2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
今年の年越し麺・・中華蕎麦とみ田@松戸のお土産つけそば
2011/01/01(Sat)
さて例年なら大晦日は年越蕎麦を頂くのだが先日伺ったお店で購入してきたお土産麺を年越麺にする。
年越麺・箱
中華蕎麦 とみ田@松戸のお土産つけそば800円。
17日(金)に伺ったので調度2週間とギリギリの賞味期限ですが大晦日に頂こうと計算して購入しましたw。
箱を開けると・・・。
年越麺・中身
麺とスープ、購入時には刻みネギと味玉を付けて頂きましたが流石に大晦日までは持たないので確りお酒の肴で頂きました。
冷凍保管していたので自然解凍し作り方の通りに作り進めます。
年越麺・作り方
湯煎でスープパックを温めその後に小鍋に移しさらに温め軽く沸騰させます。
麺は表記の5分から7分の茹で時間でしたが間を取って6分茹でそのあと流水でよく揉み洗いして〆ます。
器に盛り付けて完成です。
年越麺・完成
つけ汁の中にはチャーシュー2枚。
年越麺・肉
めんまが入っています。
年越麺・竹
「なるべく薬味(刻みネギ)を入れて下さい」とありましたので刻みネギも加えてあります。
ふんわり魚介の香るつけ汁が食欲をそそります。
年越麺・麺
麺は艶のある中太麺。見た目からも旨さが伝わってきます。
でわ頂きます。
年越麺・麺上げ
つけ汁はお店とまではいきませんが確りと濃度があり甘味や酸味も程好い加減。
旨味もたっぷりで流石とみ田!!と感心する。
若干塩分強めですが然程気にはならない味のバランスの好さが光り味わい深いものです。
艶々で弾力のある麺はプッツリ切れる歯切れの好さがありつけ汁との絡みも好い感じです。
麺量もたっぷりあり食べ応えも十分、飽きる事無くつけ汁に麺を潜らせ胃袋に収めます。
柔らかいチャーシューも歯応えの好いめんまも食べ進むパートナーとして存在感があります。
その美味しさに夢中で喰らい付きガツガツワシワシ食べ進みます。
麺や具を食べ終え残ったつけ汁をレンジでチン。
温め終わりそのまま頂こうとも思いましたが折角なのでご飯を入れて飯割りで〆ます。
年越麺・割り
熱々の飯割りをふ~ふ~しながら口に運ぶ。
ご飯の甘味がつけ汁と調和してとても好い味加減です。
サラサラ食べて美味しく完食です。
お店でつけばそを頂いたのはかなり前ですがこのコンセプトでこのクオリティーの高さは「流石とみ田」と唸ります。
このつけそばを頂いている時に調度年越となり新年を迎えました。
大満足での年越、皆さんも好いお年をm(_ _)m
スポンサーサイト
この記事のURL | お取り寄せ・お土産 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://menrui6urachan.blog87.fc2.com/tb.php/1126-fd22fa77

| メイン |