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割らなきゃもったいない・・丸長@目白
2011/07/11(Mon)
(11-195)
覚書きw

大先輩の記事を拝見して休業を知り訪問、たしか前回伺ってから10年以上経過しているような・・・(^^;

開店25分前到着、前2の三番目、トップは未訪だが色んなところでお会いする某有名店店主さんw。
定時にオープンしてカウンター席の端っこに座りチャーシュー・たまご・半ライスをお願いする。
ちなみにチャーシューはつけそば750円のチャーシュー250円入り、たまごは50円で半ライスは100円、大先輩が何時も頂いているトリオだ!。
暫し待ちカウンター越しに注文品が提供されました。
20110711目白丸長・チャーシューつけそば1000円生卵50円
大き目のつけ汁の器に沢山の細切りチャーシューとたっぷりの刻みネギ、センターにはたまごがポトリと。
一度に大量に茹でられた麺は茹で置きとは言え艶々で見た目から食欲をそそります。
20110711目白丸長・チャーシューつけそば1000円生卵50円の肉アップ
野菜も入った小鉢が人気ですがこのチャーシューたっぷりが頂きたくムラムラしていた。
麺を浸すスペースはお箸でチャーシューの間を空けて作りそこに麺を潜らせ啜り上げます。
つけ汁は鶏がらベースの醤油味で程好い酸味と後からピリリとくる辛味が印象的。
酸味と甘味がこれでもか!と強めな今昔のつけ汁とは一線を隠し独自の味わいが人気なのでしょう、小鉢にしたら野菜も入るので程好い甘味もプラスされると思われますがこのつけ汁はチャーシュー由来の味わいがダイレクトに味わえパワフルながら優しい味わいが口に広がります。
艶々の麺は確りと〆られつるんとした口当たりで啜り上げ頬張るとフルフルしたコシを感じ瑞々しさも感じとても美味しい麺です。
たまごを割り解し麺を絡めて頂けばマイルドさが加わるのは勿論のこと一段と柔らかな味わいを楽しめ麺もそうですがチャーシューがまた好相性で飽きさせずに食べ進ませてくれます。
時折刻みネギのシャクシャクした歯応えが好いアクセントで夢中で麺をつけ汁に潜らせ口に運びチャーシューを拾い上げ口に運び色んなハーモニーを楽しみます。
この麺が美味しく瞬く間に無くなり大盛にしなかったことを悔やみましたが〆にはお楽しみがありスープ割りをお願いして待ちます。
20110711目白丸長・チャーシューつけそば1000円生卵50円の半ライス100円で〆
スープ割りをお願いする前に半ライスに残ったチャーシューを乗せて待ちました。
これです、大先輩が言っていたマストアイテムでもある半ライスの楽しみ方。
蓮華でチャーシューを乗せたごはんを楽しみつつ時折割って頂いたスープを口に運びます。
この割って頂いたスープが絶品で聞いてはいましたがあまりスープ割りをする方が居らずに不思議なほどでした、まあ皆さんこちらに長年通い続けている方達ばかりでしょう、ご自分なりの楽しみ方がありこの美味しいつけ汁に美味しい麺を潜らせザザッと啜り上げ麺を食べ終わればそのままつけ汁をグイッと飲み干し「ごちそうさん」と帰るのが正しいのかも知れません。
しかしこのスープは元のスープで割ってくれるので本来のお店の味が存分に楽しめ旨すぎる。
今では増えたつけ麺を提供するお店の元のスープで割ってくれずに和風出汁で割ると言う行為、しかも和風出汁とは聞こえがよいが卓上の薄い出汁の入ったポットで割る侘しさと言ったらありゃしません。
そんな侘しさとは無縁の清く正しい割りスープを頂きながらチャーシュー・オンザ・ライスをガツガツ食べる。
麺を大盛にしなった悔いは今は無い、〆の味わいを堪能し美味しく完食です。
食べ終わると満足感が身体中に広がるのは言うまでも無いが一度で二度楽しい味を堪能した充実感もそれにプラスされた。
10年以上ご無沙汰だったお店だったが店舗建替えによる休業を知り伺ったのも事実。
味わえた満足感中には長い間伺わなかった事の反省もあった。
平成24年の4月(予定)まで休業と張り紙もされていたが新たなオープンをこの味を忘れずに待ちたいと思います。
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