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闘龍士 マタドール×龍旗神・・会場 マタドール@北千住
2012/11/11(Sun)
(12-340)

日々の麺食
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の整理券
お休みの昨日は深酒をしてしまったが今日は超早起きして北千住へ。
AM7:30到着、2番目をGET!!。気合を入れて伺ったのだが一番の人は何時から居たのかねw。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の店
やや二日酔い状態で気合を入れて伺ったのには訳がある。
マタドール@北千住を会場として行われるコラボイベント。
関西塩ラーメンの横綱(自称(笑))松原店主の龍旗神@堺とラーメン界の関東頭脳派ラーメン技師岩立店主のマタドール@北千住のコンビが作り出す渾身の一杯。
闘龍士と名付けられたその一杯を求めてややふらつきながら伺いましたw。
僕が到着して暫くすると後続も続々到着し知った顔もちらほら、待ち時間は長いですが話しながら待っていると待ち時間も長いが気も紛れます。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のコンビ
開店前は70人オーバーの長い列が出来て岩立店主と松原店主の挨拶から始まりいよいよオープン。
本日の限定は「闘龍士ラーメン」と「ピリ辛すじマヨ丼」の闘龍士セット1500円。
また10番目までのお客さんにはサプライズもあり。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のDVD
岩立店主と松原店主の出会いから今回のコラボまでをまとめられたDVDを頂きました♪。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の調理中のコンビ
けして広いとは言えない厨房に岩立店主と松原店主と両店のスタッフさんが一人づつの4人で調理作業。
やはり両店主さん、調理前の穏やかな表情から一転して調理中は引き締まった表情で作業されています。
ビシッとした岩立店主の湯切りとソフトな松原店主の湯切りが交合にされるのも今回の見所であります。
暫し待ち闘龍士セットが提供されました。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメン
闘龍士ラーメン。
丼は龍旗神の丼。綺麗に盛り付けられた華やかな一杯です。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの肉
上に盛り付けてあるのは焼き牛とロールの二種のチャーシュー・花麩・豆苗・白髪葱・海苔が盛り付けてあります。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの汁
スープは龍旗神の塩ダレにマタドールのスープを合わせた青湯スープ。
キラリと浮かぶ香味油は甘みがあり香りが好い、油膜の下の青湯スープは牛骨スープの旨みに柔らかく香味野菜の味わいがプラスされ塩ダレ由来の貝の味わいもマッチしたキレがありコクも申し分無いシャープな仕上がり。
やや強めの塩分も食べ進ませてくれる味わいで両店主さんの個性が一つになったオリジナル感を感じられる味わいです。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円の闘龍士ラーメンの麺
麺は全粉粒入りの細麺。
マタドールで通常使用している細麺だと思いますがスープの味わいが違うので何時もとは見せる表情も違う印象。
麺の個性が生かされている何時ものマタドールの味とは違いスープの強めの味を確りと受け止めている感じがする。
啜って頬張れば弾け広がる小麦の風味がこの麺の印象だがスープでこれだけ印象が変わるのが驚きでやはり麺とスープの一つになった味はラーメンを味わう上でとても大切な事と感じた。
噛み締める旨さを楽しめる焼き牛と柔らかく旨みを広げるロールの二種のチャーシュー食感や味わいのそれぞれの個性を見せてくれて実に美味しく楽しい。
わざわざ別の煮汁で味付された花麩は甘みのある味を口に広げて一手間掛けた仕事振りも感じさせれくれる。
豆苗の味わいは実にこの味に馴染んでいて引き締めている存在。
シャクシャクし歯応えのある味が好いアクセントになり味と食感にメリハリを付けている。
麺と具を食べ終え残ったスープと一緒にピリ辛すじマヨ丼を頂きます。
20121111闘龍士・闘龍士セット1500円のピリ辛すじマヨ丼
未訪の龍旗神の味でもラーメンの味もそうだがこのすじマヨ丼の旨さは噂でもちらほら聞いていた。
香ばしい香りを立ち上げる牛すじは甘辛い味わいが確りと入った味でピリリと効かせた七味の辛味がアクセントでマヨネーズとわけぎの味もマッチして実に美味しい。
こってり味かと思えば然程しつこさも感じない実に美味しいサイドメニューである。
時折口に入れるスープがさらに旨さをサポートしこの味が龍旗神NO1のサイドメニューでもあり伺った際には必食の味と言われる事も頷ける。
長い待ち時間もこの味を頂きたかったから苦にならなかったと言えば嘘になるが頂くとそんなストレスの欠片も微塵も何処かへすっ飛んでしまう。
ピリ辛すじマヨ丼も食べ終わりスープで〆て美味しく完食、ご馳走様でした。
夢中で食べ終え顔を上げればそこには次々に調理されている両店主さんとサポートのお二人。
真摯な面持ちで調理されているが合間には笑顔でゲストに声掛けをして気遣いやもてなしの心も見せてくれプロフェショナブルな仕事振りや熱きハートもビンビン伝わってきた。
お互いが想いが一つの丼に表現された一杯だったが実に素晴らしい味でもあった。
二日酔いの身体で四時間待ち頂いた味だったがとても価値ある味で一年に一度はまた何処かで行いたいとも伺っているがその時は時間が許す限りまた味わってみたい二人の味でもある。
個性的な二人が作り出す個性的な味はそんな惹きがあるとても魅力的で満足感に包まれる味でもあった。
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