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元ハウザーの血が騒ぐその1・・ぶる@北新宿
2007/01/15(Mon)
1月14日(日)
(今年22杯目)
早起きの日曜日は恒例のお散歩、今日は自宅から南下してみた。
善福寺川の沿いに出て水の流れと同じ方面に進んで和田堀公園でUターンし今度は上流方面に進む。
この辺は緑や木立が多く春の櫻の時期が楽しみだ。
鴨なんかもゆったりしていて、そうだ近頃大好きな鴨南蛮そばを食べていないなーと不順な事を考える。
2時間近くうろうろしながら自宅に戻り午後から打合せがあるので午前中はゆっくりして11時少し過ぎに自宅を出て中杉通りから早稲田通りを都心方面に進む、遅い朝ごはんを食べるのに淀橋市場近くのお店を選択し近くのコインパーキングに車を止めてお店に向かう。
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券売機で決めていたネギラーメンを購入しようとしたが横につけめん試験中の文字、ならば試そうとつけめんにシフト。
カウンターの一番奥に座り、ご主人と二言三言会話、アテネオリンピック銀メダリストの競輪の伏見俊昭に似たご主人はコシが低く仕事振りが丁寧で好感が持てる。
昨年開店してから何回か伺っていて味のブレも少なく何時も同じ味を提供してくれるので好きで伺っている、また昼営業も始めたのでますます伺いやすくなりました、ちなみにご主人は八芳亭@府中で修行された方です。
程なくつけめん到着。
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まずはつけ汁を良く掻き混ぜてひと啜り。
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こちらの豚骨ベースのスープに何だか程よい魚介の香りがふんわり香り鰹と鯖の風味は分ったが「あと干し鱈と煮干を使ってます」とご主人が教えてくれた、少しオイリーな感じもするが薬味の玉葱のみじん切りが中和させ名物とも言える葉ニンニクもいいアクセント、チャーシューが細かく食べやすくなっているのも嬉しい、醤油ダレにも和風の風味をつけてあるそうで濃厚な和風味に仕上がってます。
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麺は中太の角ばった少しウエーブの掛かったつやつやした自家製麺で確りと水切りされしこしこっとした歯応えとむちっとした弾力がある、ラーメンは柔らかめでお願いしているがつけめんはこの硬さがいい具合だ。
途中海苔で包んで食べたりしたが変化があり良かったです。
麺を食べ終えスープ割をお願いし動物系の香が強くなったつけ汁を飲み干し美味しく完食です。
こちらの味を初めて頂いた時に元ハウザーの僕は直球ど真ん中のストライクを取らてしまい、以来夜営業だけなのに何度も何度も伺いこの味に魅せられました。
自宅が遠くなりましたが昼営業を行っている事は非常に有り難いです。
何時もお腹も気分も満たしてくれるお店です。
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麺屋ぶる@新宿区
つけめん700円(試験中)

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