2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
ハートを射抜かれて・・マタドール@北千住
2011/08/26(Fri)
(11-225)
覚書きw

20110826マタドール・贅沢焼牛らぁ麺1000円
マタドール@北千住で贅沢焼牛らぁ麺1000円を頂く。
月一の価値ある味を楽しんだ後に途中下車しインターバルを取りオープンから気になっていたこちらへ。
初訪問で券売機とにらめっこし贅沢焼牛らぁ麺のボタンをプッシュ!。
待つ間から牛骨スープの香がふんわりと香り待ち遠しく丼を置かれた瞬間から贅沢なひと時を楽しむ。
上に乗るローストビーフ状の焼牛の脇からスープを啜れば醤油のキリリとした味わいが印象的な牛骨スープが口の中で優しく踊る。
20110826マタドール・贅沢焼牛らぁ麺1000円の汁
淡くも感じるが牛骨の味を活かしきちんと均整の取れた仕上がりで香味油の程好い利き具合も味のキーポイントに感じられる。
イメージから洋風を想像していたがきっぱりと和風感が主張してくる味わいはお見事!の一言。
今まで味わってきた牛骨スープはどこかしら独特のクセの様な味わいを感じてきたがこれほど纏まりある柔らかな味わいの牛骨スープは秀逸でもある。昆布の甘味も感じ複雑だが澄みきった味わいをダイレクトに感じた。
20110826マタドール・贅沢焼牛らぁ麺1000円の麺揚げ
合わせられた麺はこの辺りでは珍しい三河屋製麺の細麺で滑らかな麺肌にスープが絡み相性も好い。
全粉粒入りなのか香りが強めだが味わい深いスープにマッチしている。
20110826マタドール・贅沢焼牛らぁ麺1000円の玉
焼牛の下の味玉はとても好みの味加減と茹で加減で思わずほくそ笑む。
牛筋の煮込みは味のフィクサー的存在で食感も好く楽しませてくれた。
淡竹のメンマは味に馴染んで歯応えも好く好い箸休めになった。
また玉ねぎ・わけぎ・長ネギの3つの葱の使い方を見ても個性的な仕上がりと拘りの力強さを感じさせてくれた。
20110826マタドール・贅沢焼牛らぁ麺1000円の肉
ローストビーフ状の焼牛は一枚はそのままで頂いたが残りの二枚はスープに浸し温めて頂いたが後者のほうが食感も好く断然好みの味であった。
食べ始めから夢中になり麺を啜り間に具を挟みスープを味わうの繰り返し。全体的に甘めな味わいに醤油が香る好みの味なので当然と言えば当然なのだが一軒目がヘヴィーな逸品だったのでかなりの満腹状態だが何故だか?箸が進む進むw。
麺を啜り終え最後の一枚の焼牛を楽しみスープをゆっくり飲み干し美味しく完食です。
食べ終わると許容量オーバーのせいもあるがやや放心状態。暫く無言で空になった丼を見つめていた。
満足で「美味しかったですよ」と店主さんに言いお店を後にする。
帰り道は駅から来た道ではなく開かずの踏み切りを渡り西口界隈の飲み屋街を味を回想しながらゆっくり駅に向かった。
オープン当初からとても気になっていたお店だったが味わいはまさしくド!ストライクで素晴らしく個性的な逸品を頂けた。
場所柄中々伺えない場所でもあるがこちらだけの為にまた伺うことにもなるだろう。
塩味も楽しみだし大好きな油そばもある、流石は闘牛士、好みの味わいにまんまとハートを射抜かれ再訪を誓う帰り道でもありました。


余談だが味わっている途中に背後から名前を呼ばれた。振り向けばラーメン&温泉師匠ではないのw。最近はラーメン店ではなく酒場で会うことが殆どだが偶然で驚いたよ!
しかしながら一軒目といいこちらといい伺ったお店お店で知人に会うとは世の中ってホント不思議ねw。
スポンサーサイト
この記事のURL | マタドール | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://menrui6urachan.blog87.fc2.com/tb.php/1262-34f22ca9

| メイン |