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硬麺に限る・・コタンの笛@南阿佐ヶ谷
2011/08/10(Wed)
(11-216)
覚書きw

20110810コタンの笛・やきそば
コタンの笛@南阿佐ヶ谷でやきそば(ソース味・硬麺)700円を頂く。
毎度毎度の夜更けって言うか夜明けの訪問、最近は明るくなっている事もあるけどねw。
メニューコンプリートまであと二つを残すだけだがその二つは僕にはハードルが高いww。
しかしながらだいたいこちらではチャーシュー皿をアテに黒星をチビチビやりウーロンハイやお茶割りにスイッチし〆のアテにやきそば700円を頼む事が揺るがない通常コース。
こと最近は以前ママさんに進められてから頂いていた塩味ばかりだったが今日は基本のソース味を。
やきそばと言っても蒸麺を使用している訳ではなく開店から長年愛用している㈱サッポロ麺フーズのラーメン用の麺を茹で上げそれをやきそば使用している。
通常はやや柔らかな麺で提供しているが硬麺は名の如く硬めに茹で上げた麺を使って作る。
常連さんの口からこの硬麺の存在を聞いた時からママさんのやきそばは硬麺だ!!と頭にファイルされたw。
塩味もそうで基本はソース味だが「塩も出来るよ」と作ってもらってから塩味硬麺が僕の定番になった。
最近はワンパターンでたまにはとソース味硬麺をお願いした。
さっぱりした塩味よりピリリとした辛味も利いてお皿にこんもりと盛られたダイナミックなアテは食べ始めから飽きさせない味でもある。
キャベツ・人参・ニラ・もやし・玉ねぎ・きくらげ・豚肉と具も豊富で香ばしさの中に甘・辛・酸など色んな味わいが一つになり箸を進ませる。
硬めに茹で上げられシコシコした歯応えを残すラーメン用の麺は嵌っている味わいの中の核である。
ボリュームがあり食べ始めは「食べきれるかな~」と思うもスルスル食べさせ少なくなるお皿がやや寂しいw。
多分絶好調の時ならソース味と塩味を両方食べてみたいとも考えるが積み重なり気持ちとは裏腹に衰えていく身では出来るわけなど無いw
塩味硬麺を定番にしたまにはこのソース味硬麺を頂くのが今のベストだろう。
僕にとってのやきそばの永遠のツートップは中華若月@新宿とこちらのやきそばなのです。

しかしながらこちらではカレーラーメンがあるのにカレー味のやきそばは作ってくれない。
お店のラインナップに並ぶメニューもお客さんのリクエストからメニュー入りしたものがあり以前常連さんのリクエストでカレー味のやきそばを作ったそうだがどうやらママさんご自身が納得していないらしい。
でもチャンスがあればカレー味硬麺なんてのも食べてみたいねw。
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