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五周年と十三周年・・とみ田×無鉄砲コラボ(会場・とみ田@松戸)
2011/06/05(Sun)
(11-160)
覚書きw

OFFにした土曜日、色々とお誘いもあったがこの為にOFFにしたようなもの。
20110422とみ田・中華そば700円のPOP
4月に伺った時に知ったコラボイベント。
事前のお知らせでラーメン30食・つけめん170食の提供となれば何とかして頂きたいもの。
朝早く自宅を出て何時もの経路で向かう松戸、気は逸るが電車はマイペースw。
到着はAM8:00、松戸駅からお店が見える路地を曲がると想像以上の並びが見えた。
最後方に並ぶと80番目位、列を整備するO君に聞くと先頭の方は昨晩のPM9:00頃から並んでいると言うw。
AM11:00開店なので暫く時間があるが同行者も居たり知人も居たので話したりして何とか場を持たせる。
開店前にはとみ田の冨田店主と無鉄砲の赤迫店主が並んでいる一人一人に挨拶しながら団扇を配る、心遣いに感謝する。
定刻より早めの開店で少しづつ列が進みお昼を回りやっと入店、もはやラーメンは売り切れでつけそばのみの提供、頂ける事が有り難く不満など何も無い。
券売機でつけにぼ豚(並)850円とトッピングの半熟味玉100円と炭火焼チャーシュー200円さらにライス100円を購入しお願いした。
厨房は富田店主と赤迫店主、サポートは両店のスタッフさん、色んなイベントでフレンドリーに話掛けてくれる赤迫店主の奥さんも何時も通りの笑顔でサポート。
暫くして注文品が提供されました。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)
ふわりと魚介の立ち上がるつけ汁に炭火焼チャーシューがド~ンと鎮座する黄金色の麺。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)の汁
ザックリ感のある魚の粉が浮くつけ汁。
ベースは赤迫店主による濃厚豚骨スープ立ち上がる香ばしい香りは煮干し由来。
ドロリとした濃厚スープは際立つ濃度だが煮干しのビターな風味と合わせられくどさは皆無。
ギュッと旨味の詰まった味わいはやや塩味強めもつけ汁として味わうには問題無し。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)の麺
ウエーヴの掛かった厳選国産石臼挽きの自家製麺は富田店主による物。
風味も高くもっちりしていながらプッツリ切れる歯切れの好さ」がある。
加水もやや低めな感じでその方が風味を引き立て味わいを増している感じがした。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)の肉
店頭で香ばしく焼かれた炭焼きのチャーシュー。
お腹も空いていたので注文したが多すぎかなw。
香ばしくこのままメンマ同様につまみにしたいところ。
噛み応えがありジューシーで案外軽い味わいでもあった。
つけ汁に入った味玉は黄身までほんのりと味が染み込んだ何時も通りの逸品。
ほんのりごま油の香るメンマも味に馴染み食べ進ませてくれるアイテム、ネギは薬味と言うより僕にとってはとみ田さんでは欠かせない具の一つ、この味わいにもやはり欠かせない具として鎮座しています。
麺や具を食べ終えライスで〆ようと考えていたが卓上の無鉄砲さんの激辛高菜やにんにく醤油で頂いても良かったがやはり残ったつけ汁に投入~。
20110605とみ田&無鉄砲コラボ・つけにぼ豚(並)850円(半熟味玉100円・炭火焼チャーシュー200円)ライス100円で飯割り
そりゃ美味しくない訳がありません。
飯割りは油そば等の汁なし系の〆の定番ですがつけそば系でもやはり定番。
スープ割りをしてじっくり楽しむのもいいが僕にはこれがしっくりくる。
飯割りも堪能し箸を置く、ご馳走様でした。

食べ終えるととても心地好い気持ちになる。
美味しい物を頂いた満腹感もそうだが長く待ち頂けた達成感もそこにはあった。
この味を作るために富田店主も赤迫店主も苦心し色々と考えたのでしょう。
一つの味を創る二つのお店の店主の召し上がっているお客さん達を見る姿は何処か誇らしげで感謝している様にも見えた。
「ご馳走様でした、美味しかったです」と頭を軽く下げお店を後に。
並んでいる時は同行者と連食を画策していたがもはや家路に向かい真直ぐ歩を進めていた。
苦労して創った味を苦労して頂いて本当に好かったと頂いた団扇を仰ぎながらぼんやりと思いながら振り返っていた帰路でもありました。

富田店主5周年おめでとうございます、何時も色んなお心遣いに感謝です。赤迫店主十三周年おめでとうございます、何時の日か必ず本店に伺いたいと思ってます。m(_ _)m
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