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日替わりスープと熟成麺・・必勝軒@津田沼
2011/10/21(Fri)
(11-269)
覚書きw

本来はOFFの金曜日だが今日はお仕事で船橋へ。終了後お昼ごはんを食べて帰ろうと超が付くほど久し振りにこちらへ。
20111021津田沼必勝軒・店
アイドルタイムに差し掛かる時間で以前の様な高圧的な並びも無く暫し待ち店内へ。
20111021津田沼必勝軒・ラーメン(魚介系強調スープ)750円皮ワンタン100円のメニュー
いつからは分からないが曜日ごとにスープが変わるようで今日は魚介系強調スープの日。
久し振りの味はラーメン(魚介系強調スープ)700円に皮ワンタン100円をお願いする。
相変わらず活気のある店内は明るくアットホームな雰囲気。
20111021津田沼必勝軒・ラーメン(魚介系強調スープ)750円皮ワンタン100円
運ばれてきたラーメン(魚介系強調スープ)は先ずはスープから。
20111021津田沼必勝軒・ラーメン(魚介系強調スープ)750円皮ワンタン100円の汁
超が付くほど久し振りの訪問ではあるが以前の記憶を辿れば味は鮮明に覚えている程訪問している。
限定スープの通りに香りからも魚介系が前面に押し出されているスープはややざらつく感じがあるが分厚い魚介系の味わいを動物系の旨味が確りと支えている感じがする。
適度な脂の層もありこってりはしているが必勝軒らしい和風の味わいをダイレクトに感じられグイグイいける。
20111021津田沼必勝軒・ラーメン(魚介系強調スープ)750円皮ワンタン100円の麺
麺は自家製の細めの熟成された麺。
以前のもちもちした麺が好きだったがこれは記憶をシャットアウトされた。
熟成された麺は硬めのパキパキした歯応えで以前頂いた麺とはかけ離れている。
啜り心地やスープとの絡みは好いが頬張って噛み締めると硬さだけが気に掛かる。
熟成された旨味は細麺にしては力強くあり主張してくるが好みの問題もあるが正直この味わいからは浮いていた気がする。
20111021津田沼必勝軒・ラーメン(魚介系強調スープ)750円皮ワンタン100円の肉竹
具のチャーシューは噛み心地が好く柔らかなメンマと共に好い箸休めになる。
20111021津田沼必勝軒・ラーメン(魚介系強調スープ)750円皮ワンタン100円のなると玉
なるともセミハードな味付け玉子も彩を添えて味を楽しませてくれる。
20111021津田沼必勝軒・ラーメン(魚介系強調スープ)750円皮ワンタン100円の皮ワンタン
自家製の皮ワンタンは具無しで小麦の旨さの塊。さながら麺の団子と言う感じでもっちりしていてこれは好みで旨い!。
熟成された麺は最後までそのパキパキ感をキープしていて後半はやや食べ飽きてしまった。
麺や具を食べ終え残ったスープをゆっくり味わう。
温度が下がるとさらに魚介の風味が強くなる実に力強いスープでもある。
スープを飲み干し美味しく完食です。
お冷を飲みながら少しばかり考えた、久々の必勝軒の味だがやはり気に掛かったのは食べ始めから終りまで熟成麺の事。
以前のもっちりした喉越しの好い麺が好きで不意打ちを食らった感じもするがやはりちーとばかり違和感がある。
ただこの麺が今の必勝軒の麺ならば小林店主も何か考えての事なのだろう。
もちろん日替わりのスープにも言える事だが一つの味をとことん追求しお客さんを楽しませてくれる小林店主の味なのだろう。
体調を悪くされたとも聞き少しお痩せになった感じの小林店主だったが明るくアットホームな接客のファンは多く元気そうで少しばかり安心した。
「ごちそうさまです」と言い丼を上げれば小林店主から「水曜日の濃厚鶏豚スープがめちゃ旨なのでまたどうぞ」とニッコリして言われ日替わりスープなら次は水曜日かなと思っていた腹の中を読まれて照れ笑いしてしまった。
味わい終わればやはり小林店主の味を堪能した事に変わりはなく、もちろん味だけではなく人柄も詰まった一杯を頂き心は温かい。
長い事小林店主の味を頂いてなかったのでまた機会を作り伺いお勧め頂いた味でもふらりと食べに伺おうと決めお店を後にしました。
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