栄えでもあった。
甘口のメンマも柔らかで好い箸休めになるだし玉の柔らかな味わいは頬が緩む。
めじろでの食べ方と言えば左手に丼を持ちスープを飲み麺を啜るの繰り返し、一口一口で味わいの広がりがあるのも七重の味だろう。
麺や具を食べ終え残ったスープをゆっくりと飲み干し美味しく完食です。
いはやは旨かった!久しぶりに僕の中での七重の味の基本を頂き大満足のランチタイムとなった。
食べ終えユウキさんとあれこれ話し、あれどうなったの?あっそうなの?ふ~ん、へ~。と色んな話をした。
暫く話していると学生の団体さんが来店され丁度頃合も良かったので席を立った。
久しぶりに味わったがやはり七重の味は独創的な旨さがある。
何時何を頂いても満足するお店はない、味に作り手のソースも入っての事だがやはり好きなお店のランチタイムは満足で価値あるものでもある。
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限定の辛口・・天下一品高円寺店@高円寺
2011/09/12(Mon)
(11-235)

この頃色々と忙しく外仕事で家に戻ると缶詰状態で殆ど近所でしか麺食していない。
外仕事の無い時の自宅でのお昼ごはんと言えばストックしている麺かレトルトカレーばかりw。所用からの帰り道高円寺へ行きお昼ごはんを食べて帰ろうと思いついでに自宅のストック用にお土産麺を買って帰ろうと天下一品高円寺店へ。
毎度毎度のこってりスー大を食べようと考えていたがテーブル席に座ると目に入ったPOPがあった。
20110912天一高円寺・POP1
うーん何だかそそる(笑)
暑いしシャッキリしたいのでとてもピタリな押し。
辛いもの大好きだしそれが天一の味ならほっとけない、お試し価格にも釣られ辛コクラーメン800円(1日限定30食)を3辛200円増しでお願いしついでにライスセットにして頂いた。
20110912天一高円寺・細麺POP
都内の天一の中でも細麺があるのでスタッフさんの「細麺も出来ますが」のアナウンスに「お願いします」ときっぱり返す、レギュラー麺も良いが高円寺店では細麺だね。
20110912天一高円寺・レモンサワー380円
待つ間喉の渇きを癒すために大人のレモンスカッシュ(正式名称・レモンサワー380円)をお願いした。
呑み友のベーシストN君が言っていたけど激しく甘いw、甘さ控えめだと好い感じなんだけどな~。
待つ間に久しぶりの店内を眺める、もう少しすれば今年もやってくる天下一品祭り。今年創業40周年の記念でオリジナルグッズもまた欲しいものだらけw。
昨年何気に訪れ、身体の中に眠っていた物が目覚めた祭りでもあるために今からとても待ち遠しい。
あれこれ考え大人のレモンスカッシュをチビチビやっていると注文品が運ばれて来ました。
20110912天一高円寺・辛コクラーメンセット860円(3辛200円)
プラス60円で半ライスと冷奴が付くのはとてもお得だ!
20110912天一高円寺・辛コクラーメン800円(3辛200円)
立ち上がる香りからも辛さが伝わる、上にはチャーシュー・メンマ・長ネギのレギュラー三種に加え糸唐辛子が盛り付けてあります。
先ずはスープを一口。
20110912天一高円寺・辛コクラーメン800円(3辛200円)の汁
う~ん旨辛い!!
3辛でお願いしたがベースのスープがこってりなのかマイルドさがあり辛さの中に甘味が見え隠れし味わいが好い。
ドロリと粘度のあるスープに辛さが加わり後引く旨さがある。
初めて頂くのに3辛は無謀かと思ったがもっと辛くても好い感じもする。
辛いものが食べたい時には近くの蒙古タンメンのお店を利用していたがこれがレギュラーであるのなら僕はこのコクのある辛さの方が断然好きかもw。
唯単にこってりのスープに辛味を利かせた味わいでもベースが大好きな味ならこの辛さは正直癖になるかも。
麺はチョイスした細麺。
レギュラー麺が中華麺に近い感じだがこの細麺は博多系の細麺に近い感じがする。
シコシコした歯応えを残しやや荒れた麺肌にスープが絡み相性がとても好い感じがする。
普通の茹で加減でお願いしたが次回は硬めでお願いしたい、多分もっと自分好みの味になるはず。
チャーシュー・メンマは良い箸休めになる長ネギの歯触りは食感にアクセントが付きこの辛味なら増した方が良かったかな、次回は麺硬め・ネギ増しはマストアイテムだろう。
また糸唐辛子の辛味はスープの辛味と一味違い噛むとダイレクトに香りと辛さを広げこの辛さの二段仕込みは想像以上の効果を魅せてくれました。
途中に冷奴でインターバルを取り食べ進む、冷奴って滋味だが色んなところで良い仕事します。
ジュルジュル啜るが後はお家に帰るだけなのでスープがTシャツに飛び跳ねようがお構いなしw。額に滲む汗を拭きつつ食べ進みます。麺や具を食べ終え半ライスを丼に入れ飯割りで〆ます。
20110912天一高円寺・セットライス60円で割り
麺の風味も引き立てた辛さはごはんにもピッタリ。外しどころはありません。
こってり辛口味の染み込んだごはんを一口づつ味わいながら食べ美味しく完食です。
いやはや旨かった!これは辛いもの好きな僕と天一好きな僕の琴線に触れた事は間違いなし。
胸張って3辛をお願いしたが通常の辛さと2辛も試してみたい、もちろんレギュラー麺でも試してみたくバリエーションは広がるばかり。
こってりとコクのあるスープにパンチのある辛さを堪能しややヒリッとする唇を舌なめずりしながら祭りを楽しみにし自宅に戻るのであります。

余談ですがその後の下の方の話になりますが蒙古タンメンのお店で一番辛いと言われる冷し味噌ラーメンを食べた後と同じ感じがしました。
体調や季節もありますが3辛は結構な辛さであると思います。
辛いもの好きな方は高円寺店で味わってみると面白いと思います。

(11-235)
天下一品高円寺店(直営店)@杉並区高円寺
辛コクラーメン800円(1日30食限定)3辛200円。
サービス半ライスセット60円。
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