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冬の限定品・・二葉上荻店@荻窪
2010/12/05(Sun)
さて世間様はお休みであろう日曜日だが朝早く起きてせっせとお仕事。
お昼を大きく過ぎて一段落しお昼ごはんは昨日と同様荻窪へ。
カレーの限定をやっているお店に行くも売り切れ・・・(-_-:
やや落胆するも頭の中はカレーモードなので先日から始まって一度頂いたカレーで鬱憤を晴らす事にした。
昨日は一昨日放送されたTV番組のためか大盛況だったと風の噂で聞いたお店に向かう。
お店に付くと外待ち三人でベジ妻の愛車よしこちゃんを待機させ待ちにconnect。
椅子もあるので楽ちん、すぐさま四人のおねえちゃん達が僕の後ろにconnect。
じきに案内されて店内に。
券売機を見るとカレーの限定は×印・・・(-_-;
スタッフのY君に聞くと「出来ますよ~」の声(^^)V
ラーメンの券と半ライスの券を購入して差額を足してお願いした。
20101205上二葉・カレーかま玉の券
先日頂き舌鼓を打ったカレーかま玉、カレー好き&油そば好きの僕には堪らない味。
席に着くともう先程の落胆した姿はなかった。
アイドルタイムの時間だがやはり風の噂通りこの日も大盛況。
殆どのお客さんが放送された背脂煮干ラーメンを啜り入ってくるお客さんも次々と背脂煮干ラーメンを注文している。
小林店主と話すが幾分お疲れモードかなw。
昨日の天沼店で頂いた味の事等話していると注文品が運ばれて来ました。
20101205上二葉・カレーかま玉
店名の入った唐草縁取る白い丼に盛られたカレーかま玉。
特製醤油ダレと玉子をよく和えて煮干し油と出汁しょうゆをかけて背脂煮干ラーメン用の平打ち自家製麺とこれまたよく和え具を盛り付けた期間限定の味。
具はカレー挽き肉・揚げ玉ねぎ。
20101205上二葉・カレーかま玉の肉
しゃきしゃき刻みネギが盛り付けてあり毎度毎度感謝感謝の味付け玉子がちょこんとm(_ _)m。
20101205上二葉・カレーかま玉のねぎ
ちなみにレシピはこちらでどうぞ。
全体をざっくり混ぜて頂きます。
20101205上二葉・カレーかま玉750円の混ぜ
程好く辛さの効いたカレー挽き肉に包まれたユラユラした自家製平打ち麺はオリジナリティー溢れる個性的な麺で今までこちらで色んな味を頂いたがその度に色んな表情を見せる麺だと感心する。
麺肌ソフトでピロピロした口当たりが特長だが確りとした歯応えや弾力がある力強い味。
その個性的な表情は今回はカレーと言う味を纏い奥底にはきちんと二葉らしい和風感を漂わせる味わいの柱になっている。
スープが無いぶん麺の旨さがダイレクトに感じられる汁なし系はタレや味付けのカプセルに包まれるやはり麺が主役の味でもある。
カレーの風味は際立った辛さや風味は無く食べ進ませる相性の好さを感じる、ツブツブしたカレー挽き肉の味わいもボリューム感に欠けてしまいがちな汁なし系を感じさせないグレード高い物と感じる。
柔らかくも感じるその味わいは玉子由来のまろやかさもあるがかま玉の名の下、外せばまた違う味になるとは思うがけして複雑ではなく二葉が造った味と理解出来る和風感漂うテイストでもある。
揚げ玉ねぎのビターな風味もしゃきしゃき刻みネギの役割もそんな味わいの中で個性的な一面を覗かせながらキリリと好いポジションで華やかではないが存在感を見せつけ光っている。
頬張る度にそんな事を感じながら頂く実に楽しい味でもある。
食べ進むうち額に汗が滲む、それも楽しんでいる証としてサッとハンカチで拭きながらすぐさま箸をまた伸ばす。
麺を食べ終えると混ざりきった具材が丼の底に残る、〆はお楽しみの飯割りだ。
20101205上二葉・カレーかま玉の飯割り
湯桶に入れられた二葉のスープを椀に注ぎ入れ一緒に頂く。
前回は後半丼に注ぎカレーラーメン風にして味わったが今回は飯割りのパートナーにしてみる。
20101205上二葉・カレーかま玉の飯割りUP
箸を蓮華に持ち替え丼の底に残った具材とよく混ぜ込む。
油そばやまぜそばの汁なし系には外せない飯割りだがこれもまた楽しみな味わいでもある。
お仕事が忙しいお昼ごはんはお家ではレトルトカレー等好んで食べているが頂いているカレーかま玉の飯割りの混ざりきった味もまた旨い。
この飯割りでも力強い和風感を感じるのだから二葉テイストの持ち味は何を言っても和風感というのがキーポイントなのだと頭を過ぎる。
時折口にする煮干の効いた味も口をリセットするだけではなくそんな二葉テイストを感じさせる。
飯割りも堪能し最後に器に残った煮干スープをぐっと飲み干し美味しく完食です。
ただ味わうだけの食事ならがっついて食べるだけだが僕の中では大好きなお店なので毎回毎回以前頂いた同じメニューでもまた違った表情や味わいが感じられる。
この間伺った時にした四方山話の中でこの人は真直ぐなんだと感じた職人の小林店主の味は何時でも食べたい味でもある。
食べ終えれば使っていたマイ箸もきっちり洗って頂きとても感謝している。
「ご馳走様」と呟き表に出れば「ああ美味しかったな~」と味わいと違った毎回簡単な同じ言葉が口からこぼれる。
色んな意味で僕を楽しませてくれるお店はやはり簡素な言葉だが大好きなお店である。

20090403204728b16_20101214210454.jpg
(10-301)
ラーメン専門店 二葉 上荻店@杉並区上荻
カレーかま玉730円・半ライス100円
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