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2013初麺・・はつね@西荻窪
2013/01/09(Wed)
(13-001)
日々の麺食。

年末に引越ししてお正月も片付けに追われながらの自宅仕事が多く食べたい麺がなかなか頂けなかった。
ストックして置いた取り寄せしたり持ち帰りしたラーメンでストレスは解消していたのだがそろそろお外でと向かった先は。
20130109はつね・店
またアレが食べたいと思っていたこちらで新年の初麺を。
アイドルタイムだが店内は満席で外で暫し待ち入店。
20130109はつね・メニュー
センターに座りタンメンが名物なこちらでの僕の定番もやしそば700円を大盛100円でお願いしてさらに焼豚300円のトッピングをお願いした。
このもやしそば大盛焼豚トッピングは前回伺った時に恐る恐るお願いしてみたメニューでその美味しさに感動すらした魅惑のメニュー。
定番のもやしそばに旨い焼豚が乗るメニューで今年の初麺、申し分無い。
外待ちは途切れずにお客さんが出ては入るの繰り返しで流石の貫禄、やはりタンメン率高し。
ゆっくりと時間が流れる店内で店主さんの調理作業等見ながら待ちます。
暫し待ち注文品が提供されました。
20130109はつね・もやしそば大盛800円に焼豚300円乗せ
これだよ!これ!ヴィジュアルからやれれてしまう。
トロミの付いたもやしの上にどっしりと鎮座する五枚の焼豚。
先ずはスープから頂きます。
20130109はつね・もやしそば大盛800円に焼豚300円乗せの汁
柔らかな味の醤油スープはじんわりと旨さが広がるしみじみとした味。
この優しく染み入る味が何とも言えぬ。
麺は中細の縮れ麺。
20130109はつね・もやしそば大盛800円に焼豚300円乗せの麺
杉並の老舗が多く使用している草村製麺の麺。
茹で加減はやや硬めで丁度良い塩梅。
滑らかな麺肌でスープとの絡みも好く相性も好い感じがします。
トッピングした焼豚は二種類。
20130109はつね・もやしそば大盛800円に焼豚300円乗せのロース肉
しっとりした柔らかな焼豚が二枚。
20130109はつね・もやしそば大盛800円に焼豚300円乗せのモモ肉
ザックリとした噛み心地が楽しめる焼豚が三枚。
ザックリ焼豚は裏に隠し包丁が入れてあり食べやすくされていて老舗ならではの丁寧な仕事振りが見えます。
20130109はつね・もやしそば大盛800円に焼豚300円乗せのもやし
もやしそばの肝でもあるもやしは軽くあしらわれた人参と共に中華鍋で油を回されスープを入れて煮込まれて軽くトロミが付けてある。
シャキシャキしたもやしの歯応えに軽く付けられたトロミの優しさが実にマッチしている。
麺と絡ませて頂くと食感のコントラストが楽しい。
トロミのサポートあり食べ始めから終わりまで熱々なのも嬉しい事、口には出しませんが心の中で何度も「旨いなぁ」と呟く自分が居ます。
食感の違う二種類の焼豚やもやしを間に挟みながら大盛にした麺を胃袋に収めます。
麺や具を食べ終わり残ったスープをゆっくりと味わいながら飲み干し美味しく完食、ご馳走様でした。
「はつねで初麺」と考えたのはジョークでもなくこういう変わらない味を日々淡々と真剣に作られているお店が僕の麺食の中でのスタイルであり今年もそのスタンスは変わらない。
気になる新店や味も多くあるが日々の麺食はこういうお店が殆どであると言う事はこの先も変わらない事だろう。
寡黙なご主人とサポートする奥さんに「ご馳走様でした」と言いお店を出る。
頬を伝う寒風はポカポカ温まった身体と気分に心地好くも感じる。
今年も色んな味を色んなシーンで味わえると思うがその一杯一杯を楽しみ味わいたいと思います。
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