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変わらない味と空間と・・代田橋大勝軒@代田橋
2012/11/21(Wed)
(12-348)

日々の麺食。
20121121DTK・チャーシュウ麺850円のメニュー
お仕事の移動中で余り時間が無かったが代田橋で途中下車し和泉沖縄タウンへ。
足早に歩きながら目指すお店はDTK(代田橋大勝軒)のみ、一度だけ文具店をチラ見して(謎)脇目も振らず歩道橋を渡り沖縄タウンへ。
その沖縄タウンを抜け右へ曲がればお店が見えてくる。何だかとても安心する。
暖簾を潜りお店に入り僕の中で一番好きな入り口横の特等席に陣取る。
注文はチャーシュウ麺850円と半餃子210円、今日はこれでDTKを楽しもう。
アイドルタイムの緩い店内、親父さん一人で切り盛り。
この特等席は真横からだが親父さんの調理作業が全部見渡せそのパフォーマンスも味の一つになっている。
麺を茹で平笊を巧みに操り麺を上げる、そんな工程を見れるから僕の中では特等席。
暫し待ちチャーシュウ麺が提供されました。
20121121DTK・チャーシュウ麺850円
センターの茹で玉子が華やかなヴィジュアル。
大振りなチャーシュウが四枚・メンマ・海苔・柚子が盛り付けてありスープ全体に長ネギが泳いでいます。
先ずはスープを一口。
20121121DTK・チャーシュウ麺850円の汁
軽めに利かせたラードの油分と同時に入ってくる煮干の風味が絶妙な加減でマッチングの好さを見せる醤油味のスープ。
柔らかな味わいの中に十分なコクと旨みがあり身体にじわじわ染み入る味。
今日のスープも申し分無し、この味わいが好きだなぁ。
20121121DTK・チャーシュウ麺850円の麺
麺は細麺の緩くウエーヴの掛かった麺。
茹で加減は伺う毎に多少の違いがありそれもDTKの味わい。
今日は若干緩めだが芯にはシコシコした歯応えがあり滑らかで啜り心地、喉越しも申し分ない。
大栄食品の細麺を一番旨く食べさせてくれるお店とも言えよう。
20121121DTK・チャーシュウ麺850円の肉
四枚のチャーシュウは大降りで食べ応えがある。
しっとりしながら噛み締めると解れながら旨みを長く広げる。
脂のある部位と無い部位が二枚づつ乗せてあるが脂の有無だけで味のコントラストが楽しめるのもまたDTKの味。
スープに沈めて置き温まったチャーシュウの味わいは格別でもある。
歯応えを残しつつ柔らかな味わいのメンマはとても好い箸休めになる地味だが好い仕事されている名脇役だ。
20121121DTK・チャーシュウ麺850円の玉
飾り切りされた茹で玉子が細やかで繊細な味を物語る上で一番の物と言えよう。
センターに置かれた茹で玉子だがただ一つの飾り切りだけで思わずニッコリしてしまうきちんと仕事された物だ。
20121121DTK・半餃子210円
途中で提供された半餃子。
全体を焼かれカリッと香ばしい仕上がり。餃子はお酢だけで頂くのが僕の頂き方でカリッとした皮の中はジューシーな具の旨さが詰まっている。
麺の合間に頂くサイドメニューとしてやはり餃子は無敵だ!。
大振りな丼で二玉入る麺量もダイナミックだが箸を止めさせず食べ進ませる味わいがまたDTKである。
浮かぶ柚子の風味が時折口に入れるスープの味わいを膨らませている。柔らかでビターな煮干の味わいに実に心地好くマッチしている。
最後まで同じ食感が味わえる細麺も後半はスープを纏いふっくらした表情を見せまた食べ進ませる。
麺や具を食べ終え残ったスープをゆっくりゆっくり一口一口味わいながら飲む。
飲み干し丼を置くと「ふ~っ」と心地好い吐息が漏れる。
今日も大満足大満腹。ご馳走様でした。
何時もなら暫し余韻に浸るが今日は時間が無い。お会計をして足早にお店を後にする。
来た道を駅まで戻るが余韻に浸りながら足早に戻る。
夕暮れ迫るローカルな街並みも何だかそんな足を早めている。
若い時は定番とも言えるお店であったが暫くは間が開きまた近頃たまに伺うお店になっている。
月日は経ち変化する世の中で変わらない味と空間は何故か引きがある。
20121121DTK・チャーシュウ麺850円の店
やはり僕の中ではDTKは素晴らしいお店の中の一軒である。
そんな事を感じてしまう数少ないお店の一つでもある。
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赤旨の限定・・一風堂明大前店@明大前
2012/11/20(Tue)
(12-347)

日々の麺食。
20121120一風堂明大前・赤旨ベジ彩麺850円(期間限定)のメニュー
一風堂の先日から始まった限定を頂に明大前店へ。
弟子でもある麺の坊砦@渋谷とソラノイロ@麹町とのコラボメニューで今年の東京ラーメンショー2012でも提供された一杯。
東京ラーメンショー2012で知人の一杯を味見させてもらっていたがやはり店舗での限定とならば気になる一杯でもある。
注文は赤旨ベジ彩麺850円と温玉のせごはん230円。
ここ暫くは限定を頂く時には明大前店を利用しているが何処の店舗でも伺った時から食べ終わるまで気持ち好く頂けるのもこのグループの姿で河原イズムが確りと浸透しているよう。
アイドルタイムの穏やかな店内、暫し待ち注文品が運ばれて来ました。
20121120一風堂明大前・赤旨ベジ彩麺850円(期間限定)
白い丼とのコントラストが鮮やかな感じもする期間限定の赤旨ベジ彩麺850円。
上にはチャーシュー・鶏ミンチ・ラタトィユ・トマトピクルス・万能葱・辛みそ(トマトペースト)が盛り付けてあります。
先ずはスープから。
20121120一風堂明大前・赤旨ベジ彩麺850円(期間限定)の汁
ベースは白丸のスープだと思いますがそこにトマトスープを合わせた感じ。
程好い酸味とフルーティーな味わいが豚骨スープにマッチしてさらりとした口当たりで飲みやすくやんわりと旨さを広げる。
20121120一風堂明大前・赤旨ベジ彩麺850円(期間限定)の麺
麺は細麺の通常麺でしこしこした歯応えとストレスの無い啜り心地が一風堂らしく、スープの絡みも好い感じでスルスルいけます。
20121120一風堂明大前・赤旨ベジ彩麺850円(期間限定)の具
スープが多めでPOPの写真通りとはいかない盛り付けでありますがトマトピクルスの爽やかな味わいやラタトィユの柔らかな味わい、また鶏ミンチのふわりとした食感も味に馴染んでいます。
トマトオイルが全体に広がると麺を啜り上げ入ってくる香りが一段と立ちまた辛みその味わいが広がれば程好い辛味が味を引き締め色んな表情を見せてくれます。
麺や具を堪能し残ったスープと一緒に温玉のせごはんを頂きます。
20121120一風堂明大前・温玉のせごはん230円
温玉を崩し混ぜ込みながら頬張り時折スープを口に運びます。
ただ惜しいのは注文終わり一番先に温玉のせごはんが提供されたので冷めてご飯が乾いたこと。
スタッフさんにも伝えましたがご飯物は先に食べたい人も居るかと思いますが僕のように後で食べたい人も居るはずで真っ先に提供され麺が提供されたのがその5分後だったのでオペレーションに疑問も感じました。
ただ一風堂ならばその点は解消されるはずでせめて麺と同時か注文時にいつ提供して良いか?聞いて頂けると有り難いとも感じました。
ともあれ温玉のせごはんを食べ終わり残ったスープを飲み干し完食。ご馳走様でした。
11・6(金)~12・31(月)までの限定提供で噂ではカップ麺でも発売されるよう。
一風堂の限定はなるべく頂きたいと思っているし頂くと満足出来る味が多い。
巨大なグループでありながら確りとした芯を持ち進んでいるのも脚を運ばせている一つの要因であり次の限定は何か?と待ち遠しい気もある。
今年最後の限定を頂きまた年明けの限定を楽しみに待ちたいと思います。
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好印象の味噌ダレ・・麺屋天勝@阿佐ヶ谷
2012/11/19(Mon)
(12-346)

日々の麺食。
20121119天勝・味噌トンコツらーめん730円のメニュー
一仕事終えてのお昼ご飯は夕暮れの時間。
あまり遠くへは行く気にならずお買い物ついでに近所の半ちゃんのお店に。
のんびり穏やかな時間で半沢店主と他愛の無い会話しながらラガーをグビリと。疲れた身体に染み入る旨さです。
チョイ呑みしてのメインディシュは寒くなってきて一段と美味しさが恋しくなってきていた味噌トンコツらーめん730円を。
味噌ダレを最近変えたそうでどんな味か?楽しみです。
暫くして味噌トンコツらーめんが提供されました。
20121119天勝・味噌トンコツらーめん730円
大きなチャーシューに茹でもやしとメンマが盛り付けてあります。
先ずはスープから。
20121119天勝・味噌トンコツらーめん730円の汁麺
う~ん旨い!生姜の利かせ方がくっきり味に出ていてこれは実に好み味。
今まで幾度か味噌トンコツらーめんを頂いているが半沢店主曰く思い描いていた味に近づいたそう。
醤油っぽい風味の味噌味だが浮かせた背脂の甘味が味噌ダレのコクのある味わいに馴染んでいる。
ベースの豚骨スープは柔らかい味なので味噌ダレの主張が強かったが利かせた生姜の味わいが味を引き締めている感じがする。
しかしながら醤油味と比べるとやはり濃い目の味であることは変わりは無いが茹でもやしの味が全体を和ませ落ち着かせている。
麺はつけ麺と同じ中太麺でやや硬めのごわつく感じが味にメリハリをつけている。
チャーシューも以前の様なツナっぽさが無くホロリと解れる柔らかさで麺やもやしと絡めて頂くとまた美味しい。
麺や具を食べ終え半ライス100円をお願いして残ったスープを掛け回し〆のお楽しみ。
20121119天勝・味噌トンコツらーめん730円の〆飯
サラサラ頂く〆の飯も生姜の味わいが心地好く効きこれまた美味しく頂け満足。
最後に残ったスープをグイっと飲み干し美味しく完食。ご馳走様でした。
食べ終わると身体がポカポカと温まって額には汗が薄っすら滲んでいる。
寒くなれば頂きたくなる味は身体も欲しがる味なのか効果的な一面も見せる。
生姜の利かせた味噌味ダレはとても美味しく素晴らしい仕上がりと感じた。
この味噌ダレならば裏メニューの味噌油そばもまた楽しめる。次回はそれで行こうか。
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久しぶりにレギュラーを・・二葉@荻窪
2012/11/18(Sun)
(12-345)

日々の麺食。
20121118二葉・熟成中華そば680円の券売機
ラーメン専門店 二葉@荻窪で熟成中華そば680円を頂く。
そう言えばレギュラーメニューを久しく頂いてなかったと一仕事終えて裏道を通り荻窪へ。
醤油味と塩味と迷ったが今日は醤油味で。
券売機で熟成中華そば680円と炙りチャーシュー飯250円を購入し入り口近くのカウンター席に座る。
厨房は小林店主を中心に二人のスタッフさんの三名で切り盛り。
アイドルタイムの時間だが引っ切り無しにお客さんが入る、やはり人気のあるお店だ。
TV等見ながら何時もの通りぼんやりしていると注文品が運ばれてきました。
20121118二葉・熟成中華そば680円
味は何度か変えていますが冬の定番の柚子が二葉らしさを感じさせてくれます。
先ずはスープをずずーっと。
20121118二葉・熟成中華そば680円の汁
柔らか鶏の風味にじんわり漂ってくる煮干の風味。
幾度のマイナーチェンジを繰り返し漸く落ち着いた今の二葉の味。
熟成の言葉から分かる通りじっくりと手間を掛けた味に仕上がっている。
醤油ダレの主張も強くなく実にやんわりと旨さを広げる味わいです。
20121118二葉・熟成中華そば680円の麺
麺は自家製の中太麺。
つるんとした麺肌にモチモチとした弾力がある麺。長めの麺で啜り心地や食べ応えも十分で旨い麺だ!。
20121118二葉・熟成中華そば680円の具
低温調理されたことで旨みが詰まったチャーシューはソフトながらで噛み心地も楽しめる。
また脂のあるバラ肉と無い部位モモ肉の二種のチャーシューからスープに旨みも広がり食べ進んでいきながら味に深みも持たせています。
柚子はスープに沈めておき時折漂う香りが実に味わいに馴染んでいる。
毎度感謝の味玉は黄身の中まで確りと味が入り半熟加減も上々でとても美味しいです。
麺や具を食べ終え残ったスープを頂きながら炙りチャーシュー飯を頂きます。
20121118二葉・炙りチャーシュー飯250円
ジューシーなバラ肉のチャーシューがこんがりと炙られ香ばしい香りを立ち上げ鼻孔を刺激します。
上の刻み玉葱ソースが秀逸でチャーシューとピッタリ合い美味しさを何倍も膨らませている感じです。
胡麻の風味も噛んで弾ける香りが味に馴染んでいて好いアクセントになっています。
炙りチャーシュー飯も食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちゆっくり味わいながら飲み干し美味しく完食。ご馳走様でした。
以前頂いた時より味にくっきりと輪郭が現れた感じで和風感漂う二葉らしい味に仕上がっていると感じます。
長年続き惜しまれ閉店した天沼二葉本来の味ではありませんが今この味こそが上荻二葉の味でもありこれからも幾度か味変えをしながら続いていく味なのでしょう。
今回は醤油味を頂きましたが以前頂いたイメージで塩の味の方がとても好みだったので次は黄金色の塩ラーメンを頂こうと考えています。
人気の背脂煮干ラーメンや復活した復刻版油そばもあり限定ばかり頂いているのは勿体無いと考えてしまうお店でもあります。
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初訪でも限定を・・麺やまらぁ@人形町
2012/11/17(Sat)
(12-344)

日々の麺食。
20121117麺やまらぁ・秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円のメニュー
美味しい朝ご飯を頂き銀座で所用を済ませてからのお昼ご飯は人形町へ。
丁度雨脚が強くなり歩きづらいが傘が風に煽られない様に確りと持ちテクテクとお店に。
ドアを開けてお店に入り券売機を眺めると頂こうと思っていた限定のランプが消えておらず無事購入、今日までの提供と聞いていたのでラッキーです♪。
初訪問でレギュラーメニューを頂くのが普通だと思いますが食べたい物があればそれを優先するのが僕ですw。
頂きたかった限定は秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円。
〆のお楽しみにとミニライス50円も購入しました。
あららやまさんは私用で不在とのこと、残念ですが先日東京ラーメンショーでお会いしたからヨシ!としましょう。
厨房は二人のスタッフさんがテキパキとお仕事されています。
人形町の裏路地にあるお店ですが街に溶け込む雰囲気もあり居心地が好いお店。
僕の中の宿題店リストでは最重要宿題店でもあるお店。元々お店を出される前からの知人で店主のやまさんこと山谷店主は多くの食べ歩き暦も持つ方でリスペクトしていてお店を開店された時から伺おうと思いつつも振られたこと数回・・・。今日は営業を確認しての訪問ですw。
丁度お昼時で満席をキープしつつお客さんも出ては入るの繰り返しで人気の程が伺えます。
暫し待ち注文品が提供されました。
20121117麺やまらぁ・秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円&ミニライス50円
秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円とミニライス50円。
20121117麺やまらぁ・秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円
厚みのある白い丼に盛られた秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば。立ち上がる香りから擽られます。
20121117麺やまらぁ・秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円の薬味
玉子の黄身を中心にその周りは秋玉葱のピューレ、薬味の黒胡椒や香草が盛り付けてあります。
20121117麺やまらぁ・秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円の具
また反対側には粉チーズを乗せたベーコンと山くらげが盛り付けてありお勧めの通り全体をよーく掻き混ぜて頂きます。
20121117麺やまらぁ・秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円の麺
全体を混ぜ合わせて口に運ぶと滑らかなソースが中太の麺に好く絡み旨みや香りを引き上げてくれます。
ソースは多めで濃厚な洋風スープの印象もあるがどこと無く感じる和風感は白味噌なのかな?。
味噌由来の穏やかな和風感もあり甘みのある秋玉葱の風味や塩っけのあるベーコンの味わい、また程好い酸味を持つパルメジャーノの風味や黒胡椒のピリリとした辛さは好いアクセントで確り朝ご飯を頂いたにも係わらず箸が進みます。
途中口に運んだ香草の風味や山くらげのコリコリした歯応えもあり食感にメリハリも付き飽きさせない旨さがあります。
硬めの歯応えを残す中太麺は確りとした食感でモチモチした味わいがとても好印象です。
ソースや秋玉葱ピューレの滑らかさに玉子の黄身の持ち味もプラスされクリーミーでメニュー名の通り和風感漂うカルボナーラに仕上がっています。
麺を食べ終え残ったソースにミニライスを入れて〆の飯割りを楽しみます。
20121117麺やまらぁ・秋季限定秋味II秋玉葱と味噌仕立てカルボナーラ合えそば(10食限定)800円の飯割り
リゾットですよね、自分で何時も思っている事ですがイタリアの食文化と日本の食文化って似ている気がします。
違和感など皆無、やまさんもこの〆を想定してのですかね、多目のソースは麺を食べさせるだけではなくご飯も楽しめる事も狙っていた感じでとても旨いです!。
クリーミーな飯割りも堪能し美味しく完食。ご馳走様でした。
確りと朝ご飯を頂いた上でのまたがっつりといってしまったお昼ご飯だけにお腹がパンパンでやや意識も朦朧としてますw。
重い腰を上げてお店を後にして雨も上がっていて腹ごなしにと人形町から馬喰町方面へ、懐かしい街でもありのんびりお散歩しながら帰路に着きます。
やっと伺え味わえた宿題店でしたがやはりレギュラーメニューも気になる。隣で頂いていた方のヴィジュアルを見れば一目で好みであろうと思うし以前限定提供だった台湾まぜそばは必ず頂きたいメニューでもある。
元々はフリークのやまさんだからフリークを擽るのはお手のものか(笑)。また伺いますよ~♪。


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限定の和歌山中華そば・・麺や七彩東京駅店@千代田区
2012/11/17(Sat)
(12-343)

日々の麺食。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の券
麺や七彩東京駅店@千代田区で和歌山中華そばダブル(限定)970円と小ライス100円を頂く。
OFFの土曜日。先日時間が合わず売り切れだった限定を求めて何時もよりやや早起きして最寄り駅へ。
電車は土日ダイヤなので総武線で中野へ行き快速に乗り換え東京駅へ向かう。
開店20分前に到着し二番目、最近は二番目と言うポジションが多い気がするw。
先日頂いた都立家政店の味が東京駅店でも頂けるとの事でとても気になっていた。
まあ阪田さんの作る都立家政の味と藤井さんが作る東京駅の味だから両方頂くのが当然といえば当然。
暫し待ちオープンし限定の和歌山中華そばダブルと小ライスを購入し案内されたカウンター席に座る。
限定は開店から20食程度17:00から20食程度の提供であり開店時に並んでいた方達の限定率も多くすぐ売り切れてしまうのも頷ける。
厨房は藤井店主を中心にテキパキと働くスタッフさん達。朝の声出しから始まる営業は気も入っている感じがします。
ぼんやりしていたら注文の品が提供されました。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円&小ライス(肉味噌つき)100円
和歌山中華そばダブル(限定)970円と小ライス(肉味噌つき)100円。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円
ダブルは麺量も倍でチャーシューも多く乗るボリュームのある品。
先ずはスープから頂きます。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の汁
なんとも深く深くどんよりした濃い色合いのスープ。
ファーストタッチは都立家政店で感じたビターな味わいより角長醤油の芳醇な味わいが生かされている醤油の旨さや香りが襲ってくる。
苦味は控えめな感じで都立家政店より食べ易い感じがする。
ただ味は濃い目で個性があり食べ手を選んでしまう味かも知れない、阪田店主がうらしま@和歌山紀ノ川の味に嵌り七彩テイストで再現した味だがコンセプトは十分に感じられる味わいです。
豚骨を醤油で炊くと言う技法だが濃い目の味の中に繊細な部分を感じられるのもやはり七彩ならでわの物とも感じます。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の麺
麺は中細のストレート麺。
都立家政店では何かと話題の干しラーメンを使用していますが東京駅店は店内で作る自家製麺での提供。
滑らかな麺肌でスープとの絡みも好く力強く個性的なスープに負けていない確りとした麺。
長めの麺を啜り上げ頬張ると絡んだスープの香りや旨みが口の中で満載になる。
干しラーメンの食感も面白かったがこの麺もスープと好く馴染んでいて両店の味の相違が感じられる。
根底にある味わいは同じだと思われるがそこに藤井店主と阪田店主の個性が見受けられる。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の肉
チャーシューも濃い目の味が入っているがこの味わいがとても好みの味。
柔らかな脂の部位を噛み締めると後から追い駆けてくる醤油の風味がとても好い塩梅で効いている、またホロリと解れていく赤身の部位も噛み締めると旨みが長く続き実に旨い!。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の竹葱
細割きのメンマも濃い目の味付でシャクシャクした歯応えで食感にアクセントも付け好い箸休めになる。
青葱の強めの香りや味わいもパワフルな味をサポートしていて実に好い相性を感じさせてくれます。
ダブルの麺は食べ応えがあり飽きさせない旨さがありワシワシと喰らい付いて行きます。
穏やかな苦味も味わいに確りと効いていて食べ進ませてくれる味でもあります。
麺や具を食べ終え肉味噌で小ライスを二口程頂き〆のお楽しみ。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の〆飯
スープに沈めて温めておいたチャーシューを小ライスに乗せてスープを掛け回し頂きます。
濃い目の味はご飯にもピッタリで相性に好さを感じさせてくれます。
阪田店主に都立家政店で頂いた時に激しく進められた食べ方でもありますが自然といえば自然でこの中華そばを頂く時は外せないご飯はマストアイテムとも言える物でもあります。
〆の小ライスも食べ終わりこの後の予定もあるのでスープは残そうと思っていましたがこの味を残すのは勿体無い!。
丼を両手で持ち味わいながらゆっくり飲み干し美味しく完食。ご馳走様でした。
丼には豚骨由来と思われる骨粉が大量に残りスープの濃度の濃さも感じられます。
阪田店主が「今年10回ほど伺ってますよ」と嵌り目指した味ですがそこはやはり七彩のテイストが加えられたオリジナリティー満載の味で都立家政店と東京駅店の味の相違も汲み取れまた感じることが出来とても満足な味でもありました。
僕自身和歌山は47都道府県で唯一未訪未食の地でありながら色々と頂いている和歌山中華そばの味の造りはとても好みのド真ん中を射抜く味でもあり何時かは食べ歩きしたいと思っています。
七彩テイストの和歌山中華そばは食べ手を選ぶ味でもあると感じますが嵌る人は嵌る味で箸を持っていた僕も嵌った一人かも知れない実に個性に溢れた味でもあります。
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源流から見えてくるもの・・たんたん亭@浜田山
2012/11/15(Thu)
(12-342)

日々の麺食
20121115たんたん亭・チャーシューミッックスワンタンメン1550円のメニュー
少し前からとても気になっていたお店。何年振りの訪問か?記憶があいまいではあるがこの系統の味を再確認する為に伺った。
暖簾を潜りお店に入りメニューを眺める。決めていた品は一つしかないチャーシューミックスワンタンメン1550円をお願いした。
広いL字のカウンターで落ち着いた雰囲気の店内、客席もそうだが綺麗で清潔感のある厨房もとても好感が持てる。
カウンター内には2名のスタッフさん、寡黙に手馴れた作業で調理されています。
暫し待ちチャーシューミックスワンタンメンが提供されました。
20121115たんたん亭・チャーシューミッックスワンタンメン1550円
青色の和風柄の丼に盛られたチャーシューミッックスワンタンメン。上にはチャーシュー二種・ワンタン二種・海苔・メンマが盛り付けてあります。
先ずは長ネギが浮かぶスープから。
20121115たんたん亭・チャーシューミッックスワンタンメン1550円の汁
キラキラの細かな油が浮く醤油味のスープは動物系の旨さと魚介系の味わいが優しく広がる和風感満載の味。
あっさりしながら素材それぞれの旨さがぶつかり合うことなく溶け込んでいる様な味わい。
じわじわと広がる旨さと香りは身体に染み入る味わいでやはり旨い!の一言です。
20121115たんたん亭・チャーシューミッックスワンタンメン1550円の麺
麺は中細の緩くウエーヴの掛かった麺。
滑らかな口当たりで優しい食感の麺。芯には確りとしたコシもあり実に喉越しが好い。
スープとの絡みや持ち上げも好く風味も十分ありとても旨い麺です。
20121115たんたん亭・チャーシューミッックスワンタンメン1550円の肉
二種のチャーシューは脂のある部位と無い部位でどちらも懐かしさを感じる赤縁。
脂が有無で味わいが違うがしっとりした脂の無い部位とジューシーさがある脂のある部位の味のコントラストが楽しめ両方ともとても美味しい。
20121115たんたん亭・チャーシューミッックスワンタンメン1550円のメンマ
穏やかながら確りと味が入りコリコリした歯応えのメンマ。
20121115たんたん亭・チャーシューミッックスワンタンメン1550円のワンタン2種
プリップリの弾力があるエビワンタンとザクザクした歯応えがある肉ワンタン。
素材の違いだけではなく味わいや食感の相違が感じられ両方ともとても美味しい。
チャーシューとワンタンが二種づつあり食べ応えのある味わいに夢中で箸が進みます。
麺を啜り上げてはチャーシューを齧ったり、ワンタンをスープと共に口に運んだりと一つの丼の中で食感も味わいも様々に楽しめ飽きさせない旨さがあります。
中細の麺も食感が最後まで変わらす後半のスープが入りふっくらした味わいも好みの味でした。
麺や具を食べ終え残ったスープを丼を両手で持ちじっくりと味わい飲み干し美味しく完食。ご馳走様でした。
食べ終え紫煙を揺らしながら浸る余韻はとても心地が好くお冷をグイっと飲み干しお店を後にしました。
超が付くくらいの久しぶりの訪問でしたがどのパーツもきちんと丁寧な仕事を感じそれが一つの丼の中でそれぞれの個性を見せながら融合し楽しませてくれる味でもありました。
チャーシューミッックスワンタンメン1550円と見れば高価な一杯でもありますが味の造りやそれぞれの出来栄えを感じれば十分に納得出来るものと思います。
久しぶりに味わった源流の味を確りとインプットしこの系統の味もたまには味わおうと考えています。
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近所の仲良し店・・麺屋天勝@阿佐ヶ谷
2012/11/13(Tue)
(12-341)

日々の麺食。
20121113天勝・和豚らーめん660円
麺屋天勝@阿佐ヶ谷で和豚らーめん660円を頂く。
一仕事終えての遅いお昼ご飯は近所の仲良し店へ。
チョイ呑みしての〆は定番の和豚らーめん660円を。
20121113天勝・和豚らーめん660円の汁
見た目こってり味の半ちゃんのスープだが背脂の蓋の下の豚骨スープは穏やかで柔らかな味が特徴的で意外とあっさりした味わい。
その穏やかな豚骨スープと背脂が一つになり半ちゃんの味が出来上がる。
柔らかなチャーシューや甘めで歯応えの好いメンマも味に馴染んでいて毎度ブレの無い味が楽しめる。
20121113天勝・和豚らーめん660円の麺
今日はサンプルや思考中の麺ではなく現在使用している麺で頂いたがやはり麺はまだまだ迷走中かね。
この味わいならしゃっきりした茹で上がりの麺が似合うと個人的には思うが諸事情で開店当初から使っていた麺を変えてから試行錯誤しているのはこの味に賭ける想いが伝わってくる。
仲良し店であるから半ちゃんには言いたい事も包み隠さず言っているがそれはこの味を僕も好きだから言える事。
きっと何時かはピタリと収まる麺が見つかるはず、その時まで何杯啜るのかは分からないよw。
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闘龍士 マタドール×龍旗神・・会場 マタドール@北千住
2012/11/11(Sun)
(12-340)

日々の麺食
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の整理券
お休みの昨日は深酒をしてしまったが今日は超早起きして北千住へ。
AM7:30到着、2番目をGET!!。気合を入れて伺ったのだが一番の人は何時から居たのかねw。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の店
やや二日酔い状態で気合を入れて伺ったのには訳がある。
マタドール@北千住を会場として行われるコラボイベント。
関西塩ラーメンの横綱(自称(笑))松原店主の龍旗神@堺とラーメン界の関東頭脳派ラーメン技師岩立店主のマタドール@北千住のコンビが作り出す渾身の一杯。
闘龍士と名付けられたその一杯を求めてややふらつきながら伺いましたw。
僕が到着して暫くすると後続も続々到着し知った顔もちらほら、待ち時間は長いですが話しながら待っていると待ち時間も長いが気も紛れます。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のコンビ
開店前は70人オーバーの長い列が出来て岩立店主と松原店主の挨拶から始まりいよいよオープン。
本日の限定は「闘龍士ラーメン」と「ピリ辛すじマヨ丼」の闘龍士セット1500円。
また10番目までのお客さんにはサプライズもあり。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のDVD
岩立店主と松原店主の出会いから今回のコラボまでをまとめられたDVDを頂きました♪。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の調理中のコンビ
けして広いとは言えない厨房に岩立店主と松原店主と両店のスタッフさんが一人づつの4人で調理作業。
やはり両店主さん、調理前の穏やかな表情から一転して調理中は引き締まった表情で作業されています。
ビシッとした岩立店主の湯切りとソフトな松原店主の湯切りが交合にされるのも今回の見所であります。
暫し待ち闘龍士セットが提供されました。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメン
闘龍士ラーメン。
丼は龍旗神の丼。綺麗に盛り付けられた華やかな一杯です。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの肉
上に盛り付けてあるのは焼き牛とロールの二種のチャーシュー・花麩・豆苗・白髪葱・海苔が盛り付けてあります。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの汁
スープは龍旗神の塩ダレにマタドールのスープを合わせた青湯スープ。
キラリと浮かぶ香味油は甘みがあり香りが好い、油膜の下の青湯スープは牛骨スープの旨みに柔らかく香味野菜の味わいがプラスされ塩ダレ由来の貝の味わいもマッチしたキレがありコクも申し分無いシャープな仕上がり。
やや強めの塩分も食べ進ませてくれる味わいで両店主さんの個性が一つになったオリジナル感を感じられる味わいです。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの麺
麺は全粉粒入りの細麺。
マタドールで通常使用している細麺だと思いますがスープの味わいが違うので何時もとは見せる表情も違う印象。
麺の個性が生かされている何時ものマタドールの味とは違いスープの強めの味を確りと受け止めている感じがする。
啜って頬張れば弾け広がる小麦の風味がこの麺の印象だがスープでこれだけ印象が変わるのが驚きでやはり麺とスープの一つになった味はラーメンを味わう上でとても大切な事と感じた。
噛み締める旨さを楽しめる焼き牛と柔らかく旨みを広げるロールの二種のチャーシュー食感や味わいのそれぞれの個性を見せてくれて実に美味しく楽しい。
わざわざ別の煮汁で味付された花麩は甘みのある味を口に広げて一手間掛けた仕事振りも感じさせれくれる。
豆苗の味わいは実にこの味に馴染んでいて引き締めている存在。
シャクシャクし歯応えのある味が好いアクセントになり味と食感にメリハリを付けている。
麺と具を食べ終え残ったスープと一緒にピリ辛すじマヨ丼を頂きます。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のピリ辛すじマヨ丼
未訪の龍旗神の味でもラーメンの味もそうだがこのすじマヨ丼の旨さは噂でもちらほら聞いていた。
香ばしい香りを立ち上げる牛すじは甘辛い味わいが確りと入った味でピリリと効かせた七味の辛味がアクセントでマヨネーズとわけぎの味もマッチして実に美味しい。
こってり味かと思えば然程しつこさも感じない実に美味しいサイドメニューである。
時折口に入れるスープがさらに旨さをサポートしこの味が龍旗神NO1のサイドメニューでもあり伺った際には必食の味と言われる事も頷ける。
長い待ち時間もこの味を頂きたかったから苦にならなかったと言えば嘘になるが頂くとそんなストレスの欠片も微塵も何処かへすっ飛んでしまう。
ピリ辛すじマヨ丼も食べ終わりスープで〆て美味しく完食、ご馳走様でした。
夢中で食べ終え顔を上げればそこには次々に調理されている両店主さんとサポートのお二人。
真摯な面持ちで調理されているが合間には笑顔でゲストに声掛けをして気遣いやもてなしの心も見せてくれプロフェショナブルな仕事振りや熱きハートもビンビン伝わってきた。
お互いが想いが一つの丼に表現された一杯だったが実に素晴らしい味でもあった。
二日酔いの身体で四時間待ち頂いた味だったがとても価値ある味で一年に一度はまた何処かで行いたいとも伺っているがその時は時間が許す限りまた味わってみたい二人の味でもある。
個性的な二人が作り出す個性的な味はそんな惹きがあるとても魅力的で満足感に包まれる味でもあった。
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街のエース的存在・・中田兄弟@明大前
2012/11/08(Thu)
(12-339)

日々の麺食。
20121108中田兄弟・塩らーめん690円とチャーシュー丼300円
中田兄弟@明大前で塩らーめん690円とチャーシュー丼300円を頂く。

一仕事終えて移動中に途中下車し毎度の遅いお昼ご飯を。
20121108中田兄弟・塩らーめん690円のメニュー
何年ぶりに伺うのか把握していないが前回は醤油味を頂いたので今回は塩味を。
アイドルタイムで穏やかな店内、今は通し営業になったようで伺いやすくなった。
ぼんやり調理作業など見ていると暫くして注文品が提供されました。
20121108中田兄弟・塩らーめん690円
ヴィジュアルも立ち上がる香りからも美味しさが伝わってくる感じがします。
スープから口に運ぶと柔らかさの中にどっしりとした旨さを感じるキレの好いシャープな味わい。
動物系の旨さと魚介の風味がマッチしていて揚げネギの香ばしさが好いアクセントです。
中細のストレート麺も滑らかな麺肌でスープと好く絡みさっくり切れる歯切れの好さがありスルスルといけます。
肉厚のチャーシューや太目のメンマも好い箸休めであおさの香りがやんわりと味に広いがる塩梅が個性も感じられます。
20121108中田兄弟・チャーシュー丼300円
ぶつ切りされたチャーシューの上に白髪ネギをあしらったチャーシュー丼300円。
噛み締めるとザクザクした歯応えで味の染み込んだチャーシューがご飯にピッタリ。
20121108中田兄弟・塩らーめん690円の店
暫く伺っていなかったがやはり実力があるお店だ。
明大前のエース的存在のお店はまた暫くしたら伺おう。

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