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期間限定の逸品・・きら星@武蔵境
2011/06/10(Fri)
(11-164)

じめじめして気分が晴れないな~、あんまり体調が良くない、毎年梅雨時期は仕方ない事だが・・・。
そんなOFFの金曜日、このところOFFと言えば普段の睡眠不足を補うべく夕方までほぼ寝たきり状態w。
しかしながら今日は普段よりややゆっくりめに起きて身支度を整え自宅を出る。
最寄り駅から目指すは武蔵境、メルマガで届いた限定を頂くために開店前シャッター決行!。
開店30分前到着、ポールGET!!。
昼夜各5食の限定とハードルが高いが早めの並びのリスクは覚悟の上、昨年も頂いた絶品がまた頂けるとあってはワクワクする、少し眠いがじっと大人しくして開店を待つ。
20110610きら星・冷やし真鯵そば850円のPOP
7日(火)から15日(水)9日間だけの限定「旬の冷やし真鯵そば(シメのプチごはん付き)850円」
昨年冷やしはお店提供の物以外でもコンビニの商品でも色々頂いたがこの味わいが僕的にはMVP的に印象に強く残っていた。
開店時間を少々過ぎて暖簾が掛けられオープン、券売機で限定の券を購入しお冷を取り一番奥の席に座る。
厨房はデカイ兄ちゃんと新人君のコンビ、星野店主は奥の厨房で忙しく作業中。
あんまり食欲が無いこの頃だが今日は頂かないはずの豚骨匂がふつふつと身体に染み入り心地好さすらある。
そんな店内のきら星アロマに包まれつつ暫し待ち星野店主から注文品が提供されました。
20110610きら星・冷やし真鯵そば850円
見た目は然程昨年頂いた品と変わりは無い、星野店主によると「真ん中のジュレはかぼすのジュレで味の変化を楽しんで下さい」との事。
20110610きら星・冷やし真鯵そば850円の具
漁師風の鯵のなめろうが見た目から食欲を刺激する。
大葉や青ねぎの緑が鮮やかでシンプルながらヴィジュアルにも目が釘付け。
麺を引っ張りだし頂きます。
鯵の濃厚な味わいの醤油ダレが自家製中太麺に絡めてあり一口目から口の中が鯵満載。
鯵の香味油も使っているそうで鯵の旨味が凝縮された味わい。
具のなめろうもきちんと下処理されていて青魚の皮の下のキラキラもあり価値がある。
流石は魚屋できちんと修行された星野店主の見事なまでの腕によるもの、こってりとした旬の鯵の旨さが表現された味。
大葉も青ねぎも名脇役で鯵の旨さを引き立てている、途中で骨せんべいをカリッとやれば星野店主の芸の細やかさや気遣いなど丁寧な仕事振りまで感じられる。
きちっと〆らえた自家製麺の旨さはここでも発揮されている。
この風味豊かで味わい深い自家製麺があるからこそ真鯵の力強い味を受け止め好いハーモニーを生み出すのだろう。
かぼすのジュレを溶かしながら頂くと爽やかで穏やかな酸味がプラスされ味と共に香りも楽しませてくれる。
「なめろうを残して最後にごはんを入れてガーッといっちゃって下さい」の星野店主の言葉通り麺を食べ終え飯割で。
20110610きら星・冷やし真鯵そば850円のプチごはんで飯割り
あははは・・・笑いが出てしまうほどに好みで旨い!
冷えた具材と温かいごはんの組み合わせはなんだかとても斬新な感じもするが邪道ではなくお互いの旨さを引き立て楽しませてくれる味。
蓮華でガツガツ頂き完食、ご馳走様でした。
お店を開店する前にラーメン屋さんの修行以外に魚の事を勉強したいと某魚屋さんで修行した星野店主だけあって鯵の旨さをとことん生かした味は濃厚豚骨が持ち味のきら星とは真逆にも感じるがもはやきら星の夏の風物詩と言って良い味。
素晴らしく美味しい逸品を頂き満足で席を立ちお店を後に。
伺う前はもう一軒連食も考えていたが食べ終わるとそんな気分は何処かへ行ってしまい今日はこの一杯でと気分好く自宅に戻る。
真鯵の旨さがとことん味わえる限定は6月15日(水)まで昼夜各5食の限定で提供中でハードルは高いが食べる価値が十分にある。
今年も色んな冷やしメニューを提供するお店が増えるはずで色々と選択しながら頂くつもりです。
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