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限定の和歌山中華そば・・麺や七彩東京駅店@千代田区
2012/11/17(Sat)
(12-343)

日々の麺食。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の券
麺や七彩東京駅店@千代田区で和歌山中華そばダブル(限定)970円と小ライス100円を頂く。
OFFの土曜日。先日時間が合わず売り切れだった限定を求めて何時もよりやや早起きして最寄り駅へ。
電車は土日ダイヤなので総武線で中野へ行き快速に乗り換え東京駅へ向かう。
開店20分前に到着し二番目、最近は二番目と言うポジションが多い気がするw。
先日頂いた都立家政店の味が東京駅店でも頂けるとの事でとても気になっていた。
まあ阪田さんの作る都立家政の味と藤井さんが作る東京駅の味だから両方頂くのが当然といえば当然。
暫し待ちオープンし限定の和歌山中華そばダブルと小ライスを購入し案内されたカウンター席に座る。
限定は開店から20食程度17:00から20食程度の提供であり開店時に並んでいた方達の限定率も多くすぐ売り切れてしまうのも頷ける。
厨房は藤井店主を中心にテキパキと働くスタッフさん達。朝の声出しから始まる営業は気も入っている感じがします。
ぼんやりしていたら注文の品が提供されました。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円&小ライス(肉味噌つき)100円
和歌山中華そばダブル(限定)970円と小ライス(肉味噌つき)100円。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円
ダブルは麺量も倍でチャーシューも多く乗るボリュームのある品。
先ずはスープから頂きます。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の汁
なんとも深く深くどんよりした濃い色合いのスープ。
ファーストタッチは都立家政店で感じたビターな味わいより角長醤油の芳醇な味わいが生かされている醤油の旨さや香りが襲ってくる。
苦味は控えめな感じで都立家政店より食べ易い感じがする。
ただ味は濃い目で個性があり食べ手を選んでしまう味かも知れない、阪田店主がうらしま@和歌山紀ノ川の味に嵌り七彩テイストで再現した味だがコンセプトは十分に感じられる味わいです。
豚骨を醤油で炊くと言う技法だが濃い目の味の中に繊細な部分を感じられるのもやはり七彩ならでわの物とも感じます。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の麺
麺は中細のストレート麺。
都立家政店では何かと話題の干しラーメンを使用していますが東京駅店は店内で作る自家製麺での提供。
滑らかな麺肌でスープとの絡みも好く力強く個性的なスープに負けていない確りとした麺。
長めの麺を啜り上げ頬張ると絡んだスープの香りや旨みが口の中で満載になる。
干しラーメンの食感も面白かったがこの麺もスープと好く馴染んでいて両店の味の相違が感じられる。
根底にある味わいは同じだと思われるがそこに藤井店主と阪田店主の個性が見受けられる。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の肉
チャーシューも濃い目の味が入っているがこの味わいがとても好みの味。
柔らかな脂の部位を噛み締めると後から追い駆けてくる醤油の風味がとても好い塩梅で効いている、またホロリと解れていく赤身の部位も噛み締めると旨みが長く続き実に旨い!。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の竹葱
細割きのメンマも濃い目の味付でシャクシャクした歯応えで食感にアクセントも付け好い箸休めになる。
青葱の強めの香りや味わいもパワフルな味をサポートしていて実に好い相性を感じさせてくれます。
ダブルの麺は食べ応えがあり飽きさせない旨さがありワシワシと喰らい付いて行きます。
穏やかな苦味も味わいに確りと効いていて食べ進ませてくれる味でもあります。
麺や具を食べ終え肉味噌で小ライスを二口程頂き〆のお楽しみ。
20121117東京駅七彩・和歌山中華そばダブル970円の〆飯
スープに沈めて温めておいたチャーシューを小ライスに乗せてスープを掛け回し頂きます。
濃い目の味はご飯にもピッタリで相性に好さを感じさせてくれます。
阪田店主に都立家政店で頂いた時に激しく進められた食べ方でもありますが自然といえば自然でこの中華そばを頂く時は外せないご飯はマストアイテムとも言える物でもあります。
〆の小ライスも食べ終わりこの後の予定もあるのでスープは残そうと思っていましたがこの味を残すのは勿体無い!。
丼を両手で持ち味わいながらゆっくり飲み干し美味しく完食。ご馳走様でした。
丼には豚骨由来と思われる骨粉が大量に残りスープの濃度の濃さも感じられます。
阪田店主が「今年10回ほど伺ってますよ」と嵌り目指した味ですがそこはやはり七彩のテイストが加えられたオリジナリティー満載の味で都立家政店と東京駅店の味の相違も汲み取れまた感じることが出来とても満足な味でもありました。
僕自身和歌山は47都道府県で唯一未訪未食の地でありながら色々と頂いている和歌山中華そばの味の造りはとても好みのド真ん中を射抜く味でもあり何時かは食べ歩きしたいと思っています。
七彩テイストの和歌山中華そばは食べ手を選ぶ味でもあると感じますが嵌る人は嵌る味で箸を持っていた僕も嵌った一人かも知れない実に個性に溢れた味でもあります。
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