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新年会の〆の麺・・金町製麺@金町
2016/01/31(Sun)
1/31 16-008金町製麺@金町
鶏白湯ラーメン
長くHPを続けたお友達主催の新年会。
会場は金町製麺@金町。
そのお友達が好きで毎年大量購入する海水と淡水が混ざる汽水湖でもある浜名湖産の海苔を頂ける会でもあり新年会の名は「yae海苔新年会」。

その〆に頂いたのがその海苔を乗せた鶏白湯ラーメン。
広口の白い丼に盛られた鶏白湯ラーメン。
丼趣は海苔を乗せた「かけスタイル」でありシンプルゆえに旨さが伝わりやすい印象。

スープはまろやかであり、鶏の旨味と野菜由来と思える甘みが溶け出している感じのコクのあるスープで、濃厚ながら滑らかさがあり後引く旨さ。

麺は中細のストレート麺でソフトな口当たりでスープの絡みも好い麺肌であり、啜り心地や喉越しも申し分無い。

柔らかな茹で加減であり優しい印象はスープと同じ、相性の良さが伝わってくる。

トッピングされた海苔は香りが良く風味が高い。
この鶏白湯ラーメンとも良く合っている。
スルスルと食べて美味しく完食、ご馳走様でした。
ハードな日が続き睡眠不足で後半は意識が飛んでシエスタしちゃったが、美味しい物をたくさん頂き、〆には絶品の麺も頂き満足の宴。

お土産にこの海苔を使って麺や七彩@八丁堀の藤井店主が作ったふりかけもGETして上機嫌🎵。

このお店の実力も感じた〆の鶏白湯ラーメンでした。
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独創的な限定の宝庫・・きら星@武蔵境
2016/01/30(Sat)
1/30 16-007きら星@武蔵境
ネクストステージ徳島ラーメン大盛850円(限定)
チャーシューエッグごはん200円
お休みの土曜日、前日の深酒もあり爆睡してAM10:00過ぎに起床。
幸いにも二日酔いは無く、少し風邪気味だが体調もまあまあ。
頃合いを見て自宅を出る、向かうは行くと決めていたお店へ。

AM11:30のオープン少し過ぎて到着、ラッキーにも待ちは無く店内に入り券売機で限定を購入して着席、200円を添えてチャーシューエッグごはんもお願いする、限定にはプチごはんが付くそうだが麺の大盛でお願いする。

厨房は男性スタッフさんと女性スタッフさんの二名で切り盛り、星野店主は奥で仕込み中。
注文の限定はネクストステージ徳島ラーメン、以前も頂いたきら星風徳島ラーメンのヴァージョンアップらしく、メルマガで知り食べたくて伺った。
何時も通りに調理工程を見たり、ぼんやりしながら待つ。
暫くして注文品が提供される。

丼趣から見える味は膨らんでいる期待が弾けそう。
店名入りの白の丼に盛られたネクストステージ徳島ラーメン、乗せ物は甘辛く煮込まれた豚バラ肉・メンマ・もやし・小口切りの青ネギが盛り付けてあり生玉子が付いている。

先ずはスープを一口、どっしりと重厚な豚骨スープ、基本のラーメンと同じ感じも甘辛い醤油ダレが基本のタレと違う印象で見せる表情も異なる。

背脂も加わり何時もながら超濃厚なスープはもはやソースと言うのが正しいのかも。

麺は自家製麺の中細麺で緩くウエーヴの掛かった麺。
硬めの茹で加減でぷっつり切れる歯切れの良さがある。
中細ながらスープに負けない小麦の旨さが詰まった麺であり啜り心地、喉越しも申し分無い。

乗せ物の豚バラ肉はサッと甘辛いダレで煮込んだ物で柔らかさもあり麺と一緒に頬張ったり途中で入れた生玉子と絡めて頂くも旨い。

焼きを入れたメンマやシャキシャキの茹でもやしも好い箸休めになる、青ネギの香りや味も味に馴染んでいる。

後半はご厚意で頂いた醤油ダレを入れて濃いめの味を楽しむ、濃いめの味と生玉子のマイルドさが加わった味もまた旨い。

麺や乗せ物を食べ終えれ残ったスープと一緒にチャーシューエッグごはんを。

ごはんの上には香ばしく焼かれた厚切りチャーシュー、その上には目玉焼きが乗せてあり青ネギが添えられタレが掛けてある。
目玉焼きの黄身に箸を入れてチャーシューと絡めてごはんと一緒に頬張る。
特製のタレの味も加わり口に幸せが広がる。
このチャーシューエッグごはんは伺えば必ず頂く自分の中では五ノ神製作所@大久保のバジルご飯と並び、麺店でのサイドメニューの甲乙付けがたい二つのマストメニューの一つでもある。
途中でスープを頂きながら美味しく完食。
とても美味しく頂きました、ご馳走様でした。
少しばかり星野店主と話しした中で前回食べ逃した限定の話になり、「またやりますよ」と嬉しい言葉も頂き、また伺う楽しみも増えた。
基本の味は言うまでも無く好みであり、限定も擽られる遊び心もあり楽しさに心も弾む。
どれもきら星IZMが詰め込まれた味で今年も色々と楽しませてくれる事も間違いない気がする。
お店を出て自宅までの車中も味の回想。
東の濃厚王の魅力は独創的であり外れが無い。
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満たされる味は快感・・自家製中華そば としおか@新宿弁天町
2016/01/29(Fri)
1/29 16-006
自家製中華そば としおか@新宿弁天町
チャーシューメン(中盛り)1100円・ビール500円
昼の仕事を終えて気持ちのスッキリしない日。
帰りに美味しい麺を食べて落ち着こうと神楽坂で途中下車して早稲田方面にてくてく歩く。
お店に着くと前10人程の並び、小雨が降り寒いがこの待ちならばと並ぶ。

進まない並びは承知している、食べたい欲求は折れない。

40分程待ち店内へ、決めていたチャーシューメンと二週間まともにお休みも無く、休日前のご褒美でビールも。
着席して暫く待ち食券を渡す。

待つ間はビールとおつまみ付きで棒切りのチャーシューの上にはめんま、天にはネギが乗せられて辣油が掛けてある。
おつまみとビールで癒されつつ店主さんの丁寧な調理を見ながら待つ。

暫くして提供されたチャーシューメン。
大きなチャーシューメン4枚が丼を覆い、真ん中にはメンマが盛られ海苔が添えてある。
1枚のチャーシューを捲り、先ずはスープを一口。

動物系と魚介系の旨味が重なりあった醤油味のスープは、さらりとした口当たりであるが旨味が強く、後から様々な味が追いかけて来て感じさせてくれる。
師匠譲りの味に自分なりの個性を合わせた完成系、実に好ましい味である。

たっぷり中盛りの麺を引き上げひと啜り。
滑らかな麺肌で啜り心地の良い自家製麺、噛むともっちりとした歯応えで、頬張り噛むと詰まった小麦の風味が弾け飛ぶ。
スープとの絡みや相性も申し分無く実に旨い。

大きなロースのチャーシューは柔らかさと噛み応え双方を併せ持ち、噛むとジューシーさもあり、もちろん食べ応えは充分。

メンマはザックリと歯応え良く、程良い味がしっかりと染み込んでいて、これもまた旨し。
スープで潤しながら麺を啜り上げて頬張る、間にはチャーシューをかぶり付きメンマで箸休めの繰り返し。
自分の中ではテンポ好くリズミカルに食べ進んでいる感じ、味に入り込み浸っている。
麺や乗せ物を食べ終えて、残ったスープをじっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食、ご馳走様でした。
食べ終えるとお腹はパンパンで満足感と共に至福の気持に包まれる自分が居る。
「ご馳走様でした」と言い丼を上げてお店を後に。
これで4度目の訪問であるが営業時間や長い待ちを思えば高いハードルのお店であり、訪問するのは中々難しいお店でもある。
ただ欲求には勝てない、何とか月一で訪れたいお店とも思っている。
こちらもそうだが時間を作って待っても食べたい味はある。
これからも時間を作って伺うつもり、その先には満足感に溢れて食べ終わりは快感とも言える一杯があるのだから。
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揺るぎないつけ麺の定番・・二葉@荻窪
2016/01/28(Thu)
1/28 16-005
ラーメン専門店 二葉@荻窪 
つけ麺(塩味・特盛)820円
昼の仕事を終えてのランチタイム、旨い麺をたっぷり食べたくて荻窪へ。

お店に着き店内に入り、券売機でつけ麺特盛を購入して着席し味を塩味でお願いする。

丁度お昼時で後続のお客さん続々と、厨房は小林店主と男性スタッフさん、他愛ない話をしたりぼんやりしながら待つ。
暫くして運ばれて来たつけ麺(塩味・特盛)、ご好意の味玉に感謝。

麺丼にはたっぷり600gの麺、香り立つつけ汁の器はロゴがイレギュラーのラッキー丼。
先ずはつけ汁を一口。

トロリとした口当たりのつけ汁、塩味強めであるが丸みがあり、後味にふわりと大蒜が香る。個性的な塩ダレの味がくっきりと押し出されていて鶏と煮干しベースのスープがバランス良く支えている印象。

麺は自家製の中太麺。
滑らかな口当たりと舌触り、むっちりとした歯応え、頬張り噛めばぷっつり切れる歯切れの良さ。
小麦の香りが口の中に広がりとても旨い麺。
つけ汁の中にはチャーシューの小間切りが入り、箸休めにもなり味も広げている。
麺の上にはメンマと上には柚子胡椒を乗せたナルト。

柔らかであるが歯応えの良いメンマ、薄味で口をリセット出来るアイテム。
柚子胡椒は後半に麺に絡め混ぜて、爽やかなな辛味と風味を楽しむ。

たっぷりの麺も旨い麺ならば飽きなど無い、スルスル食べ進み〆にスープ割りを。

ベースのスープにはを湯桶に入れて提供。
煮干しのビターな味と鶏の旨味のバランスのとれた元スープで温まったつけ汁を堪能。
美味しい完食、ご馳走様でした。
今日も満足のつけ麺塩味、伺うとこの味と背脂煮干つけ麺のローテーションがほぼ確立されている。
それも、この自家製中太麺がとても好みで旨い麺をたっぷり食べたい時には真っ先にこちらの麺が頭に浮かぶ。
たまにはラーメンをと思っているが何時もつけ麺にしてしまう程、食感や風味も好みであり、本当に大好きで旨い麺だ。
今日も満足でお店を後にして気分良く帰宅。
今年も色々とお世話になるだろう隣街の荻窪には沢山の麺店があるが、やはり一番好きなのは二葉だ。
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癒される味と笑顔・・小麦と肉 桃の木@新宿御苑前
2016/01/16(Sat)
2016/01/16 (16-004)
小麦と肉 桃の木@新宿御苑前
天使のらぁ油900円・小ごはん50円・海老ワンタン100円 (温泉玉子サービス)

夜勤から昼の仕事をこなして抜け殻の様に疲れた身体と心。
お腹も空いているし癒されたい気持ちがある、美味しい麺と笑顔で癒されようと帰り道に新宿御苑へ。
お店に着き店内に入り決めていた「天使のらぁ油900円」と少し悩んで「小ごはん50円」と「海老ワンタン100円」を。
アイドルタイムの緩やかな店内、柚原店長とスタッフさんの二名で切り盛り。
テキパキと仕事されて心のこもった接客、気持ちも癒されてくる。
ぼんやりしていると運ばれて来た注文品、具沢山のつけ汁に艶ピカの平打ち麺、先ずはつけ汁を一口。
赤色は辣油の色、まろやかさはベースの豚テールとのコラボレーション。
ほんのりとした酸味は特製桃酢でどちらかと言えば甘みが目立つ。
後から辛さが効きすーっと引いて行くキレの好さがある、甘辛のつけ汁に麺をくぐらせてひと啜り。
滑らかでピロピロとした口当たりの平打ち麺、つけ汁を纏い小麦の香りを口に広げる、好みの食感と味わい、この麺は本当に好み。
つけ汁にはたっぷりの千切り長ねぎと豚バラスライスに海老がゴロゴロ、プリプリの海老ワンタンも旨い。
実に個性的な具材、コンセプトでもある武蔵野うどんの様な味は辛味も好く合う、辣油の質の良さも味の柱になっている。
味わいに舌鼓、ぐいぐい食べ進み麺や具材を食べ終えてスープ割はせずに小ごはんとサービスして頂いた温泉玉子で飯割り。

ごはんに染み込む辛味スープと包み込むマイルドな温泉玉子で美味しい〆。
ご馳走様でした、とても美味しく頂きました。
食後に柚原店長からサービスして頂いたアイスコーヒーでほっこりと。
天使の笑顔で癒され、味で癒された天使のらぁ油。
この味は熱盛りの麺でも頂きたいところ。
此方のつけ麺は本当に好み、今年も色々と楽しめそうだ。
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恒例の催事で二杯・・西武百貨店池袋本店「第十一回 寿司・弁当と旨いもの会」中華蕎麦とみ田@松戸
2016/01/13(Wed)
2016/01/13 (16-002・003)
西武百貨店池袋本店で開催中の「第十一回 寿司・弁当とうまいもの会」に出店中の中華蕎麦とみ田@松戸で二杯。

一杯目は催事限定の極み鶏そば醤油780円。
癖もなく、奥深い鶏のスープに主張の強めな醤油ダレ、表面には鶏油が覆い熱々で香り高い。
麺は滑らかでエッヂのある中細麺を合わせてあり、啜り心地も喉越しも申し分無く歯応えも力強い。
年末の年越し麺でも発売されていた味で頂けたことが有難く、素直に旨いと思わせてくれた一杯。
青湯スープでも個性的な腕と作りが見える一杯。

二杯目はつけそば(並)830円。
云わずとも知れた中華蕎麦とみ田の人気の看板メニュー。
濃厚な豚骨魚介スープにガチムチの極太麺。
旨味の塊のつけ汁に極太麺を潜らせて口に運ぶと個性的なそれぞれの味が一体となり味を広げる。
他の追随を鼻にも掛けない絶対王者の味、看板メニューに揺るぎは無い。
(麺上の炙りチャーシューはご厚意で頂きました)
明日14日(木)までの催事、待ち時間も然程でなくこの味が頂けることは中々無いチャンスなので、御興味ある方は是非是非。
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2016麺始め・・天神下大喜@湯島
2016/01/12(Tue)
2016/01/12 (16-001)
天神下 大喜@湯島
担々麺(夜限定・黒板メニュー)950円
薄切り小口の長ねぎが浮かぶ朱色のスープに辛味パウダーを振りかけられたこんもりと盛られた白髪ねぎ。
下には大きなロースチャーシュー・小松菜・豆もやし・メンマが乗せ物で。
お店自慢の地味溢れるスープに芝麻醤と辛味を合わせて優しい口当たりで辛さは後からじんわり効いてくる。
胡麻の風味は強すぎず絶妙な塩梅で辛さをまろやかに包んでいる。
合わせた中細麺は滑らかで張りのある茹で加減で喉越しも好くぷっつり切れる歯切れの好さもある。
粒感のある挽肉も好いアクセントで優しくも実に力強い味わいがある。
チャーシューやメンマの旨さは言うまでも無く、豆もやしや小松菜のシャキシャキ感も麺とのハーモニーを楽しませるアイテム、この遊び心も嬉しい。
夜限定の黒板メニューの一杯はレギュラーメニューとは違う遊び心が感じられる。
大喜の黒板メニューは外せない味と楽しさが詰まっている。
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