2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
楽々×いつ樹・・創麺業磯部水産
2011/06/20(Mon)
(11-173)
覚書きw
20110620楽々×いつ樹・メニュー
前日舞込んだメルマガでどうしても食べたくてチャチャっとお仕事済ませて吉祥寺へ。
一日150食限定の東京しゃもらーめん。
オープン前到着しベンチに座りのんびりと待つ、しかし暑いし眠い・・・。
スープは楽々の磯部店主といつ樹の伊藤店主の合作、麺は伊藤店主の自家製麺で多摩の地粉とたまごを使用した特製麺。
タレはいつ樹の塩ダレと磯部店主の白タレをブレンドしたそうでメルマガ読んだだけで涎がw。

厨房は磯部店主と伊藤店主、接客はI君が担当、注文は東京しゃもらーめん900円と替え玉地鶏脂そば150円、カウンター席に座りのんびり両店主の調理姿など見ながらちらほら会話して待ちます。
暫くして東京しゃもらーめん900円が提供されました。
20110620楽々×いつ樹・東京しゃもらーめん900円
綺麗ですね~。上には東京しゃものチャーシュー・穂先メンマ・2種のネギが盛り付けてあります。
香りが好いのですよ、ふんわりと香る東京しゃもの香り、始めはスープを一口。
やんわりとしながらじわじわ広がる東京しゃもの滋味深い味わい。
柔らかな味をサポートする特製ダレの塩梅や上に浮かぶ鶏油も癖が無く旨味が凝縮されつつ洗練された面も見れる。
麺を啜ればさらに香りと旨味が融合ししみじみ旨い。
伊藤店主の細麺って始めて食べたかも知れないが中々繊細な味でシコシコ歯応えも好く地粉のワイルドな風味を上手く引き出している。
具の東京しゃものチャーシューはしっとりしながら噛み応えがありつまみに食べたいw、柔らかな穂先メンマやネギもとても好く味に馴染んでいます。
麺や具を食べ終えスープを残し替え玉地鶏脂そば150円をお願いする。
20110620楽々×いつ樹・替え玉地鶏脂そば150円
替え玉の名の下、丼に入れるのが筋と思っていたがどうやら違う感じがする。
20110620楽々×いつ樹・替え玉地鶏脂そば150円のタレ
底には醤油ダレと東京しゃもの鶏油が仕込んでありこのまま混ぜて食べるのがベストの様子。
油そば好きな僕はニッコリしながら混ぜ込んで口に運びます。
シコシコザックリの細麺に濃い目のタレが好く似合う。
麺の味わいを堪能するにはもはやベストの食べ方と言って好いスタイルに時折スープを啜りながら夢中で食べ進みます。
替え玉も食べ終えスープを飲み干し美味しく完食、ご馳走様でした。

広いとは言えない厨房で仲良く調理する磯部店主と伊藤店主は自分達も楽しみながら創っている感じもした。
東京しゃもと言う素材の旨さをお二人の手で表現した味は旨さと共に頂けて感謝した味でもあった。
多摩組の各店主は其々個性的で魅力や実力と言った力を持っている方達が多いが一杯の丼で自己表現する其々の味も楽しいが合作と言う一杯の丼も中々旨く楽しいものだ、またこの様なコラボあれば好いな~。
スポンサーサイト
この記事のURL | コラボ・イベント | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://menrui6urachan.blog87.fc2.com/tb.php/1190-d01ae496

| メイン |