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大つけ麺博2011~第二章~その1・・浜松町特設会場
2011/10/03(Mon)
(11-251・252・253・254)
覚書きw

20111003大つけ麺博・会場
時間を作って伺っている大つけ麺博2011も第二章に突入。初日の月曜日に時間が取れたので伺ってみた。

20111003大つけ麺博・とみ田。五年目の魚介豚骨
中華蕎麦とみ田@松戸  五年目の豚骨魚介800円
今や月一の訪問が月例になっているお店も今年で三年目の出店。何時もながらイベントでの出店は本店をお土産のみ販売の営業として休業し富田店主を中心に本店が丸ごと移動してきたようなスタイル。
五年目の豚骨魚介と題された逸品は変化球なしの直球勝負。
20時間煮込んだ豚骨ベースのスープに煮干しや鯖節を利かせ合わせる麺は富田ブランドの心の味食品特製の中太麺。
ガツンとくる濃厚さは今や濃厚つけ麺のお手本となる味だがやはりこの味に迫る味はなかなか無い。
ただ濃厚なだけではなくその中で繊細とも言えるバランスも併せ持ち最後まで飽きさせない力強さがある。
サービスで頂いたエビワンタンの旨さも有難く納得の味。

20111003大つけ麺博・日本ラーメン協会。鶏祭麺
日本ラーメン協会ドリームチームby一風堂×天神下大喜  鶏祭麺800円・ごぼ天100円
日本ラーメン協会からはまさにドリームチームとも言える名店のコラボ店が。
味から言えば一風堂の豚骨スープと大喜のうめしおを足して二で割ったような味だがそこはやはりそれだけではない。
ほんのり利かせた梅の味が後口を引き締めローストしたふすまを加えた全粉粒入りの中細麺の風味を引き立てる。
味わいも後口もさっぱりした印象で加水率高めの麺が好印象。
気になりトッピングしたごぼ天の大地の香りも好く合いジャンボで熱々な鶏つくねもニッコリする旨さ。

20111003大つけ麺博・孫。本流伝承つけ麺2011
孫 山岸一雄×ほん田@東十条×道@亀有  本流伝承つけ麺2011 800円
神様 山岸一雄氏が孫弟子にあたる二店とコラボした味。
ややざらつきがあり粘度が高いつけ汁に瑞々しい中太麺が好く似合う。
シャキシャキしたもやし・人参・韮の野菜が飽きさせず食べ進ませてくれるアイテムでボリュームがあるがヘルシーな感じも。
あえて具はつけ汁に入れてなかったのかは分からないがつけ汁に麺や具を浸して頂くと言う蕎麦にも通じる古典的な一面も。

20111003大つけ麺博・グレ。牛つけ麺
カラツケ グレ@五反野  牛つけ麺800円・グレ魂100円
辛いつけ麺が好評の専門店が初出店で気になっていた。
牛骨をベースにしたスープにオリジナルのコチュジャンやブレンド唐辛子などを利かせた濃厚なつけ汁。
もっちりしたタピオカ入りの特製麺に絡みつくつけ汁は辛さの中にある強めな甘みも逆に辛味を引き立てている感じがする。
途中でグレ魂をつけ汁に溶かし込むと汗が吹き出るほどの辛味が楽しめベースの牛の風味も味わいも好みで未訪のお店に訪問したくなった。
20111003大つけ麺博・グレ。牛つけ麺の飯割り
伺う前からこのつけ汁は楽しめそうと会場に向かう途中のファミマで買ってきたしおむすびを入れて飯割りで〆。
想像していた通りと言うかそれ以上に美味しく頂けた味わいに大満足w。


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