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東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント・・会場:旨辛ラーメン表裏@水道橋
2011/03/30(Wed)
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント
今、わたしたちにできること・・・今こそ、こころをひとつに! 頑張れ日本!
日時:3月30日(水)から4月2日(土)各日AM11:00~スープが無くなり次第終了
場所:旨辛ラーメン表裏 東京都千代田区三崎町2-22-5 最寄り駅 JR水道橋駅
主催:山岸一雄・麺屋こうじ・中華蕎麦とみ田・麺屋青山・麺処ほん田・麺屋 一燈・つけ麺道・その他
協賛:(有)ユニフード・(有)丸善マテリアル本舗・カネジン食品㈱・かちどき製粉㈱ ・㈱島田・アリアケシャパン㈱・アタックベース㈱。心の味食品。その他

先週とみ田@松戸に伺った時にチャリティーイベントのお知らせがあり富田店主がお店の定休日である初日の水曜日に厨房に立つと聞き水曜日なら都合も良いので最寄り駅から中央線に乗り水道橋を目指す。
丁度お昼時に到着し並んでいる列に、持参した本を読みながらのんびり待つ。
列が進み券売機で本日のチャリティーラーメン1000円の券と売り上げが寄付されると言うお土産つけ麺500円とTシャツ1000円を購入しカウンター席に座る。
厨房では富田店主や麺屋一燈の坂本店主を中心に調理作業。
ニッコリと頭を下げる富田店主にこちらも笑顔で頭を下げる。
暫し待ちチャリティーラーメンが運ばれて来ました。
チャリティーイベント・とみ田1
麺を富田店主が打ちスープは坂本店主が制作、また具のチャーシューは富田店主がフォアグラは坂本店主が焼き上げた物。
先ずはスープから頂く。
名古屋コーチンの丸鶏のみで採った青湯スープは味付けは塩味。
柔らかな味わいの中にビシッと一本筋の通った味、じわじわ来る旨味は喉を通り過ぎての余韻も心地好い。
繊細な切れ味を残し印象に残る味わいは名古屋コーチンの旨味だけには頼らない確りとした味の組み立てがあってこその創りに感じられる。
チャリティーイベント・とみ田3
麺は中細のストレート麺。
三重県地粉にしのかおり・石臼引き粉・北海道ホクシン系粉の三つの特製小麦をブレンドして打ったと言う。
喉越しが好く啜り上げ頬張って噛めば風味豊かな小麦の味わいが口に広がる。
富田店主の麺と言えばムチッとした太麺が象徴の様な物だがこの中細麺も中々の物。
坂本店主渾身のスープに富田店主魂の麺の組み合わせは素晴らしいと言う一言だけでは言い表せない仕上がり。
チャリティーイベント・とみ田2
具の香ばしく焼かれたバラロールのチャーシューやカリッとしたフォアグラも其々が味わいを楽しませつつ味わいに馴染んでいる。
また香りと食が好い長ネギと甘味食感の好いとわけぎの二つの薬味ねぎも驚くほどに効果的で飽きさせず食べ進ませてくれる。
ただただ夢中で食べ進む、同時に色んな思いを感じつつ考えつつ。
選ばれた食材や二人の店主の創りだけではなくこの渾身の一杯の中には色んな事が詰まっている気がした。
最後に残ったスープを飲み干し丼を置いても満足感だけではない何かがあった。
「ごちそうさまです」と言い席を立ちお土産つけ麺とTシャツを受け取り店を後にする。
ただ自宅に戻る道すがらこの味わいの事ばかり考えていた余韻や印象といった事だけではない何かも。
4日間続くチャリティーイベントだが都合で残念ながらこの日しか伺えない。
4日間の売り上げやお土産つけ麺Tシャツの売り上げ全て災害の義捐金として寄付されるそうで頭が下がる思い。
先日伺い頂いた多摩組の災害復興チャリティーイベント同様志の高いグループの思いは色んな意味で共感出来涙が出るほど嬉しくも思う。
ただお店に義捐金の箱を置き来たお客様から義捐金を頂くだけでは意味は無い、自分達に出来る事を実行するとは大変とは思うがそんな事も考えさせられた。
復興は始まったばかりで何か自分もこの様な機会があれば微力ながら協力したい。
一日限りの味わいは実に素晴らしく色んな事を感じさせてくれる味わいでもあった。

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