2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
看板メニューは揺るがない・・とみ田@松戸
2011/09/26(Mon)
(11-239)

ここ暫くの間は月曜日の昼間に空き時間が取れる事もあり松戸への月一の巡礼は今回は月曜訪問。
最近最寄り駅から松戸まで乗り換えやアクセスがスムーズに行けるようになり何だか遠さは感じなくなったw。
大つけ麺博のコラボに出店されていた後でもありやや早めに訪問した、開店一時間と少し前に到着し四番目に落ち着く。
開店迄暫くあるが持参してきた本を読み待つ、小説にもなったあるお店の新しい物だがとても面白い。
そんな本を読みふけっているとアナウンスがあり食券を購入する何時もの待ち時間よりとても短く感じた。
何時もは中華そば一本だが今回はちょっとした考えがあり看板メニューでもあるつけそば(並)800円を購入した。何時もは中華そばを頂きお土産につけそばを購入して帰るが今回は先頃よりお土産に加わった中華そばをお土産にした、無論メンマもねw。
開店し席に案内される厨房は富田店主と助手は三沢さんの何時ものコンビ。大橋君と岡野君が接客担当。
何時もは座ると直ぐに中華そばが提供されるがつけそばは中華そばが配膳されたのち提供されるので暫し富田店主の調理姿など見入る。丁寧に真剣に心を込めて作られているのが良く分かる。
先につけ汁が提供されて麺が運ばれて提供されました。
20110926とみ田・つけそば800円
久しぶりのつけそば。立ち上がる香りはやはりとみ田独特の香りです。
多めの長ネギを乗せた見た目から濃厚なつけ汁と綺麗に流され揃えられた艶々の自家製中太麺。
先ずはつけ汁を一口。
20110926とみ田・つけそば800円の汁椀
ドロリと流れ込む様に口に入ってくる猛々しく力強いつけ汁は濃厚さを極限まで追求したかの如くインパクト大。
確りとした動物系の旨味と魚介の風味がバランス好く配備された味は濃厚では中々無く甘辛酸のバランスが素晴らしい。
動物魚介の濃厚な味わいはどちらかが強く出るものだがこれ程までに均整の取れた超ド級の味わいは皆無。やはりこの味わいが富田店主の探求した味でもあり他店に追随を許さない味わいに仕上がっている。
麺は中太の自家製ストレート麺。
20110926とみ田・つけそば800円の麺
艶やかでありながら濃い目の色合いが風味の好さを物語る。
何も付けずそのまま頂くと荒々しくもしなやかな表情も見せ豊な風味と共に香りを広げる。
20110926とみ田・つけそば800円の汁麺
つけ汁にどっぷり漬けて口に運ぶと絡みの好さも見せてくれ濃厚なだけがとみ田の味わいでは無い事を感じさせてくれる麺でもある。
20110926とみ田・つけそば800円の肉
具のチャーシューは巻きバラで脂の部位も多いがしつこくない脂の旨さを味あわせてくれ噛み応えの好く旨味の詰まった部位との味のコントラストが味わえる。
20110926とみ田・つけそば800円の竹
毎度お持ち帰りする程好きなメンマは柔らかさと歯応えの双方を楽しめる好さがある。
甘めでほんのり利いている胡麻油の風味が味わいの中でほっと落ち着かせる。
中間で海苔を麺に巻き口に運び磯の香りを楽しんだり長ネギを麺に絡め風味をプラスし食べ進む、なるとも癒されるアイテムだ。
後半はつけ汁を底の方から好く掻き混ぜて柚子の風味を広げて楽しむ、爽やかな風味は濃厚な味わいに実に好く合う。
麺は300gとボリュームあるが食べ飽きる事など無い、無くなるのが惜しくなるなる程に味に夢中になる自分が居る。
麺や具を食べ終え〆のスープ割りをお願いする。こってりでチャーシューと長ネギも追加して頂けるアリアリでお願いした。
20110926とみ田・つけそば800円の割1
あっさりも試して見たかったがやはり濃厚な元スープで割るのが醍醐味だと感じた。
以前も何処かで書いたが和風スープと銘打ち薄っすら鰹出汁で割るようなスープ割りは敬遠したい。
まあとみ田ならあっさりスープもその様な事無いと思うがやはりお店の元スープの割りを楽しみたい。
どっしりとした味を最後の一滴まで堪能し美味しく完食です。
とても久しぶりにお店でつけそばを味わったがやはり看板メニューである事が頷ける。
似た味は幾らでもあるただいくら模倣しようとしてもこの味には追いつかない。
それだけつけ麺をリードしてきた富田店主の味は似て非なる物、素晴らしい出来栄えに満足しまた感謝した。
何時も通り「ご馳走様でした」と言い席を立つお土産を受け取りお店を後にした。
何時もお土産で持ち帰り自宅で楽しんでいたつけそばだがやはり時にはお店できちんと味わう味でもあると再確認した。
10月3日(月)からの大つけ麺博第2章に出店されるのでその前にお店できちんと基本のつけそばを味わっておきたかった。
その時はまたどんな味を頂けるのかとても楽しみで待ち遠しく感じる味でもありました。

(11-239)
中華蕎麦とみ田@松戸市松戸
つけそば(並・300g)800円
スポンサーサイト
この記事のURL | 中華蕎麦 とみ田 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://menrui6urachan.blog87.fc2.com/tb.php/1276-056d8bf8

| メイン |