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荻窪の新店・・久保田@荻窪
2012/01/06(Fri)
(12-005)
短編w。

20120106久保田・中華そば600円
ラーメン久保田@荻窪で中華そば600円を頂く。
昨年11月にオープンしたお店で実を言うと12月に三回品切れで振られていたwww。
四回目の今回は何とか空いていた、何となく嬉しかった自分がいた。
20120106久保田・メニュー
メニューは中華そば600円とチャーシューメン850円(各大盛100円)の二枚看板と五つのトッピングのみ。
お客さんは他には居らずに色々話しながら頂いたが店主の久保田さんは穏やかな好青年。
ホープ軒本舗阿佐ヶ谷店@阿佐ヶ谷で勤務され現在もホープ軒本舗の製麺をしているとの事。
お店の外にも漂う香りからも系統らしさが感じられる。
提供された中華そばはまさしく修行先が見える。
20120106久保田・中華そば600円の汁
見た目からスープは丁寧に作られている感じがする。
背脂が浮いているのではなく溶け込んでいる感じがし案外と柔らかな味わいが感じられ脂分も厚いのに然程こってり感は感じない。
味加減やバランスが取れていて案外飲みやすいスープでもある。
20120106久保田・中華そば600円の麺上げ
久保田店主自身で製麺されている麺は硬めに茹で上げられ歯応えと喉越しが実に好い。
阿佐ヶ谷店と同じと言っていたが茹で加減やスープの味わいで印象が変わるのだろうがストレスも無く胃に収まる。
もやしのシャキシャキした食感も好いアクセントで噛み心地の好いチャーシューも好い箸休めになる。
20120106久保田・中華そば600円の味付玉子50円
乗せ忘れて別皿で提供された味付玉子は完熟のハードボイルドで味わいにマッチしています。
20120106久保田・中華そば600円の一味
卓上にある唐華替わりの一味は後半のお楽しみで引き締める辛味の好さが発揮されています。
一味効果で額に汗を滲ませ食べ進みぐいぐいとスープを飲み干し美味しく完食です。
いやいや久し振りにこの系統を頂いたがこれだけ丁寧に作られた味はなかなか無い。
その味は丁寧な仕事振りや思いを込めて作った味でもあるからなのだろうか腹を満たすと言うより気持ちをも満たす味とも言える。
北口の雑踏の中にオープンしたお店だが荻窪と言うブランドのなかでも十分やっていけるだけの一杯でもある。
今でも製麺をやっているそうで営業時間も遅くまでとはいかない様だが周りからはもう少し営業時間を長くとの声が多いと言っていたのも頷ける。
そう言えば吉祥寺店よりは麺が細い気がする、久し振りに伺ってみようか。
次回はチャーシューメンにニンニクでも入れてがっつりいこう。
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