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大つけ麺博2011~第一章~その1・・浜松町前特設会場
2011/09/26(Mon)
(11-241・242)

さて満腹満足な身体で電車に揺られの帰り道に東銀座で途中下車し知人のお店に立ち寄り暫し話し。
その後今日は急ぎの仕事も無く時間も余裕があるので浜松町に向かう。
序章で伺った大つけ麺博も今日から第一章が始まり四章の中でも特に気になっているので時間を作り伺おうと思っていた。
幸いにお腹の具合も好いので会場に脚を向けた。
20110923大つけ麺博・会場
色々考えて先ずは回転が良さそうだったこちらへ。
20110926大つけ博・69のブース
69‘N‘ROLL ONE@町田
厨房には久しぶりのの姿もと聞いていたが丁度休憩中なのか。
今回で出店はお終いと聞いていたので一番に味わう事にした。
暫し待ち注文品を受け取りました。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーション
超純水による★69コンブネーション800円(前売チケット750円)
Sexy~お茶目な69!のテーマも気になっていたがとてもオリジナル感満載の見た目。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの汁
つけ汁はお店で使用している超純水で水出しされた昆布・鰹節・ホタテの出汁に醤油と鶏油を合わせたシンプルなスープに刻み海苔とあられが浮かされています。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの薬味
薬味には千切りの生姜。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの具
国産小麦100%の特注麺の上には真空調理された鶏チャーシューに羅臼昆布の千切りが盛られシソ・ゴマ・ミョウガのみじん切りがあしらわれています。
20110926大つけ博・69。超純水による★69コンブネーションの汁麺
麺に具やみじん切りにされた薬味を絡めて口に運びましたがそれだけでも上々の旨さ。
羅臼昆布由来のトロミが麺全体に絡み味わいを広げている。
元々昆布+鶏の風味は好きな組み合わせなので自ずと箸が進む。
スッキリシャープなつけ汁に絡め口に運ぶと独特の味わいが身に染み入る。
ポリポリしたあられの歯応えも楽しくオリジナル感満載でスルスル頂け納得の旨さ。
これでお終いと言う島崎店主のSexy~お茶目な69!の味を堪能。

して二軒目は。
20110926大つけ博・花の季のブース
花の季@宇都宮
前回もとても美味しい味を頂き今回も楽しみにしていた。女将さんに挨拶して少しお話をして注文品を受け取る。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011
小麦ヌーヴォー2011800円(前売チケット750円)+野菜トッピング300円。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の汁
つけ汁は日光の伏流水を使用した鶏青湯スープに小麦麹の香りを加えベジポタでトロミを付けた物。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の薬味
薬味は自家製の唐辛子味噌に麦麹。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の野菜
花の季農場と言う自家菜園を所有し小麦や色んな野菜を作っていて前回頂き感動した花にらの旨さも忘れがたく今回も野菜トッピングで麺の上にはデフォルトのヤシオマスのミ・キュイと芽ねぎや麦塩。
トッピングした野菜は新里ねぎのコンフィ・花にらのおひたし・生かんぴょうの甘酢漬け。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011の汁麺
自家製の小麦を使用した全粉粒麺をつけ汁に潜らせ口に運ぶと旨さと共に香ばしい風味が口の中を駆け巡り後味を残す。
ベジポタとは言え軽いトロミを付けたライトな味わいは全体の味を物語る様に手塩に掛け丹精に育てられた素材の旨さを生かした味わい。
つけ汁も香ばしいが全粒粉麺も麦塩を纏い豊な風味を引き立てる小麦に上乗せされた香ばしさがある。
野菜の旨さはやはり素晴らしい。新里ねぎのコンフィは甘味があり丼一杯山盛りで食べたい(笑)、花にらのおひたしも香りが好く生かんぴょうの甘酢漬けの歯応えと酸味もきちんと一品として成り立つ旨さ。
またヤシオマスのミ・キュイは鮭系大好物の僕には堪らない、レアに仕上げたと言うがこれをアテに呑んだら最高だろうねw。
途中でつけ汁に入れた薬味の唐辛子味噌と麦麹のカスタマイズも楽しいものでもあり食べ進むのが惜しくなった。
麺や具を食べ終えスープ割りを是非と言う女将さんのお勧めもありスープ割りを頂く。
20110926大つけ博・花の季。小麦ヌーヴォー2011のの割り
自家製麦茶の茶割りだが言葉では表現出来ないほど素晴らしく旨い!としか言えない。
何だか味の濃い麦茶は子供の時飲んでいたやかんで沸かす味がする。
全体的に香ばしさを感じ豊な自然の恵みが詰まった身体が喜ぶ味を堪能しご馳走様でした。

食べ終え女将さんの磯さんと話をしたがやはり大震災以後の風評もあり色々と苦慮しているそう。
天候の事もあり今年は野菜の成長も好い方ではないそう。
ただ自家製に拘り地産地消の気持ちは強く伝わり味だけではない拘りも感じた。
「栃木の野菜は安全です」と言った磯さんの言葉に全ての想いが詰まっていると感じた。
食に安全なのは当然の事だが作っている方達の声を聞けば何とも言えない気持ちになる。
味だけではなく素晴らしい思いも感じた逸品でもありました。

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コメント
- ピッコロさん -
どうもです~♪
兄貴!!お久し振りですm(_ _)m
僕もなかなかイベントには行けませんが気になったらなんとか伺おうと思ってます。
都内と言っても会場まで我が家から結構かかりますし言えば遠足のようなものですww。
2011/11/11 19:19  | URL | Urachan #-[ 編集] ▲ top
-  -
つけ麺博行きたかったですね。
やっぱり、都内でないとだめなのかなぁ~?
2011/10/15 19:07  | URL | ぴっころ #Y7om3qG.[ 編集] ▲ top
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